中央区企画総務で、職員配置制度の改正、学校改築及び公園整備工事、複合施設改修工事など複数のについて審査とが行われた。入札要件の見直しや職員採用制度など、事業実施体制に関する質疑が中心となった。
- ・日本橋中学校改築・千代田公園整備工事の入札不調と再入札時の要件緩和について
- ・配偶者同行休業制度導入に伴う代替職員採用の負担軽減効果について
- ・新規採用職員の継続雇用制度の実現可能性について
- ・大規模公共工事における緊急時の入札要件見直しの実現可能性について
- ・千代田公園整備工事の工費内訳と遊具整備の契約範囲確認
- ✓第76号「中央区職員配偶者同行休業改正案」を
- ✓第78号「災害応急措置業務損害補償改正案」を
- ✓中央区立佃区民館等複合施設大規模改修工事請負契約(第85号)を
- ✓中央区立佃区民館等複合施設大規模改修工事電気設備工事請負契約(第86号)を
- ✓中央区立日本橋中学校改築及び中央区立千代田公園整備工事請負契約(第89号)を
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(33件)

これより企画総務委員会を開会いたします。 本日、梶谷委員は欠席いたします。 また、議会局長は欠席いたします。 なお、議案の関係で経理課長が出席しますので、御了承願います。 去る9月19日の本会議におきまして本委員会に付託された議案の決定に当たり、その内容を十分に審査する必要があるとして、本日、開会いたした次第であります。本委員会の運営につきましては、委員各位の特段の御理解と御協力をいただきますよう、何とぞよろしくお願いをいたします。 審査方法についてであります。付託された各議案について一括して説明を受け、一括して質疑を行い、質疑終了後、それぞれの議案を別々に起立採決により、お諮りすることでよろしいでしょうか。

さよう取り扱わせていただきます。 それでは、理事者の説明を願います。
1 議案第76号 中央区職員の配偶者同行休業に関する条例等の一部を改正する条例(資料1) 2 議案第84号 中央区立佃区民館等複合施設大規模改修工事(建築工事)請負契約 3 議案第85号 中央区立佃区民館等複合施設大規模改修工事(機械設備工事)請負契約 4 議案第86号 中央区立佃区民館等複合施設大規模改修工事(電気設備工事)請負契約 5 議案第87号 学校給食用備品の買入れについて 6 議案第88号 中央区立日本橋中学校改築及び中央区立千代田公園整備工事(建築工事)請負契約 7 議案第89号 中央区立日本橋中学校改築及び中央区立千代田公園整備工事(機械設備工事)請負契約 8 議案第90号 中央区立日本橋中学校改築及び中央区立千代田公園整備工事(電気設備工事)請負契約
9 議案第78号 災害に際し応急措置の業務等に従事した者に係る損害補償に関する条例の一部を改正する条例(資料2) 以上9件報告

発言の時間制についてであります。発言の時間制につきましては、通常の委員会での例によりますが、採決に係る時間10分を考慮し、各会派の持ち時間を算出することといたします。ただいまの時刻は午後1時36分です。自由民主党さん44分、かがやき中央さん28分、立憲民主党・無所属さん28分、公明党さん28分、区民クラブさん28分、日本共産党さん28分となります。 それでは、理事者の説明に対する質疑を行います。 発言を願います。

よろしくお願いします。私から、日本橋中学校改築及び中央区立千代田公園整備工事に関して幾つかお伺いします。 こちらの調達は、もともともう少し前の段階で契約する予定でしたけれども、応札事業者がおらず、不調となり、今回、改めての入札によって落札されたものという認識です。先日の一般質問でも何度も出てきておりましたとおり、建築費の高騰がありまして、他区を見ても、同様の建築工事において複数回、調達手続を行っても、落札事業者がいないという話も聞いておりますので、今回2度目で契約に至ったということで、まずはよかったと思っているところです。その上で幾つか確認をさせてください。 まず、調達に当たっての要件というところです。不調の場合には、改めて入札を行うに当たって、要件の緩和などを行っている旨を過去の委員会等で伺ったと記憶しております。今回について、何らかの見直しを行った上で再度調達を行ったものかというところについて、まず確認をさせてください。お願いします。
日本橋中学校及び千代田公園の整備でございます。 こちらにつきましては、委員からお話があったように1回不調という形になりました。これは、建築と機械設備のほうで申込みがなかったということでございます。こちらは、施設整備の担当部署が区内の事業者にヒアリング等を行いまして、やはり人の不足、技術者あるいは技能労働者が不足しているということで体制が取れないということと、昨年の4月以降、残業規制も適用されてございますので、その影響が物流にも及んでいるということで、工期であるとか、あるいは工事費の見直しというところも少し必要になってきたところでございます。そうしたことを踏まえて、工事側での対応を行ったのと、私ども契約、入札のほうでも様々な緩和といいましょうか、条件を変えたところでございます。1つは、本来、JVの共同企業体による工事となってございますけれども、なかなかJVが組みづらいという状況がございまして、JVであっても、あるいは1者であっても入札ができるという混合入札という形に変えてございます。それと、従来、2者申込みがいない場合には不調とさせていただいておりましたけれども、他区などもこちらを緩和してございますが、1者の申込みで、それが応札までした場合には、これを有効とさせていただくという緩和を行ってございます。競争性ということでいいますと、今、電子自治体で行ってございますので、何者が参加しているというのが分からないという状況もございます。また、1者入札を従来行っているところについては、公告の段階から競争が始まっているということでやってございますので、本区につきましても、そうした緩和を行ったところでございます。やはり大きな工事でありますし、区民あるいは、学校でありますので、児童・生徒の教育環境への影響が大きいところでございますので、意欲のある事業者がいた場合には、1者であっても、応札した場合には予定価格以内で確保していきたいという考え方でございます。 以上です。

詳しくありがとうございます。条件として、ジョイントベンチャーによる工事の制約の見直しですとか、また、もともとは2者いないと不調であるという条件の見直しですとか、そういった入札条件の見直しを行われた上で、今回、落札に至ったということで確認をさせていただきました。 もう一つは、調達の予定価格とその中身について伺います。 当初の調達では応札者がおらず、今回改めて実施ということで、入札経過結果表を確認させていただきました。こちらによれば、建築工事では、当初は約141億円、今回は約146億円と5億円程度の予定価格の増額が行われて、今回はほぼ同額で落札されております。そして、今回3つの調達を合わせると、税込みですと205億円程度の規模感で、この総額も、当初の調達の予定価格と比較しても上昇しているかと思います。このように再入札で予定価格が引き上げられるということであれば、本来的には、追加で予算措置が必要となるような話かと思いますけれども、今回、特に補正予算として本件に係るものはなかった認識です。 その上で、当初予算を確認しますと、関連すると思われる予算は日本橋中学校の改築の工事費の中の全体計画というところで、これはおよそ224億円とありました。この中に収まっているということなのかとも思いますけれども、その後の6月補正で債務負担行為の金額が変わっているようなところもありまして、これらの金額についての考え方について確認をさせてください。 また、今回、改めて調達に向けて予定価格が変わったというところについて、これは調達の中身が変わったのか、それとも内容はそのままで、単価等を見直した結果として予定価格が上がったということなのか、そこについても確認できればと思います。お願いします。
日本橋中学校及び千代田公園整備工事の予算の考え方についてでございます。 委員御指摘のとおり、補正予算のほうで、前回、債務負担行為の金額の変更をさせていただきました。今回の入札に関していきますと、その予算の中で予定価格も収まっているというところで、特段、予算の変更をすることなく入札に至ったということでございます。金額の考え方につきましては、そういった意味でいきますと、前回の補正予算の金額の中から、当初の建築工事、機械工事、電気工事の予算の枠の中で予定価格を組んでおりまして、今回、その中できちんと応札されたというところで、そういった意味では特段問題のない部分かと思っております。 前回の第1回目の入札のときの予定価格から変動した部分につきましては、幾つかの要素がございます。建築工事、機械工事、電気工事、それぞれ別々の工事の考え方、例えば、具体的にいきますと、もともとは建築、機械、電気工事で解体工事の部分をそれぞれの工事に割り振りながらやっていたという部分がございます。その部分について、不調後、いろいろ各種業者にヒアリングする中で、特に機械工事、電気工事といいますのは、解体工事をする中で、どちらかというと建築工事の解体工事ですので、必ずしも機械工事の業者でないと解体工事ができないということでもないというところがあって、そういったところも踏まえて、今回は建築工事の業者のほうに機械の分も電気の分も含めてやるということで、そういった意味でいきますと、もともとの第1回目の予定価格を組んでいたところから、ざっくりと今の話でいきますと、機械工事、電気工事の解体工事の部分を1つに、建築工事にまとめているというところがあって、それぞれの工事の中で額の増減が出ているといったところ、もろもろ、これだけではないですが、幾つかの要素を踏まえまして、結果として、このような形の予定価格の金額になったところでございます。 以上です。

詳しくありがとうございます。いろいろあるとは思うんですけれども、大きなところとしては解体工事の部分について見直しをされた上でということで理解をいたしました。あと、全体の金額感に関しては、6月の補正で見直した金額の中で収まっているということで、今回、特に補正云々はなかったということで理解をいたしました。 最後に、調達という観点で、今回、2回目で落札が決まったというところではあるんですけれども、もちろん1度目の調達で事業者が決まるにこしたことはないというふうに考えるところです。特に、今回のような大規模な調達、かつ今回でいいますと浜町校舎の利用期間など、ほかのもろもろの関連するスケジュール等も踏まえた上で、調達が複数回にわたるということでいうと、全体のスケジュールを見直すという手もあるかと思います。この点で、最初に確認させていただいた2回目での見直しというところがあったかと思うんですけれども、そちらの考え方、もともとの調達の理念は大事にしつつも、何かしら今回みたいな大規模な案件ですとか、ほかにももろもろ関係するスケジュールがあるですとか、そういった条件を踏まえた上で、法令等にはもちろん抵触しない範囲で、当初から入札要件を見直すような考え方もあるのかと思うんですが、こういうところに関しては、どういったことが実現可能で、実現が難しいのかですとか、その辺の感触をお伺いできればと思いますが、いかがでしょうか。お願いします。
委員からもお話があったように、複数回これを繰り返すというのは、区民サービスへの影響であるとか、先ほどもお話ししました学校の教育活動への影響が非常に大きいものでございます。他区においては、同じ中学校で4回入札をしたけれども決まらない、随意契約という方法で契約をしたということも聞いてございます。工事の様々な、工期、それと、先ほどのお話もありましたように影響も、仮設の校舎であるとか、あるいは公園の利用というところにも関わってきます。なるべく不調がないようにということで、工事主管課と契約部門で非常に密接に連携を図りながら、状況等の分析をしながら適切な対応、建築費もそうですし、工程もそうですし、契約のタイミングというのもございますので、そうしたところにしっかりと取り組んで、受注者の確保に努めてまいりたいと考えております。 以上です。

ありがとうございます。 いろいろ難しい事情の中で、御努力いただいていると理解をいたします。今回のようなスケジュールありきのものについては、特に入札要件の緩和ですとか、今後考慮していくべきと考えております。御説明もいただいたんですけれども、随意契約というところに関しても、双方の事務負担の軽減ですとか、作業期間、調達期間を圧縮できるという点では、個人的には一概に否定されるべきではないと考えております。今後もこれまで以上に今回のような事態は発生し得ることを踏まえますと、競争性を担保しつつ、よりよい事業者をより速やかに決定できるような仕組みづくりについて、改めて議論してまいりたいと思っております。 私からは以上です。ありがとうございます。

それでは、初めに、議案第76号、配偶者同行休業に伴う代替職員採用制度の導入について伺います。 代替職員は、これまで派遣など臨時的な採用だったものを任期付採用や臨時的任用をできるようにするということで、代替職員の身分保障もよりされることになって、休暇についても一定保障されるようになります。説明の文書ですと、組織への負担も軽減されて、そして休業を取得する職員にとっても円滑な復帰につながるとか、負担を軽減する効果があるということなんですが、これまで派遣などの臨時的な採用だったときには、どういう課題、問題があったのかという点についてお示しいただきたいと思います。 今度の制度を導入することによって、組織への負担、そして配偶者同行休業を取得する職員にとっての負担がどういうふうに軽減されていくことにつながるのかという点についても伺いたいと思います。 それと、任期付職員などとして一定の専門の知識などを持つ人材を確保していくということであると、そういう人材確保の見通しという点については、どのように考えているのかという点についてもお示しいただきたいと思います。
配偶者同行休業に伴う任期付職員の採用制度ということで、今回、御提案させていただいております。 これまでの配偶者同行休業に対する代替職員、その代わりにどういった対応をしていくかというところでいきますと、これまではほとんど実績がなかったというところもありまして、配偶者同行休業でお休みをしたところに常勤職員を人事異動などで配置していくというようなことを、令和元年、1人のときにやっていたという状況でございます。令和7年度になりまして、事務職で2人、土木職で1人ということで、今、3人の方が取っているところですけれども、そこの段階でも、事務職員については人事異動等で1人、常勤の職員を配置しておりまして、土木の職員のところにつきましては、土木職のそもそもの欠員状態というのもありまして、現時点では派遣職員で対応しているという状態でございます。そうした中で、今後も常勤職員の確保というのはなかなか難しい状況、社会的な情勢はこれからも続いていくというところもありますので、今回、任期付職員の採用でそういったことに対応していくというような、この制度の導入の趣旨でございます。 実際、任期付職員の採用の状況でございますけれども、今も育児休業を取られる方の任期付の代替職員の制度を導入しておりますが、募集を年3回行っておりまして、1回募集すると30人とか40人とか、そういった人数の方にお申込みをいただいている状況で、育児休業の方の代替職員については、任期付職員で対応している。同じように、今回、配偶者同行休業を取られる方の任期付職員も、同じこのスキームで募集をしまして、同じ条件で採用するというような形ですので、見通しというところでいきますと、1回当たり30人、40人あたりが申込みをしてくれて、必要な人数を採用するというような形で考えているところでございます。 以上でございます。

こういった新たに採用をされた職員の方たちも、本人が希望して、また区にとっても有用だということであれば、再度契約を結びながら、継続して働くということもできる仕組みとなっているのかという点についてお示しいただきたいと思います。
今回の配偶者同行休業、先ほど申し上げた育児休業の代替職員もそうですけれども、育児休業を取得する期間、配偶者同行休業を取得する期間が任期ということになりますので、まずは配偶者同行休業をした職員、育児休業をした職員が復帰をしたら、その任期付職員は任期が終了して、そのまま採用は続かないというような状況でございます。 ただ、その後も育児休業を取られる職員、配偶者同行休業を取られる職員もやはりこれから見込まれるというふうに考えておりまして、そのときはまた本区の任期付職員の採用選考を受けていただきまして、そこで合格をするということになれば、また引き続き本区で活躍をしていただくというようなところでございます。 以上でございます。

全体として、なかなか職員の採用が難しい、特に土木は難しいということがずっと言われていますけれども、こういう機会を通じて、有能な方で御本人も続けたいということであれば、継続して働く道も開くものにぜひしていただきたいということを求めたいと思います。 次に、議案第88号、89号、90号の中央区立日本橋中学校改築及び中央区立千代田公園整備工事請負契約、建築工事、機械設備工事、電気設備工事について質問します。 千代田公園の部分についてお聞きしたいんですが、千代田公園は立体都市公園制度を使った整備になるということで、この制度ですと、渋谷の宮下公園のように、既存の公園の地下を利用するのではなくて、商業施設の上に公園を造るような手法が取られて、むしろ商業施設の建物のほうが目的でこの制度を利用しているのではないかと思われるケースなど、中には問題があるケースもあるものの、今回の千代田公園の場合は、土地をかさ上げして、公園の下の地上階に当たる部分には防災倉庫やトイレが造られて公園面積自体も増える、そういう工事の内容だと思います。建築工事の契約金額が約160億円ということになっていますけれども、建築工事にはどういう費用が含まれるのかということを確認させていただきたいと思います。設計の費用ですとか、樹木を植える費用とか、遊具ですとか、そういったものも建築工事の費用に入るのかどうかということをお示しいただきたいと思います。 そして、今回の工事が、日本橋中学校と千代田公園を分けずに、セットでの入札となっているのはなぜなのかという点についてもお示しいただきたいと思います。
日本橋中学校及び千代田公園の整備工事の建築工事の内容ということでございます。 それぞれの出す工事の中で、建築工事がどこまでやるのかというのは、必ずしも常に一定ではないという中での今回の日本橋中学校及び千代田公園整備工事の建築工事というところでございますが、千代田公園の整備工事と一体としている理由としましては、委員も御承知のとおり、今回の整備は公園と中学校の敷地を合わせた形で、まず、今の公園施設、それから中学校の今の校舎を解体しまして、その中で、今まであった公園の部分と中学校の敷地の部分を再度整理しながら、ある意味、2つの敷地を一体的に使いながら再整備をするといったところでいきますと、公園と中学校の工事をそもそも分けるということが物理的には難しい。解体前と解体後で同じ敷地でも、公園になったり、中学校になったりというところでいきますと、一緒にせざるを得ない部分がございます。 あと、今回の建築工事の中にどこまで含まれるかというところでございますが、先ほど例示のありました、いわゆる外構部分、植栽ですとか、公園の整備の部分については、今回の建築工事の入札内容には入っておりません。これはなぜかといいますと、工事のやり方に起因するところなんですが、今回、敷地をまず更地にした上で、将来的に千代田公園になる部分に、建築工事だけではないですが、建物を建てる工事の資材置場ですとか、あるいは現場の事務所、職人さんが詰める事務所とか、そういったところを公園の部分に整備していくというところでございます。建物の整備がある程度段取りとして終わった時点で、次の時点で公園の整備ですとか、あるいは校庭の整備、校庭の植樹も含めて、そういったところの整備に入るということで、現時点では、まだどういう形で現場の資材置場とかに使うかによって、いろいろ整備のやり方が異なってくるというところで、なかなか設計としてやり切れない、読み切れない部分がございますので、こちらについては、また後ほど追加工事という形で外構の工事を出すことを考えているところでございます。ですので、今回の中には、いわゆる緑の部分は含まれていないということでございます。 以上です。

仕組みというものを丁寧に御説明いただいて、理解することができました。 千代田公園の部分については、都市計画審議会で私も意見を述べたりしていたという経緯があります。千代田公園が浜町河岸通りの上に架かる連絡橋から続く2階部分から地上部分に下りる部分がスロープ状の傾斜になっていて、このスロープ部分の面積が全体の公園敷地の約4分の1に当たる500平米ということなので、このスロープの部分を活用して、その形状を生かして、滑り台ですとか、アスレチックとか、じゃぶじゃぶ池とか、そういう遊具を入れてはどうかという提案もしていたもので、今回の契約の建築工事の中にこういったものが含まれているのかどうか確認をしたいという意図もあったんですけれども、公園の部分の細かい設計については、今回のこの金額には含まれていないと。そういう部分については、今後また考えながら、再度の契約を結んでいくことになるということでよいのかという点についてお示しいただきたいと思います。 あわせて、これは意見なんですけれども、こういうふうに議案として入札の経過など報告はしていただいているんですけれども、公園ですとか、建物がどういう形で整備されるのかとか、具体的なイメージ図ですとか、そういったものは議会に報告されていないと思います。本来であれば、こういう入札の報告を受ける前に、いろいろ建物や公園の整備などもイメージ図のようなものが議会に示されて、議会で一定議論もされて、こういう契約につながっていくべき、そういう流れが本来あってもよいのではないかと思うので、その点は意見として述べさせていただきます。質問について、1点だけ御答弁いただきたいと思います。

質問の部分だけお答えください。
立体公園部分と地上部分をつなぐ部分等の遊具についてということでございますが、今回入札した工事の中には入っておりません。 以上です。

ぜひ今後検討していただきたいということを述べて、質問を終わります。

副委員長は委員席へお移りください。 それでは、質疑を終了いたしましたので、これより採決に入ります。 まず、議案第76号、中央区職員の配偶者同行休業に関する条例等の一部を改正する条例について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第78号、災害に際し応急措置の業務等に従事した者に係る損害補償に関する条例の一部を改正する条例について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第84号、中央区立佃区民館等複合施設大規模改修工事(建築工事)請負契約について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第85号、中央区立佃区民館等複合施設大規模改修工事(機械設備工事)請負契約について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第86号、中央区立佃区民館等複合施設大規模改修工事(電気設備工事)請負契約について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第87号、学校給食用備品の買入れについてについて、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第88号、中央区立日本橋中学校改築及び中央区立千代田公園整備工事(建築工事)請負契約について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第89号、中央区立日本橋中学校改築及び中央区立千代田公園整備工事(機械設備工事)請負契約について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、議案第90号、中央区立日本橋中学校改築及び中央区立千代田公園整備工事(電気設備工事)請負契約について、起立により採決いたします。本案を可決することに賛成の皆さんは御起立を願います。

全員起立と認めます。――御着席願います。 よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 副委員長は元の席にお戻りください。 本会議における委員長報告の取扱いについてであります。正副委員長に一任ということでよろしいでしょうか。

さよう取り扱わせていただきます。 これをもって企画総務委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 (午後2時11分 閉会)