← 江戸川区議会 会議録一覧
委員会令和8年 2月 文教委員会2026/02/02

令和8年 2月 文教委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(14名)

田島寛之区議会自由民主党
発言27
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団
発言19
飯田常雄
発言9
大川千章
発言8
林あきこ維新と区民の会
発言7
田村ひろし超党会派えどがわ
発言3
百々和世
発言3
木村美由紀
発言3
藤澤進一区議会自由民主党
発言2
金井しげる無所属の会
発言2
所隆宏江戸川区議会公明党
発言1
髙橋和彦
発言1
内野雅晶
発言1
天野安喜子
発言1

// 発言(87件)

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

ただいまから、文教委員会を開会いたします。  署名委員に、林委員、藤澤委員、お願いをいたします。  島村委員より、所用により欠席との連絡がございましたので、ご報告をいたします。  これより、発議案の審査に入ります。  はじめに、第29号発議案、江戸川区立園・学校の校外学習及び宿泊を伴う校外学習活動費無償化に関する条例について、審査願います。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

私たちの会派が提案している発議案ですけれども、似ている陳情も出ておりますので、それはそれでそちらのほうで意見は言わせていただきますが、こちらの発議案についても皆さんからのご意見がありましたら、ぜひお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第30号発議案、江戸川区立幼小中学校学用品費無償化に関する条例について、審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で、発議案の審査を終了いたします。  次に、本日の陳情審査の進め方でありますが、はじめに、前回の委員会で確認しましたとおり、第61号陳情について意見開陳をしていただき、結論を出したいと思います。  その後、他の陳情について審査を進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  これより、各陳情の審査に入ります。  はじめに、第61号、江戸川区立中学校・小学校の修学旅行や移動教室等の費用を無償化し、保護者負担の軽減を求める陳情について、本日結論を出したいと思います。  それでは、意見開陳に入ります。  はじめに、自由民主党より、お願いをいたします。

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

この陳情に対する我が会派の意見といたしましては、はじめに、結論としては趣旨採択といたします。  修学旅行の無償化につきましては前回も述べましたし、私どもの会派としての区長への緊急要望にもありましたとおりの見解です。  もう一つ、移動教室につきましては検討したのですけれども、会派内で意見の一致を見ておりませんので、趣旨採択ということでよろしくお願いいたします。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

次に、公明党、お願いをいたします。

所隆宏
所隆宏江戸川区議会公明党

私たちの会派も慎重にみんなで議論したのですけれども、結論としては趣旨採択でということになりました。  私たちも修学旅行等の費用の負担軽減については区に対しても要望しているところなのですけれども、様々な費用がかかる中での区のほうの考え方というのも尊重したいという思いもありますので、この趣旨には賛同できるということで趣旨採択にさせていただきました。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

次に、超党えどがわ、お願いをいたします。

田村ひろし
田村ひろし超党会派えどがわ

これまでも私がこの場で述べてきましたけれども、この陳情者というのは修学旅行の無償化とともに小学生の移動教室代の無償化も込みで両方訴えてきたわけで、私も含めて、うちの会派もいろいろ議論があったのですけれども、教育費の無償化というか負担軽減策という意味では両方実現するべきではあるのですが、いろいろ制約とか財政上の制約とかいろいろある中で、取りあえず中学生の修学旅行の無償化を先行すべきという結論に至りまして、趣旨採択ということになりました。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

次に、無所属の会、お願いいたします。

金井しげる
金井しげる無所属の会

この陳情の願意については賛成すべきものかなというふうなことではあります。  ただ、結論としては、今、趣旨採択という意見があって、全会一致が条件ではないですけれども、ということなので、そこはちょっと足並みをそろえさせていただいて、趣旨採択というふうにさせていただきたいと思います。  ただ、陳情の結論で趣旨採択というと、趣旨は理解するけれども、反対というような意味合いが強くなるのかなと思うと、原則、採択か不採択かという結論で出してあげたいなというふうな思いがします。その上で、意見をというところがいいのかなというふうに思うのですが、この陳情に関しては趣旨採択というところで、よろしくお願いします。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

次に、日本共産党、お願いいたします。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

皆さんの趣旨採択という態度の表明について、今、金井委員もおっしゃったように、私たちの会派は、この陳情の内容は賛成する、ぜひ採択すべきだということで意見を実は述べてまいりました。  でも、いわゆる議会の態度として何らかの形で示すということになると、趣旨採択ということで皆さんが一致されるのなら、私たちも趣旨採択という点で賛同するのはいいかなというふうに思っているところです。  でも、あくまでも私は採択すべきではないかと。条例も提案していますし、そういう立場は言った上で、皆さんの議会の前向きの姿勢として、今、金井委員がおっしゃった、実際には反対ということになるのではないかというふうにちょっとおっしゃったのだけれども、私はそれとちょっと違っていて、そういうことも含まれているかもしれないけれども、趣旨を賛同するという点を前面に出せば陳情者の方にも思いは、私たちの思いは伝わるのかなというふうには思いますので、各会派で足並みそろえる点で言えば、趣旨採択ということでいいかなと思います。  1点だけ意見なのですが、修学旅行の無償化は保護者負担ということでずっと論議もされてきたのだけれども、私たちは常に義務教育は無償とする憲法26条の具体化として意見を言ってまいりましたので、それを付け足しておきます。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

次に、維新の会、お願いいたします。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

当会派としては、結論としては趣旨採択とさせていただきます。  ただ、大まかには賛成の立場でございます。私ども日本維新の会としましては、かねてから教育費の無償化をずっと訴えておりまして、大まかな方向性としてはこの陳情に対しては賛成の立場です。  ただ、どこまでを無償化とするかという議論については、まだまだ実は私ども日本維新の会としてもちょっと結論が出ていないなというところです。  また、こういった宿泊行事全体を地方自治体の予算で行うべきなのかというところもさらに議論が必要になってくるかと思います。給食費に関しては国でやるべきということを区長もおっしゃっておりましたけれども、私どももこれは国でやるべきだというふうに、給食費に関しては私どもも同じ意見でした。これもちょっと似たような部分があるのかなと考えています。都や国でもこれは議論が必要になってくる話なのかなというふうに感じています。教育費を含めました子育てについては、様々な費用がかかってまいります。私ども維新の会としては、次世代への投資というのをずっと訴えておりまして、子どもとか次世代に対しては積極的に予算を使っていただきたいということは改めて述べさせていただくのですけれども、とは言ってもどの部分を行政で担っていくのか、また、どこまでを個人負担とするのかというところは、これはしっかりと江戸川区の予算を見ながら現実的に考えていくべきという立場です。  よって、今回は趣旨採択という結論を出させていただきました。当会派としましても、できればこれ採択という結論としたかったのですけれども、足並みをそろえるという意味合いも若干含めていることも申し添えておきます。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは、お諮りをいたします。  第61号陳情について、趣旨採択とすることにご異議ありませんか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

よって、第61号陳情については全会一致趣旨採択すべきものと決しました。  次に、第68号、江戸川区内の小学校登下校時におけるPTA、子ども会、地域ボランティアなど地域ぐるみにおける子ども達の見守り活動支援とともに、シルバー人材センターなどの活用による小学生見守りのための予算計上に関する陳情について、審査願います。            〔「なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

特にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第76号、中学校英語スピーキングテスト結果の令和8年度都立高校入試への活用中止に関する陳情について、審査願います。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

私は一貫して、この陳情に賛成の立場で、活用中止ということで意見を何回か述べてまいりました。  改めてちょっと確認したいことがありましたので、分かれば教えてほしいのですが、スピーキングテストは子どもたちの学習の、いわゆるどんなふうに力をつけてきたかという到達度を測るアチーブメントテストとして実施というふうに書いてあります。そうすると、アチーブメントテストということだと中1や中2でやって、それを授業改善や子どもへの支援に生かしていくということはそれなりにあり得るかなと思うのですが、中3のこの時期にやって、入試に使って、その後、高校にはどんなふうに伝わるのかなというのが正直疑問に思いました。それで、その結果をどうやって中学校、あるいは高校の先生方が生かしていくのかという点で、基本的な見解というのをお聞きしたいなと思って、そこを質問します。

大川千章

今のご質問についてでございますが、まずは学習の中でこちらは話す力を重点とした取組みになってございますので、まずは中学校1年生から3年生までの3年間を通して、話す力がどの程度身についているのかという観点で、授業内での改善も、また目標を達成しているかどうかという観点で評価をするというところでの活用をされていると認識してございます。  また、中学校3年生において、高校への進学にどのように活用されているかという点につきましては、今、個人レポートというものが都教委のほうから発行されて各ご家庭に配送されていると思っております。そちらのほうを各受験校のほうに送付するという手続を行って、高校側との意思疎通に使っているという状況でございます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

私も、到達度を測るという点だけ見れば一概に否定できないのかなというふうに考えたので質問しました。  でも、実際にそれがどう生かされるかということは、本当に先生方の努力に求められることになり、ご苦労が多いなというふうに思いながらこのテストの中身を受け止めているのですけれども、実際に中学1年生、2年生がやるときの授業のカウントというのですか、だから英語の授業としてカウントするのか、テストをどういうふうに教育課程では位置づけているのかなというのは単純に疑問だったので、教えてください。

大川千章

こちらは英語の教科が主で授業として実施しているものでございますので、あくまでも教科時数の中での範囲で実施しているものでございます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

教科時数でやるということ自体はそうだろうと思って、私も思っていましたけれども、実際にテストをやる学校は時間割変更なんかもしているわけですよね。つまり、1時間の枠では収まらないからやりくりして。だから、本当にご苦労があるのではないかなと。つまり、日常の教育活動をやりくりしながらテストの準備をするというのもちょっとどうなのだろうというふうに思うのと、あと、外部の方が学校に来てテストを受けるというふうには聞いておりますので、その辺の調整というのは、陳情とは直接関係なくて申し訳ないのだけれども、そういういろいろな調整も大変なのではないかなと思いまして、だから先生たちの負担が大きいのではないかというのを前から言っていますけれども、それを改めて中1、中2のほうも先生たちの負担感があるのではないかなというふうに感じるのですが。それで改めて確認したいのですけれども、中3のスピーキングテストに関わって、区教委として何かまとめというか、例えば受験者が何人、あるいは受けなかった子が何人とかというのをまとめて都の教育委員会に出すということになっていると伺っているのですが、出す時期というのはいつで、そのときに現場の先生たちから一言何かご意見があればどうですかみたいなメッセージを書く欄があるのかどうか、その辺をちょっと聞かせてください。

大川千章

そういったやり取りを行う時期については、ちょっと手元に資料がございませんので改めて確認させていただきますが、一言を書く欄、教員のほうが何かそういった判断材料とするための記述欄等があるかどうかということにつきましては、こちらはないものと認識してございます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

ちょっとしつこく聞いていて申し訳ないのですけれども、やはり現場の先生たちの声をつかむというのは大変大事だなと思いまして、中1、中2も含めて、中3は本当に会場に子どもたちが行って試験を受けるわけですから、ちぐはぐなことがあったというのをこの前も委員会で言いましたけれども、そういうことがないように区教委としてもいろいろと心配りされていると思いますが、やはり課題があるのは集約して都の教育委員会に伝えていくということはぜひやってほしいというふうに意見として述べます。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第79号、教職員の増員で、少人数学級推進、働き方改革を求める陳情について、審査願います。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

今までも学校の先生たちが急に病気や様々な事情で退職されるということがあるのは、意見としても何とか教員の確保というのは言ってきましたけれども、教育委員会として、教員をきちっと確保というか定着も含めてですけれども、どんなふうに工夫されているか、都の教育委員会全体のことでもいいのですけれども、そういう教員採用は都の教育委員会ですから江戸川区として何とも言えない部分があるのは承知していますけれども、どんなふうに工夫されているか、今年度の教員採用に関わって何かあれば聞かせていただきたいということが一つです。  それから、二つ目は、中学校1年生が35人学級ということで予算がまだ正式に決まらないので、本当に4月から予算がちゃんとつくというふうには私も思っていますけれども、今現在はいわゆる中1ギャップということで35人学級にする、そういう学校でもよいというふうに言ってきたわけですね。そうすると、正式に定数の配置としては東京都が特別に1人増やすという形でしたけれども、中学校1年生が国の制度で35人学級が実施されたら、定数改善の中で何かプラスになることがあるのかどうか、その辺はどうなのかをお聞きしたいなと思って、以上、2点お願いします。

大川千章

まず、最初にお話にありました教員採用にかかるまでの工夫はどのようにされているかという点についてです。  まず、直接的に教員を任用するのは都教委だということを踏まえた上で、学校のほうの臨時的任用で正式に採用されていない方々が学校の中に入っております。その方々を学校の管理職がぜひ試験に通るようにということで、試験の前に論文の添削をしたり、あるいは技術的な指導をしたりということを各学校では行っていると伺っております。また、それ以外にも教育実習生を受け入れるということが学校の中で行われていて、それぞれの学校の中でよい人材があればぜひ江戸川区へどうぞというようなお話をしてくださっている校長先生方もいらっしゃっていると伺っております。  もう一つの定数の改善について等の何か情報はということでございますが、こちらについて、定数は35人学級なので、それに伴って増員していく傾向というのは当然措置としてはございますが、それ以上の何か枠が増えるとか、そういったことの情報というのは、今、特段入っておりません。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

私は、すみません、小学校での定数でしか分からないので、例えば小学校で言ったら学級数が18学級になると専科の先生が1人増えたかなと。例えばね。すみません、うろ覚えなのでデータに基づいていませんが、そういうふうに学級数に応じて、先生のいわゆる加配があるというのが小学校ではありました。だから、中学校も35人学級が定数としてきちっと認められたということになると、例えば何学級以上ならば正規の先生を1人増やすとか、そういう仕組みがあるのならそこは改善されるのかなと思ってお聞きしたのです。中学校の定数についてはちょっと知らなかったものですから、何か、つまり、今までは東京都の中1ギャップだから、1人先生が増えるという形で定数改善とは意味合いが違ったと認識しているものですから、その辺で定数改善との絡みで学級数の関係で何か改善点があるのかなと思ってお聞きしました。特に、後で結構ですので、何かあったら、あるいは文科省のそういういろいろな情報がありましたら教えてください。後で結構です。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、第89号、江戸川区内の小・中・高・特別支援学校における「いじめ」をなくす取組みに関する陳情について、審査願います。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

一言、意見だけ言います。かなりこの方も心配されて、具体的には地域の支援、家庭が大事だということを繰り返し強調されています。その趣旨に基づいての陳情だというふうに流れは感じるのですけれども、数値目標の設定というのは、私はいじめ対策としてはなじまないというふうに感じているところです。こういういろいろな課題が重なっていじめが起きる可能性がある、そういうことを単純に数値目標を設定して、それを公にして、地域の住民が協力しながら目標達成に努力するという、そういうことよりも、やはりこの前も課長からお話聞きましたけれども、学校での対応をまずは基本にして、先生たちがすごく努力されていると思いますけれども、そういう方向で私は先生を増やすほうがいいというふうに思っていますけれども、この数値目標というのがちょっと疑問だということを意見として述べます。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

他にないようでしたら、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  以上で、本日の陳情審査を終わります。  次に、所管事務調査については、本日は継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。           〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは、そのようにいたします。  次に、執行部より報告がございます。  報告は、文化共育部、教育委員会の順といたします。  はじめに、文化共育部、お願いをいたします。

髙橋和彦

健全育成課から、令和8年二十歳を祝う会の報告をいたします。  3週間前、令和8年1月12日成人の日に、文化センターにおいて、令和8年二十歳を祝う会を実施いたしました。今年二十歳を迎えた方は7,158名、当日は会場内外で午前、午後合わせて4,400人、昨年の4,250人を若干上回った方がお集まりいただきました。  二十歳の人数に対する参加者の割合ですが、59.4%、午前、午後の内訳ですけれども、午前が2,400、午後が2,000人となっておりました。当日は小松川警察署にも警備をお願いしていたのですが、特に警察が出動するということもなく、今年の参加者は昨年以上に問題のない若者たちだったというお話がございました。  この二十歳を祝う会ですが、昨年から新たな取組みとして、式次第を二部構成としております。第一部はこれまでの厳粛さを踏襲した式典を行い、第二部は二十歳当事者たちで構成された運営委員会の自主企画運営として行っております。この運営委員会は「Next Stage~えどがわ20~2nd」といいまして、7月に二十歳を祝う会の案内はがきを二十歳になる方全員に送り、その中で、運営委員の募集、同時に併せて区のホームページでも募集をしたのですが、そこで応募をされた13名の皆さんで構成をされております。8月から4回ほどのプロジェクト会議を経て、当日のサプライズ的な要素も含め、会場全体を盛り上げていこうというコンセプトで考えたものが第2部のプログラムとなっております。内容としては、江戸川区が誇る水泳選手の池江璃花子さんからお祝いのメッセージとして幕開けとなりまして、ちなみに、池江さんですけれども、交渉当初はご来場いただける予定だったのですが、数週間前、急遽練習のために都合がつかなくなった、しかしながら、ビデオメッセージでお祝いをということでしたためていただきました。その後、青春を取り戻せ二十歳の主張という企画で、進行役2名が会場内に呼びかけ、それぞれ指された方が主張しております。指された主張者が、「今日はみんなに聞いてほしいことがある」と宣言をし、会場内のみんなが「何」と聞き返して、それで主張を始めるというシナリオでした。それぞれ、午前、午後6名でしたけれども、告白あり、将来の夢ありでどの主張も盛り上がったと思っております。式のフィナーレですが、壇上では江戸川区少年少女合唱団とその卒団生による群星、また、PTAコーラスの方々とともに13名のメンバーも一緒に、さらには会場の参加者にも加わっていただき、栄光の架橋を会場全体で合唱いたしました。  一部での式典、二十歳の抱負をはじめ、二部の進行、会場のマイク回し、タイムキーパーなど全てNext Stage~えどがわ20~2ndのメンバー一人ひとりが役割を分担して会を進めておりました。今年も本当にすばらしいメンバーだったと思っております。  また、毎年文化センターのピロティでは軽食コーナー、着付けコーナー、はたちの手形など、二十歳の皆さんをお祝いしてくださるはたちを楽しむつどい、そして共育プラザからも中高生が30名ほど、お兄さんお姉さんたちをお祝いしようということでお手伝いをしてくださいました。共育プラザの子どもたちからも、大変楽しくいい経験だったという感想を聞いております。  区議会議員の皆さんにおかれましては、正副議長にご祝辞をいただき、交渉会派幹事長をはじめ、代表の方にはご登壇いただいたほか、多数の議員の皆様にもご来場いただきました。誠にありがとうございました。  なお、当日参列された中でお気づきの点などございましたら、私にご連絡いただければお話を伺いたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

次に、教育委員会、お願いいたします。

飯田常雄

教育推進課からは、2点ご報告を申し上げます。  1点目は、令和6年度事務事業点検・評価報告書でございます。  お手元の資料をお配りさせていただいていると思いますが、1ページおめくりいただきまして、ページ番号1番と付番されている、はじめにと書いてあるページからご覧ください。  この点検・評価につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律に基づきまして実施をしているものでございます。その結果につきましては議会に提出するとともに公表するということでございますので、今後ホームページでも公表を行っていく予定です。  次の、2ページ目をご覧ください。  (1)にございます対象事務事業でございますが、今年度は1番の郷土資料室から4番のEDO塾まで四つの事業につきまして点検・評価を行いました。(2)の①にございますように、各所管課が点検・評価を行った上で、教育委員会として内部評価を実施し、そこにつきまして学識経験者に外部評価をいただいたものでございます。  5ページ目をお開けください。  一つ目の事業、郷土資料室から、それぞれ事業の概要、また、経費、内部評価等につきまして記載をさせていただきまして、8ページ目をご覧いただきますと、8ページ目の下段のところに内部評価ということで、こちらは5段階評価で4ということで評価を内部的にはさせていただきました。これにつきまして、9ページ目に2人の学識経験者からそれぞれABCの3段階の評価、こちらでいうとAという評価をそれぞれいただいたところでございます。  同様にほかの事業につきましても、内部評価、学識経験者の外部評価をいただいてございます。  最後、26ページにございますように、今回実施した事業につきましては、いずれも目的に対して有効に事業が展開されているという評価をいただいたところでございますが、一方で課題も上げられてございます。今後も未来を担う子どもたちの成長のために、より効果的な施策の展開を目指してまいります。  2点目のご報告です。学習用iPadの入替えについてでございます。  令和2年度の終わり頃に導入をいたしましたiPadにつきましては、今月末、2月末をもって賃貸借期間が満了となりますことから、入替えを行います。新たな端末も同じくiPadを予定してございます。  1番にございますように、児童・生徒用並びに予備も含めまして、4万8,691台の端末を入替えを行います。  2番にございますように、新しい端末の使用開始時期は3月2日(月)ということで、直前の2月27日(金)までは従来のパソコンを使っていただき、週明けの3月2日から新端末を活用する予定です。  3番の仕様、4番の付属品につきましては記載のとおりでございます。  また、5番にございますように、インターネットの利用時間につきましては午前6時から22時までということにさせていただくことに加えまして、YouTubeにつきましても官公庁関係のチャンネルのみ、基本的には視聴可ということにさせていただきました。  あわせて有害サイトのブロックにつきましては、こちらは従来どおり、今回も行ってございます。

大川千章

それでは、私からは、令和7年度東京都児童・生徒体力運動能力、生活・運動習慣等調査結果についてのご報告をさせていただきます。  本調査につきましては、東京都教育委員会のほうが実施している調査であり、調査時期については令和7年5月から6月まで、調査対象は都内の公立学校の全児童・生徒となってございます。  1枚おめくりいただきまして、1番の体力・運動能力調査結果、こちら前回令和6年度との比較表をご覧ください。  上段が男子、下段が女子となっております。また、青いチェックがついているところは令和6年度を上回っている種目、令和6年度と同じ種目については薄い水色の表記となってございます。身長、体重を除く162項目のうち87項目、全体の53.7%が令和7年度を上回りまして、18項目11.1%が同程度となり、合わせますと105項目、全体の64.8%で前年度と同程度、または上回る結果を得ることができました。令和6年度の調査結果の比較では、令和6年度は97項目、全体の59.8%で向上が見られておりましたが、令和7年度はさらに8項目5%の数値が上回り、江戸川区全体の体力・運動能力が向上していると判断ができます。学年、性別ごとに比較いたしますと、男子は小学校の第2学年及び第5学年、中学校では第2学年及び第3学年、女子につきましては、小学校の第6学年、中学校の第1学年が多くの項目で令和6年度を上回っております。また、実技の8項目の体力合計点につきまして、昨年度を上回っておりますのは小学校男子の第2学年から第6学年、女子の第3学年と第6学年、中学校では男子が全ての学年、女子は第1学年となってございます。  今後、さらに系統的な運動習慣や体力向上施策を展開してまいります。  また、種目ごとに比較いたしますと、上体起こし、反復横とび、ハンドボール投げ、またソフトボール投げ、持久走、あるいは20メートルシャトルラン等の項目につきましては、多くの学年で上回っている傾向がございます。  一方、小・中学校男子の握力や中学校女子の50メートル走、持久走につきましては、令和6年度に比べて下回っておりますので、今後は持久力、または力強さ等の体力・運動能力を向上させてまいります。  続きまして、2番の体力・運動能力調査結果、こちらは東京都全体との比較の図となってございます。先ほどの表と同様に、上段が男子、下段が女子となってございます。  こちらの身長・体重を除く全162項目のうち126項目、全体の77.7%が都平均を上回りまして、10項目が同程度であり、合わせますと136項目、全体の83.9%で東京都を上回る、または同程度の結果となりました。令和6年度は東京都平均を上回った項目は87項目、全体の53.7%であり、令和7年度は前年度の1.56倍となっておりますため、江戸川区全体の体力・運動能力がさらに向上していることがうかがえます。学年、性別ごとの比較では、小学校では走力の向上が顕著で、シャトルラン、50メートル走とも大きく東京都の平均を上回っております。中学校は男女ともにハンドボール投げにおいて東京都の平均を上回ってございます。一方、中学校の男女ともに立ち幅とびにおいては、東京都の平均を下回ってございます。長座体前屈、また、上体起こし等の柔軟性が向上しているのが本区の特色でございますので、今後も引き続き、体育の授業等で行われる補助運動等を活用して、柔軟性の向上を目指してまいります。  続きまして、3ページ目をご覧ください。  体力合計点、こちらにつきましてグラフをご覧いただければと思います。小学校においては、令和6年度と7年度を比較いたしますと1.8ポイントの増加がございます。令和7年度の東京都との比較では4.5ポイント上回ってございます。中学校におきましては、令和6年度と令和7年度の合計点を比較いたしますと2.0ポイントほど上昇している傾向がございます。  こちらにつきましては、現在の取組みがこちらのような合計点が上昇する傾向で効果的であるということがうかがえますので、今後とも引き続き、本取組みを継続、発展させてまいります。

百々和世

続きまして、教育相談センターより令和7年度全国いじめ問題子供サミットにつきまして、ご報告させていただきます。  文部科学省が主催しております本サミットですが、毎年1回行われております。平成26年からスタートした本サミットなのですが、本年度は1月24日(土)、文部科学省の講堂で行われました。全国の代表児童・生徒、本年度は39都道府県政令都市から156名が参加し、いじめ問題につきましてパネルディスカッションをしたり、グループ協議をしたりしました。東京都代表としまして、本年度、江戸川区初めてなのですけれども、・・・・・、・・・・・が選ばれまして、・・・・・は東京都代表としてパネルディスカッションを発表し、全国の児童・生徒、また先生方に・・・・・の取組みについて紹介することができました。初めて江戸川区の生徒が自らこのサミットに参加するということで、生徒たちが主体となっていじめの未然防止に向けた心であったり、その取組みがじわじわと広がってきているのかなと思っておりまして、前向きに捉えているところでございます。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

ただいまの報告について、何かご質問はございますでしょうか。

田村ひろし
田村ひろし超党会派えどがわ

iPadの入替えについてなのですけれども、数年前から児童・生徒に端末を使わせる、ICTの活用ってあると思うのですけれども、去年の第四次江戸川区学校教育情報化推進計画の報告を見ますと、教科によって違うとも思うのですが、先生によってほぼ毎日活用される先生もいれば、月1回ぐらいしか活用していない方もいるようなのですけれども、何か状況によってむらがあるということについて執行部はどのように考えているのでしょうか。

飯田常雄

これからの教育につきましては、ICT機器を有効に活用して授業を展開していただきたいという思いはもちろんございます。一方で、ICT機器を仮に使わなかったとしても、板書等、授業に必要な情報を子どもたちに享受することも可能でありますので、そういった先生が一部いらっしゃることも現状においては事実です。  今後につきましては、全ての教員がICT機器を適切に活用し、子どもたちがICT機器を使った教育活動を平等にできるように、そういった流れを今進めているところでございますし、今後ともそのようにさせていただきたいと考えてございます。

田村ひろし
田村ひろし超党会派えどがわ

せっかく機器を高額で買っても使われていないケースがあるようですので、ぜひむらのないように、どの子どもも使えるような環境整備というのは、一方で、機械だけの整備ではなくて、そういう環境整備というのを実現していただきたいと思います。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

私もiPadについてちょっと幾つかお伺いをしたいと思います。  まずは、利用時間についてというところと、あと、YouTubeの利用制限というところについては、本当に以前からたくさんのお声を頂戴していましたし、私も小中学生の親としてこれは子どもとぶつかることも非常に多くて、本当に今回制限がつくようになって安心しておりますし、これはきっと周りの保護者の皆さんにも、これをお知らせしたら必ず喜んでいただけることだと思いますので、本当にありがとうございます。  ちょっと内容の細かい部分についてなのですけれども、まず利用時間の制限について教えていただきたいのですが、朝の6時から22時までと決められた理由をまず教えてください。

飯田常雄

朝の6時から22時と決めた理由につきましては、まず、近隣の自治体でどのような制限をかけているか、もしくはかける検討をされているかというのを聴取いたしまして、多くの自治体がこの時間帯でありました。中には小学校は21時まで、中学校は22時までという差を設けている自治体もあったところでございます。  そういった状況を踏まえまして、小学校長会、中学校長会のそれぞれと協議をさせていただきまして、差を設けることも議論はしたのですけれども、最終的には現場の先生方のご意見で、差を設けずに、いずれも22時ということにしたいというご意見いただきましたので、このように決定したところでございます。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

特に、中学生になるのかなとは思うのですけれども、お子さんによっては21時過ぎまで塾があって帰ってくるのが遅いとか、そういったお子さんも多くいらっしゃいます。そうなると、帰ってきてから宿題に着手するといった場合ですと、特に中学生は1時間では終わらないということも多くあるかと思いますので、22時までだと、今後やりながらでいいと思うのですけれども、もしかしたら宿題が終わらないとかそういったことが出てくるかもしれないなというところをちょっと懸念しておりますので、ここはぜひスタートした後も継続して見ていただきたいなと思います。逆に、低学年のうちは22時までだとちょっと長いなと感じられる親御さんもいらっしゃるかもしれませんので、そういった面でも、ぜひしっかりと学校のご意見とか親御さんの意見をしっかりと聞いていただきながら進めていただきたいなというところを申し上げておきます。  次に、YouTubeについてなのですが、今回は官公庁の関係のみ視聴可能としたということで、これもまずは喜ばしいことだなというふうに感じています。YouTubeもずっと見れてしまうというところも問題なのだけれども、何でも見れてしまうという状態が、やはりこれはご意見をたくさんいただいていました。学習に関係するものだけではなくて、全く関係ないものを見ているよというお話も聞いていますし、聞いているというか、私自身も見ている現場を何度も目撃しておりまして、ちょっと親としては困るなというところを感じていました。逆に、今回子ども向けに優良なチャンネルも官公庁以外でもあるかなというふうに思っています。その辺りも今後は検討を継続していただきたいなと思っているのですけれども、ほかのチャンネルも今後は視聴可能なチャンネル入ってくるよという、そういった設定は可能かどうかというところを教えてください。

飯田常雄

全体的な設定はこの資料のとおりなのですが、個別に、この動画は教育に役立つということであれば個別に許可を与えていくことができますので、学校現場からもし必要だということがあれば、そちらは対応可能でございます。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

ぜひ、その辺りもしっかり今後見ていただければと思います。  また、YouTubeに関連してだけではないのですけれども、ルールの抜け道を探し出すのが非常に上手なのが子どもだなと感じています。その辺りも、今はYouTubeの視聴制限に関しては外したりつけたりすること可能ということでしたので、恐らくこの辺りもYouTubeのアプリだけではなくてほかのブラウザから経由して入っていたときにYouTube見てしまうとかということもあり得るかと思いますので、その辺りも都度、何か情報が入り次第対応していっていただきたいなというところは要望しておきます。  もう一点、タブレットの重さについて確認させてください。今まで使っていたタブレットの重さをまずは確認させていただきたいです。

飯田常雄

正確な重さを、すみません、ちょっと失念してしまいましたが、おおむね同じでございますが、新しいものが1,047グラムですが、今使っているものは確か1,090グラムぐらいだったと思います。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

以前からタブレットの重さについても様々意見が出ているところかと思います。ちょっとこれは事例のご紹介なのですけれども、町田市では荷物らくらく登校という施策を行っていまして、小学校の低学年は3キロまで、高学年は4キロまでという制限を設けているということです。なので、タブレットを持ち帰るかどうかというところも含めて、子どもに持たせる荷物の重さというところで制限をかけて、重さ対策をしているということでした。過剰に重たい荷物というのは子どもの成長にも影響が出てくるかと思うのですけれども、現状この荷物の重さというところに対しては区教委としては何か対応を行っているのか。  また、今後重さに対して何かしら対応されていくご予定があるのかというところを確認させてください。

百々和世

子どもたちの荷物の重さというのは従前からいろいろと話に上がってきているところと認識しております。学校施設課と協力しまして、棚の設置であったり、そこに置いて帰れるものは置いて帰る、各学校におきましては何を置いて帰るのか、そして何を持ち帰るのかというのを以前整理していただいたところでございます。それをやった中で、保護者の声が大分収まったのかなと認識しているところでございます。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

何を学校に置いて帰るのか、何を持ち帰るのかというところはそれぞれの学校のご事情もあると思いますし、あとは担任の先生のお考えなどもあると思いますので、この辺りは確かに教育委員会として何か一つのルールみたいなものを設けるのはちょっとおかしいなというのは私も思っているところですので、そのまま続けていただければいいのかなとは思いますが、それでもまだちょっと重さに関して、タブレットが重いという話はやはり聞きますので、ぜひこの重さというところは引き続き注視して見ていただきたいなというところは要望しておきます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

タブレットの件、私もお聞きしたいのを、皆さん、特に林委員が詳しく聞いていただいたのでよく分かりました。  私が1点聞きたいのは、この間ずっと私もICT支援員のことを要望も含めて言ってまいりました。今、国のほうで4校に1人という配置でされていると思うのですけれども、新しいタブレットの利用とかなんかに関して、特に大きな問題がなければそのまま行くのかもしれませんが、変わるときの配慮というのでしょうか、支援というかそれが何かあるかどうかということが一つです。  それから、先ほど田村委員がお話ししていた先生によって使い方が違うという部分については、授業のいわゆる教材によって違ってくる可能性があるかなというふうに私は捉えているのですね。どんな中身を教えるかによって。先日、新田小学校の授業公開見せていただきました。そうすると、やはり中身によって先生が大きな画面のところで全部こうやって操作しながら子どもたちに伝えていくという方法を取っていたクラスもありましたし、あるいはタブレットでいろいろと調べながらやっているクラスもありまして、それは授業の工夫の一環としていろいろな場面があるのではないかなと思うのですね。だから、それは研修や交流を深めていけばいいというふうには思うのですが、やはりそのことに関しても含めて、ICT支援員さんのちょっと助言というか、何かそれがあると何か違ってくるのかななんてと思ったものですから、私はできたら全校に配置したらどうかと思っているところですが、4校に1人というのは変わらないのでしょうか。そこだけ確認させてください。

飯田常雄

4校に1人という配置は変わらない予定でございます。そのままでございますが、お話にございましたように、端末が変わるというところにつきましては、もちろん、ICT支援員が支援はしてまいります。  ただ、一方で、同じiPadからiPadでございますので、大きな操作感の変更というのはございませんので、比較的導入しやすいところかと思いますが、なおそれを便利に使うところにつきましてはICT支援員が支援をしながら、また各校の優れた取組みを取りまとめをしまして、例年それを各学校に周知をさせていただきまして、より効果的な活用を促すというところにもつなげているところでございます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

また、先生方も様々な工夫されると思いますが、引き続きよろしくお願いします。  別のところで何点か質問がありますので、続けてよろしいでしょうか。  全く単純な質問なのですけれども、子供サミットの件は、これは子どもたちが応募した形なのでしょうか。それとも区が推薦したということなのでしょうか。この参加したやり方というのでしょうか、それをちょっと教えてください。  それからもう一つは、体力・運動能力の調査結果に関してですけれども、この運動能力は各学校ごとに行われていると思います。それで、少し前になるのですけれども、学校の全校の朝会で、特にスポーツテストのやり方というのでしょうか、シャトルランも含めて、それを丁寧に先生が指導されていました。そういうやり方を丁寧に子どもたちに理解してやっていくということで能力が高まる部分があるのではないかなというふうにそのとき感じたのですね。なので、やはり高まったこと自体は何か工夫したことが力になったのではないかなというふうに思うのですけれども、例えばどんな取組みがあって、この体力向上のデータとしてつながったのか。何か幾つかご紹介いただければというふうに思ってお聞きしました。  以上、2点お願いします。

百々和世

まずはサミットの応募について答弁させていただきます。  こちらは生徒が自らこのサミットに出たいということで応募してくれました。

大川千章

先ほどの体力に向けての工夫はというご質問でございます。大橋委員がおっしゃるとおり、こちらの受ける事前の取組みとして、先生方の計測の仕方ということを徹底させるためのビデオをつくりまして、全校配付した上で先生方に視聴していただいて、事前に一度取り組んでいただくような取組みを実施させていただきました。例えば、ハンドボールの投げについては、握り方一つで計測数値が大きく変わってきたりもします。なので、投げ方について子どもに指導する前に、先生方が正しい計測の仕方を理解するということを周知徹底を図るためのビデオを作成したということは効果が上がったと思っています。  もう一つは、事前に、取り組むに当たって子どもたちへの指導の充実ということで、子どもたちが先生方の指導をアレンジして朝会で子どもたちに見せてから体育に取り組むなどの工夫もされたということを伺っておりますので、そういう意味での効果的な取組みが全校に広まったものと認識してございます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

日常的な体力向上の取組みがベースにあると思うのですけれども、何かこういうデータを取るときの、今、握り方も関係あるのかとか思いながらお聞きしたのですが、それはやはり子どもたちに効果的に発表するとしたら必要なことかなと思いつつ、もう一方では、データだけにこだわらず、日常的な体力向上の基本的な取組みというのでしょうか、各学校で目標をみんな持ってやっていると思うのですけれども、そういうことはそれとして大事にしていただきたいということと、あともう一点、この調査なのですけれども、これ見ると文科省指定の新体力テストと書いてあるのですが、文科省指定で、それで東京都が独自にやる、つまり年1回という理解でいいのでしょうか。もう一回お願いします。

大川千章

東京都のこちらの取組みは、年1回の実施となってございます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

文科省の学力調査をいつもやっていますけれども、それと絡めた、何か文科省からの体力調査というのはないのでしょうか。

大川千章

国のほうの調査もございますが、それは学年指定となってございますので、重複する部分については同様のデータを提出するような形になってございますが、それ以外の全校での取組みをこちらの調査で公表しているのは、東京都のほうの取組みとなってございます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

だから、何度も子どもたちがやるということではなく、つまり1回きちんとデータを取って、それをそれぞれ報告するという理解でよろしいでしょうか。  最後にすみません、長くなり。これで終わります。  先ほどの事業点検、まだ詳しく見ていないのですけれども、評価だけぱっと見ると、専門委員の方がほとんどをAをつけていらしていて、内部評価が4というのがあるのですよね。5が少ないのですが、内部評価というのはどんなふうに行われるのかだけ、ちょっとやり方だけ、どんなふうにされているのかということを聞かせてください。後で中身は見ます。

飯田常雄

まず最初に、それぞれの所管課のほうで内部評価、事業の概要と併せて内部評価を行わせていただいてございます。そちらを教育委員会に議事として提出させていただきまして、教育委員会の議事の中で修正があれば修正をいただいた上で内部評価を決定してございます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

重点を絞ってしていくというのはやはり評価する上で必要かなというふうには思うのですけれども、毎年こういう形で、その前は例えば共育プラザだったりとかいろいろあったと思うのですね。だから、そういうふうにやはり評価していくというのは必要かなというふうに思うところです。  それで、評価する上で所管からとなると、例えば学校と何か関わるような部分で、今回の場合は例えば2番の学校版もったいない運動など、それから3番の外国語指導助手などは学校と関わるというふうに認識するわけですけれども、あとは郷土資料室とかEDO塾はちょっと所管が違うというふうに思ったのですが、そのときに郷土資料室、場所を変えましたよね。私も前ちょっと狭いのではないですかと1回質問したのですけれども、そういう集めた資料、全然形は違いますけれども、今、人権センターのほうで戦争に関する資料を集めているというのを公にしていると思います。こういう教育のほうに関わって文化財としていろいろと資料は保存されていると思うのですけれども、何かそういう、すみません、中身見ないで聞いているので申し訳ない、そういう例えば学校関係は学校から聞くということであるというのは分かると思うのですけれども、郷土資料室やEDO塾なんかの場合は、区民や関心がある方から意見を聞くというか、そういう部分も必要なのかなと思って、それはどうされているのか、あるいはEDO塾に関しては子どもから聞くとか、それはどうされているのかだけお聞かせください。

飯田常雄

こちらの事務事業の点検評価につきましては、学校に関わりが深いものだけでなく、その他も含めて教育委員会で行っている事務事業につきまして幾つか抽出して評価を行ってございます。学識経験者、外部評価につきましては資料にお示ししたとおり、教育関係の学識経験者の方お二人ということで、関係ある、例えば子どもたちとかというところに直接お伺いしているわけではないのですが、学識経験者の方のご意見をいただきながら評価をさせていただいているところです。 〔「はい、わかりました」と呼ぶ者あり〕

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

以上で、執行部報告を終わります。  次に、その他について、何かございますか。

藤澤進一
藤澤進一区議会自由民主党

先般の委員会の際に、要するにPTAがなくなってとか活動の内容が変わってくる変化変容と、それからやはり地域との関わりの在り方ということをちょっとお話をさせていただきました。それに基づいて今日は要望という形なのですけれども、お答えを求めませんけれども、確かにそれ以降もいろいろな形で地域地域でいろいろなお話を聞いてみると、やはり学校と地域の連携って非常に大事だということは、これは不動の位置関係だと思うのですけれども、そういう中でやはりPTAが果たしてきた役割、例えばパイプ役だったり、あるいは地域イベントへの参加促進であったりとか、様々にPTAの存在というのが改めて、なるほど言われてみれば確かに考えてみれば当たり前のように接していたけれども、当たり前のように参加をそこに認めていたけれども、いなくなったり、そういうパイプ役が、存在が変わってくるということは非常に重要なことだなと。やはり地域活動にも変化を及ぼすんだなということを今実感をしております。  そうした中で、これからそういったPTAの人たち、PTAの存在がなくなったり、あるいは学校内に限定されたり、そういうふうにいろいろ変わってくるということも現実に起きている現象でありますので、となると、やはり教育委員会としての関わり方というのをやはり強めていく、その問題に対する教育委員会としての関わり方というのは非常に重要ですし、それをやはり深めていく必要があるのではないかと思います。  そこで、要望として、今日の時点では要望ということでお話ししたいのが、例えばですけれども、教育相談センターには校長先生とか副校長先生がいらっしゃって、その人たちは現役のときに、それぞれ学校の運営責任者として地域との関わりを実体験として持っているわけですよね。それとか、あるいは例えば現役の校長さんとか副校長先生、こういった先生方におかれても、校長会、PTAや副校長会がありますので、ぜひそういったところでPTとかそういうチームをつくってやはりこの問題にちょっと特化した形でどういうふうに、教育委員会だけで自己完結ということでは決してなくて、やはり地域とのコネクションがある人たちも現実にいるわけですので、経験に基づいて。ですから、そういった方たちの経験も生かして、あるいは存在も活用した形で、これからの本当に学校と地域の連携、向き合い方の在り方、こういったものをまたより一層具体的な視点を持って、ぜひそういうプロジェクトチームなり、あるいはそういった研究会なり、そういうものを進めていっていただきたいというふうに思います。今日は要望ですのでお答え要りませんけれども、ぜひそういうお考え、ぜひ充実させていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

金井しげる
金井しげる無所属の会

ちょっと確認だけさせていただきたいのですが、東京都のほうで小1の壁解消に向けた待遇改善ということを後押しということで、学童職員に対して月最大8万2,000円の家賃補助ということがあるのですが、これからのことなのであれですけれども、区としての対応というか扱いについて、本区はすくすくなんかもありますから、その辺のことについてはどういうふうな今現状を、お考えではないですけれども、確認だけさせてください。

飯田常雄

学童のほうということでよろしいですかね。学童につきましては、もちろん小1の壁いろいろあるのですけれども、いわゆる学童保育所が不足しているという中で様々な支援を東京都で実施してございます。江戸川区につきましては、すくすくスクールの中で学童クラブ登録がある中で、定員を設けず、全てのお子さんを受け入れているという実情がございますので、すくすくスクール内の学童クラブについても放課後児童健全育成事業ということで、本来の事業として今取組みさせていただいてございますが、例えば新たな事業所が足りないというのが全国的な状況であるとするならば、江戸川区は全小学校に事業所がありますので、ある意味、全ての希望されるお子さんを受け入れるための施設は整っている状況に、今、既にあると考えてございます。  また、小学校の施設を利用してございますので、特にそのための家賃等も発生してございませんので、民間の事業所さんにつきましては場合によっては家賃補助のところも活用いただくのはあるかと思うのですけれども、公設の学童については家賃の補助が特に必要な状況にございませんので、民間の事業所のほうにそういった東京都の新たな施策については周知をさせていただいて、希望されるところにはご案内をしていきたいと考えてございます。

林あきこ
林あきこ維新と区民の会

すみません、ちょっとPTAのお話に戻ってしまって恐縮なのですが、藤澤委員から今ご意見が出ておりましたが、私も現役のPTAの役員としての立場としてもちょっとお願いしたいなと思うところなのですけれども、やはりちょっと保護者の中でもPTAに対して、あまりよくない印象を抱いている方もいらっしゃいますし、できるだけ関わりたくないなと思われている保護者の方もたくさんいらっしゃる。会費だけ払ってちょっと役割は勘弁してくださいという方も実際にいらっしゃいます。PTAの本部側からとしたら、当然無理はさせられないですし、お仕事されている方もたくさんいらっしゃいますし、時代が変わってきてなかなかPTAに対してコミットできなくなったとか地域の活動に対してコミットできなくなってきた方が増えているというのは、もうこれは実感として感じていますので、ぜひ、今まではPTAのことはPTAでという空気感があったかなと思うのですけれども、ちょっと正直言うと、しんどくなってきているのかなというところですので、ぜひこれはお力貸していただきたいなと思いますので、私からもお願いを申し上げます。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

今、PTAのことが話題になって、PTAは独立した組織ということでそれぞれ皆さん頑張ってやっていらっしゃると思うのですが、PTAと学校との関わりというのは、それぞれのPTAで多分工夫されていると思うのですよね。PTAの役員にも学校の多分副校長さんも必ず入っているし、だから、そういうところで何かこう探っていくという、現場で探っていくということは可能かなと一つ思ったのと、あとちょっと私もよく分からないのだけれども、PTAの法人化みたいな流れもありますよね。だから、そこはちょっと私もまだごめんなさい、よく分からないのですが、中にはいろいろなことがあって、PTAをもうやめますというふうに宣言して辞める学校があると確かに聞いているのですよ。だから、それでいいのだろうかというのは私も疑問なので、何か話合いの場として私は大事にできないかなというのはすごく思います。いわゆる旗当番みたいな見守りはやめましたというPTAさんもあるから、中身を変えていくということはそれはあるとは思うのです。なので、それぞれの学校で何とか大変だけれども、話し合っていっていただけないかなというふうに要望をまず述べます。  それで、全然違うことを質問したいのですが、よろしいでしょうか。  その他のところで、前に私もお聞きしたのですが、学校給食費の不登校の子たちにもそれぞれ支援するということをお聞きしました。これはなかなか大変かなと思いつつ、どんなふうにそれが進んでいるのか、もう既に行われているのか、不登校で学校に来ない子たちへの無償化関連の支援について、お聞かせください。

木村美由紀

不登校の子に関しましては、学校でどの子が不登校かというのは管理しておりますので、その子に対しては何食、ずっと食べていないとかそういうのは分かりますので、その計算をして、学校から保護者の方にお支払いはしています。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

何食食べたかというのまで計算するのも結構大変かなと思いながら今お聞きしたのですが、毎月毎月それを確認して、実費を戻すというのでしょうか。そういう形をしているという認識でいいでしょうか。毎月ということでしょうか。

木村美由紀

学期ごとに取りまとめをしておりまして、そこでお返ししているという形になっております。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

丁寧にやっていただきましてありがとうございます。それで、ほかの私立に行っている子たちなんかについては、これも事務作業が続いていると思うのですけれども、その辺の一応1年間まとめて振り込むというのは前お聞きしました。それが実際に振り込まれるのは4月頃になるのではないかという話を以前お聞きしたのですが、そのこともちょっと確認させてください。

木村美由紀

委員さんのおっしゃるとおりで、私立の認定おりました方に関しましては、4月の下旬を予定しております。

大橋美枝子
大橋美枝子日本共産党江戸川区議員団

給食費の無償化について細かい取組みができて、私もこんなふうに私立も含めてきちんとやっている区というのはまだ少ないというふうに思っているのですね。全部データを取ったわけではありませんけれども。やはり子どもたち一人ひとりのことをしっかり考えてやるという点では、大変優れているのではないかというふうに思うところです。  あともう1点。補正予算のことはここで聞いてはまずいですね。すみません、取り消します。

内野雅晶

ご質問ではなかったのですけれども、PTAのお話が多分に出ましたので、教育長としてちょっと思うところはお話ししたいなと思っております。  PTAは任意団体という扱いで、設置についての是非論ですとかそういった議論が交わされることは非常にいいことではないかなと思っています。何か新たな形で、今日的なPTA的な組織の在り方を論ずる場にもなるのではないかなと思っております。そのときに、PTAの構成員の中に教職員も入っているということがやはり保護者の気持ち優先になっているというところが現状かなと思っているのですね。私は心配というか、懸念、危惧するところの一つとしては、学校と地域の関係という視点は、実は地域の結束感とか地域の防災力とか、そういったところにつながるところが多分にあるのではないかと思っています。小学校であれば6年間会員として過ごした後、私立の中学校に上がれば、その後は普通の住民という形になっていくと思います。中学校でもしかりなのですけれども、3年間なり6年間をPTAの会員として過ごして、いずれ地域の方と一般区民となるかならないかによっては、いざといったときに町の防災力に影響しかねないのではないかなということが懸念していることです。どういうことかといいますと、小・中学校でも防災訓練ですとか避難所開設訓練とかをやっています。それから、いろいろなところを切磋琢磨しながら、よりどうやったら命が守られるかというようなことについても、避難所開設訓練などの実効性が非常に高まってきているのですね。その運営の中には、PTAの組織が関与しているところが非常に強いのです。ですから、いざ発災して避難所が開設したときに、やはり初動体制の問題になると思うのですけれども、PTA組織は全く防災訓練に関与していないとなると、その小学校なり中学校の避難所開設のスピード感というのは必ず差が出てくる心配があります。そのことはやはり江戸川の区民の皆様の住んでいる学校という単位になるかもしれませんが、そういうことによって生き延びる力というか災害に耐える力に差が出てはいけないのではないかなというのは私の心配するところです。  明日、実は中学校のPTA連合協議会の新年会というか夜の会合がございますので、私も出席しますけれども、必ずそういった話題になるのではないかと思っています。しかしながら、連合協議会ではあるのだけれども、来ない学校も、会員ではない学校もあるということも実態なのですね。そうしたときに将来的な何か悔いを残す、禍根を残すようなことがないようにというような空気があるのであればそれはちょっと大事にしていきたいなと思っております。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

よろしいでしょうか。  それでは最後に、教育委員さんより一言いただきたいと思います。  天野教育長職務代理、お願いをいたします。

天野安喜子

通年の教育委員会の定例会、そして文教委員会に出席するたびに、江戸川区の子どもたちって本当に恵まれているなと。いろいろな方々のご意見を温かい目とか向けられて育っていくのだなということで、本当にうれしく思っているところです。  それとともに、今SNSがどんどん進化していく中で、学べる力というのはいろいろなところから手につかむことができるのですけれども、やはり学び舎としてコミュニケーション能力であったりとか、子どもたちがお互いに意見を言い合ってぶつかり合うけれども、相手の意見をきちんと尊重していくコミュニケーション能力等々も育む場であるということもありますので、引き続き、今を生きる子どもたちですが、将来社会で生き抜くための力をどう育んでいけるかということを、引き続き継続して見守って、そして支援していきたいと思っているところです。

田島寛之
田島寛之区議会自由民主党

それでは、今後の委員会ですが、3月は第1回定例会中の13日(金)、午前10時を、4月は13日(月)、午前10時をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。  以上で、本日の文教委員会を閉会いたします。                     (午前11時17分 閉会)