// 発言者(1名)
// 発言(8件)
ただいまから環境清掃対策調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。辻委員、さくま委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本日は、委員会の1年間のまとめについて、正副委員長案をお諮りしいたします。 以上ですが運営について何かございますでしょうか。 「なし」
それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは委員会の1年間のまとめについて、正副委員長案を区議会ポータルに掲載してございます。調査項目別と日程順の2種類でございますが、調査項目別のものを事務局に朗読させます。
朗読が終わりました。よろしいでしょうか。 「はい」
それでは本案を委員会の1年間のまとめとさせていただきます。 皆さん1年間ありがとうございました。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の1年間の締めくくりに当たりまして、正副委員長より御挨拶をさせていただきます。本来であれば、委員長の私が先に御挨拶を申し上げるところですけれども、入江副委員長の喉が不調でお話ができないということですので、まずは副委員長の発言を私が代読をさせていただき、そのあとに、私が委員長としての挨拶をさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 入江副委員長の発言予定だった内容を代読させていただきます。1年間副委員長を務めさせていただき、貴重な経験をさせていただきました。様々な視点からの意見や課題を共有することができ、非常に学びの多い1年間でした。細川委員長、委員の皆様、理事者の皆様、1年間ありがとうございました。 続きまして、委員長として発言をさせていただきます。改めて委員の皆様、理事者の皆様、1年間の審議本当にお疲れさまでございました。この1年間、本区にとっては大きな影響を受ける法改正や取組が大きく二つあったというふうに思っています。一つ目はプラスチック資源回収のことです。今日のまとめでも、多くの時間を割いたということが示されております。再資源化施設の視察とかを含めて、委員の皆様には様々な角度から御提言を頂いたと思っています。一方で、課題もまだまだありまして、プラスチックの再資源化に関しては、全国的には再資源化の能力の逼迫とか、そういったこともしていくのではないかという予測もある中で、本区でどのように安定的にプラスチックの再資源化施設を確保していくのか、その方法を確立していくのか、こういったことは課題になると思いますので、引き続き議会としての議論が必要だと思っています。もう1点が、去年7月に改正された道交法の改正絡みで、自転車の安全や各委員から特に多かった新たなモビリティに対しての対応、こういったことはかなり皆さんからも関心が高く、様々な御発言を頂きました。私たちのような都心部においては、新たなモビリティの導入というのは、避けて通れないことだと思います。いかに歩行者の安全と利便性の確保を両立させていくか、これが大きな課題となると思いますので、引き続き議会としても、研究を重ねていただければありがたく思います。いずれにいたしましても、この1年間、皆様のおかげでとても重要な議論ができたと思いました。引き続きどうぞよろしくお願いします。ありがとうございました。
それでは、以上で環境清掃対策調査特別委員会を閉会いたします。 午前10時7分閉会