// 発言者(4名)
// 発言(103件)

ただいまから健康福祉委員会を開会いたします。 始めに、本日うすい委員から欠席しますとの連絡がありましたので、ご報告をさせていただきます。 ---------------------------------------

1 所管事務調査 各議案については全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第14号議案 東京都北区立特別養護老人ホーム条例の一部を改正する条例

おはようございます。 全員協議会のときに、介護職員の確保ということで、新たに改修されたあじさい荘開設時にもしっかり対応できるように、職員の確保、人材確保に配慮してほしいということで質疑させてもらったんですけれども、その際は、ベテランの確保とか、介護の質のケアをきちんと担保するためにも、人材の確保の補填で対応していくというご答弁があったので、本当にうれしいです。 今回質問したいのは、このあじさい荘の改修に伴って、旧浮間さくら荘と、また上中里つつじ荘の新しいところにもそれぞれ利用者さんが移られるという状況が結構半分ずつぐらいであるご案内なんですけれども、その職員の方も事業団全体として上中里つつじ荘も含めて配置を調整していくのか、ちょっとトータルな配置、区の工夫みたいなのがどんなふうにされるのかというのを参考にお聞かせください。

ありがとうございます。そのあじさい荘改修後の再開のところのお話で、今丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございます。 私がもう一つ聞きたかったのは、その間のところで、全体としては拡大していくために、人材を確保していくということで、なるべくその人たちを事業団としてきちんと抱えながらというか、ちゃんと確保しながら運営していくに当たって、現状のつつじ荘とかも含めて、その職員の方々の配置を考えていくのかなというふうに思っているんですけれども、そこはどんなふうに対応されていくのかというのを少し教えてほしいなと思って聞いたんです。

ありがとうございます。つつじ荘にも半分近くの利用者の方が移られていくということなので、そういう利用者の方のことを十分ご理解されている職員の方が事業団としても、先々のことだけじゃなく、その中間のケアについてもちゃんと分かった人がそこにいらっしゃるというのはとても施設の運営上大事かなというふうに、今改めて聞いて感じました。ありがとうございます。ぜひケアのほうよろしくお願いいたします。

今のとちょっと関連してなんですけれども、ショートステイがかなり受入れが少なくなるということで、このあたりは、利用者とご家族含めて、その辺のケアですね。ここでいうと、22名の定員が移転中はゼロになるようなことも書いていますけれども、その辺のケアはどういう形でやるのかということと、あと入所停止の影響も、今600名ぐらい申し込んでいまして、どのぐらい影響が出るのかというのが分かりましたら教えていただければと思います。

分かりました。それで、先ほどあった職員についてなんですが、正規職員の方というお話がありましたけれども、非常勤の方も含めて、今後基本的には全てそのまま契約になるのかということをちょっとお伺いしたいんですけれども。

分かりました。そうですね。予算措置も含めて、しっかり対応していただきたいと思います。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第15号議案 東京都北区立高齢者在宅サービスセンター条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)第20号議案 令和4年度東京都北区一般会計補正予算(第7号) 補正予算説明書により、目ごとに質疑を行ってまいります。 初めに、歳出。 130ページ、3款福祉費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、説明欄2の国民健康保険事業会計への繰出金を除く。 報告事項(3)生活支援臨時特別給付金事業等の実績報告については関連があるため、繰り上げて報告をしたいと思いますがよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

2 報告事項 (3)生活支援臨時特別給付金事業等の実績報告について

今の報告も含めご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、132ページ、3款福祉費、2項高齢者福祉費、1目高齢者福祉総務費、説明欄2の後期高齢者医療会計への繰出金を除きます。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく、2目高齢者福祉事業費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

134ページ、同じく3目高齢者福祉施設費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、136ページ、同じく3項障害者福祉費、2目障害者福祉事業費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

144ページ、3款福祉費、5項生活保護費、1目生活保護総務費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく、2目扶助費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

148ページ、7項介護サービス費、1目介護サービス事業費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

2目介護サービス施設建設費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、150ページ、4款衛生費、1項衛生管理費、1目衛生総務費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

152ページ、3項公衆衛生費、2目感染症対策費。

数字のところだけで確認なんですけれども、2目の感染症対策費の3番の新型コロナウイルスワクチン接種関係費で、6億円補正なんですけれども、全員協議会のときに9億円とかという数字も出てきて、何か15億円繰越しという説明を受けたんだけれども、もう一回ご説明いただいてもよろしいでしょうか。

すみません、全協のときの記憶で恐縮なんですけれども、補正で6億円、ワクチン接種として年度内までに対応するものを補正したということの上に、9億円とか、15億円というのは、新年度との関係で説明いただいた数字だったということでよかったでしょうか。たしか6億円と9億円で15億円繰越しと全協のときに聞いたので、それでよかったかどうか少し、すみません、確認してもいいですか。

ほかにご質疑ございますか。 よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく、3目成人保健費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

4目公害保健費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

154ページ、同じく5目母子保健費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

192ページ、10款諸支出金、2項財政積立金、7目福祉施設整備基金積立金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、歳入に移ります。 68ページ、12款分担金及び負担金、1項負担金、2目福祉費負担金、説明欄1、老人養護自己負担金について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく、3目衛生費負担金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

72ページ、14款国庫支出金、1項国庫負担金、1目福祉費負担金、説明欄1、保険基盤安定負担金、8、児童手当給付金、9、児童扶養手当給付金、10、私立保育所等施設型給付費、12、未就学児均等割保険料繰入金を除きます。 (「なし」と呼ぶ者あり)

74ページ、2目衛生費負担金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

78ページ、2項国庫補助金、2目福祉費補助金、説明欄3、新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金と5、電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金補助金について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

80ページ、同じく3目衛生費補助金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

84ページ、15款都支出金、1項都負担金、1目福祉費負担金、説明欄の1、保険基盤安定負担金、8、児童手当給付金、9、私立保育所等施設型給付費、10、後期高齢保険基盤安定負担金、11、未就学児均等割保険料繰入金を除く。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、88ページ、同じく15款都支出金、2項都補助金、2目福祉費補助金、説明欄2、高齢社会対策包括補助事業費、3、障害者施策推進包括補助事業費、9、高齢者施設等の感染症対策設備整備補助金、10、介護予防・フレイル予防活動支援事業補助金について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

92ページ、同じく3目衛生費補助金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

98ページ、8目新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

106ページ、17款寄付金、1項寄付金、1目指定寄付金、説明欄2、新型コロナウイルス対策医療支援事業費、3、福祉施設備品等整備費について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

108ページ、18款繰入金、1項特別会計繰入金、1目特別会計繰入金、説明欄2の介護保険会計繰入金について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

112ページ、20款諸収入、6項雑入、2目弁償金、説明欄1、損害賠償弁償金について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく、7目雑入、説明欄2、高齢者会食自己負担受入金について、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

次に、第2表、繰越明許費補正(追加分)について、補正予算説明書により事業名ごとに質疑を行います。 200ページ、4款衛生費、3項公衆衛生費、事業名、新型コロナウイルスワクチン接種関係、ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)第22号議案 令和4年度東京都北区介護保険会計補正予算(第2号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、歳入歳出一括して質疑を行います。 259ページからになります。

2つ介護保険補正でお聞かせください。 1つが、私どもの会派、毎年伺っておりますが、当初の計画値と実績の乖離という数字、第8期で是正をされてきているかなという認識なんですけれども、令和4年度どのような状況かということが1つです。 それから、国の介護保険改定という動きがこの間ありまして、私も本会議や委員会でもやらないでということも質疑させていただいているんですけれども、それぞれの項目で、現状で今どのような動向になっているのかというのが分かる時点のものがあれば教えていただきたいと思います。

ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、以上で所管事務調査を終わります。 ---------------------------------------

2 報告事項 (1)新規事業及び組織改正について 各部長から説明の後、一括して質疑を行いますので、よろしくお願いをいたします。

ただいまの説明全体を通してご質疑ございますか。

何点かちょっとお伺いしたいんですが、22ページの11番、介護人材育成事業で、管理者支援研修と書いているんですけれども、これは、主任ケアマネの研修とかは入っていないんですよね。

分かりました。ちょっと主任ケアマネの関係で、平成27年度でしたでしょうか、管理者が主任ケアマネまで持っていないと事業ができなくなるということで、様々ちょっと課題もあるので、ちょっともしと思いまして、関係なければ。 それでは、次、23ページの31番、短期入所給付(障害者)、1か所新規開設ということで、これは新しい施設ということなので、どこなのかということと、これは何床ぐらい増えるのかとか、分かりますでしょうか。

分かりました。 それで、あと最後に、24ページの41番、重症心身障害児者等医療的ケア支援事業で、これは今までレスパイト事業でやっていただいていたんですけれども、この利用目的追加で、就労や就労活動というふうに書いているんですけれども、これ、レスパイトだと2時間とか、何か短時間だったような気がするんですけれども、就労と就労活動というのはどのように変更になるのか、また時間とか内容についてちょっとお伺いできればと思います。

ほかにございますか。

私も幾つか伺わせていただきたいと思います。 1つが福祉部12番の高齢者の方のフォローアップ事業で、先ほど特に見守りが必要な高齢者の支援の調査を実施していくというお話があったんですけれども、この実態調査の地域的な傾向とか、全体の傾向とか、とても分析とかいろいろされて、すごいいい取組だなというふうに認識しているんですけれども、その中で、またさらにこういう方に対する調査ということで、具体的にはどんなふうにやっていくのか教えていただきたいと思います。

大変すばらしい取組だというふうに今お答えいただいて改めて感じました。本当にそういうきめ細かな取組、しかもアウトリーチで進めていただけるというのは、地域の皆さんにとっても非常に安心につながっていくというふうに思っております。会派としては、そういう取組をあんしんセンターがしていただくためにも、予算、人の配置をぜひお願いしますというのを本会議のところでも求めたところなんですけれども、ぜひあんしんセンターの声も聞いて善処していただけたらというふうに思いますが、予算的には、あんしんセンターのところは増額というか、図られているんでしょうか。

では、ぜひよろしくお願いいたします。 それから、2つ目は、福祉部の19番の新規事業のところのご説明の中で、これも高齢者の方に積極的にスキルを獲得していただく、これも大事な事業だなというふうに思いました。その中のお話で、VR体験のことも出てきたんですけれども、これは、私も学ばせていただいた、認知症の当事者になってみようというVR体験のことでいいんでしょうか。

ありがとうございます。私も先日、認知症のVR体験をさせていただいて、非常によかったです。この体験会は、本当に認知症の方の世界がどんなふうに感じられて、どういうふうに接していただけると安心なのかということを自らVR世界の中で体験することで、すごく理解と認識が深まって、とてもいい機会でした。参加させていただき私自身も感動したんですけれども、これは集まっていただいた方は、医療従事者や福祉のところ、介護関係の方々だったんですけれども、やっぱり一般の区民の方もこういう体験会などに参加していただくのはとても重要だなというふうに思ったので、その機会を広げていただくのはすごくいいと思います。ぜひ進めていただきたいということを要望しておきたいと思います。 それから、障がいのところも1つ伺いたいんですけれども、障害児通所給付、ここは毎年予算が大きく拡大するところかなというふうに認識していて、それだけ時代的にも社会的にも需要がどんどん上がってくるところに対して、区としても今一生懸命予算を付けながら頑張っていただいていると思っています。ただこの受皿という形では、社会福祉法人だったり、NPO法人だったり、株式会社だったりという形で、保育のところも共通していますが、いろいろな障がいのあるお子様に対応して、きちんと質の担保を図りながら進めていただくという点では、民間の皆さんのお力をお借りするというのもあるんですけれども、きちんとそういう子どもの人権とか、子どもへの処遇みたいなところもしっかり理解して対応していただく質を並行してきちんと確保するということも重要だと思っております。この点、区としてはどのように対応されているのかというのが1つと、それから放課後等デイサービス事業も、今これも本当に毎年億単位で、たしか私の記憶だと、どんどん増えて、今何か所ぐらいになっているのかなというぐらいの認識なんですけれども、ただつけていただいている社会福祉法人等で、重度の子どもさん、放課後デイで受けているところについては、もっと東京都の補助もついているので、区がそれを引き取って事業所にもメニューを増やしてほしいという声もいただいているんですが、これは新年度予算とか今後の見通しで、どこまで区として対応していこうと考えておられているか、この2点お聞かせください。

重度の子どもさんたちを処遇する放課後デイのところ、新年度予算ではないけれども、今後検討していただけるということなので、ぜひ一日も早くお願いしたいということが一つです。 それから、先ほどの質の確保のところは、北区で今(仮称)子ども条例という子どもの権利に基づく動きでつくっていこうということもあるので、そういう認識をそれぞれの子どもに関わる分野でも関連して理解を深め、対応していただけるように、ここも連携して取り組んでほしいということを要望させていただきます。 以上です。

ほかにご質疑ございますか。
私からも何点か質問をさせていただきます。 まず、福祉部の8番、ひきこもり対策事業のところの居場所づくりの場の開設というところです。 ひきこもり支援プラットフォーム会議が先日、2月13日行われていたと思うんですが、ここに関係していらっしゃるメンバーの方々と、あとそのときにどのようなお話があったのかというところをお聞かせ願えればと思います。
ありがとうございます。今のお話の中で、やはりどのような形でつくっていくのか、そして集まりやすい場所をどうしていくのかというご議論が出たということで、家族会の方も入っていらっしゃるということですので、ぜひその辺の意向も聞いていただきながら進めていっていただきたいと思います。 私、やはり、居場所づくりをするのであれば、月1回という形ではなく、常設で人がそこにいるという状況をぜひつくっていただくことが大切かなというふうに思っておりますので、その辺も家族会の方のご意見などもお聞きしながら進めていっていただきたい。 そして、あともう一つ、要望としては、やはりひきこもりの問題は、やはり低年齢化もありますし、学童期から続いて、学生の時代もあるという中では、教育委員会の方々にもこのプラットフォーム会議には入っていただきたいなというふうに思うんですが、その辺はどのように所管課としてはお考えでしょうか。
ありがとうございます。ぜひよろしくお願いします。 次なんですが、39番の障害者基幹相談支援センター事業のところなんですが、この中で精神障がいにも対応した地域包括ケアシステムの構築推進というのが今進んでいると思うんです。リーフレットの作成やピアサポーターの養成、そして実態調査も行われていますが、大まかに進捗状況を教えていただきたいのと、あと実態調査のところでは、今個別調査が始まってくるのかなと思うんですが、これはまずはどこら辺の調査に入っているのかというのを教えてください。
ありがとうございます。1年間でこの3つを進めるというところで、私も以前質疑させていただいて、なかなか大変なんじゃないかというお話をさせていただいたんですが、着実に一つずつ前進をされているというところで、本当によかったなと思っています。 1つ、実態調査はこれから行われるというところでなんですが、長期入院をされている方が多いというところで、まずどのような形で実態調査が行われるかというのがあると思うんです。基本は面接という形になるのかなと想像しますが、そのときにぜひ、その方がご入院されている、そしてもう既に生活の場となっているようなそこの場所を調査の中でも見てきていただければなと思っています。これはやはり今社会的な問題にもなっていますが、精神科病院の中で様々な問題なんかも発生していますね。趣旨はちょっと異なるとは思うんですが、そういうところからもぜひ雰囲気だったり、環境をきちんと把握していただくことも大切。そして、今入院されている方はやはり高齢化も進んでいらっしゃるだろうし、長期入院ということで社会適応、なかなか地域に戻られてから難しいという側面もあると思いますので、その現状をきちんと認識していただいた上で、実態調査で意向を確認するという形を踏んでいただきたいということを要望させていただきます。 すみません、次に、介護保険会計の4番の、先ほど令和5年度に1施設追加になったというところで、この1施設というのはどこなのかというのを教えてください。
ありがとうございます。 最後に、すみません、健康部の7番のがん検診のところなんですが、この受診見込み者数4万人から6万1,000人の、この4万人というのは実績でというふうに考えていいのかというところと、今回共通の受診券を作成して勧奨をするということで、共通の受診券が1回だけ手元にいくような形になるのかなと思うんですが、そうすると、その存在を忘れてしまったりとかということも何か考えられるのかなというふうに思うと、この辺について再勧奨をするようなこととかというのは今どんなふうにお考えなのかなというところをお聞かせください。
ありがとうございます。新しい試みですので、いろんなことがこれから始まってから見えてくるかと思いますので、適宜対応をしていただければと思います。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)大規模水害時個別避難計画の作成について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

この計画を個別で立てていただくということは、本当に賛成なんですけれども、様々ちょっと課題もあるのかなと考えていまして、そこで、1つは実効性があるものにしてほしいということですね。国で支援計画ということなんですけれども、やはり北区に来たときに実効性のある形でつくってほしいということで、幾つかちょっとお伺いしたいんですけれども、例えば、Aの方に郵送で回答を求めるということなんですけれども、このAの方は介護度4、5、愛の手帳1度とかで支援者なしとかという方になると、この辺、回答がない場合はどういうふうにやっていくのかというのをちょっとお伺いしたいと思います。

実際、この部分でかなり回答が少ないんじゃないかなと思うんですけれども、今後しっかりそういった部分を確認していただきたいのと、あと、優先度A、B1、B2の支援者なしという捉え方なんですけれども、これも例えば日中は働きに行っていないとか、あと高齢夫妻で、例えば災害のときに老老介護で支援が本当に厳しいという方とか、様々なケースもあると思うんですね。このあたりやっぱり実効性のあるものにするには、かなり細かくやっていかなきゃいけないのかなというふうに思っていまして、このあたりはいかがでしょうか。

分かりました。そこで、ちょっと考えてみたときに、計画を実際つくるとなったときに、例えば支援者や移動手段も検討していくと、人数にもよると思うんですけれども、ちょっと支援者が不足するんじゃないかというのがあるんですね。支援者の方をどういうふうに手当てしていくかということと、あと、私が一番課題に思っているのは、その避難のタイミングなんですよね。この方たちがいつ避難するのかというタイミングが、これは防災・危機管理課との絡みになるんですけれども、基本はやっぱり高齢者等避難になるんですよね。そこをしっかりいつやるかという部分がやはり重要になってくるのかなと思います。 あと、また、これは毎年の見直しのタイミングですよね。このあたりも、やはり様々に状況が変わっていくので、特に高齢者の方は変わっていくと思いますので、このあたりをすごく福祉と防災とで連携して、いつ、誰が、どこでやっていくということをしっかり明記していただきたいなと思うんですが、この辺の課題についてはどうでしょうか。

分かりました。それより前にやるということなんですね。これは非常にすごくタイミングも難しいと思うんですけれども、前にそういう連絡がいくというのはいいことだと思うので、やっていただければと思いますが、先ほど言いましたように、基本は、この回答がない方は個別支援計画がつくれないというのが基本ですよね。基本として。ですから、その回答がちょっと私心配で、その上で回答がない人が本当につくらなくていいのかと、本当に地震があった場合、水害があった場合、この辺はちょっとしっかり検討していただきたいと思います。

ほかにご質疑ございますか。

今、優先度とすれば、Aの重度の方からまずやりますよという形なんですけれども、約2,000名の方を対象に回答をいただいた方に訪問するということではあるんですが、基本、行政職員が高マークになっているので、区の職員の方がアウトリーチでお出かけして、こういう医療福祉関係者と一緒に動くというふうにするということは、私は本当にすごいことだなと改めて思いました。区の職員の人が直接出向いて、こういうことを具体的に取り組むというふうにしたというのがすばらしいというふうに思っているんですけれども、この行政職員の人って何人ぐらいいらっしゃるんでしょうか。

これは本当にすばらしいと思います。直接職員がチームを組んで、さっきおっしゃっていた、本当に本格的に具体的な、いつ、誰が、どこで、どうやって、どんなふうに避難を進めていくのかというのをきちんとアウトリーチで本人や関係者の意見も聞きながらちゃんとつくっていくという区の本気度をすごく感じますね。すばらしいと思います。なんですけれども、何人ぐらいいらっしゃるかということなので、仮にマックス2,000人としても、日は365じゃないから、働いている日にちで割り算するとして、1日に2ケースとか3ケースぐらいのイメージになるんでしょうかね。そんな簡単にすぐできるわけじゃないから、ちょっと話を聞いたりとかという形になると思うんですけれども、これは実際進めながら、どの程度までやれるのかなということはあるかもしれないんですが、この進めている中身はとても教訓化される話になるんじゃないかなと思いますので、ぜひ全庁的にも共有しながら、先ほど来出ている具体的なリアルな実効性あるものにするということにレベルを上げていただきたいというふうに思っています。 それで、地域の方からは、こういう取組はすばらしいんだけれども、実際にどこに行くのかというのがはっきりしていないと、なかなか厳しいんじゃないかという話もあるんですけれども、この避難する先というのがどこまではっきりしているのかというのは、この点はいかがなんでしょうか。

では、例えば今言われている縁故とか、なるべく知り合いのところの関係ができるところもあればそれはそれでやるけれども、そういうことがないという人の場合は、区としてここに避難するというのもきちんと示していくという理解でいいんでしょうか。

ありがとうございます。そこを一番地域の方から、話し合うのはいいんだけれども、先が分からないとできないよと何回も言われるので、ぜひそこを明らかにしていただきたいのと、あと順番としては、まず優先度Aの方からだから、ここに地域住民の方がどこまで入るかという点ではあんまり大丈夫ですよと、そんなに関わる必要はないんですよということなのかもしれないんですけれども、地域の方は、こういうところにも自分たち関わる必要があるのかとすごい心配しているんですよね。ここはどうなのかというのが1つと、それから、後半の優先度C、Dとなってくると、町会の方とか、地域の皆さんのところが主になるみたいな形になっていて、今具体的にどうするのかというのを非常に心配されているんですが、この点では、コミュニティ・タイムラインというのも並行して今モデルなどでも示されているんですけれども、この個別のタイムラインとコミュニティ・タイムラインとの関係のこの町会・自治会の皆さんの関わり、どんなふうに進めていくイメージなのかというのも教えていただけますでしょうか。

それは、コミュニティ・タイムラインという形で、例えば連合町会を中心にしながら、地域の皆さんにご協力いただく動きと、このマイ・タイムラインとの関連はどんなふうになるのか、もう少し教えてください。

健康福祉委員会の所管なので、この辺で止めたいと思うんですけれども、その地域の方々のご協力をいただきながら、割と自分たちで声をかけ合って移動できる方でも、やっぱり車椅子ぐらいは手伝ったりとか、いろんな形でフォローしながら進めなくちゃいけないような方々も、どこまで町会や地域の皆さんが共にできるのかということ、それをどんなふうに具体化するのかというのは、かなり皆さん自分事として、いろいろ関係者の方、すごく心を砕いておられるというところなので、実際区と一緒に関係者の避難支援者の皆さんと進めていくときに、そこがもう少しリアルになっていくような、そんなイメージをつくっていけるように、区のほうの関わりや指導をお願いしたいというふうに思っておりますが、いかがですか。

ほかにございますか。よろしいですね。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)高齢者ヘルシー入浴補助事業における利用浴場の拡大等について

ご質疑ございますか。

これは私どもの会派はずっと要望してきたんですが、他区との連携のところ、実態に見合いながら配慮いただくこと、また区のほうで浴場組合のご要望を取って、区としてきちんと負担分をなくしていただいたということで、本当にありがとうございます。感謝を申し上げます。

ほかにご質疑ございますか。よろしいですね。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)北区出産・子育て応援事業(伴走型相談支援及び経済的給付)について

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。

まず、3番の事業主体でについて、令和4年度は健康推進課及び各健康支援センターが当面は事務を担当すると言っていましたけれども、このあたりの今後についてと、含めて、その伴走型相談支援の①実施内容で、アからエまでありますけれども、所管はどこかというのと、あと何人ぐらいが担当されるのかというのがちょっと分かればお伺いしたいと思います。

分かりました。同じ方に妊娠と出産後も面談していただきたいというような要望もございますので、そういったことも検討いただきたいと思います。 あとは、出産応援に関して、経済的支援のほうは、これは基本的には1人当たりの交付ということでよろしいのかということと、あと、ちょっと確認しておきたいんですけれども、簡単に言えば、遡及適用者のイの方は出産応援ギフトはもらえないと、子育て応援ギフト5万円相当のみという捉え方でいいのかということですね。

分かりました。イの方も、10万円相当のギフトの交付があるということですね。分かりました。 以上です。

ほかにございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

報告事項の(6)に入る前に、12時になりましたが、あと残り報告事項2つですので、このまま継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(6)令和5年度母子保健関連事業の拡充について

ご質疑ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)帯状疱疹予防接種事業の実施について

ご質疑ございますか。

帯状疱疹ワクチンの助成は本当に公明党が要望していまして、本当にありがとうございます。 何点かちょっとお伺いしたいんですけれども、まず、周知の仕方、4月から実施ということで、3月あたりに北区ニュース等で周知をするのかということと、あと申込みの仕方、これはどのようにするのかちょっとお伺いしたいと思います。

50歳以上が対象なので、ウェブといってもなかなか高齢の方もいらっしゃるので、そのあたり考慮していただいて、対象が50歳以上、区民の方ということで、周知もしっかり北区ニュース等、またはっきりすればやっていただければと思います。 あと、区内の協力医療機関ということなんですけれども、基本的には区内のみなのか、それ以外でもいいのか。あとは、よく聞かれるのが、例えば1回目打った方が2回接種のときに、今月ぐらいに打った方が2回目は適用になるのか、そのあたりはいかがですか。

ほかにご質疑ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

では、以上で終わりますが、最後に、前田健康部長より発言の申出がありましたので、発言を許可したいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

今の件に関してご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

以上で、健康福祉委員会を閉会いたします。 お疲れさまでした。 午後0時09分閉会