中央区議会の9月第4日目のです。令和6年度の一般会計と介護保険事業会計のの、前年度の認定に向けた特別の設置、および今後の会議予定の確認が行われました。
- ・令和6年度中央区一般会計の・不
- ・令和6年度中央区介護保険事業会計の・不
- ・築地川アメニティ整備構想に伴うの妥当性
- ・令和5年度認定に向けた特別の設置と審査体制
- ・今後の休会期間と再開予定の確認
- ✓令和6年度中央区一般会計がされた。
- ✓審査を行うため、14名の特別が設置されることが決まった。
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(3名)
// 発言(18件)

ただいまより本日の会議を開きます。

これより本日の日程に入ります。 日程第一、「諸般の報告」を行います。 七、委員会報告書(企画総務委員会)

報告を終わります。

次に、日程第二を議題といたします。 日程第二 議案第八十二号 令和六年度中央区一般会計補正予算 議案第八十三号 令和六年度中央区介護保険事業会計補正予算 (九月二十日 企画総務委員会付託に続いて)

本案について、塚田企画総務委員会委員長の報告を願います。

ただいまより、去る九月二十日の本会議において本委員会に付託を受けました議案第八十二号及び議案第八十三号「令和六年度中央区各会計補正予算」につきまして、審査の経過並びに結果の御報告を申し上げます。 今回の補正は、一般会計におきましては、「個人住民税等の過誤納還付金」の増額、「備蓄物資・防災資器材の充実」、「「食の地産地消」推進事業補助」、「産後ケア事業の充実」、「首都高速道路上部空間整備事業」及び「都心と臨海地域とを結ぶ交通環境整備促進」に要する経費の計上、また、「負担金の償還費」及び「十思公園内鐘楼の改修費」の計上により、二億八千六百六十六万九千円を追加し、予算総額を一千三百八十一億七十万八千円に補正するものであります。 また、債務負担行為として、四件を追加するものであります。 介護保険事業会計におきましては、「基金積立金」及び「諸支出金」の増額により、一億四千百七十五万九千円を追加し、予算総額を九十八億八千七百三十三万円に補正するものであります。 付託を受けました議案の審査に当たり、本委員会は去る九月二十四日に開会し、理事者より、各会計一括して款別に説明を受け、一括して質疑を行いました。 審査終了後、議案第八十二号及び議案第八十三号について、それぞれ起立により採決したところ、次のとおり決しました。 初めに、議案第八十二号につきましては、奥村委員から次のような意見がありました。 日本共産党中央区議会議員団は、議案第八十二号、令和六年度中央区一般会計補正予算に反対します。 以下、その理由を述べます。 この九月補正予算には、築地川アメニティ整備構想を実現するため、首都高速道路上部空間の活用に必要となる覆蓋化に関連する工事準備を行うとともに、これまでの覆蓋化構造物等の設計を踏まえ、上部空間の基本計画、設計を行うとして三千八百十九万七千円が計上されています。 対象範囲は、先行的に事業を進める三吉橋・万年橋区間で、補正予算の内訳は、特定財源として首都高速道路地下化等都市基盤整備基金からの繰入金一千五百五十六万円と一般財源二千二百六十三万七千円となっています。 さらに、二○三五年度までの経費として六十三億円が予定され、大きな財政負担となるものです。 緑のプロムナードを整備し、連続的な緑地を増やしていくこと自体は大変大事なことであり、築六十年以上たつ首都高速道路の老朽化に対し、補強工事などを施していくことは安全面からも必要だと考えますが、この築地川アメニティ整備構想は、日本橋の首都高地下化工事と関わる計画であることは問題です。 日本橋の首都高地下化を契機として、日本橋川周辺の五つの大規模市街地再開発の工事が現在、進行していますが、そのほかにも東京高速道路、いわゆるKK線の活用による緑のプロムナード化、新京橋連結路、そして、この築地川アメニティ整備構想などの都市基盤整備がめじろ押しで、そのことがさらに周辺地域での開発を誘発する事態となっています。 二○二○年に設置された首都高速道路地下化等都市基盤整備基金の在り方も問題です。 この基金は、首都高速道路の工事に中央区がわざわざ基金を積み立てて財政投入することを筆頭に、連動する開発にも財政支援する仕組みとなっていますが、その原資となるのは、区道の売払い収入や再開発事業者による協力金です。 建築資器材価格や人件費の高騰が続く中、既に事業スキームが決まっている首都高地下化やKK線、新京橋連結路も、まだ未確定な今回の築地川アメニティ整備構想にも関わる首都高の大規模更新事業も、今後、どれくらい事業費が膨れ上がるか分かりません。本来、首都高や開発に関わる事業者が負担すべきものに、区として財政投入し続ける仕組みでよいのか、今後、事業化すら難しいという局面を迎える懸念も拭えません。 他自治体で首都高速道路について、こうした基金設置の事例はなく、自治体の役割を超えた特殊な対応と言えます。 必要な都市基盤整備があることは理解しますし、都心の緑化を進めること自体は大いに賛成するものですが、もともとの党区議団の主張である、首都高は地下化ではなく撤去であれば、日本橋川周辺の再開発は必要なく、川に空を取り戻すこともできます。首都高地下化をてことした連動する多くの開発も避けることができます。 緑を増やす施策を進めながら、一方で巨大開発がどんどん進められ、まち中で工事が行われることになれば、環境負荷の軽減にはつながらないのではないでしょうか。 以上の理由により、議案第八十二号、令和六年度中央区一般会計補正予算に反対します。 奥村委員からの発言後、本議案について、起立により採決したところ、起立多数をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 次に、議案第八十三号について、起立により採決したところ、全員賛成をもって原案のとおり可決すべきものと決しました。 よって、本委員会の決定のとおり御賛成いただきますようお願い申し上げまして、付託を受けました議案の審査経過並びに結果の御報告といたします。(拍手)

報告を終わります。 まず、議案第八十二号について、お諮りいたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

起立多数と認めます。──御着席願います。よって、日程第二、議案第八十二号は原案のとおり可決されました。 次に、議案第八十三号について、お諮りいたします。本案を可決することに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、日程第二、議案第八十三号は原案のとおり可決されました。

次に、日程第三を議題といたします。 日程第三 議案第八十八号 令和五年度中央区各会計歳入歳出決算の認定について

議事進行について動議を提出いたします。 ただいま上程されております議案第八十八号は、その内容を十分に審査する必要がありますので、十四名の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、付託されるようお諮り願うとともに、議長より直ちに委員を指名されるようお諮り願います。

ただいま提出されました動議は賛成者がありますので、成立いたしました。よって、直ちにこれを議題といたします。 お諮りいたします。ただいまの動議に御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、決算特別委員会は設置されましたので、議案第八十八号を付託いたします。 さらに、区議会委員会条例第五条第一項及び第二項の規定に基づき、私より委員を御指名申し上げます。

それでは、ただいまから氏名を申し上げます。 原 田 賢 一 議員 塚 田 秀 伸 議員 海老原 崇 智 議員 竹 内 幸 美 議員 太 田 太 議員 青 木 か の 議員 高 橋 まきこ 議員 ほづみ ゆうき 議員 田 中 広 一 議員 山 本 理 恵 議員 小 栗 智恵子 議員 梶 谷 優 香 議員 上 田 かずき 議員 白 須 夏 議員 以上、御指名申し上げました。これに御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、決算特別委員会委員は決定いたしました。 なお、本日、本会議終了後、ただいま設置されました決算特別委員会を直ちに開きますから、委員各位には第一委員会室に御参集願います。

議事進行について動議を提出いたします。 本日の会議はこの程度とし、先ほど設置されました決算特別委員会及び各常任委員会に付託されました議案の審査の関係もありますので、明九月二十七日から十月十六日までを休会とし、来る十月十七日定刻に本会議を開かれるようお諮り願います。

ただいま提出されました動議は賛成者がありますので、成立いたしました。よって、直ちにこれを議題といたします。 お諮りいたします。ただいまの動議に御異議ありませんか。

御異議なしと認めます。よって、本日の会議はこれにて打ち切り、明九月二十七日から十月十六日までを休会とし、来る十月十七日本会議を開きますから、定刻に御参集願います。 本日は、これをもって散会いたします。 午後二時十四分 散会