生活困窮層への支援と福祉・介護施設の充実を問う発言が記録に多く見られる。介護保険料値上げ反対、障害者・高齢者向けサービス拡充、子育て支援の拡大などについて質問・要望する発言が記録されており、社会保障制度の改善を国・区に求める立場が読み取れる。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「いのちと暮らし 営業が大切にされる区政に」
- ・23区で一番高い介護保険料引き下げ
- ・小学校給食費を無償に
- ・生きがい奨励金復活
- ・コミュニティバス廃線ストップ、増便します
見出し脇に「介護現場25年」、欄外に「1807億円の積立金を活用すればすぐ実現できます」「大軍拡・大増税ストップ!」の記載あり。
※ 足立区選挙管理委員会「足立区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年5月21日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →は、議員の調査研究や広報などの活動のために区が交付するお金です。 足立区議会では議員1人あたり月額160,000円で、使い道を10の費目に分けて議長に報告し、報告書と領収書が公開されています。 この議員の会派は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
帯にカーソルを当てる(タップする)と費目と金額が出ます。色は下の表の費目と同じです。
| 費目 | 令和4年度 | 令和5年度(改選前) | 令和5年度(改選後) | 令和6年度 |
|---|---|---|---|---|
| 調査研究費 | 1,690,444 | 50,214 | 1,090,444 | 1,084,480 |
| 研修費 | 259,053 | 0 | 321,100 | 99,930 |
| 会議費 | 35,207 | 2,610 | 40,306 | 49,619 |
| 資料作成費 | 954,128 | 182,380 | 1,086,610 | 991,710 |
| 資料購入費 | 100,286 | 38,059 | 68,861 | 96,535 |
| 事務費 | 2,318,614 | 338,404 | 2,223,716 | 2,848,409 |
| 人件費 | 3,805,436 | 500,059 | 3,337,340 | 3,937,540 |
| 広報広聴費 | 5,301,736 | 403,725 | 3,639,587 | 4,486,568 |
| 事務所費 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 要請陳情活動費 | 0 | 4,398 | 0 | 0 |
| 合計 | 14,464,904 | 1,519,849 | 11,807,964 | 13,594,791 |
※ 収支報告書を機械で読み取り、区の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。使い方の評価はしていません。
何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 🤝福祉・介護 | 76 | 39 | 51 | 13 |
| 📚子育て・教育 | 35 | 61 | 50 | 11 |
| 🏥健康・医療 | 40 | 46 | 42 | 20 |
| 💼経済・仕事 | 36 | 27 | 45 | 12 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
これは軽自動車税環境性能割が3月31日で廃止になったということで専決処分だということですが、これで区の税収が4,000万円減ると思いますけれども、ここは国からの補填があるのでしょうか。
ただいま副委員長2名が欠員となっておりますので、副委員長の互選を行います。
ただいま、委員長に選任されました、横田ゆうです。
できるだけ早期にやっていただきたいのですが、期日を示していただいて進めていただきたいと思いますが、めどは立ってますでしょうか。
是非、各地域で協議会が立ち上がってますので、早急に進めていただきたいというふうに思います。
是非学んでいただきたいと思います。
ほか11件の発言(原文でご確認ください)
1年間本当にお世話になりました。
要するに、あそこは7台しかないわけですね。
是非その辺も検討していただきたいというふうに考えますので、よろしくお願いします。
ほか22件の発言(原文でご確認ください)
私は、日本共産党足立区議団を代表して、足立区国民健康保険条例の一部を改正する条例に反対の立場から討論を行います。
この国民健康保険料は、負担能力を超えた切実な問題となっています。
国民健康保険に入っている方は、非正規、フリーランス、パート、アルバイトなど、低所得の方が多くなっています。
これまで全国知事会や区長会の要望を受けて国が動いたものだと思います。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
「足タク」の問題点がいろいろありますが、申込みの方法ですとか、スポットの問題とか、そういうものを繰り返さないように、今度新しく始まる扇地域のデマンド型にはいろいろと経験を生かしなが…
是非よろしくお願いします。
かねてからの懸案事項でしたが、利用者の申込みのシステムが現在のままだと、協力事業者が増えて、例えば6社になったとか7社になったというところでも、利用者の申込みは更に面倒になってくるという問題があるわけです。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
そうすると、働きかけをして減っているということになるのでしょうか。
分かりました。
1件ですか。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
分かりました。
是非お願いします。
そうすると、断った人の人数というのは分かっているのですか。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
これまでやってきたことの上に、更に新しく大切な業務ですよね。
やはり、今まで25人でやっていた職務をほかの業務が入ってくるということでは、これまでの業務が質的な低下が生まれるのではないかなというふうに思います。
区立図書館における会計年度職員の見直しについて質問したいと思うのですけれども、会計年度職員として、図書館専門員から図書館ナビゲーターとして採用に切り替えていくという報告です。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
私は、日本共産党足立区議団を代表し、ただいま議題となりました第117号議案、第118号議案、第119号議案、指定管理者の指定について、一括して反対の立場から討論を行います。
最後に、「チョイソコ×せんじゅ」のことで質問しますけれども、今、時間が短いということで大変困っているという声が聞かれております。
よろしくお願いします。
この協定は重要だと思うのですが、自動運転の実証実験というのは、それほど住民の大きな要望というのはなくて、ですから、こういう住民要望のない自動運転よりも、やっぱり区民の切実な要望を検…
ほか13件の発言(原文でご確認ください)
そして、あともう1点なのですが、梅田の八丁目の整備工事についてなのですけれども、亀田トレイン公園のトイレは撤去しないようにということで前回もいろいろと質問しましたが、これまであった…
今杉本委員からもありましたように、今回のデフリンピックなのですけれども、本当に子どもたちが声を出して応援もありましたし、応援のサインを送るような場面もたくさんあって、それから手作り…
区民の方々から、もうこの値上げには耐え難いという声が聞いております。
ほか12件の発言(原文でご確認ください)
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、足立区選挙管理委員会「足立区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年5月21日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「政務活動費」の金額は足立区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧と1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。





