品川区長選挙2026 立候補予定者(表明した順 1/2)

森沢恭子
もりさわ きょうこ
品川区長(現職・1期)
無所属(表明時の報道)2026年8月31日に出馬を表明
- 推薦など
- 政党からの推薦は受けない予定(報道・2026年8月31日)[1]
- 年齢
- 47歳(2026年9月1日時点)[2]
- 出身
- 神奈川県茅ケ崎市生まれ(本人の公式サイト)[3]
- 本人の発信
- X @kyokomorisawa ↗
▸ このページの読み方2人とも同じ枠・同じ基準で。各項目に「何で確かめたか」を表示し、本人の発信だけのものは区別しています。評価・比較・推薦はしません。くわしく閉じる
各項目の右の小さな表示は裏付けの種類です。公的資料(議会の会議録・選管・官公庁)、企業・団体の資料(株主総会の招集通知・団体の発表など)、報道、政党の発信、本人の発信(本人のサイト・SNS・本人側の記事)、申し立てた側の発信。本人の発信だけの項目は第三者の資料では確かめられていないもので、食い違う資料があれば並べて書いています。
「本人の発信」は本人の公式アカウントの所在です。リンクは本人のアカウントの所在だけを示します。内容は本人の発信で、当サイトの記録とは独立です(当サイトは投稿を取り込みません)。
「 」の中は資料の原文です。すべての引用は、出典を保存した原文と機械で照合してから載せています。区分に当てはまるものが確認できなかったときは「確認できた範囲で無し」と書きます(無いことの断定ではありません)。
「報じられた申し立て・批判」は、新聞・放送・通信社などが報じたものを、申し立て・批判の側、判定・結論、本人側の説明に分けて、同じ重さで並べます。当事者の主張だけの SNS の書き込みや匿名の情報、本人の関与が報じられていない所属組織の事案は載せません。
経歴
生年
1978年11月16日[4]
学歴3件
1991年
捜真女学校中学部・高等学部に通う
高校2年時(1995年)に米国ミシガン州に1年間留学(本人の公式サイトの記載)[3]
1998年
慶應義塾大学法学部政治学科 入学[3]
2002年3月
慶應義塾大学法学部 卒業[4]
職歴6件
日本テレビ、森ビル、ベンチャー数社
区公式プロフィールの記載(「日本テレビ、森ビル、ベンチャー数社を経て」東京都議会議員選挙に初当選)。報道では「日本テレビ記者」(東京新聞)・「民放記者」(読売新聞)[4,5,1]
2002年
日本テレビ 入社(報道局記者)
本人の公式サイトの記載[3]
2006年
トレンダーズ株式会社 入社(PRコンサルタント)
本人の公式サイトの記載[3]
2007年
森ビル株式会社 入社(広報室)
本人の公式サイトの記載[3]
2013年
再就職(みんなのウェディング広報、女性キャリア支援「リブ」の法人営業)
本人の公式サイトの記載[3]
2016年
小池百合子政経塾「希望の塾」入塾
本人の公式サイトの記載[3]
公職歴3件
2017年7月
東京都議会議員(2期)
2021年7月に2期目。2期目の途中で2022年の区長選に立候補(報道)[4,1]
2019年
都議会会派「無所属 東京みらい」を結成・幹事長(二代目)
都民ファーストの会を離党(本人の公式サイトの記載)[3]
2022年12月
品川区長
区公式プロフィール「令和4年12月 品川区長就任」。区公式の氏名表記のページでは12月5日に就任[4,6]
選挙歴3件
2017年7月2日当選
東京都議会議員選挙(品川区選挙区・定数4)
都民ファーストの会から立候補し32,261票で初当選(候補者7人)。都選管の開票結果[7,5]
2021年7月4日当選
東京都議会議員選挙(品川区選挙区・定数4)
無所属で22,413票を得て再選(候補者8人)。2019年に離党(報道)。都選管の開票結果[8,5]
2022年12月4日当選
品川区長選挙(再選挙)
10月2日の区長選挙は27,759票で候補者6人の最多だったが、全候補者が法定得票数(28,348.75票)に達せず当選人なし=再選挙。12月4日の再選挙で40,695票を得て初当選(投票率32.44%・候補者6人)[9,10]
仕事・実績
議員・首長としての仕事
- 2022年12月〜公的資料
品川区長(1期)[4]
- 2022年12月〜報道
品川区長として、中学生の制服・修学旅行・小中学校の学用品の無償化などを進めた(報道)[5]
「中学生の制服や修学旅行、小中学校の学用品の無償化などを進め」[5]
- 2022年12月〜報道
品川区長として、第2子以降の保育料や学校給食費の無償化などを実現した(報道)[1]
「第2子以降の保育料や学校給食費の無償化などを実現した」[1]
- 2017年7月〜2022年公的資料
東京都議会議員(2期)[4,1]
※ 2期目の途中で区長選に立候補(報道)
- 2023年(区報)公的資料
区報で「子育て3つの無償化(第2子保育料、学校給食、高校生等の医療費)」を挙げ、子育て家庭を全力で支援すると述べた[11]
「子育て3つの無償化(第2子保育料、学校給食、高校生等の医療費)」[11]
※ 広報しながわ 子育て支援特集号(令和5年・No.2288)の区長メッセージ
- 2026年2月公的資料
令和8年度当初予算案(2,369億円)を「ウェルビーイング予算」として編成し発表した[12]
「過去最大総額2,369億円の予算(前年度比+0.9%)」[12]
※ 区のプレス発表資料(2026年2月17日)
- 2023年4月1日現在公的資料
令和5年4月1日現在、区長の給与は「品川区長の給与の特例に関する条例」により給料月額から20%を減じて支給されている[13]
「「品川区長の給与の特例に関する条例」の適用により、給料月額に100分の20を乗じて得た額を減じた額を支給しています」[13]
※ 品川区の資料(令和5年4月1日現在の特別職の報酬等の状況)。退職手当への適用は資料で確認できず
- 2022年12月〜2026年8月本人の発信
2022年の区長選で掲げた「100の政策」の実施状況(2022年12月〜2026年8月現在)を表にして公式サイトで公表した[14]
「≪森沢きょうこの100の政策≫実績 2022.12→2026.8現在」[14]
※ 本人の公式サイトの「政策」ページに掲載のPDF。実施済み・進行中の区分は本人の記載
公的な委員・役職
確認できた範囲で無し
仕事・経営
- 公的資料
日本テレビ、森ビル、ベンチャー数社に勤務[4,5]
※ 区公式プロフィールの記載。報道では「日本テレビ記者」(東京新聞)
政党・団体での役職
確認できた範囲で無し
著作・受賞・教育
確認できた範囲で無し
その他の経歴・活動
確認できた範囲で無し
報じられた申し立て・批判
確認できたものなし(2026年10月9日確認)
公約
公式の文書での発表は未確認(2026年10月8日確認)
2026-10-08 時点で、2期目に向けた公約の文書は本人の公式サイトにも区公式にも見つからない。本人の公式サイトの「政策」ページの「100の政策」は2022年の区長選に向けた項目(「令和6年度開設予定」などの記載)に、2026年8月現在の実施状況を加えたもの。[15,14]
区長選で述べたこと
- 2026年8月31日区内での記者会見(出馬の表明・報道)報道
「誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らせるウェルビーイング(幸せの実感)な品川へ取り組んでいく」[2]
- 2026年8月31日同じ会見。前回区長選で掲げた100の政策のうち実施済み59件・進行中38件と説明して(報道)報道
「97%を実行」[2]
※ 2期目では物価高騰・防災・地域交通の対策、子育て支援、若者・子育て世帯向け住宅施策に力を入れるとした(東京新聞の地の文=本人の発言の引用ではない)[2]
過去の選挙で掲げたこと選挙公報から
▸2022年12月 品川区長選挙(再選挙) 選挙公報・16項目・2022年12月4日
選挙公報(品川区選挙管理委員会)[16,17]
「新時代のしながわへ」
森沢きょうこの7つの重点政策
- 1子育ての負担を減らす保育・給食・医療3つの無償化
- 2児童虐待ゼロ社会へおむつ宅配などでつながり強化
- 3障がい者も認知症高齢者も地域で安心グループホーム200名分整備※障がい者向け100名+認知症高齢者向け100名
- 4負担を減らし、福祉を増やす区役所建替え費用200億円軽減
- 5世界標準の開業率10%へ産業創造拠点を整備し、地域経済活性化
- 6医療専門職を登用しコロナ第8波に万全の備えを
- 7区長給与・退職金2割カット区政の見える化やデジタル化を推進
森沢きょうこの7つの重点政策 +α
- 8羽田新飛行ルート対策全区民アンケート+固定化回避を国に要望
誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らしていける品川
- 9区民の90%超が「住み続けたい」はまの区政の継承と発展
- 10子育て・教育でえらばれる街
- 11経済と環境が両立する活気あふれる街
- 12障がい者も高齢者も誰もが安心の街
- 13人口の増加
- 14にぎわいの増加
- 15地域活性化
- 16福祉の増進災害対策の強化
▸2022年10月 品川区長選挙 選挙公報・7項目・2022年10月2日
選挙公報(品川区選挙管理委員会)[16,18]
「継承と発展新時代のしながわへ」
誰もが生きがいを感じ、自分らしく暮らしていける品川へ
- 1負担と不安を減らす子育て3つの無償化
- 2一人ひとりを支え、伸ばす令和の教育モデル
- 3シニアも障がいのある方も誰もが安心して暮らせるコミュニティ再構築
- 4街の魅力と防災力を強化するしながわリデザイン
- 5持続可能な経済と環境を両立する「SDGs未来都市」
- 6区民とともに進めるあたらしい区政
- 7羽田新飛行ルートは固定化回避+全区民アンケート
▸2021年 東京都議会議員選挙 品川区選挙区 選挙公報・13項目・2021年7月4日
選挙公報(東京都選挙管理委員会)・2ページ[19]
「無所属だからできる。あたらしい政治へ。」
性別や年齢、障がいなどを包み込む真の共生社会に!
- 1女性の再就職や男性の育休取得を推進!
- 2障がい者雇用に短時間就労やジョブコーチの活用!
- 3パートナーシップ制度の創設を!
新型コロナ対策にも全力!
- 4トレイサー班で保健所負担を減らす!
- 5テレワーク奨励金で人流を抑える!
- 6教員や保育士等にワクチン優先接種を!
- 7若者向け給付金で学びの機会を!
地域全体で支える子育て・教育
- 8ベビーシッターなど多様な保育を推進!
- 9おむつ宅配など産後ケアの充実!
- 10民間と学校の連携で個性を活かす教育!
民間の当たり前を都政に!
- 11減税と規制緩和でイノベーションを!
- 12NPOなどとの協働で社会課題を解決!
- 13文化を活かした観光振興を推進!
▸2017年 東京都議会議員選挙 品川区選挙区 選挙公報・8項目・2017年7月2日
選挙公報(東京都選挙管理委員会)・2ページ[20]
基本政策 成果と実感のある子育て対策へ
- 1もう先延ばししない!待機児童対策を加速します
- 2【待機児童解消条例】をつくります
基本政策 人生を充実させる働き方への転換
- 3長時間労働から脱し、仕事と生活のバランスが取れる働き方を推進します
- 4【ライフ・ワーク・バランス確立推進条例】をつくります
基本政策 命を守る、頼れる東京
- 5災害に強く、災害弱者にやさしい首都・東京に鍛え上げます
- 6【災害対策強化条例】をつくります
基本政策 ペットとの共生社会を確立
- 7飼えなくなったペットの里親探し等、ペットに関する制度づくりに取り組みます
- 8【殺処分ゼロを目標】に掲げます
政策の文言だけを転記。経歴、本人や政党の紹介、投票の呼びかけ、ほかの候補者・政党についての記述は含まない。全文は出典の公報で。
出典(21件)
▸出典の一覧を開く閉じる([数字] の番号)
- [1]東京:森沢・品川区長 再選出馬へ(読売新聞オンライン・2026-08-31 05:00)[保存版]
- [2]品川区長選挙、現職の森沢恭子さんが立候補を正式表明「ウェルビーイングな品川へ取り組んでいく」(東京新聞デジタル・2026-09-01 07:10)[保存版]
- [3]プロフィール(品川区長 森沢きょうこ オフィシャルサイト)
- [4]区長プロフィール(品川区)[保存版]
- [5]品川区長選挙、現職の森沢恭子さんが出馬表明へ 2期目を目指す(東京新聞デジタル・2026-08-31 07:08)[保存版]
- [6]区長の行政文書などの氏名表記について(品川区)[保存版]
- [7]都議会議員選挙(平成29年7月2日執行)開票結果(東京都選挙管理委員会)
- [8]都議会議員選挙(令和3年7月4日執行)開票結果(東京都選挙管理委員会)
- [9]令和4年12月4日執行 品川区長・品川区議会議員補欠選挙結果について(品川区選挙管理委員会・PDF)
- [10]令和4年10月2日執行 品川区長選挙 品川区議会議員補欠選挙 結果について(品川区選挙管理委員会・PDF)
- [11]広報しながわ 子育て支援特集号(令和5年(2023)No.2288・品川区)
- [12]令和8年度品川区 当初予算案プレス発表(2026-02-17・品川区)
- [13]品川区の給与・定員管理等について(令和5年・品川区)
- [14]森沢きょうこの100の政策 実績 2022.12→2026.8現在(本人の公式サイト・PDF)
- [15]政策(森沢きょうこの100の政策・本人の公式サイト)
- [16]令和4年 選挙の記録(品川区選挙管理委員会・PDF 263ページ。区長選挙の選挙公報の縮刷は 127・189ページ)
- [17]令和4年12月4日執行 品川区長選挙(再選挙)選挙公報(単独の PDF・保存版)
- [18]令和4年10月2日執行 品川区長選挙 選挙公報(単独の PDF・保存版)
- [19]令和3年7月4日執行 東京都議会議員選挙(品川区選挙区)選挙公報(東京都選挙管理委員会)[保存版]
- [20]平成29年7月2日執行 東京都議会議員選挙(品川区選挙区)選挙公報(東京都選挙管理委員会・保存版)
- [21]品川区長(品川区・区長の部屋トップ)[保存版]
ほかの立候補予定者
▸ この記録について
2人とも同じ枠・同じ基準。「 」内と公約の項目は原文のままで、出典を保存した原文と機械で照合しています。AIによる要約・言い換えはありません。公約は本人・政党の公式な発表と選挙公報から。達成の判定・評価・推薦はしません。
台帳の確認日 2026年10月9日。誤りのご指摘は 運営者情報 の窓口へ。