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委員会令和8年若者支援・健全育成調査特別委員会2026/01/22

令和8年若者支援・健全育成調査特別委員会 01月22日-01号

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// 発言者(7名)

保坂正仁公明党
発言14
夏目亜季自民党
発言9
西川浩平自民党
発言7
増田峰子公明党
発言5
小島和男日本共産党
発言5
久家しげる立憲民主党
発言5
大月健弘ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言3

// 発言(48件)

保坂正仁公明党

寒い中、委員の皆様、理事者の皆様、お集まりいただきありがとうございます。 それでは、副区長の御挨拶をお願いします。

保坂正仁公明党

それでは、出欠報告をいたします。出席八名、欠席なしでございます。 署名人を委員長から指名させていただきます。西川委員と久家委員、よろしくお願いいたします。 それでは、調査研究事項に入ります。 若者相談事業「わっか」の相談実績等について、説明をお願いいたします。

保坂正仁公明党

はい、どうぞ。

増田峰子公明党

◆増田峰子委員 ありがとうございます。まず一点目、この相談件数についてなんですが、LINEの友達登録者が四百名、すばらしいと思います。この令和五年、令和六年、百五十件、百十三件、LINEと書いてあるのは、これはLINEの相談を始めていないのにLINEで来たということでよろしいですか。

増田峰子公明党

◆増田峰子委員 よく分かりました。七月からの取組なので、まだ四十八件という実績だというふうに捉えてよろしいですか。

増田峰子公明党

それで、相談された結果、こういう臨床心理士の皆様とかがつないでいただいて本当によかったみたいなお声というのはあったか、そういう声は聞けたかどうかというのをお伺いしたいんですけど。

増田峰子公明党

それと、最後に、居場所づくりの推進という、具体的な取組の中であるんですが、若者の居場所を増やしていこうという区のほうの認識だと思うんですけれども、これはどうやって広げていこうというように考えていらっしゃいますか。

増田峰子公明党

以上で質疑を終わります。

保坂正仁公明党

○保坂正仁委員長 夏目委員。

夏目亜季自民党

ここで、やっぱりその相談件数なんですけど、十二月三十一日までで百六十五件というのは、結構やっぱり少ないかなと思っていまして、そもそもその前の三百三十九件とかも一年を通してということですもんね。やっぱりまだまだ知られていないのかなと思うのと、やっぱり本当に必要な人、行政から一番遠そうな子たちにはまだ届いていないんじゃないかなという感じがするんですけれども、広報はどんな感じで工夫されていますか。

夏目亜季自民党

◆夏目亜季委員 ありがとうございます。公式LINEみたいなところをつくってやり取りをしているというイメージですかね。

夏目亜季自民党

それで、広告なんですけど、インスタグラムとかにも打つことというのはできるんでしょうか。もしできるんだったら、やっぱり若い子というのはインスタグラムを一番やっているんじゃないかなと思うので、よくインスタグラムを見ていると「荒川区にお住まいの方」とかでエステの情報が流れてきたりとか、地域限定で打てるのかなと思っているので、インスタグラムでやってみてはどうでしょうか。

夏目亜季自民党

最後なんですけど、相談内容が生きることへのつらさと書いてあるのですが、そこからもっと深刻なことに発展したりとか、そういったことは今まで特にないんでしょうかと、あとは薬物の問題とかいろいろあると思うんですけど、そういう、今社会問題となっているようなことは特に起きてはいないんでしょうか。

夏目亜季自民党

◆夏目亜季委員 ありがとうございます。じゃあ改善に向かったということで、悪化というか深刻なことには特段、相談した方で後追いしても、今のところはないということでよろしいでしょうか。

夏目亜季自民党

◆夏目亜季委員 よかったです。本当に相談窓口で、例えば命の相談とかもあったりするんですけど、よく聞くのが、つながらなかったり、やっぱり聞いてもらうだけで解決につながらなくて、逆に相談して損したみたいな声とかもネット上とかではよく見たりするので、ぜひ、わっかの皆さんは本当によくやってくれているんだなと思いましたので、引き続きよろしくお願いいたします。

保坂正仁公明党

○保坂正仁委員長 大月委員。

大月健弘ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆大月健弘委員 ちょっと夏目委員と重なる部分があったんですけれども、これは確かに令和六年から令和七年というのは、減ること自体はいいといえばいいんですけど、これは大体、今、四分の三が期間で、半分ぐらいに減っているので、これがないことを説明するというのは難しいとは思うんですけれども、これがいい方向で減っているのか、そこら辺が分からないとは思いますが、感想として教えていただければと思います。

大月健弘ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆大月健弘委員 分かりました。あと、わっかというのは大体何人ぐらいの体制でやられていて、要はあと他区なのか他の市なのか、多分いろんなところでやられているケースもあるとは思うんですけども、その実態といいますか、それはどんな感じなんでしょうか。

保坂正仁公明党

○保坂正仁委員長 まずは荒川区のわっかの体制の説明をお願いします。

保坂正仁公明党

○保坂正仁委員長 あとは、他の自治体の事例と、他の自治体とわっかの連携みたいなものというのはどうなのかというふうに大月委員は聞いているような気がいたします。

大月健弘ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆大月健弘委員 了解しました。なので、ほかのところから流れてくるのもなくもないだろうし、逆にここは二十名でやっているので、比較的受けやすいのか、それとも窓口がほかのところが分かりにくくてこっちに来るのか。いや、それを否定しているわけじゃないんですよ、もちろん。それはもう、だって別に区がやろうが国がやろうが、とにかく相談をできるというのは非常にありがたい話だと思うんですけれども、窓口として我々が広げられるのであれば、都から金をもらったりとかそういうのもあるのかなと思いますけれども、ちょっと感想になってしまったので、結構です。

保坂正仁公明党

じゃあ、西川委員。

西
西川浩平自民党

◆西川浩平委員 私のほうからまずお伺いしたいのは、相談対象となっている御本人、要は対象になっている方の年齢分布というのはどんな感じになっているのかというのは分かりますか。

西
西川浩平自民党

◆西川浩平委員 分かる範囲で結構でございます。

西
西川浩平自民党

それで、先ほど来、各委員の御質疑の中で、必要とする方に対してこのわっかの存在が届いていないんじゃないかというような御質疑が出ておりましたけれども、中には匿名ということもありますから、御本人でなく、お子様のことを心配した親御さんからの問合せもあるでしょうし、三十代ぐらいになってくれば、もう比較的御自身からの相談ということもあるんだと思うんですね。その辺の割合というのは何かお分かりですかね。御本人なのか、周囲の方が心配されているのか。

西
西川浩平自民党

◆西川浩平委員 まさにちょっとその辺が私の気になったところでございまして、必要とする方、それは必ずしもその御本人だけでなく、その方のことを心配されている親御さんとか周囲の仲間とか、多岐にわたってくるとは思うんですけれども、よくマーケティングの世界でカスタマージャーニーという発想がありまして、これは求人なんかでも使うんですけども、その対象とする方をペルソナということで、どういう人間なのかという、架空の存在をまず設定して、例えば何々さん、年齢幾つ、どういう悩みを抱えているとかと、その対象になる方を設定して、その方の一日の行動とか立ち回り先みたいなものを、朝、家を出てから家に帰るまで、例えば駅を通って会社に行ってとか、その後、終わったらデパートに寄って買物をしてとか、一日の流れとかその習慣的なものを設定して、こういうペルソナの方であればこういう行動をするから、その先々に広告を打っていくと目につきやすいと。例えば商品を売るときに購買層のそういう動向を設定するとか、求人をするときに集めたい人のそういう行動を設定すると。まさに考え方的には先ほど様々なSNSの、例えばLINEの何歳から何歳にという広告の打ち方のお話も出ましたけども、その手法に行き着くまでの過程としてそういうこともちょっと取り入れていただいて、その御本人ですとかその親御さんの行動パターン、考え方なんかによって、どこにこのわっかの存在感を知らしめる広告を打てばいいのかとか、単に区報などに一律に載せるだけでなく、もうちょっと効果的なやり方が出てくるんじゃないかと思うんですが、今、区ではそういうPRの仕方というのは、どういう感じでやられているのでしょうか。

西
西川浩平自民党

次にちょっとお伺いしたいのは、このわっかそのものはある意味、入り口の部分の戦略だと思うんですよね。いろいろ悩みがある方が、わっかがあることによって相談をすると。それは単に入り口の部分だと思うんですけども、最終的に区としての出口戦略的な部分ですね、御相談に来た方がどういう状況になれば、その方に対する支援がある程度めどが立ったというふうになるのかというのは何か、それはケース・バイ・ケースで皆さん違うとは思うんですけど、要はわっかを入り口にして、その状況次第で次はどこにつないでどこにつないでとかという、その大まかな流れというのはどんな感じなんでしょうか。

西
西川浩平自民党

◆西川浩平委員 今それをお聞きしたのは、単にこの部門で担当しているのは入り口部分だけなので、そこを通過してしまえば、あとはもうよそで完結してくださいみたいな形になってしまうと、相談された方もその後自分はどうすればいいんだろうみたいなことにならないのかなという心配があるのですけど、その辺はどうなんでしょうか。

西
西川浩平自民党

◆西川浩平委員 御答弁いただきましたが、ぜひそのようになるように頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。

保坂正仁公明党

○保坂正仁委員長 小島委員。

小島和男日本共産党

それと相談件数が今年は少ないということで、その分どんどん広げているんだという話は分かるんですけれども、去年、おととしに比べて、相談件数というか内容がちょっと減っているというのは、何か違いとかがあるのでしょうか。その辺をまずお伺いしたい。

小島和男日本共産党

◆小島和男委員 確かにAIで相談できるようになっているということはあるんでしょうけれども、もう少しやっぱり分析的に減っている問題については捉えていく必要があるのかなというのが一つと、それから年齢層の分析が先ほどありましたが、例えばこれは全体相談件数のいわゆるここで分かる人数というのは、例えば三割とか四割とか二割とか、そういう点はどうなんでしょうか。

小島和男日本共産党

それと、もう一つ、今後の取組のことで、やっぱり相談窓口をどう広げていくのかとか、やっぱりどうやったらこのわっかの活動をさらに広げるのかというのは私も大事なことだと思うんですね。先ほど言っているように、窓口を広げたいと。そのことでの相談に乗ってもらう、そこは分かるんだけども、もう一つ、その場とかそういうものをどれだけ、相談を広げると同時に、受け入れる場所の確保というのは同時に行われてもいいような気がしているんですけども、その辺はいかがでしょうか。

小島和男日本共産党

◆小島和男委員 ぜひ、取組としては非常に大事な取組なので、例えば精神障害のある方なんかは電話相談で、結構電話での相談があるとか、でも、こちらのほうはなかなか電話とかというところになっていないとかというのは、分析的によく分からないんですけれども、相談があれば結構話し込んでなかなかというので、そっちのほうでは時間制限もしてまで取り組んで、セーブしながらどれだけ多くの方の相談に乗るかというところまで来ているのですけれども、そういう方向もやっぱり、なぜわっかが、そうなかなかならないのかなというのはもう少し深めていく必要があるのかなと思っているんですけど、その辺はぜひ今後のこともなんで検討いただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

小島和男日本共産党

◆小島和男委員 LINE登録は四百件ということで話がありましたが、ここでの相談という、ストレートにね、相談に来たという件数そのものは何件というふうに捉えればいいんですか。

保坂正仁公明党

○保坂正仁委員長 久家委員。

久家しげる立憲民主党

◆久家しげる委員 相談件数のところでお聞きしたいんですけども、これは件数イコール人数という認識でよろしいんでしょうか。それとも回数ということでしょうか。

久家しげる立憲民主党

◆久家しげる委員 延べの回数。人数というのはなかなか、匿名とかで把握は難しいんですかね。

久家しげる立憲民主党

◆久家しげる委員 ありがとうございます。先ほど年齢層別の分布とかをお話しいただいたと思うんですけども、相談の一年を通しての時期で、何か特徴的な傾向というのはあったりするんでしょうか。

久家しげる立憲民主党

それと、学校との協力・連携関係といいますか、学校に対しては、このわっかを例えば子どもたちに利用してもらおうと、それを促進するための取組というのはどういったことをされているのでしょうか。

久家しげる立憲民主党

◆久家しげる委員 ありがとうございます。その頃からこういったものがあるという認識があれば、将来的に何か悩んだときに気軽に相談できるようなことにつながるんじゃないかなと思っておりますし、そのわっかの何か資料でしたり、あるいはLINEの登録のアドレスですかね、そういったものをできるだけそういった学校を通じて、あるいは高校なんかも協力してもらえればそれがいいのかなと思うんですけども、そういった形で、やはり周知に関してはより積極的にいろんな関係団体を通じて行っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。以上です。

保坂正仁公明党

じゃあ、夏目委員。

夏目亜季自民党

◆夏目亜季委員 ちょっと聞き漏れたことがあったんで。LINEの登録をされて、そこから「登録ありがとうございます」とか何か返信が来るものなのか。あと、一方的にLINEで発信することはないのかというのがちょっと知りたいです。

夏目亜季自民党

それで、もう一個なんですけれども、カラオケとかに置いてもらっているとさっき言っていたと思うんですけど、ちょっと区内のカラオケが何店舗あるか分からないんですが、全店に営業をかけてもいいのかなと、何店舗に置いてもらっているのかちょっと分からないんで、思ったのと、若い人がいる場所で、一番私が今荒川区で思い浮かんだのが、スターバックスだったんですね。スターバックスの一階、二階とかにもちょっと協力していただくのもありかなと思ったのと、あとマクドナルドも案外いいんじゃないかなと思いました。ちょっと意見です。

保坂正仁公明党

○保坂正仁委員長 答弁はよろしいですか。

夏目亜季自民党

◆夏目亜季委員 じゃあお願いします。

保坂正仁公明党

それでは、次に、行政視察の集約についてを議題といたします。 十一月五日から六日にかけて実施しました行政視察の集約を行います。報告書についてはお手元に配付のとおりです。特段の意見があればお願いをいたします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

保坂正仁公明党

見たら、ちゃんと質疑応答を全部文章を残していて、そういえばこういう質疑をして、こういう答弁があって、この視察が終わってからも委員の皆さんからもちょこちょこ御意見をいただくような、印象的な視察だったのかなと思っていました。 正副委員長で決めさせていただいて、やっぱり視察というのは大事だなというふうに思ってまいりましたので、また、我が委員会、他の委員会も視察を組んで荒川区のために役立てたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、以上で集約といたします。 それでは、この後、区内視察を行いますので、荒川区役所一階正面玄関前に移動をお願いします。 ちょっと十分ぐらい遅れているので、お急ぎいただければ助かります。すみません。 では、ありがとうございました。 午前十時四十三分閉会