江戸川区議会ので、議会運営の重要な役職選任と、緊急対応が必要な案、および2件のの承認が行われた。新しい教育長と複数の幹部職員の紹介も行われた。
- ・教育長(蓮沼千秋)の就任挨拶と報告
- ・幹部職員人事異動の紹介(10名以上)
- ・常任・議会運営委員の選任
- ・特別委員の選任
- ・第4号の報告(57億円規模の)
- ・令和6年度第3号(6億円規模の追加補正)
- ✓報告第5号を承認することに決定
- ✓常任委員を選任
- ✓議会運営委員を選任
- ✓特別委員を選任
- ✓会期を4日間と決定
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// 発言者(5名)
// 発言(37件)

ただいまから、令和六年第一回江戸川区議会臨時会を開会します。 ───────────────────────────

これより本日の会議を開きます。 ───────────────────────────

招集者の挨拶を許します。斉藤区長。 〔斉藤 猛区長登壇〕
令和六年第一回区議会臨時会の開会にあたり、ご挨拶を申し上げます。 さて、今回の臨時会の案件は、今後の議会運営にとりまして重要となる役職の選任等でございます。 また、特別にご理解をいただき、早急に対応が必要となる事業に係る補正予算案についてお諮りしておりますとともに、二件の専決処分につきましても、ご承認いただきたいと存じます。 ご審議のほど、よろしくお願い申し上げまして、招集のご挨拶といたします。 ───────────────────────────

日程に入るに先立ち、先般、教育長に就任されました蓮沼千秋教育長より挨拶をしたいとの申し出がありますので、これを許します。 〔蓮沼千秋教育長登壇〕
お許しをいただきまして、一言ご挨拶申し上げます。 私は、去る四月一日付で斉藤区長より二期目となる教育長職を拝命いたしましたが、その任命に際しましては議員の皆様にご同意をいただき、誠にありがとうございました。 教育長に就任して、トータルで二年二か月ほど経過いたしましたが、この間ずっと目指す学校の姿として、子どもたちが通いたい、保護者が通わせたい、地域が応援したい、教職員が働きたいと思える学校を掲げてまいりました。この目標実現のために、確かな学力、体力の定着及び豊かな心の育成と、学校に通いづらい子どもたちの教育環境の整備、教職員の働き方改革などに力を注いできているところですが、解決すべき課題がまだまだ山積しております。ですが、花を咲かすべくこれまで種は蒔いてきましたので、これからはしっかりと水やりなどを行いながらその成長と成果を期待したいという思いが強くございます。江戸川区で学んでよかった、江戸川区民でよかったと、子どもたちや保護者、地域の皆様に幸せを実感していただけますよう、微力ながら全力投球していく所存ですので、議員の皆様にはこれまでと変わらぬ力強いご支援のほどをお願い申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

以上で挨拶を終わります。 ───────────────────────────

次に、先般の人事異動により、それぞれ就任しました幹部職員を紹介したいとの申し出がありますので、これを許します。船崎副区長。
四月一日付で新たに江戸川区の幹部職員として昇任・転入した職員をご紹介申し上げます。 危機管理部長、上野晴彦。 産業経済部長、野口千佳子。 児童相談所長、髙橋章友。 江戸川保健所長、植原昭治。 SDGs推進部広報課長、滝澤耕平。 総務部副参事、紅山綾香。 総務部副参事、石田 純。 都市開発部まちづくり調整課長、大坂博昭。 都市開発部施設課長、石塚俊一。 環境部水とみどりの課長、吉澤寿徳。 文化共育部文化課長、今野範幸。 福祉部生活援護管理課長、髙橋徹成。 福祉部副参事、山下光章。 子ども家庭部保育課長、木村秋生。 健康部健康推進課長、岡田久仁子。 健康部医療保険課長、加藤広司。 土木部街路橋梁課長、千葉慎也。 教育委員会事務局学校施設課長、丸山由紀。 以上でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ───────────────────────────

事務局長に諸般の報告をさせます。 〔後藤事務局長報告〕 ─────────────────────────── ●二四総総送第七十六号 令和六年五月十七日 江戸川区議会議長 藤 澤 進 一 殿 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会臨時会の招集について 別紙告示写しのとおり、令和六年第一回江戸川区議会臨時会を令和六年五月二十四日に招集するので通知します。 ─────────────────────────── ●二四総総送第七十七号 令和六年五月十七日 江戸川区長 斉 藤 猛 江戸川区議会議長 藤 澤 進 一 殿 議案及び報告の送付について 令和六年五月二十四日招集の令和六年第一回江戸川区議会臨時会に提出する左記議案及び報告を、別紙のとおり送付いたします。 記 〔 以 下 略 〕 ─────────────────────────── ●二四総総送第八十九号 令和六年五月十七日 江戸川区議会議長 藤 澤 進 一 殿 江戸川区長 斉 藤 猛 付議事件の追加告示について 別紙告示写しのとおり、令和六年第一回江戸川区議会臨時会に下記付議事件を追加したので通知します。 記 〔 以 下 略 〕 ───────────────────────────
説明員の出席については、区長、教育長から、お手元に配付した文書表のとおり通知がありましたので、ご了承願います。 ───────────────────────────

この際、報告します。 行財政改革・SDGs推進、災害対策・街づくり推進、健康推進・熟年者支援並びに子ども支援・教育力向上の各特別委員会委員の一部から、委員の辞任願が提出されましたので、江戸川区議会委員会条例第十一条の規定により、お手元に配付した文書表のとおり辞任を許可しましたので、報告します。 ───────────────────────────

日程に入ります。日程第一、会議録署名議員の指名。 会議録署名議員は、江戸川区議会会議規則第百二十八条の規定により、七番、小林智夫議員、三十七番、中道 貴議員を指名します。 ───────────────────────────

日程第二、会期の決定。 お諮りします。 本臨時会の会期は、本日から五月二十七日までの四日間としたいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、会期は四日間と決定しました。 ───────────────────────────

日程第三、常任委員会委員の選任。 本件については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔後藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 総務委員会委員 七 番 小 林 智 夫 議員 十 二 番 小 林 あすか 議員 十 四 番 伊 藤 ひとみ 議員 三十一番 野 﨑 信 議員 三十三番 小 俣 則 子 議員 三十四番 笹 本 ひさし 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 三十七番 中 道 貴 議員 四十一番 高 木 秀 隆 議員 ─────────────────────────── 生活振興環境委員会委員 三 番 田 村 ひろし 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 十 八 番 所 隆 宏 議員 二十一番 大 橋 美枝子 議員 二十二番 滝 沢 泰 子 議員 二十五番 金 井 しげる 議員 二十七番 岩 田 将 和 議員 三十九番 川 瀬 泰 徳 議員 四十三番 須 賀 精 二 議員 ─────────────────────────── 福祉健康委員会委員 二 番 五十嵐 まさお 議員 五 番 丸 山 れいこ 議員 十 三 番 本 西 光 枝 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 七 番 佐々木 勇 一 議員 十 九 番 田 島 寛 之 議員 二十六番 間 宮 由 美 議員 三 十 番 堀 江 創 一 議員 四十二番 藤 澤 進 一 議員 ─────────────────────────── 文教委員会委員 四 番 林 あきこ 議員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 九 番 太 田 彩 花 議員 十 一 番 きもと 麻 由 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十四番 桝 秀 行 議員 二十九番 窪 田 龍 一 議員 三十六番 伊 藤 照 子 議員 四 十 番 福 本 光 浩 議員 ─────────────────────────── 建設委員会委員 一 番 中 野 ヘンリ 議員 八 番 金 井 高 志 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 二十三番 神 尾 昭 央 議員 二十八番 太 田 公 弘 議員 三十二番 田 中 寿 一 議員 三十八番 竹 内 進 議員 四十四番 島 村 和 成 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しましたとおり、それぞれ常任委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

日程第四、議会運営委員会委員の選任。 本件については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔後藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 議会運営委員会委員 七 番 小 林 智 夫 議員 八 番 金 井 高 志 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 二 番 小 林 あすか 議員 十 四 番 伊 藤 ひとみ 議員 十 八 番 所 隆 宏 議員 二十六番 間 宮 由 美 議員 二十七番 岩 田 将 和 議員 三 十 番 堀 江 創 一 議員 三十二番 田 中 寿 一 議員 三十三番 小 俣 則 子 議員 三十四番 笹 本 ひさし 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 三十七番 中 道 貴 議員 四十四番 島 村 和 成 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しましたとおり、議会運営委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 ───────────────────────────

日程第五、特別委員会委員の選任。 行財政改革・SDGs推進、災害対策・街づくり推進、健康推進・熟年者支援並びに子ども支援・教育力向上の各特別委員会委員の選任については、江戸川区議会委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔後藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 行財政改革・SDGs推進特別委員会委員 二 番 五十嵐 まさお 議員 十 一 番 きもと 麻 由 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 十 七 番 佐々木 勇 一 議員 二 十 番 鹿 倉 勇 議員 二十三番 神 尾 昭 央 議員 二十六番 間 宮 由 美 議員 三十二番 田 中 寿 一 議員 三十八番 竹 内 進 議員 四十一番 高 木 秀 隆 議員 ─────────────────────────── 災害対策・街づくり推進特別委員会委員 七 番 小 林 智 夫 議員 八 番 金 井 高 志 議員 十 番 牧 野 けんじ 議員 十 三 番 本 西 光 枝 議員 十 六 番 川 合 佐奈子 議員 二十二番 滝 沢 泰 子 議員 二十四番 桝 秀 行 議員 二十七番 岩 田 将 和 議員 三十六番 伊 藤 照 子 議員 三十七番 中 道 貴 議員 ─────────────────────────── 健康推進・熟年者支援特別委員会委員 五 番 丸 山 れいこ 議員 六 番 勝 山 まゆみ 議員 八 番 金 井 高 志 議員 十 四 番 伊 藤 ひとみ 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 八 番 所 隆 宏 議員 二十五番 金 井 しげる 議員 三十五番 関 根 麻美子 議員 三十九番 川 瀬 泰 徳 議員 四 十 番 福 本 光 浩 議員 ─────────────────────────── 子ども支援・教育力向上特別委員会委員 一 番 中 野 ヘンリ 議員 四 番 林 あきこ 議員 七 番 小 林 智 夫 議員 十 二 番 小 林 あすか 議員 十 三 番 本 西 光 枝 議員 十 五 番 佐 野 朋 子 議員 十 七 番 佐々木 勇 一 議員 十 九 番 田 島 寛 之 議員 二十一番 大 橋 美枝子 議員 三 十 番 堀 江 創 一 議員 四十四番 島 村 和 成 議員 ───────────────────────────

お諮りします。 ただいま指名しましたとおり、それぞれ特別委員会委員に選任することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 なお、休憩して、総務委員会を第一、生活振興環境委員会、福祉健康委員会を第四、文教委員会、建設委員会を第五委員会室で順次開き、各常任委員会終了後、議会運営委員会、各特別委員会を第四委員会室で順次開きます。 暫時休憩します。 午後一時十六分休憩 ─────────────────────────── 午後三時十分再開

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中に各常任委員会、議会運営委員会並びに各特別委員会が開かれ、それぞれ正副委員長の互選を行いました。その結果、次のとおり決定しましたので、報告します。 事務局長に氏名を朗読させます。 〔後藤事務局長朗読〕 ─────────────────────────── 総務委員会委員長 高 木 秀 隆 議員 同 副委員長 中 道 貴 議員 生活振興環境委員会委員長 所 隆 宏 議員 同 副委員長 岩 田 将 和 議員 福祉健康委員会委員長 堀 江 創 一 議員 同 副委員長 本 西 光 枝 議員 文教委員会委員長 福 本 光 浩 議員 同 副委員長 伊 藤 照 子 議員 建設委員会委員長 田 中 寿 一 議員 同 副委員長 竹 内 進 議員 ─────────────────────────── 議会運営委員会委員長 島 村 和 成 議員 同 副委員長 関 根 麻美子 議員 ─────────────────────────── 行財政改革・SDGs推進特別委員会委員長 佐々木 勇 一 議員 同 副委員長 神 尾 昭 央 議員 災害対策・街づくり推進特別委員会委員長 須 賀 精 二 議員 同 副委員長 牧 野 けんじ 議員 健康推進・熟年者支援特別委員会委員長 川 瀬 泰 徳 議員 副委員長の交代はありません。 子ども支援・教育力向上特別委員会委員長 田 島 寛 之 議員 同 副委員長 小 林 あすか 議員 ───────────────────────────

日程第六、報告。 お手元に配付した文書表のとおり、報告第四号及び第五号を一括議題とします。 提出者の趣旨説明を求めます。船崎副区長。 〔船崎まみ副区長登壇〕
ただいま上程されました報告の説明を申し上げます。 報告第四号の予算書・同説明書の一ページをお開きください。 報告第四号は、補正予算を編成する必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認められましたので、地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、令和六年四月一日に区長が専決処分を行ったものでございます。 この補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、五十七億七千五百二十万四千円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、三千三百二十七億二千五百六十六万四千円とするものです。 二ページをお開きください。 第一表、歳入歳出予算補正、歳入です。 第一款特別区税は、三十四億九百六十六万八千円の減額で、特別区民税現年課税分の減であります。第八款地方特例交付金は、三十四億九百六十六万八千円であります。第十四款都支出金は、五十七億七千五百二十万四千円で、物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金であります。 次に、三ページをご覧ください。歳出です。 第六款総務費は、五十七億七千五百二十万四千円で、物価高騰緊急支援給付金給付事業費等であります。 以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ、五十七億七千五百二十万四千円でございます。地方自治法第百七十九条第三項の規定によりご報告申し上げ、議会の承認を求めるものであります。 次に、報告第五号でございますが、今度は議案書をお開き願います。報告第四号の次のページになります。 報告第五号は、条例を改正する必要が生じましたが、議会を招集する時間的余裕がないことが明らかであると認められましたので、地方自治法第百七十九条第一項の規定に基づき、令和六年四月一日に区長が専決処分を行い、同日付で公布及び施行したものでございます。内容は、地方税法等の一部を改正する法律が令和六年三月三十日に公布され、一部が同年四月一日から施行されたこと等に伴い、江戸川区特別区税条例の一部を次のように改正するものであります。 一点目は、賃金上昇が物価高に追いついていないことによる区民の負担を緩和するため、個人住民税の減税を実施するほか、規定を整備するものであります。 二点目は、令和六年能登半島地震災害の被災者の負担軽減を図るため、当該災害により受けた資産の損失の金額については、所得割の納税義務者の選択により、令和五年において生じた損失の金額として、令和六年度以後の年度分の個人住民税の雑損控除額の控除及び雑損失の金額の控除の特例を適用できることとするほか、規定を整備するものであります。 三点目は、生活保護法の規定による保護を受ける者、納税をする年において所得がなくなったことで生活が著しく困難となった者等の区民税の減免について、納税者の利便性向上の観点から、当該減免の申請ができる期限を納期限前七日までから納付期限までに緩和するものであります。 以上、地方自治法第百七十九条第三項の規定によりご報告申し上げ、議会の承認を求めるものであります。 以上で説明を終わります。

ただいま説明されました各報告について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結します。 これより順次お諮りします。 はじめに、報告第四号について、これを承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、報告第四号については、これを承認することに決定しました。 次に、報告第五号について、これを承認することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、報告第五号については、これを承認することに決定しました。 ───────────────────────────

日程第七、議案。 お手元に配付した文書表のとおり、第四十六号議案を議題とします。 提出者の趣旨説明を求めます。船崎副区長。 〔船崎まみ副区長登壇〕
ただいま上程されました議案の説明を申し上げます。 第四十六号議案の予算書・同説明書の一ページをお開きください。 第四十六号議案、令和六年度江戸川区一般会計補正予算(第三号)です。今回の補正予算は、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ、六億三百二十四万円を追加し、歳入歳出予算の総額を、歳入歳出それぞれ、三千三百三十三億二千八百九十万四千円とするものであります。 二ページをお開きください。 第一表歳入歳出予算補正、歳入です。 第十七款繰入金は、四億五千八百万円で、教育施設整備基金繰入金であります。第十八款繰越金は、一億四千五百二十四万円で、繰越額の追加であります。 次に、三ページをご覧ください。歳出です。 第十六款教育費は、六億三百二十四万円で葛西第二中学校施設改築費等であります。 以上、歳入歳出予算補正は、それぞれ、六億三百二十四万円でございます。 次に、四ページから七ページをお願いいたします。 第二表、継続費補正ですが、葛西第二中学校施設改築費ほか二件の総額及び年割額を変更するものでございます。 以上で説明を終わります。 ───────────────────────────

ただいま説明されました議案について、質疑の通告がありませんので、質疑を終結します。この審査のため、第四十六号議案は総務委員会に付託します。 この際、お諮りします。 お手元に配付した通告書のとおり、滝沢泰子議員から緊急質問の申し出がありました。滝沢泰子議員の緊急質問に同意の上、日程に追加し、追加日程第一として発言を許すことに賛成の議員の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

起立少数であります。 したがって、滝沢泰子議員の緊急質問に同意の上、日程に追加し、発言を許可することは否決しました。 ───────────────────────────

日程第八、議席の変更。 議員の所属会派の異動がありましたので、江戸川区議会会議規則第四条第三項の規定により、お手元に配付した議席変更表のとおり、議席の一部を変更したいと思いますが、これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。したがって、そのように決定しました。 なお、新議席には、次回の本会議よりご着席願います。 ───────────────────────────

以上で本日の日程は全て終了しました。 なお、明日二十五日及び二十六日は休日のため休会し、次回は二十七日午後一時から本会議を開きます。 本日は以上で散会します。 午後三時二十一分散会