事業評価の在り方・データ活用・デジタルトランスフォーメーションを一貫したテーマとして繰り返し質問する記録が多い。アウトカム設定の不明確さ、行政評価制度の改善、データに基づく施策設計の必要性を指摘し続けており、こうした業務改革的な視点から行政運営全般に対する質疑が展開されている。
※ AIによる要約です。全ての活動を網羅するものではなく、正確な内容は下の活動ログと原文で確認できます。
「議員定数削減にYES!――スマート区役所・議会をつくろう!」
- ・【個人・地域を支える1】「外出」「移動」「見守り」ずっと暮らせるまちに
- ・【個人・地域を支える2】子どもの遊ぶ権利を守る
- ・【デジタル区役所1】区役所のサービスは家でできる時代へ
- ・【デジタル区役所2】皆が見える いつでも見える「区政見える化」の推進
各項目に説明文が付く形式のため見出しのみ転記(各項目の細目は原文をご覧ください)。
※ 区の公式サイトでは公開が終了しているため、インターネットアーカイブに保存された当時のPDFにリンクしています。
※ 板橋区選挙管理委員会「板橋区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記です(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。
23区859人の「掲げたこと」を一覧で見る →何を、どれだけ続けてきたか
発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です(採点ではありません)。
| 分野 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|
| 🏙️まちづくり・交通 | 69 | 32 | 31 | 32 |
| 🏛️区の運営・お金 | 40 | 31 | 21 | 27 |
| 💼経済・仕事 | 17 | 21 | 27 | 34 |
| 🤝福祉・介護 | 48 | 20 | 4 | 10 |
※ 発言が多い=良い議員、ではありません。区によって記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
所属会派は区の予算にどう答えたか
区長が組んだ一般会計予算(当初)に、この議員の会派が本会議の討論で示した立場です(区政を支える側か、対抗する側かの目安)。
「ただいまから、板橋区議会自由民主党議員団を代表して、議案第1号「令和7年度東京都板橋区一般会計予算」、議案第2号「東京都板橋区国民健康保険事業特別会計予算」、議案第3号「東京都板橋区介護保険事業特別会…」
※ 会派を代表して討論した内容の記録です。この議員本人の発言・投票ではありません(賛否は立場であり、優劣ではありません)。
活動ログ(会議での発言)
方向性としては賛成でございまして、こういった試験導入的にやりながら拡大していくべきだというふうに思いますけれども、本件の位置づけとしては、多様な働き方というところの一部だというふうに思うんですね。
板橋の特徴として、私、板橋しか見たことないので、ほかは分からないですけれども、事業を縮小だとか撤退とか、この時代の変化というのがあって、特に近年は、その変化のスピードがすごく速いわ…
ぜひ、今回大分進化したので、さらに磨きをかけるために、この部分というのはしっかり考えてもらいたいというふうに思います。
次は、本委員会は、先ほども補正予算をやったように、予算そのものを予算委員会が立ち上がるまでは審査する委員会でありまして、そういった観点から伺いますと、資料では新規、それから拡充事業…
ほか13件の発言(原文でご確認ください)
監査委員を代表いたしまして、就任のご挨拶を申し上げます。
そういうことも重要だというふうに思いますが、現政府は成長分野にめちゃめちゃ投資をするという覚悟を持ってやっていきますので、デジタルだとかAIだとか、あとはフュージョンエネルギーだと…
併せてゴールも決めておかないといけないのでKGIのほうもお願いしたいのと、あと一緒につくっていく相手ですよね。
そうすると、今年度は空白になってしまうんじゃないかと思いますけども、前計画とこの次、KPIが出てくるまでの期間は何をするんですか。
ほか2件の発言(原文でご確認ください)
長々と今日は申し上げてきましたけれども、聞く方によっては私の発言も妄想かなと、聞こえる方もいるかもしれないですけども、我々の仕事はこういう妄想というかイメージを提案しながら、それを…
現在は拠点としては活性化センターだと思うんですが、これはこれで、この間報告で意見を申し上げましたけれども、在り方についてはリニューアルする方向でしっかり考える必要がありますけども、…
本日のトリを務めさせていただきます。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから自由民主党の代表質問を行います。
窓口サービスの向上を目的としたDXの現況と課題を整理したものであって、板橋区政の将来を左右する重要な政策テーマであると思います。
簡単にしますけれども、前の議題のときにも、トランスフォーメーションという話しましたけれども、これはそういう観点からすると、原則オンライン、原則キャッシュレス、これを基本にして進めていく必要があると思います。
遅れているということだと思いますよ。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
先ほど言ったように、プロスポーツは夢や希望をプロだから売っていくわけでありますけども、行政の仕事はそういうことじゃなくて、生活を守ることだと思いますので、こうした視点で、成果連動型…
やっぱり影響を受けて、行政の守備範囲であるするスポーツにつなげるようなロジックというのをしっかり整える必要があるなというふうに思います。
ユニバーサルスポーツにフォローしていただいているということでありますので、ちょっとそこにも触れたいと思いますけれども、ユニバーサルスポーツの認知度はまだまだ低いわけでありまして、体験率は約3%ということです。
ほか3件の発言(原文でご確認ください)
なので、これは予算も伴ってくるわけで、理念で言っているだけじゃ、予算がつかなきゃ事業もできませんから、こういった連動も必要なので、またこれも繰り返しになりますけども、環境政策では大…
そうすると、今例えば挙げた生活実態に直結する指標なんていうのは、本来は環境政策でまとめるようなものじゃないんですよね。
人間中心型のスマートシティへの転換ということ、以下、指摘しながら質問させていただきたいと思いますが、もうずっと私言っているんですけども、スマートシティというと資源環境部が出てきて、…
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
このような文化投資というのは経済効果を生むわけでありまして、ナイトタイムエコノミーですとかアートツーリズム、スポーツ大会の誘致など、攻めの文化施策へ転換すべきだと思います。
食品ロスは区が示しているんだから、自らやらずして外に発信できるものではないので、さらに強力に進めていただきたいと思います。
GXはコストではなくて投資であるという認識をぜひ持っていただきたいと思います。
ほか5件の発言(原文でご確認ください)
大分寝かせているんだから、本来、家賃取れますから、これは区民に対して不利益ですから、それは早急に方向性出して、店舗というか、あそこに入居する事業者を募集するとか、そういうことをして…
指定管理者と区側で、あそこの活用について協議したりはしているんですか。
そうすると、また確認ですが、委託業務の妥当性の部分って、ああいった中の活用については委託業務には入っていないということでいいんですか。
ただいまから、11月17日、26日、27日、12月5日及び11日に開催いたしました議会運営委員会における調査の経過につきまして、ご報告申し上げます。
まず、ほかの委員の方からも出ておりますけれども、人材の部分については、私は、正規職員でしっかりと組織の中に落とし込んでいくことが必要だというふうに思っております。
全体の底上げにはなるかもしれないですけども、結果は物すごい遠いところにあるということになってしまうので、改めてそれでは無理だということを指摘をして終わりたいと思います。
あとは、人材の話、ずっとさっきから出ていますけども、育成しても、本体で育成していくとなると、異動しちゃうじゃないですか。
ほか10件の発言(原文でご確認ください)
目指すといっても、なかなか私もイメージできないんですよ。
そうすると、提供できるコンテンツといったところだと思うんですね。
文化連だけということで理解をいたします。
ほか7件の発言(原文でご確認ください)
スポーツドクターのところ、38ページのここに続いて加えてください、ぜひ。
取っかかりをやっているんだったら、文言で入れてくださいよ、はっきりね。
本編の38ページにスポーツドクターという部分があります。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから、9月11日、30日、10月8日及び27日に開催いたしました議会運営委員会における調査の経過につきまして、ご報告申し上げます。
カセットテープというイメージだったんですが、今、TDKってもともとはその磁気素材のフェライトというところから始まった記憶メディアが基幹事業だったということであります。
お願いします。
この部分については、昨日も申し上げましたように、やっぱりこれから国としても積極的に進めていくのは、デジタル産業立国であります。
ほか9件の発言(原文でご確認ください)
ただいまから、陳情第118号「地域経済と中小商工業者の危機を打開するために物価高対策など緊急の支援策を求める陳情(支援制度実施等の件)」につきまして、委員会決定「不採択」に賛成いたしますので、その理由をご説明申し上げます。
それでは、私からいわい委員の指摘も含めて、意見と感想、感想がメインになっちゃうと思うけれども、コメントしたいと思います。
そこをしっかりやっていただきたいし、そういう評価もできないというんであれば、DXのまだスタートラインについている程度だというふうに評価せざるを得ないので、しっかりメリットを引き出す…
これはもう本当に人事含めて一人ひとりの職員に徹底して、スタートラインをしっかりそろえていかないと、今各論を聞いていましたけれども、一部ではなかなか進んでいないようなところもあったり…
ほか1件の発言(原文でご確認ください)
弁当というのは、例えば私の案として示しているだけですよ。
私はこれ、違う場面で質問した、総括だね、総括質問したことあります。
今、食品ロスの件が出ましたが、第5章に食品ロス削減推進計画があります。
ほか4件の発言(原文でご確認ください)
※ この区は議員別・会派別の賛否を機械で読める形で公開していないため、採決記録は載せていません。区として賛否が分かれた案件は区トップで確認できます。
このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、板橋区選挙管理委員会「板橋区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。













