松山市長選挙2026 立候補予定者(表明した順 1/3)

木下豪
きのした ごう
2026年9月2日に出馬を表明
- 年齢
- 44歳(2026年10月9日時点)[1,2]
- 党派
- 無所属
- 肩書
- 元会社員(元四国電力社員)
- 出身
- 愛媛県松山市[3,4,2,5]
- 最終学歴
- 新居浜工業高等専門学校(新居浜高専) 卒業[4,2]
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経歴
生年
1982年5月14日[3,4]
学歴3件
余土小学校 卒業
本人の公式サイトの記載(「余土小学校、南第二中学校、新居浜高専を卒業しました」)[4,3]
南第二中学校 卒業
本人の公式サイトの記載[4,3]
新居浜工業高等専門学校(新居浜高専) 卒業
本人の公式サイトは「新居浜高専を卒業しました」。あいテレビも「新居浜高専を卒業後、四国電力に入社」と報じた。学科・卒業年の記載は公式サイトと報道に無い[4,2]
職歴3件
四国電力 入社(情報通信の技術者)
本人の公式サイトは「情報通信の技術者として20年以上、インフラ整備や災害対応の実務経験を重ねました」と記載。あいテレビは「新居浜高専を卒業後、四国電力に入社し、情報通信インフラの整備などに携わりました」と報じた。入社年の記載は無い[4,2]
2020年
四国電力送配電(四国電力の分社化以降)
あいテレビは「2020年の分社化以降、去年まで四国電力送配電に勤務」、南海放送は「情報通信の技術職として勤務していた四国電力送配電を去年、退社しています」と報じた(退社の月の記載は無い)[2,5]
2026年
個人で政治活動を始める
あいテレビは「今年から政治活動を行っています」と報じた。本人の公式サイトは「元電力社員で、政治家を志して脱サラし、現在は無職です」「個人で政治活動をしています」と記載[2,4]
公職歴
公職(議員・首長・公的な委員)の記載は本人の公式サイト・確認した報道に無い。
選挙歴
本人の公式サイトのプロフィールと確認した報道(NHK・あいテレビ・南海放送・テレビ愛媛・愛媛新聞)に過去の立候補の記載は無い。報道は「新人」と書く(愛媛新聞 2026-05-02、テレビ愛媛 2026-10-09)(2026年10月15日時点)。
仕事・実績
議員・首長としての仕事
確認できた範囲で無し
公的な委員・役職
確認できた範囲で無し
仕事・経営
- 報道
新居浜高専を卒業後、四国電力に入社し、情報通信インフラの整備などに携わった(あいテレビの報道)[2]
「新居浜高専を卒業後、四国電力に入社し、情報通信インフラの整備などに携わりました」[2]
- 2025年(退社)報道
四国電力送配電で情報通信の技術職として勤務し、2025年に退社した(南海放送の報道)[5,6,7]
「情報通信の技術職として勤務していた四国電力送配電を去年、退社しています」[5]
※ 退社の年は2026年9月2日の記事の「去年」による。愛媛新聞・読売新聞は「元会社員」「元電力会社社員」と伝えている
- 本人の発信
四国電力(送配電)に22年9か月勤務したと記している[8]
「四国電力(送配電)に22年9カ月勤務」[8]
※ 選挙ドットコムに本人が登録したプロフィールの略歴
- 本人の発信
四国電力送配電で災害対応や設備の維持管理に携わったと述べている[9,10]
「私は四国電力送配電で働き、災害対応や設備の維持管理に携わってきました」[9]
※ 2026年7月5日の本人のブログには「電力会社で20年以上、災害対応に携わってきました」とある
政党・団体での役職
確認できた範囲で無し
著作・受賞・教育
確認できた範囲で無し
その他の経歴・活動
- 2026年1月〜8月本人の発信
2026年1月5日からチラシ配布を始め、市内10万軒への配布を達成したと記している[11,10]
「市内10万軒へのチラシ配布を達成しました」[11]
※ 7月5日のブログに「今年の1月5日にチラシ配布を始めて」。8月2日のブログで、以後は事前運動との懸念をいただくことがないようチラシの配布は控えると記している
- 2026年4月〜報道
2026年4月以降、雨の日を除き平日は街頭に立っていると述べた(あいテレビの報道)[12]
「今年4月以降、雨の日を除き、平日は欠かさず街頭に立っていると言います」[12]
※ 本人の説明として報じられたもの
- 2026年8月本人の発信
100回目の献血をしたと記している[13]
「今日、100回目の献血をしました」[13]
報じられた申し立て・批判
確認できたものなし(2026年10月28日確認)
公約
本人の公式サイトの「ごうの政策」(5分野の見出し・一文・箇条書き)[3]
全 20 項目・2026年10月15日確認
「松山を、市民のもとへ。」
分野別の整理AI生成番号は下の原文の項目
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命を守る
- 1城山の土砂崩れに、誠実な対応を。
命を守る
- 2市長参加の住民説明会を、時間や回数で区切らず開催。
命を守る 城山の土砂崩れに、誠実な対応を。
- 3被災者家族の一人として、不安に寄り添い、再建を支援。
- 4防災士の知識と20年以上の災害対応経験を地域の備えに。
暮らしを整える
- 5道路も、水道も、学校も。身近な安心を大切に。
暮らしを整える
- 6送配電の仕事で培った経験を、インフラ整備に。
暮らしを整える 道路も、水道も、学校も。身近な安心を大切に。
- 7大型施設の建設より、身近な道路などの整備・補修を優先。
- 8学校、水道、ごみ回収など、暮らしを支える環境を充実。
つながりを活かす
- 9国・県との連携を、暮らしを支える力に。
つながりを活かす
- 10市民の負担増に頼らず、必要な施策の財源確保に尽力。
つながりを活かす 国・県との連携を、暮らしを支える力に。
- 11国や県の補助金・交付金を活用する専門部署を設置。
- 12市民にとって何が必要かを軸に、国や県と協議。
家計を支える
- 13毎日の買い物に、負担が軽くなる実感を。
家計を支える
- 14消費税相当分の負担軽減をめざし、割引券の還元策を推進。
家計を支える 毎日の買い物に、負担が軽くなる実感を。
- 15市内10万軒を回って伺った声を、家計を支える施策に。
- 16日々の買い物を支え、市内のお店と地域経済を元気に。
支援を届ける
- 17ひとりで抱え込まなくていい、松山へ。
支援を届ける
- 18相談・申請をわかりやすく、必要な支援を確実に。
支援を届ける ひとりで抱え込まなくていい、松山へ。
- 19子育てにかかるお金と心の負担を軽く。
- 20高齢者も、支える家族も、安心できる暮らしへ。
※ 本人の公式サイトのトップページ「ごうの政策」(2026年10月15日取得)の5分野を、見出し・一文・箇条書きの順に原文のまま全項目転記した。同じサイトの「政策スタンス」のページ(想定したアンケートへの回答の形のQ&A)と、JR松山駅周辺のまちづくり・公共料金・消費税の説明のページは、項目の一覧でないため転記していない(全文は出典)。2026年9月2日の出馬表明の時点では「4つの重点政策」と報じられていた(南海放送)。選挙公報が公開されたら、このエントリを scope:"site" へ移し、公報を current として足す。[4,5]
市長選で述べたこと
- 2026年9月2日出馬表明の記者会見で、立候補の理由について(あいテレビ)報道
「現実を見る政策を掲げているというところで、市民感覚と公共サービスを、私に期待する声があるのではないか。それが私が出馬をする意味があるのではないかと考えた」[2]
- 2026年9月2日同じ記者会見で(あいテレビ)報道
「インフラをきちんと整えて、みんなが安全に暮らせるという松山市にしていきたい」[2]
- 2026年9月2日同じ記者会見で(南海放送)報道
「私は市民一人一人それぞれが抱えている悩みだったり、痛みだったりというところに寄り添えるような政治をしていきたい」[5]
- 2026年9月7日野志市長の不出馬について、街頭活動の取材で(あいテレビ)報道
「自分としてはひとりでも多くの選択肢を示して、民意を少しでも多く反映した選挙にしたいと思っていたので、ちょっと残念」[12]
- 2026年9月7日同じ取材で、今後の活動と政策について(あいテレビ)報道
「ひとりでも多くの方に自分の姿を見ていただいてひとりでも多くの方の声を聞けるように活動を進めていく。どんな人にも平等にあまねく届く政策、特に物価高不景気で困っている人に何か届く政策をと強く思っている」[12]
- 2026年10月15日投票まで1か月の時点の立候補予定者3人の活動を伝えたテレビ愛媛の記事で(日付は掲載日)報道
「みなさんに声をかけていただいたり、あいさつを返していただいたりするので、元気をいただいて毎日頑張れている。しっかりと皆さんに自分の政策だったり活動だったりをアピールできるように全力で取り組んでいきたい」[14]
※ 会見で、松山城の城山で発生した土砂災害への対応や、割引券の配布による消費税の実質負担ゼロに取り組むと訴えた(あいテレビ)。南海放送は、全ての市民に市内で使える一律の割引券を配布し消費税負担を実質ゼロにするほか、インフラ整備など4つの重点政策を訴えていると伝えている(記者の要約のため、ここには載せていない)。公約は「公約」の節を参照[2,5]
出典(14件)
▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
- [1]松山市長選告示まで1カ月 立候補予定者説明会に新人3陣営の姿 選挙運動のルールなど伝える【愛媛】(テレビ愛媛・Yahoo!ニュース・2026-10-09)
- [2]松山市長選に元四国電力社員の木下豪氏が出馬表明 インフラ整備や独自支援策訴え(あいテレビ・TBS NEWS DIG・2026-09-02)
- [3]木下ごう|公式サイト(トップページ・プロフィール欄)
- [4]政策スタンス|木下ごう 公式サイト(想定アンケートへの回答・自己紹介)
- [5]11月15日投開票松山市長選挙 元会社員木下豪氏が出馬表明 「市民の悩みや痛みに寄り添える政治を」(南海放送・日テレNEWS NNN・2026-09-02)
- [6]松山市長選 木下氏が出馬を正式表明 災害対応と物価高対策訴え
- [7]アナウンサー出身の県都市長、5選不出馬…59歳「今後は白紙」市長選にはいずれも40歳代の3氏が立候補を表明
- [8]木下ごう(キノシタゴウ)|政治家情報(選挙ドットコム・本人登録のプロフィール)
- [9]【松山市 木下ごう】災害復旧を早くするために。私が四国電力送配電で学んだこと(選挙ドットコムの本人ブログ・2026-07-31)
- [10]【松山市 木下ごう】政治活動を始めて半年が経ちました(選挙ドットコムの本人ブログ・2026-07-05)
- [11]【松山市 木下ごう】10万軒へのチラシ配布を終え、新しい一歩へ
- [12]【木下豪氏】松山市長選まで2か月 野志市長の「退任表明」で前哨戦加速…立候補予定者の動き本格化(あいテレビ・TBS NEWS DIG・2026-09-07)
- [13]【松山市 木下ごう】献血100回目
- [14]松山市長選の投開票まで1カ月 新人3人が前哨戦を展開 公民館や街角で公約訴え支持の浸透図る【愛媛】(テレビ愛媛・2026-10-15)
ほかの立候補予定者
▸ この記録について
3人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIが書いたのは「分野別の整理」だけ(原文の全項目をもれなく並べ替え・数字は機械で検査)。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。
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