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委員会令和5年10月 建設委員会2023/10/16

令和5年10月 建設委員会

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// 発言者(8名)

田中寿一区議会自由民主党
発言18
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団
発言15
田中正淳
発言9
神尾昭央無所属の会
発言6
本多吉成
発言4
大竹則之
発言3
立原直正
発言2
室井邦昭
発言1

// 発言(58件)

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

ただいまから、建設委員会を開会いたします。  署名委員に、牧野委員、窪田委員、お願いをいたします。  これより陳情審査に入ります。  はじめに、第1号、江戸川区はスーパー堤防事業を中止し、区民に移転を強いることのない耐越水堤防の建設を求める陳情について審査いたしますが、署名の追加がありますので、事務局より報告させます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、審査願います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

おはようございます。  ここで、流域治水プロジェクトについてなんですが、ここの国などでつくってきた流域治水プロジェクトの中にも、高規格堤防とか高台まちづくりが例示されていると思うんですが、この流域治水プロジェクトについては、国の管理河川でいうと江戸川と荒川で、江戸川区もこのプロジェクトの策定には関わってきたという理解でよろしいんでしょうか。

田中正淳

今のご質問でございますが、流域治水プロジェクトの中で、前段になりますけれども、災害に強い首都「東京」形成ビジョン、これには江戸川区もメンバーとして入っています。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

この8月に流域治水プロジェクトの、今度は2.0ということで、さらに内容を見直すというような方向性が国交省から打ち出されています。そこには、今後対策を追加するというような方向性が示されていて、その中で水害リスクの低減効果を明示することだとか、対策のその効果を定量的に示すというようなことが方向性として示されています。どの程度の期間がかかってどの程度の効果があるかということも明示をするということで、もう先行して行っているような河川もあるということで、この間、私も指摘をしてきましたけれども、この高規格堤防については、やはりその効果や期間、それが定量的に示されないということに問題があるというふうに考えてきましたので、国が今後こういう方向性を出してくるかということについては注目したいですが、出てこなければやはりこういった見通しのない事業はやめるべきだというふうに申し上げたいと思います。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

ここのところ、私が電車移動をしたりしているときに、電車の車両内でTOKYO強靭化プロジェクトの広告というんですか、説明をよく目にすることがあります。東京都としても非常に力を入れているプロジェクトなのかなというふうには想像します。そのTOKYO強靭化プロジェクトの資料を拝見したところ、私が見た限り、スーパー堤防であったり高規格堤防という明確な言葉はなかったかと思いますが、一部その高台まちづくりという表現では記載がありましたので、これはスーパー堤防も想定されているプロジェクトなのかなというふうには思っているのですが、この点について、東京都からスーパー堤防ないし高規格堤防を想定したプロジェクトであるかどうかなどの情報があれば、教えていただきたいと思います。

田中正淳

TOKYO強靭化プロジェクト、幾つかの項目があるんですが、その中で水害に強いということで、高規格堤防の推進ということで、高規格堤防をいろいろな方法で推進するということは中に謳っておりまして、今東京都それから国ともいろいろな情報交換をしている状況です。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

分かりました。  江戸川区としては、このプロジェクトとの関わりというのはどういうものになるのでしょうか。ただ単に東京都から情報が下りてくるだけなのか、何らかの形で江戸川区から意見を出したり情報交換をするような場があるのかどうか、この点はいかがでしょうか。

田中正淳

TOKYO強靭化プロジェクト自体は東京都の事業で、予算等も全部東京都のものですが、その事業を推進するに当たって、地元区、市に対して意見の照会はございますし、今現在でも、江戸川区に対して問合せのあったものに関してはお答えをしております。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

分かりました。  そこの資料の中に、先ほどの高台まちづくり以外にも、防潮堤や河川堤防の嵩上げというような言葉も入っていて、またスーパー堤防とは違う観点でもいろいろな考えが出てきているのかなというふうにも拝見いたしました。ぜひこれからも様々な情報交換をしていただければと思います。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他になければ、本日は継続とし閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第2号、都市計画道路補助第283号線拡幅計画の即時撤回を求める陳情について、審査願います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

第2号は都市計画道路の計画についての陳情ですが、先にパブコメを募集しておりました公共施設再編・整備計画については、建物についての計画ということではあるんですけれども、投資的経費という説明の中では道路・橋梁というような、そうした項目も出てきます。この道路・橋梁も含めてかもしれないですけれども、これについては、この公共施設再編・整備に当たるような、同じ方向性の方針というか計画、こういったものがある、あるいは今後つくるような、そうした基本的な考え方を確認できればと思うんですが。

田中正淳

今、公表されております2100年に向けたという中で、江戸川区でも土木部でも、2050年までは安全なまちづくりをして、それから、それを維持しながら魅力あるまちづくりということで、アクションプランの中でも同様な内容は示しております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

アクションプランも拝見していますけれども、道路に絞ってと言いますか、この公共施設、建物以外については、そういう方針というのは今後検討はしないんでしょうか。

立原直正

先ほどの課長の答弁を補足させていただきますけれども、一般的に区の区民施設と比較してというようなお話だと思いますけれども、基本的に道路についてはなくすことができないということでの議論、整理をしています。ついては橋梁も含めてですけれども、そういった物をいかに良好な状態に保っていくかという議論をしておるところでございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

部長から整理してお示しいただいたと思います。  ただ一方で、公共施設の再編については2100年の適正量というようなことも言われて、今より70%が適正であるというような方向性が示されたりというのがやはり一方である中で、道路はなくせないというのはもちろん理解するところですが、この283号についてはこれから造っていく道路でありますので、見直すべきところは見直すということが望ましいということを改めて申し上げます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他にないようでしたら本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第8号、篠崎公園地区高規格堤防と一体の土地区画整理における宅盤高さの基準を公平に定めることを求める陳情について、審査願います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

8号についてですが、この間も堤防の高さ、計画堤防高、それから現況の堤防高というようなことで伺ってきましたけれども、そもそもこの高規格堤防、スーパー堤防は、よく30Hということが言われています。堤防の高さ掛ける30倍というようなことだと思うんですけれども、ここの陳情で言っている篠崎公園の地区については、この掛ける30の計算をするときの高さの根拠と言いますか、基になる数値というのはどこで取っているんでしょうか。計画だとか現況だとかあると思うんですが、どちらで取っているんでしょうか。

本多吉成

計画高の高さから求めているというふうに伺っております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

そうしますと、原則は計画高からということでそのとおりだとは思うんですが、ただ、ここの篠崎公園地区の箇所の場合は、現況のほうが高くなっているような状況がありますし、それから、江戸川区のホームページでのスーパー堤防の説明の中にも、現在の高さから30倍というような記述もあるように見たんですけれども、そことの整合性はどのように整理されているんでしょうか。

本多吉成

先ほど申し上げたとおり、計画高から30Hのラインというのは引かれるというふうになっておりますが、この篠崎公園地区については、ボックスカルバートの施工もありますので、そういったことから、現況の高さから、この地区については盛土を行うということで整理をしてございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

盛土を行うその盛土の施工についての説明としてはおっしゃるとおりであろうと思うんですが、ただ、やはり堤防そのもので言いますと、通常堤防についてもこの斜面というんですか、勾配については基準があるんじゃないかと思うんですけれども、それを確認させてください。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

ご答弁できますか。

本多吉成

すみません、国のほうに確認して以後お答えしたいと思います。

立原直正

例えばで申し上げます。緩傾斜堤防などは1対2.5だった堤防の勾配を1対4にするという、江戸川区に面しているところは1対4で整備がされると。必ずしも全国の河川全部で、国の河川全部で勾配が全てこの数字で決まっているということではないです。それぞれの河川において決まっていることですけれども、例えばということで申し上げました。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

ただ、根拠なくその勾配を定めているということはないと思いますので、緩傾斜堤防についてもやはり強くなるという裏づけの下に勾配が定められているはずですので、当然この30Hにもよく言われる超過洪水、越水をしてもそれを安全に流すことができるということを根拠というか担保する、それが30倍、30Hであるはずなんですね。それが、ここでは計画堤防高から計算はするけれども、盛土については現況高さから始めるということになってくると、やはりこの30Hによって堤防の幅も決まってくる。その幅はすなわち近隣の住民の方にどこまで影響が及ぶかということにもなってきますので、やはりこの30Hがどこで裏づけられるのかということは重要だという意味で、今日はお聞きしたところでございます。こういう基準について、陳情している中身でありますので、そういった内容がやはり整理された状態で示されるということを引き続き求めたいと思います。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

第8号の陳情者からの記書きは2つありまして、1と2で、二つ目のほうは事業説明会もしくは懇談会等により説明を広く行うことを求めるという内容です。以前、資料要求した際に、これまで行ってきた説明会等の一覧表を出していただきました。この資料の最終の実施が令和5年の7月21日、22日となっておりまして、これ以降の説明会等、この陳情者が求めているような説明の場というのがあったかどうか、この点を教えていただきたいと思います。

本多吉成

東京都の行いました篠崎公園の工事、施設撤去工事というのがございまして、これは8月の25、26ということで説明会を実施しております。それが最新の説明会ということになります。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

東京都が実施した説明会であったということでございます。  その説明会で、ある程度陳情者の求めていることが実現できているかどうかというのは分からないんですが、今後も事業説明会や懇談会等、この方は特にこういった情報をしっかりと地域の方と共有してほしいという趣旨で出している陳情だと思われますので、今後も積極的な説明会等の開催をしていただきたいと思います。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他になければ本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第9号、補助第288号線のボックスカルバートをやめて道路面を計画堤防高に揃えることを求める陳情について、審査願います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

9号の中で、ボックスカルバートをやめるようにというようなそうした内容ですけれども、このボックスカルバート部分がいわゆるアンダーパスになるということについて、決算の委員会でも少し議論がございましたけれども、このアンダーパスという点について、ハザードマップ、水害ハザードマップですけれども、小松川の高規格堤防の部分についてはアンダーパスであるとしてハザードマップにも記載がありますけれども、この288号線のアンダーパス、ボックスカルバートができた暁にも、この水害ハザードマップには掲載される対象になるのかどうか。このハザードマップのもともとは国土交通省の所管になるかと思いますので、把握しているかなと思うんですが、いかがでしょうか。

大竹則之

通常のアンダーパスというものは、JRであったりですけれども、そういうところの下を通すことによって立体的な交通量の緩和というところがあります。そこはやはり一番ジグザグのザグになりますので、一番低いというところで陥没、排水設備でですけど、大雨のときは排水処理をしていますけれども、小松川の第二トンネルとこれからやろうとさせていただいている上篠崎なんですけれども、約300メートルについては、もともと現況地盤より、上篠崎については1メートル高いところに路面計画高がございます。また、片勾配、トンネルの真ん中を頂点としてそれぞれの北側南側に対してですけれども、自然勾配で水がトンネル内にたまるというような構造ではございません。先般の決算特別委員会でも最大浸水深4メートルのときにというお話はありましたけれども、その際は区内どちらも浸水してしまうという状況はございますけれども、通常の大雨時、豪雨時について、そこのトンネルがハザードマップ上危ないということはないというふうに考えてございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

すみません、確認ですが、小松川第二トンネルについては今はハザードマップへの記載はどうなっているんでしょうか。

大竹則之

現在、小松川第一トンネルについてはあるというふうに認識はしているんですけれども、第二トンネルは、すみません、確認してお答えさせてください。ハザードマップ上ですけれども、すみません、高潮等でアンダーパス、道路が低くなって水がたまりやすいため注意が必要な箇所というような位置づけには小松川第二トンネルもなっておりますので、これに準ずるかと思います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

記載はされているということではないかと思います。  先日報道ですけれども、全国の水害ハザードマップが作成されておりますけれども、アンダーパスなどが掲載をされていない、そういう自治体の水害ハザードマップがかなりあったということを会計検査院が調査をしまして、その記載すべき事項が掲載されていなかった、そういうケースが幾つも見受けられた。その中でもこのアンダーパスについての記載がなかったところを、ニュースの中ではかなり中心的に報じていました。そのことはやはり、この高潮も含めてだと思いますけれども、水害の際に、このアンダーパスそのものが危険になる、そのことをハザードマップに記載すべき事項であるということで重視しているという点からも、こういったアンダーパス上に事実上なるんじゃないかなというふうに、やはり最大浸水深より下になるということでは、やはりハザードマップにも掲載の対象になるんじゃないかという点からも、こういう形状で良いのかということを改めて検証が必要じゃないかというふうに思います。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

先ほどの第8号と共通することですが、1点確認をさせてください。陳情の記書きのところで、同じように事業説明会もしくは懇談会等の開催を求めている内容でございます。  資料要求をしたときに出てきた説明会等の一覧表は、第8号陳情と第9号陳情と共通の資料が出てきておりましたので、説明会の実施状況というのは同じなのかなと想像いたしますが、念のため、令和5年の7月21日、22日以降、この陳情に関わる内容での説明会等の開催があったかどうか、確認をさせてください。

大竹則之

先ほどと同様なんですけれども、この288号線の箱型トンネル、ボックスカルバートに限った説明会というのは実施しておりません。ただ、先ほど東京都が実施しました工事の内容については、その際、会場の後ろに模型を置いてございます。また、東京都が主催ですけど、江戸川区の職員、私どもも含めて後ろでいろいろ待機させて、一緒に説明会に参加させていただいたような状況でございます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他になければ本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で陳情の審査を終了します。  次に、所管事務調査に入ります。  先般実施しました都市視察の報告書についてですが、各委員の机上に案を配付してありますので、お目通しのほどお願いをいたします。  それでは、本案のとおりでよろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

特にないようでしたら、それでは、そのようにいたしたいと思います。  なお、本報告書を定例会最終日の本会議に提出したいと思いますが、今後の誤字脱字等の軽微な修正につきましては、正副委員長にご一任をいただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、都市視察以外の所管事務調査については、本日は継続とし、閉会中の継続調査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、執行部より報告があります。  はじめに、都市開発部お願いをいたします。

室井邦昭

私のほうから1件、口頭で報告をさせていただきます。船堀四丁目地区並びに南小岩七丁目駅前地区の市街地再開発事業に係る都市計画決定についてでございます。  両地区におきましては、市街地再開発事業とそれに関連する用途地域地区計画等の都市計画につきまして、去る本年7月の江戸川区都市計画審議会、9月の東京都都市計画審議会の審議を経まして、10月10日付で都市計画決定されましたので、ご報告いたします。  今後につきましては、再開発組合設立認可、権利変換、計画認可等の手続きを経まして、工事に着手していくという予定でございます。

田中正淳

私のほうから、2点あります。  1点目は、都市計画道路補助286号線(上篠崎)事業説明会の開催についてでございます。  開催の日時でございますが、1回目が10月20日(金)の午後7時から8時まで、それから2回目が翌10月21日(土)の午前10時から11時まで。会場はいずれも篠崎第二小学校の体育館となります。これ1回目、2回目とも同様の説明を行います。  補助286号線でございますが、昭和41年7月30日に都市計画決定をしております。それから、都市計画の変更が、288号線が従来篠崎公園の中を通っていたものを江戸川側に寄せた、平成20年3月7日に同時に都市計画の変更を行っております。今回整備する延長が460メートルでございます。計画標準断面としては16メートル、図面にある16メートルでございます。  お手元に配付しています資料は、地元の皆様にお配りした資料をそのまま添付させていただいております。権利者は約70名、それから配付枚数は560枚、それから町会に個別に配付で340枚、合わせて900枚程度地元にはチラシをお配りしております。次のページが、説明会の会場案内でございまして、篠崎第二小学校の案内をしております。それから3ページ目でございますが、これ都市計画道路の事業説明会のときにいつも出している事業のスケジュールでございますけれども、スケジュールというか流れです。都市計画決定があって事業計画説明会と太字で説明しております。今後こういう流れでいきますよというのをご説明させていただいています。  今後のスケジュールでございますが、令和7年度に事業認可取得に向けて用地測量等を行っていく予定でございます。  計画幅員でございますが、16メートル、車道9メートルの歩道が3.5メートルで、ここにトランス模型がありますが、電線類地中化を行っていく予定でございます。  併せてこの事業説明会で、道路の計画中心線を測量いたしますので、現況測量についてという部分も次のページでご説明をしております。これは実際に宅地の中に立入りさせていただく場合もございますので、こういったものをご案内して説明を行う予定になっております。  2点目は、第34回東京都道路整備事業推進大会についてでございます。  日時、10月23日午後1時から、砂防会館の別館、シェーンバッハ・サボーで行います。例年、例年というか5年ぐらい前まで日比谷公会堂で行われたときには、議員さん皆様いろいろご参加いただいたんですけれども、日比谷公会堂が老朽化してこの砂防会館になってから、入れる人数が限られてきておりますので、参加者というところを見ていただきたいんですけれども、800名ということで、江戸川区からは議長、それから建設委員会の委員のほうを中心に区議7名、それから執行部が2名ということで10名参加させていただきます。主催は、これ東京都の区市町村が主催になっております。大会運営は実行委員会をつくりまして行っております。後援としては、こういった団体が入っておりまして、下から3行目、東京都連続立体交差事業促進協議会、連立の事業なんかもこの中に入っております。23日にこちらからバスを仕立てて行う予定でございます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、ただいまの執行部報告につきまして、何かご質問等がございましたら、お願いします。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

286号線の事業計画説明会ですが、ちょっと確認で、配付のエリアとしては、この286号計画線に面していないところにもポスティングですか、配付したかどうかと、配付方法、ポスティングかどうかを確認させてください。

田中正淳

560枚、これポスティングをいたしました。範囲としては、お手元にある図面の道路で囲まれた街区がありますが、その範囲内をおおむね配付させていただいております。それから町会には、町会さんのご意向で、町会の回覧板につけるんじゃなくて、町会のほうで配付していただくということで、340枚、町会の会員名分をお渡ししております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

すみません、あと配付のタイミング、どのタイミングで何日頃に配付したかというのと、あとすみません、当日の説明者については江戸川区だけになるんでしょうか。東京都などは同席する予定があるんでしょうかの確認です。

田中正淳

配付でございますが、9月の25日から地元に配付を始めております。それから説明でございますが、これ区の事業でございますので、江戸川区のみの出席で行います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

この286号線そのものは、今回計画460メートルの区間ですが、その先、江戸川に突き当たって、さらに都県橋で千葉県の市川市に抜けていくというような計画であると思うんですが、当日の説明の中でもこの先の区間についても関心のある方もおられるかなと。さらに都県橋についてはもっと関心があろうかなとは思うんですけれども、そのあたりも含めて説明をされるんでしょうか。

田中正淳

当日の説明会では、都市計画道路の役割、それからこの接続する288号線が区内を循環している道路ということ、それからその先に都県橋がある、そういったことを全てお話しする予定になっております。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

ちょっと計画調整課長に確認なんですけれど、すみません、この道路整備事業推進大会、道路大会ですが、これ建設委員会のメンバー中心にという出席ということでよろしいですよね。

田中正淳

はい。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

集合時間等々はまだご案内はいただいてないですね。もう来週の話、1週間後、先の話なので、できたら早めにぜひお願いをしたいと思いますので、お願いします。  よろしいですか。  以上で執行部報告を終わります。  次に、その他について何かございますか。  よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、今後の委員会ですが、次回は11月7日(火)、午前10時を、また12月は第4回定例会中の1日(金)、午前10時と19日(火)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。  以上で、本日の建設委員会を閉会いたします。                     (午前 10時36分 閉会)