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委員会令和5年文教子ども委員会2023/03/22

令和5年文教子ども委員会 03月22日-01号

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// 発言者(2名)

近藤光則委員長公明党議員団
発言6
野々山研委員日本共産党北区議員団
発言2

// 発言(8件)

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

それでは、文教子ども委員会を開会します。 ---------------------------------------

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

1 所管事務調査 各議案については、全員協議会で既に説明済みのため、直ちに審議に入らせていただきます。 (1)第29号議案 東京都北区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

全員協議会でご説明いただきました議案の新旧対照表の第13条の削除についてお聞きします。 今回の改正案は、民法の改正に伴うものだと思います。懲戒権の削除、親が子を戒める権利が民法に入っていたんですが、これが削除されたということに伴う改正だと思います。この懲戒権をめぐる国会での議論や削除に至った理由などについて、簡単にお示しいただければと思うんですが。

野々山研委員
野々山研委員日本共産党北区議員団

ありがとうございます。今、世界の趨勢は、親が子どもを叱るということも含めて、あらゆる体罰や虐待をなくそうという方向に動いています。家庭を含むあらゆる体罰の全面禁止、これを法制化されているという国も世界の中では50か国以上に及んでいると聞いています。国連も子どもの権利条約が禁ずる体罰の中身を、どんなに軽いものであっても、有形力が用いられ、かつ何らかの苦痛または不快感、屈辱感を引き起こすことを意図した罰というふうに定めていまして、いわゆるしつけだからとか、親だから多少厳しくしてもということも、今世界では、暴力、体罰を一切認めないという方向に動いています。 そうした議論、長年に渡ったんですけれども、国会でも、旧民法の時代から引き継がれたようなこういう規定は削除するほうがいいのではないかという議論があったと聞いております。そうした民法での懲戒権の削除を受けて、今回それを条例に反映させるということですから、これは積極的な意義があるものだというふうに私たちは思います。 ただ、条例を変えただけでは体罰や虐待はなくならないので、これからつくる子ども条例なども含めて、実態として子どもへの虐待、体罰、これが一切なくなるようにということで、ぜひ北区としても努力をしていただきたいと思います。29号議案と30号議案に関わる両方にまたがるお話だと思いますけれども、ここで意見を述べさせていただきます。 以上です。

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

ほかございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

(2)第30号議案 東京都北区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

(3)第31号議案 東京都北区放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例。 ご質疑ございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

近藤光則委員長
近藤光則委員長公明党議員団

以上をもちまして、文教子ども委員会を閉会します。 お疲れさまでした。 午後2時01分閉会