// 発言者(6名)
// 発言(17件)

ただいまから、建設委員会を開会いたします。 署名委員に、牧野委員、窪田委員、お願いをいたします。 はじめに、出席説明員につきましては、区参事、都市開発部長、土木部長ほか、総務委員会に付託された議案に関係のある執行部職員は、現在、開催されている総務委員会の議案審査に出席しておりますので、ご了承願います。 次に、審査日程についてお諮りします。 既にご案内のとおり、今定例会中の建設委員会は、本日と明日の2日間です。本日は、今定例会で当委員会に付託された第25号及び第26号議案の審査を行い、陳情の審査及び所管事務調査については、明日13日に行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、本日の進め方についてですが、はじめに、第25号及び第26号議案について、執行部から説明を受けます。その後、休憩して主な箇所に現地視察を行い、視察から戻り次第、委員会を再開し、審査の後にお諮りをしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 なお、現地視察ですが、お手元に配付しました行程表のとおり視察を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、これより各議案の審査に入ります。 第25号議案、特別区道の路線廃止について、及び第26号議案、特別区道の路線認定についての説明を執行部よりお願いいたします。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。 第1回区議会定例会の議案として、特別区道の路線、廃止を3路線、認定を10路線、お諮りをしております。お手元の資料をご覧ください。 まず、地図上では、廃止路線を青、認定路線を赤で表示をしております。第25号議案の特別区道の路線廃止についてでございますけれども、廃止というふうに①、②とありますが、①と②が都市計画道路整備事業に伴う廃止、③が密集住宅市街地整備促進事業における新規路線認定に伴って、既存の3路線を廃止するというものでございます。 次に、認定というのもあると思うんですけれども、認定が①から⑩までございます。こちら、認定の①から④までは、南小岩七丁目の土地区画整理事業に伴うものでございます。認定⑤、⑥は、都市計画道路補助第288号の整備事業でございます。認定の⑦、⑧は、密集住宅市街地整備促進事業、⑨が下水道再整備事業、⑩は東篠崎の都営住宅の整備に伴う引継ぎでございます。 これから幾つかの現場を視察していただきます。道幅が狭くてバスが入れない箇所については車窓からの視察となります。帰庁後、改めて議案の審議をしていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。 それでは、これより現地視察に向かいますので、暫時休憩します。 (午前10時04分 休憩) (午前11時17分 再開)

それでは、休憩前に引き続き再開します。 はじめに、審査の仕方ですが、第25号議案、第26号議案、双方に関連する路線がありますので、一括して審査を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、第25号議案、特別区道の路線廃止について、及び第26号議案、特別区道の路線認定について、一括審査願います。

視察ありがとうございました。 廃止のほうで、興宮の路線ですけれども、今日視察もさせていただいて、廃止になる部分に区有通路がありますけれども、区道の場合はこの建設委員会で廃止、それから認定を決めていくという、議決をしていく立て付けになっていますけれども、この区有通路については、こういう廃止をしていく際にはどのような手続きになるのかということと、それから、近隣の方に権利が接しているような方々には、この区有通路から区道になるということはどのように周知されるのでしょうか。
前々任だったものですから、すみませんお答えします。 廃止手続きなんですけれども、区有通路については通常は区長決裁まで取りまして公告するというような形での事務手続きを、廃止も含めてなんですけれども、させていただいています。また、道路につきましては、通常の建築をされる場合は4メートル以上が必要ということになりますので、区有通路は通常1.8メートルとか0.9メートルとか狭いもので、大体区有通路は、道路に準じて管理根拠とするような形で区有通路条例に基づいて管理をさせていただいていますけれども、通常の道路法に基づく道路になりますので、特段、近隣の方にはアナウンスはしてないような状況で、不利になる条件にはならないということで考えてございます。

それから、もう1点は、東小松川のほうで認定の路線がございますけれども、今、現道がないところに、それから地区計画の扱いの中では、新設という扱いになると思うのですけれども、この東小松川の地区計画の中では、他にこういった新設の扱いになる路線というのは他にもございますでしょうか。
今回、防災上の避難路の確保というところで、今、新設とおっしゃいましたけれども、道路の今通っていない部分を新設というところで考えさせていただいているのが今回の認定の⑧というところでお諮りしているところでございます。他のところについては、基本的なそういった新設の部分はございません。

他は拡幅というような扱いになると思うのですけれども、今日視察した南小岩のところも地区計画上は新設となるような道路であったというふうに認識をしています。こういった現道がないところと、もちろん拡幅になるところも、やはり権利者さんがおられるところで道路を造っていくというところでは、いろいろなご意見もあるかと思いますし、ライフプランに合わせてということもあると思いますので、引き続き、近隣の権利者の方に親切に対応していただきたいというふうに思います。

私から1点お願いいたします。 認定の⑤と認定の⑥に関わる部分かと思いますが、以前、この地域にバス路線の空白地域があるということで議論をされたことがあったかと思います。今回のこの道路が拡幅された暁には、このバス路線の導入も検討するというような議論があったように記憶をしておりますが、現状、そういう検討状況があるのかどうかが分かれば教えていただきたいのですが、いかがでしょうか。
当時、コロナ禍以前のときに、やはりここについてはバス停徒歩5分圏外というところが近いということもございまして、今回の都市計画道路の整備に合わせたバス路線の変更で対応していこうというようなお話がございました。 ただ、現時点で事業者のほうもちょっとコロナの影響で利用者が減っているというような中で、比較的、近隣のバス停の状況というのも近いというようなこともございますので、今現在、既存の周辺のバス停の利用状況等を調査しながら事業者と意見交換しているというような状況でございます。

他にないようでしたら、順次お諮りをしたいと思います。 はじめに、第25号議案、特別区道の路線廃止について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 したがって、第25号議案は原案のとおり決しました。 次に、第26号議案、特別区道の路線認定について、原案のとおり決するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 したがって、第26号議案は原案のとおり決しました。 以上で議案の審査を終了いたします。 それでは、次回の委員会は、明日13日(水)、午前10時から、陳情審査及び所管事務調査を予定しておりますので、よろしくお願いをいたします。 以上で本日の建設委員会を閉会いたします。 (午前11時24分 閉会)