// 発言者(9名)
// 発言(138件)

おはようございます。ただいまから企画総務委員会を開会いたします。座らせてやらせていただきます。 傍聴者の方にご案内いたします。当委員会では、撮影、録音、パソコンの使用は認められておりませんので、あらかじめご了承いただきたいと思います。 欠席届が出ています。地域振興部長が午後1時まで通院のため、産業企画担当課長、文化振興課長が午後から公務出張のため欠席です。 それでは、本日の日程をご確認ください。陳情3件、地域振興部の報告1件、政策経営部の報告が10件、選挙管理委員会事務局の報告が1件ございます。日程の順番と異なりますけど、最初に、政策経営部の報告案件、次に、選挙管理委員会事務局の報告案件、次に、地域振興部の報告案件、そして最後に陳情審査という順番で進めていきたいと思いますが、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、そのように進めさせていただきたいと思います。 それでは、まず日程2、報告事項の政策経営部の案件に入ります。政策経営部(1)刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う規定整備について、理事者からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。 この案件は第1回定例会議案になる予定の案件です。事前審査とならないようご協力をお願いしたいと思います。資料請求等ございましたらお願いいたします。質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 それでは、(1)刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う規定整備についての質疑を終了します。 次に、(2)令和7年度組織整備案について、理事者から説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑、質問を受けます。

すばらしい取組だと思うんですが、今、町会、商店街等々を中心にコミュニティを活性化するというスタンスで千代田区の政策が行われていると思っておりまして、ただ、町会に属さない方々もすごい増えているということで、それもどうするかということもあると思うんでございますが、この1と2、いろんな問題を横断的に解決するという中で、今は時代の過渡期だとは思うんですが、個人的には、町会の方もいろんな陳情が出ておりますように、何とか町会独自でされたいというお考えの方も商店街の方も多くいらっしゃいますので、そこら辺非常に難しいんですが、個人的には町会、商店街を頑張っていただくようなコミュニティづくりが、時代の流れの中でいろいろ形を変えるかもしれませんが、そういう観点からのこの政策組織の変更をお願いさせていただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

どうもありがとうございます。

いいですか。 どうぞ、小野委員。

ちょっと基本的なことなんですけれども、これは兼務をされるということでしょうか。それとも新たにどなたかが担当課長として任命されるということでしょうか。兼務体制なのか、それとも独立しているのかというところですね。

はい、分かりました。ということはまだこれからなのかなというふうに理解をいたしました。非常に今のまさに課題解決というところで分かりやすい課長のポストだとは思うんです。一方で、例えば兼務でかつ同じ課内の人が全く増えない状況で業務が増えていくとなってくると、その辺りの工夫も非常に今後求められてくるのかなと思いますので、せっかくこうした新たな部署というところで取り組んでいく内容が明確化されていますので、実際に推進されるという体制も併せてしっかりと組んでいただけると、非常にこちらも安心して応援ができるなと思っておりますので、お願いいたします。

はい。オーケーです。

大坂委員。

具体的な人員の配置については、これはもうまさに人事に関わるところですので個別具体的なお話はしませんけれども、今、部長のほうからも、人員の部分ではこれからだというような話がありましたが、小野委員もお話ししているとおり、人員不足というのはこれずっと続いている状況だと思います。かなり兼務も増えてきている。そうした中で、組織の再編するに当たってどのような議論をしてきたのか。実際これ一つポストが増えるわけで、そうすると管理職を増やしていかなければいけないよねという、当然そこはセットになってくると思うんですけれども、それがこれからだということは恐らくないと思うんですよね。今回の組織を組み替えるに当たって、どのような議論がまずされたのかというところについてご説明いただけますでしょうか。

新しい事業ですとか必要な事業に対して人とお金をしっかりと投入していくということは当然のことだとは思います。ただ一方で、慢性化している人材不足ですとか、マンパワー不足に対して全庁的にどうやって対応していくのかというところも、組織を考えていく上で一番最初に考えなければ、そもそも出発点になっていくものだと思っています。その中で人事の政策があって、それぞれの部署での日々の運用があってというところにつながっていくので、ここのところを出発点にしていかないと、やはり来年度も人員は不足したままになってしまうんじゃないのかなというような懸念がこれを見ただけであるんですけれども、その点について何か払拭できるような答弁というのはありますでしょうか。

なかなか成果につながるかどうかというのが難しいのかなというところもここ数年見ていてあるので、しっかりとそこの人員の確保というところには注力をしていただきたいと同時に、人員だけじゃない、組織全体をもって庁内の業務の効率化ですとか、そういった部分についてもしっかりとやっていかなければいけない時期に来ていますので、DXもしっかりと活用した上で、どういった組織がベストなのかというところは日々変わってくるとは思いますので、次年度はこの形で行くのかもしれないですけれども、引き続き様々な角度から検討していっていただかないと庁内がパンクしてしまいかねないというふうに思っていますので、その点についてはしっかりとよろしくお願いをしたいと思います。

よろしいですか。 入山委員。

1点だけ、ちょっと。今回、地域コミュニティのほうのコミュニティ政策担当課長というのは分かるんですけども、このエリアマネジメントのほうなんですけども、こちらはどのような内容の活動というか、する課なんでしょうか。

エリアマネジメントといいますと、やっぱり企業、町会、商店街等々と関係するとなると、少し地域振興部にも近いような感じなのかなと思うんですけれども、そこはまたちょっと違う視点でということでしょうか。

情報共有していただけるということなので、いいまちづくりをしていただきたいなと思っています。ありがとうございます。

ほかにございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ただいま入山委員とのざわ委員からご指摘がありましたけど、それぞれ新しくできた部署が、コミュニティ政策担当というのは町会、地域ですよね。で、エリアマネジメントは企業も含めたエリアですよね。だけど町会も入っていると。で、どちらに重きを置くかというのは、両方ともまちをつくっていくための大切な重要な部署なんですけど、それが見事に部署が分かれていると。役所は幾ら連携するといっても、縦割り行政で予算も違いますんで、そこを、今、企画課長が連絡を密にと言っていますけど、密にする仕組みがなければできないはずなんですけれども、その辺の連携をするというご答弁の中に、連携をするための仕組みをどうつくっているのかというのを説明いただけないでしょうか。

苦しいです。何を言いたいかというと、エリアマネジメントというのは強くなれば企業とかがどんどん入ってこられるし、町会がどちらかといえばはじかれるところが出てくるかもしれないという危険性があると。両方やるためには、今、地域コミュニティ課の政策担当課長というか、政策担当課がエリアマネジメントをやるときには入って、町会もエリアマネジメントを構成する中で存在を入れてうまくやっていくというのがエリアマネジメントがうまくいくことだと思うんだけど、その辺の仕組みをつくらないといけないと思っていて、そこのところが幾らやりますやりますと言っても、まちづくりとかあれは進んでいっちゃうんで、後でお話し合いするとか連携するというのはあれだから、それが組み込まれていないといけないのかなという心配をして聞いています。その辺はこちらの地域振興部のほうがどういう認識をされて入っていくのか。要するにまちづくりのほうはまちづくりの中で再開発とか同時に進んで、時間が区切られてどんどん進んでいっちゃうものなんで、こちらのもう一つのこの地域コミュニティのほうは時間はそんなに早急じゃないんですよね、理解を得ながらという、そこのところの心配があるんで聞いているんで、その辺はご理解いただいているでしょうか。

副委員長。

今のことに関して追加させていただきたいんですけれども、私、千代田区エリアマネジメント活動推進ガイドラインの検討会に何回か傍聴させていただいたんですけれども、その中で、やはり環境まちづくり部が主導という形で、区役所のほうからも環境まちづくり部の職員の方々がほとんどだったんですけれども、その中で、やっぱり町会とか地域の方々の委員の方もいらっしゃって、そちらの意見というのが少数派になってしまって、環境まちづくり部主導で、例えば地域振興部のコミュニティ総務課で地域のご要望とか頂いていると思うんですけれども、そのことに関してあまり環境まちづくり部の方々はご存じではなかったような印象で、月に1回ぐらい行われていたんですけれども、回を重ねるごとに、あ、そういうこともあるんだということで、だんだんちょっと方向性が変わってきたようなところがあります。最初はもう本当にエリアマネジメントというのが、町会とかいろんな地域のコミュニティの上に乗っかっているような図が描かれていたんですけれども、やはりそれはどうなのかと、同列ではないのか。そういう何か力関係というかパワーバランスというところをちょっと見直していただく必要があるんではないかというご意見がかなり出ていましたので、そういうところにも留意して進めていただきたいと思います。

担当課は。そのためにつくったんじゃない。

はい。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。この案件も第1回定例会で議案になる予定案件です。事前審査とならないようご協力をお願いしたいと思います。資料等ございましたらお願いいたします。質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。この案件も第1回定例会で議案予定の案件です。事前審査とならないようにご協力をお願いいたします。資料請求等ございましたらお願いします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。報告が終わりました。委員から質疑、質問を受けます。

今ご報告いただきまして、今後の検討状況なんですけど、課長からも今ご説明がありました。確定ではない、と。今後、庁内の検討状況、今後の区の状況とかを踏まえてこれは変わる可能性も残されているという形でよろしいですか。

まあ、安心しました。基本的にはもうこのラインで進むということも理解しております。あと保留床なんですけど、これも物価高騰に伴い、いろんな変動が出てくると思うんです。私は基本的には保留床は頂くものは頂くべきと思っていますけど、この判断はどういった基準でやるか、ここの今の区の考えを教えていただけますか。

その際の判断はもうしっかり物価高騰とか様々含めて、またこちらにも当然示していただきたいです。 あと、今おっしゃっていただいていましたけど、そんな、12年という中でですけど、今回こういった報告でこの方向性で行くという報告をした理由、これ下手したら、最短でいうとちょっと早めに決めないといけない時期とかがあるのではないかなと思うんですけど、早く報告した理由と、もしあれば早めに決めないといけない時期があればお答えいただきたいんです。

ほかにございますか。

ちょうどまだ未定だということで、可能かどうかはあれなんですが、よく内幸町ホールよりも大きい、ああいう歌ったり踊ったり、そういう文化施設を下さいというご要望が何回もありますんで、可能であればこの中に造っていただけないかなというご要望はいかがでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

大坂委員。

2点です。一つは、入居施設の検討状況について、先ほどまだこれ確定じゃないし流動的ですよという答弁を頂いたんで安心はしたんですけれども、やはり長いスパンを見据えた形で、しっかりと所管の委員会もありますし、そこでの議論を踏まえた上で柔軟に対応していただきたいということと、あともう一つは、全区を俯瞰した判断をしっかりとそのときそのときでやっていただきたいなというところがまず一つお願いをしたいと思っています。 もう一つが、保留床の取得についてなんですけれども、これは私もこの土地の少ない千代田区の中で、取得が可能な土地ですとか床面積というのは積極的に買いに行くべきだというふうに思っていますので、そこは応援をしていきたいなと思っているところなんですけれども、一方で、資金というのは有限ですから、それをどこのところに重点的に投入をしていくのかという判断というのは非常に重要なのかなと思っています。言い換えると、この富士見でいいのか、もしくは違う場所、もっといい場所があるのか、そういったところの判断というのは、これはなかなかそのときの流れだったりだとか世の中の情勢も含めてですけれども、判断する人の負担というのはすごく大きいものになってくるんだろうなというふうには思っているんですけれども、そこのマネジメントというものがやはり千代田区の将来を大きく左右する非常に重要なものだというふうに認識はしているんですけれども、そこのマネジメントというのはどういう仕組みでやられる予定なんでしょうか。

今も答弁にありましたとおり、本当にいろんな部署でしっかりと集約をした形で判断をしていかないと進んでいかないものだとは思っているので、本当に大変だとは思うんですけれども、私としては必要なところに必要な面積、場所をしっかりと確保するということが千代田区の将来にとって非常に重要なことだと思っていますので、富士見も踏まえてですけれども、様々な可能性をしっかりと検討した上で進めていけるような体制をつくっていただければと思いますので、そこのところについてもよろしくお願いいたします。

部長じゃないの。財産管理担当部長じゃないの、答弁は。課長が大丈夫と言って、部長が駄目と言ったら終わっちゃう。 部長。

ほかにございますか。

先日、超党派の神田周辺の勉強会がありまして、それで、その中で300平米を下回る小型の土地を持っている方々が密集している地域があるということで、その方々にいろんな税的な金銭的なメリットも含めて出さないと、なかなか開発が難しいというお話が講師の先生からあって、千代田区にもあと22か所、25か所ぐらいですか、開発がある中でなかなか進んでいきませんという中で、私もちょっといろいろその勉強会を基に聞いてみたら、例えば70年賃借みたいな形で、今なかなか土地建物を持っている方々にメリットが具体的に出せない状況であれば、70年賃借ぐらいで、そういう考え方で開発をするのはどうだという持っている方々の声があったんですけど、区もそういう考え方で開発を変えていくというタイミングであるのかなと思うんですが、いかがでしょうか。選択肢の中の一つに入れる。

のざわ委員、今の富士見広場の閉鎖とちょっと今質疑が離れてしまったんで……

すみません。

再開発の問題については、別のところでご質疑を頂きたいと思います。

失礼いたしました。

よろしいですね。

すみません。

はい。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。委員の方から質疑、質問を受けます。 よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。こちらの案件も第1回定例会で予定議案です。事前審査とならないようご協力をお願いいたしたいと思います。資料請求等ございましたらお願いします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。この案件も第1回定例会議案になる予定案件でございますので、事前審査とならないようにご協力をお願いします。それでは、資料請求等ございましたらお願いします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

説明が終わりました。こちらの案件も第1回定例会で議案予定の案件です。事前審査とならないようご協力をお願いいたしたいと思います。資料請求等ございましたらお願いします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。説明が終わりました。本件は第1回定例会で専決処分報告される予定案件でございますのでご承知おきください。委員からの質疑を受けます。

この件に関しては契約締結から1年で専決処分されて、それから1年たたずにまた専決ということで、インフレスライド等、ある意味仕方のないところはあるかとは思うんですけれども、まだ工期が5年残っているという状況の中で、適切な契約と工事の管理ができているのかというところはやっぱり説明責任がしっかりと果たせていかなければいけないのかなというふうに思っているんですけれども、その辺りはどのように契約課として考えているでしょうか。

この工事に限らず契約の変更で増額するというケースが本当に多くなってきているので、監視の目も厳しくなっていくというふうに思っていますので、その辺の対応をしっかりとお願いをしたいと思います。 それと同時に、この工事の進捗ですね。まだ工期が5年残っている中で、この5年でしっかりと終わることができるのかどうなのか。これも延長する傾向が昨今ありますので、その辺も含めてしっかりと管理をしていただきたいんですけれども、いかがでしょうか。

すみません。1件、竣工まで残り5年間でしっかりこの工事が終わるのかどうか、そこの点についてお願いします。

米田委員。

今、変更の場合は会議をやっているという答弁を頂きました。この工事を見たら令和12年までです。今年の4月から公共事業の労務単価が上がる見込みとなっています。これ来年度もまた上がる見込みと聞いております、国では。ここの予算という部分はこの会議の中で打ち合わせていらっしゃるんですか。で、またこの単価は組み込まれているんですか、令和12年まで。ここをお聞かせください。

必ず上がる予定なんですよね。事業者も上げないといけない見積りをしないといけなくなっています。その辺を先づかみしてある程度予測していかないといけないのが契約課だと思います。そのことを聞いているんですけど、そこをお聞かせいただけますか。

まあまあ、いいや、いいや、はい。

はい。 それでは、ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
会事務局長 それでは、令和7年2月2日執行の千代田区長選挙・千代田区議会議員補欠選挙につきまして、選挙管理委員会資料に基づきましてご報告いたします。 まず、1番の投票者数、投票率でございますけども、(1)千代田区長選挙でございます。合計の欄でご説明いたしますと、当日有権者数が5万3,169名、投票者数が2万797人、投票率に換算しますと39.11%。(2)千代田区議会議員補欠選挙につきましては、当日有権者数は同数でございます。投票者数は2万788人、投票率は39.10%でございます。 2のポスター掲示場の設置等にかかる作業の日程でございますけども、1月8日の日に受託業者から作業スケジュール・体制を受領いたしまして、1月13日から現場のほうに入ってございますけども、1月13から16日に掲示場の設置作業に入ってございます。区の職員につきましては、事業者が設置した翌日に設置した場所の連絡・報告を頂きまして区の職員も現地確認をしております。その後1月16、17日につきましては、事業者による1回目の点検をしております。そして2回目の点検につきましては、告示日の翌日から1月27、28日に行いまして、2月の3日、4日で掲示場の撤去は全て終了しているという状況でございます。 3の、今回導入いたしましたデザイン化された投票済証の配布状況でございます。配布数につきましては、期日前で1,734人、当日が3,518人、合計5,252人ということでございます。区長選挙に照らし合わせますと、投票者数2万797人のうち配布率は25.25%となってございます。 次のページは、実際に配布いたしました投票済証本物のコピーとなっておりますので、ご確認いただければと思います。 報告は以上でございます。

はい。説明が終わりました。委員から質疑、質問を受けます。

これをすごいすてきなデザインで、SNSで相当私も見た記憶があるんですが、これ、年齢別と性別でどんな方が希望されるのか、要は投票率が上がるものでしたら、コストの兼ね合いもあると思うんですが、積極的にするのも一つの考え方なのかなとちょっと思ったりしまして、いかがでしょうか。
会事務局長 投票済証を希望者にお配りしておりますので、持っていった方の年齢、性別等につきましては取っておりませんので、その辺はちょっと分かりません。

のざわ委員、いいですか。

分かりました。すみませんでした。

はい。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

委員会を再開します。 それでは、午前中に引き続きまして、日程2、報告事項、地域振興部に入ります。地域振興部(1)令和7年国勢調査の実施について、理事者から説明を求めます。

はい。説明が終わりました。質疑を受けます。

こちらの回収率というのは、今、どのぐらいになっているかご存じでしょうか。

はい。ありがとうございます。現在、特殊詐欺だとか、そういうので家族構成とかを探ろうとするような電話が入ったりとかという被害をいろいろ聞くんですけれども、そのような対策というのは、例えばこれはもう国からこのようなやり方でやってくださいというのが来ていて、自治体ごとの自由度というのはあるものなんでしょうか。

いいですか。 ほかにございますか。

こちら、1調査区、これ、何世帯ぐらいあられるとか、まず教えていただけたらと思います。

いいですか。

令和7年1月1日の千代田区の世帯数が3万9,410世帯、この440名で割ると89世帯だったんで、たまたまちょっと幾らかなと思ったら、1世帯449円ぐらいですか。自分でもそれだけ歩く、これだけご負担のあることをしていただくのはとっても大変なんだろうなと思いまして、人件費高騰の折、とっても大切な仕事ですので、このお値段がもう少し物価スライドみたいなふうになるのも一つの方法なのかなと思ったりして、いかがでしょうか、みたいな。

どうもありがとうございました。

いいですか。 ほかにございますか。(「なし」と呼ぶ者あり)はい。 先ほど回収率が6割ということになっているんですけど、これは人口世帯の全世帯を把握するものなんで、回収できない4割はどうやって把握するんですか。

で、100にすると。

はい。 よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

省略でいいですか。省略します。 それでは、まず本陳情について、執行機関から情報提供等がございましたら頂けますでしょうか。

はい。ありがとうございます。ほかにございますか、説明。いいですか。そちらもいいですか。いい、説明。はい。 今、情報提供いただきました。委員の皆様から執行機関に確認したい事項はございますか。

外国人観光客の増加をもってオーバーツーリズムと言って、全て問題であるようにするのは、私はちょっと消極的というか。ただ、行政としてもそういう言葉を使っていないと思うんですが、この陳情者の方は、そういった環境の悪影響を解決するために、財源として宿泊税を提案されていると。ただ、その宿泊税は難しいとなると、別に財源がなくてもこうした可能な対策は全て──全てというか、行っているという説明だったと思いますが、特に財源を確保しなくても、可能な対策は今後行っていけるということでよろしいんでしょうか。

陳情者の方は、もう日々うんざりしているというふうにおっしゃっていて、このまま放置しておけないような状況であることは確かだと思います。今お聞きした対策を見ると、これまで継続して行ってきたことで若干もう手詰まりなのかなと。もう少し根本的な対策を考えるとなると、こうした宿泊税のようなものによって納得しないといけないみたいな、そんな考え方も一つあるのかというふうに考えます。だから、どうしても陳情者の方が納得するような回答は非常に難しいかもしれないですけど、今頂いた答弁だけで終わりにしてしまうのはちょっと少し乱暴なのかなと思うので、もう少し前向きな何か方向性というか方針みたいなのを聞かせていただけるとありがたいですが、どうでしょうか。

いいです。

いいですか。 質疑ございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、ほかになければ本陳情に対する質疑は終了します。 本陳情に対して意見ございますでしょうか。いいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、本陳情の取扱いについてはいかがいたしますか。

今、質疑がありました。このオーバーツーリズムの問題についてはいろいろとご意見があろうかとは思いますし、今、答弁があったとおり、コロナ禍の人がいなくなった状態から、今、人がコロナ禍前の状況に戻ってきて様々な弊害が出ているというふうに聞いておりますけれども、その詳細についても改めてやっぱりこれは調査をした形で様々な具体的な施策というのは進めていくべきなのかなというふうには今の質疑を聞いて感じたところです。今回の陳情については、一定程度区としては対応されていますし、過去の陳情の中でも議論されたところでもありますので、今回のこの質疑の議事録をもってお返しするというような形でいいのかなというふうに考えていますが、いかがでしょうか。

ただいま本陳情については、ただいまの議論をもって陳情者にお返しするという発言が大坂委員からございましたので、そのようにいたしたいと思いますが、いかがですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにさせていただきます。 本陳情の審査は終了いたしますが、よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、以上で送付7-1の陳情審査を終了いたします。 次に、送付7-2、陳情書 万世橋区民館ジョイントマット常設の件が新たに当委員会に送付されました。陳情の写しをご覧ください。 陳情の朗読はいかがしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

はい。省略します。 それでは、まず本陳情について、執行機関から情報提供等がございますでしょうか。

はい。説明が……

もうお一方。

すみません。万世橋出張所長。

はい。報告が終わりました。委員の皆様、そのほか、執行機関に確認したい事項はございますか。

じゃあ、1点だけ。今、出張所長のほうからお話がありましたけれども、この陳情の内容そのものを、実際に確認をまだしていなかったということと、この内容であれば様々調整の上、対応することも難しくはないというような認識でよろしいんでしょうか。

ありがとうございます。その辺りはちょっと丁寧に進めていっていただければなと思います。ただ、一方で、陳情として、委員会でこの個別具体的な案件について細かく議論するというのはあまりなじまないのかなというところもありますので、今回に関しては、しっかりと、丁寧に個別に対応していただくということで、この陳情自体はお返しをしていいのかなというふうに感じますが、いかがでしょうか。

ただいま大坂委員から、ご提案も含め、意見がございましたけど、他の委員の方、何かございますか。

はい。今、大坂委員がおっしゃったとおり、所長も陳情が出て初めて分かったと。まずはお話し合いをして、しっかり対応いただけるということであれば、大坂委員がおっしゃったとおり、今日の議事録と、丁寧に話合いをやっていただくということで陳情をお返ししてはどうかなと、私も思います。

はい。ただいま米田委員からもご意見がありました。もう取扱いのところに入っていると思いますけど、本陳情につきましての取扱いにつきましては、大坂委員、米田委員から発言がありましたとおり、本陳情の件につきましては、この、今の意見をもって陳情者に議事録をお返しするような扱いがよろしいかと思いますけど、いかがですか。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、本陳情につきましては、そのように対応したいと思います。 本陳情の審査を終了しますが、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、以上で、送付7-2の陳情審査を終了いたします。 それでは、次に、送付7-3、選択的夫婦別姓制度の法制化を求める陳情が新たに当委員会に送付されました。陳情の写しをご覧ください。陳情の朗読はいかがしますか。 〔「省略」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、省略します。 では、まず、本陳情について執行機関から情報提供等はございますでしょうか。

はい。その他、委員の皆様から情報、執行機関への確認したい事項はございますか。

ちょっと、私の考えとしては、結論として、選択的夫婦別姓の法制化については反対です。現在、国政の場で議論している状況で、それを見守るべきであることから、意見書を出すことにも慎重であるべきと考えています。 特に、保守系の国会議員からは、旧姓の通称使用の拡大で特に不便はないという認識であって、夫婦別姓そのものは家族制度でもあり、推進派は、夫婦別姓の推進派は、戸籍制度の廃止も目指しているということを聞くと、より我々は反対の立場を明確にしないといけないと考えています。家族及び一族の単位がなくなってしまうと、戸籍制度がなくなると。そうすると、個人主義が強調されてしまい、国民という意識ですかね、それが薄れ、結果として国家の弱体につながってしまうというふうに私も私の周りも、私の会派としては考えていますが、区として夫婦別姓が進むことによる弊害と利点みたいな、そういうことは何か認識されているんでしょうか。

分かりました。いいです。

ほかにございますか。

この民法第750条に関しまして、千代田区議会議員になっている方が所属しております各政党のお考えというのは、私はすごくばらばらじゃないかなと、今、調整、いろいろ、国会で審議されているんじゃないかなと思うんですが、現状いかがでしょうか。

すみません。

はい。その点については、いろいろご意見がまだあると思いますので、お答えしかねますんで、質問を変えて、質疑を続けてください。 のざわ委員。

私もこの陳情のご本人もしくは多くの方、周りのご関係の方から、私だけでなく多くの議員の方々もこういうお話を頂いていると思うんですが、私も、ですので非常に心苦しいんですけども、やはり国会のほうの審議の方向性がとっても永田委員おっしゃったように大切なお話でございますので、その方向性をまず見据えながら、この意見書の、区議会議員での採択は慎重に、心苦しいんですが、考えるのもいかがかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

それを──ちょっと待ってください。今、質疑と、意見発表にもなっておりますので、ここ、質疑も結構ですけども、意見が出ておりますんで、一応質疑は──質疑はいいですね。じゃあ、この件について質疑は終了しますんで、皆様から意見、先ほど永田委員も意見を頂いておりますんで、その他の委員の皆様から意見を、ございましたらお願いします。

はい。我々議員団は、選択的夫婦別姓に関しては、基本的には賛成でございます。今、国では、我々と自民党さんが要望して、今、自民党さんの中で議論に入っているということを認識しております。一方で、先ほど自民党さんの方とか我々の支援者の方でも一部いらっしゃいますけど、通称名の拡大でいいんじゃないかということに関しては、まあ、これは考えですけど、旧姓併記では単独記載でないため、税や社会保障で弊害が生じる可能性もあると伺っております。拡大だけでは、根本的な解決にはならないと我々は思っております。強いて言うならば、意見書の提出は、我が会派としては重要なことだと認識していますけど、この委員会で、委員会提出というのはもう委員長がまとめられるんですけど、今のご意見を聞いていると、委員会提出というのは若干厳しいかなという認識ですね。考えとしては、我々は賛成です、提出することに。

はい。意見。 大坂委員。

様々、この件に関しては議論があるかと思います。私個人の意見ですけれども、旧姓の通称使用の拡大についてしっかりと議論を深めていくべきだろうというふうに認識をしております。今の国会の中で、様々な形で議論が進んでいますので、その議論を行っていくこと自体は大いに賛成ですし、進めていただければと思うんですけれども、そもそも今の国内の情勢を考えたときにこれが喫緊の課題かと言われると、私はそうではないのかなというふうに思っておりますので、拙速に進めるべきではなく、しっかりと議論した上で前に進んでいくべきかなというふうに思っておりますので、今回の件に関しては採択はできないかなというふうに思っています。

はい。 ほかにございますか。

今、いろいろご意見が出ていますけれども、この選択的夫婦別姓制度というところでこれまで議論が進んでいなかった中、国会でも議論が進むようになったということは、これは一定の評価をするべきところかなと思います。 これの後押しとして様々なことがあると思いますけれども、いわゆる通称使用、これで私もいけるんじゃないかなと当初思っていましたが、実際に海外で研究発表される方ですとか、それから経済界でそれなりに重要な役割の中で仕事をしている、行かれる方というのは、非常に通称使用というのが弊害があるということも理解いたしました。男女共同参画局の中にもありますけれども、やはり旧姓の通称使用の限界というところにも言及がされていますので、そういったところがこれから通称使用というところの整理でそもそも決着がつくものなのか。例えば海外の、グローバルで活躍する、そのグローバルな世界のところで日本の事情を理解してよということがこれからも言えていくのか。そうした、今から、これから先、日本が世界で戦っていく中でこうしたことをしっかりと取り組んでいくというのは、今、非常に重要なときだと思います。 今回、こうした意見書という形で採択するかしないかというところで出てきました。私も、先ほど米田委員からありましたとおり、これについてはやはり進めていく必要があるので、そこに向けて迅速な議論をするために意見書を出すということは賛成をしたいと思っております。ただ、それぞれの考えがあります。また、先ほど戸籍というところにも言及がされましたけれども、これも1996年の民事行政審議会の答申で、戸籍制度は今後も続くというところがあるものの、やはりそうした懸念が払拭できないという状況にあるというのもあるのかなというふうに理解をしております。 ですので、意見としては、こうしたことはしっかりと迅速に進めていくべきこと。ただ、委員会として難しい点というのも理解をいたしました。 以上です。

はい。 ほかにご意見ございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは。この取扱いですけれども、今、委員からそれぞれ意見を頂きましたけれども、委員会で一致することはございませんので、意見書の採択に対する陳情につきましては、今の議論を持って陳情者にお返ししたいと思いますけれども、いかがですか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、本陳情につきましては、委員会の議事録をもってお返ししたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、本陳情の審査につきましては終了いたしてよろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、以上で、送付7-3の陳情審査を終了し、日程1、陳情審査を終了いたします。 それでは、日程3、その他に入ります。 委員の方から何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 執行機関から何かございますか。

それでは、暫時休憩します。 午後1時46分休憩 午後1時46分再開

委員会を再開します。 それでは、ただいまお手元にまちの文化祭のご案内のチラシをお配りさせていただきましたけれども、これについて何か追加して説明はありますか。よろしいですか。

はい。ただいま配っておりますので、本件、何かございましたら。

1点だけです。やることは大いに結構で、盛り上げていただきたいなと思います。ただ、この日は東京マラソンの日かと思います。麹町地域からはあんまり関係ないですけど、靖国通り、我々の神田地域、非常に交通の便が悪くなります。自転車とか、横断できませんので、15時から。その案内も一緒に付け加えていただきたいですけど、いかがですか。

はい。よろしいですか。 ほかにございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

その他、ほかにございますか。

はい。 これ、千代田区は何か関係していないんですか。ここの主催は、丸の内エリアプロジェクションマッピング実行委員会で、共催が東京都です。千代田区は何か。 商工観光課長。

はい。ありがとうございます。 何かございますか。よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、長時間にわたりご協力を頂きました。ありがとうございました。本日はこの程度をもちまして委員会を閉会いたします。ありがとうございました。 午後1時49分閉会