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委員会令和5年 7月 建設委員会2023/07/12

令和5年 7月 建設委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

田中寿一区議会自由民主党
発言22
田中正淳
発言11
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団
発言11
岩田将和区議会自由民主党
発言9
神尾昭央無所属の会
発言8
大竹則之
発言6
本多吉成
発言4
藤戸潤
発言1

// 発言(72件)

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

委員会の開会に先立ちまして、皆様に申し上げます。  本日10時55分頃から、防災行政無線にて、Jアラートを利用した国民保護情報の全国一斉試験放送が区内全域で行われます。  また、LINE、防災アプリ、防災ポ-タルでも緊急情報伝達訓練が実施されますので、委員会開会中の可能性もございますが、ご留意のほどよろしくお願いをいたします。  それでは、ただいまから、建設委員会を開会いたします。  署名委員に、牧野委員、窪田委員、お願いをいたします。  本日は、委員会終了後、協議会を開会し、都市視察についての協議を行いますので、よろしくお願いします。  これより陳情審査に入ります。  はじめに、第1号、江戸川区はスーパー堤防事業を中止し、区民に移転を強いることのない耐越水堤防の建設を求める陳情について審査いたしますが、署名の追加がありますので、事務局より報告させます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明願います。

田中正淳

おはようございます。  前回、陳情第1号について資料請求がございまして、一つ目として高規格堤防の計画区間のうち、整備率が3.1%、それから中川に関しては1.4%、この算出根拠をということでした。それから二つ目として、インプラント工法、これの概要が分かる資料ということでございます。それから同様に、高規格堤防の計画区間と形状を満たしている区間が図示して分かる資料、それから「河川堤防の強化に関する技術検討会」の概要、位置づけ、状況等、あと、パイロット施工箇所の一覧と断面図。また、インプラント工法の高知で施工された断面図などの資料ということで、重複している部分もございますので、資料としてまとめさせていただいて報告をさせていただきます。  まず、一つ目として、江戸川と荒川の高規格堤防の整備区間と断面形状が確保された区間の整備率の根拠ということで、これをまとめさせていただいております。  資料を見ていただきまして、1ページ目、(1)の1ですけれども、現在の上の表の部分が、現在の高規格堤防の整備区間120キロにおける進捗状況で、江戸川区間延長22キロに対して整備済延長が1.9キロ。そのうち高規格堤防の基本的な断面形状が確保された区間は0.7キロ。荒川においては51.9キロ、整備済が6.2、基本断面が確保されたのが0.7と、これがキロメートル表示でございます。  その下の表が、整備区間延長に対する整備延長の割合で、これパーセントでございます。これが江戸川では3.1%、それから荒川では1.4%。これいずれも国土交通省のホームページ、河川データブック2022より出典しております、令和4年4月末の時点の数字でございます。  続きまして、1枚めくっていただきまして、これは、江戸川の高規格堤防整備区間をここに図示しております。下のほうに形状を満たしている区間として0.7キロ、市川南、東金町、妙典、北小岩一丁目、下妙典、これが形状を満たしている区間でございます。  それから、その次です。(1)の3になりますが、これが荒川の高規格堤防整備区間でございます、ちょっと縮尺が細かくて申し訳ございませんが。形状を満たしている区間に関しては、江戸川区の小松川地区を含めて0.7キロでございます。  それから、二つ目の河川堤防の強化に関する技術検討会の概要ということで、これ国土交通省のホームページ、河川堤防の強化に関する技術検討会資料より抜粋しております。  概要ということで、この開催趣旨を見ていただくところが、まず大きな概要でございまして、次のページ、資料1の2の目的の部分がこの概要に当たるかと思っています。  検討、位置づけは、この中で委員の任命などがございまして、国土交通省の水管理・国土保全局長が任命して、有識者で検討すると、こういう位置づけになっております。  それから、当面のスケジュールが次のところに置いておりますが、これもホームページからでございますけれども、技術検討会が3月に行われまして、公募の手続きを行っております。  公募のほうですが、2段階で行われておりまして、現在、令和4年9月に国土交通省が選定して第三者機関が行うものとして、国土技術研究センターが行っておりまして、技術の公募について、令和5年3月募集の分に関しては、令和5年3月10日から令和5年4月10日で終了しております。  なお、令和5年3月10日から令和5年9月11日まで、第2弾として公募を行っております。  最初の3月から4月に行われた部分は、公募の総数や概要を把握することを目的としておりまして、二つ目の令和5年3月10日から令和5年9月11日までの募集については、技術応募の評価を行うこととして、2回目も公募を予定しているということでございます。  それから、その次が、パイロット施工箇所でございます。全国で16ヶ所、このパイロット箇所、それぞれの工法、コンクリートブロック系やシート系、こういったものを行います。  次のページ、資料第1号(2)の5ですが、パイロット施工の施工例、断面をここに記載しています。コンクリートブロック系とシート系でございます。  それから、3番目として、インプラント工法の概要ということで、インプラント工法の概要、これは株式会社技研製作所というホームページから抜粋をしております。インプラント工法ということで幾つか工法が載っております。  それから、国土交通省の、4番目、高知県で施工された資料ということで、高知河川国道事務所のホームページに、このインプラント工法の記載されている部分が載っておりますので、それも載せ、ただこの中では、インプラント工法という工法の記載はございませんで、鋼管杭工法という形で記載をされています。  それから、5番目の、完成まで650年、1,400年と陳情書の中にある、その根拠はということでございますが、それにつきまして、公的な資料では確認できません。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

資料については説明のとおりでありますので、審査の参考としてください。  それでは、審査お願いをいたします。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

まず、江戸川、荒川、中川のこの計画区間のうちの堤防の整備率についてです。  陳情書にあるように、3.1%と1.4%に過ぎずという記載と同じ数字が頂いた資料の中にもありますので、この陳情書に書いてある数値にしっかりとした根拠ではあるということは確認できました。  その上で1点質問なんですが、江戸川と荒川、中川というふうに書いていて、頂いた資料では、江戸川、荒川と書いて、数値がそれぞれ3.1、1.4となっています。荒川に並行するような形で中川が通っているので、これは、荒川と中川を同じと考えて数値が記載されているのかなと想像しますが、この中川の位置づけがどうなっているのか教えていただきたいと思います。

田中正淳

資料の(1)の3を見ていただきたいと思うんですけれども、荒川の高規格堤防範囲というのが、この一番下流側の江東区側から、北区の先まで高規格堤防がございまして、これの扱いが荒川でございまして、中川が並行して走るのは葛飾区の上平井水門からの合流の部分なので、高規格堤防の整備区間としては荒川で表記をさせていただいています。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

中川の取扱いについては分かりました。  それと、もう一点、インプラント工法についても、私から資料の請求をいたしまして、時間がない中、揃えていただきありがとうございます。  こちらの資料も含め、私も、自分でもインプラント工法について調べてみました。かなり短期間に完成させることができるというのも大きなメリットかなと私は感じております。  先ほどの整備率の話と繋がりますけれども、私がこのスーパー堤防事業、高規格堤防という言葉を知ってからもう20年ぐらい経っています。恐らくもっとその以前から、この計画というのはあったと思いますので、その中で、今までで3.1、1.4ということであれば、かなり進捗率というのは低いと言って間違いないと思います。その上でインプラント工法など他の工法によって短期間に同様の効果を得られるのであれば、当然そちらのほうが私は良いのではないかという考えを持っておりますが、こういった他の工法によらず、やはりスーパー堤防でなければならないという理由が現時点でもあるのかどうか、その点をお聞かせいただきたいと思います。

田中正淳

他の工法の中でアーマーレビー工法とか、それから、もう一つ、フロンティア工法、そういったものに関しては、国のほうで超過洪水に対しては、越水をした場合にある程度時間を延長させることはできるけれども堤防の決壊を防ぐことはできないということで、それに対しては、高規格堤防がその効果を最大限に発揮するとされております。  インプラントに関しては、前回の資料請求があった後、国のほうへ問い合わせておりますけれども、まだインプラント工法について国の見解が出ておりませんので、それはまた出た段階でご報告するなりしたいと思います。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

分かりました。引き続き、インプラント工法についても調査研究を進めていただきたいと思います。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他はよろしいですか。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

1点、資料に関わって少し確認ですけれども、今話題になりました完成形状を満たしている区間ということもお示しをいただいて、区内では、江戸川沿いで北小岩1丁目で、荒川沿いは小松川ということで、そこが完成形状ということでしたけれども、今、施工、これから取りかかる篠崎公園地区というのは、この形状を満たす、そうした計画をされているのかどうかを確認させてください。

田中正淳

篠崎公園地区の篠崎公園部分に関して、いわゆるボックスカルバートをくぐっているかに関しては、完成形状が取れますけれども、その両端のいわゆる掘り割り部分に関しては、これは国の見解でも完成断面として掲示をしておりませんので、その部分に関しては、工事をされた延長になると思います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今、篠崎公園と一体の部分とその両脇の部分で異なるというようなご説明だったかと思うんですけれども、そうすると、今の時点の国の見解としては、形状を満たさない部分が一部出るということについて、今後どのようにしていくかというような、そこまでの見解というのは示されているんでしょうか。

田中正淳

平成20年、288号線を都市計画変更して、この断面形状にするとした段階から、この両側にいわゆる掘り割りの部分が形としてあるということは、その時点でも分かっていたことですし、公園上部の、いわゆる高台を造って安心に人が逃げる場所を造るというのが本来の趣旨でございますので、そこの面積を多く取れるように検討した結果と捉えております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今の時点での見解だということだと思うんですけれども、やはりこういうやり方で進めていくということが、その部分部分について、少しずつ形状を満たしていくというやり方が、やはりどうしても時間がかかる一つの要因にもなっているというところで、その点では、やはり必要なところに必要な施工を行っていくということでは、もっと合理的な、そして見通しが示せる工法があるんじゃないかということで、今この陳情でもお示しいただいているような工法が、やはり真剣に検討されるべきだということを述べて終わります。

岩田将和
岩田将和区議会自由民主党

おはようございます。よろしくお願いいたします。  前回、私のほうから資料要求させていただきましたスーパー堤防の完成までに650年、1,400年とありますけれども、この公的な根拠を示す、そういった資料があるかどうかということで確認をいただきました。  この陳情書というものが法的にどういう位置づけなのか、正直私には分かりませんけれども、公的な文書と呼べるのかどうか分かりませんけれども、少なくとも陳情書というのは、江戸川区のホームページから誰でも簡単にアクセスをして閲覧することができるんですね。私、ちょっと確認したんですけれども、これ、平成15年のものから閲覧することができます。これは建設委員会だけではないです。全ての委員会の陳情書、平成15年のものから江戸川区のホームページから閲覧することができるんですね。  ですから、公的な文書と呼べるかどうかは私には分かりませんけれども、重要な文書であるということは間違いないと思うんですけれども、この重要な文書の中に、例えば事実ではない、あるいは事実ではない可能性がある、または誤解を与えるような、そういうおそれがある、こういった記述があるとしたら、そのまま放置しておくのは、私はいかがなものかなというふうに思うんですね。これ、修正、訂正は求めないんでしょうかという、私には疑問があるんですね。  実は、今月に入って、私のところに1通のメールが届いたんです。これ江戸川区内に通う中学生の男子生徒から届いたメールなんですけれども、こんなことが書いてあるんですよ、ここにね。  現在、工事が進められているスーパー堤防についてですと、これは親から聞いた話なんですけれどもと。この中学生の男子生徒は、近所でスーパー堤防の工事が行われているということらしいので、親から聞いた話なのですが、スーパー堤防の完成までに650年もかかるそうです。これは本当なのでしょうか。  こういうメールなんです。もっと長い文章なんですけれども、抜粋しましたけれども、これどう答えますか。この中学生に対して、どう答えますか。

田中正淳

650年という数字的根拠は分かりませんので、高規格堤防の必要性、それから進め方、そういったものを一つ一つご説明していく形になるかと思います。

岩田将和
岩田将和区議会自由民主党

しっかり発信していくしかないですよね。このピュアな中学生は、スーパー堤防の完成までに650年かかるんだと本気でそう信じているわけですよ。先ほども申し上げたように、この陳情書というものが重要な文書であるということは間違いないと思うんですけれども、もしも、この中に、事実ではない、事実ではない可能性がある、あるいは誤解を与えるような、そういったおそれのある記述があるとしたら、これはしっかりと修正、訂正をしなければ、私は、最終的な行政の信頼問題というか、例えば、今現在、江戸川区が進めている、あるいは進めようとしている事業に対する誤ったメッセージを与えてしまうというふうに思うんで、今、課長のほうからご答弁がありましたけれども、これしっかりと、やっぱり区民の皆さんに対してどういうものであるかと、この事業の必要性も含めて、これはしっかりと私は訴えていくしかないとは思いますけれども、この陳情書に修正訂正を求めるかどうかの答弁は求めませんけれども、それだけ重要な文書であるということが、長いことホームページで誰もが閲覧ができる、そういう状態にあるわけですから、しっかりとこれは江戸川区からメッセージを出し続けていただきたいということをお願いしたいと思います。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第2号、都市計画道路補助第283号線拡幅計画の即時撤回を求める陳情について審査いたしますが、署名の追加がありますので、事務局より報告させます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

では、前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明願います。

田中正淳

陳情第2号に関する資料請求についてですが、説明として、283号線の拡幅計画で、実際に都市計画が地図で比較できる図面を提出願いますということでございます。  二つ目として、第4次事業化計画路線の区内の計画路線についてということ。それから二つ目として、令和元年の在り方検討、基本方針の概要をということでした。それから四つ目として、平成30年に国の都市局が提出した都市計画道路の見直しの手引き、これの資料ということで資料請求をいただいております。  一つ目でございますが、これ、江戸川区の白地図に都市計画の線をかぶせた地図でございます。283号線は蔵前橋通りから北上してきまして、264号線に接続する付近までは現道にかぶる形で計画がされております。それから、北側、葛飾区境については、現道にかぶらない形で計画をされています。  それを、次の資料(1)の2でございますけれども、計画断面としては16.0メートルございますが、現況の断面6.7から8.0メートル、これは計画線内に収まって、どこかの位置にあるということで、この264号線付近までの区間においては、都市計画線の中に道路が収まっている状況でございます。  それから、二つ目として、第4次事業化路線、区内の計画路線ということで、A3の折り畳みの図面でございますけれども、これが第4次事業化計画路線、優先整備路線の区内の図面でございます。水色が東京都施工の部分でございまして、それから、朱色の部分が江戸川区施工の部分でございます。江戸川区施工に関しては、4次事業化路線で5,750メートルを計画しておりましたが、事業中は3,770メートルということで、この区間の進捗率は65.5%と、以上でございます。  それから、令和元年11月、東京都における都市計画道路の在り方に関する基本方針、これが決定されましたので、これの概要版を資料としてお付けしております。この中には、都市計画道路を取り巻く状況や基本的な考え方、検証項目などが記載されております。  それから、四つ目、平成30年に国土交通省都市局が出した都市計画道路の見直しの手引き、これが都市計画道路の必要性の点検に関する事例の整理ということでございまして、これの概要を載せさせていただいています。  開いていただきまして、下にページが振ってあります。1ページ、2ページでございますが、資料請求のあった平成30年というのは、実はこれ各論編でございまして、2ページ目の表を見ていただきますと、各論というのが課題対応型と、模式図の下のほうになっておりまして、その上部の総論編、進め方でございますが、これが平成29年7月に見直しの手引きが出されておりますので、併せてそれも資料として付けさせていただいております。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

資料については説明のとおりですので、審査の参考としてください。  それでは、審査願います。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

補助283号線の計画と現況が比較できる図面をということでお願いして、分かりやすい資料を作っていただきました。  陳情原文の後半のところに、静かな住宅街の真ん中に、道路幅を16mに拡幅し、という記述があり、私はこの点から、この図が欲しかったんですね。実際にどういうふうにこの地域の中を道路が通っていくのかということをこの図で見ると、特に北小岩4丁目、7丁目、8丁目にかけてのところは、まさに住宅地を抜けていくような図に見てとれるので、この陳情者の危惧している部分が、この図面からも読み取れるかなというふうに考えております。今後の審査の参考にさせていただきます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

お示しいただいた中で、国土交通省の策定した計画道路の見直しの手引きですけれども、概要版と各論版があるというような、総論と各論版があるということで両方お示しいただきました。これに基づく見直しということについては、ここの位置づけと言うんですかね、どの程度の拘束力と言うんですかね、そういう性格を持った手引きなのかということと、東京都においては、このガイドラインに基づく検討がなされているのかどうか、その確認をさせていただきたいんですが。

田中正淳

平成30年に国土交通省都市局が出した資料で、東京都におきましても、これを基に23区26市が東京都と一緒に協議して、この在り方に関する基本方針を定めています。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

この手引きを基に在り方検討がなされたという、この関係性が分かりました。  陳情では、この283号線の計画について撤回をというようなことで、東京都ではこういう撤回というところまでの見直しはほとんど行われておりませんけれども、地方では、区間の計画を廃止するというような、そうした自治体も出てきておりますので、今後、そういった他の自治体の事例についても確認をしながら、また意見を述べたいと思います。

岩田将和
岩田将和区議会自由民主党

これも先ほどの第1号陳情と同様なんですけれども、陳情書がいかに重要な文書であるかということなんですけれども、この陳情原文の上段部分にこうあるんです。計画から60年近くも手つかずのままと。これ、本当なんでしょうかね。これが本当だとしたら、つまり行政は、60年近くも何の努力もしなかったのかと。つまりは、これ行政の怠慢だと見られても仕方がないと思うんですけれども、これは事実なんですかね。

田中正淳

283号線につきましては、第3次事業化計画路線に位置づけておりました。それで、第4次事業化路線を選定するときに、この283号線に関しては、他の事業との絡み等もございましたので、283号線については、第4次においては記載しないということでしたけれども、検討の過程の中ではいろいろ検討を重ねた上で、記載するしないというのを考えておりますので、地元のいわゆる用地買収やそういったものが一切進んでないことをもって進捗率ゼロということであれば、数字的にはそうなんですが、内部ではしっかりと検討を続けているということでございます。あと、都市計画決定は昭和41年に決定されていますので、50年ぐらい経過をしているということになります。

岩田将和
岩田将和区議会自由民主党

つまり、この文書を素直に読むと、なんだ、行政は60年近くも何の努力もしてなかったのかと、行政の怠慢じゃないかというふうに読み取れるんですけれども、今の課長のお話を聞くと、いやいやそんなことはないよと、しっかり検討もしてきているし、まさに努力は続けてきたよということでありますので、なぜこの計画を進める必要があるのか、そして、これ道路の話ですから、そもそも道路の役割とは何なのかということをしっかり、近隣住民も含めて、まさに江戸川区がもっともっと発信していかなければならないと思います。先ほどの第1号陳情と同様だと思いますので、そのことを強くお願いしたいというふうに思います。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第8号、篠崎公園地区高規格堤防と一体の土地区画整理における宅盤高さの基準を公平に定めることを求める陳情について審査いたしますが、署名の追加がありますので、事務局より報告させます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明願います。

本多吉成

2点ほど資料要求がございました。1点目が、篠崎公園地区高台まちづくり説明会等の一覧ということでございます。2点目が、同まちづくり施工検討図ということで請求がございましたので、提出をさせていただいております。  1点目の説明会の一覧表ということで、平成17年から記載をさせていただいておりまして、今月、この後、予定をしております事業説明会についてまで記載をさせていただいたものでございます。  2点目の施工検討図でございます。平面図と断面図のほうを提出をさせていただいてございますが、これは令和4年3月時点で検討した図面ということになりますので、今後変更になる可能性もございますが、この時点の図面ということで提出をさせていただいてございます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

資料については説明のとおりでありますので、審査の参考としてください。  それでは、審査願います。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

私からは、説明会等をどのように開催してきたかというのを一覧で出していただきたいということで要求をいたしました。かなり細かく出していただいて、大変分かりやすくて感謝申し上げます。  直近のところを見てみますと、特に平成26年度から令和3年度まで8年間になるかと思いますが、この部分を見ますと、準備会であったり、勉強会、懇談会、説明会と一般的に言われるこういった会が開催はされておりますが、対象者は基本的に権利者が中心になっているのかなと思います。となると、この8年間ぐらいの間は、地域の方やその他の方には、一般的には説明がされてなかったというふうにも読み取れますので、この陳情者が求めるように、広く説明する機会を作っていくというのは、私、重要な視点だと思っておりますので、今後も、この権利者の方だけではなくて一般の方々にも広く説明をする機会を取っていったほうがよろしいかなというふうに感じております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

私から説明会についてですが、一覧表でそれぞれの参加人数ということ、出席人数ということもお示しをいただいておりますが、この間、近年ですと、まちづくり懇談会という、これは権利者の方を対象とした懇談会ですけれども、北小岩一丁目の事業の際にも、このまちづくり懇談会という枠組みが何回か行われていますけれども、今後も、このまちづくり懇談会という枠組みでの説明も行う予定があるのかどうか、その方針は、今の時点でどうでしょうか。

本多吉成

まちづくり懇談会ということで開催してきましたのは、それぞれ権利者の方全員に同じ情報を伝えるということで開催をしてきました。また、個別でそれぞれの権利者の状況等によって、いろいろ話もあるので、個別ということでやってまいりました。  現在、もう既に移転等を行っていただいている方もいらっしゃいますし、これからの方もいらっしゃいます。やはり今後は、具体な懇談会、個別のお話になってくることが多々ございますので、その辺は、各権利者としっかり膝を突き合わせてお話をさせていただきたいというふうに思っています。  その他、事業説明会とか工事説明会、これは全体に関わることなので、これについては全体を対象に開催をしていきたいというふうに考えてございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

それと、この陳情におきましては、高規格堤防と一体の区画整理における宅盤の高さの基準を設けてはというような、そういう陳情であるかと思いますが、宅盤高さの基準について、今後、権利者さんを対象とする説明の場になるかとは思うんですが、そういった基準についても考え方を説明するような予定はあるんでしょうか。

本多吉成

原則、計画断面、いわゆる30Hの断面がございまして、それを削らないような形での宅地利用、これを考えた上での施工ということになってまいります。当然、権利者の方々が宅地利用をするに当たっての高さを調整するということもございますので、各権利者とその辺についてはお話をさせていただきながら決定をしていくということになってまいります。一律ではないものですから、これもまた個別でお話をさせていただきながら進めていくということで事業を進めてまいります。

岩田将和
岩田将和区議会自由民主党

私から、宅盤の高さ基準についてでありますけれども、この陳情では公平性を求めるということが謳われておりますけれども、私は、これは公平である必要はないという立場であります。地域の特異性であったり、あるいは地形、こういったことを総合的に判断して、公平である必要はないんだろうなというふうに思います。  もっと言うと、私は、この宅盤の高さ基準は凸凹があっても良いというふうに思うんですけれども、区のそもそものスタンスを教えてほしいんですけれども、宅盤の高さ基準について、これは公平である必要があるんでしょうか、どうなんでしょうか。

本多吉成

公平かどうかって単に問われてしまいますと、やはり公平であるべきだとは思いますが、ただ、施工に当たっては、今、委員おっしゃるように、周りの状況や他の整備の兼ね合い等もありますので、それは一律で高さを決めるということではなくて、それは条件に沿った形で整備を進めるということ、また、宅地利用者の意見もちゃんと聞きながら整備を進めるという方針で現在も来てもおりますので、継続して行いたいと考えております。

岩田将和
岩田将和区議会自由民主党

土地のそれぞれのやっぱり事情があるわけでありますので、私は、やっぱりそこは一律で、何か物差しで線を引くんではなくて、総合的に判断して、結果として凸凹があっても私は良いという立場であります。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第9号、補助第288号線のボックスカルバートをやめて道路面を計画堤防高に揃えることを求める陳情について審査いたしますが、署名の追加がありますので、事務局より報告させます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

前回の委員会で要求した資料が提出されましたので、執行部から説明願います。

田中正淳

前回、8号と9号で重複した部分ございまして、一つ目として、篠崎公園地区高台まちづくり事業の高台まちづくり説明会等一覧ということで、これ先ほど提出した8号の資料と同様のものがついておりますので、ここは割愛させていただきます。  それから、2つ目の高台まちづくりの定義、設計基準、それから、4番目の新小岩公園再整備事業の概要ですが、これは計画調整課長のほうから説明させていただきまして、3つ目の都市計画道路補助288号線のボックスカルバートの建設費用等々につきましては、街路橋梁課長のほうから説明をさしていただきます。  まず、高台まちづくりの定義、それから設計基準ということでございますが、資料の(2)の1で、災害に強い首都「東京」形成ビジョンの概要版を記載させていますけれども、令和2年12月に、災害に強い首都「東京」の形成に向けた連絡会議が開催されまして、その中で、初めてこの高台まちづくりという概念が出てまいりました。  基本的な考えの右側の取組方針の大きな丸の3つ目になりますが、これらにより命の安全・最低限の避難生活水準を確保し、さらには浸水区域外への避難を可能とする「高台まちづくり」を推進、ここで初めて、高台まちづくりという概念が発出しております。  裏面を見ていただきまして、そのときの資料でございますが、高台まちづくりのイメージとして、建物群による高台まちづくり、それから、高台公園を中心とした高台まちづくり、それから、高規格堤防の上面を活用した高台まちづくりと3つのパターンが示されておりまして、その下に、河川と市街地を断面で切った高台まちづくりの概要的な断面図が載っております。  その下に、モデル地区の設定ということで、江戸川区におきましては、JR小岩駅、それから中川左岸、これ葛飾区と江戸川区同様でございますが、中川左岸(荒川並行区間)の高台まちづくりに向けた堤防整備方針の検討、それから、新庁舎に合わせた船堀地区の高台まちづくりの検討、それから篠崎地区周辺の高台まちづくり(高台化)の検討と、この4つがモデル地区として選定されています。これが、高台まちづくりが概念化されたときの資料でございます。  それから、最後の部分でございますが、葛飾区新小岩公園再整備基本計画、これ葛飾区のホームページの新小岩公園整備計画作成のお知らせより抜粋しております。新小岩公園、この下側に、新小岩公園の高台ゾーンの整備ということで、ちょっと小さい絵なんですがポンチ絵と配置図、それから、左のほうには、どういった断面、それから、どのようなときにどのような救助ができるということが記載されています。  それから、その裏側には、高台公園の整備概要が載っております。それから、最後に概略、基本設計に向けた検討課題、これが記載されています。

大竹則之

こちらのほう、ボックスカルバート箱型トンネルなんですけれども、建設費用等、右肩の第9号(3)の資料をご覧いただければと思います。  1つ目は、ボックスカルバートの概算建設費でございます。また、2つ目は、維持管理費用でございまして、その下に平面図がございますけれども、これは既に荒川の右岸に小松川の第一、第二トンネルというところで、令和4年度の実績値を書かせていただいています。また、③につきましては、当該ボックスカルバートは約300メートルなんですけれども、そこの推計値として電気料を出させていただいております。  一番下の設計、施工、維持管理の分担につきましては、基本設計としては、国が5事業を含めて基本設計をしまして、詳細なボックスカルバートの設計は江戸川区でさせていただいております。  施工につきましては、施工協定におきまして、国が施工し費用分担は2分の1ずつ、また、維持管理は、基本協定で施設の帰属として江戸川区になりますので、財産的に江戸川区というところで維持管理を江戸川区というような形での分担表でございます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

資料については説明のとおりですので、審査の参考としてください。  それでは、審査願います。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

先ほどの第8号陳情と同様の資料でございますので、広く説明会を開いていっていただきたいということは変わりないんですが、1点だけお答えいただきたいのが、こういった説明会等の開催がどのぐらいの頻度でやらなければいけないというような基準と言いますか、参考になるガイドラインのようなものがあって開催をされているのか、ある程度感覚的にされるものなのか、そういった開催の基準となるようなものがあるかどうかということを確認させてください。

大竹則之

ボックスカルバートに限らず、橋梁の工事も含めて、基本的には、元々の計画をしたときに、地域の方々にご説明するとき、また、事業着手する場合の事業説明、また、工事に入るときの工事着手等々、適宜説明会が必要というふうに区側で判断したときに、細かく説明させていただくようにしております。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

やはりそうした工期のタイミング、または説明が求められそうなタイミングというのを、区の皆さんで考えて設定していただいているということが分かりました。これからも、皆さんに理解をいただけるような説明会の実施をお願いいたします。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

お出しいただいた資料の中で費用分担、それから、設計施工の分担についてもお示しをいただきました。  今、この前段階になるんでしょうか、ボックスカルバートの構造計算については、前年度の江戸川区の予算に計上がございましたが、この構造計算については、今どういう段階まで出しているんでしょうか。それから、構造計算については、区が費用も全額区の予算として執行されたのか、その確認です。

大竹則之

今、お話しいただきましたボックスカルバートの構造計算につきましては、昨年度、詳細設計をさせていただいたところなんですけれども、ボックスカルバートの設置位置が篠崎公園の敷地の上というところの中で、国の盛土であるとか、もしくは東京都立公園の篠崎公園の上面利用等に、その協議に時間を要したため、当初の設計の成果が得られないという判断をしまして、途中で変更しまして取りやめた経緯がございます。  今年度、引き続き、残っている部分について詳細設計をさせていただきながら、今年度末には成果品が上がろうというふうに考えているところです。費用につきましては、全て江戸川区の負担となってございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

国の盛土とそれから都立公園との関係で、今年度改めて計算を行うというようなことであったかと思うんですが、費用を江戸川区がこの部分については負担をするということであったり、それから、先ほど、実際の施工と、それから所有が、完成した後は江戸川区になるというようなご説明もありました。区道という扱いになっていくと思いますので、そうなってくると、その先の管理、ランニングコストというんですかね、それはやはり江戸川区の負担となってくるというときに、やはり他の分野については、人口減少社会の中でどのように整理をしていくかという、そうした検討がなされている中で、あえてこのボックスカルバートを設けていくということの負担ということが、やっぱり課題となってくるんではないかという点で、安全性というところともまた別の論点でも、必要性ということをやっぱり今からでも検証すべきではないかというふうに思います。

岩田将和
岩田将和区議会自由民主党

私からも、ボックスカルバートの建設費用、これ2分の1負担、それから、維持管理費に至っては全額江戸川区がという話なんですけれども、これ何かルールがあるんでしょうかね。それとも、これはあくまでも話し合いの結果、例えば2分の1になったんでしょうか。これ、何かルールはあるんでしょうか。

大竹則之

本来であれば、全て都市計画道路事業については、江戸川区が事業者ですので、江戸川区持ちになりますけれども、今回の場合は、篠崎地区まちづくりとして、高規格堤防とともに土地区画整理事業だったり、都市計画道路というところの中で、費用負担については協議の上、基本協定、また施工協定で定められているものでございます。

岩田将和
岩田将和区議会自由民主党

協議の結果、2分の1ということになったということでありますけれども、維持管理、このランニングコスト、毎年毎年かかっていくわけですけれども、これ補助金か何かは使えないんでしょうか。

大竹則之

維持管理については、補助金等はございません。

岩田将和
岩田将和区議会自由民主党

これランニングコスト、かなり大きな規模になるわけでありますから、今、補助金は特に使うことはできないという話でありましたけれども、ちょっとここはいろいろ研究を何かしていただきたいなというふうに、ぜひ工夫をしていただきたいなというふうに思いますので、引き続きのご検討よろしくお願いをいたします。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、所管事務調査についてですが、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、執行部より報告があります。  土木部、お願いをいたします。

藤戸潤

私からは、自転車用ヘルメットの購入補助の開始についてご報告をさせていただきます。  7月1日より、自転車用のヘルメットを購入していただく場合において、最大2,000円の補助を実施してございます。  対象となる方は、区内在住の方、年齢制限はございません。対象となる品は、SGマークなどの安全認証を受けた新品の物ということにさせていただいております。購入する方法につきましては、事業協力店、右下の黄色いポスターが貼ってあるお店が目印になるんですけれども、事業協力店で申請書を記入をしていただいて、江戸川区内に在住であることが分かる身分証を見せていただいて購入をしていただく形となってございます。  補正予算につきましては、890万円ほどいただいておりまして、事業協力店は28店舗でございます。  次のページに、事業協力店の一覧が掲載してございますのでご覧ください。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

ただいまの執行部報告について、何かございますでしょうか。よろしいですか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、ないようでしたら、以上で執行部報告を終わります。  次に、その他について何かございますか。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

私から1点だけ、地元の春江橋のことでございます。  古い橋脚の撤去が今進められていて、一定の目途が立って、今後、また地域の皆さんへの説明会等をする時期が来るのかなと思いますが、そういったご予定があるかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

大竹則之

説明会については、渇水期施工というところの中で、その2の工事、一之江側の橋台を発注させていただいて、業者も決まりましたので、今、準備を進めさせていただいているところでございます。決定次第、またご報告させていただければと思います。よろしくお願いします。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

すみません、江戸川区直接ではないんですが、流域ということで、6月に三郷排水機場、それから綾瀬川排水機場においてトラブルがあり、規定の排水量を満たせないことがあったというような報告があったかと思うんですけれども、これについては、ちょっと6月に相次いだということもあって、江戸川区のほうにはリアルタイムと言うんですかね、そういう情報共有があったのかどうかについて、ちょっと確認をさせてください。

田中正淳

6月2日の三郷排水機場の故障、それから、6月21日、綾瀬川排水機場の、これは何か設備の取付ボルトが落下したということで、これ、いずれも国土交通省のホームページにニュースとして出ておりますが、その前に、江戸川区のほうにも危機管理のほうに連絡が来ております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

とりわけ三郷排水機場のほうは、台風2号が通過をしている最中のトラブルであったということもあって、非常に懸念もしていたところです。それから、排水機場自体は国土交通省の所管ということで、土木であるのか危機管理であるのか、そのあたりの情報共有がどうなっているかということで確認をさせていただいたところです。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、今後の委員会でありますが、8月は3日(木)、午前10時を、9月は本日の委員長会で正式に決定いたしますが、12日(火)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で、本日の建設委員会を閉会といたします。                     (午前 11時00分 閉会)