// 発言者(3名)
// 発言(10件)
先週末、土日と素盞雄神社天王祭がございまして、委員の皆さんの中にも参加された方がいらっしゃるかと思います。久しぶりに人もたくさん来て、去年は本祭りだったので、これぐらい来るのかなという感じだったんですけれども、氏子まつりでたくさん人が来て、本当にコロナが明けて戻ってきたんだなというような感じで、無事に終えることができまして、本当にいい方向に向かっているんだなというふうに思っているところでございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 副議長、挨拶をお願いいたします。
◆菊地秀信副議長 よろしくお願いします。
○鎌田理光委員長 副区長、挨拶をお願いします。
署名人を委員長の指名で定めたいと思います。菅谷委員、相馬委員、お願いいたします。 本日は、新委員会構成後、実質的に初めての委員会ですので、理事者から自己紹介をお願いします。 なお、当委員会では、案件に応じて必要な理事者や参考人の出席を求めることといたしますので、よろしくお願いいたします。 それでは、よろしくお願いします。
昨年度の当委員会の活動状況につきまして、お手元に資料を配付してありますので、御参照ください。 それから、委員会の活動方針についてであります。 正副委員長(案)をお手元に配付しております。今年は、本案に基づき委員会活動を行いたいと考えています。 なお、次回からの当委員会の進め方について申し上げます。 調査対象とする団体は、広く区が出資する団体や補助金を交付している団体といたしますが、委員長としては、出資率や補助率の多寡、区の事業との関連性の度合いを継続して調査する観点から、荒川区芸術文化振興財団(ACC)、荒川区自治総合研究所(RILAC)、荒川区シルバー人材センター、荒川区社会福祉協議会について調査をしたいと考えております。 委員会の運営については、当面調査を行う四団体について、原則一団体当たり一回の調査を実施することを想定しております。 調査する団体については、事前にお知らせさせていただきますので、御承知おき願います。 次に、出席理事者については、総務企画部長、総務企画課長、企画担当課長を常時出席の理事者とし、調査対象の団体に応じて、担当副区長、所管の部・課長の出席を求めることといたします。 また、参考人として、当該団体の職員の出席を要請し、具体的な答弁は常勤の事務局長が行うことといたします。 次に、委員会に提出を求める資料については、地方自治法第二百四十三条の三第二項の規定に基づき、これまで議会に提出されている資料と同程度の内容の資料を求めることといたします。お手元に配付いたしました活動方針並びにただいま口頭で申し上げた今後の委員会の進め方について、各委員から御意見がありましたらばお伺いいたします。 小坂委員。
◆小坂英二委員 こちらの財政援助団体調査特別委員会は何度も参加させていただいていますけれども、毎回この四つの団体にほとんど決まっていると。継続的な調査というお話もあるんですけれども、そうでない団体も、やはりきちんと調査をすべきではないかというふうに思っております。具体的には、荒川区国際交流協会等々、この財政援助団体調査特別委員会で議論の俎上にのせてこなかったものも、今期ぜひ取り上げていただきたいということを御協議いただければと思いますが、いかがでしょうか。
委員会が始まる前に取り扱う団体については協議をしたところであります。四団体については、先ほど申し上げました出資金や補助金の多寡等々、ちょっと飛び抜けているところもありますので、四団体を外すというのは、ちょっと現状考えていないところでありますけれども、小坂委員がおっしゃられたように、ほかの団体、今、一団体教えていただきましたが、今後も具体的にこの団体はどうだろうということを教えていただければ、正副委員長でしっかりと協議をして、委員会の俎上にのせるかどうかというのは判断をさせていただきたいと思います。取りあえず、今回、一団体お受けいたしましたので、終わりましたら、正副委員長で協議をしたいと思います。御承知おきをお願いいたします。
◆小坂英二委員 今ちらっと話も出ましたけれども、そもそも区が出資、補助している団体というのが、いつも調査している四団体は飛び抜けているということですけれども、そこまで飛び抜けていなくても、こういう団体にこれだけ出しているというような何か資料があると、今のような議論もしやすいのかなと思います。どこかの段階で出していただけるとありがたいなというふうに思うのですが、区として、そういうものは出していただけますでしょうか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
委員長会の協議事項についてです。 六月五日に開会された委員長会で確認された事項を報告いたします。 行政視察について、調査項目等について御意見、御希望がありましたら正副委員長までお願いいたします。 なお、実施時期、視察都市等につきましては、全体的な日程調整もありますので、正副委員長に一任を願います。 それでは、本日はこれで委員会を終了させていただきます。お疲れさまでございました。 午前十時六分閉会