// 発言者(6名)
// 発言(64件)

それでは、開会前ですけれどもおそろいのようですので、区民委員会を開会させていただきます。

初めに、私から記録署名員を指名させていただきます。 吉田委員、横田委員、よろしくお願いいたします。

次に、陳情の審査に移ります。 お手元の資料の(1)5受理番号27、(2)7受理番号1、以上2件を一括議題といたします。 前回は凍結・継続であります。 本件につきましては、引き続き凍結・継続といたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、凍結・継続とすることに決定をいたしました。 次に、(3)7受理番号12を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化ありますか。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

1月25日、都の国民健康保険運営協議会で、2026年度の国保料について、自治体の法定外繰入れを行わない場合、1人当たり19万1,682円、今年度17万9,856円と比べて1万1,826円もの大幅値上げになるという試算が出ました。この間の厚労省は、国保水準の完全統一化に向けて自治体への働きかけを強めています。その下で、東京都は国の方針に従い、国保運営方針を見直して、完全統一する目標の年度を盛り込もうとしています。こういう中で、国保課長会があったと思いますけれども、どのような審議がありましたでしょうか。

日本共産党の各区の議員団は、1月15日、区政会館で特別区長会会長に申入れ、懇談を行ってきました。物価高騰の中、何としても国民健康保険料の値上げはせず、値下げを求める要請でした。 何点かありますけれども、まず、大きく言って1つ目は、特別区長会として法定外繰入れ解消優先ではなく国保料の大幅引下げを実施すること、国に対して法定外繰入れ解消の強要をやめるように申し入れること、そして、国保財政の運営主体である東京都に対して、保険料の大幅引下げのための都独自の財政支出を実施するように改めて申し入れることということで、対応したのはここの事務局長でしたけれども、課題が多いことは認識していると、意見を取りまとめたものを区長会として要望していくという答弁、回答がありました。 しかし、区民の生活を考えれば、値上げは考えられないというふうに思います。せっかく物価高騰給付金1人1万円を支給しても保険料の支払に消えるのでは、非常に矛盾を感じます。やはり区長会、課長会で、この3点について国保料の引下げの努力をするように要望してほしいと思いますが、いかがでしょうか。

是非、決算剰余金については、全額入れていただくと同時に、国に対しても要望を上げていただきたいというふうに思っています。都の財源も使って国保料の値下げをしていただくということを頑張っていただきたいなというふうに思います。 そして、もう1つの要請項目ですけれども、子どもの均等割についてです。ここの要望書では、子どもの均等割はゼロにすることということで要望いたしました。現在、未就学児の均等割が5割になってます。これまでも、赤ちゃんが生まれたら容赦なく国保税を取られる均等税として悪名高い税金で、所得の低い方、世帯には特に重くのしかかっております。社会の流れは子育て支援の拡充で、足立区なんかでも給食費が無償となり、今年度からは修学旅行や副教材費まで無償となる中での、この保険料もやはり無料にしていくべきではないかと思います。この点でも少しでも軽減できるように働きかけを強めてほしいと思いますが、いかがでしょうか。

できるだけ早く行うように働きかけも強めていただきたいと思います。 それから、子育て支援の財源ですけれども、保険料にはね返られないために財政措置を国に求めていただきたいということを思っており、これを要望いたしました。本来税金は国民は国に対して税金を既に払っており、子育て支援対策は国や地方自治体の財源から出すものであって、改めて保険料に上乗せして保険料として徴収するべきではないと思っておりますが、いかがでしょうか。

国の流れといっても、国が必ずしも正しいことをやってるということにはなりませんので、自治体としての考え方をきちんと持って、このおかしな仕組みは道理が通らないと思いますので、国の財源措置を求めていただきたいというふうに思います。

御要望ということで。 他によろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願します。

継続でお願いします。

採択を求めます。

先ほど執行機関から説明があったとおり、国や都の動向を注視する必要があると思いますので、継続でお願いいたします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 町会・自治会活動の活性化支援に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項を議題といたします。 (1)から(4)まで、以上4件を区民部長から、(5)から(12)まで、以上8件を地域のちから推進部長から、(13)、以上1件を絆づくり担当部長から報告願います。

それでは、何か質疑はありますでしょうか。

私の方から何点か質問させていただきます。地域のちから推進部の方で質問をさせていただきたいと思います。 まず、子育てサロンすこやかプラザ あだちと、こちらの子育てサロン竹の塚の開室時間の延長ということで、こちらの本当に7月の第2期子育てサロンの整備計画に基づきまして、会派としても代表質問もさせていただきました。今回2施設でございますが、時間も延長されるということで大変いいことかと思っております。この2施設の時間延長とした経緯について、まずお聞きをしたいと思います。

分かりました。更に細かい説明ありがとうございました。 また、時間変更によるスタッフの支払等も増えるかと思いますが、経費はどのぐらい増えると見込んでいらっしゃいますでしょうか。

分かりました。 今後、拡充も是非検討をという中で、スタッフの確保も大事かと思います。時間が3時間ずつ延びるということですので、現状のスタッフでいい場合と新たにまたスタッフをというところもあるかと思います。特に商業施設は、拠点型の子育てサロンについては竹の塚でまずは実証実験ではないですけれども、いいかと思うのですが、できれば商業施設は全施設でやってほしかったという気持ちもございまして、先ほどお聞きもしたのですけれども、分かりました。 今後、是非拡充もお願いできればと思いますが、いかがでしょうか。

分かりました。 もう1つ、今「あかちゃんず」を9時からやっているところもあるかと思います。こちら予防接種をされてないということで時間帯を分けてやっていらっしゃいますが、その影響については竹の塚等々ではいかがでしょうか。

分かりました。では、少しスペースを分ける等で工夫しながらやっていくということでございますので、今後、全子育てサロンに拡充する場合でも、そういうのも参考になるかと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、ここではないのですが、この1月から使用済みの紙おむつの回収も各地域子育てサロンでやってくださってるということもございまして、大変いいことかと思います。使ったものがそのまま、そこに置いていけるということでは、その後買物しようとか、いろいろな形では大変いいかと思います。今後も是非利便性向上の取組をお願いしたいと思います。 続きまして、地域学習センターの利用枠の変更にかかる検討状況ということでお聞きをさせていただきたいと思います。 現在の3つの枠から4つになるということで、多くの区民が利用しやすくなるということでございますが、ページを拝見すると、9時から11時半とか、例えば12時までの時間とかの30分が空いているという形で、通常やった後に片付けとか、あと次の団体も早く来るとかというのがあるのですけれども、その30分はお互いに使えるということでよろしいのでしょうか。

分かりました。 午前中の枠は9時から11時半というのは、結構11時半に終わる講座とか様々利用者もあるかと思いますので、その辺は臨機応変かと思います。私も今、梅田地域学習センターの学習室と、あと西新井センターの研修室ということで両方使うことがあるのですけれども、住区センターに比べて時間が長かったせいか、住区センターは2時間とか借りると1,400円ぐらいで済むのですけれども、地域学習センターですと夜間3,300円ということで、もう倍ぐらい違ってたので、そういう意味では4時間使わない方にとってはとてもいいかと思います。若干地域学習センターの方が料金が高い印象があるのですが、これはどのような根拠で決められているのでしょうか。

分かりました。 今後アンケートも600枚ということで想定もされておりますし、時間と、またその利用料金についても使いやすいもので是非お願いをしたいと思うのですが、このアンケートの結果に基づき利用枠の変更について検討を深めるとあるのですけれども、このアンケート、いろいろな方のお考えの方がいらっしゃるかと思いますが、基本的には進める方向でアンケートも参考にするということでよろしいでしょうか。

分かりました。 アンケートをすることで、そういう本当に周知にもつながるかと思いますので、4月からということでございますので、丁寧な周知等も含めてよろしくお願いいたします。 最後に、梅田八丁目の複合施設の整備工事費のことも今回計画等もございましたので、質問させていただきたいと思います。 こちら今後のスケジュールでございますが、令和8年4月に議会報告の後に、その後5月から7月で専門家による検証が行われるということで、最終的には令和8年9月の議会報告となっております。令和8年9月に報告の段階では、この段階で報告で決定をして令和10年度中の完成というのは間に合うのでしょうか。

もう人件費も多分資材高騰も下がることはないと思うのです。この状況で、今がたまたま高いわけではなくてということもありますし、また、梅田八丁目複合施設、もともとは3階建てを2階にということで変更もしてますので。ここを見ると何かもっともらしいのですけれども、一度設計の変更もしている上で検証をしてということでございますので、確かに建物の本当に高騰というのはできれば抑えたいというのはあるかと思うのですけれども、待ってる区民からすれば、もうできますよと言ってからすごい日が経っておりますので、ここをせっかく、令和8年3月で今年度中ではあるのですけれども、何とか見直しをしない、間に合わせる方向での是非検討に持っていってほしいなというのは本当に要望でございますので、よろしくお願いしたいと思います。是非ここでは言っておきたいと思います。 では、2点目のワークショップでございます。 こちら12月7日、私も亀田小学校の方のグループワークの様子は拝見をさせていただきました。本当に中学生から学生の方から町会の方とか、本当に多世代交流もあっての本当に和気あいあいとした交流でとてもよかったなと思っているのですけれども、令和8年度のワークショップの内容というのは今後決めていくかと思うのですけれども、是非若い方とか、現在15名ですけれども、また新たに参加者というのは募集もされるのでしょうか。

最後にしますが、梅田八丁目複合施設、本当にもう皆様が期待をして待っているところでございますので、本当に令和10年度中の完成を目指すという強い決意で是非お取組をお願いしたいと思います。

2点だけ確認なのですが、例の地域学習センターの政治的な利用というところの話なのですが、ここに書いてある、今回の件の対処に関してどうこうという話ではなくて、ここのくくりで気になったのが、政治的な利用というのは、多分、本来こういう公的施設で言うところの政治的な利用というのは、我々議員ばっかりだからあれですけれども、例えば議員が、例えば区議会の報告の区政報告あるいは、皆さん所属政党が違いますけれども、党のいわゆる政党活動というのがいわゆる政治活動というのが、いろいろ考え方が違うからというので政治活動結構制限されるというのはあるのですけれども、一番下に書いて政治的なテーマを含む学習会と書いてあるのです。政治的なテーマを含む学習会というのは、ここで言う政治的な利用の中にくくられているのを違和感を感じるのですけれども、ここはどういう。例えば何ていうのだろう、それを言っちゃったら大学の政治学科とか法学部、政治学部とかそういうところの人たちが話すことというのは全部政治的となっちゃうと思うのです。そこら辺のくくりを一緒にするのは何か違和感があるのですけれども、どうでしょうか。 [委員長退席、さの智恵子副委員長着席]

分かりました。 なんで今これを聞いたかというと、今、まさに、その次に言おうと思っていたことを江連地域文化課長がおっしゃってくれたのですけれども、今、最後に言った、政治的なテーマを含む学習会というのと、さっき言ったそこで一方で宗教の話が出てくるのですよね。でも、学術的な話で、ではイスラム教の研究している人たちがイスラム教のコーランについての勉強会やりますというのもできなくなっちゃうわけです。だから、そのくくりのところ、実際の政治活動、宗教活動と、いわゆるアカデミックな活動としての政治というのは、ここはしっかり明確にって、それをなかなか全員に伝えるのは難しいのでしょうけれども。その都度その都度問合せが来ちゃうと多分区の方も面倒くさいなとなると思うので、そこの線引きはしっかり研修で話さないと、だから幾つか事例を示して、例えば大学の宗教学の先生とか比較文化とかの先生が宗教的な話とか政治的な話を勉強会として話すことはあり得る話だし、それをまさにそういうのを支援するのが学習センターの役割だから、そこら辺のことはちゃんと言わないと、それこそ今回の問題を起こした所長もそこら辺の認識が全く曖昧だからそういうことになっちゃったと思うのです。公道上というのは論外ですけれども、というところがあると思うので、そこをもうちょっと明確に研修で言わないといけないと思うのですけれども、どうでしょうか。

その点に関しては大丈夫です。 もう1点だけ、ここの直接の質問というより孤立死の方の話なのですけれども、区の方が今後調査しなきゃいけないのではないかなという事例が最近ありまして、うちの近所で、たまに散歩してて、どこに住んでるかも分かってるおじいちゃんが1人いて、そういえばここ二、三日見掛けないなと思ったら、亡くなってはいなかったのです。おかしいと気付いて多分誰かが言ってくれて、多分ホウカツだか民生委員さんだかが行ってくれた。そうしたらベッドと壁の間に挟まって動けなくなってしまっていて、それで緊急搬送された。入院したのだけれども、残念だけれども4日後に亡くなってしまったというケースが最近あったのです。孤立死ではないのですけれども、この定義で言えば、見守りという、孤立ゼロというところで、今回数日で見つかったから取りあえずは緊急搬送できたけれども、結局助からなかったというところをすると、やっぱりそこの見守りも手厚くしなきゃいけないというところで、多分今みたいなケースはほかにも結構あるのではないかなと思うのですが、そこら辺は多分、東京消防庁とか消防署とかそこら辺が絶対動いてると思うので、そこら辺のアプローチされたらいいと思うのですけれども、どうでしょうか。

だから別に今それをどうこうと言いたいわけではなくて、多分ここに出てくる数字、そこも含めて何ていうのだろう、寝ていたときとかお風呂に入ってたときというのはあったではないですか。どういう状況でしたというところで、そのときは気付いたけれども助けられなかった場合というのを1つ含め、事実上のところに含めないと、その対策を、今、一生懸命やってるのは分かるし、やり方は今のままでいいと思うのですけれども、実質的な数値の把握という点で、そこら辺を考慮に入れた方がいいのではないかなという点で今日質問させていただきました。今、数値を取ってないのは分かったので、でも多分、例えばホウカツの人が見つけてくれました、まだ何とか生きてました、急いで病院に運びましょう、駄目でしたというのは、報告は来ないのですか、そういうのは。

最後、質問というか、そのことについて、こういう表現が正しいか分からないのですけれども、事実上の孤立死になってしまってる人が一定数出てると思うので、今後の区の課題としてそこら辺を意識を持ってやっていただければいいかなと思います。要望で結構です。

私の方からは、梅田学習センターの東側公道で区民の公道にセンター職員による抑止行為があり、警察まで呼んだという行為について、区民の自由な活動を制限するという異常な事態であって、許されないことだということで、区の方もこういう認識に立って再発防止の通達を出したということでは、大変よかったと思っています。今後の教訓として活かしてほしいと思っておりますけれども、この再発防止策として表現の自由の配慮や基本的人権に関する研修を実施するとしていますけれども、これは区が実施するのか、それから、いつ頃になるのか教えていただきたいと思いますが。

そうすると、毎年毎年行っていくということなのですね。

指定管理ですので、事業所も入れ替わったでしょうし、職員の入れ替わりもあると思うので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 そして、地域学習センターというのは地域の方が利用する場所なので、表現の自由ですとか基本的な人権が守られているという、そういう雰囲気というのは必ず住民に伝わることになると思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

地域のちから推進部の方、18ページ、新事業(仮称)親子スポーツ観戦・体験デーについてお伺いしたいと思います。 プロ野球やサッカーなどの試合を見た後に、同じ会場で競技を実際に体験できるプログラムに変更するということで、非常にすごい企画ではないかなと思うのですけれども、場所が東京ドーム、神宮球場、味の素フィールドと書いてあるのですけれども、実際そういったプラン的なものというのは、もう出来上がっているのでしょうか。

本当にこれはいい企画だと思いますし、非常に多分人気になると思うので、できれば、これは要望なのですけれども、多めに人数の方を確保していただけたらと思います。要望です。 続きまして、20ページ、高野スポーツパークの開設ということなのですが、本当にこれもいいスポーツパークだと思うのですけれども、障がい者団体とかが申し込んだ場合の割引措置等は検討されていますでしょうか。 [さの智恵子副委員長退席、委員長着席]

是非検討いただけたらと思います。これも要望です。 続きまして、22ページ、地域体育館でのフットサル利用ということなのですが、小学4年生以下、地域体育館でフットサルができるということなのですけれども、フットサルで1チーム5人でしたか、人数でやると思うのですけれども、小学4年生というのはどういった基準になるのですか。1人入っていればいいとか、全員がということ、いろいろなパターンがあると思うのですけれども。

今の執行機関の回答からすると、全員が小学校4年生以下である必要があるということですか。

でしたら、区民の方々にそういった点が本当に分かりやすいように明記していただくことが必要だと思いますので、是非お願いいたします。 最後に、30ページ、孤独死です。高齢者の方の孤独死についてお伺いしたいのですが、エアコンを設置しているにもかかわらず、熱中症死亡の方がかなり多いということではあると思うのです。私の亡くなった父親も夏、認知機能の低下によりものすごく暑くてもエアコンをつけなかったということがあるのですけれども、介護保険のサービスを利用されている方であれば、ケアマネジャーとかのサービス提供事業者が頻繁に出入りするので、そこまで気にする必要ないと思うのですけれども、一方で高齢独居の方で、そういったサービスを利用してない方に対しては、アウトリーチ的なものというのは今現在施策として行われていますでしょうか。

いろいろ対策を考えていただいてて、うちわを配ったりとか、温湿度計とかを配ったりしていただいてはいるのですが、やっぱり本人の認知機能がかなり低下している場合が多々あると思いますので、できればこういった方々、積極的にアウトリーチ、定期的にアウトリーチしてもいいのではないかなと思うのですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。

是非積極的な取組をお願いいたします。

まず、区民部の方の9ページ、戸籍住民課窓口と、それからその後の国民健康保険の業務委託の方の評価委員会の結果について御報告いただいているのですけれども、両方とも気になるのが、内部統制的な話で労働条件で合格点はいっているものの、マイナスに今回なってるという。事前の説明で休憩スペースがないとか、それから場所的に狭いとかというのを原因で挙げられてたのですけれども、この辺はそういう認識でよろしいのでしょうか。そういうことが原因でマイナスになったということでよろしいのでしょうか。

最後に改善はしていきますということだったのですけれども、結局これは区の要するに供給してるスペースの問題ですよね。区の施設の話で指定の業者の評価がマイナスになるというのは、これはかわいそうな話だなと思うので、今、改修中という話もあるのですけれども、この辺は区の方としても配慮していただいた対応をしていただきたいなと思いますけれども、今後はいかがでしょうか。

分かりました。 倍ぐらいというのは、すごいですよね。びっくりしました。いい職場環境を労働条件としてそろえていただくということをまた引き続きお願いしたいと思います。 あともう1点、今、野沢委員からもありました孤立死の御報告をいただいているのですけれども、これは定義として不自然死、原因不明の急逝死とか事故死というふうに定義されているのですけれども、死因というのはその状況にもよると思うのですけれども、警察の司法解剖が入ったりとか、いろいろな形で特定はされるのではないかと思うのですけれども、その辺の死因で一番多いというのはどういうものになるのかというのは、お分かりになってらっしゃるのですか。 というのは、要するに、今回のこの結果を見ても一番大きな要因であるのが、クーラーであるとかヒートショックであるとかというのは分かるのですけれども、それだけでいいのかなというのもありますし、ふだんからのその方の生活様式だとか、血圧が高い状態にあった人なのか、今、先ほどお話があったように、認知機能が衰えている方なのかどういう方なのかということも考えながらいろいろ対策を打っていかなきゃいけないのではないかなというのもあるのですけれども、その辺の議論というのはされていらっしゃるのかどうかお聞きしたいのですけれども。

例えば、男性が多いというのは、家族を持たない方もいれば、家族をお持ちになってもなかなか家族との絆、関連が少し薄かったりとか、あと地域になかなかそういう連携が取れてなかったりとか、逆に言うと「助けて」という声を上げづらいとか、男性はいろいろな特質も特徴もあると思うのですけれども。総合的に考えて区としては、エアコンのお話ですとかヒートショックのお話ですとか、その辺の支援というのはしっかりできていると思うのですけれども、今後予防という観点で言うと、早期に、今回いいなと思ったのは、男性が多いと言われている事業所にそういう周知を図るために出向かれるというのはすごくいい取組だなと思ったのですけれども、そういう形で早期にどんどんどんどん手を打っていかないと、高齢者が増えるにつれて、その割合でどんどん増えていくお話になっていく。例えば、気候変動も、これは8月になってましたけれども、実際ここ2年間は7月が一番多かったりとか気候も随分変わってきてますし、上がる温度も随分変わってきてるので、地域としっかりつながっていくということが孤立死という形を少なくしていく部分が一番大きいのではないかなと思うのです。そういう意味での取組も、同時並行で庁内連携して、絆づくりの担当部署だけではなくて衛生部とかいろいろなところと、しっかりと1つの大きな課題として捉えて進めていくべきではないかなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

心疾患ということは、心臓ですね。分かりました。 今、様々御答弁いただいたのですけれども、本当におっしゃるとおりの方向で私も間違いないと思います。必ず人間と生まれた以上、一度はというか一度しか亡くならないわけですけれども、亡くなる形を本人が望む形、望まない形とかいろいろあると思うのですけれども、考えられる範囲で本人が思いもよらない形で亡くなっていくというのは少しでも少なくしていく方がいいのかなというふうには是非思いますので、今、絆づくり担当部長がおっしゃられたような方向性もすごく大事だと思いますので、是非様々な観点からここを区の課題の1つであるという取組で区として進めていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願い申し上げます。

分かりました。 他によろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。

簡潔に済ませます。 情報連絡の方の、この前も事前説明のときには言ったのですけれども、国際交流フェアの話です。今回も見に行きます。今回、デフリンピックとかぶってしまったとかいろいろあると思うのですけれども、各種いろいろな外国の団体の人とか来てもらって、いろいろ講演もしてもらって、やっぱり人数、人の入りでは申し訳ないと思うところがあるのです。各区長もいるのですけれども、区役所は縦割りだ、縦割りだと言わないで、そこはやっぱり協力すべきで、それこそ花火を5月31日にしたのですから、その直後のしょうぶまつり、世界食の広場も観光交流協会、人がもう足りなくてもすごい超勤、超勤が続いてるという話が出てるではないですか。主催あれは観光交流協会と足立区両方が主催なわけですから、世界食の広場の方をせめてこっちの方が分担して、プラスそこにあそこの、しかも離れているではないですか、しょうぶ沼公園と。食の広場のハト公園だって駅前でやってるわけだから、そっちの綾瀬駅前側をこっちの地域の方で何か分担するというふうにはできないものなのかと、そこにいろいろブースを建てて建物だけではなくて、変な話、国際交流フェアが前のベルモント公園でやってたときと違ってなんで人が来ないかというと、結局簡単に言えば食べ物がないからなのですよ。食の魅力というのが人を呼ぶときの一番大きなポイントになってるので、両方の課題が解決できると思うのです。そこら辺、地域のちから推進部長どうお考えでしょうか。

よその自治体も含めて、こういう時代ですから、そこは足立区が大々的に国際交流のところに力を入れてますよと見せなきゃいけない一番重要なイベントをそれは細切れにすべきではないと思うので、さっき言った別のタイミングのところとの合併でもいいですから、それはそれで大々的にやらないと、それはまた違うのかなと、今は別にここでどうこうという話ではないですけれども、とにかく外部の団体の人あれだけ何団体も呼んでおいて、あれは逆に言うと申し訳ないというか、若干なんか来てもらったのにすみませんという感じしか本当にしなかったので、そこはちゃんと本当結構本気で対処しないといけないと思います。副区長にもここいいですか。

私の方からは、足立区の芸術鑑賞の体験の授業についてお聞きをしたいと思います。 1月16日に、現地に視察に伺わせていただきました。この日は12校の1,000名を超える児童が参加をされておりまして、ちょうど12校なので、席の前と後ろというのがありまして、どのように決めるのだろうというのは地域文化課長に事前に聞いたら、人数によって決められるということであったのですけれども、私もちょうど2階の後部座席の児童のすぐ後ろにいて、終わった後に「ああ、楽しかった」と、「でも、顔が見たかったな」と言った生徒が何人かいて、確かに私も、美女と野獣なのですけれども、野獣の変わったのは尻尾しか分からないぐらい本当に顔が見えなかったので、行った議員の中では、校長先生、では、じゃんけんかくじ引きで決めるのかなという話もあったのですけれども、差があったということで。これはどうしても舞浜のアンフィシアターという大きな会場でありますので、やむを得ないことかなと思ったのですけれども、改善してほしいことが1点だけありまして、前半の幕間でパンってテープが飛び出す演出がありまして、それをキャッチできる児童もいたのですが、20分間の休憩のときに、お手洗いに行って帰ってくるときに、生徒が「これ、もらえたよ」とお一人が言ったら、何人かの生徒が駆け下りて、それをもらいに行ったというのがあって、これは危険だなって思ったのと、それでもまたもらえた生徒ともらえない生徒がいて、「ああ、いいな」と残ってしまう、そういうお声もあったのです。できればテープですから、演出の一環ではあるのですけれども、例えば同じテープを生徒の人数分、できれば地域文化課で用意していただいて帰りのバスとかで渡すとか。これ、たかがテープなのですけれども、席もちょっと見えなくて、あそこはもらえたという何か差がないように、せっかくいい授業をやっているので、できれば生徒というか児童の皆さんが本当に楽しかったと思えるような、そういう配慮もちょっと必要かなと思いまして、今日質問もさせていただきました。いかがでしょうか。

区立図書館における会計年度職員の見直しについて質問したいと思うのですけれども、会計年度職員として、図書館専門員から図書館ナビゲーターとして採用に切り替えていくという報告です。図書館専門員の役割は何でしょうか。

そして、今度採用に当たっての図書館ナビゲーターの役割は何でしょうか。

やはり、今まで25人でやっていた職務をほかの業務が入ってくるということでは、これまでの業務が質的な低下が生まれるのではないかなというふうに思います。ですから、業務を追加するに当たっては、新規で25人の上に更に募集をするべきではないかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

これまでやってきたことの上に、更に新しく大切な業務ですよね。人と人とをつなぐ交流、新たな交流を入れていくと、そういうことをやる限りは、是非新しく採用するという方針を持ってやっていただきたいというふうに思います。要望です。

御要望ということで。 他によろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

皆さんありがとうございました。 それでは、これにて区民委員会を終了させていただきます。 午前11時13分閉会