中央区企画総務が複数の改正案と工事請負契約案を審査した。建設工事の入札方式や学園の手当改正、銀座中学校の大規模改修工事について質疑が行われた。
- ・銀座中学校大規模改修工事における1者入札の理由と対策
- ・建設工事の入札公告期間や工期延長に伴う費用の扱い
- ・大規模改修時のZEB化やエネルギー削減への区の方針
- ・宇佐美学園の手当改正内容と比較対象の確認
- ・建設事業者への適正賃金支払いの取り組み
- ✓中央区長等の損害賠償責任の一部免責に関する改正を
- ✓第14号中央区職員の特殊勤務手当に関する改正案を起立で
- ✓中央区立銀座中学校大規模改修工事建築工事請負契約を起立で
- ✓中央区立銀座中学校大規模改修工事機械設備工事請負契約を起立で
- ✓中央区立銀座中学校大規模改修工事電気設備工事請負契約をで
- ✓第44号中央区特別区税改正を起立で
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(9名)
// 発言(32件)

皆様、御苦労さまでございます。本日もよろしくお願いをいたします。これより企画総務委員会を開会いたします。 本日、議案の関係で経理課長及び税務課長が出席しますので、御了承を願います。 ここで、私より一言申し上げます。去る2月29日及び3月5日の本会議におきまして本委員会に付託された議案の決定に当たり、その内容を十分に審査する必要があるとして、本日、開会いたした次第であります。本委員会の運営につきましては、委員各位の特段の御理解、御協力をいただきますように、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 続いて、審査方法についてでありますが、付託された各議案について、一括して説明を受け、一括して質疑を行い、質疑終了後、それぞれの議案を別々に起立採決により、お諮りすることでよろしいでしょうか。

さよう取り扱わせていただきます。 それでは、早速ですが、理事者の説明を願います。
1 議案第9号 中央区長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例等の一部を改正する条例(資料1) 2 議案第14号 中央区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例(資料2) 3 議案第26号 中央区立銀座中学校大規模改修工事(建築工事)請負契約 4 議案第27号 中央区立銀座中学校大規模改修工事(機械設備工事)請負契約 5 議案第28号 中央区立銀座中学校大規模改修工事(電気設備工事)請負契約 6 議案第44号 中央区特別区税条例の一部を改正する条例(資料3) 以上 6件報告

御苦労さまです。 それでは、発言に入りますが、発言の時間制については、通常の委員会での例によりますが、採決に係る時間10分を考慮して、各会派の持ち時間を算出するということになります。ただ今の時刻は、午後1時34分、自由民主党さん44分、かがやき中央さん28分、公明党さん28分、区民クラブさん28分、日本共産党さん28分、立憲民主党さん28分となります。 それでは、理事者の説明に対する質疑を行います。 発言を願います。
委員 私からは、議案第14号及び議案第44号についてお伺いをさせていただければと思います。 まず、中央区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例になりますが、今回、手当の金額が改定されたということで、1,470円と950円の金額の妥当性、どのような算出基準をもって算定されたのかという点についてお伺いをさせてください。
特殊勤務手当の算定の根拠でございます。 まず、養護学園の特殊勤務手当につきましては、今、日額で1回勤務するごとに900円というような形を取っているところで、それ以外に、夜間、12時間以上であれば3,000円、それ以下であれば1,000円というような形で、区分を3つに分けて支給しているところでございます。この支給方法につきまして、児童相談所で一時保護業務を23区全体で位置づけて特殊勤務手当を出しているところですけれども、ここは統一しているところですが、その金額に合わせたところになりまして、1,470円という部分で、これで今働いている方々の勤務手当が実際年間でどうなるかという部分を計算したところ、基本的には今まで以上の、年額で3,000円ぐらいアップするというような形になりまして、今回、これを統一するというような形にさせていただいたところでございます。 もう一個、児童相談所に勤務する、家庭訪問とか面接等をやられた業務につきましては、今、中央区におきましても、児相の研修派遣ということで江東児童相談所に心理職と保健師の方が研修派遣で行っております。そこでの業務、皆さん、いろいろなほかの区から研修派遣ということで来ているんですけれども、今、実際に江東児相に来ている区が、文京区ですとか、品川区とか、大田区で、こちらの3区も、今回、東京都が令和4年に950円に変えたという部分がございましたので、それに合わせて、職員間のほかの区から行っている方との整合性というところで、今回、改正をさせていただくということでございます。 以上でございます。
委員 それぞれありがとうございます。東京都等の今までの統一された基準に変えたということで理解をさせていただきました。 1点気になったので、この点だけお伺いさせていただきたいんですけれども、今の御説明だと、養護学園業務手当の部分につきましては、夜間12時間以上働いている場合は日額で3,000円もらえていたところが、今回の改定により日額1,470円に改定されるということは、不利益というか、下がってしまうのではないかというところが気になったので、その点を教えてください。
あくまで児童の生活指導、育成の業務というのは日々行われているものでございまして、夜間の勤務はローテーションで年間35回ぐらいございますので、そこを全部計算すると日々1,470円というところで、年額としては、特殊勤務手当だけを想定すると3,000円ぐらい上がるかなというところでございます。 以上でございます。
委員 分かりやすくありがとうございます。夜間だけ働いているような方は多分いないと思いますので、ならしたら基本的に金額が上がるという形で理解をさせていただきました。ありがとうございます。 続きまして、議案第44号についてもお伺いをさせていただければと思います。 本条例の改定につきましては、能登半島地震災害に係る雑損控除額等の特例ということですが、今回の改定によって、実際問題で把握している限りで構わないのですけれども、現状、区民にどのような影響があるというか、これに該当する方がいると思われている、把握をされているのかという点についてお伺いをさせていただきたい。 あとは、特例損失金額あるいは親族資産損失額が生じた場合というのは、具体的にイメージがつきにくいので、どういった場合を想定されているのかという点について教えてください。
まず、雑損控除の区民への影響ということで把握しているかどうかですが、ここにつきましては、申告等、今、始まっている状況ではあるんですが、今のところ、基本的に把握はしていないというか、案件としては上がってきていないような状況です。というのも、補足しますと、この雑損控除に関連する損害が、中央区民にとって、なかなか関連し得ないものになりまして、例えば中央区に住んでいる方の対象となる損害となりますと、基本的に、雑損控除の対象となる損害になりますが、対象者の常時住んでいる家ですとか、生活に起因するような冷蔵庫とかテレビとか、そういったものが対象になりますので、そういったものが上がってくるというところで、ないのではないかというふうに考えているところです。 それと、関連する親族等というか、この概要になりますが、納税義務者と親族、ある程度、48万円以下という所得の関連はあるんですけれども、そういったところが対象になりまして、そういった区民が対象になるものでございまして、先ほど言いましたとおり、生活に起因する常時住んでいる家ですとか、生活に起因するものに能登半島地震で損害が生じた場合に対象となるものでございます。 以上です。
委員 ありがとうございます。 私の理解だと、例えば中央区に現住所を持っていて居住しているが、能登半島のほうにも不動産を所有している場合ということでよろしかったでしょうか。
不動産といいましても、常時住んでいるというところが条件になりますので、別荘ですとか、そういったものに関する損害は対象外になります。 以上です。
委員 分かりました。ありがとうございます。恐らくなかなか想定が難しい事象だと思います。基本的には、今回改正はしたけれども、恐らくなかなか発生してくるものではないと思いますが、そういった理解をさせていただきました。ありがとうございます。 以上で私からの質問を終わります。

それでは、初めに、議案第14号について何点か確認させていただきたいと思います。 委員会で配付された資料で宇佐美学園のほうですけれども、説明文の中で、勤務形態が類似するほかの手当との均衡を図るため、支給区分を廃止するとあるんですが、ほかの手当というのはどういった手当があるのかという点についてお示しいただきたいと思います。 それと、児童相談所のほうですが、今回、手当が現行の490円から改正後は950円に日額で上がるということですが、950円という金額よりも高い設定としている自治体も中にはあるのかということも、お分かりになるようでしたら、お知らせいただきたいと思います。 続けて、契約の案件について質問します。 議案第26号、27号、28号、それぞれ銀座中学校の大規模改修の建築、機械、そして電気設備ということですが、この3つは全て1者入札となっています。その理由について、なぜほかの事業者の方が辞退したのかという点についてお示しいただきたいと思います。 それと、銀座中学校の改修はZEB化を予定しているのかどうか、ZEB認証を取得するのかどうかという点についても伺いたいと思います。よろしくお願いします。
他の手当という部分ですけれども、中央区職員の特殊勤務手当に関する条例施行規則の中で、児童相談所に勤務する職員が、児童福祉法第11条第1項第2号ホに掲げる業務に従事したものというような形で、既に児童相談所の一時保護業務の中で、夜間宿泊があったりとか、そういった勤務と同様であるというような形での他のというような言葉が使われてございます。 もう一つ、490円から950円のというところですけれども、そもそも特殊勤務手当というもの自体は23区それぞれが条例を持っていまして、各区で定めるというような形になっていまして、給与とは一部違うところがあるんですけれども、ほかの区でも今490円であるところはまだ何区かございまして、そのほかは950円以上の区はございませんで、皆さん950円というような形になってございます。 以上でございます。
工事案件についてです。 銀座中学校につきましては、前回、入札不調になりまして、工事全体が延びたという状況がございます。年間の工事の予定表を実はホームページ等で公表しておりまして、その中で発注時期もお示ししてございます。恐らく工事に入札をしようという業者の皆様は、これを見て、大体年間の中で工事の予定をするようになっているかと思っています。ほかの工事と組み合わせたり、あるいはその順番にやっていくようなことを、やはり工事の方たちも工事に入札しようという方々も年間計画を立てていく。そうしたところから少しイレギュラーな形になりまして、今回、1月に入札をしたということで、全体的に申込みがやはり少なかった。2者という状況でございます。その中でも、申込みはしたけれども、入札をしなかった、辞退したという方たちの理由を見ますと、その中での人員の確保が難しかったとか、体制の構築が難しい、困難だったというようなことが理由になってございます。やはり建築事業者の皆様が予定している中に収まらなかったというのが大きな要因になっているかと考えております。 あと、ZEBのお話でございますが、ZEBについては、今回はこの工事の中ではやってまいりません。あくまでも既存の中学校の大規模改修ということで、内外の壁であるとか、天井、床、そうしたところの劣化改修であるとか、あるいは防火の区画であるとか、バリアフリーといった法への適合の改修、そうしたところと、あと大きなところでは、今、12学級、普通学級がございますけれども、それを24学級に教室を増やしていく、そういう工事が中心でございまして、ZEB化については、この中では考えていないところでございます。 以上です。

契約案件のほうですけれども、前回も入札不調で、今回も1者入札に結果としてなったということで、なかなか応札する方がいない、応じる方がいない厳しい状況かなと思うんですが、根本的には、入札不調も、また1者入札というものもなくしていくためには何が必要だと思われるか。区としてできることも限りがあると思うんですけれども、それも踏まえて、こういったことをなくすために何ができるのか、どこにどう働きかけていくのかという、大きい話にもなりますけれども、そういった点について、お考えをお示しいただきたいと思います。 ZEB化についてですけれども、区有施設のZEB化を進めるべきだということで、昨年11月の一般質問でも、こうした問題を私は取り上げました。その中で、区の答弁ですが、これから改築や改修、新築はもちろん、ZEB認証取得を考えるというのが前提だと。常にZEB化を目指す覚悟ですという答弁がありました。ZEB化だけを目標にはできないので、ZEB Readyを目指すために、改築や改修などのときを狙って効率的に進めるという答弁があったので、まさに、こういう大規模改修のタイミングこそZEB化を進めるべきだと思うんです。ZEB化について検討して、でも無理だと判断した経緯というものが分かればお示しいただきたいと思います。 先ほど工事の内容を聞くと、壁の改修、バリアフリーや学級を増やしていくということも述べられていたんですけれども、一般質問の中でも紹介したんですが、葛飾区で小学校の壁に断熱材を設置して空調消費のエネルギー量が約半減したと。1校全体でこれを施した場合には、全体の消費エネルギー量を約30%削減できるという検証結果も得ることができたということで、葛飾区の担当者の声なども紹介しながら質問したんですが、やはりこういう改修のタイミング、そして壁の改修も行うというのであれば、こういった断熱材を使っていくなどの、まさに適したタイミングだったのではないかと思うんです。その点についてのお考えをお示しいただきたいと思います。
工事の入札に参加する企業が少ないという中で、今、機械設備のほうが少なくなってございます。大体2者ぐらいの応募の中で1者ということが多いかなと考えております。様々な要因が考えられるんですけれども、やはり人手不足というのも1つあるかと思っております。そうした中で、人を集めるというのもなかなか難しくなっておりまして、前回、銀座中学校の入札のときに人を手配したんですけれども、一旦そういう方たちは、この契約がなくなりましたので、予定していた方たちが従事できなくなったというようなことも聞いてございます。入札不調を食い止めるのは重要なことだと思いますので、なるべくそうしたことにならないように、また、なるべく多くの方が入札に参加するようにということに心がけていかなければならないかなと思っています。 今、国のほうでも建築の工期を非常に重要視して法改正なども考えていると聞いてございます。やはり工期というのが一つのキーワードになるかなと思っています。しっかりと工事施工ができるように、必要な工期を確保するというようなことは、建築の所管と連携しながら進めていかなければならないかなと思っています。 それと、人繰りということもありますけれども、やはり建築の経費、物価の高騰とともに資材も上がってございます。そうした中でも、例えば銀座中学校も3年にわたる工事でございますので、非常に長い中では、そうした様々な影響が資材の高騰につながることも考えられますので、そうしたところもしっかりと踏まえた工事費を示していくというようなこと、基本的なことでございますけれども、そうしたところをしっかりとしながら、入札に多くの方に参加していただいて、不調等にならないように、建築業者が決まるように取り組んでまいりたいと考えております。 以上です。
ZEB化の方針についてのお尋ねございましたけれども、当然、区としては、将来的にZEB化を目指していくという方針は基本計画の中でもお示しをしているところでございます。ただ、本件工事につきましては、実は昨年の9月の第三回定例会で、本来、案件を上げて工事に入っていくというスケジュール感で進めておりました。9月の入札が不調になった関係で、主に工期の見直しですとか、そういったところで積算を見直したという経緯がございます。 遡りますと、9月に契約するためには、その前に予算措置をし、その前提として基本設計を踏まえた実施設計ということで、これまでの積み重ねがございますので、ZEB化の方針を外に打ち出すタイミングと、この工事の準備のタイミングが少しふくそうした感じがございます。そういった意味で、過渡期にある案件というふうに御理解をいただければと思います。今後、こういった大規模な改修を進めていくに当たっては、やはりZEB化を目指していくというのが全体としての方針ですので、その点も考慮しながら、今後、こういった案件については取り扱っていきたいというふうに思っております。 以上です。

契約のほうは、ライバルが存在しない中で価格競争できないような状況が続くというのも問題だと思いますが、入札の公告期間は十分に取られていたのかどうか。日数を延ばしていくということも、応募する方を増やすために有効だと思うんですけれども、その点について、入札不調となったときと今回とで、改善がその間に図られたのかという点についてもお示しいただきたいと思います。 今後、国のほうの法改正も経て、建築の工期などももっと長く取っていくということになると、その部分は、契約金、建築の費用も上乗せされていくということでよろしいですよね。これまでと同じ金額で長い工期で取り組んでいくとなれば、事業者側からすれば、今以上に利益が出しづらい状況になると思うんですけれども、そういったことも併せて、国などで何かその部分の補塡をしながら、工期を延ばすだけの建築費用の上乗せというものもセットで考えられているのかどうかという点についても教えていただきたいと思います。 ZEBの認証の取得については、入札不調などもあったタイミングで、過渡期でもあり、設計の段階でZEB化を盛り込んでいくことは間に合わなかったというようなことのようですが、このタイミングというのは中央区基本計画2023でもZEB化を進めることが書かれているんですけれども、こういった方針と照らし合わせても、やはり間に合わなかったと。この計画が策定される前であったので、ZEB化を盛り込めなかったという理解でよいのかどうかという点についても伺いたいと思います。 それと、ZEB化自体を進めるのには、お金もかかるので、これまでのような予算組みだとZEB化は進めていけないということが言われていますが、区としては、ZEB化を進めていくために、予算措置も、例えばこれまでの1.5倍なのか、どれぐらいが適正なのか、建物によっても、どういった機能を持たせるかによっても違いますけれども、そういった工事費用もZEB化を進めるために上乗せはしていくという考えであるのかどうかという点についてもお示しいただきたいと思います。
まず、入札の工程でございます。 入札につきましては、12月に入札の公告をしてございます。先ほど総務部長からもお話しさせていただきましたが、1月17日に開札ということで、その後、総合評価方式でございますので、そうしたところもこちらのほうで点検をしまして、1月24日に仮契約、そして今回、委員会のほうでお諮りをしているというスケジュールでございます。これにつきましては、前回の第二回定例会のときと同じ長さの行程になってございます。 また、今回、建設業法が改正になりまして、工期のダンピングの防止というようなことが進められることになってございます。これは、どちらかというと受注者の方に求めることになってございまして、受注者が短い工期ではこれを受けていけないというようなことになってございます。ですので、本区としても、建設業界に様々ヒアリング等を行ったり、情報を収集して、そうした中から適切な工期を示していかなければならないかなというふうに考えてございます。 以上でございます。
まず、基本計画におけるZEBの基本的な考え方を御説明させていただきたいのですけれども、基本計画は、まず原則としてZEB化を掲げておりますが、あくまで1万平米以上の新築のみに限定しております。その上で、区として、当然、既存の建物に関してもZEB化の可能性があるのであれば、しっかりと検証していく、そうした姿勢を示しているものでございます。まず、その前提でございまして、当然、ZEB化の可能性があって、そこに実効性があるものであれば、一つ一つ工事案件は精査した上で予算措置していく、そうしたスタンスでございます。 以上となります。
補足ですけれども、銀座中学校の今回の工期見直しに伴う増分ということですけれども、今回、2月補正の中で債務負担行為の期間と金額の変更を行っております。この期間が、当初令和7年度までだったのが令和8年度までに期間が延びることによって、経費のほうも約2億円ほど増となっておりますので、それに伴いまして、翌年度以降の債務負担行為の設定も増額しているところでございます。 以上でございます。

私としては、工事する事業者に対してもきちんとした賃金が支払われていくということが、建設業界で働く方を増やしていくという上でも大事だと思うので、あまり安くなり過ぎないように、そのあたりも基準を持ってやっているんだと思いますけれども、働く人の手元にきちんと給与として入っていくような仕組みがしっかりつくられるということを望んでいます。 ZEB化についても、必要なことであると思いますので、やはり環境のために積極的に中央区としても進めていっていただきたいと思います。区として、区民ですとか、区内の事業者の見本となるようにZEB化を率先して進めていきたいという答弁もありましたので、ぜひZEB化については、きちんと予算も取りながら、まずはZEB Readyというところをからでもしっかり進めていただきたいということを要望して、質問を終わります。

副委員長は委員席へお移りください。 それでは、質疑を終了いたしましたので、これより採決に入ります。 まず、議案第9号、中央区長等の損害賠償責任の一部免責に関する条例等の一部を改正する条例について、起立により採決いたします。 本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第14号、中央区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第26号、中央区立銀座中学校大規模改修工事(建築工事)請負契約について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第27号、中央区立銀座中学校大規模改修工事(機械設備工事)請負契約について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第28号、中央区立銀座中学校大規模改修工事(電気設備工事)請負契約について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第44号、中央区特別区税条例の一部を改正する条例について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 ありがとうございました。 副委員長、どうぞ元の席のほうへお戻りください。 御協力ありがとうございました。 それでは、本会議におけます委員長報告の取扱いについてであります。正副委員長一任ということでよろしいでしょうか。

ありがとうございます。さよう取り扱わせていただきます。 本日の企画総務委員会は以上をもって閉会いたします。 御苦労さまでございました。 (午後2時10分 閉会)