// 発言者(6名)
// 発言(26件)

それでは、企画総務委員会を開会いたします。 まず初めに、議題の1番、令和8年北区区政功労者表彰についての資料を席上に配付してありますので、ご確認をお願いいたします。 なお、席上配付の資料につきましては、委員会終了後、回収いたします。 ---------------------------------------

1 令和8年北区区政功労者表彰について

ありがとうございます。 ただいまのご説明につきまして、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしいですか。 それでは、ただいまご説明がありましたとおり、令和8年北区区政功労者を了承したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

候補者を了承することを決定いたします。 ---------------------------------------

2 報告事項 (1)令和8年度組織改正について 報告事項(3)令和8年度職員定数については、関連があるため、一括して説明、質疑を行いたく思いますけれども、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(3)令和8年度職員定数について

ご報告ありがとうございました。 ただいまの(1)令和8年度組織改正について、(3)令和8年度職員定数について、ご報告いただきましたけれども、一括してご質疑をいただきたく思いますけれども、ご質疑はございますか。

手短に1点、質問させてください。 令和8年度派遣職員数のところで、社会福祉法人扶助者聖母会に3名派遣されるということなんですけれども、理由をご教示いただいてもよろしいですか。

よろしいですか。 ほかにご質疑ございますか。

報告(1)の3の総務部と地域振興部について幾つか伺いたいんですけれども、ここに、外国人住民の増加に伴う地域生活上のトラブルというふうに書かれているんですけれども、まずトラブルって具体的に何なのかということと、また増えているのかどうか、お伺いしたいです。

増えているのではないかというお話だったんですけれども、実際に増えているみたいな根拠というか、何かあるんですかね。

地域移行に関しては一部理解できるところがあるんですけれども、ごみであったりとか騒音に関しては、外国人でなくても、日本人でもごみ出しではトラブルがあると思いますし、普通に不法投棄してしまっている人もいると思うんですよね。 こういうふうに外国人の問題だというふうにしてしまうこと自体が外国人に対する偏見や固定観念を助長するマイクロアグレッションにつながってしまうのではないかという懸念があるというのがまず1点あるんですけれども、それについていかが思いますかというところと、多文化共生は、生活支援だけではなくて、今おっしゃっていたことも大切だと思うんですよね。 地域での多文化共生というのはすごい必要なことではあると思うんですけれども、そもそも人権政策であるのではないかと思って、総務部である必要があったんじゃないのかなというふうに考えるんですけれども、この2点、いかが思いますか。

自治会長とか、そういう集まりの中で、トラブルの問題とか懸念みたいなことが言われているんだろうなというのは承知しているので、そこら辺の解決は、確かにおっしゃるように、言語の壁と、交流をすることをいかに図っていくかということが重要なんだろうということは、本当に大切だろうなというのは思っております。 人権の政策は今までどおり、きちんと総務部で進めていくんだよということは今おっしゃっていただいたと思うので、そこは大切にしていただきながら、ただ、やはりアンケートなどの中で、一番外国人の住民の方たちが解決してほしいことは、差別をなくしてほしいということだと思うので、我が会派としては、やはり人権に対する政策とかをきちんと進めていく課はどこなのかというところはきちんと確認をしながら、また本当はそこに対する専門的な課が必要なんじゃないかという議論もあると思うので、そこもきちんと踏まえていただきながら、やっぱり外国籍の方とか外国人の方が増えている中で、全庁的に、丁寧に取り組んでいただけるようにということを重ねて申し上げて、終わりにしたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑はございますか。

かなり今回は大きな組織改正、多岐にわたる組織改正というふうに思いますが、今議論になった国際交流や多文化共生の専管組織、それから若者未来づくり応援担当部長、また区議会事務局も定数を1人増やしていただくということで、こうしたことについては私たちも要望し、歓迎をできるところだというふうに思います。 それで、細かい点については、今日ご報告を受けて、また検討させてもらいたいんですが、1点、質問は、区長室なんですが、区長室新設となります。それで、ご報告で、条例に規定する室として新設するというふうにありますが、確認のため、改めて室というのが条例上どういう規定なのかということをお聞きしたいと思います。部と同じというふうに、同義語と捉えていいのかということですね。 それで、危機管理室というのもありますから、その辺、部と室とどういう違いがあるのかということ。それから今回新設される区長室というのは、これまであった区長室ということと同じ意味で捉えていいのかという、そのあたりを少し教えてください。

ほかに。

私のほうからは1つ、今の野々山委員と少しかぶるんですけれども、しごと連携担当室長が区長室に入って、しごと連携課になるということで、イメージ的になんですけれども、今までしごと連携担当室長、中嶋副区長が兼任でおやりになっていたのかなと思うんですけれども、それが、しごと連携に関しては、区長室の中に入って、課として新たに仕事をやっていくというような状況で、1つ、中嶋副区長が室長ということで、兼務でおやりになっていた部分がなかなか、あまりいい結果ではなくて、こういう形で改編したほうが仕事がやりやすくなったんだということなのか。それとも、さらにパワーアップするための組織改編なのか。 何となく室長が課長になるというのが、しごと連携というのは非常に、やっぱりいろんな所管の横串を刺していくということで、我々もずっといろいろ提案もさせてきていただいたことなので、区長室の中に入って、しごと連携が課になるということ自体が何となくパワーダウンじゃないのかなというようなイメージですけれども、あるんですが、この辺のお考えはどうなんでしょうか。

分かりました。パワーアップを図るということで。 それで、なかなかしごと連携担当というのが難しい。多分いろんな所管をまたいでやらなきゃいけないということもあるんですけれども、ここに特別、しごと連携担当室に予算的なものというのは配分はされているんですか。人件費は当然あるとして、それ以外のことというのは特に予算というのはつけられているんでしょうか。

やっぱり連携を各所管を通してやるときに、これとこれは一緒になって、こういう形でもっと進めたほうがいいよというときに、やっぱり予算がある程度使えるということにしておいたほうがより力が出せるのかなと。つまり、いろんなことで連携する場合、しごと連携担当室のほうからの予算も使えますよというようなことのほうが連携をちゃんと図りやすいのではないかなというような、思いをしているんですね。 先般も条例いろいろ、昨日、おとといと視察に行ってきたんですけれども、やはり所管をまたぐ、いろんな条例の中で施行していく場合、やっぱり予算をどうするのかということが非常に悩ましいというような話もしておりました。 それで、しごと連携担当室の中にも、そういう、ある程度インセンティブを一つの連携した事業の中においてやれるような予算措置があったほうがよりみんなが動いてくれんじゃないかなと、真剣になってくれるんじゃないかなという思いはしていますので、これは要望とさせていただきますけれども。

ほかに何かご質疑ございますか。

今の質疑を聞いている中で、予算の中で措置でいろいろお話をいただけるという形でしたので、それは、会派のほうでもそのことを共有したいというふうに思っております。 しごと連携課と今度の秘書課というふうに分かれていくという形の中で、それぞれの分掌事務がどうなっていくのかというところも踏まえて教えていただく中で、予算審議に結びつけて、より発展性のある組織改定につながっていくことができればというふうに思っておりますので、そこをよろしくお願いいたします。 特に答弁を求めるものではないと思いますので、以上でございます。

ほかにご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)令和8年度 都区財政調整方針(案)

ありがとうございます。 ただいまの報告につきまして、何かご質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、企画総務委員会を閉会いたします。 午前10時54分閉会