// 発言者(7名)
// 発言(212件)

都市建設分科会、一番大きなメインはまちづくりのところだと思うんですけれども、それは後でうちの会派の小野田委員に質問を譲ることにしていますので、後で出ると思います。私からは、まず最初にこの予算の概要で、新規事業のところ、米印がついているので、新規事業のところについて確認したい点だけちょっと確認していきます。時間もあるので、まとめて質問しますので、まとめて皆さん順番でご答弁いただければと思います。 予算の概要の51ページのところに公園の改修がいっぱいあります。こどもの池の改修が中台公園のところと東坂下二丁目公園のところであります。こどもの池改修に当たっては、親水のできるような公園に改修していくというふうに方向が出ているので、中台公園はどうなっていくのか。東坂下二丁目公園、これ撤去ってなっていますけれども、もうここはそういう親水公園みたいなのは進めていかないのかという方向性の確認をさせてください。 55ページに除却工事の助成があります。区域を広げるということですけれども、この区域拡大でどのくらいの拡大効果が見込まれていると見ていて予算を組んできているのか教えてください。 58ページ、私道整備・排水設備助成で手すりの50%助成が今回始まるそうですけれども、これもどのくらいの件数を見込んでいて、どのくらい効果がありそうと見ているのか教えてください。 あとは、同じ58ページで景観形成重点地区の指定に向けてなんですけれども、重点地区の指定を目指していくわけですけれども、スケジュールというか、ロードマップはどうなっているのか。令和5年度はどこまで進めていくのか。その後、いつを目指しているのかというようなところを少し詳しく知りたいので教えてください。 あと、同じページに地域地区管理というのがあって、東京都がやっている土地利用現況調査、これをさらに分析していくということで、今後の行政計画の基礎資料とするというふうに聞いているところなんですけれども、これ具体的にどういうふうに活用していくご予定なのか。単なる基礎資料で終わっちゃうのかどうか確認をしたいと思います。 ちょっとページ飛びますけれども、マンションのところで分譲マンションの実態調査というのも行うように今年度新規事業で入っているんですけれども、これも分譲マンションの適正管理を進めていくために調査しますということで、ちょっと具体的な活用の方針が見えないのでどうなっているのか。住宅マスタープランをつくるものの調査も行うそうなので、そのあたりの内容がかぶっていないのかどうか、調査の結果についてどういうふうに活用するのか教えてください。 最後です。59ページの31番のところに都市計画道路整備推進というのがあります。これは今未着手になっている都市計画道路を今後どうしていこうか検討等を進めるということなんですけれども、未着手になってしまっている都市計画道路って一体どの辺の道路のことで、具体的にここもちょっと知りたいので教えてください。取りあえず以上です。お願いします。

今ご答弁いただいたところでちょっと関連して、さっきのこどもの池のところとマンションの調査のところで関連して質問しますけれども、こどもの池の見直しの計画を見ていると、なるべくこどもの池があったところは親水遊具みたいな形にして残していきたいというような記載があったと思うんですけれども、2つとも水はもうやめちゃうということで、何か見直しの方針とはちょっと違うんじゃないかなというふうに感じるんですけれども、そこはどうですか。

先ほどの分譲マンションの実態調査ですけれども、数年前にもマンションの調査をやって、条例をつくるときでしたか。管理組合の有無を調べたり、結構細かくお調べになったと思うんですけれども、見ているとやはりマンションのソフト面がどうなっているかを見たりとか、あとはハード面も確認したりとかというふうに内容が過去の調査と何か類似しているようにも感じるんですけれども、そこはどこが明確に違うのか教えてください。

マンションについては、アップデートしながらということだと思いますので、分かりました。さっき新規事業で一個抜かしちゃったんですけれども、自転車通行空間の整備というところなんですけれども、来年度は高島平二丁目から五丁目、1.4キロほど整備するとありますけれども、来年は優先整備路線はここだけなのかということと併せて聞いちゃいますけれども、優先整備路線のどこをやっていくかというスケジュールへの落とし込みというのは、来年度以降少し進めていってもらいたいなと思うんですけれども、そのあたりも併せてご答弁をお願いします。

優先整備路線についてもう一つ陳情からなんですけれども、他区と隣接しているところ、練馬区の整備と板橋区の整備がやっぱり同時に行われてほしいので、自転車は練馬区から板橋区のほうに、うち区境が近くなので、そういうところの何かうまく他区との調整というのは来年度以降、何かしらうまく協議を取っていってほしいんですけれども、そのあたりってどうお考えですかね。

順番に伺います。予算書の277ページの3、再開発事業経費というところであります。まず、順番に確認だけお伺いしたいと思うんですが、まず277ページの3の(1)上板橋駅南口駅前地区というものが40億円ほどあります。この内容をまず簡単に伺いたいと思います。

いろいろ内容が入っているかと思うんですが、ここに40億円という形であるので、一旦区から出てくると思うんですが、これは本当に出っ放しなのかと。その後の処理というのを簡単に教えていただければと思います。

続きまして、一つ飛ばして(3)の同じく関連して板橋駅西口地区ですね。これも3億円とありますので、内容とまたそのお金の処理のほう、簡単に教えていただければと思います。

このページの中で同じく3の再開発事業経費の(2)の大山町クロスポイント周辺地区、これもちょっと同じく内容のほうまずは伺いたいと思います。

では、1問ずつで恐縮なんですが、(4)の大山町ピッコロ・スクエア周辺地区、これも同じ内容で、内容とそのお金の流れとかちょっと確認をさせていただきたいと思います。

275ページの続けてで恐縮なんですが、2、市街地整備事業経費の(3)の大山地域まちづくり推進、これも関連するかなと思ったので内訳と、あとこの支出が6,000万円ほどありますが、この区の負担、これを丸々負担するのかとか、そういったところも教えていただければと思います。

そういったところで一応確認なんですけれども、またちょっと続けてで恐縮なんですが、予算書の77ページの真ん中辺りの都市整備費補助金、(1)と(2)ですね。今もろもろお話いただいたところも含まれているかと思いますが、一応この国庫補助金についてちょっと簡単な形で結構なので、再度内容、仕組みを教えていただきたいと思います。

このまちづくりと、あとこういった駅前の再開発とか、丸々区が全部負担するのではないかとちょっと思われがちだったんですが、いろいろ教えていただきまして、しっかり国やあるいは東京都からとか必要なところは返ってくるといいますか、そういった仕組みになっているというのは、やっぱり広く私も勉強させていただきましたし、あとは広く区民の方にもやっぱり知っていただく必要があるかなと思って、ちょっと細かかったんですけれども伺わせていただきました。 では、続きまして、次の質問をさせていただきます。275ページのこれはちょっとシンプルにどういうものなんでしょうというのを伺いたいんですが、275ページの2、市街地整備事業経費の(7)、東西を結ぶ新たな公共交通網整備促進という、これの内容について伺いたいと思います。

一部区民の方からいろいろご要望もあって、エイトライナーというのは実現可能性というか、将来的な進捗の中で今どういった立ち位置にあるのかだけ教えていただければと思います。

非常に一部根強い方々からいろいろご質問もあったりして、ご要望もありましたので伺いました。あと、歳入のほうで61ページのまた戻る形で申し訳ないんですが、61ページの10、まちづくり事業用地使用料ですね。これで2,260万円歳入のほうがありますので、この内容とあと今後のスケジュールといいますか、そこをちょっと簡単に教えていただければと思います。

ぜひ組合の皆様と協議を進めていただければというふうに思います。次の質問になりますが、予算の概要の青い資料の高島平のほうでちょっと確認をさせていただきます。予算の概要の59ページの23番、一番上に高島平地域まちづくり推進とあります。これが右側のほうに1から3までの内容が書いてありますので、主な具体的な内容、これをちょっとご説明いただきたいと思います。

ちなみに、最後のほうの不動産鑑定のほうなんですけれども、これ結果というのは公表されたりはするんでしょうか。する予定とかあるんでしょうか。

あと、予算書のほうに戻りまして、277ページの4、住環境整備事業経費、ここの(3)の木造住宅耐震化推進と。今回、総括質問のほうで取り上げさせていただきまして、ちょっと時間がなくて本当に回答だけになってしまって申し訳なかったんですけれども、一応再度確認をさせていただければと思いまして。先日の答弁の中でいろいろ教えていただきまして、特に東京都のほうで2000年の新しい新基準に満たないものを支援していくというのが打ち出されて今後決まっていく予定なので、ちょっと最後確認だけ、将来的なことになるのでお伺いしたいと思うんですね。この経緯がやはり熊本地震で従来の新耐震基準というか、昭和56年以降の木造住宅でも崩れた、倒れてしまったと。そういったことから2000年に新しいはりとか筋交いとか強化する新耐震基準というのが盛り込まれて、これに適合しないものをしっかり手当てしていこうという東京都の方針だと思います。そこで、この2000年の基準に満たない新耐震基準の木造住宅への取組についてなんですけれども、現状、新しい情報といいますか、質問からちょっと日がたっていないので申し訳ないんですけれども具体的な支援内容とか、何か新しい情報があればちょっと教えていただきたいなと思うんですが、何かございますでしょうか。

予算書の469ページの東武東上線連続立体化事業の受託収入320万円の内容について、あと内訳についても教えてください。

そうすると、これは第1号線から第4号線の設計ということですけれども、区が発注するのかということと、それは1年かけてなのか、どれぐらいの期間で設計を考えているのかということと、あと区施行の第5号線、第6号線はどこに入るのか、あるいはどういう関係になっているのかについても教えてください。

すみません、先ほどその期間についても伺ったんですが、どれぐらいで見通しというか考えているんでしょうか。

今ご説明のあった474ページですけれども、この1の下の段の大山駅付近連続立体化事業経費、この9,340万5千円。この内訳といいますか、18番の負担金補助及び交付金ということで書いてありますけれども、これはいわゆるこの総事業費約428億円と聞いていますけれども、その内訳となるのか、あるいは区の歳出分があるのか、そのあたりについて教えていただきたいと思います。

そうすると、いわゆる駅前広場事業と異なって区の歳出はゼロということになるんですか。

すみません、質問の仕方が違くて、東武東上線の立体化の区の歳出、総事業費428億円に対して、先ほどの都市計画交付金で4年間で戻ってくるというお話があったものですから、結果的に戻ってくるということで区の歳出はゼロということなのかを確認させてください。

ゼロということでいいですか。

もう一回そこの確認ですけれども、先ほど立体化の話がありましたけれども、この負担金の内容、来年度は設計や用地取得に入るというふうにも聞いていますけれども、そういうことで合っているのかということと、東武東上線関係の用地取得はどこまで進んでいるかについても教えてください。

そうすると、区としてはその進捗状況が分からないということでいいのかの確認と、私は地域の方からやはり今、用地の測量をさせていただきたいとか、お部屋の状況を見させてほしいという話で都の職員と区の職員がいらっしゃったというふうに聞いているものですから、それが委託の方なのかその方がどういうふうに理解しているかということもあるんですけれども、数件聞いているものですから、現状、進捗ということは答えられないにしても、どういう方が今、金井町、それから大山東町等、関係する地域に説明に入っているのかその状況についても教えてください。

いわゆる計画が令和12年度、立体化の完了という状況ですけれども、今進捗が分からないということですけれども、区として事業完了の見通しというのはどういうふうに考えているでしょうか。

それから、大山駅駅前広場等整備事業経費についても伺います。委託料の5,344万1千円の内訳と金額についても教えてください。

金額の詳細についてはそうなんでしょうけれども、およそその不動産鑑定で大体どれぐらいかとか、用地取得ではどれぐらいを見込んでいるのかとか、そういったおおよその委託料5,344万1千円の大枠についてもお答えいただけないでしょうか。

駅前広場、その用地の立会いですとか用地測量だとか、いろんな進捗が進んでいるとは聞いていますけれども、現状、一番新しい立会い率、それから用地取得の状況についても教えてください。

あと先ほどの鉄道の付属街路の第5、第6号線についての立会い率についても教えてください。

分かりました。ありがとうございます。いいです。確認します。それから、すみません、277ページのピッコロ・スクエアのところをちょっと伺います。先ほど、委託等々、いろんな内訳の話があったので、昨年の委員会で区有地の場所ですけれども、転出する方向で考えているという区からの報告がありました。転出する時期、それから売却する際の金額の見通しについても教えてください。

それは、時期でいくといつ頃になるかというのは、見通しというのはいかがでしょうか。

分かりました。あとは、277ページの板橋駅西口地区の状況についても伺いたいと思います。今、駅前広場計画のほうが検討されているということで、以前も幾つか報告があったかと思うんですが、駅前広場計画の特に地域の人が皆さん心配されている公衆トイレの状況、それから駐輪場の場所、あるいは台数、それから喫煙所がどうなるのか、このあたりの検討状況についても教えてください。
先ほど、まちづくり関係で大まかなお話をしていただいたと思うんですが、予算の概要のほうの4ページのところ、(2)、①一般会計歳出のところの3つ目の丸のところで土木費に関して書いてあるんですが、再開発事業の進捗により前年度と比べて17億円、8.3%増というふうに書いてあるんですが、どういった事業が進んで、どういった内容のものが増えたのか教えてください。
もろもろ多分予算の概要の59ページ辺りにつながってくるのかなと思うんですが、この59ページの23、高島平地域まちづくり推進の部分でちょっとお聞きしたいんですが、高島平をやっていく計画の中で、今の区有地とURのところを入れ替えて計画を進めていくというふうに聞いたんですが、大体何か建て替えとかするときって、仮住まいに行ってもらってやってもらうという方法もあると思うんですが、今回この入替えでやっていくことでのメリットについて教えてください。
何か何となくのイメージなんですけれども、サイズ感的にうまく入替えができるのかなというのがあるんですが、そういった問題は大丈夫なんでしょうか。
続いて、予算の概要の51ページ、34の公園・児童遊園等維持管理の④総合パトロールの実施についてお聞きいたします。実績や件数とこれまでと何か変化があれば、それも教えてください。
北部のほうは、結構追加のパトロールがすごく増えた感じがするんですが、何かそういう傾向があったんでしょうか。
分かりました。続いて、35の特色ある公園施設運営についてお聞きいたします。これは交通公園の展示車両についてちょっと決算のときにも聞いたんですが、進捗があれば教えてください。
結構車両、SLもそうですけれども、なかなかいいものがある公園だと思っているんですね。意外とちょっと中に入ると模型とかあって、区立公園としては結構クオリティー、いいものがあるという話もよく区民の皆さんから聞きます。以前、決算のときだったかな、こども動物園の紹介を頻繁にやったほうがいいという話をさせてもらったんですが、同じようにやっぱり特色ある公園について、例えばその展示車両の紹介とか、交通公園のみならず、例えば水車公園とかボート場とかつり堀公園とか、こういうものの紹介とか何か、今公園のほうだと花が咲いてこうですとかというPRとかやっていると思うんですが、ああいう感じで特色ある公園をどんどんどんどん発信していくのがいいんじゃないかなと思うんですが、SNSとかを使っての紹介はいかがでしょうか。
なかなか今、やっぱりSNSの社会になっていて、特色とか、例えば季節を感じるという部分とかでちょっとタイムラインを見て、ああ花が咲いているからちょっと公園へ行こうかなとか、何かそういうきっかけづくりにも多分なると思いますので、ぜひブラッシュアップしてどんどんやっていただきたいと思います。続いて、同じく51ページの38、公園・公衆便所維持・改修についてお聞きします。まず、③の改修工事が4か所、この内容を具体的に教えていただけますか。
これ、一緒にこの下の④番の洋式化改修工事も聞きたいんですが、これは年間でどのくらいやるかというのと場所が決まっていたら教えてください。
これ洋式化に関連して修正動議のほうもちょっと質問させていただきたいんですが、内容とこの金額の根拠、また件数や計画などを教えていただけますか。

ご質問ありがとうございます。内容というのは和から洋ということでいいですかね。すみません。もともとは、人間の基本的な必要性を考えてだれでもトイレの設置を求めてきたところで、そちらで所管課と相談をさせていただいたりやり取りしてきたところなんですが、毎年大体北部と南部土木サービスセンターで2か所ずつということで、年間4か所ということを聞いておりましたので、そこを少しでも引き上げたいということで、建蔽率の関係で改築、いわゆるだれでもトイレの設置が難しい場所が14か所あるというふうに聞いておりましたので、その14か所の場所を和式から洋式化に変える、それを少しでも促進させたいということで何とか2年間あればできるかなというふうに思いまして、そういった計画をさせていただきました。
この予算の中で使用料、歳入のほう、予算書の59ページなりますけれども、道路の占用料が中でも大きな割合を占めている金額になっていると思うんですけれども、こちらの内容・内訳、少し教えていただけますでしょうか。
要は土中、空中あと路上、そういったものがあるというのは、多分区民の方とかでもそれに税金がかかっているというのは、あまりごく生活として当たり前のものなので、関わっている区がもう敷設しているから、自分たちが払った税金で賄っているような感覚も多分ある人もいるとは思うんですが、それが今言った感じですと業者のほうからお金が入っているような感じですから、実際には今言った電柱、恐らくポスト、最近は減りましたけれども公衆電話、そういったものですね。今言っていた土中に入っているものも料金がかかっているということですから、ガス管、水道管、最近では地中化が進んでいる電線とか、ごく一部でしょうけれども、そういったものがかかってくるんだと思いますけれども、ということはもう区の全域に係って非常に多くの占用料がかかっているからこれだけ収入としても大きくなっているんだと思いますが、その下のほうを見ていきますと、公共溝渠使用料とか公園占用料とかいろいろあるんですけれども、以前、京都のほうで家の前にある側溝みたいなところに渡るために蓋をかけるというのでも実はこれ税金かかるらしいんですよ。そういったのは板橋区のほうではあるんでしょうか。
やっぱりここら辺に関しては、自治体によって大分ルールが違うというのがはっきりしまして、板橋ではないということなんですけれども、税制上、今回は繰越しとか基金のほうも大分大きかったので、多分そういった税収対象を増やすことはないとは思うんですけれども、今後そういった税収対象のうちに係ってきそうなものとか、こういった占用料とか使用料とかいうのを考えているところはありますでしょうか。
それでは、使用料とかに関してはここら辺で一度終わりたいと思います。予算の概要で幾つか細かいところでお聞きしていきたいと思うんですけれども、まず51ページ、34番、公園・児童遊園等維持管理のところで3番、高島平緑地の安全性の向上と環境整備というのがあるんですけれども、こちらのほう安全性の向上はごく普通だと思うんですけれども、逆に危険性のあるようなところ、どこかあるのかどうかというのを教えていただきたいと思います。
危険樹木、高島平のほうもそうなんですけれども、桜の樹齢がもうほぼ50年ぐらいになって、中に菌が入って、そこに恐らく鳥、カラスやハトやらが止まったときに、そのまま折れてしまって落下しているというのはたまに見ることはあります。そういったことで管理している危険性がある。以前では、専決処分のときに公園を散歩ないしは走っていた方が、路上のところにあった根っこに足を引っかけてこけてけがをしたというのがあったと思いますけれども、そういったところもまた考えて、考慮してみていただきたいと思います。あと、同じくその34番の6ですね。日暮台・中台二丁目・西台公園斜面地の安定化設計等というのが入っていますけれども、ここら辺に関しては、危険性があるから工事をするのかどうか、その辺をお聞きしていきたいと思います。
危険なところということで、その指定があるということで、こちらは予算の概要56ページのがけ・よう壁助成とかは全く別とは思うんですけれども、以前に比べこのがけ・よう壁助成の件数も徐々に減ってきている。金額、予算のほうも減ってきていると思いますが、こちらのほう4年度の実績としてどれぐらいになっているのかと、あと今後5年度、予想している工事助成4件、あと専門家派遣8件となっていますが、この枠内で十分収まりそうな感じでしょうか。
予想より少ない件数になっているということで、徐々に危険なところも減っていると。安全性も徐々に上がっている。ただ、逆に見落としている家とか壁とかある人もいると思いますから、そこら辺に関してはまた告知・アナウンスをして、点検をするように言ってもらえればと思います。 同じく予算の概要56ページのその下ですね、老朽建築物等対策のところで、3番の除却費助成4件というふうになっていますけれども、この4件というのが非常に少ないのではないかなとは思ったんですが、そこら辺ちょっと見通しを教えていただけますでしょうか。
仮にこれが多く申請が来たりとか申込みが来たというときであれば、また補正か何かがかかるとは思うんですけれども、安全性を高めるためにこういったところをしっかりとやっていただきたいと思います。あと、次のところなんですが、金額的に大きいなと思ったのが予算の概要55ページ、30番、木密地域不燃化特区事業のところで、建替え助成などの件数5件、5件、1件と書いてありますけれども、その割には金額が2億2,300万円、思ったより金額が大きかったので、ここら辺ちょっと内訳を教えていただけないでしょうか。
主要生活道路の拡幅整備、用地買収1億7,000万円というので、これがほとんど占めているということですけれども、これ具体的な場所とかというのは聞くことは難しいんでしょうかね。
そうなると道幅が1.5倍になるということで、工事が完了すれば相当に使いやすい道路になるでしょうけれども、もちろん木密で不燃化、延焼の火事とかのそういったものが広がりにくい造りになっていくということで、すぐにはいかないとは思いますけれども、ゆっくりまちづくりのほうをよくしてもらって、災害に強いまちにしていただければと思います。 次の質問に行きます。予算の概要51ページの36番、先ほど少し話がこどもの池の改修、中台のやつで出ていましたけれども、維持管理のほうなんですが、これ今21か所、これはもう先ほどの話から聞いていますと年々池の数が減っていくような感じだとは思うんですけれども、最終的にはこどもの池の数はどのくらいまで減るんでしょうか。まだこれは見通しが立っていないんでしょうか。
具体的な数字とか変化に関しては、まだロードマップは出ていないのかなという感じがしましたが、その40番に書いてある中台公園こどもの池改修工事がありますけれども、これが水施設に変わるということで、今年はこの維持管理の21か所からも外れているんでしょうかね。
この後、去年、令和2年度、令和3年度とコロナで池が全然使えなかったような状況でしたけれども、令和5年度のほうからは池がまた再開するというのは聞いております。ただ、先ほども問題が今後、管理運営していく際に高齢化に伴って非常に運営が厳しくなっていくというのを言っていましたので、そこら辺に関しては、もうできる範囲内でするしかないなというのは思っています。ただ、水があることによって夏場とか天気のいい日とか、見えているだけでも安心感のある非常にいいものになってきますので、これから工事などちゃんと進めてもらって、住みよい環境のいい板橋にしてもらえればと思います。
今回、質問に当たって、自分の中では来年、東京都の地域防災計画の震災編が改定されるに当たって、板橋区においてもそれに準じて改定されるので、ソフト面は危機管理部が担当されて、いわゆる無電柱化ですとか道路だとか、様々がけ・よう壁含めて耐震とか、ハードはこちらの担当だと思いますので、それを念頭にすると現在目標が東京都は強靱化プロジェクトで示した2040年代の目指すべき東京の姿を実現するために、中間地点である2030年度までに首都直下地震等による人的・物的被害を概ね半減するというかなりハードルの高い目標を立てて、当然本区もそれに準じていくわけなので、当然令和5年にはすぐ反映はできないんですけれども、それの初年度に当たってどんな状況か、各事業をちょっと確認の意味でお聞きしたいと思います。予算の概要の55ページ、27番に無電柱化促進事業があります。これ大谷口の部分だと思うんですけれども、これについてはこの予算がどういう内容になるのかちょっとお伺いいたします。
そうすると、この調査したものについては、令和5年度で全部その地域にあっては完成ということでよろしいんですか。
本区の無電柱化は、区道683キロの中の現在は2.3キロで、無電柱化率は0.33%ということでよろしいですか。
今ご説明あった無電柱化推進計画の中で18か所提示されているんですけれども、これの取組というのはこの番号順にいくのか、それとも、現状推進できる箇所を随時抽出していくのか、その辺はいかがでしょうか。
そうしますと、次回取り組む場所は現時点では決まっていないということでよろしいですか。
先ほどの推進計画の中にコストの縮減に向けた手法とか様々ご説明があるんですけれども、今の取組のやり方でいくと、単価という言い方が正しいのかどうか。場所によって埋蔵物が違うので平均値は出せないと思うんですけれども、基本的には、大体その今の取組、無電柱化のやり方でいくと、例えば100メートル幾らとか、そういう単価というのは出るんでしょうか。
今課長からご説明あったように、無電柱化というのは大変だというイメージがすごくあったんですけれども、こういう手法があるんだなということで今勉強させていただいて、これを活用して進めている他区とか、区以外でもいいんですけれども、そういう事例というのはあるんでしょうか。
この方法でやるとかなり今の無電柱化がコストも安く、また期間も短く進むので、区としてもいつ頃着手されるのかなと思って今質問した次第です。先ほど言った震災においては、特に無電柱化というのは重要な事業ですので、ぜひその辺、さらに速やかにこの方法も取り入れて行っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。では、無電柱化については以上です。 それで、同じく予算の概要の55ページの30番、先ほど木密地域不燃化特区事業については質問もありましたけれども、このそれぞれア、イ、ウですかね。件数が載って、費用もご説明ありましたけれども、これの根拠というか、これはどういったあれでこの件数なんでしょうか。
そうしますと、基本的にはこれで区民のご要望には耐えられるという件数だということで分かりました。それと、木密については大谷口と大山が今進んでいるわけですけれども、区内には21か所木密地域のエリアがあるんですけれども、今後、区の見通しとしては、この木密についてどのような見解をお持ちなのかお伺いいたします。
木密については、震災があると一番火災で、過去の事例も含めて心配な点ですので、ぜひよろしくお願いいたします。そして、同じく同じページの31番の木造住宅耐震化推進というのは、これは先ほど地域の全域化はご説明を伺ったので、それ以外の部分でこの件数の根拠とか、それぞれの1から5までの米印を除いたご説明をお願いいたします。
そうしますと、基本的には令和4年度の状況を見てこれでいけるだろうという件数の予算ということなんですか。分かりました。次に、同じく55ページの32番の緊急避難路の整備について、現況調査と整備工事等とあるんですけれども、これについての予算はどういった内訳でしょうか。
板橋区は結構密集しているところが多いので、規模感が分からないんですけれども、全体としてどれぐらいのエリアがあるのかと。それと今言ったいわゆる私道の部分ですよね。そういったところに整備また改善をされる、そういう区民の方への助言も含めて、助成も含めて進めてきたと思うんですけれども、どれぐらい進んでいるのかがちょっと数値的にもし示されるのであれば。
そうすると行き止まりの部分がこういう数字が出るのかどうか分からないですが、板橋区の中でどれぐらいあるのかというのがちょっと知りたかったんです。この950世帯というのは進んですばらしいと思うんですけれども、それが何割ぐらいなのかがちょっと全体像から見えないので、お伺いできればと思ったんですけれども。
この1番の現況調査というのはそういうものではないんですね。
結構根気の要る事業だということがよく分かりましたので、了解いたしました。あと、同じく55ページの33番の細街路拡幅・指導という中に測量・拡幅整備・助成等とあるんですけれども、これについての内訳を教えてください。
これもいわゆる私道ということでよろしいんでしょうか。
私も以前、そこの2項道路のところに実際に立ち会って、視察に区の職員の方と行ったことがあるんですけれども、なかなかこれも先ほどの事業と同じように時間のかかるものだと思うんですけれども、これの私道という部分では、隣接するというか、対象の私道の場合には方々、すみません。
まずは、予算の概要の57ページの放置自転車対策について質問をさせていただきます。前回の委員会でも質問をさせていただいたんですけれども、放置自転車は平成29年が1万1,848件だったのに対して令和3年度が4,742件まで減っているにもかかわらず、撤去指導と撤去保管料が平成29年には合計が2億2,100万円、それに対して令和3年度は2億5,480万円になっているんですけれども、撤去の数が減っているのに委託費が増えているという現象について、区ではどのように考えていらっしゃるのか、まずお聞かせください。
普通にコスト感覚を民間企業のように考えた場合、撤去の台数が半分以下になっているのですから、少し減ってもおかしくないのかなというのが私の感覚なんです。調査係さんに、近隣3区についても調べていただいたんですけども、確かに近隣3区もそんなに変化がなく、練馬区も平成29年から半分以上は減っているんですけども、練馬区は板橋区のように増えたわけではなくて、200万円減ってはいるんですけれども、このコスト感覚、委託事業者がそのコストが、撤去数が減っているにもかかわらず委託料が増えているということについて、サービス内容がよくなったんであれば、その内容についてお聞かせください。
人件費の増ということなんですけれども、人数はそんなに変わらないで人件費だけが上がったということだと思うんですが、具体的に時給として幾らから幾らになったのか、お聞かせください。
人件費は、そんなにもし変わっていないんだとしたら、区としてはやっぱりこの台数が減ったところで、委託会社に対してもうちょっと委託料を減らしてもらえないかとか、そういったサービス内容に切り込んでいって、コストを下げてもらうための努力というのをするべきだと思うんですけれども、そこら辺についてはいかがなんでしょうか。
ごめんなさい、しつこくて申し訳ないんですけれども、私も自分で仕事をしているんで、こういう内容が減っているのにコストが同じもしくは高くなったということにとても違和感を感じていて、例えば課長が誰かにおうちの掃除をしてもらっていて、週に3回やっていただいていたものを1回とか2回になったときに同じコストを払うかどうかという、自分のところに落とし込んで考えたときに、委託しているからって同じ費用を常に払うというその大ざっぱな考え方、自分のことに落とし込んだときに、仕事内容が確実に多分減っていて今後も減るかもしれない、例えばこれ今4,742件ですけれども、2,000件になったときも同じ費用を払うのかどうかというところも含めて今後考えていただきたいと思いますので、ちょっと一応、最後お願いします。
もう時間もあれなんで、そんなにしつこくするつもりはないんですけども、撤去台数が減ったというところで、人もそこまで以前と同じように、人数も減らしてもいいと思うんです、同じように多くの人を使わないで。そういったところをちょっと切り込んでいって委託会社に質問をしてみるですとか、あと撤去台数が減ったわけだから、その指導のほうで例えばSNSを使ったりとかお金のかからない形でマナーとか指導をするということを考えることで、少し委託費を下げるっていう努力をしていただきたいと思っております。要望です。 次は、大山のまちづくりについてなんですけれども、予算書277ページ、大山町クロスポイント周辺地区が32億円、大山町ピッコロ・スクエア周辺地区が約5億円ぐらいのこちらの事業について質問させていただきます。こちら現在工事中で、以前のハッピーロードのにぎわいというのは大分なくなってしまって、まちがさま変わりしてしまったというふうに、私の地元の方々からもお伺いしていて、以前のようなにぎわいですとか、まちの活性がなくなっていく、今後どういうふうに変化していくのかというのをとても不安に感じられている方々が多いと感じております。現在の進捗状況と、あと今後にぎわいをつくり出すために各課との連携ですとか、東京都とのやり取りですとかそういったところがどうなっているのかお聞かせいただけますでしょうか。
にぎわいをつくるためにいろいろ努力されているということで、まちの方々も一緒にされているということでよかったと思います。先日、ちょっとニュースを見ていたら面白い取組があって、やっぱり日本全国いろんな古くからあるいい商店街がたくさんあるんですけれども、やはり活性化をとか、にぎわいをつくるということが大きな課題になっていて、大阪の布施というところで、商店街全部をホテルとして考えて、例えば、前は床屋さんがあったところをフロントにして、八百屋さんの2階をホテルの部屋として内装は全部改築して、お風呂は銭湯、まちの定食屋さんはレストランみたいな感じで、ビジターのカードをその方々は首に下げて、そのホテルのお客様として商店街が皆さんを招くという、そのことによって交流人口も増えますし、若い世代の方々がたくさん来る、そして商店街も活性化するという取組があるということを聞いて、また民間の方々と区もこういった新しい事例とかに取り組んで、ぜひ、今後こういうのを、昔ながらのハッピーロードを保ったりとか、新しい若い方に入ってきていただくということも視野に入れて、こういった取組にも目を向けていただきたいと思っております。 補助第26号線の道路の幅が20メートル以上で、結構広くなると聞いているんですけれども、以前、一般質問のときに質問させていただいたんですけれども、まちの方から国とかの規制緩和とかを利用して、ストリートピアノですとかカフェですとか、そういった道路を利用した、規制緩和を利用した形でのにぎわいづくりというのを区に情報提供して教えてもらいたいと聞いていたんですけれども、そこら辺について、支援という形でどのようなことをされているんでしょうか。
近隣の区の事例も参考にまちのにぎわいづくりに努力されているということで、引き続きよろしくお願いします。275ページ、大山地域まちづくり推進、こちら6,700万円なんですけれども、大山東地区のロータリー、駅前周辺地区についてなんですけれども、こちら板橋区の窓口になる場所だと考えておりまして、板橋区のブランド強化というところを視野に入れたまちづくりの取組状況について、ブランド戦略担当課や産業振興課など他課との連携状況をお聞かせください。

すみません、先ほど優先整備路線の話をしていたんでもう一つ追加でお聞きしたいんですけれども、来年度できるのが赤塚公園通りというところですので、それなりに車の通行もあると思うので、整備路線にしたときに路上駐車の車があると、それなりにあるんでよけて行く人もちょっと怖いんじゃないかなと思うんです。ですので、太い通りの優先整備路線で整備していったときの路上駐車の対策というのも警察との協議になるんでしょうけども、やはり考えないといけないかなと思うんです。赤塚公園は、それなりにあると思います。私ちょっと近くに、川越街道沿いに住んでいるもので川越街道なんか、やっぱり国道を走っていると路駐があると怖いんですよね、よけると後ろからばんばん車来ると、自転車だとやっぱり無防備な感じがするので。国道はさておき、来年度整備するのは赤塚公園通りですから、そこのところの路駐対策というのはちょっと力を入れて、警察と何か進めていただきたいと思うんですけども、どのようなことをお考えになっていますでしょうか。

なかなか難しい問題なのはよく分かるんですけども、せっかく来年度整備するんですから、そこのところは少し取締りとか注意喚起を頻度よくやってもらうと、何か整備されたところは結構ちゃんと警察も取り締まるんだなみたいなのがあると抑止力になると思うんです。放置自転車で、毎日持っていかれるよってなると止めなくなったように、そこでいつも目を光らしているよってなると、何かしらの抑止力は働くと思うので、その辺もちょっとうまく考えながら事業を進めてほしいなというふうに思っています。あと1点だけ、放置自転車の撤去の件なんですけども、さっき無駄があるんじゃないかみたいなお話もありましたけれども、私はちょっと少し別の視点で、要はいたちごっこになっちゃっているところの放置自転車、放置禁止区域のところはすぐ持っていけるというふうに聞いているんですけれども、それ以外のところはどうしてもタイムラグがあるので、タグをつけてもまたその間に移動してしまえば持っていけないし、また置かれて、タグをつけて、また何日かたって自転車を持っていっちゃう、移動すれば持っていけないしということをその委託の会社からやっているシルバーさんたちなのかな、今は。シルバーさんたちも、言い方が悪いんですけども、不毛な作業を繰り返しやらなくちゃいけないというエリアも一部あるって聞いているので、そういうところはやっぱり改善していってあげないといけないんじゃないかなというふうに単純に思うんです。放置禁止区域にはならないんでしょうけども、駅前とかそういうところを放置禁止区域にしているので、放置禁止区域に準ずる区域みたいなのを例えば何か設定してあげて、そこについて問題のある地域については短期間で持っていけるような取組というのは、区のほうで検討してもいいんじゃないかなというふうに思うんですけども、そのあたりどうですか。

ちょうど、半分のエリアがまた指定管理者になるので、指定管理者さんも悩むと思うんですよね、そこの部分については。なので、協議しながらいい方向に、何かしらぜひ進めてもらいたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。 次、公園の関係でちょっと聞きたいんですけれども、今年度Park-PFIが残念ながら不調に終わってしまいましたので、来年度以降また考えていかなくちゃいけないと思っているんですが、今年のやり方は広く全般的に企画から全部出してくださいと、要は何でも受けますというやり方だったので、もしかしてそれが結果として手が挙がってこなかったということもあるんじゃないかなと思っていまして、これはあくまで私見ですけれども、ある程度こういう公園をお願いしたいんですというのを絞った上で公募したほうが、方向性を絞った中での公募のほうがもしかしたら手を挙げやすいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、例えば私たちのほうに要望の多い公園は、1つはドッグランを求める声というのは結構来ます。近くにないんでって話もよくあります。あともう一つは、若い世代の子たちはスケートボード、やっぱりオリンピックであれだけ金メダルをバンバン取りましたからね、若い世代が。やりたいんだけども、やるところがないんですという相談、相談というか声は聞きます。こういう公園があったらいいねとよく聞くのは、ドッグランとスケボーなんですけども、私のところでは。例えば、ドッグランだったら、ドッグランを高島平に造ってもらって、犬と一緒にご飯が食べられるカフェが併設とか、あとはストリートスポーツができるような、スケボーだけじゃなくて、電車沿いですから多少ちょっと少し音が出ても大丈夫なんじゃないかなって勝手に安易に想像するところなんですけども、ストリートスポーツのできる公園で一緒にカフェが併設みたいになっている、若者のストリートカルチャーをちょっと象徴するような渋谷にありそうな公園みたいな、例えばそういうふうにある程度方向性を示してあげれば、何となくこの企業にお願いすればやってくれるかなとかってイメージがあると思うんですけども、そういうある程度方向性を絞ったPark-PFIの今後の公募の受け方というところについてはどうでしょうか、来年度以降。

高島平は、もともと今回公募を募集したところだけじゃなくて、恐らくあの緑地も一体で考えるといろんなところがすぐ手を挙げてくるんだろうなって思うんですけれども、あそこの一角だけだと、なかなかあそこでPFIっていっても難しい現状も恐らくあったんだろうと思いますので、今、板橋公園という話があったので、そちらでちょっと展開してみて、あそこの高島平の残されたところをどうするか、今後の課題だと思いますので、ああいう狭いところでやるならやっぱりある程度方向性を絞らないと来ないかなとは感覚として持っているので、またやるときに、また協議させていただければと思います。今、ストリートスポーツって話をしましたけども、さっきのこどもの池の話と連携するんですけど、もうこどもの池やれないよというところ、どうしても高齢化で出てくると思うんですけれども、こどもの池をやらないとしても、夏以外もうずっと閉まっちゃった状態なんですよね、公園。もったいないですよね、あのスペース。もうやらないのにずっとあのままで、柵があって入れない。ああいうスペースを、もうこどもの池をやらないって決めた公園については、期間限定でもいいので何かストリートスポーツに活用できないんですか。ああいうところ自転車をぴんと持って、少し何かやればできるような気もするんですけども、網もあるし。その辺り何かもったいない、あのデッドスペースの活用というのはみどりと公園課としてはどうなんですか。

言っていることはよく分かるのであれなんですけども、公園のこどもの池、もうやらないよってなっても、その親水施設になるのには二、三年とかタイムラグがあるわけじゃないですか、整備まで時間かかるので。その間の二、三年、丸々デッドスペースになっちゃうんであればという前提でのお話だったんですけども、ちょうどこどもの池ですから、網があるんで鍵をかけられますよね。そうすると、夕方5時に鍵をかけちゃえば子どもたちも入れなくなると思うんで、結構たまたま条件がいいんじゃないかなというふうに思っているので、ちょっとお話しさせていただきました。ちょっと今後もまた話をしたいと思います。 あと、公園の件で最後にしますけども、私たちのところに要望がやっぱり来るのが、今、夜騒ぐとかってありましたけども、治安の問題でやっぱりいろいろと苦情が来るんです、私たちのところにも。防犯カメラを設置してくれという陳情も結構多くて、ただ、今、区の方針としては防犯カメラは一旦ちょっと公園については止まっているって話も聞いているんですけども、今後検討してもいいんじゃないかなって思っているのが、ずっとつけちゃうと、ずっと維持費がかかっていくので、治安が悪化している公園に例えば半年とか3か月とかつけて、治安が改善すればそれはまたほかのところにローテーションで移っていくというような、そういうちょっと知恵も絞って、目的は要は騒音とか治安なので、ある程度の効果が出たらもう取り外しちゃってもいいと思うので、防犯カメラレンタルじゃないですけども、そういうような施策もちょっと検討してもいいんじゃないかなというふうに感じているんですけども、それは後で聞きます。すみません。

せっかく修正動議もお出しになっていらっしゃるので、まず最初にそちらのほうからお伺いします。まず、この公園のトイレのだれでもトイレ化とか、あと洋式化というのはやっぱり進めていかなければいけない点であるところは一致しているところでございます。ぜひ、早急に進めていただきたいなと思っております。その上で、今回は修正動議ですので私たち議会に議決をしてもらいたいということでございましたので、伺いたいと思います。今回、修正動議の資料も頂いていまして、公園・公衆トイレ洋式化における公園管理費の工事請負費の390万円の増額ということだと思いますが、この点について議会に議決をしてくださいという内容でよろしかったでしょうか。

そうです。

今、申し上げた公園管理費とあと工事請負費の増額、この点は目と節になるんですけれども、この点について伺います。地方自治法第216条で、議会の議決は款と項に対するものと、予算について。執行項目の目、節に対するものではないということらしいんですが、そこで確認で伺いたいんですけれども自治体法務研究の議会運営Q&Aにこうあります、予算案に対する議会の議決は款と項までであり、目と節は議決の対象ではありませんと。このため、議会が目と節の部分に対し修正案を提出して議決し、それを長に執行させることはできませんというふうに書かれてあるんです。果たしてどちらが正しいんだろうかというところをちょっと質問です。今、山内委員は目と節、工事請負費まで議決してほしいと。片や一方、自治体法務研究のQ&Aによると、目と節は対象ではなくてそれを長に執行させることはできませんと、どちらが正しいんでしょうか。

大変失礼しました。款と項という質問であれば、議会の議決案件は款項だったので、款項って答えられたんですけども、そういうちょっと工事請負費というふうな質問で私の認識が間違っていたので、議決事項は款項です。失礼しました。

あくまでも、最初私は議会の議決をどの内容として求めるのかという確認でございましたので、その点は訂正いただいたというところで、次の質問に移ります。今回は、増額修正ということですので、これ地方自治法第97条ただし書で、区長の予算提出権限を侵すことはできないとありますが、この予算提出権限を侵すことはできないという中身についてちょっと確認なんです。これは総務省、当時自治省の通知で予算の趣旨を損なうかどうかが問題となるというふうに言われております。これで1つ、前提としてちょっと共有しておきたいんですけれども、この総務省の通知2点あります。1つは、予算の趣旨を損なうような増額修正をすることは、長の発案権の侵害になると解すると、この発案権の侵害になるかどうかというのはその内容、規模、当該予算全体との関連、当該地方公共団体の行政運営における影響度等を総合的に勘案するというふうに書いてあります。2点目に、長と議会の間で調整を行い、妥当な結論を見いだすことが望ましいと、予算修正を行うとするときはと、この2点です。まず、1点目のほうで伺います。この予算の趣旨を損なうかどうか、総合的に判断すべきというふうにこの総務省の通知があるんですけれども、まず前提として、この動議の財源、これはどのように手当てされるかというのを伺います。

財源というと、いわゆる財政調整基金のことということでよろしいでしょうか。すみません、聞いて。私ども、やはり区長の予算編成権がありますので、それを何%とか、どれぐらいという規模ということはあると思いますが、できるだけそこは損なわないようにということで、当然その額については検討してまいりました。その上で、各所管必要な、私たちとして修正して、どうしたらより区民の要望だとか、そういったことを改善していくために必要なのかという視点で考えておりまして、今回の財政調整基金の部分については、特段そういう区長の予算編成に大きく影響を与える、侵害を与えるものとは考えていません。

その主張の思いは分かりました。ちょっと理事者のほうに伺いたいと思うんですが、もともと予算原案において、今回10基ほど洋式化されるということで、ただ以前、令和4年度まではどのような状態であったのかと、その比較ですとか、今回その予算を確保するに至った経緯とか、そういったもろもろのところをお伺いしたいと思います。

令和5年度は、もう既にもう今までの4か所でなくて倍以上の10か所と、およそ250%というところなんですけれども改修できると、できる限りの予算を財政課と折衝の上で確保されたというふうに認識いたします。要は、こうした予算を確保した枠を果たして超えることが可能なのかどうかと、そういった点が非常にポイントになってくると思うんです。積み上げたこうした財政フレームを変更できるのかどうかと、議会の議決でと。参考になんですけれども、予算の概要の前提でもうご存じのとおり、予算の概要の2ページの2番の財政規模というところにあります、この5行目に、5行目の後半です、2番の。財政調整基金からの繰入は行わず、収支均衡の予算となったというところで、左ページの財政の見通しのところも、6、7行目ぐらいに、5年ぶりの収支均衡予算となったと。結構、これ非常に重要かなと思うんです。今、いろいろお伺いしたように、令和4年度までは南北合わせて4か所だったのが令和5年度は10か所に引き上げられたと。本当に数年ぶりに達成したこの財調からの繰入れがない収支均衡予算がもういよいよ達成できたという、そんな状況でございます。これが、果たしてこの修正動議で崩れるのかどうかというところは、影響がこれを小さいというふうに先ほど答弁をいただいたていたんですが、果たして本当に小さいかどうかというのは、これは検討しなければいけないかなと思います。今、私は意見を述べるつもりはないんですが、質問として、今、委員から、あとは提出者から、あとは理事者から、両方伺うとこの均衡予算がもう果たしてどれだけ重要味を帯びているのかと、やはり私たち議員としては重視しなければいけないかなというふうに思いました。 次の質問ですけれども、先ほど申し上げた総務省の通知の2項目めに、議会が予算修正を行おうとするときは、長と議会との間で調整を行い、妥当な結論を見いだすことが望ましいというふうにあります。今回は、区長とは調整を行いましたでしょうか。

区長とはしておりませんけれども、所管とどういうことができるのかということで、みどりと公園課、それから土木サービスセンター、施設経営課等、様々な調整もさせていただいております。

ちょっともう一度伺いますけれども、この総務省の通知によると、長と議会との間でということなんですが、担当課とかではなくて、あくまで議会がこの予算修正を行おうとするときは、長と調整して妥当な結論を出してくださいと、これが望ましいと言われているので伺っているんですが、ちょっともう一回聞きますけれども、長と、区長と調整されたかどうかというのを端的にお答えいただきたいと思います。

基本的には、これは議決された後の話かなと思っておりまして。なので、そういう認識です。

ちょっと違いますね、私の認識とは。これ、もう一度2項目めを読むと、地方公共団体の議会の予算審議において、いいですか予算審議において議会が予算修正を行おうとするときはですね、事前ですね。これはいかがでしょうか。

既に議会運営委員会で通されて、この委員会に付託されていますから、私どもはもうそういう運用ということで、今日は予算修正の範囲の中での質疑ができると考えています。

提出できるかどうか問うているんじゃなくて、この通知によって予算、もう一度言いますけれども、予算修正を行おうとするときはということで、事前に区長、長と議会との間で調整を行い、妥当な結論を見いだすことが望ましいというのは、提出された方が事前に区長と調整しなきゃいけないという総務省からの要望なんですね。ちょっと質問を変えますけれども、これ多分できていないと思うんです。できていない、でも通知としてはこれしっかりやってくださいと言われている、議会に対してこれを今回議決してくださいという提案、お願いしているのであれば、この総務省が区長と調整を行い、妥当な結論を見いだすことが望ましいと言われているのにやっていないという、やりませんでしたという合理的な理由というのをちょっとお示しいただく必要があるかなと思います。ですので、長と、区長と調整をしていなかった、また妥当な結論が見いだせなかったという合理的な理由をお示しいただきたいと思います。

基本的には、地方自治法の第112条で議員の議案提出権ということがありますので、板橋区議会の場合は46名の提出ですから、議員の定数の12分の1で提案できるというふうに考えています。

ちょっと答弁がずれていますね。僕は、別に提出権がないというのは一切言っていないんです。出す前に必ずこの通知によって調整を行ってください、妥当な結論を見いだしてくださいという、そういうお知らせなんですね。だから、この調整を行っていないんですねという質問だったんです。したんですか、どうですかと。だから、それをやらない場合に合理的な理由を説明してくださいという、そういう質問です。提出権があるなしの話は一切していないです。

これは、運用ということで記載がありますので、区長とということであれば、区長との調整はしておりません。

次の質問に行きます。では、今回もし仮にですけれども、この修正動議が可決された場合、予算の原案には賛成されますか。

それは、ちょっと総合的に考えていく必要があるし、予算修正というのは提案はさせていただいていますけれども、全体的な検討が必要と考えます。

果たして、それでいいかどうかというのはちょっとご判断によるかなと思いますが、自治体法務研究のほうでは、全国市議会議長会のこれはQ&Aの見解ですけれども、動議をして提出する議員は問題がある部分を改める内容の動議、今回のように提出することは求められると、修正の動議を提出する議員は、修正部分が可決されれば残りの原案については問題がないためこれに賛成するべきであるというふうに書いてあるんですが、これはちょっと間違っているんでしょうか、正しいんでしょうか。

私どもは、今日は公園・公衆トイレの洋式化の推進の議論をする上で、議会運営委員会から通されて、今日はこういう提案をさせていただいているものですから、そういった議決の話ですとか予算の話となると、私どもはちょっと今、質問については明確な答弁ができかねるということです。

答弁いただけないのは、ちょっと大変残念です。この後に続いているのは、修正動議が可決したのに予算原案に反対することは、修正動議の提出に関する考え方とは矛盾するものであると、このような表決態度を取る議員に対する道義的な問題が指摘されるというふうに、この法務研究のほうでは記載されているんです。これを、ちょっと私見かけたときに、先ほどの答弁で賛成するかどうかは分からないと、もうここでせっかくもし仮に修正動議が可決されたなら、その残りの原案は、これは賛成すべきであるというふうにこの全国市議会議長会のほうは書いてあります。これにもし反対するのであれば、それは道義的な問題が生ずるというふうに、ここまで書かれてあるので、やはりこれ今回こういった修正動議を出されるに当たって、私ども議員のほうが審議するには、その提案者の意向というのはしっかりやっぱり把握しなきゃいけないなと思ったので質問させていただきました。重ねて申し上げますが、答弁いただけなかったのは非常に残念でございます。 時間もないんで、最後のほうになりますけれども、次に中身について伺います。390万円の計画内容は、なぜ3基分なのか、どのトイレなのかというのを教えてください。

もともとはだれでもトイレの改修が必要と考えています。それは、区もユニバーサルデザインの視点が必要と言っておりまして、乳幼児そして高齢者や障がい者、車椅子の方、外国籍の方など、やはり多様な利用者に対応できるトイレの整備が必要と考えておりますし、私どもはこの間、区が行う年2か所の整備では少ないということで引上げを求めてまいりました。ところが、所管とやり取りをさせていただいた中で、大変額が大きいということが1つ、それから特に調査や設計に大変時間がかかるということと人手も足らないということ、それから調査、設計が前年度で工事をするのに翌年になると、こうした様々な課題があったこともありまして、なかなか先ほどの大きな額ってなりますと総合的に区長の提案権を侵害するという額にすることは不可能だなというふうに私どもは考えまして、まずは公園の現在、建蔽率との関係でいわゆるだれでもトイレに不可能な場所が14か所あると聞いていたものですから、その残りの14か所について、何年だったらできるのかということを検討しました。土木サービスセンターとやり取りさせていただきましたら、私どもが準備をしていた段階では、数については新年度10基ということではなかったんです。相談を何度もしましたけれども、数字についてはお答えできないということでしたし、今まで年間4基の整備だったらやってきたということだったので、何とか3基足して7基にすれば2年間でできるのではないかと、こういうできるだけ早く和式から洋式化へ替える必要があるということで、こうした3か所の修正提案とさせていただいたところです。

1つ、重要なところですね。出されたということなので、そういった経緯があっても。先ほどあったように、これまでは4か所だったのが10か所に増えたと。もし仮に令和6年度、元の4か所戻ったら14か所で、ある程度その数は解消されるんじゃないかなと。要は、本当にこれ今回修正動議で議決を求める、審議を求めるというべきものなのかどうかというのはちょっとふと疑問に思ったんです。この点についてはいかがですか。

私どもは、今年、10基の予定があるということは大変喜ばしいことだと思っています。ずっと求めてきましたから、多く、できるだけ早く、こうした洋式化を。ただ、やはり提出するに当たって様々な準備、それから相談をしているときには数字が出てこないものでしたから年間4基という、そういう数字に対してできるだけ早くということと、所管ともやり取りさせていただいて7基程度ならできるかもしれないというようなそういったご相談もさせていただく中で、できるだけ早く洋式化へ替えるという、そういう内容にはなっています。

ちょっと最初のほうで答弁が抜けているんですが、どのトイレかというのも教えてください。

これも今、検討している場所とか、どこをということを相談してまいりましたが、場所についても検討中ということでしたので、私どもとすれば場所を指定して3か所というよりは、とにかくその洋式化を進めていただきたいということの3か所です。

ここでちょっと分かったところが、どのトイレを改修するか分からないと、およそ令和5年度10基、令和6年度、仮に4基としたらもうそれで解消されてしまうと、この動議がなくてもと。さらに財政調整基金を繰り入れると、この収支均衡を破ってしまうような財源であると、財源処置をするというような内容であったということが分かりました。区長との調整もされていなくて、合理的な理由、やらなかったご答弁もちょっといただけなかったということでもありましたので、しっかり議決のほうに検討してまいりたいと思います。

この間も、こういった検討状況というのはお話にあったかと思うんですが、今後これまでやってきたような住民への説明ですとか利用者説明会、あるいは今までは検討しているというようなことで、なかなかその具体的な場所あるいは駐輪場の位置というところまでは、どこまでお伝えしていったかなということがありますので、説明会のスケジュールですとか今後のスケジュールについても教えていただければと思います。

説明会は昨年も行ったということですけども、まだちょっと現状について、地域の皆さんがそれぞれご意見も二分しているようなところも聞いております。特にトイレの設置ですとか喫煙所についてもいろんな声がありますので、検討しながらも、やはり一番利用者と住民の声を反映するような計画にしていただきたいというふうには要望させていただきたいと思います。 それから、公園・公衆トイレのところで確認をしたいんですけれども、先ほど南部土木サービスセンターと北部土木サービスセンターで、新年度10か所洋式化をするということで、10か所の場所をご答弁いただいたんですけれども、ちょっと早口で聞きづらかったので、もう一度場所について教えていただけますか。

それから、確認ですけれども、区内230か所の公園・公衆トイレの中で洋式化されていないトイレが、令和4年4月1日現在で91か所というふうに伺っています。そのうち、建蔽率の問題からだれでもトイレに改良が困難なトイレは14か所と聞いていましたが、その数については合っているでしょうか、確認させてください。

私ども、オープンデータになっています230か所のトイレの洋式化のこのデータを見まして、いわゆる建蔽率のところから、あるいはだれでもトイレの設置が難しいというところで14か所を調べていたところなんですけれども、先ほどご答弁いただいた新年度10か所の場所というのは、必ずしもいわゆる和式から洋式化にしなければならない場所でない場所も含まれているでしょうか。

そうなりますと、いわゆる建蔽率の問題からだれでもトイレへの改良が困難なトイレは14か所はあるけれども、そういう、いわゆるだれでもトイレへの改良が困難な場所の10か所を新年度洋式にするわけではないということになるんでしょうか、ちょっと確認させてください。

それから、ちょっと人件費のところを伺いたいと思います。ページ数が4ページにわたっておりまして、予算書259ページと263、267、273とありますので、各課に聞くと大変時間がかかるので端的に伺いたいのは、特に工事設計課が1,332万1千円と。非常に高い数字で、いわゆる超過勤務とかの見込みとかが入っているのか、あるいは休日の見込みが入っているのか、そういった職員の方の超過勤務を大変心配しております。今年度の話ですけれども、月80時間あるいは年360時間を超える過労死ラインを超えるような残業や超過勤務をしていた職員の方が各課でいらっしゃれば、何課で何人いるかというのをつかんでいれば教えてください。

そうすると、いわゆる月80時間というよりは、産業医の面談が必要なそういった通知が来ている方の数字を今お答えいただいたということでよろしいか、その確認だけさせてください、もう一度。

あと、工事設計課のところでは1,332万1千円ということで、1人以上の職員がつけられると思われるような数字をというふうにありますけれども、超過勤務がこれ前提となっていないか大変心配しているのと、1人から2人の職員配置が本来であれば必要なのではないかと考えますが、そのあたりはいかがでしょうか。

それから、281ページについても伺います。仲宿住宅の改築経費で、5億9,557万8千円とありますが、こちら金額の内訳とスケジュールについても教えてください。

スケジュールといいますか、現状、工事の3年間の2年目というのはどういうことになるんでしょうか。

あとは、279ページのブロック塀等撤去助成についても伺います。これも助成制度の問題で、相談があってもなかなか実際の申請とか実績がなかなか上がらないというふうに聞いていて、助成の額を大きく求める声もあるんですが、新年度は何件分を見込んでいるんでしょうか。

275ページの市街地整備事業経費、大山地域まちづくり推進についても伺います。先ほど、内訳がありまして委託費の件も聞きましたが、委託費については幾らになるのかということと、それからこれまでいわゆる東地区の駅前周辺地区の地区整備計画変更検討会が行われたと思いますが、その4回の検討会でどういった意見になって、それから提言が出されたというふうにも聞いておりますけれども、今後のスケジュールについてもお示しください。

令和5年度は地区計画をどうしていくかというのを1年間かけて検討し、その後、都市計画決定というような流れなのか、令和5年度以降のスケジュール感が分かれば教えてください。

金額の根拠と件数、計画だったと記憶しております。先ほどもお伝えしましたが、1か所の工事請負費が130万円と聞いておりますので、当初、新年度4か所できる、洋式化が可能だというふうに聞いておりましたので、残りの3か所で、7か所で、だれでもトイレの設置が難しい場所が14か所あるというふうに聞いておりましたので、2年間で全ての洋式化が進むということで、2年間という計画で考えました。
先ほどの山内委員の質疑で、10か所に、だれでもトイレの改修が困難なトイレの数はゼロだったという答弁がありましたけども、だれでもトイレを改修するのが困難な場所ということだったんですが、何かトイレの考え方として、困難であれば例えば近いところに新設するとか、コンビニとか民間施設が多いところだったらそこに代替でやってもらうとか、トイレに対する考え方というのは多分いろいろあると思うんですが、その中でやはりこの改修が難しいところを洋式化するというふうに決めた理由は何でしょうか。

事業所、コンビニやスーパーというご意見があるのもそのとおりだと思うんですけれども、やはりそうしますと事業者の撤退ですとか廃業、移転というリスクもある中で、公共性をどう担保していくかということは一つあるかと考えています。やはり、自治体として公共のトイレをどうしていくか、こういう姿勢が問われるので、必ずしも民間施設が近隣にあるからということでは違うかなというふうに思っているのと、当然ユニバーサルデザインの視点で誰でも、今こういう自然災害がいつ起こるか分からない中、一時避難所ですとか集合場所になる場所で、多くの方が利用できるトイレを造るべきと考えますけれども、先ほど申し上げたような、現状、人手の問題ですとかそれから経費の問題も相談する中で懸念がある、課題があるということでしたので、とにかく今、学校でも文科省がトイレの洋式化を進めているということ、それから子ども自身も今、和式での排せつが難しくなっている、それから高齢者の方、加齢に伴う膝や足の困難等を考えたときに、まず和式から洋式化ということでしたらその多くの費用がかからない点、それから所管課と相談した中でも、そういった洋式化だったら進められるということでしたのでそういう判断をいたしました。
先ほど、ちょっと計画されていたときは年間4基というので、来年度10基、10か所というのは分からなかったという話があったんですが、だれでもトイレに改修が困難なトイレの数、14か所で2年間で7ずつでという話なんですけども、何か逆に1年でやってもいいかなと思ったんですが、その分けた理由というのはどういった理由なんでしょうか。

もちろん、私たちは早期にお願いしたくて、それはもちろん所管課と相談をいたしました。1月下旬でしたので、当時はこういう10か所という数字は出していただけず、恐らく今までどおりに4か所だったということでしたので、何とか一気に14か所という話ですとそこはなかなか難しいという話もあったものですから、では何とか2年間で残り3か所プラスして、2年間で洋式化の設置ということだったらできるのではというふうな判断をいたしました。
修正動議については以上です。所管のほうにも、ちょっとトイレの考え方について聞きたいのですが、先ほどいわゆるだれでもトイレへ改修が難しいトイレについて、山内委員に質問させていただいたんですが、所管としての考え方として、改修が難しいトイレ、これ逆に洋式化するというのも一つの手段だと思うんですが、例えば近隣に代替のだれでもトイレを造るとか、もしくはその施設がたまたまそこに来たら要らなくなるわけなんで、そういう考えもあれば、例えばその逆に民間、コンビニとかそういったところに、逆にどんどんトイレを造ってもらって補助していくとか、いろいろ多分トイレの在り方というのはあると思うんですが、だれでもトイレにやっぱり改修ができないこの14か所、ここに関して、取りあえず洋式化をしてまずはやり過ごしていくというような考え方なのか、その周りとバランスを考えて、当然、廃止をして新規で造るとか、何かそういった計画そのものにどういったコンセプトがあるのか、教えてください。
ぜひ、よろしくお願いします。次の質問に移ります。予算の概要の57ページ、2番の交通安全啓発の、先に⑤番の危険箇所等安全対策通学路点検についてお聞きいたします。この点検、そもそもその目線としては道路を歩いている通学側の目線と、道路を運転して道路を使う側、運転主側の目線と両方あると思うんですが、視点としてはどういった視点で点検しているのでしょうか。
例えば、歩行者用信号を渡るとき、ボタン式のところとかで、これ他の自治体の事例であったんですけども、ボタンがいわゆる道路側についていて、小学生がそのボタンを押すときに回り込むとランドセルが道路側に出ちゃうという場合もあって、そういったところも点検とか、いわゆる車で言うと内輪差みたいに思っていない部分が出てしまっているというのがランドセルを背負っているとあったりするので、そういったところも点検してほしいという点と、ここの④とかにも関わるかもしれないですけども、この世代別の交通安全教室の中でも、いわゆるランドセルはみ出ちゃいますよというのが、本人は背負っているんで分からないんですけども、これ結構出ちゃったりで、車を運転している人も本人は道路に出ているつもりないんですけどもランドセルが出ちゃったりとか。これ逆に言うと自転車もあるんですけども、信号を待っていて前輪だけ思い切り道路に出ていて、車はもうびっくりしてよけていくとか、何かそういった個別事案とか、世代別とか、そういった特色を生かした啓発みたいなもの、歩きスマホと一緒で、歩きスマホをやっていると危ないですよみたいのがあるんですけども、例えば僕のところに来た相談はそういうのがランドセルとか自転車の前輪とか、何かそういった啓発をやっていくのがいいんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか。
ちなみに、YouTubeで警察のやつの内容をやっているのを見ました。ああいう感じで、どんどん啓発していただければいいなと思います。次の質問に移ります。同じく、予算の概要57ページの9番、道路維持管理のところの③番、ごみ不法投棄処理について聞きます。これは、基本的に全部道路の話で、公園とかに投棄されたものも入るのでしょうか。
これ、ちなみにどういったごみ、家電が捨てられているとか、不法投棄されているごみの種類、例えば何か飲食をしたであろう空き缶とかそういうごみが投棄されているのかというのとか、件数とか何かそういうのって、区内で大体年間でどのくらい道路に不法投棄されているのかというのは分かりますか。
意外と、ちょっと何かコンビニで食べたものをぽんと捨てちゃうとか、そういうのが多いかなと思っていたんですが、家電とかがほとんどということで、こうなってくると多分、対策と言ってももう何か人の倫理感の部分だと思うので、どちらかというと警察と連携していくとか、例えば、ポイントによっては捨てられやすい場所、実質、何かごみ捨場みたいになっちゃっている場所とかがあると思うんですが、そういうところは警察も含めて取締りをお願いしたりしていくのでしょうか。
先ほど来から、魅力を発信するのでSNS活用、いろいろ言わせていただいたんですが、注意喚起って部分でも、さらすってわけではないんですが、こういうごみ駄目ですよというのを出してもいいんじゃないかなと実は思っていて、こういうことをやる人いるんだなという意識共有をすることによって襟を正すというか、いけないことですので、看板も重要なんですが本当にちょっと残念でこういうケースがありました、看板立てましたみたいなその施策を紹介するみたいなイメージで。ごみ、どうしてもやっぱり家電、なぜか道路上にあるんですよね、なぜか分からないですけども。
予算書135ページ、諸収入、雑入の(6)、自転車等売却収入のところなんですけれども、これは自転車撤去費用とかの後に返還したときの保管費用や撤去費用で、多分自転車を返すときにお金は頂いていると思うんですけれども、その費用は含まれていないんでしょうか。
収入の内訳、ありがとうございます。ちょっとこれ、もともとは僕質問するつもりじゃなかった、聞きたいのは先ほど小野田委員が質問した撤去費用、撤去・保管のほうに関しては業者のほうに委託して、委託費のことをお話しされていたんですけども、答弁の中で気になったせりふが1つあって、自転車を撤去されて取りに来た人にお返しするときの対応する職員が必要だというときに、取りに来られた方のことをお客様と言われたんです。これ区としてどうですか、ここに売上げが上がっていないのであれば、収入が上がっていないのであれば、これはどうなのかなと思ったので、ちょっとその認識をお聞きしたいと思います。
一応、区の歳入として上がっているということで、お客様というのも言い得て間違っていないかなとも思うんですけれども、やはり取りに来た方はサービスを受けるためにお金を払っているというか、ペナルティー的なものでお金を払っているので、ちょっとそのお客様というのはやめてもらったほうがいいかと、つい言ってしまったんだと思いますけども、それはちょっとやめてもらったほうがいいと思います。この件はこれでおしまいにします。 それと、予算の概要の57ページです。5番の自転車駐車場計画改修というのがあるんですけれども、板橋本町駅第1駐輪場と、ときわ台駅北口第3駐輪場、これいつ頃工事が開始になって、その間の代替になるような駐輪場とかはどのように考えられていますでしょうか。
工事の期間中、駐輪できる設備、駐輪・保管できる台数に特に影響はないということでよろしいでしょうか。
次の質問を伺います。あと細かい質問になってくるので、ちょこちょことお話しさせていただきます。予算の概要59ページ、24番、上板橋駅南口駅前地区再開発の先ほどちょっと質問があったんですけれども、③の地区計画検討というところなんですけれども、これ、その地区の方との話合いの場を設けるというふうに少し聞いていたんですけれども、その場合、予算として幾分かこれは入っているんでしょうか。
具体的に、予算が幾らというところまでは見積もっていないということでよろしいですか。
次の質問で、同じページの28番、コミュニティバス事業なんですけれども、こちら予算のほうで2,451万2千円上がっています。これは、維持運行にかかる費用だけで人件費などが含まれているのか、いないのか、それをちょっと教えてください。
もうバス会社のほうが雇っている人が、要は事業委託みたいなものと考えてよろしいですか。
少し何か内容が見えたような気がします。次のところに行くんですが、これとちょっと分からなかったことがあったんでお聞きしたいと思います。予算の概要の62ページ、22番、地理情報システム運営で、これ都市整備部が入っているんですけれども、これ1から5番のどこら辺に関わっているんでしょうか。
これですと、予算の概要の64ページ、52番の建築関連証明書発行事務等のデジタル化事業、この辺のあたりとは何か絡みが出てくるんでしょうか。
こちらの62ページの地理システム運営とかとは、一切別のものかと思いますけれども、64ページ52番の建築関連証明書発行業務というのは、端末を区役所の建築指導課でしたか、そちらの窓口の前辺りに設置するというような形でよろしいですか。
一応、しっかりとお聞きしたいと思ってチェックは入れていたんですけれども、結局、そのタッチパネルとかで必要条件をプリントアウトするということですけれども、これはインターネットみたいな感じにつないでいるものとは違って、もう区内で設置したところで、その設置した台数に応じて受付を同時進行するというか、業務ができるようになる。しかもその必要に関するところの職員のほうは多少説明をする程度になるということで、業務の効率化とスピードアップと、これはいつ頃から運用を開始できるのかというのを、ちょっと教えていただければと思います。
結局、来年度で完結するものではなくて、3年間かけてやるということですから、これはシステム開発の端末の導入、購入費あたりにはなるとは思うんですけれどもこれができることによって、いろいろなデータが非常に分かりやすくほかの業者もなると思うので、こういったことは進めてもらって、トラブルがないようにだけしてもらえればうれしいとは思います。 次の質問に移りたいと思います。予算の概要80ページのところにいきます。予算額の比較で非常に減ったところを、ちょっと質問したいと思います。136番、都市防災不燃化促進事業助成金の5年度は1,042万9千円、令和4年度は1,967万7千円で、約900万円ほど下がっているんです。ここ、下がった理由とか教えていただければと思います。
引き続き、同じページの143番、非木造建築物耐震改修等工事助成金の部分ですが、これは結構大きな数字で金額、3億円ほど下がっています。これに関しても、教えていただければと思います。
ここら辺、除却とか、トラブルのもとになるような危険なものとかが減ってくることによって、助成する費用が下がるというのも非常にいいことだと思いますので、これはなるべくなくなる方向に進んでいけばいいと思います。
先ほど、無電柱化、随分進んだんだなって思ったんですけども、0.09ですね。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。予算の概要の56ページ、午前中に引き続き、耐震に及ぶ事業について質問をしていきたいと思います。56ページの、非木造建築物耐震化促進事業ですけれども、ここにある1から3まで、4、耐震改修等の工事の助成については、先ほど答弁がありましたので、1から3までの内容と予算についてお伺いいたします。
それぞれの件数が記載されていますけれども、耐震診断助成と耐震補強設計助成の、これについての件数の根拠、この根拠はどういった形で。
そうすると、今後増えるっていうことは、特段ないんでしょうか。
もしオーバーした場合には、補正みたいな形でもできるという認識でよろしいでしょうか。
そうしましたら、次の35番のがけ・よう壁助成なんですけども、先ほどご答弁の中で、令和4年度は予定が3件あったのが、実施が1件で、時間的に間に合わないのが1件、自己資金で行ったのが1件というご答弁だったと思うんですけれども、申請方法というのは、出してから助成金がつくまでどういったシステムになってるのか、時間がかかるのかどうかお伺いしたいんですけども。
そうすると、先ほど言った自己資金でやった方についても同じですか。
そうだと思ったんですけども、せっかく申込みをして、助成金を使わないっていうのはなぜかなという、ちょっと疑問があったのでお聞きした次第です。
次に、老朽建築物等対策についてお伺いいたします。この事業の1から5まであるうちの3については、先ほどご説明があったと思うんですが、それ以外の予算の内訳をお伺いいたします。
5の空き家等に係る所有者等調査、3件というのは、既にそういう該当物件があって、どのような調査をするのか、ちょっと詳しく教えていただきたいんですけども。
こういった調査というのは、特に空き家ですと、様々、私も区民相談を受けたりして課題がたくさんある空き家が多いんですけれども、一定の期間で解決しない場合っていうのもあるかと思うんですけれども、そうすると、そのままそれは終了して調査のみに終わるんでしょうか。それとも、また継続して何かするんでしょうか。
よく分かりました。田島室長のときに、過去に代執行をたしかやった記憶があるので、今後はどうなるのかなと思って、確認をした次第です。次に、同じ56ページの37番、ブロック塀等撤去助成、これについても先ほど撤去の助成についてご説明があったかと思うんですけれども、これ、予算過程の中で、当初、所管からの要求額よりも実際の金額は300万円減となってるかなと思うんですけれども、この減はどういったものをお考えだったんでしょうか。
そうしますと、これで、この金額で対応できるということでよろしいですね。
冒頭、東京都の防災計画の中での目標が半減した中での質問をさせていただいて、どの事業も皆さん重要だと思うんですけれども、今後、減災に当たってハード面で、各部署でこれが一番、それぞれの部署でスピード感を持って進めていくことが望ましいという事業があれば、ご所見をお伺いしたいんですけれども。すみません、分かりにくいでしょうかね。
今の事業は全庁横断的に取り組む事業だと思うので、この場であえて聞かせていただきました。それぞれ、私が質問しなくてもしっかりと取り組んでらっしゃるし、また令和5年度以降も計画を取り組まれてると思うんですけれども、本当に災害についてはいつ何どき起こるか分からないので、スピード感を持ってっていう言葉を加えさせていただいたのは、そういう部分で、ぜひ全力で全庁挙げて取り組んでいただきたいと思います。 次に、予算の概要の59ページで、最初に高島平地域まちづくり推進についてお伺いいたします。先ほどもご質問があったんですけれども、本当にこの事業が大変感動するのは、一般の、例えば都営住宅等の建て替えですと、区内とかいろんなところの都営に分散して、移転をされて、そして完成すると戻ってくるっていうのがほとんどですけれども、この高島平のまちづくりについては板橋区の種地を利用して、ずれていくっていうか、大変理想的な事業かなと思うんですけれども、種地を基にするときに、先ほど説明のあった、旧高島第七小の不動産鑑定をされるということなんですけれども、これは鑑定した後に、当然等価交換みたいなものをしていくのかなと思うんですけども、その辺についてはいかがでしょうか。
当然、ここではどこをということは示されないし、またこの先の話になると思うんですけれども、やはり希望としては、区の複合施設みたいなものが例えばできるとしたら、駅により近いとか、いろんな要素があると思うので、ぜひ区民の方により便利な等価交換をしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
あと、先ほど8,000戸のうち2,000戸が建て替えというお話だったと思うんですけれども、その方々が移り住むときの家賃というのが、当然新しくなれば今よりも、現状よりも高くなると思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。
ほかの部署と連携しながら、まちを盛り上げていっていただけるということで、安心いたしました。以前、KOHトライアングルっていう本があって、今、それはないんですけれども、補助第26号線ができることで、一部、氷川町まで行かないんですけども区役所と大山駅との、例えばバスですとかの行き来がしやすくなるのかなと思っているんですね。そこに、例えば次世代モビリティとかシェアサイクル、キックボードを置いたりして、若い方々が行き来しやすくなったり、例えば補助第26号線が広い道になるということですので、ご高齢の方はその通りを歩いて行かれたりすると思うんですけれども、板橋区は緑のまちっていうブランディングもしていると思うんですけれども、広くなった道は、夏はやっぱり日陰なども必要なので、たくさん緑を植えていただいたりですとか、あと地元の方からはまちの中にたくさんベンチを置いていただきたいというご要望などもあるので、ぜひ行かなきゃいけないから区役所に行くっていうよりは、ここを歩いてみたいなって思うような通りにしていただきたいと思うんですけれども、そこら辺について、東京都との話合いとか連携とかどのように取られてるのか、簡単でいいのでご説明いただけますか。
ご丁寧に対応していただきまして、感謝いたします。駅前広場についてなんですけれども、先ほど皆さんからトイレの話題があるんですけれども、やっぱり公共のトイレっていうのはとても大事だと思っておりまして、まず駅前広場にトイレを造るかどうかっていうところも含めて、あとこちらの予算にトイレを造る費用が入っているのかどうか。それと、あと渋谷区で去年の3月か4月に、世界的に活躍するデザイナーさんとか建築家が区内17か所にトイレをデザインして、置くというプロジェクトがございまして、この概要を見てたらとても面白いなと思ったんですけれども、インクルーシブな社会のあり方を社会に提案、発信するような公衆トイレっていうことで、私も恵比寿のトイレは行ってみたんですね。それは佐藤可士和さんというクリエーターの方がデザインしたものなんですけれども、5個の扉があって、男女も分かれていなくて、LGBTとか、そういった方とか男女平等っていうところに配慮しながら多様性を尊重した社会を推進するための取組っていう意味でも、こういうトイレをなさっているっていうことだったんですね。やっぱり、大山のまちっていうのは板橋区の入り口でもあると思いますし、新たにいらっしゃる若い方々とかいろんな方が印象を受けやすい、まちに降りたときにどんなまちかっていう印象を受けやすいので、ぜひ駅前にトイレを造る場合は、こういったTHE TOKYO TOILETっていうプロジェクトみたいなんですけども、そういった他区での取組も参考にしていただきたいと思ってます。THE TOKYO TOILETっていう取組は、日本財団と渋谷区の観光協会と渋谷区が一緒にやってるもので、板橋区はSDGsの未来都市として選定されているので、そういったところをアピールするにもいいのかなと思ってますけれども、そこら辺についてはいかがでしょうか。
やっぱり公共のトイレって暗いし、汚いし、ちょっと臭いってイメージで、できるだけ、私とかあんまり行きたくないなっていう思いがあるんですけれども、維持管理とか清掃とかも含めて、行ってみたいなって思うようなトイレがあるまちだったら、やっぱり人が集まってくるんじゃないかなと思いますので、渋谷区の例は費用がかかり過ぎるんですけども、そういうものも参考にして、新しいまちづくりに役立てていただければと思います。高島平グランドデザインのときとかもトイレを造られるということで、こういったところを参考にしていただければと思っております。 それでは、次の質問させていただきます。高島平地域まちづくり推進の275ページでございます。高島平のまちづくりについてなんですけれども、今までUDCTakということで、民・学・公の方々が協働でまちづくりをしてきたということなんですけれども、こちらの成果っていうのが、現在どのように反映されているかっていうところについて、まずお聞かせください。
予算の概要59ページの23番、高島平地域まちづくり推進のところの米印4番で、スマート東京推進プロジェクトin高島平っていうのがあるんですけれども、こちらが、東京都デジタルサービス局がスマート東京先進事例創出事業として高島平を選んでくれたというところで、私はUDCTakの成果として、こうやって選ばれるっていうところに至ったのかなと思っております。そういった意味でも、高島平の新しいまちづくりっていうのはほかの自治体の方々からも注目されていると思っているんですけれども、その課題っていうところでいろいろあるとは思うんですけれども、ご高齢の方がたくさん住まわれていること、建物については連鎖的な建て替えということで、先ほどかいべ委員が質問されていたように、すばらしいアイデアだと思うんですけれども、ソフトの面で、ご高齢の方々がたくさん住んでいらして、お買物とかが不便だっていうところがあると思うんですね。スマート東京推進プロジェクトは直接的にそういった問題ではないかなっていうのを、ARやMRなどのデジタル技術を活用したイベントを開催するということなので、そういった不便な地域に次世代モビリティをっていうわけではないと思うんですけれども、私も高島平の団地をよく回っていったときに、ご高齢の方が、やっぱりお買物に行くのがとても不便だというお話を聞いていて、高島平二丁目の団地だけでもたしか約1万2,000人ぐらいお住まいで、端っこから端っこがとっても遠いんですね。ですので、ぜひここでご高齢の方も乗れる次世代モビリティっていうのをつくっていただきたいと思ってるんです。実証実験でもいいですし、スマート先進事例創出事業ということで、まちのクオリティー、サービスの質を上げるっていうことで、ぜひここでそういった取組もしてみていただきたいんですけども、そういったところは視野に入れてらっしゃるんでしょうか。
ぜひ、次世代モビリティといっても、若い方というよりはご高齢の方が安心して乗れる、快適に乗れるような次世代モビリティも視野に入れていただければと思っております。 次に、老朽建築物について予算の概要の56ページ、こちらなんですけれども、私も老朽建築物の審議会にこの間出させていただいて、除却費助成のところで、この間ほかの委員の方から質問があったんですけれども、除却をする家について、対象者の属性についてはその方の所得とか、ご自身で除却の能力があるかどうかの判断というのが必要だと思うんですけれども、そこら辺について、どのように調べているのかお聞かせください。
例えば支払う能力があるのに助成をしてしまうっていうふうになってくると、個人が建て直そうと思ったときにうまく利用されてしまったりすることを避けなければいけないと思うんですけれども、そういったところの、何か対策みたいなのはされていますでしょうか。
それでは、個人の利益につながるようなことに利用されないように気をつけていただければと思います。次に、5番の空き家等に係る所有者等調査っていうところなんですけれども、こちらの36番全て、5つ全部で842万円ということなんですけれども、板橋区の空き家対策について、私、去年の9月に一般質問をさせていただいたんですけれども、空き家対策にあんまり力を入れてないかなって印象を受けてるんですけれども、空き家対策について何か新しいことですとか、空き家の掘り起こしとか利活用、老朽対策っていうよりは利活用していただきたいという内容で質問させていただいたんですけども、そこら辺についてはいかがでしょうか。

ぜひ、常設じゃなくてもいいので、目的は一時悪化している治安をどう回復してくかってことだと思いますんで、パークマネジメントガイドラインでは、今年度から安心安全カメラっていうのは運用というふうにもともとの計画ではなってたので、やはりそのときの気持ちというか、姿勢、方針というのは、やはり忘れないでいただきたいなと思います。目的を達成するために手法は何でもいいので、自販機のやつもいいと思いますので、ぜひ検討を進めていただきたいなと思います。 最後に、私からまちづくりについてお聞きしたいんですけれども、やはり板橋区の今の都市建設委員会の中で一番目玉の事業は、やっぱり僕、まちづくりだと思ってますので、これだけ多くのまちづくりが動いてるっていうことで、まちづくりがしっかり進んでいけば、今日ずっといろんな議論で出てきた、さっきの自転車道の通行の道路とか、電柱の無電柱化とか、公園の緑を増やすとか、あとは公共交通機関の、今度、流れも変わるでしょうから、例えば南部地域との接点とかそういうのも変わるでしょうし、バリアフリーのまちづくりというのも恐らくちゃんと進むと思うので、まちづくりが起爆剤になって区の課題がいっぱい改善していける、そういう本当に大きな使命を担っていると思います。ですので、そういう視点で来年以降も区の皆さんは、ちゃんと都市計画っていうところで粛々とやらないといけないところもあると思いますけれども、そういう大局的な視点でぜひまちづくりを進めてもらえると、誇れる板橋のまちがいっぱいできてくるなと思いますので、来年度以降もぜひ頑張っていただきたいなというふうに思ってます。その視点で、一つだけ最後にお聞きしておくのは、駅前広場ができる上板橋と大山、あとJR板橋駅もそうかな、について聞いておきたいんですけども、公共交通機関、この都市建でも、今回陳情がいっぱい出てきましたよね。都市建で出てきたのはバスでしたけども、そういう公共交通機関とか私たちの移動の手段、シェアサイクルとか、そういう移動の手段、公共交通という視点から駅前の整備について、どういうふうな大局的な視点を持ってやっていってもらえるのかっていうところ、漠然とした質問で申し訳ないんですけども、最後に聞いて質問を終わりにしたいなと思います。

最初に、街灯の件について伺います。予算書の265ページです。下のほう、1、街灯整備維持経費と、総括質問のほうでさせていただいて、これもまた時間がなくて質問と答弁だけで終わってしまったので申し訳なかったんですが、ご答弁いただいた中で、令和4年度までの間で公道の街灯のLED化がほぼ終わる見込みと、残る私道の街灯については5,000基ほどあるということで、これがいよいよ調査の上、今後進められるというふうにご答弁いただいております。そこで、3点ほど、2点プラス1点なんですけれども、1点目が私道街灯について独立した柱につく場合とか、あとは電柱につく場合といろいろあると思うんですが、優先順位を検討していくということもご答弁いただいたので、どのように具体的に優先順位をつけてやっていくのかというのをまず1点目、教えていただきたいと思います。

これ、やっていくのは、やっぱり委託とか外注してという板橋区が直接やるんじゃなくてということでよろしいですね。

答弁の中にも、およそ3,000件のうち、令和5年度が大体950基やっていくというふうにご答弁がありましたので、そうすると大体5,000ほどある私道の中だと大体4,000ぐらい残るので、今後3年間で整備計画を定めるということでしたので、令和6年度、7年度は2,000ずつやってくような見通しでよろしいでしょうか。

あと街灯については、最後、参考までになんですけれども、平成28年度から公道のLED化が進められてきたと思うんですが、ちょうど4年、5年たちまして、発光部分の故障という、蛍光灯とかは蛍光灯切れとかって、よく交換の手間がかかってくると思うんですが、LEDに関しては長期間もつと言われてますけれども、この4年間の間で発光部分が故障したとか、そういったLED部分が使い物にならなくなってきたそんなものはあったんでしょうか。

結構、町会の歳末のパトロールとかのときとかいろいろご意見いただいたり、あとは新聞配達されている方から、従来のものですけれどもここが切れてるとかっていう、そういったお声を結構たくさん、年間を通じて10件、20件ぐらいいただいて、そのたびにご連絡を差し上げて、本当ありがたいなと思ってましたので、じゃ長寿命化というか、なればいいかなと思います。 次の質問でございまして、279ページの下のほうの住宅管理経費ということで、区営住宅運営ということで、これ、直接ということではないかもしれませんが、パートナーシップ制度が今後始まると思いますので、都営住宅では既にうたっている申請時の入居の条件とか、パートナーシップの制度にのっとった形で今後取り組まれるかどうかと、まずは入居時のほうで伺いたいと思います。

ちなみになんですけども、今質問したのは入居時なんですけれども、例えば本人死亡時の地位承継とかも同じく検討、足並みをそろえてということでよろしいでしょうか。

ぜひ進めていただきたいと思います。じゃ最後、474ページ、予算書ですね。連続立体化事業推進経費ということで、474ページの上のほうの18番ですかね、節の部分の負担金補助及び交付金とありますので、このあたり内容を簡単に教えていただければと思います。

説明いただいたところですと、いよいよこれからそういったところへ派遣されるということでしたので、ぜひ育成の面で推進いただければと思います。

予算の概要の59ページをお願いします。32番の住宅マスタープラン推進のところを伺います。2,304万4千円の、①、②、③とあるので、金額の内訳について、まず教えてください。

そしたら、③の基礎調査、金額はお答えいただけないということですけども、基礎調査の内容はどういったものになるんでしょうか、教えてください。

その中に、住居確保配慮者に対する調査ですとか、どういった方を調査するという内容、ぜひ入れていただきたいって思いなんですけれど、配慮者への調査などは含まれているでしょうか。

そうすると、内容はこれから検討ということなんでしょうけども、そしたら要望といいますか、やっぱり住居の確保が困難な方の声っていうのは大変多くあると考えておりまして、ぜひその配慮者を入れていただきたいというのと、福祉部ともぜひ連携していただきたいというふうに思います。 それから、予算書の279ページ、3番に住宅管理経費、それぞれ区営住宅、高齢者住宅、改良住宅と3つあると思うんですが、先日、ウクライナの避難してきている方が区営住宅に入られているっていう話も聞いているんですが、こうしたいわゆる避難民ですとか、あるいは急な災害、火災等で、板橋区としてあえて空き室をつくっている住宅っていうのはあるのかっていうのが一つと、基準が全戸数の中で何%、そういった方を受け入れるっていうことになっているのか、それぞれ教えていただきたいんですが。

ごめんなさい。そうすると、現状はたまたま区営住宅で受けられたけども、基本的には全て基準はないということでいいですか、確認だけさせてください。
先ほどの続きで、予算の概要の57ページの9番の道路維持管理、③のごみ不法投棄処理の話なんですが、先ほど、実際にこういうのがありましたって、よほど個性的な家電じゃない限りは量産されているものなので、多分自転車と違って個人が特定されるものでもないと思いますので、そういった例として、こういうものが不法投棄されていた、意識啓発のためにSNSなどを活用して、そういうのを啓発していくのはどうかなと思うんですが、いかがでしょうか。
この時期になってくると、ちょうど引っ越しシーズンというか、月によってやっぱり多い時期っていうのは、ごみ、道路の不法投棄も決まっていたりするんでしょうか。いわゆる年度で、4月から翌3月までで集中して多くなる時期とか、もしあったら教えてください。
最後に、コミュニティバス、59ページ、28のところで、先ほど全体的な話を聞いてたんですが、バスを使ってほしいっていうので、キャンペーンでりんりんちゃんとハートを撮りましょうって、これ僕、娘と実際に高島平操車場のところ行ってきたんですが、ああいうようなキャンペーンとかをどんどんやって、バス移動っていうのはすごい意外と、意外とといったらあれなんですが、網目があって結構融通が利くというか、そういった移動のメリットみたいなキャンペーンをどんどんやってほしいなと思うんですが、そういったのは来年度いかがでしょうか。
ほかにも例えば、ある他県のバス会社なんですけども、車20台くらい道路に並んで、これが実はバス1台で済んじゃうんですっていうので、移動するときに渋滞緩和とか、環境のほうなんであれなんですけども、エコとかっていう話とかでもいろいろとバスを使おうっていう運動をやっていて、そういった面でもバス利用っていうのを促進させるっていうのはいいんじゃないかなと思うんですが、そういった面ではいかがでしょうか。
ちょっと気になってたことがあるので、それを質問させてもらいます。予算の概要58ページ、先ほど寺田委員のほうでも質問出ましたけれども、街灯の更新の街灯の維持管理っていうところで、先ほど耐久性、寿命とか、そういった話があったと思うんですが、私が気になったのは、高島平駅の北側のところで街灯が昼でも点いてる部分があるんですね。そちらのほう、何か理由があって24時間のような点灯具合にしているのか、それとも何か設定ミスなのか、機器の不具合なのか、そこら辺を分かれば教えてほしいと思います。
じゃ、点灯、消灯に関しては自動でするようなセンサーが付いていて、それの不具合が起きてるから点いてることがあるということなんですけども、今現在では、点灯とか消灯をコントロールするものっていうのは、ほぼ自動で行ってるような感じでしょうか。
昔、LEDの前は水銀灯とか、そういうのはよく街灯で使われてて、タイミングによってはぼわっと点くようなのがあったんで、いつ点いてるかとか、消えるタイミングを見ることはあまりないんですけども、点いてるタイミングって大体夕暮れどきとかって確認することはできたんですが、最近はLEDで、多分瞬間でついてるから、点くタイミングって全然分かんないんですよね。そこら辺でいつ点いてるのかなとか、逆に点きっ放しになってると、どういう具合で点いたのかちょっと気になったので個人的に質問させていただきました。あと、同じページの17番、河川等維持管理のところなんですが、⑤の三園二丁目仮排水機所改修工事なんですが、これ、大きな改修を予定されているのかどうか教えてください。
じゃ、これはこの工事に関しては長期にわたるようなものではなくて、結構短期間で終わって、工事期間中による代替施設が必要だとか、そういったのもないような感じでしょうか。
じゃ、工事期間中、そこそこあるっていうときにトラブルが起きないっていうのであれば、事故等ないようにしていただければよろしいかと思います。 あと最後に、もう一つ質問したいと思います。1つ前のページ、57ページの交通安全啓発のところで、ここに入ってるところとしては1番から3番ぐらいの範囲に入るのかもしれないですが、最近、実は池袋のほうとかに近いところほど、電動のキックボードが設置されるところを見るようになってきました。実際、これ聞いたら、6台ぐらい置いているような狭い、スペースがあってもあまり利活用できてないところを契約して置いているっていうことなんですけれども、電動キックボードが普及するためには借りるところと返すところ、シェアサイクルと一緒ですね、それがないと使いづらいっていうのがあるんですけども、板橋区としてはこれを普及させる方向にあるのかないのか、まだちょっと分かんない、自転車の利活用では、一応項目では入ってますけども、助成をつけたりとかして、そういったのは何か後押しするような考えがあるのかどうか教えてください。
そこら辺、また乗り物が、使える交通手段が増えることで利便性が上がって、住みやすい地域が増えていくといいなと思います。
先ほど、私の質問の途中で切れてしまったので、予算の概要の中の59ページの高島平地域まちづくり推進のところで、建て替えが進むと当然新しくなりますので、家賃が高くなるかなと思うんですけども、そうすると入居者に対しての負担感っていうのがあるので、その辺どのようにお考えなのかご説明を。
そうしますと、新しいところじゃなくて、建て替えのない、耐震補強して現状維持というか、そういった住宅に移り住むということも可能でしょうか。
建物的には、ちょっと細かい話なんですけれども、今回、種地になるところからより近いところが建て替えになって、西台の駅に近いほうが耐震で残るのかなと思うんですけれども、そうなりますと、もしそちらに移る方、勝手な臆測で申し上げて申し訳ないんですが、ご高齢の方がそちらを選んだ場合には、家賃は抑えられるんですけれども、同じ街並みに住めるということでは変わりはないんですけれども、若干、お買物とか駅の利用が遠くなるんではないかなと思って、その辺を危惧するんですけれども、いかがでしょうか。
ぜひ、主体はURなんですけれども、やはりご高齢の方が多いエリアですので、区としてもそういった対策をぜひ考えて、長いスパンですけれども、計画を立てていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。次に、同じページの24番の上板橋駅南口駅前地区再開発ですけれども、これは、ちょうど平成16年に都市計画の決定がなされて、自分も平成19年に議員になって、本当に再開発がされるんだということで盛り上がったんですけれども、住民の方々との折り合いっていうか、うまくいかず、今日に至ったっていう経緯があって、やっと形になったなというので、実は感慨深いものがありまして、なかなか再開発って完成するとすばらしい街並みになるんですけども、そこに至るまで時間と費用と、そして何よりも地域住民の理解がないとできないので、自分自身も実は大山の商店街の、あそこ、メインストリートと路地があるんですけれども、路地のところで両親が飲食店をやってて、当時、古い話ですしあれですけれども、立ち退きがあって、我が家も移転したっていう経験があって、自分の人生振り返ると、あそこが一つの節目っていうか大きく変わった時期だったんですね。ですので、ここに、上板もそうですけども、その後出てくる大山も、板橋駅前もそうですし、それぞれ再開発するに当たっては、住民の方々の、ある意味人生の大きな分岐点になるぐらいの出来事なので、これからこの3つのそれぞれの再開発が見える形に今なりつつあるので、大変希望を持っているんですけれども、最後までそういった方々が、一人でも多くの方が、再開発ができてよかったと思えるような事業にしていただきたいと思いますので、その辺を、ちょっと時間がないので、要望と感想を述べて終わりたいと思うんですけれども、ぜひご担当者の方はそういう思いを込めて進んでいただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
ほかもあるんですけれども、とにかく、ぜひ、長年かかってここまで形になりましたので、よりよい再開発になるように願ってるところです。
一番最初に質問した自転車撤去について、私、数字を間違えてしまったので、訂正させていただきます。板橋区と似たように撤去数が減った練馬区の予算なんですけれども、約2,000万円減で、板橋区については約3,000万円増えているという状況だったと思います。訂正、お願いします。 先ほどの質問の続きなんですけれども、一応、空き家について確認だけさせてください。空き家の活用という視点で前向きに考えていただいてるということで、私が去年質問させていただきましたような、空き家の見える化ですとか、所有者と活用したい方の空き家のマッチングシステムを検討していただいたりですとか、民間企業とも連携しながら、2026年以降の空き家対策の計画の作成に向けて新たなビジョンを示していただきたいという思いに、前向きなご答弁をいただいたという認識でよろしかったでしょうか。
私の思いとしては、東京都のワンストップサービスに、こういう言い方したら申し訳ないんですけども、頼るだけではなくて、区独自でぜひ利活用というところも進めていただきたいという思いです。これは要望です。 次の質問をさせていただきます。予算書の275ページのコミュニティバス事業について、こちらに関連することなんですけれども、先日の委員会でも南部地域の交通不便地域について、グリーンスローモビリティに関する陳情をいただいたと思います。本当に、私も4年前に都市建設委員会で、その頃からやっぱり交通不便だっていうお話をいただいてて、どうにかならないかなってずっと考えてて、そしたらこの間いい情報を見つけてしまって、民間企業の事業なんですけれども、mobiっていう、ワゴン車で半径2キロ圏内をかなり、例えばマンションの前、バス停、区役所の前とか、いろんなところ、バス停よりももっと細かく止まるところを相乗りをしながら人を運ぶっていうシステムで、これは北海道の室蘭市とかも地元のタクシー会社と組んで運行を開始していて、実証実験をやっているところでして、この地域、バスも幅員が狭いので通れないということとか、グリーンスローモビリティは遅すぎるとか、いろんな理由でなかなか皆様の不便が解消されないときに、こういった民間のアイデア、ワゴン車で相乗りで一定の区域、狭い地域をぐるぐる回りながら、不便を解消するっていうアイデアをぜひ参考にしていただきたいなと思いました。この事業なんですけれども、一月、5,000円で乗り放題とかいうことなんですけれども、そういったところに区が少し助成をしながら、例えば70歳以上の方に少し助成をするとか、そういった形で交通不便を解消していただきたいなと思ったんですけれども、そういうことについては、いかがでしょうか。
前向きなご答弁ありがとうございます。既存路線を確かに確保しなければいけないというところで、例えば一番便利なバス停までの足ということで、こういったシステムを考えていただいてもいいのかなと思いました。 ────────────────────────────────────────