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委員会令和8年1月21日区民環境委員会2026/01/21

令和8年1月21日区民環境委員会

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// 発言者(6名)

山内えり共産党
発言14
中村とらあき自民党
発言9
さかまき常行公明党
発言9
くまだ智子立憲民主党
発言6
元山芳行自民党
発言5
横川たかゆき自民党
発言5

// 発言(48件)

中村とらあき
中村とらあき自民党

それでは、質問させていただきます。まず、点数が低いところ、評価点が低いところが幾つかあると思います。評価シートの1ページ目の施設認知度向上のところでありますけれども、25点中5点ということで、この点についての理由と、それから今後の対応について教えていただければと思います。

中村とらあき
中村とらあき自民党

それと、次のページ、2ページの職員の労働条件の部分でありますが、ここはやや低いという点数になっておりますが、これはどういったことでこのような点数なんでしょうか。また、今後の対応があれば教えていただきたいと思います。

中村とらあき
中村とらあき自民党

次に、経済性・効率性のところも、先ほどご説明がありましたが、基準を超えるものではないと、平均だというようなことかと思うんですけれども、これに対する考え方についてお聞きしたいと思います。

中村とらあき
中村とらあき自民党

最後に、使用しながら気になった点が、領収書の発行が1回しか認められていないというふうに聞いておるんですけれども、紛失した場合の再発行が難しいということであります。また、今は電子領収書にしたほうがいいんじゃないかと思っておりますが、領収書を再発行できないということと電子領収書への考え方についてお聞きしたいと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

まず最初に、基本理念のところの文化会館の③、地域に根差した公共施設として、地域の賑わいや文化を楽しむ環境を創出することで、施設利用の満足度や快適性を高めるということで、地域のにぎわいを創出するというようなことで、ちょうど今の指定管理で運営が変わったときに、大きな目玉としてロビー開放事業というのがあったかと思います。私自身も、ピアノですか、置かれたときには非常に期待を持って見ていたんですが、大きく運営変わった中で私自身、やっぱりその辺のところをすごく注目はしていたんですが、評価シートの3ページ目の評価委員会評価、評価できる点と助言というところで、評価できる点の3つ目の黒ポチ、ロビー開放事業ではというところで、アーティストバンク登録のアーティストライブ等を行い、板橋区らしさを活かした文化芸術の振興を図っていると。一方、助言としては、ホームページだけでなく、様々な手法でロビー開放事業等の施設認知度の向上に向けた取組について、広く周知していただきたいと。それぞれ期待と、それからその両方なのかと思うんですが、一見すると相反するような評価なのかなと思いまして、まずそこの実態の評価というのが、評価の視点の中では、文化会館の、具体的な行動というところの施設利用者満足度向上に含まれているのか、いわゆるロビー開放事業を総合全体の中で点数みたいな指標で評価されている箇所というのはあるのかどうかということと、あと評価できる点と助言との両方で触れられているロビー開放事業について、区としてはどういう評価を持っていらっしゃるのかというところを聞かせてください。

さかまき常行
さかまき常行公明党

区としては、ロビー開放事業自体はどんな評価で、何らかの改善なり、どういう方向にすべきかというお考えみたいな、評価とお考えがもしあれば聞かせてもらえればと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

令和5年ですか、ピアノが置かれたときに、当時はストリート、街角のピアノがすごくはやっていたので、ただ、ルールとかモラルがないままで無秩序に開放されてもという懸念から、空いているときのロビーということで、秩序だった使い方になっているのかなとは思うんですが、どうなんですか、別に開放されたピアノを希望しているわけではないんですが、ピアノというのはどういう評価をされているのかなというのを聞かせていただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

特にピアノがどうというだけにこだわっているわけではないんですが、やはりロビーが開放されて、地域全体のにぎわいに寄与していくような使われ方に非常に期待をしておりますので、ぜひよろしくお願いしたいと思っております。あと、最後1点、ホームページの点が先ほどの質疑の中でもありましたけれども、単純に足して、集約されたコンテンツがそのまま、目標設定のお話もあったかとは思うんですけれども、実際に3万PVですか、というのは、今ホームページって入り口は財団ですけども、多分検索すると、財団の中の文化会館に直接リンクもできますし、直接グリーンホールにも行けますし、3万というのは全てのページのPVなのか、代表して入り口のところだけのカウントなのか、そういった見方、先ほどそこに課題もあるとお話ありましたけれども、その辺、どういう数字なのかということと、それからホームページは大事なんですけれども、ホームページを見る人もすごく減ってきていると思いますので、SNSの活用というお話もありましたが、広報周知の今後の工夫等々について、何かご見解あれば最後聞かせていただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

従来、ずっとアクセス数とかホームページのそういう指標ありましたけれども、様々なメディア、今あるので、広報周知の評価としてはもうちょっと評価基準をやっぱり柔軟に変えていただいて、いろんな、どう見るのが今の正当か分からないですけれども、正当な評価ができるようにしていただければと思います。以上です。

山内えり
山内えり共産党

私も、まず1ページの施設認知度向上で、今、様々ページビューの話がありましたが、1日で平均すると大体1,000人ちょっとの人が月平均見ていたという実績ですけれど、区とすると目標7万PVというのを今後どういうふうに考えていくのか、あるいは、先ほど、いろんな、今SNSも広がっていますから、様々な媒体を広げていって周知に広げていくのか、この辺の目標の考え方、今後の設定というのはどういうふうに考えているでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

やはり目標をどうしていくかということって、当然評価する委員については尺度としてすごく大きいと思いますよね、3割だったのか5割だったのか。目標が、じゃ実績に合わせて下げて、そして評価を高くするというのもまた違いますし、やっぱりそのあたりの、区としてグリーンホールや文化会館をどういうふうに、指定管理者は財団ですけども、どうしていくかということもそうですし、一番、文化施設としてどういうふうに関わっていくかということの視点の大きな目標の部分って、大事な設定の部分になっていくと思いますので、そのあたりがどういうふうに評価というか、今後の目標の数値にしていくかというのは、先ほど研究ということでしたけども、ぜひそこは、超えられない目標なのか、実現していく目標なのかとか、そういう視点で検討していく必要があるかなというふうに、この評価点数を見て思っていたところです。なので、一番、利用しようと考えている方だとか、あるいは来てみたいという方が入りやすくて、分かりやすい、そういう見て一番分かりやすいSNSだとかホームページをつくっていくという形にぜひしていただきたいというふうに思っていますので、要望ですけども、そういうふうにお願いしたいと思っています。それから、2ページのところで、先ほど職員の労働条件のところもあって、私も16点、64%という評価をどう見るかということはあるんですけれども、特に財団が指定管理者になって3年目ということで、当初、引継ぎの問題ですとか超過勤務があったようにも聞いています。そういった、先ほどはハラスメント等の研修のこととか今後の体制なんですけども、やはりなかなか16点という評価と64%になったということは、少なくとも休暇の制度だったり職場の環境の部分で何か、評価委員がこれは5点はつけられないなと、こういうことがあったのではないかと思っていて、どうしても私たちこれを見る際に文字づらでしか分からないもんですから、本来、評価の中に超過勤務ですとか細かい指標があるのではないかと思っていて、そのあたり区としてもう少し明確に64%、16点となったあたりの部分について教えていただきたいんですけども、いかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

1年目はそういった超過勤務があったけども徐々に改善されたということで、そういうことであれば私たちもそういうふうに認識しますけれども、やはりそういった、評価の視点だけでは、この点数がなぜこうなっているのかというのは、なかなかここで判断するのってすごく難しいなというふうにいつも思っているところなので、そういった部分、ぜひ改善といいますか、きちんと取り組んでいただきたいというふうに思っています。それから、3ページの一番上のアンケート結果への対応についてです。これ自体は19点ということで、対応されているからこういう評価なのかなと思っているんですが、1つ伺いたいのは、アンケートの取り方というのは、紙ベースとか、あとSNSとかあるのか、まずアンケートの取り方について伺いたいのが1点と、それから当然修繕だとか修理だとか、そういった施設の老朽化による要望だとか、そういったこともあるのかなと思っていまして、そのあたりの指定管理料を超えるような要望があった場合の対応はどのようにされているのか教えていただけますか。

山内えり
山内えり共産党

この辺の、じゃ紙ベースということですけども、大体、年間どれぐらいの声がかかっているのか、もし分かればそのあたり、あるいは懇談会が年1回あるということですけども、何団体と懇談をしているのかについても教えていただけますか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、40件って、私、あんまり多くないなという気はしていて、もっと、意外と、非常に、この間もずっとお伝えしていますけども、例えば文化会館の大ホールの音響の問題であったり、様々な施設、例えばグリーンホールだったらマイクが使えない点で、すごく声が聞こえないとか、そういった様々な要望、こちらには結構届くんですけども、そういった声の取り方というんですか、年間ということだと思うので、40件というのが果たしてどうなのかなという意味では、もう少し利用者の声を積極的に聞くような体制というのがあってもいいのかなというふうに感じているところなので、ぜひそこは要検討というか、多分皆さん、そういう声届いていると思うので、利用者の声の取り方というのはぜひ工夫いただきたいのと、それから特に利用者懇談会って、10団体というところももう少し、多くないなと思っているんですけども、その辺の聞き方というのは、毎年毎年、利用者団体の声を、相手を変えているのか、毎年同じ団体に10団体で聞いているのか、そのあたりというのはいかがでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

分かりました。利用率は大変どちらも高い施設ですし、いろんな便利な場所ということで、利用の声も高いですけれども、ぜひそういった様々な声をいろいろ取り入れるような体制にしていただきたいというふうに思います。最後なんですけれど、今グリーンホールと文化会館の評価ですけれど、昨年の4定でグリーンホールの集会所とかいろんな施設の機能を旧保健所のほうに移転するというか、そういう動きとか、今、検討もあるじゃないですか。その際に、今いる財団の皆さんの検討状況とか旧保健所の移転、整備計画で移転するに当たっての指定管理の関与の仕方とか、そのあたりというのはどういうふうになっていくんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、今、協議中ですけども、その先の機能後もそういった財団が関わっていくとか、そのあたりも影響するのか、その辺の、今後の話なんでしょうけども、そういう今後の施設の関わり方とかいうことも財団としての関わりということになっていくんでしょうか、そのあたり、もし分かれば教えてください。

元山芳行
元山芳行自民党

確認なんですが、文化会館の地下って、今どういう状況になっていましたっけ。

元山芳行
元山芳行自民党

そうすると、また確認ですが、委託業務の妥当性の部分って、ああいった中の活用については委託業務には入っていないということでいいんですか。

元山芳行
元山芳行自民党

指定管理者と区側で、あそこの活用について協議したりはしているんですか。全く指定管理者からそういう知恵は要らなくて、こちらで考えるからいいという、そういうお考えなのかお聞きします。

元山芳行
元山芳行自民党

どんな検討していますか、あと見通しも含めて。

元山芳行
元山芳行自民党

大分寝かせているんだから、本来、家賃取れますから、これは区民に対して不利益ですから、それは早急に方向性出して、店舗というか、あそこに入居する事業者を募集するとか、そういうことをして、しっかり収益化に区側としてもつなげてあげないと、全体の運営にも関係してくることだと思いますので、期限切って、何とかしてください。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

かぶらない程度でお聞きしたいところがありまして、まず評価シートに関してなんですけれども、ちょうど5年のうちの半分というところで評価をさせていただいていますというところなんですが、日々、やっぱりどこか足りないところというのは、当然この点数とかを見ると、1年、2年たてばすぐ分かるところだと思うので、ふだんからどのようなミーティングの仕方というか、この財団、丸投げではなくて、区としてどのようにアドバイスを入れたりとかという、そういうミーティングというのはどのぐらいの頻度でやっていらっしゃるんですか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

そうしますと、やっぱり点数が低いところというのは、目に見えて1年間として何もやっていないというイメージ、5点とか、例えばPVが見られていないとかというのは、助言とかアドバイスというのは当然、丸投げじゃなくて、やっぱり区側は助言を入れていかないと、やっぱり評価、2年半、半分過ぎたところでこういう点数になるというのは目に見えていたと思うんですけれども、そういう低いところに関しての助言というのは、定例会だけであって、そういう前向きな話というのはどの程度していたのかなと思うんですけれども、その辺についてお聞かせ願えますか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

分かりました。それと、評価シートの施設利用率のところで、文化会館のほうなんですけれども、茶室、和室というのはどのぐらいの利用率があるのかお聞かせ願いたいんですけども。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

そうしますと、やはり私も昔、スポーツ推進委員とか、いろいろPTAとかやっていた中で、文化会館でどうしても会議がやりたいといったときに、ほぼほぼ、大体和室は空いていたんですね。和室だったら使えますみたいなイメージがあったので、本当和室というのが今後必要になってくるのかどうかというのも含めて、利用率、例えば今、実際に50.8%という実績が出ているんですけども、茶室、和室、茶室の場合は茶道とかそういったものでも当然利用は必要かと思われるんですけれども、和室について、今後どのような見解を持っているのかというのをお聞かせ願えますか。

横川たかゆき
横川たかゆき自民党

そうしますと、ほかの公共施設も含めてなんですけれども、やっぱり洋室の利用頻度のほうが高いと。和室は、やはり高齢者はなかなか座ったり立ったりとかできないので、利用頻度が離れがちだなというイメージがあるので、その辺も財団のほうといろいろお話をして、やっぱり区民の皆様に本当に利用していただくという目線で今後話し合っていただければなと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。以上です。

中村とらあき
中村とらあき自民党

これについても、評点についてお聞きしたいと思います。まず、資料の指定管理者評価シートの1ページの新規申込者数、申込数か、でありますけれども、25点中6点ということで、この点については下の改善点でも示されておりますけれども、もう少し具体的に教えていただければと思います。

中村とらあき
中村とらあき自民党

次に、2ページ目の職員の労働条件のところでありますけれども、先ほどの文化会館、それからグリーンホールについては標準点、基準点でありましたけれども、この場合、25点中23点ということで、高い評価になっております。先ほどの施設との違い、それから評価基準の違いについてご説明願いたいと思います。

中村とらあき
中村とらあき自民党

先ほどの説明ではハラスメントの相談窓口といったことも入っていたと思うんですけども、この場合、それがこちらのほうで設置されているということにもなるんでしょうか。

中村とらあき
中村とらあき自民党

そうすると、この点数をもっと増やすにはハラスメント相談窓口を入れたほうがいいとか、そういうことも考えられるんでしょうか。

中村とらあき
中村とらあき自民党

分かりました。同じ評価シートということで、それで内容が異なるということで評価が違ってくるということかとは思うんですけれども、ちょっと分かりにくいところもあるので、今後そういったところも分かりやすく教えていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。以上でございます。

さかまき常行
さかまき常行公明党

私も開催日数、それから継続利用率、新規申込数、また継続利用希望率等々のところをお聞きしたいと思うんですが、ギャラリーの稼働状況とかホームページ等々見ますと、毎月、やっぱり一定程度利用というのはすごくあって、多い月は十幾つぐらい入っているのかなと見受けられたんですね。展示をする場合に、多分展示の掲出をしなきゃいけないので、そういう準備で使う日数もあって、片づける時間、丸一日かかるのか分かりませんけれども、開催するのに、やっぱり一番よろしいのは土日を中心に展示を開催するのがいいと思うので、稼働日の実績としては200日ぐらい開催、使われているんですけれども、多分貸出しされているということで、そうすると残り150日ぐらいというのは週にすると3日ぐらいなので、準備と片づけを入れて土日を挟むと、大体、毎週どこか入っていれば、それで200日ぐらいの稼働になるのかなと見受けられたんですね。大体、いつも恒例で使われている方、毎年、何かの展示ですというと、リピーターの方はその場所を知っていますし、使っているし、来てくださる方も承知の場所で恒例でやっているので、何が言いたいかというと、新規で利用しようと思う余地がないんじゃないのかなというふうに感じたんですね。いざ借りようとしたら平日の真ん中しか空いていないとなったときに、準備も入れて何日開催できるのかなというと、だから使っている方は毎年使っているので、すごく立地もいいし、そのイベントが続いている限りは毎年使おうと。多分、新規で入る方というのは、たまたま空いていたり、恒例の団体の開催がなかったときとか、そんなふうに見受けられたんですね。なので、利用率を向上させて、新しい方が入ってもらうには、数値だけではなくて、非常にいろんなバランスであったり時期であったり、そういう工夫が必要かと思うんですが、目標値の中に、利用率を上げていったり新規の申込みをと、大事な観点だと思うんですが、それを実際上げるために、今言ったような観点で結果を分析したり、見たり、その上でどう工夫するかみたいな、そういった総括というか評価というものは実際どういう状況なのか、そういった観点で見られているのか、あるいは既にそういうことでこんな工夫しているということがもしあれば聞かせていただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

数字と実際の使われ方を見るとそんなふうに感じたものですから、より効果的な改善の検討というのが必要かなと思って聞かせていただきました。関連してお聞きしたいのは、使われていないときというのは、私もふだんなかなか行く機会がないので、稼働がないときというのは、ギャラリーはどういう状況になっているんでしょうか。

さかまき常行
さかまき常行公明党

様々課題はあるかと思うんですが、どこがどの予算でどうするかという問題あると思うんですが、常設で何か、管理の問題等々も、経費もかかるとは思うんですけれども、また利用者が使い終わった後にまた入れ替える手間とか、もちろん課題たくさんあるんですが、やはり利用されていないときは常設で何かあって見られるような、そういう工夫も必要だったりするのかなとも思ったんですが、ふだん閉まっていて、たまたまイベントを開催している関係者じゃない人が偶然あそこを通るということもなかなかないとは思うんですけれども、なったときに、いつもイベントがなければ閉まっているというような感じで、多分使われたことがある方は非常にいい場所だなと思って、リピーターの方はすごく来ると思うんですけれども、その周知という部分では常設展示みたいなことも一つの案でどうなのかなと思ったんですが、何か工夫として常設みたいなことが可能なのかどうかということと、そういった検討がどんな状況なのか、もし聞かせていただければと思います。

さかまき常行
さかまき常行公明党

最後になりますけれども、ギャラリーをお借りしていろんなイベントを開催されている利用者の方々は、多分ただ単に静かに物を飾っているだけじゃない使い方もいろいろされているかとは思うんですが、使われ方というんですか、私も非常に、ギャラリーと言われると、借りて何をする場所かなと、そういうことをやっている方であればすぐいろんな使われ方が思い浮かぶのかもしれないんですけれども、ギャラリーと銘打っているので、ギャラリーとしての使い方がメインだとは思うんですが、多様な使い方というんですか、部屋の設備とかによって使われ方には限度があるとは思うんですけれども、図書館という静かな場所と、なのでギャラリーなんだとは思うんですが、使われ方の工夫と言ったらいいんですか、通り一遍のギャラリーじゃない使われ方みたいな工夫も必要なのかなというふうに思ったので、意見として言わさせてもらいました。何かご見解があれば、最後聞かせてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

まず初めに、根本的なところなんですが、開催率とか開催日数、利用率のところの言葉の定義を教えてください。利用率は分かりますと。開催率というのは、開催日分の開催日数だと思うんですが、開催というのは実際の、先ほどさかまき委員のほうからもありましたけれども、何かしらのイベントを開催している日だけのことを言って、準備の期間は含めないものを開催日と呼んでいるのか、もしそうだとして、利用者さんによってどれぐらい準備がかかるかとかも想定はできないと思うので、開催日をどういうふうに目標設定をしているのかということをお聞かせください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

よく分かりました。次に、受付・案内のところについても教えてください。先ほど図書館のほうと一緒に運営をしていますよというお話だったかと思うんですが、普通の言葉として考えたときに、受付をしないとかするとかというようなことは多分ないと思いますし、受付件数に目標値を立てるということもあまりしないのではないのかなというふうに思っております。この受付・案内の内容、何をもって受付・案内としてカウントして目標を立てているのかということを教えてください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

そうしますと、案内というのは、例えば図書館に来た、ご利用されてきた方も含めて、アートギャラリーのこういう利用もありますよということを案内しているという認識でよろしいでしょうか、確認です。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

次に、その下のところの情報発信回数についてです。目標回数が220回となっていて、実績222回、目標を上回っているというふうに見てとれます。ただ、一方で点数のほうは満点にはなっていません。これ、中身の質の話なのかなとか、何とも言えないなというふうには思っているんですが、どうしてポイントが下がっているのかというところと、あと情報発信の媒体、先ほどのグリーンホールのほうはホームページとして主にカウントしていたのかなと思いますが、情報発信の媒体とか中身、チラシなのか、ホームページなのか、SNSなのか、それとも開催の団体によっていろいろ違ってくるのか、そのあたりをお聞かせください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

あと、図書館との連携についても少し教えてください。少し低めの評価なのかなというふうに私自身は感じました。最後の評価委員会評価というところの、評価できる点にも上がっていますし、改善すべき点にも上がっています。評価できる点のところを見ますと、併設する成増図書館でも美術に関する図書を多く展示するなどの工夫が見られるということがありました。そのほか、今実際に行っている連携というところでいうとどんなことがあるのか、それから今後の見通しがもしあればお知らせください。

くまだ智子
くまだ智子立憲民主党

最後にもう一つだけ、法令遵守のところ、25点中21点となっております。法令、区の条例、区の規則、その他区が定める規定に誠実に対応しているかというふうに書いてありますが、ここは基本的には満点を取ってほしいなというふうに個人的には思うんですが、このあたりの評価の内容ですとか、何かしらの委員のコメントなどがあればご紹介いただければと思います。

山内えり
山内えり共産党

評価シートの1ページですけども、一応分かるんですけれど、念のため確認ですが、開催日数ですとか受付・案内、それから図書館との連携と、これは年の回数なのか月の回数なのかというのを聞きたいんですね。というのも、先ほどの文化会館のほうは月平均で出ていたので、やっぱり単位というのは、恐らく231日ですから年だろうということは分かるんですけども、そのあたりの確認と、今後聞かなくてもいいように、その辺の単位の括弧づけでも、全体像で見られるようにしていただきたいと思っているんですが、まずその点お聞かせいただけますでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

ぜひお願いしたいのと、それから、当然開催日数という、例えば上の段の231日という部分と、下にある、特色あるギャラリーとして図書館や美術館との連携と回数がそれぞれ違いますけども、例えば美術館との連携というのは、いわゆる区立美術館との連携を年に2回、こういうふうな展示をしていくだとかやっていくということなんだろうと理解しているんですけども、例えば区立美術館との連携というのは成増アートギャラリーとどういうふうな取組方とか、あるいは大々的に毎年恒例の展示とか連携があるのか、そのあたり少し状況を教えていただけますでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、区立美術館に行かなくても、成増アートギャラリーでそういったレオ・レオーニ展だとか、区がやっている年度単位の開催状況が成増アートギャラリーでも分かるような、そういう取組になっているということなんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

分かりました。近隣に図書館もあって、近隣に区立美術館もあると、そういう意味ではすごく、芸術作品だとかそういうのを楽しめる場所として大変立地がいい場所だというふうには思っているんですけども、連携の仕方とか回数というんですか、そのあたりがどういうふうに評価されて23点、2回という目標をどう考えるかというのもあるんですけども、ほかに比べると回数としては多くないので、その辺の評価の仕方というところが分からなかったのでお聞きしたところです。それから、こちらについても伺いたいんですけども、3ページの利用者アンケートについてです。こちらの利用者アンケートというのも、アンケートの聞き方、紙なのか、懇談会とかやっているのか、その辺のアンケートの取り方についても教えてください。

山内えり
山内えり共産党

そうすると、基本的に必ず、例えば展示だとか開催が終わった後は利用者から紙ベースでそういうのが見られるような状況になっているというか、紙ベースじゃなくてもいいんですけども、必ずアンケートで声を聞く、そういうふうに体制として成立しているという状況ということですか。

山内えり
山内えり共産党

分かりました。あと、一般的に、開催じゃない、ふらっと訪れる方が何かそういう声を投げるというんですか、そういうボックスだったり、利用者の声を聞けるような体制というのはあるんでしょうか。

山内えり
山内えり共産党

分かりました。その辺の声の聞き方というんですか、やはり先ほどさかまき委員からあったように、例えば利用の空いている期間がある場所の使い方とか、まだまだ、実は私も大山なものですから、成増のほうに積極的に行くというふうにはなかなかならないし、近隣の人もそうかなと思うんですけども、やっぱり施設の利用を求める声は一方で多くあって、ある場所はなかなか利用できない、こちら空いているということがあるのであれば、区内にはこれだけの施設があって、今こういうふうに使えますよということがあれば、そういった、区民とか使う人がここだったら駅前だし使いやすいというような利用の仕方もあるのかなと思うと、そういった声を聞く場所というのはぜひ積極的に行っていただきたいなというふうに思っているところですので、よろしくお願いします。以上です。