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委員会令和6年 9月 子ども支援・教育力向上特別委員会2024/09/06

令和6年 9月 子ども支援・教育力向上特別委員会

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// 発言者(3名)

田島寛之区議会自由民主党
発言4
佐藤嘉弘
発言2
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団
発言1

// 発言(7件)

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

ただいまから、子ども支援・教育力向上特別委員会を開会いたします。  署名委員に、小林智夫委員、佐々木委員、お願いいたします。  今野文化課長、髙橋健全育成課長、出口相談課長より、それぞれ所用により欠席との連絡がありましたのでご報告いたします。  本日は学校カヌー教室についてを調査案件といたします。執行部より、学校カヌー教室について説明を受けた後、本案件についての見識を深めるため、委員会閉会後、下小岩小学校への視察を実施いたします。  区役所帰庁時間は12時30分ごろを予定しておりますので、よろしくお願いいたします。なお、お手元に行程表をお配りしてありますので、ご参考にお願いいたします。  それでは本日の案件に入ります。案件は、学校カヌー教室についてとし、執行部より説明を受けます。なお、質疑については、執行部の説明終了後に行いますので、よろしくお願いいたします。  それでは説明をお願いいたします。

佐藤嘉弘

それではお手元の資料をもとに概要等を説明させていただきます。写真の入ったカヌー教室と書かれた資料をご覧いただきながら概要説明させていただければと思います。  学校カヌー教室ですけれども、目的としましては、江戸川区立小学校において、カヌーを体験する機会を提供することで、児童がカヌーの楽しさ、及び水難事故から身を守ることを学び、カヌーのさらなる普及を図るというものでございます。東京2020オリンピック競技大会で、江戸川区がカヌー・スラローム競技の会場となったことをきっかけに、カヌーのまち江戸川区として、カヌー競技を振興する機運が高まってまいりました。  そのような中で、スポーツ振興課スポーツ係の事業として、希望校の五、六年生でこれまで実施してまいりました学校カヌー教室ですけれども、令和4年度からは、教育指導課事業としまして、3年間で全校回るということで事業を開始してございます。  根拠としましては、教育課程上の扱いは、特別活動として行っております。この特別活動というものは、学習指導要領ではこのように書かれております。「心身の健全な発達や健康の保持増進、事件や事故、災害等から身を守る安全な行動や規律ある集団行動の体得、運動に親しむ態度の育成、責任感や連帯感の涵養、体力の向上などに資するようにすること」と定められております。こちらの事業を3年間で全小学校回るということで令和4年度は23校、令和5年度は22校、そして本年令和6年度は24校を回りまして3年間で全校を回ると。対象は小学校の第4学年から第6学年となってございます。  こちらの写真の入ってるものは、鎌田小学校のホームページから抜粋したものですけれども、この右側四角の一番上に書いてありますが、この⑥のライフジャケット浮力体験というのは先ほど申し上げたように、水難事故等から身を守ることも目的としておりますので、このような取組みも中に組み込まれてございます。  真ん中の四角、児童の感想を見ていただくと、「江戸川区でカヌーが乗れるなんて知らなかった」ということで、このカヌーのまち江戸川区というところの機運を高める意味でも、この小学生の皆さんに江戸川区の自然についても感じていただくと、そのようなこととなっております。  一番下の教員の感想ですけれども、「江戸川区ならではの取組みで貴重な体験になる」ものである。  また一番下には、「水の楽しさと怖さを学ばせたい」と書いてございます。やはり水難事故、今夏で、各地で水難が事故起きております。このような水の水難事故に対する事故防止という意味も含めてございます。雑駁でございますが、概要につきましては以上でございます。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

ありがとうございました。  ただいまの説明について何かご質問はございますでしょうか。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

カヌー教室の見学は初めてですので、どうぞ、どうぞよろしくお願いいたします。  先ほど3年でもう全部経験をさせたいということで進められているのをお聞きしました。そうすると今回でちょうど一回りするみたいな形になると思いますが、その後はまた同じようにしていくのか、今後の方向がもしあればお聞きしたいのが一つと、あと、新左近川でもカヌー教室で、実際に一番近い、清新ふたば小なんか毎年やってるのかなってなんとなくそんなことを感じたんですけど、それは私の憶測ですが、比較的施設が近いところは利用しやすいですよね。そういうところは、学校の希望で毎年ってことがありうるのかどうかの2点聞かせてください。

佐藤嘉弘

1点目でございますけれども、方向性としては継続の方向性でございますけれども、予算の関係することでもございますので、3年間でまずは全ての小学校が経験すると。つまり、3年間のうちですから、4年生で経験する学校もあれば5年生で経験する学校もあり、6年生で経験する学校もありということです。  これは、やはり業者がなかなか1年間で全校を回れるキャパシティがないということで、このようなやり方を行っております。  2点目の新左近川の近くの学校は毎年できるかという質問ですけれども、これは学校によって区別というか差ができないように学校のプールで実施するというところで行っているところでございます。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

以上で、本日の案件を終了いたします。  次に、その他について何かございますでしょうか。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは次回の委員会ですが、10月、11月については日程の都合により開催をせず、12月の日程、及び案件については調整中でございます。決定次第、議会事務局よりご連絡をいたしますので、よろしくお願いいたします。  以上で、子ども支援・教育力向上特別委員会を閉会いたします。                     (午前10時37分 閉会)