← 尼崎市長選挙2026の立候補予定者一覧(2人)

尼崎市長選挙2026 立候補予定者(表明した順 1/2)

松本眞

松本眞

まつもと しん

2026年9月1日に出馬を表明

年齢
46歳(2026年9月1日時点)[1,2]
党派
無所属
肩書
尼崎市長(現職・1期)
出身
静岡県静岡市[3,4,5,6]
最終学歴
東京学芸大学大学院 教育学研究科 修了[7,3,5]
本人の発信
X @shin_matsu1979 ↗
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「報じられた申し立て・批判」は、新聞・放送・通信社などが報じたものを、申し立て・批判の側、判定・結論、本人側の説明に分けて、同じ重さで並べます。当事者の主張だけの SNS の書き込みや匿名の情報、本人の関与が報じられていない所属組織の事案は載せません。

経歴

生年

1979年9月21日[7,3]

学歴1件

  1. 2005年3月

    東京学芸大学大学院 教育学研究科 修了

    尼崎市の「市長の部屋」の略歴の記載。本人の公式サイトの経歴は「2005年東京学芸大学・大学院卒」。神戸新聞も「東京学芸大大学院を修了」と報じた[7,3,5]

職歴6件

  1. 2005年4月

    文部科学省 入省(ICT教育、大学振興、科学技術等を担当)

    尼崎市の略歴の記載(本人の公式サイトは「ICT教育、大学、科学技術などを担当」)。神戸新聞は「内閣事務官や情報教育課課長補佐などを務め」と報じた[7,3,5]

  2. 2013年7月〜2015年

    内閣官房(出向)

    尼崎市の略歴は「2013年(平成25年) 7月 内閣官房」「2015年(平成27年)11月 文部科学省」。本人の公式サイトは「2013年内閣官房出向(~2015)」[7,3]

  3. 2015年11月

    文部科学省

    尼崎市の略歴の記載[7]

  4. 2016年

    育児休業を取得(3か月)

    本人の公式サイトの経歴の記載。尼崎市の略歴には記載が無い[3]

  5. 2021年

    尼崎市教育アドバイザー

    本人の公式サイトの経歴の記載。尼崎市の略歴には記載が無い[3]

  6. 2021年4月〜2022年7月

    文部科学省(2022年に退職)

    尼崎市の略歴は「2021年(令和3年) 4月~2022年(令和4年)7月 文部科学省」。本人の公式サイトは「2021年尼崎市教育アドバイザー」「2022年文部科学省退職」[7,3]

公職歴2件

  1. 2018年4月〜(3年間)

    尼崎市教育長

    尼崎市の略歴は「2018年(平成30年) 4月 尼崎市教育長」、本人の公式サイトは「2018年尼崎市教育長(3年間)」。朝日新聞は「18~20年度に同省から出向で尼崎市教育長を務めた」、神戸新聞は「同省のキャリアでは初めて尼崎市教育長を務めた」と報じた[7,3,4,5]

  2. 2022年12月〜

    尼崎市長(1期・現職)

    尼崎市の「市長の部屋」の市長就任年月日は「2022年(令和4年)12月2日」(就任のあいさつにも「12月2日より」)。本人の公式サイトの経歴は「2023年尼崎市長就任」と書いている。当選は選挙歴の欄[7,6,3]

選挙歴1件

  1. 2022年11月20日当選

    尼崎市長選挙(無所属・初当選)

    得票75,253票(候補者2人。もう1人は日本維新の会公認の大原隼人氏 48,144票)。当日有権者380,992人・投票率32.77%。開票結果に「当選」の表示は無く、得票順位1位と市長の就任のあいさつ(令和4年12月)で当選とした[8,9,10,6]

※ 得票数・有権者数・投票率は尼崎市選管の開票結果・投票結果から転記。党派は選挙公報の表記(無所属)。ほかの選挙に立候補した記録は、尼崎市・本人の公式サイトの経歴と今回の報道には書かれていない(全国の選挙の記録を網羅的に調べたわけではない)。

仕事・実績

議員・首長としての仕事

  • 2022年12月〜公的資料

    2022年11月の市長選で初当選し、12月2日から市長を務めている(市議会での就任のあいさつ)[6]

    「去る11月20日に執行された尼崎市長選挙において、市民の皆様の信託をいただき、12月2日より、尼崎市長としての重責を担うこととなりました。」[6]

    ※ 市の公式資料「松本市長就任のあいさつ(要旨)」。得票は選挙歴の欄(市選管の開票結果)

  • 2023年度(令和5年度施政方針)公的資料

    就学前の子どもの医療費を、所得にかかわらず完全無償化すると施政方針で述べた[11,12]

    「外来受診率が相対的に高い就学前の子どもを対象に、所得にかかわらず医療費を完全無償化します。」[11]

    ※ 公約の「18歳までの子どもの医療費の無償化」に向けた「第一歩」と位置づけている

  • 2025年7月〜(令和7年度施政方針)公的資料

    子ども医療費の助成対象を18歳まで広げ、就学後から中学3年生までの自己負担額も一部減らすと施政方針で述べた[13,12]

    「7月からは助成対象を18歳まで拡充します。」[13]

    ※ 同じ施政方針で「就学後から中学3年生までの自己負担額も一部減額し」とも述べている。市の3年目の取組状況の公表(2025年11月25日)にも「助成対象を18歳まで拡大」とある

  • 2023年度公的資料

    「あまがさき子ども・子育てアクションプラン」を策定し、市長直轄の「産業政策会議」を設置したと施政方針で振り返った[14]

    「1年目は、「あまがさき子ども・子育てアクションプラン」の策定や「産業政策会議」の設置など」[14]

    ※ 令和8年度施政方針(2026年2月18日)の「3年間の取組実績」の節での説明

  • 2024年度(令和6年度施政方針)公的資料

    阪神間の他都市より高額となっている階層の保育料を、阪神間の他都市の水準以下に引き下げると施政方針で述べた[15,16]

    「阪神間他都市と比較して高額となっている階層の保育料を、阪神間他都市水準以下に引き下げます。」[15]

    ※ 市の2年目の取組状況の公表(2024年11月25日の市長定例記者会見資料)に「保育料区分の利用者負担額の引下げ」「児童ホームの開所時間を19時まで延長」がある

  • 2024年度公的資料

    児童ホームの開所時間を19時まで延長した(市の公約の取組状況の公表)[16,15]

    「児童ホームの開所時間を19時まで延長」[16]

    ※ 令和6年度施政方針では「児童ホームの開所時間を1時間延長し」と述べている

  • 2026年4月(令和8年度施政方針)公的資料

    市の児童相談所を4月に開設し、子どもの育ち支援センター「いくしあ」と一体で運営すると施政方針で述べた[14]

    「4月には、いよいよ児童相談所が開設します。」[14]

    ※ 施政方針(2026年2月18日)時点の予定としての説明。開設後の運営状況は確認していない

  • 2026年度(令和8年度施政方針)公的資料

    学びの多様化学校「尼崎琴葉中学校」を開校すると施政方針で述べた[14]

    「8年度は、学びの多様化学校である「尼崎琴葉中学校」を開校するとともに」[14]

    ※ 不登校支援の取組として。同じ文で「校内サポートルーム・エリア」の小・中学校全校設置の完了も挙げている

  • 2026年度(令和8年度施政方針)公的資料

    小学校給食の保護者負担を2026年度はゼロにし、中学校給食の保護者負担を半額まで軽減すると施政方針で述べた[14]

    「8年度の小学校給食の保護者負担をゼロとします。」[14]

    ※ 国の「いわゆる給食無償化」の予算措置を受けたもの。中学校は物価高騰対策に係る国の交付金を活用した「尼崎独自の取組」と説明。9年度以降は「来年度の予算編成プロセスで方向性を明らかに」とした

  • 2025年3月公的資料

    小田南公園の再整備を終え、阪神タイガースのファーム施設を核とするゼロカーボンベースボールパークが開設された(施政方針での説明)[14,13,15]

    「小田南公園再整備事業に伴うゼロカーボンベースボールパークの開設」[14]

    ※ 令和7年度施政方針は「本年3月に、小田南公園の再整備が完了し、ゼロカーボンベースボールパークがオープンします」、令和6年度施政方針は「令和7年3月にゼロカーボンベースボールパークとして阪神タイガースファーム施設が本市に」と述べている

  • 2024年度〜公的資料

    ものづくり総合支援拠点「オープンイノベーションコア尼崎(OIC)」を設置した(施政方針での説明)[14,15,13]

    「「オープンイノベーションコア尼崎(OIC)」の設置をはじめとする」[14]

    ※ 令和7年度施政方針は「今年度設置した」と述べている。令和8年度施政方針では、2026年4月にオープンイノベーション拠点「ARKade」を開設するとした

  • 2023年度〜公的資料

    暴力団事務所の運営禁止規定などの整備、旧かんなみ新地の土地建物の買取り・取壊し、路上喫煙禁止区域での過料徴収を進めたと施政方針で振り返った[14,15]

    「暴力団事務所の運営禁止規定等の整備、旧かんなみ新地の土地建物の買取り・取壊し、路上喫煙禁止区域における過料徴収の実施など」[14]

    ※ 令和6年度施政方針は「市内全域での暴力団事務所の運営禁止や、運営禁止違反に対する中止命令及び罰則等を課すための規定整備を進め」「令和7年度からの過料徴収に向けた条例改正の準備」と述べている

  • 2025年公的資料

    2025年は3,335人の転入超過となり、自然減を差し引いた全体で人口が増えたと施政方針で説明した[14]

    「令和7年は 3,335 人の転入超過という、昨年を大きく上回る水準となり、自然減を差し引いた全体で「人口増」を実現しました。」[14]

    ※ 市長自身の説明。同じ箇所で「急激に増加する外国籍住民への対応は急務」とも述べている

  • 2023年12月〜(令和8年度施政方針時点)公的資料

    「あまがさき共創DXプラン」を策定し、手続のオンライン化186件などの成果があったと施政方針で説明した[14]

    「令和5年 12 月に「あまがさき共創DXプラン」を策定し、手続オンライン化 186 件」[14]

    ※ 同じ文で「市政アンケート参加数 28,804 人、業務改善時間 1.5 万時間」も挙げている

  • 2025年11月25日報道

    初当選時の公約30の重点項目すべてに着手したとし、「自己採点は80点」と述べたと神戸新聞は報じた[17,18]

    「全30の重点項目に着手したとし、「政策は計画通りほぼ実現できている。自己採点は80点」とした。」[17]

    ※ 市の3年目の取組状況の公表(2025年11月25日)。本人の自己評価であり、当サイトの評価ではない

公的な委員・役職

確認できた範囲で無し

仕事・経営

確認できた範囲で無し

政党・団体での役職

確認できた範囲で無し

著作・受賞・教育

確認できた範囲で無し

その他の経歴・活動

確認できた範囲で無し

報じられた申し立て・批判

2024年11月の兵庫県知事選で、県内22市長の一人として候補者の稲村和美氏への支持を表明したことが公職選挙法違反(公務員の地位利用)だとして告発された件

現時点の結論元川西市議の女性が2025年1月に告発し、県警が2025年6月に書類送検したが、神戸地検は2025年11月12日に22市長全員を不起訴処分(嫌疑不十分)とし、神戸第2検察審査会は2026年3月11日付で不起訴を「いずれも相当」と議決した(神戸新聞)。再捜査は行われない

  1. 申し立て・批判2025年1月7日報道

    告発(読売新聞)

    「告発状では、公的組織である市長会の有志を名乗った支持表明は、市長としての地位に基づく選挙活動だと主張している。」[19]

  2. 申し立て・批判2025年6月13日報道

    書類送検(サンテレビ)

    「捜査関係者によりますと、警察は6月13日、市長22人を公職選挙法違反の疑いで神戸地検に書類送検したということです。」[22]

  3. 判定・結論2025年11月12日報道

    神戸地検の処分(神戸新聞)

    「公選法違反容疑で告発、書類送検された問題で、神戸地検は12日、市長ら全員を不起訴処分とした。」[24]

  4. 本人側の説明2024年11月18日報道

    本人の説明(テレビ番組への出演で、支持表明の狙いについて・日刊スポーツ)

    「私としては自分の見解をきちんと出すことによって、有権者にお届けしないとバランスが悪くなる危機感がありました」[25]

  5. 本人側の説明2025年11月25日報道

    本人の説明(不起訴を受けた定例会見・神戸新聞)

    「市長有志で意見表明したに過ぎず、不起訴は当然」[26]

  6. その後2026年3月11日報道

    検察審査会の議決(神戸新聞)

    「神戸第2検察審査会は13日までに、神戸地検が公選法違反(公務員の地位利用)容疑で不起訴とした処分を「いずれも相当」と議決した。11日付。再捜査は行われない。」[27]

公約

本人の公式サイト「政策ビジョン」(基本姿勢・松本しんの約束・5つの柱の各政策)[28]

全 64 項目・2026年10月15日確認

「あまがさきを、豊かに。」

全文(政策ビジョン – 松本 眞(まつもと しん)公式サイト) ↗

分野別の整理AI生成番号は下の原文の項目

市政運営・行財政
  • 対話を重視し、前例にとらわれず、様々な困難に寄り添う市政運営123
  • 残された課題の克服と尼崎の強みの伸長による「豊かさ」の追求4
  • 車座集会や提案箱などで市民の声を政策に反映し、市民発意の取組を協働で進める3554
  • 若者の声を政策に反映する「ユースワーク」の強化56
  • 福祉人材等の専門職や技術職など行政サービスの担い手の確保55
  • 財政調整基金を標準財政規模の20%を念頭に段階的に確保し、必要な投資と財政規律を両立する57
  • 「どんどん良くなる尼崎」を市内外へ戦略的にPRする58
  • 簡素で効率的な本庁舎の建替えに向けた検討に着手59
  • スマホでの手続、市役所ネットワークの見直し、窓口のデジタル化と「行かない窓口」の推進6061
  • 市長退職金の論功行賞的要素が強い部分(約5割)への市民評価制度の導入62
  • 行政委員会委員の報酬の検証・見直しと、外郭団体の評価システムの構築6364
経済・産業・雇用
  • 企業誘致、「ARKade」を活用した創業・事業承継支援、地元企業の海外展開支援45
  • 市内企業の遊休土地・資産のマッチングによる産業用地・建物の稼働率向上46
  • 建設・土木・電気・機械等の人材確保に向けた就職フェアや学校との連携50
  • 働き方改革や子育て支援などに取り組む中小企業の認証51
  • 「あまやさい」の地産地消と、オーガニック野菜を含む学校給食での提供52
  • 公設地方卸売市場の再整備と、市民が食材を購入できる「賑わい施設」の整備53
子育て・教育
  • 0・1・2歳の保育料を第2子半額・第3子無償とし、兄姉の年齢を問わず対象とする5
  • 保育所待機児童ゼロの継続と、児童ホーム・こどもクラブの受け皿強化69
  • 施設型病児保育の要件緩和等による実施施設数の増加7
  • 5歳児健診の新たな開始と保幼小連携環境の充実8
  • 里親の確保や自立援助ホームへの支援など社会的養育が必要な子どもへの支援10
  • Moooviなどボートレース尼崎の「パーク化」による子育て世帯の遊び場の充実11
  • 2028年度までに市立の全小・中・高等学校の体育館等の空調を整備12
  • 学校施設・設備、電子黒板等の学習環境のアップデート13
  • 保護者と学校のやり取りのデジタル化14
  • 市独自の教員の直接任用による学校サポート体制の強化と、学校徴収金事務のDX化18
  • 中学校部活動の地域展開に向けた地域クラブや夜間照明等の充実15
  • 不登校児童生徒の健診の個別受診化と尼崎琴葉中学校の給食の実施16
  • いじめ・体罰を許さない学校環境と、いじめられた側を守る仕組みづくり17
  • 公立高校の強みを発揮できる市立高校の魅力化19
  • 学校の過大化・過小化に対応する学校配置の適正化計画の推進20
医療・介護・福祉
  • 地域の福祉会館の活用による子育て世代から高齢者までのつながりの強化34
  • 高齢者の就職支援や「高齢者生きがい就労事業」38
  • 身寄りのない高齢者への終活支援・死後事務支援の強化39
  • フレイル対策や認知症予防対策など健康寿命を延ばす取組40
  • 救急隊を12隊体制(日動救急隊を除く)とし、救急相談・救急出動体制を維持する41
  • 重度心身障害児・者の保護者のレスパイト環境と、高齢化する障害者と親の生活環境の整備4243
  • 判断能力が不十分な方の財産や権利を守る法人後見制度の構築44
暮らし・物価・住まい
  • 住宅ストックの稼働率向上と、税制を含む「尼崎モデル」の総合的な空き家対策25
防災・まちづくり・交通
  • 芦原公園など都市公園の環境のアップデートとドッグラン環境の充実22
  • 2032年までの阪急武庫川新駅の開業に向けた準備と周辺の公園・道路等の整備23
  • コミュニティ・バス等「新たな公共交通手段」の導入に向けた検討の具体化24
  • 直営防犯カメラ1000台の設置と、新規マンション建設時の防犯カメラ整備の義務化26
  • 駅前の公共サイン等のリ・デザインと生活道路の管理の質向上27
  • フェニックス事業用地の分譲と連携した住工混在地域の解消28
  • 大物川緑地の整備、旧尼崎紡績本社屋の耐震化、旧尼崎警察署の解体・撤去と周辺の検討30
  • 地域防災力の向上、防災情報の発信強化、避難所環境の改善37
環境
  • アスベスト被害者の恒久的な健康管理制度の構築等と公害の教訓の継承32
  • 脱炭素・資源循環の取組と、猪名川・藻川を活用した「水辺の楽校」の実現33
スポーツ・文化・観光
  • 大井戸公園内の新図書館整備(2030年度までのオープン目標)と中央・各地域の図書館環境の充実21
  • 身近にスポーツや文化を楽しめる機会の充実と地元クラブチームとの連携29
  • アルカイックホール及び文化棟の大規模改修方針を見直し、2027年度中に方向性をまとめる31
  • 宿泊施設の誘致、宿泊税など観光財源の検討、推し活観光の強化47
  • ゼロカーボンベースボールパーク来場者向けの周遊イベント等48
  • 商店街、純喫茶、銭湯など「昭和レトロ」を活かした観光振興49
その他
  • 「多頭飼育届出制度」の創設、飼い猫の不妊去勢手術助成、福祉部局を含む重層的支援36
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基本姿勢 対話重視

  • 1オープンで対話を重視した市政運営を目指します。

基本姿勢 実行力

  • 2前例主義に捉われず、政策課題の解決に向けて着実に取組を進めます。

基本姿勢 誰一人取り残さない

  • 3様々な困難や課題に寄り添う市政を目指します。

松本しんの約束

  • 4「残された課題」を克服し、「尼崎の強みを最大限伸ばす」ことを通じ、尼崎の「豊かさ」を追求します。市民の皆様が、愛着と誇りを持って暮らし・働けるまちを目指します。

01 希望を持って子育てできるまちへ 子育て支援の充実(「働く」も「子育て」も応援) 保育料のさらなる負担軽減

  • 5国で無償化されていない0・1・2歳の保育料を、市独自で、第2子半額・第3子無償とし、兄姉が何歳であっても対象とします。

01 希望を持って子育てできるまちへ 子育て支援の充実(「働く」も「子育て」も応援) 保育所待機児童ゼロの継続

  • 6保育所の待機児童ゼロを継続し、「働く」と「子育て」の支援環境を充実します。

01 希望を持って子育てできるまちへ 子育て支援の充実(「働く」も「子育て」も応援) 病児保育の強化

  • 7施設型病児保育の要件緩和等を進め、病児保育を実施する施設数を増やします。

01 希望を持って子育てできるまちへ 子育て支援の充実(「働く」も「子育て」も応援) 5歳児健診の実現

  • 8小学校に上がる前の5歳児の健診を新たに開始し、保幼小連携環境を充実します。

01 希望を持って子育てできるまちへ 子育て支援の充実(「働く」も「子育て」も応援) 「小1の壁」の克服(児童ホーム等の受け皿強化)

  • 9児童ホーム・こどもクラブを充実させ、小学校での待機児童の受け皿強化を図ります。

01 希望を持って子育てできるまちへ 子育て支援の充実(「働く」も「子育て」も応援) 社会的養育が必要な子どもへの支援の充実

  • 10里親の確保や自立援助ホームへの支援など、社会的養育が必要な子どもへのサポート体制を充実します。

01 希望を持って子育てできるまちへ 子育て支援の充実(「働く」も「子育て」も応援) ボートレース尼崎の「パーク化」の推進

  • 11Moooviをはじめとするボートレース尼崎の「パーク化」を進め、子育て世帯が遊べる環境を充実します。

01 希望を持って子育てできるまちへ 学校教育の充実 学校体育館等への空調整備

  • 122028年度までに市立の全小・中・高等学校の体育館等の空調を整備完了します。

01 希望を持って子育てできるまちへ 学校教育の充実 学校環境アップデート計画

  • 13学校施設・設備、電子黒板等の子どもたちの学習環境を集中的にアップデートします。

01 希望を持って子育てできるまちへ 学校教育の充実 学校DXの推進

  • 14保護者と学校のやり取りをデジタル化し、負担軽減を実現します。

01 希望を持って子育てできるまちへ 学校教育の充実 中学校部活動の地域展開の円滑な推進

  • 15子どもたちの活動環境が守られるよう、地域クラブの充実、夜間照明等の学校施設環境の充実等を進めます。

01 希望を持って子育てできるまちへ 学校教育の充実 不登校児童生徒への支援強化

  • 16不登校児童生徒に対する学校健診・歯科健診の個別受診化を実現します。あわせて、尼崎琴葉中学校の給食を実現します。

01 希望を持って子育てできるまちへ 学校教育の充実 安全・安心な学校づくり

  • 17いじめ・体罰を絶対に許さない学校環境づくりと、いじめられた側を守り抜くための仕組みづくりを進めます。

01 希望を持って子育てできるまちへ 学校教育の充実 学校サポート体制の強化と教員の負担軽減で質の高い教育を実現

  • 18市独自で教員を直接任用し、緊急時の学校サポート体制を強化します。あわせて、学校徴収金事務のDX化で教員の負担軽減を行い質の高い教育を実現します。

01 希望を持って子育てできるまちへ 学校教育の充実 市立高校の魅力化

  • 19高等学校無償化が進んでいる中で、公立高校ならではの強みを発揮できる市立高校の魅力化を進めます。

01 希望を持って子育てできるまちへ 学校教育の充実 学校の適正化計画の推進

  • 20まちの開発により学校の過大化・過小化が進んでいる中で、子どもの学習環境の維持・充実の観点から学校配置の適正化計画を進めます。

02.愛着と誇りを持てるまちへ エリアブランディング推進 図書館環境の圧倒的充実

  • 212030年度までのオープンを目指し大井戸公園内に新図書館を整備します。あわせて、中央図書館のリニューアル構想の具体化と各地域の図書館環境を充実します。

02.愛着と誇りを持てるまちへ エリアブランディング推進 都市公園アップデート計画の推進

  • 22芦原公園、西武庫公園、大井戸公園、宮前公園、元浜緑地等の公園環境をアップデートし、多様な世代が快適に過ごせる空間を形成します。あわせて、ペット愛好者が増えている現状に鑑み、市内のドッグラン環境を充実します。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 「利便性の高さ」を伸ばす 阪急武庫川新駅の開業

  • 232032年までの阪急武庫川新駅の開業を目指し、阪急電鉄・西宮市と連携しながら準備を進めます。あわせて、周辺の公園・道路等の環境整備を進めます。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 「利便性の高さ」を伸ばす 「新たな公共交通手段」の導入に向けた検討具体化

  • 24高齢化が進んでいる中で、尼崎の強みである「利便性の高さ」を維持・向上させるためのコミュニティ・バス等の「新たな公共交通手段」の導入に向けた検討を具体化します。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 「住む」場所としての魅力アップ 市内住宅の稼働率のアップ

  • 25ファミリー世帯の定住・転入促進のため、眠っている住宅ストックの稼働率を上げます。税制も含め面的効果を期した「尼崎モデル」の総合的な空き家対策を進めます。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 「住む」場所としての魅力アップ 「あまがさきセーフティ・グリッド構想」の始動―防犯カメラ1000台プロジェクト―

  • 26市内に1000台の直営防犯カメラを設置するとともに、新規マンション建設時の防犯カメラの整備を義務化し、安全・安心な住環境を実現します。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 「住む」場所としての魅力アップ 公共空間アップデート計画の推進

  • 27駅前の公共サイン等のリ・デザイン、生活道路のアップデート・管理の質向上を進め、快適な公共空間を形成します。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 「住む」場所としての魅力アップ 住工混在地域の解消に向けた取組推進

  • 28フェニックス事業用地の分譲と連携した住工混在地域の解消に向けた取組を進めます。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 「住む」場所としての魅力アップ スポーツ・文化に親しむ機会の充実

  • 29誰もが身近にスポーツや文化を楽しむことができるまちを目指します。また、地元クラブチームとも連携しながらまちの活性化に取り組みます。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 南部地域の活性化 尼崎南部の再活性化に向けた取組推進

  • 30阪神タイガースゼロカーボンベースボールパークから連なる大物川緑地を整備するとともに、旧尼崎紡績本社屋(旧ユニチカ記念館)の耐震化を行い、南部地域の周遊性を高めます。なお、旧尼崎警察署は老朽化のため解体・撤去するとともに、周辺地域も含め、新たな価値創出に向けた検討を進めます。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 南部地域の活性化 総合文化センター大規模改修方針の再検討

  • 31本年4月に閉館したアルカイックホール及び文化棟については、担い手確保の困難性等を踏まえ、大規模改修の方針を見直すため、今後「市民利用」とコンパクト化及び効率性の確保の両立を目指した検討を行い、2027年度中にその方向性をまとめ、可能な限り早期に、市民の皆様が文化芸術活動を楽しむことができる環境構築に向けて取組を進めます。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 持続可能なまちづくりの推進 公害の教訓を活かしたまちづくり

  • 32アスベスト被害者に対する恒久的な健康管理制度の構築等、被害者に寄り添った取組を充実するとともに、公害の教訓を未来につなぎます。

02.愛着と誇りを持てるまちへ 持続可能なまちづくりの推進 環境に配慮したまちづくり・「水辺の楽校」の実現

  • 33SDGsの理念に基づく環境改善や脱炭素・資源循環を意識した取組を進めます。また、猪名川・藻川を活用した学びと遊びの場「水辺の楽校」の実現に向けた取組を進めます。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ 地域の「関係性」の豊かさの実現 地域の福祉会館の有効活用

  • 34地域の福祉会館の有効活用を通じた子育て世代からご高齢者までの「つながり」の強化を進めます。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ 地域の「関係性」の豊かさの実現 市民発意の取組支援の充実

  • 35市民とのコミュニケーションを、全庁挙げて豊かにし、そこから生まれた市民発意の様々なアイデアの実現に向けて協働で取り組みます。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ 地域の「関係性」の豊かさの実現 動物愛護の取組推進

  • 36多頭飼育崩壊等を防止するため、「多頭飼育届出制度」を創設するとともに、飼い猫の不妊去勢手術助成制度を導入します。あわせて、福祉部局を含めた、重層的な支援を行います。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ 地域の「関係性」の豊かさの実現 災害に強いまちづくりの推進

  • 37地域の防災力を高めるとともに、防災情報の発信強化や避難所環境の改善に取り組みます。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ ご高齢者や障害児・者の生活の豊かさの実現 意欲あるご高齢者の活躍する「場」の充実

  • 38ご高齢者を対象とした就職支援や「高齢者生きがい就労事業」などを通じ、ご高齢者の充実した生活に寄与します。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ ご高齢者や障害児・者の生活の豊かさの実現 ご高齢者の終活支援充実

  • 39身寄りのないご高齢者が増えている実態を踏まえた終活支援、死後事務支援等を強化します。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ ご高齢者や障害児・者の生活の豊かさの実現 健康寿命を延ばすための取組強化

  • 40運動、栄養・口腔、社会参加を意識したフレイル対策や認知症予防対策など、健康寿命を延ばすための取組を推進します。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ ご高齢者や障害児・者の生活の豊かさの実現 救急体制の充実・強化

  • 41高齢化が進み救急需要が急増している中で、時代に合った消防体制を検討した上で、救急隊を12隊体制(日動救急隊を除く)とし、安心できる救急相談・救急出動体制を維持します。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ ご高齢者や障害児・者の生活の豊かさの実現 重度心身障害児・者への支援強化

  • 42医療的ケア児に加え、市独自の重度心身障害児・者の保護者のレスパイト(休息)環境を実現します。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ ご高齢者や障害児・者の生活の豊かさの実現 障害者の「老々介護」の問題への対応

  • 43高齢化する障害者とその親が安心して生活できるための環境を整備します。

03 お互いを尊重し、助け合える、豊かな「関係性」のあるまちへ ご高齢者や障害児・者の生活の豊かさの実現 法人後見制度の構築

  • 44認知症や障害などにより判断能力が不十分な方の財産や権利を守る環境を充実するため、法人後見制度の構築に取り組みます。

04 やりがいと生きがいを持って働けるまちへ 「企業力」が最大化されるまち尼崎 関西地域No.1のイノベーション都市を目指す

  • 45「企業立地方針」を踏まえた企業誘致とイノベーション拠点「ARKade」を最大限活用した創業・事業承継支援を行うとともに、地元企業の海外展開を支援します。

04 やりがいと生きがいを持って働けるまちへ 「企業力」が最大化されるまち尼崎 市内企業資産の「稼働率」の最大化

  • 46市内企業の遊休土地・資産を把握しマッチングを進め、産業用地・建物の「稼働率」の最大化を目指します。

04 やりがいと生きがいを持って働けるまちへ 尼崎への来訪者を増やす 観光振興のための新たな財源確保

  • 47宿泊施設の誘致に取り組むとともに、宿泊税など、新たな観光財源の確保に向けた検討を進めます。あわせて、推し活観光などの取組を強化し、交流人口を増やします。

04 やりがいと生きがいを持って働けるまちへ 尼崎への来訪者を増やす 阪神タイガースと連携した周遊性向上

  • 48ゼロカーボンベースボールパークに来場されたお客さんが尼崎に長く滞在してもらうための周遊イベント等の取組を進めます。

04 やりがいと生きがいを持って働けるまちへ 尼崎への来訪者を増やす 「昭和レトロ」を活用した地域振興

  • 49商店街、純喫茶、銭湯など尼崎に残る「昭和レトロ」を活かした観光振興を進めます。

04 やりがいと生きがいを持って働けるまちへ 「働く」場所としての魅力を高める 地域産業人材の育成

  • 50人手不足が顕著な建設・土木・電気・機械等の人材確保に向けた就職フェア、学校との連携等の取組を進めます。

04 やりがいと生きがいを持って働けるまちへ 「働く」場所としての魅力を高める 中小企業の「職場」としての魅力を高める

  • 51働き方改革や子育て支援など、様々な取組・工夫をしている企業を認証し、中小企業で働く魅力を広めます。

04 やりがいと生きがいを持って働けるまちへ 豊かな食環境の実現 「あまやさい」の地産地消の推進

  • 52地域で採れる「あまやさい」の魅力を多くの市民に知ってもらう取組を進め、「あまやさい」の地産地消を進めます。あわせて、オーガニック野菜も含めた学校給食での提供を進め、食育にも活かします。

04 やりがいと生きがいを持って働けるまちへ 豊かな食環境の実現 公設地方卸売市場の再整備

  • 53老朽化している公設地方卸売市場を、現在に見合った規模で再整備し、あわせて、「あまやさい」をはじめとする市場・地域の食材を市民が購入できる「賑わい施設」(BtoC機能)を整備します。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに 「市役所のチカラ」の強化 市民の声を反映した政策の推進

  • 54「車座集会」、まちづくり提案箱、地域担当職員による協働の取組など、あらゆるチャンネルを使い、市民の声を受け止め、政策へと昇華することによる魅力向上・課題解決や日々の運用改善を図るサイクルを強化します。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに 「市役所のチカラ」の強化 組織力を高めるための人材確保

  • 55福祉人材等の専門職や技術職をはじめ行政サービスの担い手確保に取り組みます。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに 「市役所のチカラ」の強化 政策決定に若者の声を

  • 56学校教育などあらゆる政策に若者の声を積極的に反映させるための「ユースワーク」の取組を強化します。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに 「市役所のチカラ」の強化 持続可能な財政運営の実現

  • 57その時々の経済社会情勢を踏まえた、メリハリある行政運営を行い、財政調整基金は標準財政規模の20%を念頭に置きながら段階的な確保を図ります。あわせて、金利や建築資材が高騰する中にあっても、財政運営方針を踏まえた必要な投資と財政規律の両立を図ります。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに 「市役所のチカラ」の強化 戦略的広報の実施

  • 58イメージ改善、施策充実など「どんどん良くなる尼崎」を市内外に戦略的にPRします。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに 「市役所のチカラ」の強化 本庁舎建替プロジェクトの始動

  • 59行政サービスや防災拠点の中枢を担う簡素で効率的な本庁舎の建替えに向けた検討に着手します。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに デジタル市役所の実現 「あまがさき共創アプリ(仮称)」の創設

  • 60スマホで簡単に手続ができる環境の実現に向けた取組を進めます。あわせて、市役所のネットワークを大幅に見直し、デジタルを前提とした業務執行体制へと転換させていきます。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに デジタル市役所の実現 「スマート窓口」の実現

  • 61市役所の窓口に来る皆様の時間をお返しする視点から、窓口のデジタル化などスマート化を進めます。あわせて、「行かない窓口」を実現するための取組を推進します。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに メリハリある業務の推進 市長退職金の評価制度の導入

  • 62市長退職金のうち、論功行賞的要素が強い部分(約5割)について、市民評価制度を導入します。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに メリハリある業務の推進 行政委員会委員の報酬の検証・見直し

  • 63行政委員会の報酬・勤務の実態等の検証を行い、より適正な報酬形態となるよう見直しを行います。

05 市役所は、「豊かなあまがさき」を実現するプラットフォームに メリハリある業務の推進 外郭団体の責任ある運営体制の実現

  • 64市が出資して設立されている外郭団体の責任ある運営体制を構築するため、事業・予算査定・職員派遣等の評価システムを構築します。

※ 本人の公式サイトの「政策ビジョン」から、基本姿勢・「松本しんの約束」・5つの柱の各政策の説明を原文のまま転記した(政策の題は見出しとして group に)。「尼崎にかける想い」の段落(本人の思いと1期目の実績)は転記していない(全文は出典のページ)。同じページの「リーフレット」(PDF・画像)にも同じ5つの柱と題が載る。選挙公報は告示(2026年11月8日)後に掲載される見込み。[29]

市長選で述べたこと

  • 2023年12月1日就任1年を前にした神戸新聞のインタビューで報道

    「残り任期で着実に政策を実行していきたい」[30]

  • 2024年7月29日定例記者会見で、告発文書をめぐる兵庫県知事の対応について(サンテレビ)報道

    「人が亡くなっていることをもっと真摯に受け止めるべきだ」[31]

  • 2025年11月25日公約の取組状況を公表した定例会見で(神戸新聞)報道

    「政策は計画通りほぼ実現できている。自己採点は80点」[17]

  • 2026年9月1日市議会の冒頭で、市長選への立候補の意向を表明して(朝日新聞)報道

    「引き続き市政を担わせていただくべく、市民の判断を仰ぐ決意をした。尼崎市政のさらなる発展につなげることが、私がやらなければならないことと考える」[4]

  • 2026年9月1日市議会後の記者会見で、1期目を振り返って(朝日新聞)報道

    「1期目は『尼崎を次のステージへ』を目標に、取り残された課題を克服する施策が多かった」[4]

  • 2026年9月1日同じ記者会見で、2期目について(朝日新聞)報道

    「2期目は『その先の豊かさ』を求める施策を展開したい」[4]

  • 2026年9月1日同じ記者会見で、無所属で出馬する理由について(朝日新聞)報道

    「無所属の方が、公平公正に市民に誠実に向き合える」[4]

  • 2026年9月1日同じ記者会見で(神戸新聞)報道

    「2期目は攻めに転じたと思ってもらえる市政を展開したい」[2]

  • 2026年9月18日公約の発表で(神戸新聞)報道

    「尼崎を豊かにしていく」[32]

※ 神戸新聞(2026年9月21日)は、9月18日の公約発表で第2子以降の0〜2歳児の保育料負担の軽減など約60項目を示したと伝え、サンテレビ(2026年9月2日)は、会見で子ども医療費の助成拡充や「ゼロカーボンベースボールパーク」の整備などの実績を強調したと伝えている(いずれも記者の要約のため、ここには載せていない)。公約は「公約」の節を参照[32,33]

過去の選挙で掲げたこと選挙公報から

▸2022年 尼崎市長選挙 選挙公報・15項目・2022年11月20日

選挙公報(尼崎市選挙管理委員会・令和4年11月20日執行)・1ページ(上段左)[10]

「“あまがさき”を次のステージに!」

  • 1子育て・教育施策を充実させます!
  • 2人が集まるにぎわいのある街へと発展させます!
  • 3「対話重視」「実行力」「誰一人取り残さない」政治姿勢!

ネクストステージに向けたチャレンジ! 子育て支援の充実!

  • 418歳まで医療費無償化推進
  • 5待機児童対策
  • 6小中学校の学力水準を全国平均以上に
  • 7不登校児童生徒の学習保障強化など

ネクストステージに向けたチャレンジ! 街の魅力とイメージ向上!

  • 8官民が連携した駅前環境整備
  • 9路上喫煙禁止に向けた対策強化
  • 10戦略的な防犯対策を通じた「体感治安」の向上
  • 11情報発信・プロモーション強化など

ネクストステージに向けたチャレンジ! 市民に寄り添う市役所に!

  • 12女性幹部の積極登用など多様性を重視した組織作り!
  • 13情報セキュリティ対策強化
  • 14弁護士等の専門家の積極登用
  • 15官民協働のさらなる推進など

政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述は含まない。全文は出典の公報で。

出典(35件)

▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
  1. [1]尼崎市長選 現職の松本氏、再選目指し立候補を表明 「市のさらなる発展を」(神戸新聞)
  2. [2]尼崎市長選 現職の松本氏が会見で立候補を正式表明「2期目は豊かさ追求」(神戸新聞)
  3. [3]プロフィール – 松本 眞(まつもと しん)公式サイト
  4. [4]11月の兵庫・尼崎市長選、現職の松本真氏が再選目指し立候補表明(朝日新聞)
  5. [5]尼崎市長選 現職の松本氏が再選目指し立候補へ 11月15日投開票(神戸新聞)
  6. [6]松本市長就任のあいさつ(要旨)(令和4年12月市議会定例会)
  7. [7]市長の部屋(ごあいさつ・プロフィール:生年月日・市長就任年月日・略歴)
  8. [8]令和4年11月20日執行 尼崎市長選挙 候補者別得票数(開票結果)
  9. [9]令和4年11月20日執行 尼崎市長選挙 投票結果(当日有権者数・投票者数・投票率)
  10. [10]令和4年11月20日執行 尼崎市長選挙 選挙公報(1ページ)
  11. [11]令和5年度施政方針(第12回市議会定例会)
  12. [12]施政方針(令和8年2月18日の第4回市議会定例会で松本市長が令和8年度施政方針を述べた・これまでの施政方針の一覧)
  13. [13]令和7年度施政方針(第25回市議会定例会)
  14. [14]令和8年度施政方針(2026年2月18日・第4回市議会定例会)
  15. [15]令和6年度施政方針(第19回市議会定例会)
  16. [16]市長定例記者会見資料「市長公約の取組状況を公表します~松本市政2年目の取組~」(令和6年11月25日・別紙 松本市長公約整理表)
  17. [17]尼崎・松本市長、公約実現「自己採点80点」 就任3年控え取り組み状況公表
  18. [18]市長公約の取組状況を公表します ~松本市政3年目の取組~(尼崎市のプレスリリース・共同通信PRワイヤー配信)
  19. [19]兵庫県知事選挙で対立候補の支持表明、22市長を「公選法違反」と告発…元川西市議の女性
  20. [20]兵庫22市長への告発受理 知事選応援問題で県警(共同)
  21. [21]県知事選、市長会有志22人が異例の稲村氏支持表明 「誹謗中傷や誤解広がり懸念」緊急的な対応強調
  22. [22]知事選で特定候補支持表明 22市長を公選法違反容疑で書類送検
  23. [23]「反斎藤」だった兵庫22市長の捜査結果送付 公選法違反告発で
  24. [24]蓬萊・小野市長、22市長不起訴に「当然の結果」 知事選で稲村氏支持表明は「問題ないと事前に認識」
  25. [25]尼崎市長が稲村和美氏の支持表明、狙い明かす「バランスが悪くなる危機感がありました」
  26. [26]県知事選巡る22市長の支持表明、告発不起訴 尼崎市長と川西市長が会見で受け止め語る
  27. [27]知事選で稲村氏支持表明 22市長の不起訴は「相当」 検察審査会
  28. [28]政策ビジョン – 松本 眞(まつもと しん)公式サイト
  29. [29]松本しん リーフレット(本人の公式サイト「政策ビジョン」のページに掲載の PDF・2ページ・2026年9月)
  30. [30]松本・尼崎市長「一丁目一番地は子育て支援」 50億円投資で「明石にも負けない内容」 就任1年振り返る
  31. [31]「もっと真摯に受け止めを」 尼崎・松本市長が知事の対応に苦言
  32. [32]尼崎市長選 現職の松本氏が公約発表 「2子以降、保育料軽減」
  33. [33]「攻めの尼崎」へ 現職・松本市長が2期目を目指して立候補を表明(サンテレビ)
  34. [34]尼崎市長選挙選挙公報(データ)(令和4年11月20日執行分)
  35. [35]松本眞 公式サイト(プロフィールページ)に掲載の本人写真(画像)

ほかの立候補予定者

▸ この記録について

2人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIが書いたのは「分野別の整理」だけ(原文の全項目をもれなく並べ替え・数字は機械で検査)。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。

台帳の確認日 2026年10月28日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。

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