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委員会令和8年福祉・区民生活委員会2026/01/14

令和8年福祉・区民生活委員会 01月14日-01号

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// 発言者(6名)

相馬ゆうこ日本共産党
発言14
増田峰子公明党
発言11
斎藤泰紀自民党
発言7
西川浩平自民党
発言5
鎌田理光自民党
発言5
菊地秀信公明党
発言5

// 発言(47件)

増田峰子公明党

それでは、福祉・区民生活委員会を開会いたします。 副区長、挨拶をお願いします。

増田峰子公明党

署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。鎌田委員、相馬委員、お願いいたします。 それでは、所管事務事業説明、(仮称)諏訪台ふれあい館の整備について、説明を求めます。

増田峰子公明党

相馬委員。

相馬ゆうこ日本共産党

改めてふれあい館整備ニュープランを確認してみたんですけれども、このプラン策定当時は、諏訪台ふれあい館は、現敷地での建て替えではなくて、別に敷地を用意してそちらに建てるというふうな計画であったかと思いますが、今回の計画では、諏訪台ひろば館のところ、現敷地を活用しての建て替えとなっております。この辺りの経緯について御説明をお願いいたします。

相馬ゆうこ日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 そうすると、この裏の土地の確保が決まった時点で、決まった時点というか、この裏の土地が確保できるというような見通しが立ったところで、じゃ、ここの現敷地に建て替えようかなと。それまではプランどおり別なところに敷地を確保してという方針だったんでしょうか。

相馬ゆうこ日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 その中で区が目星をつけていた土地というか、区のほうでもいろいろと用地を探されていて、新しい用地なども検討はされていたんでしょうか。

相馬ゆうこ日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 こちらの御説明のところにもありますけれども、もともと今諏訪台ひろば館が建っている土地が高さ制限ですとか斜線制限、日影規制などがあってなかなか高い建物が建てられないところで、諏訪台ふれあい館の規模をどうやって確保できるかなというのが課題となっていたかと思います。そのためにほかの敷地を探すというようなことだったと思うんですけれども、今回、こちらの現敷地での建て替えに当たって地下を整備するというところで、一定地域の皆さんからも、地下で大丈夫なのかとか、いろいろ御意見があると思うんですね。今後、地域の皆さんに説明会などは開催されるのか。その中で、もしされるのであれば、地域の皆さんに対して丁寧に御説明していただきたいなというふうに思うんですけれども、区の方針としてはどのようなものか教えてください。

相馬ゆうこ日本共産党

以上です。

増田峰子公明党

西川副委員長。

西
西川浩平自民党

先ほど相馬委員のほうからも用途地域のお話が出ましたけれども、荒川区はほとんどの地域が準工業地域なので、こういう住居専用地域というのは非常に少ないということもありまして、その意味では高さ制限云々というのは理解をしておるところでございますけれども、他のふれあい館と同じ延べ床面積を確保するために、地下にその解を求めたということでございますが、地下工事が発生しますと、他の同規模のふれあい館建設と比較しまして工事費も割高になるんじゃないかというふうに考えたところがあるんです。 四の財源を見ますと、いろいろな子育て支援云々という面からも、建設工事費の確保が次世代育成支援整備交付金等を活用して最大限できるような記載もあるんですが、あまりふれあい館に関して地下がこれだけ大規模なものというのはこれまでのものではなかったかと思うんですけれども、通常のふれあい館と比べて建設費はどれくらい割高になるものでしょうか。

西
西川浩平自民党

というのは、昨年よくいろいろな引き合いに出ましたけれども、公共工事、例えば中野区の区役所もそうですけれども、始めてみたら建設費と予算の乖離が大きくて計画そのものが見直されたり延期になったりというような話もニュースになっていましたが、ここが、いざ始めてみたら建設費と予算の乖離が大きくて、そのようなことで当初のスケジュールより遅れてしまうとか、計画そのものが見直されて、これまで待望論であったこの地域のふれあい館のオープンがいろいろな影響を受けてしまうんじゃないかというような懸念はないんでしょうか。

西
西川浩平自民党

◆西川浩平委員 その二億円程度の増額分というのは、この四番に記載されている財源のところである程度確保できるという見通しなんでしょうか。

西
西川浩平自民党

まだ工事そのものは、これから計画を立てて入札をしますから、スケジュールで言えば、始まるのは令和十年ですからあと二年後ということになると思うんですが、諏訪台ふれあい館の前面道路の幅員がそれほど広いという認識は持っていないんですね。これは一方通行じゃないですか。ここにいろいろ工事車両が入ってくると、近隣には小学校もありますし、谷根千の観光に来られる方もここを通られたりとかするので、通行される方の工事期間中の安全確保というのも、区としてはいろいろ考えていかなければいけないところだと思うんですけど、これは何か今の段階で想定されていることというのはありますか。

西
西川浩平自民党

◆西川浩平委員 今御答弁いただきましたけれども、その安全の確保というのは地域の方にも大変重要な話になってくると思いますし、よく近隣の説明会を開きますとそういうところが争点になってきますので、そこは御配慮いただきたいというところで、最後に、これであとふれあい館は残り三館になるのかなという認識がありますけれども、この辺、今後どのようにほかの地域のふれあい館、残っている部分、見通しを立てられているのかというところだけをお伺いしまして、終わりたいと思います。

増田峰子公明党

○増田峰子委員長 では、斎藤(泰)議長。

斎藤泰紀自民党

いいところを見つけましたね。というか、この件について、荒川区土地開発公社が今所有している。荒川区土地開発公社はいつから所有して、荒川区土地開発公社の前というのはどんな感じだったんですかね。

斎藤泰紀自民党

◆斎藤泰紀委員 もともとここを所有していたか借りていたかは分からないんですけど、時々、たまにですけど、利用させていただいたことがあって、なくなって残念だなというのがあったんですが、そこから荒川区土地開発公社が取得をしたのではなくて、その後、やっぱり中間が何かあったんですかね。

斎藤泰紀自民党

ちょっとだけお伺いしたいのは、西川副委員長の御質疑で、あと三つ頑張ってね。このふれあい館制度をつくったのは何年でしたっけ。今二十館になっていますが、当時は十九館で決めたんですけど、おおよそでいいですが、何年前でしたっけね。

斎藤泰紀自民党

◆斎藤泰紀委員 ここの場所は、本当にそうかどうかというのは分かりませんが、ずっと以前から聞いているのは、地盤は、ほとんどの荒川区内の下のほうという言い方は変ですけれども、比較すると相当強いんだと、山の上一帯はと言われているのですが、これは間違いないことなんですかね。

斎藤泰紀自民党

◆斎藤泰紀委員 防災上大変意味合いがあるということは理解が十二分にできるところなんですが、今、私がお伺いしたのは、洪水等の影響云々をお伺いしたのではなくて、地震の影響で、地盤がこの山の上は、西日暮里三丁目、四丁目、あとは谷中の上のほうといいますかね、この辺りというのは結構地盤が強度なんだよということを相当以前にこの役所内でお伺いしたことがあるんですが、そこは間違いないということでいいんですかね。

斎藤泰紀自民党

最後といいますか、お伺いしたかったのは、これも御担当が直の御関係になるのかならないのか。ふれあい館を造っていただくときに、万全の準備をしながらということはよく承知しているつもりです。まず千二百平米ぐらいとかで基本設計があって、そして実施設計があって、建設工事があって、一年、一年、二年と。うちの行政というのは、比較的もっと大きい建物でも大体そういうようなふうになっているのですが、これは行政内で決まりがあるのか。例えば、基本設計と実施設計を一千平米程度のものであれば一緒にしてしまって、一年、一年ではなくて、一年半程度ぐらいにできる可能性というのは、様々なふれあい館に限らずですが、あるわけです。そこのところというのはどうなんでしょうか。

斎藤泰紀自民党

資金的なことがある。そのお金をどうしようということがある。その計画もつくらなければいけない。これは少し置いておきまして、やはり事実上といいますか、建設工事というのを決定したということの時点で、できることであればできるだけ早くこれを開設する。ふれあい館に限らずということを今申し上げているつもりなんですが、今はふれあい館です。可能であれば、やはり御利用したいという地域の方、近隣の方からすれば、早いほうがありがたいと、決定をしている限りはね。 であるとしたら、これを、しっかりした準備をしてからということはよく理解はできますけれども、しかしながら、御準備というのは行政というのはしっかりされるのはもう当然のことで、そういう能力は十二分に持っていらっしゃるわけでありますから、いろんな部署で基本設計一年、実施設計一年、そして建設工事二年、これが定着をしてきている。これは、相当以前から私はここは短くできる可能性が十二分にあるのではないですかということを申し上げてきたこともあるんですけれども、谷井副区長、行政として、荒川区として、こういうことをどうしていったらいいか。このままでいいのか。やはりこれが十二分にいいことですよということなのかだけ御答弁いただけたらありがたいと思います。

増田峰子公明党

東尾久地域包括支援センター移転について、説明を求めます。

増田峰子公明党

鎌田委員。

鎌田理光自民党

◆鎌田理光委員 まず、ちょっと基本的な確認からさせてほしいんですけれども、地域包括支援センター、地域地域で当たり前にありますけれども、地域包括支援センター自体の設置の経緯と事業の形態についてまず確認をさせてください。

鎌田理光自民党

◆鎌田理光委員 平成十八年から設置が始まったということなんですけれども、今回の東尾久地域包括支援センターについては、いつからできて今何年目という詳細と、直近で構わないので実績等を教えていただければと思います。

鎌田理光自民党

移転の経費の話なんですけれども、この資料に書いてある一文ですね、「事業者に支払い済みの委託料で賄う」だけだと、これはさっき令和七年度の委託料にて賄うということだったんですが、令和七年度の委託料に移転の経費を付け加えて委託料にしているのか、それとも通常の委託料から賄ってということなのかもちょっと分かりづらいですし、この経費の部分について全体的にもう少し説明いただければと思うんですけれども。

鎌田理光自民党

それから、今回の移転の理由の中にも、ビルの老朽化というところも書いてあるんですけれども、ほかの東尾久以外の地域包括支援センターについては、こういった建物の老朽化とかを含めて移転をしなければいけないみたいな、直近でそういったことがあるのか。また、その場合、あるのであれば、さっき言ったみたいに予算の部分ですね、準備とかがあるのかどうかも含めてちょっと教えていただければと思います。

鎌田理光自民党

今のところ予定はないということで、その経費の部分もそうなんですけれども、今回は幸運にも場所が見つかったということで、なかなか荒川区は狭い地域ですので、そんなに都合よく見つかることも本来少ないかなと思いますので、その部分も今後注視をしていっていただければと思います。 最後にしますけれども、地域包括支援センター、今後の荒川区の全体の方向性というか展望について最後に一言だけいただいて、終わりにしようと思います。

増田峰子公明党

菊地委員。

菊地秀信公明党

昔、尾久地域には一つしかなかったところが西尾久地域包括支援センターと東尾久地域包括支援センターと増えたりとか、日暮里もそうですよね、西日暮里地域包括支援センター、東日暮里地域包括支援センターになったりと。南千住も、南千住東部地域包括支援センター、南千住西部地域包括支援センターになったということで、八地域ということで、非常に心強いそのシステムが荒川区にも広まっているんだなというふうに理解を個人的にはしているところです。 今まで、今お話があったとおり、自転車置場の不足ですとか、相談スペースが狭いというようなことでプライバシーも確保されているのかという心配があったりとか、また建物の老朽化で雨漏りしていたりというようなことで、こういった状況が相談対応ですとか、また職員の業務にどんな支障を及ぼしていたのかという、これまでの区の認識を伺いたいと思います。

菊地秀信公明党

一方で、賃料がこれまでよりも増加をするということですので、これを単なる経費の増ということではなくて、支援の質の向上ですとか、また利用者の利便性の改善を含めたことにつなげてもらいたいなと。この費用対効果についてどのように評価をしているのかというのを伺いたいと思います。

菊地秀信公明党

◆菊地秀信委員 一方で、荒川区については、介護保険料の問題ということで、現在二十三区で最も高い水準になっているということもこれは見過ごせないものなのかなというふうに思っていまして、介護保険料が高くなる背景としては、高齢化率は当然ありますし、また要介護認定率ですよね。こういったものとか、介護給付費が伸びてしまっているという様々な要因があるんですけれども、荒川区としてどのようにこの介護保険料が押し上がっているのかというのを分析しているのか、その辺り、いかがでしょうか。

菊地秀信公明党

相談環境が整って早い段階で支援につなげる、重度化を防ぐ、介護給付費の適正化にもつながるという、そういう流れの中で、介護保険料抑制という視点、これを区としてどのように位置づけていくのかというのを伺えればと思います。

菊地秀信公明党

◆菊地秀信委員 今回の移転が、単なるコストということではなくて、相談のしやすさですとか、早期の支援、また重度化の防止という将来の投資につながるように、またつなげていくように運営していただければということで、終わります。

増田峰子公明党

相馬委員。

相馬ゆうこ日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 こちらの移転の背景、経緯のところで挙げられている課題なんですが、これはこの東尾久地域包括支援センターを利用する皆さんからこういった御意見が上がっていたり、また事業者のほうからこうした御意見が上がって、区のほうも把握をしていたということでよろしいでしょうか。

相馬ゆうこ日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 今回、それで移転先は委託事業者のほうで探されてきたということのようですが、区としても移転先を探されていたのかどうか、その辺りはいかがですか。

相馬ゆうこ日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 ちょっと基本的なことで申し訳ないんですけど、そもそも委託事業なので、そういった施設そのものの整備ですとか場所探しですとか、そういうことを委託事業者の方が行うというのは委託内容に含まれているのか。それが本来なのかなという気が、少し疑問なんですけれども、その辺りは区としてはどういうお考えでしょうか。

相馬ゆうこ日本共産党

ここに挙げられていた課題を認識しているのであれば、区としてまず探すことが第一義的かなというふうに思いましたが、実際に利用者の皆さんと関わって事業を行っていただくのは委託事業者の皆さんですので、事業者の皆さんがやりやすいというか、よりよいサービスが行えるような環境を確保するということは、お互いの連携があっていいのかなというふうには思います。 ただ、今後も何かあったときに委託事業者に丸投げという形にならないように、区としてもやはりきちんとした責任は負っていくべきかなというふうに思いました。 この委託料のほうなんですけど、先ほども質疑がありましたけれども、令和七年度の委託料にて賄うということなんですけれども、移転時期は令和八年四月で年度が変わった後ということになりますが、これもちょっと基本的なことで申し訳ないんですけど、次年度の移転に対して今年度の委託で賄うということがこれは可能なのかどうか。区の委託内容と照らし合わせた上で、これは整合性が取れていることなのかどうかという点についてはいかがですか。

相馬ゆうこ日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 そうすると、移転で、オープンするのが四月頃ということで、移転そのものはこの年度内に行われるということでよろしいのでしょうか。

相馬ゆうこ日本共産党

あと、これまで区のほうで地域包括支援センターの設置場所の考え方というところで挙げてきた項目がいろいろありますけれども、これまで相談スペースが狭かったとか、これからは少し広くなるので相談スペースが取れるよとかがあると思うんですけれども、そういった地域包括支援センター内のレイアウトに関しては、これは事業者の皆さんにお任せということになるのか、それとも、区のほうである程度やっぱりこういうふうなことでここはきちんとスペースを取ってみたいな何か基準を示してやるのか、その辺りはどうなっているのでしょうか。

相馬ゆうこ日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 これも先ほど言ったことと重なってくるんですけれども、そこに関しても、事業者のほうにお任せということではなくて、事業者のほうである程度やりやすい形で決めてもらって、区としてもそれを確認しながらやっていくというようなことでよろしいですか。

相馬ゆうこ日本共産党

最後に、駐輪場なんですけれども、資料でつけていただいた写真を見ると、移転先の新しいほうにも特に駐輪スペースが設けられているふうには見えないのですが、こちらのほうは何か別に駐輪場所があるのかどうか、今後また同じように駐輪が課題となってこないのか、ちょっとこの写真を見て心配になったんですけど、その辺りはいかがですか。

相馬ゆうこ日本共産党

終わります。

増田峰子公明党

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

増田峰子公明党

当委員会に付託されております陳情につきましては、本日のところは継続審査といたします。 皆様、お疲れさまでございました。ありがとうございました。 午前十時五十四分閉会