// 発言者(10名)
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ただいまから、建設委員会を開会いたします。 署名委員に、きもと委員、岩田委員、お願いをいたします。 田中計画調整課長より、所用により欠席との申し出がありましたので、報告をいたします。 次に、11月1日付で人事異動がありました、幹部職員の紹介を執行部よりお願いいたします。 それでは、土木部、お願いいたします。
それでは、11月1日付で課長の人事異動がございましたので紹介させていただきます。施設管理課長の石原詠子です。
石原でございます。どうぞ、よろしくお願いします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

それでは、これより陳情審査に入ります。 はじめに、第1号、江戸川区はスーパー堤防事業を中止し、区民に移転を強いることのない耐越水堤防の建設を求める陳情について、審査願います。

第1号陳情についてでございますが、陳情原文の中に耐越水堤防という言葉が出てきていて、この記書きのところでもスーパー堤防以外の工法で耐越水堤防の建設を求めるということで書かれています。これまでしてきた議論では、耐越水堤防と言われるものはスーパー堤防以外にはないというふうに聞いてきたかなというふうに私は認識しているんですが、この陳情者の主張からすると、例えば粘り強い堤防、アーマーレビーであったりフロンティア堤防、インプラント工法と具体的に上げられている、これらの工法も耐越水堤防としての効果を持っているというふうに読み取ることもできます。 そこで、この耐越水堤防と言えるものが本当にスーパー堤防だけなのか、それ以外の工法によっても同じような効果が得られるという可能性が現時点であるのかどうか、このあたりの認識をお聞かせいただきたいと思います。
結論から申し上げますと、これは国土交通省の見解ということになりますが、耐越水の堤防で決壊破堤に至らない堤防としては、現段階では高規格堤防、いわゆるスーパー堤防のみであるというのが国土交通省の見解であります。 ちなみに、アーマーレビー、インプラント等々、この陳情にも書いてあるこの堤防ですけれども、こちらのほうは越水した際に決壊しにくく、堤防が決壊するまでの時間を少しでも長くするような減災効果、これを発揮する堤防を総称して粘り強い堤防というようなことで国土交通省は呼んでいます。その粘り強い堤防、破堤に至るまでの期間、時間を稼ぐという言い方はあれですが、そうした堤防として粘り強い堤防の検討ということも並行して進んではおりますけれども、破堤するか、しないかという意味では、高規格堤防、スーパー堤防というようなことは国交省の見解となっております。

国交省の見解ということでお伺いしましたが、恐らく江戸川区としての見解も同様だということで、聞きました。 陳情原文の最後のところですけれども、これらの現実的な工法採用により、連続した耐越水堤防の早期建設を求めますということで書かれています。恐らく、スーパー堤防はこれから長期にわたり完成までの時間がかかるので、完成までの期間がそれほどかからない他の工法を連続させることによって、同様の効果を得ていくということをおっしゃっているのかなと私は想像しておりますので、これからまた技術も進んでいくことも想像されますので、他の工法の調査研究というのも引き続きお願いしたいと思います。

1号についてですが、この陳情の中でも、荒川、中川というような記述のされ方をしています。実際に荒川と中川の並走区間が本区にはございます。国管理の河川でいえば荒川となって、国の高規格堤防の対象区間になる。一方で中川となると東京都管理区間となって、今度は東京都型のスーパー堤防の対象区間になるということで、この間、国と東京都になるんでしょうか、考え方の整理というようなこともされているんだというふうに認識をしていますけれども、この両者の整理の関係というんですか、というのが今ちょっとどういう段階まで進んでいるのか、区としては把握されているのか、ちょっと確認させてください。
牧野委員が今お話になられたとおり、荒川については高規格堤防という計画がございます。かつ、荒川左岸は中川左岸でもございますので、東京都が東京都型のいわゆる50メートル程度の堤防を整備するという計画もございます。 ただ、並行区間である、具体的には上平井水門より下流側ということになりますが、こちらについては従前、江戸川区も加わっての検討会議等を開いていく中で、両方重複している中において、高規格堤防の整備を目指す区間であるということが国と都で共有されているというふうにお伝えしたいと思います。

基本的な考え方ということで、区も加わって検討されているというふうに受け止めました。 一方で、新小岩公園は、葛飾区になりますけれども、今見る限りは東京都型のスーパー堤防を想定しているのかなというふうにも読み取れます。そのあたりの考え方が、やっぱり整理されて示されることが必要だというふうに考えます。 というのは、この間、東部交通公園がゼロ・エミッション・パークになりましたということでオープンのイベントも拝見しましたけれども、江戸川二丁目については公園自体、今の東部交通公園自体が東京都型のスーパー堤防の盛土の上にあるという理解でよろしいですか。ちょっと確認です。
東京都の管理区間である旧江戸川沿いのところでございますので、いわゆる東京都型のスーパー堤防、その計画の範囲であるというふうに認識しております。

一方で、東部交通公園と旧江戸川との間には堤防道路がありまして、堤防道路を挟んで旧江戸川があると。旧江戸川側にも今後土を盛っていく、盛土をしていくというような計画があると思うんですけれども、そうすると、川に面した盛土と、そして東部交通公園の盛土が堤防道路によって分断されてしまって、繋がらないというような形状になるのかなと思うんですけれども、そのあたりはどういう整備がされているんでしょうか。
すみません、ちょっと今のご発言の中で繋がらないというところはちょっと私自身は把握をしっかりとできてないんですが、低内地側のほうの、いわゆる街側のほうの公園整備、スーパー堤防整備、東京都型のスーパー堤防整備を盛土とともに従前行いました。道路を挟んで、今、従来の堤防、その水面側のほうを東京都が今委員のおっしゃった斜めに盛るような堤防の強化策というのを、今鋭意進めているところでございますので、そういった意味では川の表裏というような表現をよくいたしますけれども、その両方が盛土をした、都型のスーパー堤防としては川側も街側も両方盛っているという、そういう意味では良好な施工がなされているところだというふうに認識しております。

両方に川表、川裏、それぞれに盛土があるということではもちろんそのとおりなんですが、やはり間に堤防道路があるという点では連続していないと、繋がっていないというふうになるのかなというふうにも思いますし、そもそもやっぱりこの東京都型のスーパー堤防の場合、国のスーパー堤防とやはり機能の点で大きく異なるということが、もともとそういうものであったと思います。これをやっぱり江戸川区のスーパー堤防整備方針では、一体でスーパー堤防を整備するというような、そういう例示もしていますので、やはり機能がこれだけ大きく異なる堤防を並べて示していくというやり方にも大きな問題があるかなというふうに思います。

それでは、他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第2号、都市計画道路補助第283号線拡幅計画の即時撤回を求める陳情について、審査願います。

第2号についてですが、都市計画道路についての陳情でございます。この陳情では283号線ということの陳情でございますけれども、先日篠崎、上篠崎、西篠崎のほうで286号線の事業計画説明会が行われたところです。このそれぞれのちょっと今私のほうで283号線、それから286号線という言い方をさせていただきましたけれども、それぞれ当初の計画された時期というのは大体同じ時期になるんでしょうか。確認させてください。
委員おっしゃられたとおり、補助線の200番台につきましては、全て昭和41年代に都市計画決定されたものでございます。

200番台ということで、昭和41年の計画であるというご答弁でした。 実際、私もこの事業計画説明会が2回行われて、2回とも伺いましたけれども、その際に、やはり昭和41年の計画をこれから着工するんですかと。286号線でいえば完成している区間がありますので、これから残る計画区間ということにはなりますけれども、今造る必要があるんでしょうかというような、そうしたお声も住民の方からございました。やはり、こういう受け止めというんですか、住民感覚というのは当たり前の感覚かなというふうにも思います。 283号線についても、その必要性という部分、それから実現性という部分で大いに課題があるという点で再検証が必要だというふうに、改めて私たちは意見を表明します。

おはようございます。よろしくお願いいたします。 先日の、前回の建設委員会、これ10月16日だったと思うんですけれども、この中で立原部長がこういう発言をされているんですね。道路はなくせないんだと。こういったご答弁、ご発言がございました。私は、この言葉がもう耳から離れないんですけれども、なぜこの陳情者を含めて、この計画に反対をするのか。これ理由は2つなんですよ。 1つは、住民に対して道路の役割であったり道路の意義をやっぱりしっかりと伝えきれていないということが1つなんですね。 2つ目は、今、牧野委員からもご指摘があったように、やっぱり時間がかかり過ぎているということなんですよ。ただ、この2つ目の時間がかかり過ぎている、この部分については、これもう時間は取り戻せないんですよ。だとしたら、行政がやることって、もう1つしかないんですよ。 それは、その道路の役割、道路の意義をしっかりと伝えていく。牧野委員からも今ご指摘がありましたけれども、10月20日、21日と、これ上篠崎の286号線の説明会がございましたけれども、これは説明会、これで最後ではないと思います。これで終わりではないと思いますので、やっぱり今後とも粘り強く、なぜこの道路が必要なのか、なぜこの道路を整備する必要があるのか。ここをしっかり地域住民に伝えていけば、私は間違いなく賛同を得られるというふうに思いますので、ここをしっかりとやっていただきたいというふうに思います。これ意見です。

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第8号、篠崎公園地区高規格堤防と一体の土地区画整理における宅盤高さの基準を公平に定めることを求める陳情について、審査願います。

8号では、何回かこの今の篠崎公園地区の堤防の現況の高さということを何回かお伺いしてきたんですけれども、そもそも現在の現況の高さについては、その測定、測量というんですか、高さを測ることについては、頻度としては毎年のように高さを測定しているのか、あるいは何年かに1回なのか、そういう定めがそもそもないのか、そのあたりと、あと測定の方法についてももし把握されていれば教えてください。
すみません、ただいま分かりませんので、国土交通省のほうに確認をしてお答えしたいと思います。

そうしましたら、国交省のほうに確認よろしくお願いいたします。

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第9号、補助第288号線のボックスカルバートをやめて道路面を計画堤防高に揃えることを求める陳情について、審査願います。

9号についてですが、前回の委員会のときに水害ハザードマップとの関係で、このボックスカルバート部分がアンダーパスになるのではないかということで意見を言わせていただきました。 この間、会計検査院のほうで全国の自治体の水害ハザードマップを調べた結果、本来はこのマップに記載すべきアンダーパスを記載していないところがいくつもあったということで指摘があったということがニュースにもなりました。国交省で出している水害ハザードマップ作成の手引きというのをちょっと改めて見てみました。該当箇所かなと思われるところを見ると、「水没する恐れのあるアンダーパス等、平常時と比べた場合に著しく状況が変化し、避難行動をとる際に危険予知が困難で人命にかかわるような被害が発生する可能性のある箇所」という、そういう説明の仕方をしています。その一例がアンダーパスであるというふうに示されているんですね。 先日の前回の答弁ですと、ここはいわゆるアンダーパスとまたちょっと形状も違うんだというようなそういうご答弁であったかとは思うんですけれども、それをやはり裏づけるというんですかね、つまり、この上篠崎の篠崎公園地区のボックスカルバート部分が今後水害ハザードマップに記載をされる対象なのかどうか、対象でないのであれば、こういう理由で対象ではないんだということを明らかにしていくことが、この間のいろいろな説明会の中でも、このボックスカルバートのところは大丈夫なんですかと、水が入っていかないんですかというのが率直な疑問として多く寄せられるところです。そういう点で、やはり区の考え方というのを、もちろん最終的には危機管理部のマターになって、そこで最終決定をしていくことですけれども、今の時点でやはり考え方を土木部としても整理しておく、そういうことが必要だと思いますけれども、いかがでしょうか。
前回の委員会でもご説明させていただいたんですけれども、アンダーパス、いわゆる国土交通省が豪雨時に水がたまりやすく危険な箇所というのについては、一番道路の高さが低いところがジグザグというか、ザグのところに排水ポンプをもってしてですけれども、雨水を処理しているところで、仮にですけれどもそういうところの機能が働かなかったときに水がたまってしまう等々の理由により、というふうに私どもは認識しておりました。 小松川についても2つトンネルがございますけれども、京葉道路側に近いトンネル、小松川第2トンネルにつきましては、片勾配でですけれども、ボックスカルバートはトンネルの中では水が滞水しません。どちらにしても自然勾配で、京葉道路側に水が流れる構造となっています。また、今回の288号線の北篠崎のボックスカルバートにおいてもですけれども、トンネルの中で山のトップを持ってきまして、南側、北側に自然勾配で流れるような構造を今検討しているところでございまして、トンネルの中で水が滞水するという自然現象は防げるというふうに考えております。 また、今、牧野委員からお話いただいたことにつきましては、危機管理部と十分に検討して整理させていただきたいと思います。

今、課長のほうから危機管理部とも調整されるというふうにお話がありました。やはり基本的な考え方という部分だと思いますので、その部分をまず明らかにしていって、その上で住民の皆さんの意見も聞きながら判断をしていくということがやはり望まれるというふうに、意見を述べます。

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、陳情の審査を終了します。 次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部より報告があります。 はじめに、都市開発部、お願いをいたします。
よろしくお願いいたします。 A4の縦版で、「西小松川町、東小松川一・二丁目地区地区計画(原案)説明会開催について」という資料をご覧いただければと思います。 こちらの地区は、令和2年6月にまちづくり協議会を設立いたしまして、約2年半にわたりまして地震や火災に強いまちづくりについて話合いを進めてきました。令和5年4月にはその検討内容を取りまとめたまちづくり提言書が、協議会から区に提出されましたので、これを基に9月ですけれども地区計画の素案を作成して説明会を開催したところでございます。 今回は、地区計画の内容を計画書としてまとめた原案の説明会を11月9日(木)19時から、そして、11日(土)10時からグリーンパレスで開催をいたします。 地区計画の概要についてはお示しのとおりでございます。 説明内容といたしましては、新築や建て替え時の地区計画のルールですとか、本地区は古い木造建築物が多く、地域危険度も高いため、燃えない、燃え広がらないまちを目指していくための新たな防火規制についてでございます。 まちづくり活動の経過は、先ほど申し上げたとおりでございます。 今後の予定でございますけれども、原案の公告・縦覧などを行い、都市計画審議会を経て、来年3月の決定を予定しております。

次に、土木部、お願いをいたします。
私からは、2点ほど報告をさせていただきます。 まず1点目は、令和5年度荒川下流防災施設現地実動訓練の実施についてでございます。 この訓練は、荒川河川敷に整備した船着場、河川敷道路などを災害時に有効に活用するため、各施設の利便性や機能の確認、各災害対応機関の利用習熟等を目的として実施するものでございます。 日時は、令和5年の11月10日(金)、12時半からの予定でございます。 場所につきましては、平井水上ステーション、並びに平井運動公園周辺河川敷となってございます。右に写真がございますが、黄色いエリア、こちらが会場となってまいります。 主催は荒川下流防災施設運用協議会となっており、こちらは2市7区及び埼玉県、東京都、陸上自衛隊等で構成をされております。 今回の参加機関でございますが、8機関、約90名の参加を予定をしてございます。 次のページをご覧ください。訓練内容でございます。 訓練につきましては、発災からの時間を経過とともに分けてございます。訓練項目については記載のとおりでございますが、赤字で書かれたところが江戸川区として訓練を行うということでございます。まず、こちらについては以上でございます。 続きまして、第58回江戸川区総合防災訓練について報告させていただきます。 まず日時でございますが、令和5年11月16日(木)、午前8時55分から11時頃までを予定をしてございます。 会場は例年と同様の篠崎一丁目地先の江戸川河川敷です。 続いて、状況の想定でございますが、首都直下地震が発生した場合を想定して行います。 訓練の目的と方針につきましては、地震発生時の初動体制の確立と防災関係機関との連携強化を図るとともに、地域住民の自主防災意識の高揚を図ってまいります。 参加人数でございます。昨年度まではコロナの関係で規模を縮小して、参加機関のみ約700名程度で行ってきました。今回は参加機関約1,400名、参観者を約2,000名の合計3,400名と、4年前の令和元年度と同規模を見込んでおります。 今回の訓練の特徴でございますが、コロナ禍で縮小した訓練規模を令和元年度規模に戻し、炊き出し訓練や医療救護所開設訓練などを再開します。 また、区議会の皆様につきましては、区議会災害対策本部の設置訓練も行っていただく予定でございます。さらに、住民訓練コーナーの設置を再開するとともに、町会・自治会の関係の皆様をはじめ一般参観者の参観を再開することにしてございます。 気候が暑かったり寒かったりということで、寒暖差が激しい中でのご参加ということで十分お体に気をつけていただきながら参加していただければと思っております。
私からは、自転車用ヘルメット購入補助申請方法の拡大について、ご説明をさせていただきます。 11月1日現在、10月1日から非加盟店20店舗を追加いたしましたので、48店舗に事業のご協力をいただいているところでございます。11月1日からさらに拡大をいたしまして、インターネット通販、事業協力店以外の店舗での購入も補助対象に追加をいたしまして、電子申請で受付することになりました。7月1日以降に購入した方も遡って補助対象となります。 補正予算といたしましては、購入補助3,000個分を追加いたしまして、計7,000個分を予算化させていただいているところでございます。 広報といたしましては、広報えどがわのほか、SNSなども活用してPRに努めてまいります。 2ページ以降につきましては、地区ごとの事業協力店の一覧でございます。
よろしくお願いいたします。 私からは、新中川に架かる鹿本橋の人道橋化へ向けての車両通行止めのご報告になります。 鹿本橋はもともと架け替える予定でしたが、江戸川区橋梁等長寿命化修繕計画の中で、100メートル離れた鹿骨新橋の整備や鹿骨新橋に繋がる周辺交通の環境の変化に伴って、現在の車道橋を人道橋化しまして、歩道橋は撤去することとしております。 これから人道橋化へ向けた工事を行いますので、その工事に伴いまして令和6年の1月上旬から車両通行止めを開始いたします。その人道橋化の工事が終わりまして、令和6年の6月に人道橋化の予定としてございます。 位置ですが、先ほど申しましたが、都市計画道路288号線の鹿骨新橋の下流側100メートルの位置にありますのが鹿本橋になってございます。 現在、鹿骨街道が斜めに通っておりますが、車両通行止めに伴いまして都市計画道路288号線と鹿本通り、こちらを車両迂回路として通行していただきます。 続きまして、現況の環七側からの写真になりますが、右側の車道橋、こちらのほうが1月の上旬から車両通行止め。工事が終わった後、令和6年6月ごろから人道橋化しますので、令和6年1月以降、車の通行はできなくなります。人道橋化が終わりましたら、左側の歩道橋、こちらのほうの撤去工事のほうに着手する予定でございます。 一番下のスケジュールです。人道橋化に向けた補修工事、昨年と一昨年と塗装工事等を行っております。今年度は車道橋から人道橋に変えるために、高欄、橋梁の柵、それからの伸縮装置、伸び縮みの装置のほうを人道橋化用に交換いたします。その後の橋詰めの安全対策工事、車が入れなくなるような工事を行いまして、来年の6月人道橋化の予定でございます。

それでは、ただいまの報告について、ご質問がありましたらお願いをいたします。

鹿本橋の人道橋化について、1点だけ確認をさせてください。 これは橋の架け替えということではなくて、もう単純にここが将来的に車を通さない橋になるということなのでしょうか。
おっしゃるとおりでございます。 長寿命化の対策の一環としまして、車を通さず人と自転車のみを通すことによって、長くこの鹿本橋を使い続けることと計画しております。

私も1点、西小松川町、東小松川一・二丁目の地区計画の説明会についてなんですけれども、ちょっと私も1点教えてほしいんですけれども、説明内容がありますよね、この②の新たな防火規制、木造建築が多い地域だという説明がございましたけれども、これ具体的にどんな規制なんですか。
こちらの新たな防火規制というものは、東京都の建築安全条例に基づいて、災害時の危険性が高い地域において建物の耐火性能を強化して不燃化を促進するという制度でございます。 こちらにつきましては、建て替えの際に原則準耐火建築物以上の燃えにくい建物にすることを求めるというようなものでございます。

東京都の制度であるということなんですけれども、建て替えのときに、いわゆる燃えにくい素材というか、そういったものを求めるだけですか、これは。
こちらは保護的な規制というような形でございます。

特に強制力みたいなものはないということですかね。
こちらの指定を受けますと、原則、建て替えの際には全て準耐火建築物以上とする必要がございます。

ちょっと制度自体がなかなか複雑だと思いますので、これ説明会の中でしっかりとご説明してくださると思いますので、ご丁寧にそこは説明をしていただきたいというふうに思います。

今、岩田委員からもありました西小松川、東小松川の地区計画原案ですけれども、この原案の公告・縦覧の具体的な期間については何日から何日となっているでしょう。
地区計画の原案の公告と縦覧でございますけれども、令和5年11月13日から27日まででございます。そのうち意見書の提出期間でございますけれども、令和5年の11月13日から12月4日までというところになってございます。

他にないようでしたら、以上で執行部報告を終わります。 次に、その他について何かありますでしょうか。

先ほど陳情審査の際に少しだけ触れたんですけれども、286号線上篠崎区間の事業計画説明会、2日間でいらした方がそれぞれ何人であったかということと、こういう事業計画の当初の説明会としては平均的な参加数であったのか、そのあたりの傾向など特徴的なことがあれば、お知らせください。
両日合わせまして128名のご参加をいただきました。 内容的には、基本的に延長する今回460メートルの事業認可区間をこの事業認可をいただくところの路線に関わる2町会さんに回覧等でさせていただいた結果、各町会の方々もご出席いただいたということでございます。 事業に対してでは、先ほど牧野委員さんからも昭和41年の都市計画決定の事業を今、することについてというような話とかが出ましたけれども、基本的に計画線の中に入られる方については保証金であったり、あとは様々なご事情があるので、しっかりとした対応をしてほしいというようなお話をいただいたりということで、平均的なんですけれども事業計画説明会と捉えてございます。

参加者数128名ということですけれども、この規模というんですか、そもそもの事業の計画区間と規模に対して、この参加数というのは何というか平均的というようなふうに捉えて良いんでしょうか。
そのうちですけれども、128名のうち権利者の方が45名ご参加いただきました。詳細ではないんですけれども、約70名の方に対しての45名ということで、65%のご参加率というふうに考えてございます。

それでは、今後の委員会ですが、12月は第4回定例会中の1日(金)、午前10時と、19日(火)、午前10時を。1月は10日(水)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で、本日の建設委員会を閉会します。 (午前 10時37分 閉会)