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委員会令和6年12月 建設委員会2024/12/18

令和6年12月 建設委員会

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// 発言者(5名)

田中寿一区議会自由民主党
発言13
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団
発言11
大竹則之
発言7
神尾昭央無所属の会
発言3
千葉慎也
発言1

// 発言(35件)

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

ただいまから、建設委員会を開会いたします。  署名委員に、中野委員、島村委員、お願いをいたします。  石原施設管理課長は所用のため、本日の委員会は欠席しておりますので、ご報告をいたします。  これより、陳情審査に入ります。  はじめに、第35号、スーパー堤防事業に代わる耐越水堤防の建設を求める陳情について、審査願います。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

おはようございます。よろしくお願いいたします。  今日は意見だけなのですけれども、以前からお伝えしているように、スーパー堤防に代わる技術・工法で堤防の強化等ができればという思いは今でも持ち続けております。  先日ちょっと、とあるニュースといいますか、建設業界の情報を見たので共有させていただくのですけれども、愛媛県と高知県を流れている仁淀川の護岸工事で、建設用の3Dプリンターを使って新技術を開発したという、そういう事例が出ておりました。このプロジェクト自体が地域の安全を守るため、特に豪雨時の水害から住民を保護するのが目的というふうに書かれておりました。実際の工事では、新設の護岸と既設、既にもともとある護岸とを組み合わせて、その間にどうしても空間ができてしまうために、そこを自由形状でブロック形成ができる3Dプリンターを使ってつなぎ合わせるという、そういう工法であったようです。  これがそのままスーパー堤防に代わる技術として活かせるかどうかというのは別の議論があるとは思いますが、このように国土交通省が発注しているような事業においても新たな技術ができてきているんだなというのをこのニュースを見て感じましたので、引き続き、今後も新たな技術の革新が期待できるかと思いますので、ぜひ情報を研究・調査していっていただきたいと思います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

前回の審議の際に少しお聞きしたのですけれども、11月に行われました高台まちづくりのワーキンググループ、本区も参加しておりますけれども、その中で今後の方向性の打ち出しの中に緊要性の高い箇所も抽出していくというような、そういう打ち出しがあったと思うのですけれども、この「緊急」の「緊」に「必要」の「要」で緊要性という、この緊要性の高い箇所という点については区としてはどのような受け止めというか認識をされているでしょうか。

大竹則之

やはり江東5区におきましても、最下流部の江戸川区はゼロメートルが7割というところになってございます。そうしたことから、東京都においてもやはり江戸川区は緊要性が高いという認識を持ちながらいろいろ進めていただいているのは事実ですし、江戸川区としても、小松川であったり葛西の南部であったりという高台がございますけれども、まちなかを見ますと、このような中央地区であったり、もしくは篠崎地区であったり高台がないところについては緊要性が高いというふうに認識している次第でございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今のお答えですと、区内の7割がゼロメートル地帯ということですけれども、この区内の特定のエリアということではなく、区内全域において緊要性が高いというような、そういう認識だということでしょうか。

大竹則之

高台まちづくりにおいてもですけれども、全面的に江戸川区内にスーパー堤防ができれば一番それは望ましいことだと区としては考えているところではございますけれども、その中でも優先順位であるとか、また、まちづくりとともにというようなところも含めて、まち側と河川側というところの中での緊要性を精査しているというような状況でございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今、優先というようなお話も少しあったのですけれども、私たちはこの高規格堤防を用いた高台まちづくりということにはやはり問題があるというふうに考えますけれども、この緊要性ということでは荒川沿川においては、このたびのモデル地区ということでは船堀の新庁舎周辺の建物群による高台まちづくりはありますけれども、それ以外の具体的な話というのがないという点で、この優先度ということについてはこの江戸川沿いで整備が進むということについては疑問を持っているところです。  それから併せて、この高台まちづくりワーキンググループの中での位置づけとして、今後、各自治体の都市計画マスタープランにもこの高台まちづくりの考え方を位置づけるようにというような、そういう例示もあるのですけれども、この点については本区としてはどのように受け止めているでしょうか。

大竹則之

江戸川区においては、もう既に平成18年にスーパー堤防整備方針を出させていただいて進めているような状況がございますし、また、都市マスの中でも高台まちづくりという点では今後改定されるときは、すみません、所管ではないので申し訳ないですけれども、土木部としても反映できるようにしていただくように調整をさせていただければと考えているところでございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今、平成18年のスーパー堤防整備方針を改めてお示しされたのですけれども、やはりこの整備方針自体が非常にもう策定されて時間が経っているという点で、このスーパー堤防だけが整備方針をはじめとして大きく取り沙汰されるというような在り方については、やはり今、高台まちづくりということではスーパー堤防以外の手法も例示をされてきている中で、この考え方ということはやはり改めて検証が必要だと、新たな考え方を本区としても持っていくことが必要だというふうに考えます。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第36号、都市計画道路補助第283号線拡幅計画の撤回を求める陳情について、審査願います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

この第36号は都市計画道路についての陳情でありますけれども、この間、東京都の優先整備ですかね、第4次事業化ということで現在は計画がありますけれども、このたび次なる新たな東京における都市計画道路の整備方針についてということで東京都のほうで検討が10月頃からでしょうか、開始されております。その中には、都・区市町策定検討会議という枠組みもあるということで、この中には本区も参加をしていることだと思うのですけれども、この都・区市町策定検討会議の在り方ですかね、位置づけについてはどのような、それぞれの自治体から具体的に意見を挙げていくような、そういう会議体であるのか、その辺りはどうでしょうか。

大竹則之

議事録も既にホームページに公表されているところですけれども、10月の29日にスタートが、第1回が切られました。この都・区の策定検討会議は主立った東京都都市整備局、建設局の関係する部長級、また特別区においては各区の部長級、あと市・町も部長級ということで構成されて、議論を今後進める方針、都市計画道路自体の検討、優先整備も含めてですけれども、在り方について議論していくというような位置づけになってございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

今ご説明いただきましたが、議事録といっても、見てみますと議事要旨という内容で非常に簡単な内容になっています。ちょっと箇条書きに項目が並んでいるという程度で、なおかつ、その中身を見ても都市計画道路に新しい位置づけというのですかね、これまでとまた異なる機能を位置づけていくような、そういう中身も見受けられるという点で、検討というのですけれども、やはり今後も計画どおりに造り続けるというような、そうした性格の検討になるのではないかというところを危惧するところです。  こういう検討を進めていって、この次の第5次事業化というふうになるのか分からないですけれども、この事業化計画に入らなかった路線というのは事業に着手していくということは仕組みとして事業に着手してはならないというのか、その辺の位置づけというのですかね、着手できるかできないかということで、この事業化計画に入るかどうかで変わる部分というのですかね、入る入らないで変わる部分というのはどの辺りが変わってくるのか、その辺りはどうでしょうか。

大竹則之

これまでも第4次事業化路線については前回の委員会でもご説明したとおり、その前の10年間の工事の規模であったり事業費であったりという実績をベースに第4次を定めさせていただいていますので、第4次も進めている中ですけれども、着手できていないところもやはり用地買収の困難さであったりというところがございます。  そうしたことから、それを踏まえて、また今の10年間を踏まえまして、第5次に向けて優先的にというところがありますけれども、江戸川区はもう既に129のうち80%の都市計画道路の整備率ということで、ほかの区さんよりは早く進めさせていただいているような次第でございます。  そうしたことから今、基本的には10年間でできる、着手できるであろうという見込みのところを優先的に選定させていただければというふうに考えている次第でございます。その中でイレギュラー的にというところについては、また区民の皆様であったり議会の皆様だったり、ご意見をいただきながら、仮にそういう路線が出た場合はということありますけれども、ただ、第4次はそういう路線はございませんので、第5次についても、そういう考え方の下に進めさせていただければと考えております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

10年の単位で実績と、それから今後ということを判断していくと。その考え方に基づく事業化計画という位置づけだということを理解したところでございます。  この第283号線については、やはりこの間、具体的な動きがほとんどないという点で、この第5次というところでも、やはりそのまま加えていくということでいいのかということは、私たちはそのように安易に入れるべきではないというふうに改めて考えるところです。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第39号、篠崎公園地区高台まちづくりの模型に浸水時の水面を透明な板等で追加することを求める陳情について、審査願います。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

第39号については、篠崎公園地区の模型に浸水深を加えてほしいというような内容でありますけれども、この間の現地での説明会などでも、先日のお寺さんの檀家さんに対する説明会のときにも、説明の前半には高台まちづくりということがやはり強調されて説明をされると。事業全体としてはこういう事業だという説明のときには高台まちづくりということが非常に強調されるということがありました。  その一方で、この高規格堤防の盛土をするところであっても浸水をしてしまうという点で矛盾を感じるというような方もいらしたと思います。  この浸水深、最大浸水深に対してどう対応していくかということでは、今、高台まちづくりということでは、国と東京都と、それから各自治体とということで先ほどのワーキンググループのようなこともしていますけれども、今、一方では、各自治体において近隣でも江東区で浸水対応型まちづくりビジョンということであったり、葛飾区では浸水対応型市街地構想ということ、それから大田区が最近高台まちづくり基本方針というのを策定しようとしています。こういう自治体として浸水に対応していく、そういうまちづくりの考え方を高規格堤防に限らず打ち出していくと、系統的に打ち出していく、そういう在り方がいいのかどうかという議論もあると思いますけれども、本区としてはそういう考え方というのは検討も含めてどのようにお考えでしょうか。

大竹則之

そもそも平成の24年に、もともと873キロの高規格堤防整備の延長であったものが、命を守る、また資産を守る、人口集中しているところということで120キロに定められました。その中で江戸川区は全てですけれども、荒川も江戸川もということで、その高規格堤防整備の範囲に入っております。  また、先般の、江戸川のですと河川基本整備方針についての見直しがありましたけれども、その中でも上流ではダムなどの運用を更に精度を高めて貯めましょう、また、中流においては、田んぼダムであったり、もしくは調節池であったりということをしっかりしていきましょう、下流においては、やはり堤防ということで高規格堤防を進めていきましょうという位置づけがあります。  そうした中で、江戸川区としてもまちづくりとともに、そういう高台化を目指していきたいと考えている次第でございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

現在はそういう形で説明もされているということだと思いますけれども、やはり、この国ではこのように計画しているということからの説明ということでは江戸川区として、ではどのように考えているのかというのがなかなか見えてこないのかなと。広域避難が前提だということが大きいとは思いますけれども、さりとて、やはり浸水する地域が広いという点で、区としての対策ということをもっと打ち出すような、そういう検討もあってもいいのかなと。その中で、あまりに高規格堤防を強調するようなことはやはり問題だと思いますけれども、区としての考え方ということがなかなか今、区としてということでは見えていないような状況があるのかなというふうに感じるところです。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第40号、補助第288号線のボックスカルバートをやめて道路を堤防上面に設置することを求める陳情について、審査願います。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

近年、様々な工事において、いわゆる地中障害物と言われるものがよく聞かれます。例えば最近ですと、江戸川区ではないですけれども、国道の工事のときにがれきが下から見つかって工事が工期から遅れてしまうというのもありましたし、江戸川区内においても、学校改築などにおいて地中障害物があって予定の工期が遅れてしまうというケースもあったかと思います。近年、かなりの頻度でこういった地中に何か埋まっていたという事例が散見されるように思われます。  この補助第288号線も含め、道路を整備するといった場合にも当然ある程度地中を掘ったりすると思いますけれども、こういうときに同じように地中障害物が出てくる可能性というのはかなりの確率であるのではないかなと思います。  その上でお聞きいたしますが、そういった地中障害物の調査というのをどのようにするのかということと、実際していっても、もしかしたらそれを発見するのが難しいという現状があるのかもしれませんので、その部分も含め教えていただければと思います。

千葉慎也

委員さんお尋ねの地中障害物の件でございますが、おっしゃるように、今いろいろな工事でそういったことが発生してというところであります。街路橋梁課がやっている工事においては、春江橋において過去、橋脚の橋台の地中障害物が発見されたというところございました。  そういった際の対応でございますが、掘ってみないと分からないというところがあるのですけれども、その前段の設計のタイミングにおいては過去の地歴調査ですとか、あと近接して先行してやっている工事の事例、そういったところも見ながら、まずその時点において設計に反映をさせるというところでございます。  実際に掘ってみて出た場合は、当然そういったところの詳細な調査を行った上で工事を変更ということで対応しているというような状況でございます。  今回第288号線におきましても、当然そういった過去の工事、そういった事例等も見ながら設計を行っていった上で、実際掘ってみてそういったものが発見されたという場合には変更で対応していくということになろうかというところでございます。

神尾昭央
神尾昭央無所属の会

対応については分かりました。そのように調査してくださっていて、対応のやり方というのも決められているということでございます。実際、いざ地中障害物が出てくると、半年、1年と、かなり長期にわたって工期が遅れてくるということも最近の事例で出てきておりますので、できる限りそういうことが事前に把握できるといいのかなと思っておりますので、ぜひその辺りの技術ややり方というのも工夫していって考えていっていただきたいなと思っております。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

このボックスカルバートの在り方についてですけれども、この陳情においては、現在の篠崎公園地区についての内容でありますけれども、今少し南側のエリアでは第286号線の都県橋の近辺でもこの高台まちづくりを進めるというような検討が進んでいるわけですけれども、今後の沿川の区間の並行する道路ですかね、この道路の区間についてはボックスカルバートを用いる区間があるのかどうか、その検討の基準ですかね、従来のボックスカルバートの区間については、小松川においては大島小松川公園との上面の一体利用ですかね、篠崎公園も同様の考え方であろうかと受け止めていますけれども、こういう上面を一体的に利用するということを基準としてボックスカルバート区間とするか否かを判断していくのか、その辺りの基準はどのような考え方があるでしょう。

大竹則之

その場所場所によって異なるかと考えます。これまで、今牧野委員からもお話しいただいたように、小松川についてはやはり風の広場であったり東京都の大規模な防災公園との一体性というところの中でボックスカルバートを、また千本桜の演出というか、計画の中でさせていただいています。  また、今回につきましては、公園の中にもともと都市計画決定で道路が16メートル通っていたものを変更させていただいて、堤防の中に道を造るということでボックスカルバートになります。  今後のことはその場所場所によって異なるかと思いますけれども、当然ながら都県橋のところはボックスカルバートというよりも平面交差して、橋に渡れるような構造をしなければなりませんし、また、後背地的に、いわゆる皆様がお住まいのところが一体的な緑地とか、そういうものについてはやはり一体性のより防災に強い平場を確保するというところではボックスカルバートが有効的であるというふうに執行部側は考えているような状況ですので、一概にどういう方針立てということではなく、その場その場で検討して、それが一番費用対効果がいいものを選ばせていただきたいというふうに考えているところでございます。

牧野けんじ
牧野けんじ日本共産党江戸川区議員団

あくまでそのエリアごとに判断するということであるというふうに受け止めましたけれども、ボックスカルバートを用いるというときの説明というか理由ですかね、それがやはり十分理解されるものであるかという点で、今のこの篠崎公園の区間については、なかなか理解を得るという点で難しくなっているということは、改めて述べておきたいと思います。

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

他になければ、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第49号の4、区政等に関する陳情について、審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で、陳情の審査を終了いたします。  次に、所管事務調査についてですが、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、その他について何かありますか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田中寿一
田中寿一区議会自由民主党

それでは、今後の委員会ですが、次回は1月9日(木)、午前10時を、また2月は3日(月)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。  本年最後の建設委員会となりましたので、一言ご挨拶を申し述べさせていただきたいと思います。  この1年間、委員の皆様、そして執行部の皆様、そして事務局の方々のご協力をいただきまして、円滑に委員会運営を進めてくることができたことを心から感謝申し上げたいと思います。  年末に差しかかってまいりまして、年明けも近づいてきております。インフルエンザですとか、いろいろ感染症もはやっているところでございますので、それぞれご体調に十分お気をつけいただいて、いい年越しを迎えていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  この1年間本当にありがとうございました。  それでは、以上で、本日の建設委員会を閉会いたします。                     (午前10時27分 閉会)