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委員会建設環境委員会2024/04/11

令和 6年 建設環境委員会 ( 4月11日)

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// 発言者(11名)

うてな英明かつしか区民連合
発言16
環境
発言4
中村けいこかつしか区民連合
発言2
都市整備
発言1
事務
発言1
事務局
発言1
調整
発言1
交通安全対策
発言1
都市計画
発言1
住環境整備
発言1
道路補修
発言1

// 発言(30件)

うてな英明かつしか区民連合

出席委員は定足数に達しておりますので、これより本日の建設環境委員会を開きます。 それでは、副区長から御挨拶願います。 副区長。

うてな英明かつしか区民連合

環境部長。

環境

それでは、令和6年4月1日付の環境部の課長級職員の異動について御報告させていただきますが、その前に、今年度の環境部の組織改正について御説明いたします。 令和8年度に(仮称)全国みどりと花のフェアかつしかを開催することに伴い、花いっぱいのまちづくりをより一層推進するため、環境課内に緑と花のまち推進担当課長を新設いたします。 なお、先ほどの副区長からの紹介のとおり、環境部参事の木下が緑と花のまち推進担当課長事務取扱になります。 それでは、課長級の異動について御報告いたします。 リサイクル清掃課長、柿澤幹夫でございます。 清掃事務所長、久保克彦でございます。 環境部は以上でございます。

うてな英明かつしか区民連合

都市整備部長。

都市整備

それでは私のほうから都市整備部の課長級職員の異動について御報告をさせていただきますが、その前に、今年度の都市整備部の組織改正について御説明を申し上げます。 まず、新金線の旅客化をはじめ、公共交通の充実の推進を図るため、交通・都市施設担当部長の分担を分け、交通政策担当部長と都市施設担当部長を新設いたします。これにより、交通政策担当部長の所掌事務につきましては、新金線旅客化担当課、交通安全対策担当課を含めた交通政策課を担当いたします。 また、都市施設担当部長につきましては、道路管理課、道路建設課、道路補修課及び公園課を担当いたします。 また、国のかわまちづくり支援制度において、葛飾中川かわまちづくり計画が登録されたことを受け、より一層のかわまちづくり事業の推進を図るため、調整課にかわまちづくり担当課を新設いたします。 それでは課長級の異動について御報告申し上げます。 初めに、調整課長、生井沢良範でございます。 なお、生井沢課長はかわまちづくり担当課長兼務になります。 次に、交通安全対策担当課長、岡原大樹でございます。 次に、都市計画課長、川崎庸二でございます。 次に、新小岩街づくり担当課長、青木克史でございます。 次に、金町街づくり担当課長、沖山観介でございます。 次に、立石駅北街づくり担当課長、岡部紘明でございます。 次に、住環境整備課長、香川幸博でございます。 建築課長、秋元髙志でございます。 道路管理課長、角谷武是でございます。 最後に、公園課長、大谷幸平でございます。 課長級職員は以上でございます。 なお、令和6年4月1日付の職員異動名簿、並びに、環境部、都市整備部の組織及び事務分担一覧につきましては、同フォルダ内にございます名簿組織図等ファイルを後ほど御覧をいただければと思います。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

うてな英明かつしか区民連合

区議会事務局長。

事務

区議会事務局職員の異動について紹介させていただきます。 南部剛区議会事務局次長でございます。 その他の職員につきましては、事務局次長より紹介させていただきます。

うてな英明かつしか区民連合

区議会事務局次長。

事務局

それでは、事務局職員の人事異動につきまして御紹介させていただきます。 転入者でございます。 庶務係長、課長補佐、島田和則でございます。 議事調査担当係、野村千尋でございます。 同じく渡辺武大でございます。 昇任の紹介をさせていただきます。主任に昇任いたしました、庶務係、亀田凌でございます。 以上です。よろしくお願いいたします。

うてな英明かつしか区民連合

本日の委員会は配付しました、議事日程に記載の順序で進めてまいります。 庶務報告につきましては、部ごとに報告を受け、その後個別に質疑を行います。 これより、庶務報告を受けます。 日程第1、庶務報告1号、葛飾区公共施設における太陽光発電設備等導入可能性調査についての環境部関係の庶務報告について説明を願います。 環境課長。

環境

それでは、タブレット資料の庶務(環境部)をお開きいただきまして、59分の1ページ、庶務報告№1を御覧いただきたいと存じます。 まず、1の概要です。 2030年カーボンハーフ、2050年ゼロエミッションの実現に向けまして、区有施設では省エネを進めるとともに太陽光発電設備、いわゆる太陽光発電システムなど再エネの活用に率先して取り組んでおりますが、施設数が約480と数多く、用途なども多岐にわたるため、今後の設置に当たって計画的かつ効果的に導入を進めていくことが重要となります。 そのため、このたび、設置可能な施設を整理しまして、各施設の想定発電量や導入手法などの調査を実施しましたので、その内容につきまして御報告するものでございます。 項番2の調査業務報告書の本編を資料1で、項番3の概要版を資料2で添付しておりますので、今回は43ページ以降の資料2の概要版にて御説明いたします。 恐れ入りますが、資料59分の47ページをお開きください。 まず、中段にございます、項番2の課題・目的等の整理につきましては、先ほど概要で御説明したとおりでございます。 次に、59分の48ページをお開きください。 資料内の中段、項番4の発電量・導入可能性量の算定ですが、約480の公共施設のうち、築年数、建設面積、建て替え計画などの状況によりまして調査の対象の施設をシステムの設置が現実的な221施設に絞り込みまして、発電量・日射量・導入量・設置位置・設置方法など机上による簡易調査をいたしました。 この結果、設置可能な候補地面積は合計で7万2,957平方メートル、設備容量は合計で6,426キロワット、年間想定発電量は合計で816万2,940キロワットアワー/年となりました。 次に、59分の51ページをお開きいただきたいと存じます。 絞り込みました221の施設のうち、今後のシステムの導入に向けた実現性の検討を行うため、施設用途や建物の構造などにより13の施設を重点施設としてモデル的に抽出し、より詳細な現地調査を実施いたしました。 具体的には屋上や屋根の形状、電気設備の位置や、ケーブルルート、接続先、周辺建物からの影や反射の影響などについて確認をいたしました。 これら施設ごとの調査によるポテンシャルについては、表の5の1に整理しております。 また、13の施設の個表につきましては、資料1の調査業務報告書、本編にも載せてございますので、併せて御確認いただければと存じます。 なお、今回、想定いたしました太陽光発電のシステムは、現在の一般的な規格・仕様で算出しておりますが、今後は技術革新などによりまして、設備の軽量化、高効率化などが進み、より安価で高性能な設備が導入されると想定しているところでございます。 次に、59分の55ページをお開きください。 項番8の導入スキーム等の検討についてでございます。 具体的な整備に向けましては、自己所有やPPA、リース、屋根貸しといった第三者による設置の導入方法の比較検討を行うとともに、導入手法に応じて活用できる補助金などの調査も行っております。 導入手法についてまとめた表は表8の1に、活用可能な補助金等は次のページの表8の2に記載してございます。 最後に、59分の56ページをお開きください。 下の段、太陽光発電システムを導入することによる効果などについてでございます。 前回3月の本委員会でも御報告いたしました、葛飾区再生可能エネルギー導入戦略でも述べましたとおり、太陽光発電システムを効果的に導入することによりまして、温室効果ガスの排出抑制による気候変動対策の推進はもとより地域課題であります災害時のレジリエンスの強化、地産地消による将来的な電気代の抑制など、地域経済への波及効果も含め導入による効果は大きいと考えられます。 今後は設置施設の優先順位、導入方法など様々な点から総合的に判断し、最も効果的な施設を施設部など、関係部署とも検討して整備を進めてまいりたいと考えております。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

うてな英明かつしか区民連合

それではこれより質疑を行います。 本件について、質疑はありませんか。 中村委員。

中村けいこかつしか区民連合

すみません、端的に。 3年に1度の見直しで国のほうで、第7次のエネルギー計画ですか、今年度策定されるかと思うのですけれども、その前にこうやって調査されている内容が公表されているということで、大きくその電源構成比率等も変わらないとは言いつつも、再生可能エネルギーの絡みだとか、いろいろと微妙に調整するべきところが出てくるかと思うのですが、万が一そういった際に、調査結果というのも、それに照らし合わせながら、その都度、何か改善といいますか、調整を図っていくと思っていてよろしいのでしょうか。

うてな英明かつしか区民連合

環境課長。

環境

委員が御指摘のとおり、本年度、第7次のエネルギー基本計画が策定されるというふうに聞いてございます。その中で、おっしゃるとおり、大きく電源構成が変わるとはなかなか考えにくいところでございますけれども、もちろん国の施策が変われば我々の施策も合わせて変えていくということは当然あり得ることだと考えてございます。

うてな英明かつしか区民連合

中村委員。

中村けいこかつしか区民連合

ありがとうございます。 あともう一点確認なのですが、太陽光の発電設備ですとか、あと蓄電設備等を導入する際の区としての考え方なのですが、いろいろと問題にもちょっとなっている嫌いがある国産品かどうかとか、外国産の製品を使っているかとか、そこら辺もし導入する際に、区としてはどのような方向で、今、お考えになっていらっしゃるのですか。

うてな英明かつしか区民連合

環境課長。

環境

なかなか難しい問題ではあるのですけれども、そのときの経済効率性なんかも考えなければいけない一方で、やはりいわゆるパネル自体の高効率性ですね。そういったものも考えなければいけませんので、我々としてはそちらを優先して考えたいとは思っております。

うてな英明かつしか区民連合

ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 以上で、庶務報告1号についての質疑を終わります。 次に、日程第2、庶務報告2号、令和6年度葛飾区合同水防訓練の実施についてから日程第6、庶務報告6号、新中川橋梁架替事業の進捗についてまでの都市整備部関係の庶務報告について順次説明を願います。 調整課長。

調
調整

それでは日程第2、庶務報告2号、令和6年度葛飾区合同水防訓練の実施につきまして御報告させていただきます。 資料でございますが、タブレットの庶務(都市整備部)のファイルをお開きいただきまして、1ページ目の庶務報告№1、都市整備部を御覧ください。 葛飾区合同水防訓練につきましては、荒川河川敷と江戸川河川敷を交互に使いまして実施しているもので、昨年は荒川河川敷での訓練が台風2号の影響により中止になってしまったというところでございます。 今年度につきましては記載のとおり江戸川河川敷の柴又公園におきまして、令和6年6月1日土曜日、午前10時から正午にかけまして、金町消防署と合同で地元消防団や町会等の参加の下開催することとなりました。 訓練内容でございますが、止水板設置訓練、大型水のう設置訓練、可搬式ポンプ稼働訓練などを行います。 なお、訓練の詳細につきましては、4月下旬をめどに御案内させていただく予定でございますのでよろしくお願いいたします。 説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。

うてな英明かつしか区民連合

交通安全対策担当課長。

交通安全対策

それでは、自転車用ヘルメット購入助成について御報告させていただきます。 タブレット、庶務報告の32分の2、都市整備部、庶務報告№2を御覧ください。 初めに、1、概要についてです。 自転車利用者のヘルメットの着用を促進し、自転車に係る交通事故による被害の軽減を目的とした、自転車用ヘルメット購入費助成について、令和5年度の実績と令和6年度の実施予定を報告するものです。 次に、2、令和5年度の実績についてです。 計画個数については1万個、助成結果については1万560個、内訳としてはオンライン申請が7,937個、郵送による申請が2,623個でした。 次に、3、令和6年度の実施予定についてです。 対象者は、葛飾区内在住で自転車を利用する個人です。 補助金額・計画個数は、1人当たり上限3,000円、計画個数は2,000個です。 補助の対象となるヘルメットは、令和4年12月20日以降に購入した、安全基準の認証を受けている新品のものです。昨年度と同様に、インターネットで購入したものも対象としています。 申請方法は、オンライン申請もしくは紙による申請(郵送・窓口持参)になります。 申請期間は令和6年4月22日から令和7年2月28日です。 周知方法は、広報かつしか、区公式ホームページ、公式SNSなどを使い広報したいと考えております。 報告は以上です。よろしくお願いします。

うてな英明かつしか区民連合

都市計画課長。

都市計画

それでは、住宅浸水対応化促進施策の検討について御説明いたします。 恐れ入りますタブレット32分の3ページ、庶務報告№3、都市整備部を御覧ください。 初めに、1、概要でございます。 大規模水害への備えに併せて地域全体の価値・魅力を高めることを目指した浸水対応型市街地構想につきましては、その実現に向けた取組の一つとして、住宅の浸水対応化促進施策の検討状況について、昨年4月の本委員会に報告したところでございます。 このたび、住宅の浸水被害に対する対策や考え方などを整理した、区民向けの住宅浸水対策ガイドラインを取りまとめましたので、御報告するものでございます。 恐れ入ります1枚お送りいただき、32分の4ページ、資料1をお開きください。 こちらは、葛飾区住宅浸水対策ガイドラインの案でございます。 1枚お送りいただきページ下段に目次がございます。 本ガイドラインは水害の種類、住宅の浸水被害と復旧費用、住宅の浸水対策、被災後の復旧の4つの項目で取りまとめてございます。 恐れ入ります3枚お送りいただき、34分の8ページをお開きください。 葛飾区内の被災家屋棟数につきましては、平成5年以降床上50センチメートル以上の浸水被害は発生してございません。 もう一枚お送りいただき、このことから、本ガイドラインでは床下浸水をレベル1、1階の床上50センチメートル程度の床上浸水をレベル2と設定して住宅の浸水対策を示してございます。 もう一枚お送り願います。住宅の浸水被害に対する復旧費用を算定するため、木造二階建てのモデルプランを設定してございます。 恐れ入ります、もう一枚お送りいただきまして、この設定したモデルプランに基づきまして、復旧費用の目安を算出した結果、レベル1では約64万円、レベル2では約276万円となってございます。 恐れ入りますが、もう一枚お送りいただき32分の12ページをお開きください。 住宅の浸水を未然に防ぐ対策といたしましては、図に示すとおり、かさ上げ、囲む、高床化、建物防水の4つの対策が主に考えられます。 次のページ以降に、対策ごとの考え方や概算費用を示してございます。 恐れ入りますが、6枚お送りいただき32分の18ページまでお進みください。 こちらではレベルごとに、被災後に復旧した場合の復旧費用と4つの対策ごとに事前に浸水対策を行う場合の概算費用を一覧にまとめてございます。あくまでも目安ではございますが、囲む対策以外は事前に浸水対策を行ったほうが安くなるということを示してございます。 次のページ以降は、その他の浸水対策や被災後の復旧についてまとめてございます。 恐れ入りますが6枚お送りいただき、32分の24ページ、資料2をお開きください。 こちらは参考資料といたしまして、今回の復旧工事の概算費用を算出した根拠をお示ししてございます。設定したモデルプランの数量表や復旧費用の計算式などを記載してございます。 恐れ入りますが、4枚お送りいただき32分の28ページをお開きください。 今後の予定といたしましては、今月より区ホームページにて公表し、来月にはパンフレットとして印刷し、区民事務所や広報課などの区民の目にとまりやすい窓口に設置させていただく予定でございます。 また、専門性が高い内容でもございますので、業界団体にも本ガイドラインを周知することにより一層の住宅の浸水対策の啓発を図ってまいります。 まずは、今回のこのガイドラインを多くの区民の皆様に知っていただき、今後新たな住宅の建築、または改修などの機会において浸水対策を講じる際の一助になればと考えてございます。 区といたしましては、浸水対応型市街地構想の実現に向けて今後も取組を進めてまいります。 私からの説明は以上です。よろしくお願いいたします。

うてな英明かつしか区民連合

住環境整備課長。

住環境整備

それでは私から、日程第5、庶務報告5号、宅地造成及び特定盛土等規制法について御説明いたします。 庶務報告№4、都市整備部の資料を御覧ください。 タブレットで庶務(都市整備部)32分の29ページでございます。 まず、1、経緯でございます。 静岡県熱海市で大雨に伴って盛土が崩落し、大規模な土石流災害が発生したこと等を踏まえまして、国は、土地の用途にかかわらず、危険な盛土等を包括的に規制することを目的とし、宅地造成等規制法改正して、宅地造成及び特定盛土等規制法、以下、盛土規制法と言いますけれども、といたしまして、令和5年5月26日に施行したところでございます。 次に、2、規制区域でございます。 東京都は、盛土規制法に基づきまして2つの区域を設定する案を示しまして、令和6年7月下旬に区域を指定する予定でございます。 まず、(1)宅地造成等工事規制区域といたしまして、こちらは市街地や集落、その周辺など、盛土等が行われれば人家等に危害を及ぼしうるエリアでございますけれども、23区全域がこの宅地造成等規制区域になる予定でございます。 次に、(2)特定盛土等規制区域でございますが、市街地や集落から離れているものの、地形等の条件から、盛土等が行われれば人家等に危害を及ぼしうるエリアでございまして、葛飾区は対象とならない予定でございます。 恐れ入ります、次のページを御覧ください。 3、許可対象でございますが、図に示してあるとおり、土地の形質の変更及び一時的な同席の堆積として合わせて7つの類型がございます。 土地の形質の変更では、①盛土で高さが1メートル超の崖を生ずるもの、②切土で高さ2メートル超の崖を生ずるもの、③、①と②除いて、盛土と切土を同時に行い、高さが2メートル超の崖を生ずるもの、④、①と③を除いて、盛土で高さ2メートル超となるもの、⑤、①から④除いて、盛土または切土をする土地の面積が500平米超かつ高さが30センチメートル超となるもの、一時的な土石の堆積では、①最大に退席する高さが2メートル超かつ面積が300平米超となるもの、②最大時に堆積する面積が500平米超かつ高さが30センチメートル超となるものでございます。 4の事務処理でございますが、特別区における東京都の事務処理特例に関する条例により、令和6年7月下旬に宅地造成等に関する工事の許可等の事務が東京都から移譲される予定でございます。 最後に、5、今後の予定でございます。 令和6年第2回区議会定例会に葛飾区事務手数料条例改正案を付議させていただきまして、令和6年7月、葛飾区宅地造成及び特定盛土等規制法施行細則を施行する予定でございます。 私からの報告は以上でございます。何とぞよろしくお願いいたします。

うてな英明かつしか区民連合

道路補修課長。

道路補修

タブレットの31ページを御覧ください。 新中川橋梁架替事業の進捗について御説明いたします。 1の概要でございます。 新中川の八剱橋、細田橋、高砂諏訪橋は、完成から50年以上が経過し、順次架替えを実施することにより、通行の安全性や防災性の向上を図るものでございます。 現在、架け替えを実施しております八剱橋につきまして架け替え完了後、速やかに細田橋の工事に着手するため、令和6年度に橋づくりの検討組織を発足し、具体的な検討を開始いたします。 2、新中川(三橋)の現状につきましては表に記載のとおりとなります。 3の今後の予定です。 (1)八剱橋につきましては、令和6年度に右岸側の橋台本体と護岸工事を実施し、それに引き続いて、橋本体の製作・架設、その後取付道路の整備を行ってまいります。 (2)細田橋につきましては、令和6年度、地域の方々に御参加いただく検討部会を発足し、取付道路の形状について検討を行い、順次、新しい橋の色調、照明や高欄などの意匠などにつきまして検討を進めてまいります。 説明は以上です。

うてな英明かつしか区民連合

それではこれより個別に質疑を行います。 初めに、日程第2、庶務報告2号、令和6年度葛飾区合同水防訓練の実施について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告2号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第3、庶務報告3号、自転車用ヘルメット購入費助成について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告3号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第4、庶務報告4号、住宅浸水対応化促進施策の検討について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告4号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第5、庶務報告5号、宅地造成及び特定盛土等規制法について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告5号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第6、庶務報告6号、新中川橋梁架替事業の進捗について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 以上で、庶務報告6号についての質疑を終わります。 これで庶務報告を終了いたしました。 その他審議すべき事項がありましたらお願いします。 (「なし」との声あり) それでは当委員会の行政視察についてお諮りいたします。 さきの委員会で視察先につきましては正副委員長に一任していただきました。 視察先との交渉の結果、机上配付させていただきましたとおり、北海道石狩市、恵庭市、北広島市として実施したいと思いますがよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、机上配付資料のとおり決定いたしました。 次に、日程第7から第9までの調査事件を一括して上程します。 お諮りいたします。 これらの事件について引き続き閉会中の継続調査とすることに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、これらの事件について引き続き閉会中の継続調査と決定いたしました。 以上をもちまして建設環境委員会を終了いたします。お疲れさまでした。 午後1時28分散会