福祉・教育・都市計画など広範な分野で、施策の実施段階における具体的な課題や矛盾点を指摘し、その解決方法や区の認識を問う質疑が記録されている。また、区民との合意形成プロセスや情報公開の充実、職員負担への配慮など、行政運営の透明性と包括性に関わる質問が多く見られる。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「南千住から住民の声と願いで区政を動かします」
- ・介護保険料、国保料など引き下げを
- ・在宅介護と介護施設の整備拡充を
- ・保育園・幼稚園をもっとゆたかにし、三瑞小学童クラブを増設します
- ・父親も参加しやすい乳児検診など保健所を充実します
- ・区内業者の住宅リフォームに助成を
- ・区立幼稚園などの廃園計画見直しを
- ・安い公的住宅増設で防災対策促進を
- ・JR南千住駅に北口開設を
※ 荒川区選挙管理委員会「荒川区議会議員選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 🤝福祉・介護 | 20 | 27 | 61 | 70 |
| 📚子育て・教育 | 53 | 33 | 39 | 19 |
| 🏙️まちづくり・交通 | 18 | 68 | 35 | 9 |
| 💼経済・仕事 | 27 | 25 | 35 | 20 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
活動ログ(会議での発言)
何かほかの形で代替ができるかというと、高齢男性の孤立化については、なかなかやっぱり難しいんだろうと、こういう就労を通した交流の在り方というのが、男性にとっても参加しやすいという実態…
ただ、改めて私が思ったのは、シルバー人材センターの福祉的な面での役割が大きいなというふうに思いまして、特に高齢者の交流の場をつくると、女性の方はたくさん集まるけれども、男性の方はなかなか集まってこないという。
本来行うべき事業というのは、法で決められていることはそうなんですけれども、やっぱり社会福祉協議会で働いている皆さんが区民と関わる中で、もっとこういう事業が行えたら、区民の皆さん助か…
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
やはり私は、借金してでも命を守るためにエアコンを買うんだと。
では、気候変動対策としての目的で事業を継続するのはよくて、低所得者の命を守るということで事業を継続するのは何で駄目なのか。
区のほかの事業だって、それは資産形成になると言えばそうかもねという事業はたくさんあるわけですね。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
自動車産業を含めた気候変動対策につきましては、やはりエンドユーザーへの負担増ではなく、自動車を製造する大企業そのものに、きちんと責任を求めていくべきであると。
車体課税全体の見直しの中では、令和十年度から自動車税と軽自動車税について、新たな増税の適用というところで、予定がされているようでありますけれども、今、全体、気候変動の対応をどうする…
エコカー減税は、自動車の重量税に掛かるものですので、自動車重量税、国税ですけれども、その大体、約半分ぐらいが地方へ配分をされております。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
パンク処理に関しては、ほかの自治体のシルバー人材センターで実際にやっているところがあるようなので、ぜひ参考にしていただいて、今、自転車利用が非常に盛んである荒川区であると便利だなと…
併せて、例えば区がやっているスマートフォンの購入費の助成だとか、そういう情報も一緒にお届けできたらいいのではないかと思いますので、そういったところも連携して進めていただきたいと思います。
最後に、就業機会のことなんですけれども、先ほどLINEで職業を御紹介しているということがありましたけれども、シルバー人材センターで行っている調査を見ると、まだガラケー使っている方が…
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
二〇二五年度の税制改正で、個人住民税に係る給与所得控除の最低保障額が五十五万円から六十五万円に引き上がりました。
質疑の中でも述べましたけれども、そもそも国の税制改正によって起きてくる、こういうイレギュラーな出来事について、国が責任を持って、財源的な対応も含め対応していくべきだというふうに思います。
◆相馬ゆうこ委員今回の対応については、法改正とかが行われたわけではなくて、閣議決定でほとんど決められたみたいな感じですけれども、例えば区のほうで今回条例改正をしないという判断は可能なんでしょうか。
◆相馬ゆうこ委員実際にこれを行う皆さんは本当に大変だと思うんですね。
ほか14件の発言(原文でご確認ください)
◆相馬ゆうこ委員これは区立施設だけでなくて、民間施設に対してもガイドラインにのっとった形での整備を求めるということでよろしいでしょうか。
ガイドライン策定に当たっては、実際にそういう指摘が調査の中から上がってこなかったとしても、私はその点も踏まえてきちんとしていただきたいなと思いますけど、この点についてはいかがでしょうか。
トイレとか授乳スペースについては、既にいろんなところでも調査も行われていて、こういう形が望ましいというのが一定示されているというふうに思いますので、その辺り、既に出ている調査の結果…
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
そもそも、例えばプールの個人料金の利用料だって、本来というか、議会の中で料金を審議して決めるものなので、ただ自主事業の分については、こうやって事業者の判断で、区と協議はしたと言いま…
ただ、人件費についても、指定管理料の積算の中できちんと積まれているはずだと思うんですね。
一方で、区の指定管理の実績評価を見ますと、二〇二四年度は、荒川総合スポーツセンターは黒字になっています。
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
今回、区がどういう姿勢で対応するのか、区の生活保護行政そのものが問われていると私は思います。
◆相馬ゆうこ委員お答えになっておりません。
◆相馬ゆうこ委員国から示された方針ですけれども、この三月からようやく遡及支給が始まります。
ほか6件の発言(原文でご確認ください)
◆相馬ゆうこ委員今皆さん体感治安に非常に敏感で、やっぱり安心なまちづくりというところが改めて求められているかなというところもありますので、その辺りしっかりとやっていただければと思います。
あわせて、区民の皆さんに対しても、改めてこういう行為があればきちんと区のほうにお知らせしてくださいだとか、その辺りもしっかりとお伝えしていただければと思いますけれども、従前だと区の…
◆相馬ゆうこ委員規制対象となるお店に対して個別に周知するというのは、実際にやられるのはきっと大変だろうなと思うんですね。
ほか27件の発言(原文でご確認ください)
一月にいろいろ報道もされていましたけれども、重層的支援体制整備事業の交付金がやっぱり削減されると。
◆相馬ゆうこ委員受け入れる障害なのか介護なのかによって報酬が下がってしまうというのは実際に区の答弁でもあって、そういうのもありますというふうにいろんな資料もあるので、恐らく介護型な…
◆相馬ゆうこ委員そもそも人手不足の中で、そういう働く皆さんの専門性の問題だとかもあるんだというふうに思うんです。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
◆相馬ゆうこ委員今、質疑を聞いていて、障害者分野を荒川区社会福祉協議会に担っていただくかどうかみたいな話がありましたけど、そもそも指定管理なので、プロポーザルで選ばれているわけで、…
今ここに書かれている弁護士相談の実績ですけれども、荒川区社会福祉協議会のほうがやっているものですね。
私もいろいろ区民の皆さんから御相談を受けてきて、例えば生活保護のことだとか障害福祉のことだとか、区のサービスに対する御相談とか、例えば区の対応に対する御相談なんかも非常に多くあるん…
ほか16件の発言(原文でご確認ください)
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、荒川区選挙管理委員会「荒川区議会議員選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。