熊本市長選挙2026 立候補予定者(表明した順 2/5)
古木浩一
ふるき こういち
2026年9月18日に出馬を表明
- 年齢
- 66歳(2026年9月18日時点)[1,2,3,4,5,6]
- 党派
- 無所属
- 肩書
- 『八景水谷公園を守る会』代表(元会社員)
- 出身
- 熊本県八代市出身。熊本市北区八景水谷在住(2022年の報道も同じ「北区八景水谷」)[5,7,8]
- 最終学歴
- 下関市立大学経済学部 卒業[5,7]
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経歴
生年
1959年12月17日[5]
学歴2件
熊本県立済々黌高等学校[5]
下関市立大学経済学部 卒業
くまもと経済(2026年9月16日)は「済々黌高校―下関市立大学経済学部卒」、西日本新聞(2022年10月31日)は「下関市立大卒」と略記。卒業年の記載は無い[5,7]
職歴6件
1983年
スキー靴(スキーブーツ)製造販売会社に入社
会社名「奈良スポーツ」はくまもと経済(2026年9月16日)の記載。西日本新聞(2022年10月31日)は社名を記さず「スキー靴製造販売会社入社」とする[7,5]
家電量販店 勤務
くまもと経済(2026年9月16日)のみに記載。西日本新聞(2022年10月31日)の経歴にはこの職歴は無い[5]
警備会社(警備サービス会社) 勤務
西日本新聞は「警備サービス会社員」、くまもと経済は「警備会社」。経歴の記載順は、くまもと経済では家電量販店の後、西日本新聞ではパン製造販売会社員の前[7,5]
パン製造販売会社 勤務
西日本新聞(2022年10月31日)のみに記載。くまもと経済(2026年9月16日)にはこの職歴の記述は無い[7]
2004年〜2021年
施設管理会社(ビルメンテナンス会社) 社員
西日本新聞(2022年10月31日)は「2004~21年に施設管理会社員」と期間を明記。読売新聞(2026年9月19日)は肩書きを「元ビルメンテナンス会社員」とする(施設管理会社と同じ業種とみられる)[7,2]
2026年
現在は無職
くまもと経済(2026年9月16日)の記載[5]
公職歴
公職(議員・首長・公的な委員)に就いた記載は出典に無い。熊本市在住の市民団体『八景水谷公園を守る会』の代表を務める(仕事・実績欄に記載)。
選挙歴1件
2022年11月落選
熊本市長選挙(第21回・無所属・新人として立候補)
得票5,579票(得票率3.33%)で落選。当選は現職の大西一史氏(143,943票・得票率85.8%)。熊本市選挙管理委員会の公式サイト掲載のPDF「選挙執行に関する諸調」に記載の候補者別得票数[9,10,8,11]
仕事・実績
議員・首長としての仕事
確認できた範囲で無し
公的な委員・役職
確認できた範囲で無し
仕事・経営
- 2004年〜2021年報道
施設管理会社(ビルメンテナンス会社)の社員として約17年間勤務[7,2]
「八代市出身。1983年にスキー靴製造販売会社入社、警備サービス会社員、パン製造販売会社員などを経て、2004~21年に施設管理会社員。熊本市北区。下関市立大卒。」[7]
※ 読売新聞(2026年9月19日)は肩書きを『元ビルメンテナンス会社員』とする。2026年9月時点では無職(くまもと経済)
政党・団体での役職
- 2026年(出馬表明時点)報道
市民団体『八景水谷公園を守る会』の代表[3,5]
「熊本市在住の『八景水谷公園を守る会』の代表、古木 浩一さん66歳です。」[3]
※ 代表に就任した時期の記載は無い。くまもと経済(2026年9月16日)も『無所属新人で八景水谷公園を守る会の代表・古木浩一氏』と記す
著作・受賞・教育
確認できた範囲で無し
その他の経歴・活動
- 2022年報道
2022年の熊本市長選挙で、現職の3選阻止による市政のリセット、議会との政策中心の議論、交通渋滞の解消や経済対策などを公約に掲げて立候補[7]
「長期政権は市長への忖度(そんたく)が生まれる。現職の3選を阻止することで市政をリセットし、市民や市職員が反対意見を言って改革できるような「市民の市政」に戻す。議会とも政策中心の議論ができるようにする。交通渋滞の解消や経済対策などは詳しい状況を把握して考えたい。」[7]
※ 西日本新聞「熊本市長選、立候補者の公約と経歴」(2022年10月31日)が候補者から得て掲載した公約の文言。熊本市選挙管理委員会が発行した選挙公報そのものはウェブ上で確認できていない(manifestos参照)
- 2022年〜2026年報道
2022年の市長選で使用した「灰色」というポスターの標語を、2026年の選挙でも継続して使用する方針[5]
「4年前に出馬した際にポスターに使用した「灰色」のスローガンについては、継続して使用するとし「4年前より大西市政は灰色になっている」と述べた。」[5]
- 2026年10月5日報道
熊本市選挙管理委員会主催の立候補予定者説明会(現職と新人4陣営の計5陣営が出席)に出席[6]
「熊本市長選の立候補予定者説明会が5日、中央区の市国際交流会館であり、現職の大西一史市長(58)と新人の計5陣営が出席した。新人の4陣営は元会社員の古木浩一(66)、建築会社代表の岡和久(53)、熊本市議の井坂隆寛(51)、会社代表の陳田奈美子(48)の4氏。」[6]
報じられた申し立て・批判
確認できたものなし(2026年10月28日確認)
公約
公式の文書での発表は未確認(2026年10月8日確認)
2026-10-08時点で、本人の公式サイト・公式SNSアカウントが確認できない(officialAccounts・photoNote参照)。熊本市選挙管理委員会の選挙公報は告示(2026年11月1日)後に発行・掲載される見込みで、現時点では未発行。出馬表明の記者会見等で報じられた発言(市庁舎建て替え反対・行政改革・水道局など)は record・statements に記録済みだが、見出しと箇条書きの形をとる公式な政策文書・公約集としての発表は確認できていない。
市長選で述べたこと
- 2022年11月2日2022年の候補者インタビュー記事の見出し(熊本日日新聞「<熊本市長選・候補者に聞く>」。本文は会員限定で未確認)報道
「民間への委託積極的に」[12]
- 2022年11月2日2022年の候補者インタビュー記事の見出し(熊本日日新聞「<熊本市長選・候補者に聞く>」。本文は会員限定で未確認)報道
「現場の意見、もっと聞く」[12]
- 2026年9月16日熊本市長選への出馬を前に、くまもと経済の取材に応じて(2026年9月18日の記者会見に先立つ取材)報道
「4年前にも無投票阻止を理由に出馬した。落選後も次の市長選を見据えて活動してきた。大西市長に毎日のように要望を手紙で送ったが返事は無く市政にも反映されなかった。告示まで2カ月を切る中、対抗馬がいない状況に危機感を持ち決断した」[5]
- 2026年9月16日くまもと経済の取材に応じて、2022年の立候補時のポスターの標語について報道
「4年前より大西市政は灰色になっている」[5]
- 2026年9月18日出馬表明の記者会見で、市庁舎建て替え費について(KAB熊本朝日放送)報道
「復旧が先。1230億もかかる。誰が払うのか。大西さんは無投票を狙っていると思います。それをひっくり返すために出ました」[4]
- 2026年9月18日出馬表明の記者会見で(TKUテレビ熊本)報道
「4年前も立候補したのでそのリベンジ」[3]
- 2026年9月18日出馬表明の記者会見で、市の財政について(読売新聞)報道
「このままでは財政破綻する」[2]
- 2026年9月18日出馬表明の記者会見で、行政改革・職員数の削減について(読売新聞)報道
「10年で2度も大きな地震があり、足元を固めないといけない。AI(人工知能)などを使って職員の人数を減らす」[2]
※ 日本経済新聞(2022年10月4日)・西日本新聞(10月31日)は本人発言でない地の文で2022年の立候補動機・公約を報じている(本人の「」発言のみ収録する規律のため statements には未収録。公約欄の文言は record に記録済み)。熊本日日新聞の2022年インタビュー記事は会員限定で見出し引用のみ収録。[11,7,12]
過去の選挙で掲げたこと選挙公報から
▸熊本市長選挙2022(第21回) 選挙公報を確認できず・2022年11月13日
熊本市選挙管理委員会の公式サイト(2022年11月13日執行 熊本市長選挙 投・開票状況ページ、過去の選挙結果一覧)に選挙公報のPDFは掲載されていない(投票結果・開票結果のPDFのみ)。Wayback MachineのCDX(city.kumamoto.jp、2022-10-15〜2022-11-15、urlkeyに senkyo/koho を含むもの)を検索したが該当ページは見つからなかった(2026-10-08)。熊本市は選挙公報を自治体サイト上で公開していないとみられる。候補者の公約は新聞各社の報道でのみ確認できる(西日本新聞「熊本市長選、立候補者の公約と経歴」2022年10月31日=record に全文転記。熊本日日新聞の候補者インタビュー2022年11月2日は本文が会員限定)。[10,7]
出典(12件)
▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
- [1]新人・古木氏が出馬表明 <熊本市長選>
- [2]熊本市長選挙、新人で元ビルメンテナンス会社員の古木浩一氏が無所属で立候補表明:地域ニュース
- [3]熊本市長選挙 元会社員古木浩一氏(66)が出馬表明【熊本】
- [4]11月1日告示の熊本市長選で初の出馬表明 新人の古木浩一氏 ほかの動きは…
- [5]「大西市政は4年前より灰色」新人・古木浩一氏が出馬へ・・・熊本市長選(くま経 フォトレポート)
- [6]立候補予定者説明会に5陣営<2026年熊本市長選>
- [7]熊本市長選、立候補者の公約と経歴
- [8]元会社員の新人・古木氏が立候補表明 熊本市長選
- [9]第21回熊本市長選挙 令和4年(2022年)11月13日執行 選挙執行に関する諸調
- [10]令和4年11月13日執行 熊本市長選挙 投・開票状況
- [11]熊本市長選、元会社員が出馬表明 現職に続き2人目
- [12]<熊本市長選・候補者に聞く>古木浩一氏「民間への委託積極的に」「現場の意見、もっと聞く」
ほかの立候補予定者
▸ この記録について
5人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIによる要約・言い換えはありません。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。
台帳の確認日 2026年10月28日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。