千代田区保健福祉で、新型コロナウイルス感染症関連給付金の支給状況、生活困窮者支援、お米クーポン事業、子どもの予防接種、健康寿命延伸プランなど、生活支援と健康施策に関する複数の事項について説明を受け、委員から質問や要望が出された。
- ・コロナ給付金の不支給理由と生活保護世帯の取扱い
- ・生活困窮者への支援から就職、定着までの一連の体制
- ・都のお米クーポン事業の運用と区独自の展開可能性
- ・20歳未満の子どもに対する健康調査データの取得方法
- ・定期予防接種率の向上とプッシュ型家庭通知の実施
- ・外食産業が多い地域での食べ切りサイズと生活習慣病予防
- ✓は報告事項3件について説明を受けた
- ✓閉会中においても当が開催できるよう議長に申し入れることについて了承を得た
- ✓保健福祉の2年間の活動を終了した
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(10名)
// 発言(105件)

おはようございます。ただいまから保健福祉委員会を開会いたします。以降、着席にて進行させていただきます。 本日の日程及び資料を、先日皆様にお送りをしております。報告事項が3件、懸案事項(案)、そして、その他です。この日程に沿って進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、日程1、報告事項に入ります。(1)新型コロナウイルス感染症関連給付金等の支給状況について、執行機関からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。
この新型コロナ感染症の関連の給付金の事業なんですけども、非課税世帯にはお知らせが行って、返事をもらうと。一番問題なのは、家計急変世帯、そのプレゼンがどこまで行っているのかなというのがちょっと心配なんですけども、この告知については、どのようになさったのか。
まあ、そうですよね。で、なかなか、それも見ない方もいらっしゃるかなと思うんで、今、区役所のDXの関係で、LINEを使ったホームページの制作を各町会のほうにお願いをして、連合町会長単位ではその情報が共有できるというふうになっていますけども、その辺で、こう、この給付金とか、まあ、ざっくばらんに言って、お金がもらえますよなんていうときは、そこにこう、何というかな、役所のほうから載っけてくださいというお願いをして、各町会のホームページに反映させるということが、結構SNSが多くなってきましたから、気がつかない方でもご覧になるかなと思うんですけども、その辺を、私はやったほうがいいかなと思うんですけども、いかがでしょうか。
分かりました。いいです。

よろしいですか。
うん。

はい。 米田委員。

事業が終わったということで、報告がありました。 で、1枚目の(3)番のところなんですけど、辞退・不支給の方がいらっしゃったと。これの理由なにか、教えていただけますか。

理由が分かったんで、ちょっと安心しております。で、生活保護世帯もこの2世帯あったと。これは住民票の異動とか何かですか。

分かりました。 で、次の生活困窮者自立支援金の支給状況についてですけど、これ、要件として、ハローワークに行かないといけないと。自立支援ですから。これはもう、ごもっともだと思っております。で、私が言いたいのは、これで、この支援を行うことで、ハローワークとか、様々求職活動をしたことによって、就職した方、これの状況は把握されていますか。

まあ、いかにして、求職につなげていくかということが大事な支援なんで、そこはしっかり把握してもらって、就職してもらって、すぐ辞めてもまた意味がないんで、そういうのもしっかり今後、後々調べていってもらいたいというか、一緒になってやっていってもらいたいんですけど、いかがですか。

はい。 副委員長。
これ、ちょっと算数的な問題になっちゃうんですけれども、この1枚目のところで、対象世帯数の中で、住民税非課税世帯4,480世帯。この中には、生活保護の方も含まれるわけですよね。それで──含まれるのかと。で、含まれるとしたら、その下の内訳で、非課税と生活保護となっています。この3,977名というのが、何で4,480名と、500名ほど差が出てきてしまうのかということを伺いたいと思います。
ですよね。
3,900ね。

生活保護世帯も入れたところが3,977世帯という表記になっているので……

副委員長。
これは申告しないで住民税非課税やプッシュ型ということで、申請なしで区が把握されている、生保も含めて、住民税非課税の方ということですよね。だから、それは、4,480というのがこの内訳の合計にも4,480となってしかるべきかなと思ったんですね。それなのに500人の差があるということが何なのかなと。

休憩いたします。 午前10時45分休憩 午前10時46分再開

委員会を再開いたします。 副委員長。
これは、東京都の、3枚目の事業と連動するんですけれども、そうすると、東京都にリストをお渡ししたというのは、この中のことで言えば、数としては、どこの部分のリストが東京都のほうに行くことになるんでしょうか、数として。
のリスト、支給済み世帯の3,798世帯と、あと、このリストにはございませんが、確認書を送った世帯があります。で、ちょっと言い方を変えますと、確認書を送った世帯プラス、申告書で支給した世帯がリストと、東京都のほうにはデータとしてお渡ししております。
そうすると、それは、結果として、その、結果として何世帯になるわけ、数字としたら。

休憩します。 午前10時47分休憩 午前10時47分再開

委員会を再開いたします。 答弁からお願いいたします。生活支援課長。

副委員長。
では、この5万円のほうは、辞退をしたとか、あるいは要件を満たさなかったという、そこのところはどうなっちゃっているの、この数の中では。
いや、何でこんなにしつこく聞くかというと、漏れがないように、東京都の事業、それがきちっとお手元に届くようにということで、伺っているんですね。そこのところはぜひ、きちっとやっていただきたいというふうに思います。
はい、分かりました。

はい。 河合委員。
うん。そうすると、この生活保護世帯には、転入世帯はいなかったという理解でよろしいんでしょうか。
そうすると、この216世帯というのは、非課税世帯と生活保護の世帯と、両方入っているということでよろしいんですか。
うん。入れていない。

はい。
ということね。はい。

はい。
前の説明と、でも、違うかもしれない。

岩佐委員。

このおこめクーポンについて、これは都の事業だからまだ詳しく分からないんですけど、これは世帯の人数は関係なく、全部同じ量のお米が送られるということでよろしいんですか。

休憩します。 午前10時51分休憩 午前10時51分再開

委員会を再開いたします。 答弁をお願いいたします。生活支援課長。

岩佐委員。

ありがとうございます。送られてくる量は変わらないということですよね。1人だろうがということですよね。 で、対象者のリストを送っていただいたということなんですけれども、これは協定を締結して、協定に基づいて対象者リストを送るという、そういったことでよろしいですか。

へえ。 岩佐委員。

すみません。協定があってもなくても、必要とあれば送れるということなんですけれども、それは対象は縛られ──すみません、ここで聞けることじゃないかもしれないけど、対象は絞られているんですか。つまり、例えばこの生活支援のための対象者リストということであれば、どの程度まで、どの対象に対象者リストを送っているのか、送ることができるのかということを確認したいんですけれども、分かりますでしょうか。

分かりました。

保健福祉部長。

岩佐委員。

はい。ありがとうございます。 こういった、特に、いろんな、対象を絞られた支援の場合って、割と市区町村が、区が窓口となってやることのほうが多いのに、今回、データを渡して、ほかの事業者、しかも東京都が選んだ事業者がやるということで、ちょっとその先が区としては追えないわけじゃないですか、そのデータの取扱いですとか、あるいはお米を送った、後から──対象者はこちら側が把握しているので、後からヒアリングはできるのかもしれないんですけれども、じゃあこの効果とか、そういったことが区としては全く追えないわけで、それは東京都さんからもフィードバックしていただくしかないとは思うんですけれども、この東京都の事業がどうということではないんですが、ちょっとデータを渡すときのやり方と、それから、そうですよね、協定がなくてもデータを渡せるということで、じゃあ、逆にこの協定はどんな内容だったのかという。このデータのやり取りの根拠だけじゃなくて、何かその協定の中で、区がこれ以上に何かやらなきゃいけないことですとか配慮しなきゃいけないこととかは、別にないんでしょうか。

保健福祉部長。

最後に。

岩佐委員。

ありがとうございます。本当に突然の話ですし、ちょっと、都がやるのとか、いろいろと思うところはあるんですけれども、もしこれが本当に必要な事業なら、お米をこの、今、25キロという量も含めて、25キロを1年に送れば、また1年ぐらい、もしかしたら大丈夫なご家庭と大丈夫じゃないご家庭もあるかもしれないという、このお米とか現物を配ること自体が本当に必要だという時期であり、そういう事業であるならば、逆にこれはしっかりと区も対応していかなきゃいけない部分があると思うんです。実際に、国産農産物、あるいは区でやるんだったら、例えば地域の商店街から購入して、何かしらのこういう支援をしていくとかといういろんな仕組みを、この生活支援の中で考えていかないといけない。なので、ちょっとこのおこめクーポンの事業に関しては、都の事業ということだけではなくて、ちょっとその効果とか、そういった皆さんの声をちゃんと拾いながら、それが区の事業として、ちょっとつなげていけるかどうかというのは、少しちょっと考えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

ほか、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
新型コロナウイルス感染症関連給付金等の支給状況についての質疑を終了いたします。 次に、(2)第二次健康千代田21の最終評価について、執行機関からの説明を求めます。
委員からの質疑を受けます。

ご説明いただき、ありがとうございました。国の健康日本21ですとか都の調査も踏まえながら、区のほうも大変な……

はい。どうぞ。

はい。区も大変なご尽力を頂いて調査いただいたと思っておりました。よくまとめていただいて、ありがとうございます。 それで、これ、千代田区の20歳以上の区民ということなんですけれども、例えば子どもに関する20歳未満の方、分野目標と項目も、まあ違うんでしょうけれども、これはどういうところでの調査、データに基づいて記載されているのかなというふうにお聞きしたいと思います。例えば、歯でしたら、区民歯科健診とかでデータが取れるんでしょうけれども、どういうふうになっているんでしょうか。

今のは別で答弁してもらいたかったです。要は、子どもさんの、その、じゃあデータというのは、東京都のを参照しているということですけど、区民の方のこのお子さんのデータというのは、保護者の方が書いていらっしゃるという認識でよろしいんですか。

分かりました。そうすると、千代田区の20歳以上の方の対象者、区民とされているのは、千代田区では20歳以上を調べているけれども、東京都のほうでのデータを載せているということで、そこは確認なんですけれども、要は千代田区のほうでは、20歳未満の方は、同じ区民でもデータを取っていかないのかなと、そこがちょっと不思議だったんですけど。

課長、特に20歳未満の子に対しての調査というのは、区独自でやっているのかもしれないけれども、これの調査結果については掲示をしていないということですか。
休憩いたします。 午前11時33分休憩 午前11時36分再開

委員会を再開いたします。 答弁からもう一度お願いできますか。地域保健課長。

データは取っていると。 西岡委員。

分かりました。そうしますと、先ほどホームページとかで区民の方に公表する際にも、その旨一言書いていただかないと、20歳以上の区民の方にアンケートと書かれると、乳幼児ですとかお子さんを持つ保護者の方も、どこでアンケートを取ったのだろうというのが少し疑問に感じるところもあるので、記載をしていただけたら。そんな難しい記載じゃないと思いますので、一言注釈で入れていただくと丁寧なのかなというふうに思いますので、お願いいたします。 それと、ごめんなさい、ここで聞いていいのかがちょっと分からなかったんですけど、41ページで、「定期予防接種の接種率を向上させる」というところで、子どもを対象とした定期予防接種においての対象者に事前に予診票を送るということで、前回、これ、予算のときにちょっと宿題になっていたと思うんですが、そこだけ、1点だけ確認したいんですけれども、前にお伺いした、ちゃんと予診票を送っているにもかかわらず、受診し切れていないというご家庭に対してのプッシュ型でぜひやってほしいというふうにお願いをしていましたけれども、MRですと、前回のご説明だと年に2回、ちゃんと通知をしていますよと。日本脳炎、まあ、一々、すべての接種について聞くつもりはないんですけれども、日本脳炎でしたら、じゃあ1期に3歳に通知があって、で、2期のときには9歳になるまで通知が行かないで、この6年間、間が空いてしまうということについての課題をちょっとお聞きしたと思うんですが、そこの解決について、どういうふうになりましたでしょうか。

二つ、質問がありました。最初にホームページの件と、今、予防接種の件とお願いできますか。

お願いいたします。

はい。 予防接種については。 保健所長。

西岡委員。

ごめんなさい。ここで触れるのは、ちょっと時間がかかると申し訳ないので、もうこれで最後にしますけれども、もちろん、就学のときに調査をするというのは、前回もお聞きしたんですけれども、その数字を把握していらっしゃるのかというところ、そこをしっかりお伺いしたかったんですね。で、その数が多ければ問題ですし、逆に、今、接種率がしっかり高いということであれば、その受けていない方が、受診されていない方が少ないのであれば、逆にプッシュしやすいんじゃないかなというふうに思いますので、まさに、その、今回の健康千代田21の調査においても、しっかりとこうやって子どもを対象とした定期予防接種向上を目指すというふうにおっしゃっているんですから、そこはしっかりと把握をして、プッシュ型でぜひ、ご家庭に通知をしていただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。いかがでしょうか。

はい。お願いします。

はい。 ほか、よろしいですか。
健康千代田21のこの評価、膨大な資料で、本当によくできていると思うんですけれども、一つ、評価のところで、前年、策定時よりも減少しているのか、増えているのか、それを基準に評価のABCDをつけていると思うんですけども、ここは、どこだっけな、例えば社会環境の整備と健康・医療に関する安全安心の確保のところだと、自殺の死亡率、確かにこれ、減っていますから、その基準のところよりも減っているから、8.5%の減少と。そうすると、これ、達成になっちゃうんですよね。1人でも自殺する人が少なくなれば、達成となる。それから、悩みを相談できる人がいる人の割合、現状値77.1%。多少増えたと。そうすると、維持。このABCでの分け方というのを、次回、少しこう、改善をしたほうが個人的にはいいかなと。達成と書いてあると、これでもう、事業が区としては達成したんだというイメージにもなりかねないし。で、悩みを相談できる人がいる人の割合が維持というと、現状のままで変えないで、それを続けていけばいいというようなイメージにもなってしまう。できれば、ここは改善とかね。改善とか、何だっけ、あと、未達成、これは分かるんですけども、この四つの分け方が、少し区民に誤解を与える部分があるのかなと。例えば、数字で10段階で評価した場合に、9だとかいうと、あと1、頑張れば、100%だねと。自殺率が全部ゼロになることはないと思いますけども、まあ、そういう、こう、何というのか、もうちょっと分かりやすい評価にしたほうが、私はいいかなと思うんで、その辺はお考えはいかがでしょうか。
分かりづらい。

そうですね。大事なところだと思います。達成と書かれると、やっぱり、それで、ああよかったという評価になりますから、達成はしたものの、やはり継続して、そこのところは目標をもっと設定していくというのも大事かと思いますので、お願いいたします。 ほか、ございませんか。

先ほどの生活習慣病の件で、運動量は上がっているのに生活習慣病の結果はあまりよくなかったということで、これはもう明らかに食事ですよねということなんですけれども、食事の内容に対して、意識をしっかりと変えていくという、それはずっとやっていらしたことなんですが、それだけではなくて、食品ロスのところとかでよく池田委員長とかも質問とかされていたんですけど、食べ切りサイズの推奨ですとか持ち帰りですとか、そういったことで、やっぱりこの外食がすごく多いこの千代田区の中で、日々の食生活で、私なんかもそうなんですけど、塩分を減らしたいけど全部食べちゃうと、とんでもない塩分を取っちゃいますよねということで、半分は持ち帰りたい、そういった方は結構増えているはずなんですけれども、割とそういうことに対応していないお店が多い。持ち帰りが禁止。そういうところもありますので、ただ、持ち帰りに関しては、これは保健所さんとかがしっかりと──まあ、明確なラインというのはないんですが、ここまでは大丈夫だよとかここまでは自己責任だよというようなことを出していらっしゃる自治体もあるんですよね。その食べ切りサイズ、持ち帰り推奨をしていて、まち全体で生活習慣病の予防とフードロスの、減らすという、フードロスをやめるということを掲げているということが、まあ、これは時代だとも思いますので、ぜひこれはそういう意識啓発だけにとどまらないアクションをつなげていっていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。
そこも併せて、連携をしていただきたいと思いますけど、答弁をお願いいたします。

もう一点。

岩佐委員。

はい。ありがとうございます。ぜひお願いしたいです。 あともう一点なんですけど、若い女性の痩せ傾向なんですけれども、これは過度なダイエットということが関係することはあるんじゃないかと思うんですけれども、そういったことは特に調査したりとかはしているんでしょうか。

ありがとうございます。この、学校なんかで、特に思春期の女の子がちょっとコントロールを失ったようなダイエットに走る傾向というのは、これは別に、うちの区に限ったことではないと思うんですけれども、逆に痩せている人が多いエリアだと、それは絶対促進をされてしまうんですよね。じゃあ私も、ということで。これは、心のバランスを欠くことにもつながってしまいますので、一つ、その過度なダイエットについては、学校等で指導をしっかりしていただきたいと思いますが、いかがですか。

はい。よろしいですか。

大丈夫です。

はい。 ちょっと休憩します。 午前11時51分休憩 午前11時52分再開

委員会を再開いたします。 ほかにございませんか。(「なし」と呼ぶ者あり)
じゃあ、簡単に。
簡単。健康問題は、いろいろ社会的な要因とか、いろんなことがあると思うんですね。でも、自己責任にしないで、やはり各施策に生かせるように、ほかの部門と、これ、共有するというか、そういうことでぜひお願いしたいと思いますが、そのようなことになっているんでしょうか。
はい。いいです。

はい。よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
第二次健康千代田21の最終評価についての質疑を終了いたします。 次に、(3)令和5年度新型コロナウイルスワクチン接種についての、執行機関から説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
令和5年度新型コロナウイルスワクチン接種についての質疑を終了いたします。 次に、日程の2、懸案事項(案)でございます。お手元に案文をお配りさせていただいております。この内容でよろしければ、「(案)」を取って、これを懸案事項と、そのようにさせていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございます。 次に、日程3、その他に入ります。 委員の方から何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 執行機関から何かございますか。

はい。この件、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 ほかにございますか。

はい。この件、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございます。 最後に、日程4、閉会中の特定事件継続調査事項についてです。閉会中といえども、当委員会が開催できるよう議長に申し入れたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

では、そのようにさせていただきます。 最後になりますが、私のほうから一言ご挨拶を申し上げます。2年間にわたりまして、保健福祉委員会、無事に──今、特定事件の継続調査は、報告はしましたけれども、これが最後の委員会となるかと思いますが、本当に皆様、ご協力いただいて、ありがとうございました。執行機関の皆様におかれましても、大変ご協力いただいたと思っております。(発言する者多数あり) 休憩します。 午前11時59分休憩 午後 0時00分再開

委員会を再開いたします。 皆様におかれましては、本当にありがとうございました。 最後に、副委員長も退任、最後ですので、一言ご挨拶を頂きたいと思います。(拍手)
いや、どうも。 長いこと、福祉に関わることが結構長く携わってまいりました。今後とも区民の健康をはじめとして、高齢者の方にも、それから障害を持つ方にも優しい千代田になっていくためにご尽力いただきたいと思います。長年ありがとうございました。(拍手)

はい。それでは、本日はこの程度をもちまして、委員会を閉会といたします。ご協力ありがとうございました。 午後0時01分閉会