// 発言者(4名)
// 発言(21件)

ただいまから、新庁舎建設等検討特別委員会を開会いたします。 署名委員に、小俣委員、島村委員、お願いいたします。 はじめに、新型コロナウイルス感染症対策につきましては、引き続き実施してまいりますので、マスクなどの着用をお願いいたします。 本日は、前回の委員会でも確認したとおり、はじめに、当委員会で検討してきた新庁舎基本設計方針における議会フロアの計画に関する報告書について、続いて、当委員会の1年間の調査概要について確認を行いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、案件に入ります。 はじめに、新庁舎基本設計方針における議会フロアの計画について、当委員会における検討結果、また委員会内で出た各委員のご意見等を机上配付のとおり、正副で報告書(案)を作成しましたので、ご確認いただきたいと思います。机上に配付いたしました報告書(案)のご確認をお願いいたします。 〔確認〕 それでは、この報告書を当委員会における検討結果とし、議会運営委員会理事会へ報告したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、当委員会の1年間の調査内容について、確認を行いたいと思います。机上に配付しました調査概要(案)のご確認をお願いいたします。 〔確認〕 それでは、この調査概要(案)を当委員会の1年間の総括としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の案件を終了いたします。 次に、執行部報告がありますので、お願いいたします。 新庁舎・施設整備部、お願いいたします。
私からは、3点ご報告がございます。 まず、1点目でございます。「船堀駅前地区まちづくり基本構想」(案)及び「船堀駅前地区高台まちづくり基本方針」(案)の意見募集についてでございます。 こちら、まず目的でございますが、船堀駅前地区におけるまちの目指すべき将来像など、これらの構想・方針のほうにまとめたものでございます。区域は二つとも同じ対象区域でございまして、こちらの図に示す駅前中心の約38ヘクタールでございます。内容のほうは、後ほど別紙1、別紙2でご説明させていただきます。 先に、2番の経過をご説明させていただきます。こちらは、令和3年3月に船堀駅周辺地区、大きく船堀駅周辺のまちづくりの基本構想を策定して、それ以降、まちづくり協議会、それから、令和4年の9月、10月には、船堀駅前地区のまちづくり意見交換会ということでワークショップやオープンハウスなど、区民の方の意見をいただいてきたところでございます。これら意見を基に取りまとめたものを今、案としてまとまっておるものでございまして、今後の予定としましては、2月15日から28日に意見募集を行い、そのうち策定・公表を3月に目指していきたいというものでございます。 続きまして、別紙1、黄色の帯の『船堀駅前地区まちづくり基本構想』(案)概要をご説明させていただきます。 こちらは、にぎわいの創出や持続可能なまちづくりの推進というところで今後の駅前地区のまちづくりの道標といったような形で策定するものでございます。こちらの図に対象区域に示しますように、黄色の部分、駅前中心に約38ヘクタールでございます。策定にあたりましては左下の地区の現況、こちらのところはそれぞれ関連する計画、それから、地元ワークショップなどを踏まえまして地元の方の意見、こういったものを取りまとめまして、まちづくりの課題というところで今課題1から6までございますが、6点整理させていただいております。課題1には、にぎわいや交流機能の充実といったことや、課題2には安全で利便性の高い交通結節機能の強化といったこと、それから、課題4のところには防災まちづくりの推進、それから課題5のところでございますが、やはり周辺に居住環境がございますので、居心地が良く住み続けたいと思える環境づくりといったようなことで、これからのまちづくりの課題を設定しております。これらを解決していくまちの将来像というところで右上のところに図でまとめているものがございます。こちらのところ、大きく一番右のところですが、ピンク色の枠のところ、にぎわい交流ゾーンということでありまして、こちらは駅前の周辺のさらなるにぎわいの交流の充実に向けていくといったことで、特に庁舎のところ、こちら拠点形成というところで庁舎、それからタワーホールなども含めましたピンクの点線のほうでございますが、こちらは拠点形成エリアということで設定してございます。また、周辺の居住環境というところで、黄色のところでございますが、居住ゾーンといたしまして住みやすく落ち着いた住環境の保全といったようなことも整理してございます。また、これは次の高台まちづくりのほうとも関連するものですが、軸というものを通りに設定してございます。一つは、こちらのシンボルロード軸、こちらはグリーンロード、南北船堀街道ございますが、そちらのところをシンボルロードということと、それから駅から左上に斜めに道路が通じておりますが、こちらも日常時の回遊性というところで回遊動線軸といったようなところで、日常の賑わいといったようなものをこういう軸に設定することで、後ほどご紹介いたします高台まちづくりの災害時の軸と、こちらを一体的に活用していきたいというところで整理してございます。右下のほうには今後実現に向けたロードマップ等を整理してございまして、こういったものでこれからのまちづくりの道標を示していくといったものが、こちらのまちづくり基本構想でございます。 続きまして、別紙2、緑色の帯でございます。『船堀駅前地区高台まちづくり基本方針』(案)概要、こちらの説明をさせていただきます。こちらは船堀駅前地区高台まちづくりの今後の取組みを整理したものでございます。対象区域は、先ほどの基本構想と同じエリアでございますが、こちらは、高台まちづくり、周りの方の避難にも使われるということで、これは想定の避難圏域というものをこの丸の800メートルで設計しているものでございます。おおむね800メートルが徒歩10分から15分程度というところで徒歩圏内というところで、一つ今800メートルで設計しているものでございます。こちらの地区の概況が左下に円グラフのほう、二つございます。一つは、こちらの上のほうの円グラフでございますが、対象地区の住宅の床面積の割合でございます。約半数が浸水の可能性、それから浸水に伴って倒壊する可能性がある建物、約半数ございます。そういった中で下のほうの円グラフでございますが、こちらは船堀というよりは江戸川区全体での江戸川区の世論調査の結果でございます。広域避難に対する住民の方の意識、こちら、避難できると回答した方は約4割。裏返しますと避難できないといったような可能性の方が5割から6割いらっしゃるといったような状況がございます。こういった状況の中で、やはり一番下、高台まちづくりで今後対応すべき課題というところで、(1)に避難場所が不足している、それから広域避難しない場合、そのまま上の階の垂直避難後の孤立していく中で避難生活が困難になっていくといったような課題もございます。こちらは船堀に限らずというところもありますが、こちらモデル地区の中の課題というところで設定させていただいております。これらを踏まえまして右上の本地区の高台まちづくりの考え方、こちらは二つ整理してございます。一つは(1)のところで、広域避難、こちら前提になりますが、やはり広域避難が困難な場合、そういった場合に高台まちづくりのエリアに一時的に避難していただくというところで一つ設定しております。そして(2)、そちらの高台まちづくりエリアでございますが、こちらは建築群というところで、浸水しても有効に機能する堅牢な建物の建築をそれぞれ歩行者デッキと結んだ建築群というような考え方で高台まちづくりを実現していくといったようなことでございます。 こちら、高台まちづくりの今後の方針でございますが、こちら五つ整理してございます。そちらのところを右下の、三コマ漫画のような形で載っているところがございます。こちらが一番分かりやすく整理してございます。この三つのところのフェーズの一番上、こちらは日常時というところで、日常は地上のところに人がいたりとか、それからこちらの歩行者デッキ、赤い線のところですが、それと建物の入り口などが連動していくといったようなところでございます。こちらは日常の回遊軸と、日常使っているところと一体となってくるというものでございます。そして、真ん中の部分、こちらの部分が広域避難ができなくなったら大規模水害の9時間前ぐらいから、それから水が来る浸水直前までのイメージでございますが、やはり周囲からここのところの赤いデッキの上のライン、こちらのところに高台の建築群のところに来ていただくといったようなところで、最終的には一番下の水が浸かった絵になっていますが、浸水した後、これから一、二週間は浸水が続いていくといったような中では、孤立せずに、ここから浸水区域外へ移動していただくといったようなことで、こちらの赤い線ですが、こちらは非浸水動線といったような形でイメージしてございます。これらを踏まえまして下の方針というところに、紫色の防災活動拠点、こちらは庁舎と、それから再開発でできる施設と、タワーホール船堀、そちら三つをまず繋げてまいりますが、そのうちこちらの非浸水動線はこれらの矢印の方向性をもって整理していくというところで、こちらの中川の土手のほうまで繋いでいくことによって、大島小松川公園やそれから堤防伝いに葛西南部地区にも移動できる動線ができていくというところで、将来この方向性をもって高台まちづくりを進めていきたいといったものを整理させていただいております。 続きまして、2点目の報告でございます。 船堀四丁目地区市街地再開発事業における基盤整備の検討状況についてということで、こちらは再開発事業の中で行ってまいりますが、再開発事業のほうで、周辺の街区の整備、それから敷地というものも整備していきますので、それに伴いまして周辺の道路のこれからの検討していく状況について整理できてまいりましたので、ご報告いたします。 こちら、公共施設のつけかえ、ここで公共施設は道路のことでございます。こちら、写真がタワーホールからの現況の写真でございまして、こちらの黄色とオレンジの帯、こちらの右の図のほうと一緒ですので、右の現況の図のほうと同じものでございます。こういった今後、再開発事業の中でこちらの道路のほう、廃道してまいります。その目的は左下の肌色の帯に書かせていただいておりますが、これから全体を街区として一体的な土地利用を図っていくために、現状の区道を改良しまして、改良した面積と同面積を周囲の街区周囲の道路に付け替えるということで、周囲のその開発後の交通や行動環境などの向上を目指していくといったものでございます。 こちら、計画のところに緑の付け替えイメージでございますが、その付け替えた後の各道路の断面のイメージというものをその下に整理してございます。この下の、まずオレンジの船堀街道、グリーンロードといったところでございます。左側、こちら、現況写真にございますように、マクドナルドのマークございますが、そこのところのところに今、道路がございます。この図面のところにちょうど道路がございますが、今こういった状況のところにこのAというポイントを示させていただいております。この後、説明同様でございますが、今このAというところがこの右の計画図のほうでAからどれだけ広がるかというところを左と右の図で整理してございます。右の図のほうにいきますと、Aのところから1.3メートル、これが公共施設の付け替えで新たに付けられる区道の幅員でございます。それから、再開発事業ですので、周辺また、壁面後退という形で整理していきますので、区道が1.3メートル広がった上に、さらに建物が4メートルを後退するといったことで、Aのところで合計で5.3メートル、これぐらいは歩道空間として広がっていくといったものがございます。また、こちらのグリーンロードは、左と右の図で少しでこぼこしたところも平坦に整理していくといったような考え方もございますので、一体的な歩道空間を作っていくというような画面イメージでございます。 なお、これ今後共通でございますが、まだ植栽の計画のほうはまだまだこれからですので、こちらの緑の絵というのは参考程度にご確認いただければと思います。 続きまして、下の南側道路と書かさせていただいておりますのは、タワーホールすぐ北側の駐車場の入るところのある道路でございます。こちらはBと書かせていただいているところから右の図のほうにいきますと、約50センチ、0.5メートル区道が広がっていくといったことと、4メートルの壁面後退で約4.5メートル、歩道空間をつくっていくということで、ここはあわせて電柱もありますので、無電柱化を進めていくといったような路線でございます。 そして、次のページにお進みいただきまして、上ですね、新大橋通りでございます。こちらはCというふうに赤で書かさせていただいておりますが、こちらも同様にCの部分、現況から約3メートル区道を付け替えて、さらにここ1メートル壁面後退で合計で4メートル区道がということ、といったようなことで整理してございます。 続いて緑枠の東側道路、こちらは庁舎やそれから再開発ビルの駐車場の入り口となるアクセス道路でございます。こちら、現況の左側のほう約区道が6.36メートルといったことで、ここはDというふうになっておりますが、こちらDのところ、右側では約4.15メートル区道を付け替えるようなところと合わせて2メートルの壁面後退をしていくといったところで、こちら右と左の図を見比べますと、再開発側の反対側のところにも歩道を設置するといったところで、歩車分離を完全にしていくといったような道路形態と、電線の地中化も進めてまいるといったようなことでございます。そして、一番下のところ、こちら赤枠のところですが、こちらは東西貫通通路ということで廃道する区道、こちら旧勤福のところの通りでございますが、こちらは廃道されますが、右の図のように歩行機能というのは残していくというところで、再開発敷地と庁舎敷地、それ2メートルずつ出し合いまして4メートルの敷地内通路を設けていくといったようなところで歩行空間の確保を行っていくというところで現在基盤整備のところを検討しているといったところでございます。 3点目でございますが、こちら口頭での報告となります。 現在、検討のほう進めておりまして、基本設計方針の今後の流れでございます。これまでは特別委員会において形状、設計コンセプト、それから議会フロアなど様々な計画についてご意見をいただいたところでございます。現在、これらを踏まえまして、基本設計方針として取りまとめているところでございます。年度末3月には、素案として取りまとめる予定でございます。こちら、基本設計方針の素案ができましたら各委員にお配り説明をさせていただきまして確認いただきたいと思っております。その後の予定では、5月ぐらいに意見募集を行った後、基本設計方針として公表していくといったような予定となっております。

ただいまの執行部報告の中で、新庁舎整備課長より基本設計方針、今後のスケジュールについてご説明がありました。本日の委員会が予定されている委員の任期最後の委員会となっておりますので、基本設計方針の素案ができ次第、各委員へ個別にご説明いただけるということですので、そのように取り扱いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 これより質疑に入ります。ただいまの報告について何かご質問ございますか。
この中でやっぱり一番注目引くのは、新しい施設ができるということのみならず、この高台まちづくりでシミュレーションで見れば5メートルぐらい水没する可能性のある地域でございますから、その歩行者デッキをはじめとする様々な取組みがこれから読み取れるわけですけれども、そこでこの歩行者デッキの幅はどのぐらいあるのか、それは何をもとにしてその数字が出てきたのか、その根拠になることを教えていただきたいと思います。 それから、無電柱化を進めていくわけですけれども、トランスが浸水したら機能を発揮しないわけでございますので、トランスの置き場はどういうふうなところを想定しておられるのか。それをちょっとお聞きしたいと思います。
2点、質問いただいております。一つは高台まちづくりのデッキの幅の根拠ということと、無電柱化のトランスの話ということでございます。 デッキの幅でございますが、今現在、3.5メートルという幅員のところで想定しております。その根拠でございますが、通常のこの日常時の歩行者の通行量ということとプラスして、やはりバリアフリーの観点から車椅子の方やそういった方もすれ違えると言ったようなことも想定しまして3.5メートルという数字を設定しております。 それから地中化のトランスのお話でございますが、こちら高台まちづくりと地中化というのは直接リンクしているものではなくて、まず地上機器に関しては、この図で今示させていただいているこちらの船堀四丁目地区市街地再開発事業基盤整備の状況といったようなところで、例えばタワーホールのラインの右下のところに、計画というのがございまして、そちらのところ、3人、人が歩いてるところの右に、ちょうど地上機器のボックスというものを置かせていただいております。こちら、拡幅した歩道のところにこのトランスを置いていくといったようなところでございまして、こちら、まちづくりの中で設置していくものですから、水没のときには当然トランスも水没してしまうところですけれども、今の段階ではこの歩道の上にトランスを配置していくといったものを計画してございます。
想定の話ですけれども、最大歩行者デッキでどのくらいの人がここに避難をしてくるかというのを想定していますでしょうか。
このデッキの上に避難というところの数字まではなかなかすみません、まだ出し切れていないところがございます。一つ、数字的なところで言いますと、この今、半径といいますか、駅から800メートルというふうに書かさせていただいておりまして、そこのところ、人口およそ3万人いらっしゃいます。その中で、仮に半分広域避難いただいたとして、1万5,000人の方がとどまってしまった中で、デッキの上に人が滞留するというのはなかなか想定していませんで、やはりそこのところを通りながらこれから繋げていきます一時的な避難施設ですね、そういったところに行っていただいたりとか、それから堤防のほうに行っていただくといったところで、少なくとも3万人の50%の1万5,000人の方の通行はあるのかなというところで今想定しております。
イメージ図、このイラストの3段目のところに避難用のボート、イラストで書いてありますけれども、つまり、ここに人が集まってきて、船で移動する可能性もあるということを想定しているわけですよね。そういうことを考えると、どのくらい集まるんだろうなというの、ちょっと全くのど素人だから心配をしたところでございます。

ほかに。

デッキの問題なんですけれども、先ほどバリアフリーということで、最後が階段になっているんですが、車椅子の方はいろいろな建物の中のエレベーターとかで直接つなぐというご説明がありましたけれども、そういうのを利用するというふうにイメージしてよろしいでしょうか。
このイメージの中には階段しか書いておりませんが、庁舎の紫色の道路のところで整備されるところで言えば、エレベーターなども想定していくというところでございます。 ただ、一旦水が出てきてしまうんですね、エレベーターはまず機能しなくなって、当然、ここの3コマ漫画の真ん中のところのように水が来る前に上がってもらうことを前提で、それまではそういうエレベーターですね、今小俣委員のお話にあったような建物の中のエレベーターを使って上に上がってもらう。その後はその動線を使って移動するということです。水没後のことは、水没前に上がっていただくというようなことを想定しております。

ほかに。 よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で執行部報告を終わります。 次に、その他、ほかに何かございませんか。

前回の委員会のときに、2月5日に再開発事業説明会行われるという説明があったんですが、かなりの区民の方が集まったことを間接的に聞いているんですが、どんな状況だったのか、関心の高さがあるなというふうに思ったんですが、報告できる内容がありましたら教えてください。
前回の委員会のときに、船堀四丁目地区の準備組合のほうで再開発事業説明会を開催するといったようなところで、こちら、庁舎やまちづくりにも関連をするところがありますので、区も出席させていただきますといったところでご報告させていただきました。こちら、2月5日船堀第二小学校の体育館でございましたが、近隣の方の説明は二回に分けて大体300名ほどの来場がございました。再開発に関する質問とか結構多かったんですけれども、やはりその関心の高さといいますか、今までこういった説明会はなかったものですから、今回、庁舎のことですとかそれからスケジュールも含めてご説明させていただきまして、全般的には反対ということもなく穏やかな雰囲気で終わったというところでございます。

やはり新庁舎は船堀に行くんだよねという話はよく住民の方から聞くんですけど、具体的にホームページを見たりとか、そういう方たちは少ないのかなと。ただ、具体的にどんな庁舎ができるのかなというのはすごくやはり皆さん関心事のことなので、そういう説明会をやってくれるということは、とても大切なことだなと思いますので、今後も引き続けてお願いします。

ほかに。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 それでは、今期最後の委員会となりますので、正副でご挨拶をさせていただきます。 今回、コロナで前期も視察ができない状況の中で、事務局の佐々木さんに特に頑張っていただいて、キャンセルもあっていろいろ調整をしながら、今回3回の視察ができたことは、本当に先輩たちの思いも含めて、うまくいったかなと思います。また、忌憚のない議会フロア等、それからA案、B案で構想のものを、基本設計そのものがきちんと決まった方向に行けるということは、一歩踏み出せたかなと思います。皆さんで期待している、区民が期待している庁舎をできるように、さらに皆さんでわくわくしながら待ちたいなと思いますので、一生懸命勉強しながらやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 1年間ありがとうございました。 それでは、以上で新庁舎検討等特別委員会を閉会いたします。 (午後 2時01分 閉会)