千代田区保健福祉で、高齢者支援センターの運営事業者選定、新しい日常店認証制度の終了、帯状疱疹ワクチン接種事業、防災メニューグランプリなど複数の保健福祉施策について報告と質疑が行われた。
- ・高齢者あんしんセンター及び相談センターの運営事業者選定について
- ・千代田区新しい日常店認証制度の終了と今後の対応
- ・妊婦向けギフトカードの配布形式(紙QRコード型かデジタルクーポン型か)
- ・大学連携による防災メニュー開発と区民参加の拡大
- ・帯状疱疹ワクチン接種事業の対象年齢設定と予診票手続き
- ・感染症5類化に伴う高齢者施設の面会制限緩和の予定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(14名)
// 発言(102件)

皆さん、こんにちは。ただいまから保健福祉委員会を開会いたします。以降、着席にて進行させていただきます。 欠席届が出ております。保険年金課長が出張公務のため、欠席です。 本日の日程及び資料を、先日、皆様にお送りいたしました。報告事項が7件ございます。この日程に沿って進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。それでは、日程1、報告事項に入ります。 (1)高齢者あんしんセンター及び相談センターの運営事業者の選定について、執行機関からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。
このあんしんセンターと相談センター、業務が一体不可分であるということで、新しい要求水準をもって公募をするということなんだけども、今、新しい要求水準の内容というのは分かるんですか。
今日最後だから、間に合わないと思うんだけども、我々、議員というのは地元をよく回っていますから、高齢者がどういう悩みを抱えているのか、また、どういうサービスを欲しているのかということというのは、現場の声を一番理解ができるグループかなと思っているんで、ぜひとも、その辺のことも含めて、次回の申し送りになると思いますけども、内容を見て、ここにこれを加味したらいいとか、これはあんまり必要ないんじゃないのとか、そういう議論というのがやっぱりこの委員会としては一番必要かなと思うんで、委員長、その辺も含めて、次回、よろしく。あと、提出ももうちょっと早くやってくれると、最後、詰められたかなと思うんですけども、次回はよろしくお願いしたいと思います。

はい。 長谷川委員。
プロポーザルで選定するということですけれども、前回、指定管理者の選定のときに、プロポーザルで1点差だったということがあって、様々、利用者さんのご家族からとかもいろいろご意見いただいているところです。 今回、指定管理ではないんですよね。これを決定するに当たり、やっぱりまた1点差とか、何かそういう場合に、どういうふうに考えるのか。今までずっと継続してやってきていただいていて、評価が優良であったことを考えると、例えば、また1点差とか、本当に小さな差だったときに、その経験値をどう判断するかということも必要かなと思いますので、そこのところをどうするかと。あと、やっぱり利用している方のご家族が入っていただくのがいいのかなと思うんですけど、どなたか代表でとか、ご高齢者で使っている方のご家族を入れるというようなことは、検討はいかがでしょうか。
そうですね。あんまり人数が多くてというのもそのとおりだと思います。例えば、民生・児童委員の方でも、そういう介護をなさってきて、そういうご家族をあんしんセンターのご利用があったとか、そういう方を優先して選定するとかということも一つかなと思います。 先ほど、もう一点のほうのプロポーザルについても、十分にご検討いただいて、皆様のやっぱり顔が見える関係がずっと築き上げられてきていたところなので、十分に配慮していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
お願いします。ありがとうございます。

はい。 ほか、よろしいですか。
将来的なことで確認なんですけれども、これは、何年間に1回は、例えば、5年とか10年とか、この期限を決めて、公募にしていくとか、そういうようなことはお考えなんですか。それとも、たまたま長年にわたっちゃったから、じゃあ、ここら辺で1回やってみるかという、そんな感じなんでしょうか。
5年間の中で、瑕疵があっても、なくても、5年たったら、一応、やるという、そういう考え方なんですか。それとも、5年たって何も──やはり優良だったというか、苦情も何もなかったし、うまくいっているなといったら、5年たっても、また特命随意というか、そういうふうになっていくのか。
分かりました。

はい。 よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。 それでは、(1)高齢者あんしんセンター及び相談センターの運営事業者の選定についての質疑を終了いたします。 次に、(2)千代田区新しい日常店認証制度の終了について、執行機関からの説明を求めます。

説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

ありがとうございます。 確認なんですけれども、このCO2センサ、いろいろ議論がありましたが、その中で、今後、令和5年11月末日まで継続された後に、もうホームページ上にも掲載をやめてしまうということで、無料掲載が終わってしまうということは、有料で登録したところしか、今後は、逆に載せないという認識でいいのかということと、今後、どれだけのお店が、要は有料として使っていくのか、残すのか、そういうものを時間をかけても、それは構いませんので、ちょっと検証していただいたほうがいいんじゃないかと思いますが、いかがですか。

そうですよね。今は分からないと思うんですけれども、今後、メリットがどれだけあったのかという、継続した店舗について、時間をかけてもいいので、要は、残したのか、どういう利便性があったのかというのは、しっかり検証していただければと思うので、一応、その確認だけお願いいたします。

課長、それもそうなんだけども、実際に、このコロナ禍で、いろんな対応を、お店さん、飲食店さんはされてきたじゃないですか。それでも、しっかり有料制度を使って、ステッカーを貼って、お客さんがどれだけついてきてくれたのかとか、そこの辺りも含めたことについては、保健所のほうでも、やっぱり追跡というのかな、どうだったかというところは、大変な思いを皆さんしながら飲食店を経営されていたでしょうから、そういうところは、旭化成さん云々じゃなくて、区内の飲食店さんに向けて、何かそういう保健所が検証することはできないのかなと思うんだけれども。

そうですね。続けて……

西岡委員。

すみません。フィードバックをお願いできればと思います。
はい。それで、結果につきましては、委員会でも、結果が出た時点で報告をしたいと考えております。

はい。お願いいたします。

ありがとうございます。

はい。 ほか、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
千代田区新しい日常店認証制度の終了について、質疑を終了いたします。 次に、(3)出産・子育て応援ギフトについて、執行機関からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

すみません。これも確認ですけれども、東京都がやっているギフトカード、似たようなものの中で、今回、例えば、紙ベースでQRコードが載ったものを、デジタルクーポンとして妊婦さんたちにお渡しするのか、それとも、あくまで実物のギフトカードとしてお渡しするのか、ちょっとそこを確認できればと思うんですけど、いかがですか。

そうですよね。東京都のほうで、QRコードを当てるだけで、デジタルクーポンとして使えるというふうになっているので、今後、千代田区でも、こういうサービスをするときに、ぜひ、このデジタルクーポンというのを電子化したものをQRコードで送るとか、何か様々いい工夫をしていただきながら、今後、参考にしていただきたいと思いますけれども、これに限らずですけれども、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。

ほか、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
出産・子育て応援ギフトについての質疑を終了いたします。 次に、(4)防災メニューグランプリ実施について、執行機関からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

すみません。これは、基本的に大学が対象で、試食するのも学生さんで、発表は区民に対して行うけれども、その応募から、選考から、全て大学生とのイベントというふうに、ちょっとすみません、分からなかったので、教えてください。

そうすると、作るのが大学で、試食するのは大学生でいいですかね。募集の対象は区民と区内の事業者さんで、そこを選考して作って、試食するというのは、各大学で行って、そのエリアの区民の人が来て決めていくという、すみません、もうちょっとご説明をお願いします。

これから詰めるの。

これから詰めるの。分からないよね、これ。

はい。続けましょうか。 答弁があるのかな。なければ、岩佐委員。

大学とのコンソーシアムを生かしてという話だったんですけど、それ自体があっていいことだなと思ってはいるんですけれども、割と区民と連携したものというのが今までもそんなに多くなくて、これはすごくいい取組だと思うので、ぜひ、そこの仕組みをもっとやっていただきたいなと思うのが一つと。 あと、もう一点、これ、印象で申し訳ないんですけど、どういう視点で選ばれた──予定している大学を選ばれたのかなというのは、女性、女子大学に偏っているように見えます。別に結果としてで、意図はないんだと思うんですけれども、メニューを作る、料理をするという内容の中から、うちは17個ぐらい大学があったと思うんですけれども、家政学院とか、大妻女子、女子大学がちょっと並んだので、これは全大学に言って、そういう、結果として、こういうことになったのか。ちょっとこの大学をピックアップした過程というのを教えていただけますか。

ありがとうございます。じゃあ、この大学に絞られるわけではなく、結果として、区内の大学が全て応募もしますし、いろんな大学が、多分、栄養学があるところに絞られたんだろうなと想像がつくんですけれども、特に、防災関係というのは、女性の参加もすごく言われていますけれども、男性も、女性も全部できなきゃいけない中で、偏りがなるべくないようにしていただきたいなと思うんですね。なので、もちろん男性もがんがん料理していただきたいですし、女性のお仕事でも別にないと思いますので、そういうことが誘導されないようなチョイスをしていただきたいなということで、いろんな大学あるいは区民の方を巻き込んでやっていただきたいと思うんですけど、いかがでしょうか。

課長、これ、防災メニューということで、レシピを多分公開するんだろうけれども、そういうグランプリになったところは、学校の学食だけではなくて、前にもちょっと指摘をしたんですけれども、10階の食堂とかでも、ぜひ、区長も表彰に関わっているわけだから、千代田学というところでやっているというのも、区民の皆さんにも、もう少し浸透させるような意味も考えれば、10階の利用もあるのかなと思うんですけど、その辺りは検討されますか。

はい。 長谷川委員。
防災でということなので、やっぱり防災メニューなので、簡単にできて、おいしく食べられてというようなことからだとは思うんですけれども、災害時というと、小さなお子さんからご高齢者までいらっしゃるので、この募集要件の中でも、栄養と災害についてというようなコンセプトで、どういうふうにつくったらいいかというようなことだけでなく、例えばのところ、離乳食であったりとか、ご高齢者用のとろみのあるものであったりとかというような、何かメニューを出すのに1団体1点とかじゃなくて、そういうところの工夫もしていただけたら、小さいお子さんであったり、高齢者にも優しい、そういう防災食ということで、捉えられるのかなと思うんですけど、何かそういうところの工夫とかあるでしょうか。
はい。ありがとうございます。分かりました。ありがとうございました。

はい。 ほか、よろしいですか。
これ、話題性はあると思うんですけれども、実際に、どういうふうに生かしていくかというところが、すごい、やっぱり、その観点が抜けると、あんまり意味がないなというふうに思うんですね。実際、千代田学というのも、幾つかいろいろとちゃんと、何というんでしょう、評価をされてはいるんだけれども、実際に、区民のところにどのぐらい周知されたかといったら、そうでもないわけですよね。やっぱり大学とかの連携という話題性というんですかね、そこら辺のところではなくして、実際に、防災メニューということで、本当に防災時に、例えば、缶詰なんか利用して、火を使わないで、こんなふうにできるというか、それが若い方への食育というだけじゃなくて、区民に対してのこういう知恵、防災時の知恵というんですかね、さっき、とろみだとか、いろいろ介護食だとかにも応用できるような形でということを言われましたけれども、本当にそういうものを広く区民の方に知っていただくというか、そういうものの一環として位置づけていただきたいんですね。 そういう、その後の「本事業を通して広く周知する」という、その周知する対象というのは、区民の方という、そこのところなんですかね。それだったら、もっと本当に区報でもいろいろ出すだとか、レシピみたいなのも出すとか、いろんなときに皆さんに見てもらうとか、そこら辺の工夫というのがされて初めて生きてくると思うんですね。ぜひ、検討いただきたいんですが、いかがでしょうか。

はい。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
防災メニューグランプリ実施についての質疑を終了いたします。 次に、(5)9価HPVワクチンの2回接種について、執行機関からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。 よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
9価HPVワクチンの2回接種についての質疑を終了いたします。 次に、(6)帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成について、執行機関からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。
すみません。ワクチンの費用についてなんですけども、区内の普通のクリニックで行うと、大体、費用的には同じ額なのか。予防接種って、みんな各病院によって違うのかと思うんですけども、そうすると、大学病院みたいなところで受けると、すごい高かったりするんですよね。具体的には、受ける方々がどこを選ぶかというのが一つあると思うんですけども、検討材料になるようなものというのは何か配ったりとかありますか。
もし、念のため、金額は違いますよ、クリニックによってというか、そういうのをお知らせの中に入れられるのかどうかというのもお伺いできますか。
はい。ありがとうございます。よろしくお願いします。

はい。 副委員長。
この助成費用、助成額なんですが、生保の方というのは分かるけれども、「等」というのは、非課税とか、そういうことなんでしょうか。それとも、何か「等」に該当することがあるんですか。
なるほど。 このお知らせなんですけれども、区民の方も二つ、2種類あって、自分はどちらを選んだらいいのかなと。高いほうが効き目があるのかなというかね、そういうふうに思ったり、でも、さっきの説明では、筋肉注射だから、後の痛みというのは免れないと。そこまですっと知識がある方もあれば、全然知識がなくて、どっち選ぼうかなというような、それも申し込むときのご相談という、そういう感じになるんでしょうかね。それとも、お知らせ、区報だとか、お知らせをするときに、ここに書いてある注意事項ということだけで、皆さん選べるもんなんですかね。どうなんでしょう。
これも、50歳以上の方、皆さんにチラシを配るとか、そういうことではないわけですよね。ですから、詳しいことを書いたチラシというのをどのように皆さんにお渡しをするのか。そこら辺は、どんなお考えなんでしょうか。
選ぶに当たっての情報というのも、たとえつくったとしても、それが皆さんのところに渡らなければ、意味がないわけですからね。そこの詳しくつくりますとおっしゃったチラシを有効に皆さんの目に届くような形というのを、ぜひ、検討していただきたいというふうに思います。 本当に帯状疱疹にかかる方、すごく多いんで、周りでも。その後というのも、なかなか長引いたりして、大変な状況なんで、防げるもんであれば、本当にワクチンというのは有効だと言われているから、これは本当にできるだけやったほうがいいんだろうなというふうに私も思っているところなんで、ぜひ、周知という点でご検討を重ねていただきたいというふうに思います。

はい。 河合委員。
体調がよくないと。で、病院へ行ったら、帯状疱疹ですよと言われちゃったと。そうすると、治療しますよね。その治療というのは、ワクチン、ごめんなさい、知識がないんで、ワクチン以外のもので治療するんですか。それとも、ワクチンも打ちながら、治療するんですかね。
前の話ね。
使わないでしょ。
通常は、このワクチン自体が5年から10年程度の効果があると言われておりますので、ある程度、早い時期にワクチンを打った方は、次の帯状疱疹を予防するために、10年なりたってから、また打つということもございますので、罹患した方も、いずれかの期間がたってから打つということもあるかなとは存じます。ちょっとこれは確認いたします。
そうなんですか。そうなんですかって、要するに、いろんなお知らせをしながら、ワクチンで助成金が出ますよということなんだけども、やはり病人になった方がお医者さんに行ったときに、もしかしたら、ちょっと今のワクチンの話だと、ずれちゃうんだけどね、帯状疱疹かもしれませんよと言っていただいたときに、実は、区としては、保険証を持っていくわけですから、あなたたち、千代田区民だったら、これだけ出ますよとか、現場でもちろんお知らせもやらなきゃいけないんだけども、現場対応というのが一番患者さんは理解しやすいし、納得するかなと思うんで、帯状疱疹は、今、お話を聞きましたんで、ちょっと違うということなんだけども、今後のいろんなこういう予防接種も含めて、サービスのときには、現場対応というのも少し考えてもらったほうがいいのかなと。区民にも周知しやすいかなと思うんですけども、その辺、どうでしょう。
要するに、お医者さんにこういう……

河合委員。
失礼しました。 お医者さんにいろんなサービスの内容というのをある程度把握しておいてもらって、具合が悪かったら、医者に行くわけですから、そのときに区民であれば、こういうサービスがありますよという説明をドクターからしてもらうと、非常に説得力があるかなと思いますんで、また周知もしやすいかなということなんで、その辺も考えてみてはどうですかということです。
よろしく。

はい。 西岡委員。

じゃあ、すみません、私は、また1点だけなんですけれども。 ちょっと不勉強で申し訳ないんですが、満50歳以上って、以下の方というのは特になりにくいとか、なりやすいとか、罹患しにくいとか、そういうことがあってなんでしょうか。それとも、水ぼうそうのワクチンを事前に遡って、逆算して打っている世代だから不要というようなことなんでしょうか。ちょっと教えていただいてよろしいですか。

はい、分かりました。ありがとうございます。
すみません。

はい。 長谷川委員。
先ほどワクチンの助成のところで、助成内容のところで、生活保護受給者等の「等」が中国残留邦人ということとおっしゃっていましたけども、非課税世帯のところは、そこに含まれない、含まれるかどうか、ちょっと教えていただけますか。
そこは、どうにか入れていただけたらと思いましたけども、いかがなんでしょうか。難しいんですか。
そうですか。
はい、分かりました。

はい。 岩佐委員。

予診票の受付なんですけれども、このメールまたはコールセンターということなのですが、これは区民の方ということなので、このメールか、コールセンターで自分の個人情報というか、区民だと分かるような内容のものを入力か、口頭で言って、それが何か送られてくるという、そういう仕組みでしょうか。

じゃあ、このワクチン専用コールセンターというのは、基本的にこの手続のためのコールセンターであって、その健康被害ですとか、受診する、ワクチンを受けるに当たっての相談のコールセンターではないんですよね。

これは、多分、もうちょっと分かりやすくご案内をしないと、手続のためのコールセンターなのか、ご相談なのかということがちょっと分かりにくいので、そこは案内を書くときにやっていただきたいのと、そうですよね、このコールセンターでは、どれぐらいのご準備をされる予定なんですか、派遣の方が何人とか、そういったことを予定されていますか。

最後。 ありがとうございます。それでいいと思うんですけれども、結構、アナログなんだなと思ったんですが、コロナのワクチンのときには、スマホからできる、あれはほかのところの連携してやったんですけども、そういったワクチンとか、予診票の、何というの、ダウンロードをするとかというシステムというのは、うちの区ではまだそこまでは至っていないんですかね。

そうですね。そちらの技術の問題なんですけど、生涯1回ということであれば、このアナログなやり方だと、かなり混乱があるのかなとちょっと予想したものですから、ぜひ、そこはなるべく重複がないように、重複というか、お願いします。

はい。 ほか、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
帯状疱疹ワクチン予防接種費用助成についての質疑を終了いたします。 次に、(7)新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけの変更について、執行機関からの説明を求めます。

はい。説明が終わりました。委員からの質疑を受けます。

この5類になることによって、今、各いろんな高齢者施設で面会禁止とか、すごくいろんなことを、措置を取られていたものも緩和される方向に行くんでしょうか。

ほか、よろしいですか。
この病床確保のところなんですが、当面は継続するというふうになっていますが、この当面というのは、何をもって、もう要らないとかと判断されるんでしょうか。
ただ、発生をしても、発生届出がなくなるわけですよね。そうすると、もし、第9波みたいになったとしたって、それは把握できないわけですよね、実際。それなのに、なぜ、6月までとか、何月までというふうに言うことができるのかなというのがちょっと分からないんです。それは東京都からということなんだけれども、だけど、やっぱり区としても考えていかなきゃいけないことじゃないかと思うんですね。
現状、だって、もう発生していても届けていないというような方も結構あるわけですよね。だから、実際の数というのはほんと分からないわけですよ。そういう中で、東京都がこうだからということで、それに右へ倣えということというのは、やっぱり独自で、これは境界線を設けられないから、千代田区だけで何かやったって、ほかから入ってくるということのそれが多いわけですからね。なかなか有効ではないということがあると思うんですけれども。やっぱり、そこら辺は東京都に言っていくとか、国に言っていくとか、そういうような姿勢は大事なのかなというふうに思うわけです。 マスクにしても、声を出さないのに、声を出さなければ別に飛沫ということはないわけだから、黙っているときには、通勤ラッシュとか、混んでいたって、声を出さないところだったら、マスクはそんな必要ないだろうけれども、声を出すところにおいては、マスクは必要とか、そこら辺の飛沫がやっぱり問題なんだから、それを考えて、マスクを着用するかどうか判断くださいみたいな、何か科学的な観点で呼びかけないと、何か本当に幾ら自己責任でということを言われても、科学的な情報、それをやっぱり区からは発信をしていただきたいというふうに思いますが、独自の発信というのはできないんですか。

はい。 長谷川委員。
すみません。自宅療養体制のところのパルスオキシメーターなんですけども、これ、大分、何百個か準備していただきましたよね、たしか自宅療養の方用に。これ、この貸出しが、貸与が終了するとなると、全部、それが戻ってきて、それの活用とかというのはどうなるんでしょうか。
あ、そうなんですね。
すみません。ご希望があったら、貸出しとか、また何かあったらいいのかなと。ちょっと活用しないでそのまんまというのは何かもったいないかなと思ったので、質問させていただきました。 あと、これが2年ぐらいしかもたないというのもちょっと知らなかったので、電池切れとかじゃなくて、その器械自体が大体2年ぐらいで更新しなくちゃいけないという考えでよろしいですか。
はい。ありがとうございます。

はい。 ほか、よろしいですか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけの変更について、質疑を終了いたします。 次に、日程2、その他に入ります。 委員の方から何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

はい。 執行機関から何かございますか。(発言する者あり)はい。 私のほうから1点。委員の皆さんに確認がございます。前回の委員会で、当委員会の懸案事項を確認いたしましたが、本日、委員会を開催しておりますが、それから変更なしということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

はい。ありがとうございます。 それでは、本日は、この程度をもちまして、委員会を閉会といたします。ありがとうございました。 午後3時30分閉会