// 発言者(6名)
// 発言(122件)

それでは、これより区民委員会を開会いたします。

初めに、私より記録署名員を御指名いたします。 さの委員、野沢委員、よろしくお願いします。

次に、異動管理職の紹介があります。 地域のちから推進部長から、異動になった課長級職員の紹介をお願いいたします。

次に、議案の審査に移ります。 初めに、第15号議案 足立区特別区税条例の一部を改正する条例、第16号議案 足立区後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例、以上2議案を一括議題といたします。 それでは執行機関、説明をよろしくお願いします。

それでは、質疑はありませんでしょうか。

この条例の改正案の大本は、2023年の6月のデジタル社会形成基本法の改正に伴う条例の改正ということでよろしいのでしょうか。

このインターネットでの表示の方法が問題だというふうに思っています。 個人が特定されたり、住所、住んでいる場所ですとか、特定されたりということが、ちょっとおそれがあるということで、他人に分かるような形で表示されることは困りますけれども、名前と住所は表示されるのでしょうか。

分かりました。住所は表示しないということではいいと思いますけれども、公示の内容については、どれぐらい特定できるような表示になるのでしょうか。 例えば豊島区なんかでは、課税課からのお知らせというような表現にするということです。それ以上の踏み込んだ情報は公示しないというふうになっておりますけれども、足立区でもそういったそれ以上踏み込まない表示をしていただきたいというふうに思いますが、どうでしょうか。

他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見をお願いします。

可決でお願いします。

可決でお願いいたします。

賛成です。

賛成です。

それでは、これより採決いたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、第17号議案 東京都後期高齢者医療広域連合の規約変更についてを単独議題といたします。 また、報告事項、令和8・9年度後期高齢者医療保険料率の改定についてが本議題と関連しておりますので、併せて執行機関の説明を求めます。

それでは、質疑はありますでしょうか。

今、規約の変更と同時に、保険料率の改定についての報告がありました。 1人当たり1万6,044円の値上げになるということで、物価高騰の折、容認できない金額だと思います。添付されている資料、お給料の年金所得の表を見ますと、やはり年金153万円以下の方が1,100円の値上げ、これも生活にとっては非常に大きいと思います。 それから、年金170万円から200万円ぐらいの中堅クラスの方ですね、これが10%値上げということで、全てのものが値上がりしている中で、家賃なんかも値上がりしている中で本当に厳しいという声が上がっています。 広域連合の中では、どのような意見が上がっていたでしょうか。

やはり、特別対策は続けていっていただきたいというふうに思います。しかし、そもそも高い保険料ということで、暮らしの実態を見ていないような保険料というふうになっています。特に、今回子ども・子育て支援分ですとか、出産育児支援金なども入って、大幅な値上げとなっています。 この子ども・子育て支援金などは、本来保険料に上乗せして国民から徴収するべきものではなくて、国費から支出するべきものだというふうに思いますが、どうでしょうか。

やっぱり1円でも安くという区民の願いがあって、本当に今生活が苦しいという実態があるのですね。考え方として、やっぱり足立区でも、子ども・子育て施策は一般財源から出しているわけですし、国に対してはしっかりと見直すように言っていただきたいというふうに思います。 本当に今、区民の皆さんが生活が厳しい状況に置かれておりまして、足立食料品物価高騰支援給付金を待ち望んでいる方から、いろいろと何度も問合せがあるような状況です。 是非、国に対しても、高齢者の実態を見て、値上げではなく、値下げをするように意見を上げていただきたいというふうに思います。

御要望で。 他にありますでしょうか。

単純に質問なのですけれども、この別紙の方の表の中で、153万円までの方が52.7%というふうになってるのですが、足立区だとどのぐらいのパーセンテージになるのか、分かる範囲で教えてください。

よろしいですか。

はい。

それでは、質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見お願いします。

可決でお願いします。

可決でお願いいたします。

保険料の値上げについては異議を上げましたけれども、規約の変更については賛成です。

可決でお願いします。

それでは、これより採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、第18号議案 足立区の特定事務を取り扱う郵便局の指定についてを単独議題といたします。 それでは、執行機関の説明を求めます。

それでは、質疑はありますか。

こちらでございますが、この3郵便局に指定ということで、窓口の混雑緩和ということで、区民の方の利便性にも寄与するものと思っております。 件数の見込みですが、年間7,200件を想定なされておりますが、令和7年度4月から12月の9か月での実績が3,187件ということでもございますが、この1月から伸びているということで7,200件にしたのか、ちょっとこの辺の根拠についてお聞かせください。

分かりました。 現在の受け取り状況でございますが、先日、友人の方から、お子さんのものが至急欲しいのだけれども、今月は無理だったという、そういう状況もございまして、改善に向けて全力で取り組まれていることとは思いますが、改善に向けて、そしてまたもう1つは、こちら本当に啓発が大変重要かと思いますので、その辺何か取組について今後、改善があれば教えてください。

よろしいですか。

はい。

こちらも単純に質問だけなのですけれども、我が党の方で、代表質問で前回、薬局ですとか、医療の窓口に是非ポスターなりチラシなりというお願いをしたところなので、今、戸籍住民課長のお話で、これからそういうふうになさっていくという話があったのはすごくうれしい限りです。 現状として、申請に関しての予約の状況は今どのぐらいなのかということと、郵便局3局でお願いした場合に、それがどの程度に効果が見込めるのかというのを教えていただきたいのです。

よろしいですか。

このマイナンバーカードについては、法的には任意となっていると思いますが、どうでしょうか。

マイナンバーカードは、10年前に創設した当初から巨額の国費が使われています。そして、マイナポイントにも総額1兆3,683億円、更新などの経費に2025年度補正予算でも約700億円、2026年度当初予算案でも3,000億円を計上しています。 今後も、この期限を迎えるマイナンバーカードと電子証明書の更新のために、自治体の経費の増大や国民の負担も懸念されています。トラブルも続出して、コンビニで別人の住民票が交付されていたり、マイナ保険証の一本化では、いまだに医療機関で混乱をもたらしています。マイナンバーカードの解除者も増えており、保有率は現在81%にとどまっていると思いますが、いかがでしょうか。

取得率ということでは81%ということになっておりますが、その点ではどうでしょうか。

よろしいですか。

はい。

質問までなのですけれども、初歩的なもので申し訳ありません。受付窓口、土日やっているところというのはどちらになりますでしょうか。

となると、あれですか、そこの月1回の第4開庁日以外は、土日は受付してないような体制ということでよろしいでしょうか。

電子署名の更新に関しても、やはり土日できるような体制を構築してもいいのではないかと思うのですけれども、その点の見解はいかがでしょうか。

ありがとうございます。やはり勤労されている方に関しましては、土日のニーズが大きいと思いますので、是非前向きにお願いします。これ要望です。

よろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

可決でお願いします。

可決でお願いします。

我が党は、任意であるマイナカードを強制するべきではないという立場ですので、反対です。

可決でお願いします。

それでは、これより採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以下の審査に直接に担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、陳情の審査に移ります。 5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情、7受理番号1 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書を国に提出するように求める陳情、以上2件を一括議題といたします。 前回は凍結・継続であります。 本件については、引き続き凍結・継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、凍結・継続とすることに決定をいたしました。 次に、7受理番号12 2026年度の国民健康保険料を値上げせず、負担を軽減することを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化はありませんか。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありますでしょうか。

今、2月19日、国民健康保険運営協議会があったという話をお聞きしましたけれども、具体的にどんな審査があったのでしょうか。

分かりました。 前回報告された1万円ちょっとの金額よりは、想定された金額よりも下がったということなのだと思いますけれども、やはり今の物価高騰の中では、非常に厳しいということが言えるというふうに思います。 引き続き、子ども・子育て支援金の徴収など問題点が多々あるので、保険料を上げないようにということで、今後とも働きかけを是非お願いしたいというふうに思いますけれども、この陳情項目の2番のところ、均等割の軽減は18歳までということで、前回質疑したときに令和7年度からの予定というふうにお聞きしましたが、その後、動きはありましたでしょうか。

是非、令和9年度にはもう本当に実現していただきたいというふうに思います。 それから、この陳情項目の3番目のところで、条例減免の拡充を求めるものということでありましたけれども、この条例減免で定められていることは、一時的に生活が困難になって、一部徴収が6か月減免されるというもので、理由が、災害ですとか事業の休廃止、失業、区長が認めたときという、こういったふうになっておりますけれども、これ1年間でどれぐらいの方が利用されているのでしょうか。

1件ですか。それは非常に少ないです。前からこれ利用しにくい制度ということになっていたと思いますけれども、引き続きそういう状況なのだと思うのですね。やっぱりこれは、必要なときに利用できる制度にしていかなければいけないというふうに思います。 コロナのときに、特例減免というのがあったと思いますけれども、ふだんでも本当に困ったときには減免されるという、要件を厳しくしないで緩和して、使いやすくしていく必要があると思いますけれども、どうでしょうか。

分かりました。是非お願いしたいということで、今寄り添ったということがありましたけれども、運用についても、やはり柔軟に対応していただきたいというふうに思います。 それから、陳情項目の4番について、国保の未納者に資格確認書特別療養の方が647人いるということで、前々回だったかの質疑の中で明らかになりましたけれども、その後、増えているのでしょうか。

そうすると、働きかけをして減っているということになるのでしょうか。はい。是非、またしっかりと寄り添った対応をしていただきたいということで、払う意思がある方は、本当に多くの金額が払えなくても、こういうことを、特別療養を発行しないという、そういった対応を取っていただきたいというふうに今後ともお願いしたいと思います。

御要望ということで。 他にありますでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

よろしいですか。 それでは質疑なしと認めます。 次に、各会派からの意見をお願いいたします。 [「なし」と呼ぶ者あり]

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はありますでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

よろしいでしょうか。

それでは、次に、報告事項を議題といたします。 (1)、以上1件を区民部長から、(3)から(11)まで、以上9件を、地域のちから推進部長から報告を願います。

それでは質疑に移ります。 何か質疑はありますでしょうか。

何点か、地域のちから推進部の方で質問させていただきたいと思います。 まず、多文化共生の意識調査ということで、今回速報版を出してくださっておりますので、ちょっとそこから質問させていただきます。 今後、庁内PTで検討していくということでございますが、やはり日本語学習に求める支援ニーズの傾向ということで、本当に回答も多くなっているということでございまして、今後の方針ということでは8ページの方にも記載がございまして、小学校から高校生世代を対象としている学習支援の定員を拡充するということでございますが、プラス20名ということでは若干少ないような気もするのですが、これは教室の定員であったり、その辺からこの20名というふうにされたのでしょうか、根拠についてお聞かせください。

分かりました。条件等々もあるかと思いますので、今後、教育委員会等とも連携しながら、本当に日本語の学習を望む方たちにも、更に多くの方にも、是非そういう教室の場の提供もというふうには思っております。 そしてもう1つ、日本語ボランティア教室の出前講座ということで、こちらは、区内22か所で活動するということでございますが、こちらは何人ぐらいの方がこの22か所で活動されているかというのはお分かりでしょうか。

かなり活動も活発であるという形で思いますので、ここからまたしっかり波及していくことも大事かと思いますので、この方たちに、ごみ出しルール等の説明ということでございますので、更に活用しながら、いろいろなものも今後、推進をお願いしたいというふうに思います。 そして、3ページの方に戻っていただいて、外国人コミュニティーの実態とリーダーの存在ということで、こちらの方たちに今後、いろいろな支援等、またつながりを持っていくということでございますけれども、この方たちのリーダーの方たちとかは、今後どのように調査してつながっていこうとお考えでしょうか。

分かりました。かなり有効な手だてかと思います。こういう方たちは必ずコミュニティがあって、LINEとか、いろいろなメールとかでもつながっていることも聞いておりますので、今後、更に調査して推進をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、男女参画プラザの講座の、今回、公募型プロポーザルで事業者が特定されたということでございます。 私も現在推進委員を務めさせていただいておりまして、昨年1年間で契約が途中で替わったということでもございまして、それが法令遵守のことが一番問題であったということも聞いておりますが、今回特定したグループが、令和3年から5年にやっていたということで、私もこちらの講座評価の方に参加をさせていただいて、大変前向きでいい事業者だなと思っていたところ替わったので、足立区での実績もあるかと思うのですが、こちら今回13ページからは、いろいろな評価のことも、3事業者、書いていただいておりまして、14ページには法令遵守、安全管理ということで、全体の15%でございまして、みんな得点が57点ということでございましたが、今回こちらを、この問題を受けて、この15%という比率はこれまでどおりだったのか、それとも今回はここを厚く少ししたのかということについてお聞かせください。

分かりました。それは大変いいことだとも思いますし、やはり3年間と決まったのであれば、きちんとやっぱりやって遂行してもらうことも大変大事かと思いますので、今後しっかり講座等も、本当にブラッシュアップしながら、いい講座を区民の方にお届けいただきたいと思っております。 続きまして、27ページの足立区総合スポーツセンターの改修方針について質問させていただきます。 こちら今回、様々な状況の中で、小規模改修にとどまったということでございます。こちら大体育館の床改修ということで張り替えとありますけれども、以前はプロバレーボールチームが試合をしたりとかということもございますが、こちらは今後どのような床に改修されるか、お聞かせください。

様々そこはしっかり検討をお願いしたいと思います。 そして、施設内の便所改修、なかなか今便所という表現が使わないと思うのですが、こちらでございますが、今こちらの足立区総合スポーツセンターの洋式化率が何%で、それをこちらの改修によってそれが変わるのかどうか、お聞かせください。

分かりました。やはりきれいなトイレは、本当に使い方が利便性も向上しますので、その辺また利用者の声も聞きながら、残してほしいという声も一部にあるかどうかはちょっと分からないのですけれども、こちらの臭いに対してもその対策も書かれておりますので、使いやすいトイレを望ませていただきます。 そして以前、サッカー協会から要望があった、グラウンドのスプリンクラーが壊れているというところでございますが、その改修は今回、多分前回の決算特別委員会で質問もさせていただいておりますが、そちらについての改修計画はこの中に入っているかどうか、お聞かせください。

分かりました。せっかくの改修でございますので、利用者の方の利便性向上をよろしくお願いします。 最後に、37ページ、小・中学校児童・生徒へのあだち電子図書館のID及びパスワードの配付ということでございまして、ちょっと1点確認なのですけれども、もともとこの電子図書館カードというか利用することができる生徒にも、改めてこちらのID及びパスワードを配付するということでよろしいのでしょうか。

その生徒は、自宅等でも両方を使って、今後、貸出しが受けられるということでございますでしょうか。

こちら大変いい取組だと思うのですけれども、私も以前使ってみて、なかなか予約が取れないということでありまして、電子なのでそうなのかなと思っているのですけれども、今回、今後の方針のところでも、人気書籍の貸出し待ちを解消するために、複数人が同時に閲覧できる同時視聴可能な電子書籍を追加購入して紹介に努めるとあるのですけれども、何人の方が最大読めるように今変わってきているようなものを導入しようとしているのでしょうか。

最後にしますが、せっかくパスワードとIDを配っても、閲覧できないとかとなると、なかなか児童・生徒の方も継続して利用が難しいかなと思いますので、その辺、是非こちらの追加購入は多くもとも望みますし、またいろいろなものでPRとか啓発も、是非こういう本がいいよとかというのが重ならないように、全校一斉に見ますとなかなかできませんので、その辺は多くの児童・生徒によりよい本を届けられるような工夫も、今後お願いしたいと思います。こちらは要望です。

よろしいですか。

まず、区民部の方の区民葬の火葬助成制度の話です。 事前説明のときも同じような話しましたけれども、今回助成金を出しましょうということで、今回のそもそもの発端が民間企業である、企業名出てあれですけれども、民間企業の方で経営者が替わって値段が上がったというのが発端だと。区民葬儀からはもう脱退しますということで、では出しましょうという話なのですけれども、もちろん民間企業が経営してるところの値段設定の自由はもちろんあると言いつつも、非常に火葬場というのは公共性の高い部分なので、幾ら助成を出したところで、分からないですよ、経営者の考え1つですから、助成出るのだったらその分更に値上げしてやろうということにもなりかねないので、もちろん経済活動の自由はあるわけだから、あんまり規制掛けちゃいけないのですけれども、これは変な話、もう区のレベルでどうにかならないし、都のレベルでもどうにかならない部分があると思うので、そこは23区の区長会なり、あるいはもう都も含めて、しっかり国に含めてこういったところの部分、あんまり規制という表現よくないのかもしれないですけれども、ある程度歯止めを掛けるのはもう国レベルでしかできないと、そういう要望を上に上げる活動をしないといけないと思うのですけれども、そこら辺の今、具体的にどういう活動をしているか教えてください。

ありがとうございます。 次に、地域のちからの方なのですけれども、まずは多文化共生の方からです。 これもいろいろその数値を調べていただいて、ありがたいなと思う一方で、何ていうのだろう、この前ちょうど本会議で他会派の議員からアンコンシャスバイアスの話が出ていましたけれども、これいろいろトラブルの話なのですけれども、例えば外国人とのトラブル、地域のトラブルというと、ごみの出し方、騒音というところがあると思うのですけれども、これは今、足立区、外国人の方70万人のうちの4万6,000人ぐらい住んでいらっしゃるということで、パーセントでいうと、ちょっと計算ができない、7%ぐらいですよね。 例えば足立区全体で、ごみのトラブルであるとか騒音のトラブルあるうちの、そのまま人口割合でいったらその全体の中の外国人のあれで、全体のトラブルのうちの7%であれば、日本人であれ外国人であれ同じ比率であると。ただ、ごみのトラブルのうちの半分が外国人絡みだというと、やっぱり外国人問題だなとなるのですけれども、そこら辺、具体的な数値、何でこんな話をするかというと、今、地域のちから推進部として一番課題になっていると思うのですが、やっぱり足立区にも町会加入率とか下がっていて、そもそも日本人自体が、いわゆる社会的な統合というのがもうそもそもできてない状態の中で、御近所でも、これ明らかに外国人ではないおうちのところでごみのトラブルとかいろいろあるわけですよ。だからそういったところで、よくこの外国の多文化共生の点でアンケートしてもらっていることに関しては、ここについて何も文句があるわけではなくて、そこのよくトラブルの例でごみとか騒音というのは毎度おなじみのパターンで出てくるので、これをずっと続けて何かそのイメージになっちゃうところがあるので、そこは、地域のちから推進部だけではなくて、それこそごみの方の担当も含めて、1回よく横のつながりつくってもらってその数字を出していかないと、また何か多文化共生の政策つくっていく上でミスリードしちゃうのではないかなという気がするのですが、そこら辺どうでしょうか。

そうなのですよね。この問題は別に外国人だから、日本人だからとかではなくて、これはもう基本的な、日本で住むのであれば、日本のルールを守るのは何人であれ当たり前の話なわけではないですか。 だから、これは外国人問題というよりも、そもそも、何人であろうがいい人はいい人だし、悪い人は悪い人というふうになっちゃう問題なので、そこのミスリードだけは絶対気を付けなきゃいけないのではないかなという点と、一方で、やっぱり、何で日本はこういう問題起きるのかな。隣の韓国なんかもそうなのですけれども、言葉が特殊というのがあると思うのですよ。日本人がみんな英語しゃべる国だったらこんな難しい話ではないと思うのですよね。特に日本語は難しいので。 これ何年か前の台風19号があった後、災害・オウムの委員会でも言ったことあるのですけれども、やっぱり外国の方が働いていたりとか、例えばそれに何で気付いたって、昔、鬼怒川温泉に行ったときに、鬼怒川の川は結構氾濫するし、それこそ利根川治水同盟でもよくありますけれども、下流の方、台風19号の前の台風のときに、茨城の方、茨城かそこら辺で鬼怒川温泉あふれましたよね。それでやっぱあそこら辺すごく大きい看板でやさしい日本語の指示が書いてあるという話をしたことがあって、そういうところを見て考えたときに、例えば北千住だろうがどこだろうが、今回のアンケート結果を見ても、避難所のことは分からないとかそういった点の不安というのは出てると思うので、日本に住むのだから日本語ぺらぺらになれというのはなかなか酷な部分があると。そう言っている自分もあまり日本語得意なのか怪しい部分があるのですけれども、漢字が間違っていたりとかするところがあるので。なので、そこはそういう対策もした上で、それこそちょっとしたところの誤解から結局いろいろなトラブルは大きくなっていくと思うので、そういう点の、さすがにそっちが外国側の人が努力してくれよという点もあるけれども、行政側がやっぱりある程度、協力してあげなきゃいけないよという部分もあると思うので、そういう点で今言った、あともう1個、英語でいろいろ皆さん一生懸命作ってくれるのですけれども、足立区に住んでいる外国人の比率を見ると、日本人もそうですけれども、多分、英語読めなさそうな外国人の人が多いので、だからやさしい日本語の方がいいのではないかなと思うのですけれども、どうでしょうか。

分かりました。この点に関しては今ちょっと自分の中で感じた課題というか、提案だったので、是非今後、今やっていること自体はすごいいい取組だと思うので、そこら辺も考慮してやっていただければいいかなと思います。 次に、やっぱり地域のちからなのですけれども、男女参画プラザ講座実施のプロポーザルの件、前もいろいろありましたけれども、トラブルがあった件、そこに関してどうこうというよりも、正に私もこの委員会2年ほど入っていましたけれども、ちょうど今のかねだ委員長も入ってたし、さの委員も以前は一緒にやってたことありますけれども、どうなのですかね、この委員構成が結構固定化している気がします。 もちろん、取組としてはいい方向というか、今の時代の流れには乗っているのだろうなと思うのですけれども、一方、でも今の時代の流れ、こういう流れ、男女共同参画当たり前でしょう。性的少数者の話、本当はそこを議論すべきかどうか分からないけれども、そういう感じの雰囲気に感じます。 その組織もやっぱある程度、ここでアンコンシャスバイアスの話、毎回出ますけれども、それこそこういうふうな、これこそ今、男女平等の時代なのだからこうしなきゃいけないのだというこの流れ自体も片や一方、そういう思い込みなのではないかという点もあり、ただ同じこの専門家でもいろいろなタイプの大学の先生いると思うのですが、知ってる方なので言いづらいのですけれども、いつもここで出てくる学識経験者の、お名前ここで出しませんけれども、委員長の埼玉大学の先生いらっしゃいますよね。この委員長も、この会議もかなり長く委員長やってる、今、何年目なのでしょうか。

ということは、少なくとも、終われば14年ということですよね。 別にこの委員長が悪いと言ってるわけではないです。よくこの委員長、僕も2年一緒にやらせてもらったので、話としてはどちらかというと合うタイプではあるのですけれども、ただ、やっぱり同じ人がずっとやってるというの自体が、その会議がもうその流れで、またあとほかにいる一般区民の方とかは、どうしても専門家と一般区民だと、やっぱり持ってる情報量とかも非対称な感じがするので、どうしても委員長であるとか、ごめんなさい、課長のこと言いたわけではないのですけれども、やっぱり行政と委員長が組んでしまえば、もうこういう流れにしましょうというような会議、そっちに持っていけちゃうと思うのですよね。だからそういった点で、この委員長というのもやっぱり何年かに1回とか、その中身の副委員長とか専門家も含めて、何回かに1回シャッフルして今までやってきた活動の見直し、見直しというか、悪いからゼロベースで考え直すではなくて、お医者さんでもセカンドオピニオンがあるではないですか。というふうに、やっぱり違う視点も含めていかないと、何かただ単にアリバイづくりのための会議になっちゃうのではないかな。 だから逆にそういうと、何で今日その話しているかというと、そういうところがあったからこういうトラブルもそもそも起きたのではないかなというところが個人的にあるので、そこら辺どうお考えですかね。

いや、委員長の先生が悪いというわけではなくて、何なら委員長の先生と僕は考え方近い方なタイプなので、別にそこについての批判ではなくて、自分の考えとかそういったところも全部フラットにした上で、例えば違う考え方の人とかが見た同じその問題に関して、違う考え方もあるだろうし、そうなっちゃうとその先生のカラーでずっと全面的に突っ走っていくと、ほかの人からこういう違う意見もあるのだよと言いたい立場の人からしたら、何だもう、それこそ出来レースの会議ではないかと言われちゃう可能性もあるではないですか。やっぱり行政がそういう疑念を持たれる会議やっちゃいけないと思うので、そういった意味でも、定期的に中身は新陳代謝していかないと、それこそ以前の議会質問でも毎回会議出てくる、いろいろな団体の代表者が出てくるけれども、ありとあらゆる会議に同じ人がいる問題というのがあったと思うのですが、そういったところにもつながってくると思うのと、特にこの委員長の先生はプロフェッショナルなので、ありとあらゆる自治体の同じような会議の同じような委員長をやっている。何か所、10か所ぐらい掛け持ちしてますよね。 あと足立区、この問題に限らず、学識者、毎度おなじみのメンバーというのがぱっと思い浮かぶだけで、数人大学の先生いるではないですか、足立区からしても知ってる先生が頼みやすいというのはあると思うのだけれども、そこに関してはしっかりそういう、何ていうのだろう、客観的に見て、いろいろな立場の人から見て、ちゃんと公平でやってるのだよというふうに思われるようにしないとまずいなと思いますけれども、最後その点お願いします。

だから、とにかく私たちもやってること自体、せっかくいい会議だったとしても、例えば毎回同じ教授がありとあらゆるところで、この問題のときはどこどこ大学の教授、ここの問題はどこどこ大学のどの教授、何となく固定化しているものがあるので、そういうふうに、例えば一般の区民からも見られてしまうと、この教授たちは足立区の行政にお墨つきというか、太鼓判を押すために使われてる先生なのだなというふうに見えなくもないので、そうなってしまったらせっかくいろいろ取り組んでいるのに、何ていうのだろう、価値を下げてしまう気がする。そういう点やっぱり気を付けた方がいいなという意味で質問させていただきました。

他に。

地域のちから推進部の方で質問させていただきます。 2ページ、3ページですね、外国人の方に対するこのアンケートをされたということで、2ページの方ですね、集計結果として、日常会話ができる以上の日本語能力ある外国人は、約75%だったという結果が出てるのですけれども、これに対する認識はどのような認識でございますでしょうか。

私もちょっと一般質問でお願いしているとおり、児童・生徒に関する施策の方は順調に進んでると思います。 [委員長退席、副委員長着席]

ただ一方で、これ結構我々が思ってたより深刻な数字の可能性があるのかなと思ってて、25%の外国人の方が、正直日常会話ができないということで、その状態で今日本にいらっしゃるということで、やはり外国人の方、児童・生徒だけでなく、やっぱり大人の方に対しても、かなり手厚いフォローをしないと、治安悪化とか町内トラブルとか、そういったものが深刻化するおそれがあるのかなと思うのですけれども、その点に関する見解はいかがでしょうか。

ありがとうございます。 個人的には本当にこのアンケート自体すごいよかったなと思ってて、思ったより深刻なデータが出てるなと思ってますので、やはり児童・生徒だけでなく、そういった大人の方に対するケアも、よりちょっと重い判断基準を持って対応していただけたらと思います。 それと、3ページの下の方、中学卒業後の進路、中学卒業後は日本の高校等に進学し、その後は日本の大学や専門学校に進学をしてほしいが40.3%ということなのですが、これはあれですかね、データとしての位置づけというか、それ以外の方というのはどういった方向に進んでほしいという回答なのでしょうか。

ありがとうございます。 私も豊島区教育委員会に1回勉強に行かせていただいたのですけれども、正直なところ、日本語分からない状態で来た児童・生徒が、日本の高校以上に上がるのは非常に難しいというお話があって、それと同時に、子どもに対する教育熱が低い方もすごく多いらしいのですね。日本の大学や専門学校に進学してほしいという方が40.3%いるというのは本当にいいことだと思いますので、できれば高校受験等に対する対応とかもしてあげた方がいいのかなとは思うのですけれども、そこら辺の今後の見通しに関してはいかがでしょうか。

ありがとうございます。 アンケート結果だけを見ると、やはり結構深刻な状態かと思われますので、ちょっと強めの対応をお願いいたします。これ要望です。 続きまして、学校開放事業ですね、アンケートをしていただいたということで非常にいいことだと思うのですけれども、これ暴言、暴力、又は行き過ぎた指導、見聞きしたことがあるというのが5件あるのですけれども、その後のアフターフォローというか、5件確認した上で、その後はどういった形を対応していらっしゃるのでしょうか。

ありがとうございます。 学校開放事業というのは、基本的には学校を、敷地を、グランドとかそういったものを貸出しするという概念だと思うのですよね。あんまりそこまで、本来であれば、積極的に区が対応すべきではないような気もするのですけれども。 一方で、こういった事実もあるということなのですけれども、今後に対して今回のアンケートだけでも5件、こういったことがあるということでしたので、その対応すべきスケジュールとかスキームとか、そういったものというのはもうある程度は構築されていらっしゃるのでしょうか。

ありがとうございます。今お話があった罰則と、一応やっぱり学校開放事業は学校の敷地を貸してあげるという立場ですので、ある程度ガイドラインをつくっていただいて、そういった厳しい対応を取っていただくのも必要なのかなと思います。 最後に37ページ、小・中学校児童・生徒へのあだち電子図書館のIDパスワード配付なのですけれども、対象を見ると令和8年度の区立小学校5、6年生及び中学校全生徒等あるのですが、これ5、6年生以上に区切った理由というのはどういった理由からでしょうか。 [副委員長退席、委員長着席]

ありがとうございます。 個人的な感覚なのですけれども、最近もう小学校3、4年生で、もっと言えば1、2年生ぐらいでも普通にタブレットを使えるのではないかという気もしないでもないのですね。サイゼリヤよく行くのですけれども、乳幼児がYouTubeやたら見てますので、自分で操作して、そういうのを考えると、もっと幅広にパスワードを認めてもいいような気もしますけれども、この点に関してはいかがでしょうか。

ありがとうございます。是非広げていただきますよう、これは要望です。

よろしいですか。

はい。

他にございますでしょうか。

最初、ちょっとまた単純に質問だけで恐縮なのですが、区民部の方の、先ほど杉本委員からも質問があったのですけれども、区民部の方の報告の分で、火葬料金の区民消費に関して、こちらの方で、今後の方針ということで、東京都と連携しながらというお話、先ほど区民部長も含めて、ちょっと御報告いただいたのですけれども、その内容については具体的にどんな内容の要望、提案をされているのか、具体的なところまで踏み込んだ話なのか、それとも、例えば法律の見直しをお願いしたい程度のものなのか、少しお聞きしたいのですけれども。

分かりました。そこまで具体的な文言が入った内容ということですね。よく分かりました。 あと、次に地域のちから推進部の方の、今いろいろな委員からお話がありました、多文化共生のお話なのですけれども、こちらの3ページの方で、外国人の方の、やはり抱える不安の一番に言葉というのが出てて、それで、確かにそれに基づいて区の方でも、日本語教室であるとかコミュニケーションのスキルであるとか、その辺のことを進めていこうということで、今回報告いただいてるのですけれども、外国人の方の抱える不安というのは、この言葉となってるのですけれども、実は私それ言葉ではなくて、この言葉というのは、単純にツールとしての言葉ということだけではなくて、何ていうのですかね、言葉は言葉ではないという言い方おかしいのですけれども、その抱えてる問題を伝えるすべがないというのですかね。 さっき江川課長の方もお話しされてましたけれども、もうあらゆる部分で、少しのずれが日本語をしゃべれる外国人と言われてる方たちも、ある意味でいうと少しずれてるというか、理解が少し違うふうに理解されてる部分というのもすごく多くて。 というのも、私自身のお話で恐縮なのですけれども、ある外国の方が、お子さんがすごい重い重度の障がいを抱えている方でいらっしゃって、その方が、日本語をしゃべれる方なのですけれども、どこにどういうふうに相談をしていいか全然分からないと途方に暮れてたときに、ちょっと小耳に挟んで伺ったときに、号泣されて泣かれたのですね。すごくその気持ちも私も分かって、お話聞いてみると、病院、福祉事務所、役所、それからJKK、全部に関わってて、全部に行かなきゃいけないふうになってたのです。これ日本人だと、福祉まるごとという窓口あるのですけれども、これ外国人の方も福祉まるごとに行けば済むのかなとも思うのですけれども。結局、福祉事務所のワーカーさんなんかも一生懸命同行していただいたりもするのですけれども、全部回るということはできないのですよね。だから、それぞれがそれぞれでやれる範囲の同行のこととかというのをやっていただいてはいるのですけれども、結局私の方で全部同行して、全部連れてって、いろいろ私もサポートしてお話して、何とか全部解決して本当に喜んでいただいたという経験があるのですけれども、結局、外国人の方たちが抱えている不安は意外と言葉ではなくて、その言葉の後ろにある災害に対する不安であったりとか、福祉に対する不安であったりとか、お子さんに対する不安であったりとかという部分をどう伝えていっていいか分からないという意味での言葉だと思うのですね。 だから、その辺を是非理解した上で、庁内PTというふうにプロジェクトチームになってるのですけれども、この辺はその辺の区の方の理解をしていただいた上で組んでるPTなのかどうかというのをまずちょっと伺いたいのですけれども。

是非ですね、共生、一緒に共に、やはり幸せに暮らしていくということは、そういうところなのだろうなと私も思いますので、かといって、全部が全部、全員に同行して全てやってさしあげるということはなかなか厳しいことだと思うので、ただ、日本語を学んでいただくにしても、時間も掛かるし、スピードに個人的な差もあると思いますので、やはりそこは進めていくのはすごく難しい話かなと思うのですけれども。 特に日本人の方は、外国人の方に対する不安や不満というのがありつつも、そこを言葉が通じないのが不満だというふうに答えていらっしゃる方あんまりいらっしゃらないような感じなので、やはりその辺の日本人の方たちの、要するに感覚と外国人の方たちが持ってる感覚は少し違うのかなと思いますので、その辺は是非丁寧に進めていただければなというふうにも思います。要望で結構です。 それから、次の男女参画プラザ、先ほどさの委員からもありましたけれども、前回の、区民委員会の報告見直ししたときに、法令遵守という項目はなかったのですけれども、今回新たに設けられたということでよろしいのでしょうか。

よく分かりました。 前回のプロポーザルのときも、間違いないだろうということで業務遂行能力なんかも88点、非常に高い点数を取られた事業者さんだったのだけれども、実は、ちょっと残念な結果になってしまったということもあるので、なかなかその辺を見極めるというのは最初から大変かと思いますけれども、新たにそういう項目が設けられたというのはいいことなのですが。これに基づいて、ほかの施設のプロポーザルやなんかにも何か影響を及ぼすことがあるのでしょうか。その項目についてですね。

分かりました。 次に、27ページ、足立区総合スポーツセンター、自分の住んでいる地域なので、利用者の方々の声を聞いて、また事業者さんの声を聞いて、やっぱり修繕していく、直していく、改装していくという部分は見えてると思うのですけれども、やはり、その施設と共に暮らしてらっしゃる地域の方も、是非そういう方々の声も聞いていただきたいなと思うのですけれども、この辺についてはいかがでしょうか。

是非その視点を失わないで、どこの施設もそうだと思うのですけれども、是非その視点大事にしていただきたいなと思います。 具体的に言うと、説明のときにもちょっとお話ししたのですけれども、足立区総合スポーツセンターの周りの歩道が相当ガタが、がたぼこ、がたぼこで、非常に景気のいいときに多分造った施設だと思いますので、その歩道がほかの歩道とはちょっと違う形式で造られた歩道で、地域の方々、団地も多くて高齢者の方々も多いのですけれども、非常に足、歩行中つまずいたりとか危険なところも多くて、これまでもいろいろ要望は個別で上げてたのですけれども、大規模改修のときにとか、改修のときにという答弁でいつも言われてたものですから、今回大規模改修がちょっと延びちゃったというのを聞いて残念だなと思ったものですから、是非その地域の方のお声も聞けるような、その視点を失わずにやっていっていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。

よろしいですか。 他に。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 その他何かありますでしょうか。

1点だけ、これもやっぱり事前説明のときもお話ししたのですが、図書館の調べる学習の話です。事前説明のときもお話しさせていただいたのですが、この調べる学習、小学生、中学生関わる部分だと思うので、そこの点に関しては学校の方との協力、教育委員会側にもちゃんと言って、このつながりやらなきゃいけないということと、具体例あのとき言いましたけれども、例えば西新井第一小学校の校長先生、社会科専門で正に調べる学習、研究授業やったら区外からもたくさん見学に来るような学校ですので、そういったところの意見をしっかり聞いて、やられた方がいいのではないかと思います。やっぱり教育現場とか、大学レベルでももう今みんなAIで文章を書いちゃって、全然調べる力という点では、これ日本に限らず海外もまずいと、ここかなり力を入れなきゃいけない部分だと思うので、所管だけではなくて、ほかの所管、学校の方も含めて協力してやっていただきたいと思いますが、どうでしょうか。

よろしいですか。

よろしいでしょうか。 [「はい」と呼ぶ者あり]

それでは、以上で区民委員会を終了します。 午前11時38分閉会