// 発言者(12名)
// 発言(64件)

ただいまから、総務委員会を開会いたします。 署名委員に、本西委員、大橋委員、お願いいたします。 船崎副区長は、所用により本日の委員会は欠席しておりますので報告いたします。 はじめに、11月1日付で人事異動がありました幹部職員の紹介を執行部よりお願いいたします。
私から、11月1日付、総務部の幹部職員の異動についてご紹介させていただきます。 秘書課長、森本磨岐子です。
森本でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
なお、総務課長、藺草光一は、同日付で兼務解除ということになります。どうぞよろしくお願いします。

それでは、陳情の審査に入ります。 第19号、情報UD(ユニバーサルデザイン)推進係の創設を求める陳情について、前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部より説明をお願いいたします。
おはようございます。よろしくお願いします。 10月16日の総務委員会で資料要求がありました件についての報告です。23区全体、もしくは市川市、浦安市において、この情報ユニバーサルデザインの専担組織はありますかということを、各自治体に照会しました。そのときに発言がなかった松戸市、近くにありますので松戸市も含めて聞かせていただいたところですけれども、資料にあるとおり、それぞれの自治体で専担する組織は設置していないという回答でした。聞き取りの中で、実際のユニバーサルデザインに当たっては、それぞれの部署、広報関係ですとか障害者福祉関係ですとか、もしくはハード面でいうとまちづくり部署が担っているという情報は聞くことができました。 あわせて、陳情者に対して、ほかのどの自治体を念頭に置いてというのは事務局のほうから報告があると思います。

資料についての説明は、以上のとおりでございますので審査の参考としてください。 それでは、審査願います。

私も改めてこれ、ユニバーサルデザインマスタープランを読ませていただきました。すごく詳しいので、何か要するに、よくできていると評価させていただきます。これをつくったということは、やっぱりこの陳情者も障害のある方とか外国の方にどう配慮しているかということを求めているというふうに捉えるわけです。基本的に全部触れているので、私は江戸川区としては基本的な方針はできていると。ただ、それをどう具体化するかというところでの執行部隊というんですか、実務的に進めるという意味での大本の企画はとてもいいと思うんですけれども、どう進めるかということについては分かる範囲で、つまり先ほどもちょっと紹介ありましたけれども、何とかの係でいろいろ連携してやってますみたいな話だったんですが、どんなふうに連携を、されていると思うんですけれども、概略が分かれば。 すみません、それともう一つ。これをつくってきた経過も分かると、その2点お願いします。
私ども、ともに生きるまち推進課のほうで、ちょっと音頭を取らせていただきまして、このユニバーサルデザインマスタープランというものを作成させていただきました。こちらの作成に当たっては全部で6部の方々にそれぞれ協力をしていただきまして、学識経験者、それから区民の皆さん等と意見を交わしながら、2年間かけて作らせていただいた次第でございます。 こちらにつきましては、江戸川区が先導的共生社会ホストタウンにもなっていたというところもあって、努力義務ではあったんですが、やはりともに生きるまちを目指す江戸川区としてはしっかりと作っていこうという経緯の下、完成させていただいた次第です。 今後につきましても、これは5カ年、令和9年度までの計画になっておりますので、PDCAサイクルをしっかりと回して、引き続き私どものほうで音頭を取らせていただきながら、計画をチェックしながら行動に移してまいりたいと、そのように考えております。

計画も含めて6部署が関係をしたということで、パンフレットの68ページに出ている部署というふうに捉えてよろしいでしょうか。
そのとおりでございます。

私も改めてこれ見て、かなり関係団体からも聞き取っているし、専門家の意見も入れて網羅されているというのも、先ほどの繰り返しになりますが、そこで一番の大本を作っていこうということでスタートしたのが、義務規定、努力義務だけれども作っていこうということの一番はじめのスタートというのは、これはあれですか、改正バリアフリー法の施行のところからのスタートという認識でいいんでしょうか。そのあたり、もうちょっとお願いします。
おっしゃるとおりでございます。バリアフリー法の改正に伴って、心のバリアフリーも含めて、まちづくり、しっかりとしたユニバーサルマスタープランを作っていきましょうという国の方針がございまして、それは各自治体においては努力義務でございましたが、私ども、ともに生きるというキャッチフレーズを掲げさせていただいておりますので、ぜひ作らせていただきたいということで作成をいたしました。

経過を確認させていただきました。 それで、今後の計画についてこの中でも述べていますけれども、バリアフリー推進エリア、移動等円滑化促進地区を設定して、小岩地区、平井地区、船堀地区、西葛西地区、葛西地区と一応五つの地域を設定して、これから計画を具体化するためのモデルケースにしていくみたいなのが述べられているんですね。だから、なるほどと思いながら見たんですが、今後の具体的な推進とか、あるいは5年をめどにというお話でしたけれども、今後の作った策定協議会というのをまた持っていくのかどうかとか、今後の動きをもうちょっと教えてもらえますか。
今後の動きでございますが、このユニバーサルデザインマスタープランの64ページにございますとおり、計画の改善向上に向けて、適宜見直しをかけていきたいと思ってます。 まず、中間点がこの5年間でいうと2年目、3年目に当たるかと思いますので、そこを目指してそれぞれの部署にしっかりとともに生きるという共生社会の実現に向けて取組みをしていただいておりますので、それをまとめるような作業を進めていきたいなというふうに考えております。

それで委員長、事務事業間のいろいろを私たちも知っていくということでいえば、時間があれば、これの説明をもう少し詳しく聞くというのもどうかなと思ったので、ご検討ください。

お話だけ伺っておきます。 ほかにありますか。

江戸川区ユニバーサルデザインマスタープランについて、大橋委員が取り上げてくださって説明を伺えてありがたく存じます。 この江戸川区ユニバーサルデザインマスタープランの中で、情報ユニバーサルデザインについては具体的にどのように記述があって、あるかないかも含めて、どのように進めるかというところ…。 〔「パンフレット見て」と呼ぶ者あり〕

そうなんですけれども、この建物の、だから、何かあまり目立たない気がするのでお聞きしますが、どうなんでしょうか。

簡潔にお願いいたします。
ぜひこのマスタープランをまずご覧いただければと思っております。

見たところ情報ユニバーサルデザインについては、ちょっとあまり記述が少ないとか目立たないんではないかということでお聞きしています。 情報ユニバーサルデザインについては、もうぜひ力点を置いていただいていたんですが、そのあたりの確認と、情報ユニバーサルデザインについての推進体制についても教えてください。
情報ユニバーサルデザインということで、広報課で情報発信についての取組みを幾つかご紹介したいと思っております。 一つ目としまして、まず広報えどがわにおきましてはユニバーサルデザインフォントを以前より使用をしております。また、区民ニュースなんかもテロップを入れたり、あとは10月1日の「Everyone’s SDGs」という番組がございまして、これ毎月1本SDGs、区民の団体などの活動を紹介する番組でございますが、こちらでも手話を入れたり、あとは職員向けにはなりますけれども、区民への分かりやすい情報発信の心得10か条というものを、今年の3月に職員向けに、情報発信を区民にする際に心得ることというのを端的にまとめたものを作成して、その中には当然ながらフォントの大きさ、文字の間隔に注意しよう、そういったものも記載しております。 更に加えまして、今年度、高齢者や障害者などを含めた特性に応じた情報発信の取組みという講座をオンラインで職員向けに開設しようとしておりまして、その中でも、文字の間隔、大きさ、フォント、あとはそのほかに色使い、そういったものも含めて職員への周知に取り組んでいこうと考えております。

そうしますと、具体的には情報ユニバーサルデザインについては広報課が事務局というか推進体制の事務局みたいなことで、全庁的な取組みの音頭を取られているということになるんでしょうか。
広報課は情報発信の担当部署としまして、講習なんかでも職員向けにユニバーサルデザインのフォントを使おうとか、そういったものを、研修を開催する立場でございますので、全庁で取り組むものではございますが、私どもで情報発信の使い方の工夫というものを発信していく立場でございます。

質問に対してはイエスかノーかでいいんだよ。
明確にはノーです。

よろしいですか。 それでは、特にないようでしたら本日は継続したいと思いますので、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終了いたします。 次に、発議案の審査ですが、前回の委員会にて、発議案の審査についてご意見がありましたが、正副委員長で検討をさせていただき、12月19日、先の話になりますけれども、12月19日の総務委員会において、第5号発議案「江戸川区国民健康保険条例の一部を改正する条例」及び第6号発議案「江戸川区児童育成手当条例の一部を改正する条例」につきまして、それぞれ提出会派から趣旨の説明を受けた後、審査したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 それでは、第5号及び第6号発議案につきましては、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、発議案の審査を終了いたします。 次に、所管事務調査については、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告がありますので、順次お願いをいたします。 はじめに、経営企画部、お願いいたします。
おはようございます。よろしくお願いいたします。 お手元の資料、令和6年度江戸川区一般会計歳出予算の要求額状況ということでご報告いたします。 ページのほう、お進みいただきまして、2ページをお進みください。2ページの当初予算の編成方針でございます。 まず、1としまして、長期的な視点ということで、「2100年の江戸川区(共生社会ビジョン)」を実現するためのアクションプランを確実に実行するとさせていただいております。その中で具体的には、ヒト・モノ・カネの減少を前提とした行政サービスや業務のあり様・方向性を検討すること、また、持続可能な行政サービスを提供できるよう、積極果敢にチャレンジする予算編成とすることとさせていただいております。 項番の2の中期的な視点でございますが、こちら先ほどもご議論ありました、「2030年の江戸川区(SDGsビジョン)」の実現、「ともに、生きるまち(共生社会)」の姿を具現化という視点でございます。五つの目指すべき姿に向かいまして、SDGsの17の目標を達成するための具体的な施策を積極的に展開する予算とすることとさせていただいております。 それらを踏まえまして、3の短期的な視点でございます。(1)から(5)まであげさせていただいております。特に項番の1の安全で住みよい江戸川区につきましては、防災・減災、更に防犯の視点を持って予算編成をしていただく。(2)の子育てするなら江戸川区につきましては。50の子育てプラン、更なるそれを踏まえた発展ということでの積極的な要求をいただいてございます。 続きまして、要求の数字の具体でございますが、ページをお進みいただきまして3ページをご覧いただければと思います。 要求状況「款別(部別)一般会計歳出予算額」というところでございます。特に変動が大きなところを中心にご説明いたします。 款でいうと、5款の危機管理費でございます。こちらにつきましては、52億円余の増となってございます。増加率は556%となってございます。こちらは先般、補正のほうでも今年度ございました、災害時の防災情報収集のためのカメラの具体の整備費が計上されていることによる増でございます。 また、項番の7番、都市開発費でございます。こちらにつきましては、令和5年度と比べまして112億円の大幅な増となってございます。中身としましては、やはりJR小岩、これはまちの形も大分変わってきてございます。駅前の再開発事業の進捗、またそのピークが、6年、7年になると。それに当たるということで大幅な増となっていることなどが理由でございます。 項番飛びまして、項番12番の福祉費でございます。こちらも、令和6年度の要求額が822億と増減額も前年度と比べ40億の大きな増となってございます。こちらにつきましては、高齢化に伴う介護、また、障害者福祉施策の増が大きな伸びの要因となってございます。 また、項番13番の子ども家庭費につきましては、先ほど短期的な視点で柱とさせていただいただいております少子化対策、まさに子育て支援対策、これを議会の皆様にもご協力いただきながら、令和5年度から補正で行ってきたものの、通年度予算がここで要求されている、それに伴いまして87億の増となってございます。 続きまして、項番一つ飛びまして、項番15の土木費でございます。こちらにつきましても134億円という要求額で、5年度と比べまして45億余、大幅な増額となってございます。増の要因としましては、主には都市計画道路の整備であるとか、電線類の地中化であるとか、そういった大規模な投資的な事業がこちらに含まれていることによる増でございます。 項番16番の教育費につきましては、こちら458億でございますが、前年度比で75億、19%の増でございます。学校改築による伸びということが主たる要因でございます。都合しまして、要求額3,347億ということで過去最大の要求額、増額としましても434億で伸び率が14.9%と、振り返ると昭和の50年代、安定成長の時代には10%を超える当初予算伸びがございましたが、それ以来の大幅な伸びとなってございます。 これらの要求を踏まえまして、また1月に各議会の皆様にも事業のご説明できるように、鋭意準備を進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

次に、新庁舎・施設整備部
私のほうからは、船堀駅前地区まちづくり意見交換会の開催状況の概要についてご報告させていただきます。 こちら表にまとまっておりますのは、昨年9月より先月までワークショップ形式や駅前でのオープンハウスなど計5回開催してきましたので、そちらの概要についてご報告させていただきます。 こちら一番上の第1回意見交換会と、2行目のオープンハウス型意見交換会でございますが、こちらは趣旨は両方とも同じでございます。船堀のまちづくりをスタートするに当たりまして、船堀駅まちづくりに関して船堀のこれまでとこれからということで、まずは地元の方の思いをお聞きしてきたというところでございます。 1行目の一番右のところに集約されています主な意見のところでございます。商業機能、駅前ですのでお店がいろいろな分野で欲しいということや駅前広場機能の向上、こちらは交通の話、改札の話がございます。それからやはり災害、水害に対する不安といったようなものがございました。 これらと内容を同じくしてオープンハウス型意見交換会、2行目でございますが、こちらは開催日のところに約450名とございますが、こちらは地元の方以外にも駅にいらっしゃった方、地元以外から来た方、来街者の方も含めての参加の人数でございます。 そして、3行目でございますが、第2回の意見交換会とございます。こちらは上2回の開催報告ということでございまして、主な意見のところに書いてございますのは、どちらかといえば、これまでの意見の総括的なところというところでまとめさせていただいております。 そして、第3回の意見交換会、これからは今年度開催されたものでございますが、昨年度までと違ってテーマを持って意見交換会を開催いたしました。第3回目、今年度のテーマはまちの骨格である船堀街道、そちらのテーマを持って、第3回は船堀街道の日常時の使い方、姿についてというところと、4回目は同じ船堀街道でございますが、災害時の視点でそれぞれ意見交換をさせていただいているものでございます。意見は右の主な意見欄のほうに集約させていただいております。

次に、危機管理部。
お手元の資料をご覧ください。 第58回江戸川区総合防災訓練概要につきまして、報告させていただきます。 はじめに、実施日時です。令和5年、今月11月16日(木)の午前8時55分から11時頃の終了を予定しております。 会場は例年と同様の篠崎町一丁目地先の江戸川河川敷でございます。 状況の想定です。首都直下地震が発生した場合を想定して行います。 この訓練の目的と方針でございます。地震発生時の初動体制の確立と、防災関係機関との連携強化を図るとともに、地域住民の自主防災意識の高揚を図ってまいります。 参加人員でございます。昨年まではコロナ禍のために規模を縮小して、参加機関のみ約700名程度で行ってまいりましたが、今回は参加機関約1,400名、参観者約2,000名、合わせまして合計約3,400名と、4年前の令和元年度と同様の規模を見込んでおります。 今回の訓練の特徴でございます。コロナ禍で縮小しておりました訓練規模を令和元年度規模に戻して、炊き出し訓練や、医療救護所開設訓練を再開いたします。また、区議会災害対策本部設置訓練につきましても再開いただく予定でございます。よろしくお願いいたします。 更に、住民訓練コーナーの設置を再開しますとともに町会自治会関係の皆様をはじめ一般参観者の参観を再開するということに今回の訓練の特徴がございます。 ご多用のところ大変恐縮ですが、当日は寒さ対策をしていただいた上でのご参加をよろしくお願いいたします。
防災危機管理課から2点ご報告させていただきます。 まず1点目は、令和5年度荒川下流防災施設現地実動訓練の実施についてでございます。 こちらの訓練は、荒川河川敷に整備した河川防災施設、こちらを災害時に有効に活用するため、利便性や機能の確認、そして利用習熟等を目的とし実働的に訓練するものでございます。 日時は令和5年11月10日(金)12時半から16時まで。こちらにつきましては、広報えどがわ11月1日号で周知済みとなってございます。 場所につきましては、右の写真にありますように、平井大橋上流の荒川右岸河川敷。対象施設としましては、平井水上ステーション及び平井運動公園周辺河川敷となってございます。 主催は荒川下流防災施設運用協議会、こちらの組織につきましては、荒川沿線2市7区、埼玉県、東京都、陸上自衛隊等で構成されてございます。 今回の参加機関でございますが、8機関約90人の参加となってございます。このうち江戸川区住民の参加としまして、地元の平井西町会、それから平井6丁目東町会から15名の住民の方が参加予定となってございます。 次のページに行きまして、訓練内容としまして、ここではフェーズごとの訓練項目と、訓練概要について一覧表を載せてございます。このうち、江戸川区として参加する訓練項目については赤書きで示させていただいております。こちらについては参考にしていただければと思います。 2点目、東京都「東京くらし防災」、それから「東京防災」リニューアル版の全世帯配布について、ご報告させていただきます。 東京都は関東大震災発生から100年を契機としまして、今回「東京防災」、平成27年度作成、そして配布されてますこの黄色と黒の、ご存じかと思いますが、こちら。それから、平成29年度に作成されております「東京くらし防災」、このピンクの冊子でございます。こちら合わせまして、今回リニューアルを行っております。 つきましては、こちら、今後11月から令和6年3月までの間に都内全世帯へポスティングにて配布予定となっております。ポスティングができなかった世帯に対しましては、代わりに案内票を投函させていただきます。この案内票と引換えに、この防災ブック、各区の窓口で引渡しというような流れとなっております。この引渡し場所としましては、平成27年度同様に、都の施設が主立ったものになりますが、江戸川都税事務所窓口、それから消防署、区内につきましては3署、窓口、それと消防署の出先出張所7カ所、唯一江戸川区役所としましては本庁舎5階防災危機管理課窓口にて交換する予定となっております。

ただいまの執行部報告について、ご質問がありましたらお願いいたします。

一般会計の要求額状況というのを、こんなふうに見せていただいて、予算額そのものは結構金額が大きいので、これをこれからどんなふうに絞るのか、よく分からないんですけれども、大まかな、これをどんなふうにしていくのかというところを直接は1月になってからって話だったんですけれども、今後どういうふうにしていくのかということを一つお聞きしたいのが1点です。 それと2点目は、2ページ目の下の短期的な視点のところにEBPM、またはワイズスペンディングというふうにちょっと横文字が書いてあって、私もワイズスペンディングというのは知らなかったのでネットで調べたらケインズが使った言葉だと、専門用語なんだなと思って重点化するというような意味だというふうにネットでは書いてありましたけれども、何かお知らせで書くときには、横文字のほうが正確に伝わるという部分もあるんでしょうけれども、できたら日本語で書いてもらえないかなというのが、お願いで。何ていったらいいでしょうか。簡略に書くためにしているんだろうというふうに、上のEBPMはちゃんとそこにスペリングがあるのでイメージが分かりますけれども、ちょっとそんなことを感じました。 だから、区民に対してこれは直に出すということにはならないんだと思うんですけれども、すみません、議員向けにもなるべく分かりやすい日本語でお願いできないかと。辞書を引かないとできないので。 そのこと、予算の概要のことが一つ。それともう一つ、これの中身というのは庁議で、庁議の議事要旨をちょっとひもといてみましたら、7月25日に概略が出ているわけですね、庁議に。なので、やっぱりもちろん今日聞いて今後の経緯というのは、それはそれで受け止めますけれども、もう1カ月早くても、予算のこの金額は出なくても概要だけは示していただけたほうがいろいろと考えていく上で、江戸川区の予算のベースを考える意味で、もうちょっと早くお聞かせいただいたほうがよかったなと。これは意見ですけれども。質問はさっきの予算の概要のところをどういうふうにこれからしていくのかということです。 すみません、続けて質問いいですか。

どうぞ。

2点目は、船堀駅前地区の意見交換会の概要を教えていただきまして、ありがとうございました。私もどんな意見交換会かなと思って傍聴させていただいたときもあったんですけれども、いろいろな意見が出されたというふうに思いますが、その場で、大変申し訳ないけれども区民の方が発表されるんだけれども、よく聞き取れないようなこともありまして、なので、ここの主な意見というところをやっぱり区民の皆さんに知らせていくことも含めて、公表していくという考えがあるのかどうか、この意見を。それで公表に当たっては主な意見だけでなく、いろいろな意見を全てとまで言い切れませんけれども、意見を載せていただけないかなということが要望で、だから質問としては、どんなふうに公表するかということをお聞きしたいということです。 3点目の質問は、防災グッズのポスティングなんですけれども、全く単純なことですけれども、普通のポストに入る大きさなのかどうか、割と分厚いと入らなかったりするものですから、単純な質問ですが、以上3点お願いします。

各課1点ずつ。
まず1点目でございますが、予算編成につきましてはご案内のとおり、歳入の見込みを年末にかけて見定めながら、その範囲内で様々、先ほど各部から積極的な要求をいただいていますので、最小の経費で最大の効果があげられる事業を吟味しながら、おまとめしたいと思ってございます。今現段階ではマックスの数字というか、歳出から見た予算の規模感ということでご理解いただければと思います。 2点目のワイズスペンディングにつきましては、分かりづらい言葉で大変失礼いたしました。ここ10年来、国の経済財政諮問会議、また東京都の予算編成方針等もこういった言葉を慣用的に使っていた部分がありまして、分かりづらい表現になっていたということでございますので、ここについては再度検討していきたいと思います。
船堀駅前地区のまちづくりの1点でございます。公表の方法につきましては、まずこの上の3行目まで、昨年度の分まではまちづくり基本構想という中にまとめた形で意見というのは整理してございます。全てではございませんが、その中で公表させていただいております。今年度行った3回目、4回目につきましては、まだ現在過程中でありまして、どういう形でまとめるか、そういうことはまだ決まってない、意見を聞いている段階でございますので現段階では未定というところでございます。
委員さんお尋ねの、今回の「東京防災」の本でございますけれども、こちらにつきましては前回324ページぐらいございまして、今回は275ページぐらいで約50ページほど縮小して、薄くさせていただいているという報告がございました。

予算の概要がこれから絞り込みもあるというふうにはお聞きしましたけれども、今年度が、正確な数はちょっと今言えませんが、3,000億規模だというふうな認識だったものですから、やっぱりかなり規模が膨らむというのは、もちろん収入も予想されれば、そんなふうに対応されると思うんですけれども、ぜひ区民の目線も大事にしていただいて、判断していただければと思います。 また、駅前地区のこの意見交換会の中身についての公表なんですけれども、やっぱり途中経過も含めて公表していったほうが、区民の関心を高めて皆さんによく知っていただくということでは、やっぱり公表していくという、パブコメとは違う形ですけれども、何かもう少しまちづくりの意見コーナーじゃないけれども、ホームページで公表していくとか、何かそういう方法をすると皆さんの関心もすごく高まるのかなと思ったものですから、何か今後のことについても検討されるとは思いますけれども、ぜひ検討して、少しでも区民の皆さんが知るチャンスになるといいかなと思いました。 最後の件は分かりました。要するに、この前の分厚かったので、ポストに入らないというのがちょっと聞こえたものですから、余計なことなんですけれども一言言いました。

ほかにありませんか。

予算要求の令和6年度の要求額の総額が3,347億7,293万9,000円ということですが、これは江戸川区政で最大の額になるのかという確認と、それから大橋委員も言及されたEBPM、証拠に基づく政策形成、Evidence Based Policy Makingを実践し、政策効果の検証を踏まえた運用改善や、政策手段の入替え、政策転換等によりワイズスペンディングを徹底するということです。このEBPMは、いろいろ言われて非常に大事なものだと思うんですが、具体的に江戸川区として、このEBPMを実践する仕組みというのが既にあるのか、あるいは新年度、こういうEBPMを実践する仕組みなり取組みなりをしていくということなのか、どうこの点を理解したらいいか教えてください。 それから、船堀駅前地区まちづくり意見交換会の開催状況等についてで、今、江戸川区議会の文教委員会にも船堀に図書館を造ってほしいという趣旨の陳情が出ているかと思うんですが、この船堀に図書館をというようなご意見というのは、これらの意見交換会等で江戸川区役所に寄せられているものなんでしょうか。 それから最後、「東京防災」と「東京くらし防災」の配布についてお聞きします。これ、多言語版を東京都が作成していると思いますが、この多言語のものをこの東京都の配布場所で受け取れるのかどうか、多分恐らく配布するものは日本語のものを配布していくんだと思うので、多言語の、ほかの言語のものが欲しいという場合は東京都の施設に行ったらもらえるとか、そういうようなご案内というのもしたほうがいいんじゃないかという、これ東京都が考えるべきなんでしょうけれども、もし情報があれば、あるいはなければ、そういった要望を東京都にしていただくというのがいいんじゃないかということが一つと、それからPDF版ではなくてテキスト版で、PDFだと要するにその中にイラストがあったりとか表があったりとかしますよね。そうではなくて、テキストでただ読み上げるだけで内容が分かるようなプレーンテキストの状態になっているようなテキスト版というのも提供があるのか。それだと活字読書困難者というんでしょうか、そういう方もテキスト版、プレーンテキストであれば理解がしやすいということがあると思うので、その点を教えてください。テキスト版があるとしたらどういう形で提供や、そういうものがあることを知らせていくのかというところをお願いします。
まず1点目の規模でございますが、過去最大でございます。今まで過去最大が令和5年度の2,912億円ですので、それを434億円ということで上回る金額、過去最大の額でございます。 2点目のEBPMにつきましては、先だっての決算の特別委員会の中でも議会からご質問いただいてご答弁させていただきましたが、国においても5,000ある国の全ての事業につきまして、行政事業レビューという形で国のほうはやってございます。区に当てはめますと、決算時に財務レポートで様々な事業の成果をお示ししているかと思いますが、その中にこういったEBPMの考え方を取り込みながら、更にバージョンアップしていきたいと。その前提としまして、予算編成時に予めどういう成果を目指すのかということをしっかりと立てていただいて、それを財務レポートで決算において検証していく、そういった取組みを、ぜひ始めさせていただきたいと、そういうことでございます。よろしくお願いいたします。
船堀駅前のまちづくりの意見交換会で図書館の設置の要望があったかということでございますが、そういった意見もございました。
委員さんのお尋ねの「東京防災」、それから「東京くらし防災」につきましては、この資料にあるとおりの日本語版の配布のみと聞いてございます。 委員さんから指示のありました多言語版とテキスト版については、意見があったということで東京都のほうに伝えておきます。

EBPMについては財務レポートのバージョンアップということで、そうすると財務レポート、私も意外と愛読させていただいてるんですけれども、全ての事業が入っているわけではないので、そういう取り組んでいる事業一つ一つについても作っていくとか、そういった拡充とかも考えられるのかなと思って、バージョンアップの期待をしたいというふうに思います。 船堀駅前の船堀に図書館をというお声があるということで承知しました。 「東京防災」と「東京くらし防災」については、これはつまり配布するのは日本語版ということですが、冊子としての外国語版というのは存在するのかどうか。テキスト版についても今はちょっと分からないので確認いただくということなんですかね。追加の質問でお願いします。
ご確認させていただきます。

よろしいですか。 以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

感震ブレーカーの申請状況が分かれば教えていただけるでしょうか。
感震ブレーカー配付事業につきましては、10月23日から申請申込期間ということで設けておりまして、それから約1週間後の時点で約4万7,000件のお申込みがあったという状況でございます。

区民の期待もあるというふうに感じますけれども、チラシを読むと、在庫というんですか、区ができる範囲が七万幾つとかと書いてあったので、その辺との関連でこれから申し込まれる方が申し込んだけれども届かないというのはチラシをよく見てれば分かるんですけれども、分からないこともあるから対応も大変かと思いますが、引き続き丁寧に対応していただきたいということと、もう1点、繰り返しになりますけれども、決算特別委員会なんかでも私たち一貫して言っているんですが、分電盤型の感震ブレーカーについても引き続き検討していただきたいと。これは意見要望ということでよろしくお願いします。

江戸川区が今年、2023年8月15日の報道発表で、生活保護事務に係る不適正事案の判明についてということで発表しています。 事案の概要は、生活援護第三課において生活保護費の支給額を決めるための給与明細などの書類を確認せず、3年以上にわたって推定で計算処理を行っていたと。正確な収入を把握せず、保護の廃止を決定した疑いもあると。更に、事案の判明後も10カ月にわたり返還金調査などの取るべき対応を行っていなかったという内容だそうです。 ここでお聞きしたいのは、8月15日の報道発表において江戸川区の発表によれば、本件は江戸川区内部公益通報の処理に関する要綱に基づく公益通報委員会による調査中事案というふうにあります。 区として、当委員会の調査に適切に対応すると。また、令和5年8月9日水曜日に設置した「生活保護業務不適切事案の検証及び再発防止対策検討委員会」と情報共有し、原因究明と処理の適正化を図るということなんですが、ここで報道発表されたこの公益通報委員会による調査の進捗を教えてください。
調査を今進めております。結果につきまして、また、経過につきましては今ここで申し上げることはまだできない状況でございます。

お聞きしましたのは、この報道発表の中で8月に設置した「生活保護業務不適切事案の検証及び再発防止対策検討委員会」と情報共有し、原因究明と処理の適正化を図るとございますので、この9月のこちらの検討委員会を傍聴もさせていただきましたが、この検討委員会では一応目途として年明けの1月末に何かまとまったものを出せるように検討委員会を動かしたいというようなことがあったと思うんですね。 なので、この検討委員会の皆様と情報共有をするためには、そろそろこの検討委員会の皆様に何かご報告ができないとあれなんではないか。一旦こういう報道発表がされているので、もし区として何か方針の変更等があったら再度報道発表するべきですし、この検討委員会の進捗も見据えて間に合うんでしょうかというか、検討委員会できちんと情報共有して、検討委員会のほうで原因究明等もお力添えをいただくということであればそろそろではないかと思うんですが、そのあたりの認識はいかがでしょうか。

間に合うか間に合わないかということでございます。
これは連携して行っているもので、情報提供等も行っております。大丈夫です。

大丈夫ということでございます。 それでは、今後の委員会ですが、次回は令和5年第4回定例会中の11月30日(木)、午前9時に議案審査を、また、12月1日(金)、午前10時に陳情及び発議案審査、所管事務調査をそれぞれ予定しております。更に、12月19日(火)午前10時の開会もございますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、本日の総務委員会を閉会いたします。 (午前10時51分 閉会)