← 北区議会 会議録一覧
委員会令和5年新型コロナウイルス感染症対策特別委員会2023/03/14

令和5年新型コロナウイルス感染症対策特別委員会 03月14日-01号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(5名)

坂口勝也委員長公明党議員団
発言21
山崎たい子委員日本共産党北区議員団
発言12
佐藤ありつね委員
発言5
いながき浩委員公明党議員団
発言4
福島宏紀委員
発言2

// 発言(44件)

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

皆様おはようございます。 ただいまより、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会を開会いたします。 委員長より申し上げます。 報告事項(2)、(3)の差し替え資料、報告事項(4)の追加資料を席上に配付してありますので、ご確認のほどよろしくお願いいたします。 ---------------------------------------

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

1 報告事項 (1)新型コロナウイルス感染症 危機管理対策本部等の開催状況について(令和4年度下半期)

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

ありがとうございます。 ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

(2)北区の新型コロナウイルス感染症の状況について(令和4年9月26日~令和5年2月28日)

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

ご質疑ございますか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

次の報告のところでも3年間のまとめという資料を頂いているんで、少しかぶりながらかもしれないんですけれども、若干質疑をさせていただきたいと思います。 今ご案内がありましたとおり、第8波というところでは、陽性者のカウントの仕方が変更になったという状況にもかかわらず、勧告入院や死亡された方がやはり第8波、とても多くいらっしゃったということで、これは私ども大変重く受け止めております。私自身も総括質疑の中で、この点を質疑をさせていただきました。 それで、ちょっと教えていただきたいんですが、実際に、大枠で医療機関から上がった発生届は、全体の陽性者の3割ぐらいになるのではないかというふうに当初言われていたんですけれども、その4つの条件で、医療機関から保健所に上がる発生届のほかに、自分が陽性ですということを東京都の陽性者登録センターにちゃんと登録して対応してくださいというふうな仕組みになって、東京都全体でも把握されていると思うんですけれども、このトータルとした数字ということで、北区としてどのぐらいの山になっているかというか、どの数字になっているかというのは、もう少し把握したところはご説明いただくことはできますでしょうか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

そうしましたら、各区ごとの数字までは分からないということで、北区として実際どれぐらいの方が、正確に陽性になっているのか。中には、陽性かもしれないけれども受診もしていなくて、東京都にも届けてなくてという方も、実態としてはおられるかもしれないというふうになると、正確な感染者数というのが十分把握し切れていない状況なんだなというのを改めて今認識したところなんですけれども、しかし、勧告入院が必要だとか、死亡された方が多いという状況から見れば、やはり第8波の感染者数も大きく陽性者が出たということは推察できるなというふうに改めて思いました。 そしてその中で、一番命に直結して、私たちもしっかり受け止めなくてはいけないと思うのは、やはり亡くなった方の中の年齢構成で、数字をこのように見せていただくと、北区の場合も、第8波で亡くなられている方は、70歳以上の方が9割、60歳以上になると96%になるので、ほぼほぼご高齢の方だというのが、この北区で示していただいた数字からも見てとれるなというふうに思うんですけれども、一応こういう理解でよろしいでしょうか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

ありがとうございます。 感染力が上がって、感染する人が総量として増えて、その中で高齢者の方、リスクを持っておられる基礎疾患のある方などがやはり大きな影響を受けるということが第8波の中で見られたというふうに、改めて認識を深めました。 なので、この後、今ちょうどどの数字を見ても新規の感染者が少しずつ減少してきていて、東京都の直近の発表だと、そうはいってもその減少幅が鈍化しているということで、なお都民に向けては感染対策の注意喚起というのが報道されているかなというふうに思っておりますが、この後、9波にならないようにというか、しっかり抑えていくということをどう酌み取っていくのかというのはとても重要かなと思います。とりわけ、東京都の解析によれば、欧米などでさらに感染力の強い株である、私もこの読み方がよく分からないんですけれども、XBB.1.5系、そういう変異株が、多分2023年4月第1週以降は、新規陽性者の50%を占めてくるのではないかというふうに、先日東京都のほうから報告があったというふうに思うんですけれども、この動向と併せて、今後の感染対策について、北区としてどのように考えていかなければならないと思っているか、今までの報告の上でお考えをお聞かせください。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

ウイルスの病原性や感染力、感染性は変わるものではないと、さらに強い感染力のある変異株が出てくる可能性があるという点からすると、しっかり感染予防対策、今お答えのように一人一人もしっかりしていかなくてはならないと思うんですけれども、その一人一人の認識や行動をそうした形で対応できるというふうに行動する上でも、やっぱり行政からのそういう注意喚起や正確な状況の発信はとても大事だというふうに思っております。なので引き続き、そうした点を広報していただきたいと思いますし、あと、あわせて、このコロナ株の最大の特徴というのは無症状でも感染するという、無症状者が感染力があるというところなので、そうした方たちをちゃんと抑えていく点では、やはり引き続き検査をしっかり対応しながら、早期に手を打っていくということが基本だと思います。当面、高齢者施設等従事者の一斉・定期的PCR検査を行っていくということで、この資料にも頂いておりますけれども、当面の間という、この継続期間というのをどのように行政として判断していくのかというのがとても重要じゃないかなというふうに思っております。 先ほどの東京都の予想だと、新しい変異株が4月中旬で大きく増えていくんじゃないかということを考えれば、もう少しこのPCR検査の継続や、すぐにそれを治療に結びつけていく体制というのは、状況をしっかり見定めて、その都度判断していく必要があると思いますが、この点はいかがでしょうか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

とりわけ重症化する可能性のあるリスクの高い皆さんのところを、ぜひ気を緩めることなく対応していただきたいと思います。 あわせて、その入所施設の方のところには、基本、人の出入りという点では、それ以外の方々が持ち込む可能性もあるという点では、そうした施設以外の方のところも含めて、一般の住民、区民の方のPCR検査も引き続きやる必要があるというふうに思います。 直近で、アメリカのニューヨーク市でも普通にコロナの検査やってください、そして治療をすぐ受けてくださいねということが現状でも広報されておりますので、世界的な対応として日本もちゃんと検査するという、希望する人もすぐ受けられるという体制は、引き続き、まだ油断せずに取らなくちゃいけないんじゃないかなというふうに思っているんですけれども、こちらの広く検査をするという体制はどのようになっていくのでしょうか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

今そういう方向が示されているのは承知しておりますが、やはり連休明けとか、4月以降の変化というのはしっかり確認しながら、客観的に必要だと感じられた場合の対応は強く求めておきたいと思います。 取りあえず、ここの段階での資料は、ありがとうございます。

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

ほかにございますか。よろしいですか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

(3)北区の新型コロナウイルス感染症について(3年間のまとめ) 報告事項(4)北区の新型コロナウイルス感染症に係る医療提供・検査体制等の取組み実績については関連があるため、一括して説明、質疑を行うこととしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

(3)北区の新型コロナウイルス感染症について(3年間のまとめ) (4)北区の新型コロナウイルス感染症に係る医療提供・検査体制等の取組み実績について

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

ご質疑ございますか。

いながき浩委員
いながき浩委員公明党議員団

ご説明ありがとうございました。やはりこの3年間、花川区長の陣頭指揮の下、保健所の皆様、そして健康部の今ご説明いただいた藤野課長や、また保健所の野田課長など、この3年間本当にもう連日ご尽力をいただいて、本当にありがとうございました。 さっきも質疑ありましたが、変異株のこれからの可能性云々とか、あとはやはり特措法も改正されて2類から5類にということで、また取り巻く環境、また変わってくるとは思うんですけれども、特にこの5波とか7波というのは7月からまた来ていますので、まだまだ油断はできないのかな。また、いわゆる入国者も解禁になりまして、またいろいろ人の動きも出てきたりすると、まだやはり油断できないなというのを、ご説明を聞きながら感じた次第なんですけれども、今日、財政課長もいらっしゃらないのであれなんですが、特に、今、藤野課長からご説明いただいた検査体制からワクチンの接種整備ということで来ているんですけれども、これ、いわゆる費用ですね、かなり莫大な費用がかかっていると思うんですけれども、この3年間でどれぐらいの、このいろいろな取組、検査も含めて医療体制、移動支援も含めて、かかったのかなということと、あと、いわゆる持ち出しもあったと思うんですけれども、やはり財源としては国の予算が主だとは思うんですが、持ち出しはどれぐらいあったのかということも含めて、いわゆる費用、費用対効果じゃないですけれども、どれぐらいかかって、どういう形で財源があったのかということをお示しいただければと思います。

いながき浩委員
いながき浩委員公明党議員団

ありがとうございます。 すみません、突然なので、また改めてお示しいただければと思いますが、ちょうど今、前田健康部長からもお話をいただいたので、ちょっと気になるのは、今度は2類から5類になると、いろいろ法律とか費用の面で変わってくるので、例えばワクチンを打つといってもお金がかかったり、または感染して医療を受けるという、これからの医療体制は幅広く充実してくると思うんですけれども、これからは多分、まだ国でもいろいろ議論あると思うんですけれども、どうなっちゃうのかな。いわゆるその感染者、費用の面で、やはり、もうあとは北区でやってくださいみたいな、国もそうなってくるのかなということと、あとやはり前田健康部長いらっしゃるので、9波の可能性というのは、なかなか予測できないと思うんですけれども、世界的に見てもなかなかやはり落ち着いてきたということで、もうコロナは大丈夫なのかなというふうなイメージもあるんですが、区民の方も当然そういうふうにも考えて、マスクもうしなくていいとかなっているので、そこら辺のところはどうなのかなということと、いやそうじゃないんですよ、しっかり予防してくださいということでの、今後の引き続きの周知というか、広報というか、そこら辺のところの、これからの取組にもなってしまうんですが、これもお示しいただければと思うんですけれども。

いながき浩委員
いながき浩委員公明党議員団

すみません、長くなって。ありがとうございます。 昨日、北区の情報メールで、経口薬の配分というのもあって、今日報告事項にないので、ここで伺いたいなと思うんですが、これは今後どういう形で、いわゆるコロナに効く飲み薬の対応については、これはもう薬剤師会さんに任せちゃって、区としては、特には関知しないというか、そこら辺どうなんでしょうか。

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

よろしいですか。 ほかにございますか。

福島宏紀委員

ご報告をいただきまして、1つ目に伺っておきたいのが、3年間のまとめというところで、10万1,718人の方が陽性になったということで、うんとシンプルに考えていいんですかということを伺いたいんですが、人口が北区の場合、35万人とか36万人。そのうちの10万何がしかの方が陽性になったよというふうに理解をした上で、ただし、2回も3回も陽性になった方がきっとおいでになると思うんで、それもこの中のカウントには入っているんですよというふうな理解でいいかどうか。 それから、地域による、地域というのは北区内の地域ということじゃなくて、例えば23区で見たりなんかしたときに、例えば36万人分の10万人という率があって、下に人口を置いて、上に陽性者という形でやった場合に、地域的な格差とか、違いというかな、そういうのがあるのかどうかということを伺いたいのが1つ。 それから2つ目に、死亡というふうに書いてあって177人なんですが、先ほど死因がコロナとは限らないというご説明があって、これ全国的というか、統計的に全部こういう言い方をするんだと思うけれども。災害でも災害で直接亡くなった方と災害関連死という表現があって、1万8,000人の方が災害で亡くなっている、災害関連死が4,000人ですとかという、そういう統計の仕方をしているんですけれども。例えば、病気で亡くなるということは、こういう概念なんですよと。私たちが普通に考えると、脳梗塞で亡くなりましたとか、膵臓がんで亡くなりました、大腸がんで亡くなりましたというふうに普通に、平易にというか、安易に使うんですけれども、亡くなるということはこの死因がコロナとは限らなくても177人、この辺りの理解の仕方をちょっと教えていただきたいかなと思って。コロナ禍が終わったときに、世界でコロナで何人が亡くなったというふうに言ったときに、同じように死因がコロナとは限らないんだという話にも聞こえちゃうんで、その辺りちょっと整理して教えていただければありがたいと思います。 以上です。

福島宏紀委員

最初の質問のほうについてはよく分かりました。ありがとうございました。 そうすると、亡くなった方177人というのは、結論的には必ず死因がコロナとは限らないけれども、何々人だというふうなことになるのか。今お話聞いていると、普通に言うと、コロナで亡くなりましたということでも差し支えないのかなと思いながら、今の話を聞くと、断り書きがこういうふうにどうしてもついちゃうんだということになるかなと思って、そのように理解をしたいと思っています。 これは数字ですから、どこでもこういうふうな考え方を取っている、厚労省の考え方とか、それから先ほど一定の報告の仕方があるということなんで、これはそういう意味で全国共通というふうに考えていいかどうか。そこだけもう一回聞かせてください。

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

よろしいですか。 ほかにございますか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

今、検査と、それからワクチン、医療提供体制等の3年間のトータルな北区の取組、ご報告をしていただき、このように資料としてまとめていただきまして、ありがとうございました。 初めてのコロナウイルスとの戦いということで、行政としても本当に最前線に立って、保健所をはじめ、職員の皆さん、大変なご苦労だったというふうに思っております。また区民の方も、自分自身の命、家族の命を守るためにも、様々直面する課題で、行政に対するご要望もたくさん私たちも寄せていただいて、その都度、議会を通じても改善方を求めてきましたが、北区としても今取り得る最大の努力で、医師会、歯科医師会、それから薬剤師会、訪問看護と介護職、様々な関係者の皆さんと連携して、区内の対応していただいたことに、この場では改めて強く敬意と感謝を申し上げておきたいと思います。 やはり先ほど出ていたように、これからはその財源の根拠となってきた公的な対応というのが段階的には縮小していくというご説明だったんですが、段階的というのをどこまでちゃんと実態として見てくださるのかというのは、現場でもすごく心配のあるところだというふうに思っております。一定の体制を取る、それはコロナ以前にも、医療や介護の職場というのは余裕があるわけではなくて、本当に常時の人手不足の中、国に対してもそういう体制を求めている現状の上に、コロナということになっているので、そのために、国としても区としても財源の支援をしながら、頑張ってくれということでされてきたものであるというふうに思いますので、この公的な支援が縮小していくということは、それだけ現場に負担もかかるし、区民にとっても自己負担が増えていくということになるので、一定、お金にあまり困らない方は、それでもちゃんと医療を受けることができるかもしれないけれども、やはり診療でお金がどんどん高くなってきてしまうときにはちゅうちょするとかということが、これは日常、日々日々にあることですが、実際コロナの検査・治療についても出てくるのではないかと思っております。 なので、この医療現場の体制のところで、実際医師会、関係の皆さんの協議の中で、どのようなご要望とかが出ているのかというのはちょっとお聞かせいただきたいなと思うんですが、いかがでしょうか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

一番現場のところに、いろんな意味で矛盾が集中するということだと思うので、とりわけコロナに関わって診療をやってくださっているクリニックや診療所、病院等のところは、今まで診てもらっていたというところでは、区民の方の診療も引き続きあると思いますし、それ以外のところにも日常として広げてほしいというふうな意向が国からも示されておりますけれども、やはり様々なハード面、ソフト面の事情でそう簡単ではないという状況も十分に推察できるところではあると思いますから、本当に現場の状況をきちんと区として把握していただいて、必要なことを国に求めるとか、区として考えて善処していただくとか、そういうことをこれまでと同様にしっかりやっていただきたいと思いますが、この点改めてお聞かせください。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

ありがとうございます。 どんなに現場の使命感があっても、やはり人手と財源がないと、できるものもできないという状況があると思いますので、ぜひ現場がきちんと回っていける体制について、一番身近な北区がその状況を捉えて、区としても、また東京都等を通じても、国にしっかり上げていただき、今後のコロナの医療・検査体制を十分取って継続していただけるように強くお願いをしておきたいと思います。 それから、最後にちょっと聞かせてほしいんですけれども、高齢者施設のクラスター対策ということで、北区は昨日の幹事長会でも、新しく製薬会社と、感染対策強化で連携して対応していきたいという報告もちょっと伺わせていただいたんですが、それ以前にも、今ご案内のとおり、東大大学院と連携して特養ホームの下水サーベイランスというのをモデル的にもやってみますと、いろいろ様々トライして、できるだけ、どう早期に対応できるかということを民間との協力の中でもやっていただいているんですけれども、ちなみにこの下水サーベイランスというのは、私はちょっと注目じゃないかなと思っていたんですが、結果はどうだったかというのをこの機会に教えていただけますでしょうか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

このサーベイランスの状況は、ほかの日本の中でも、たしか北海道のどこかでやっていて、2週間ぐらい前に感染状況を一定数見通しができるかもしれないという、何か早めの対処に意義があるというふうに考えてやられているものだと思うんですけれども、今回のこの実際の検査の結果、そういうことが分かるような所見だったのかどうかというのは分かりますか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

ありがとうございます。 施設については、適時早め早めの対処ということだったので、下水サーベイランス上、その施設としてのこれから感染が広がってきそうだというところまで見通すというふうにはなっていないということだったんですね。分かりました。 ただ、この下水サーベイランス、一定のトータルで見れば意味もあるというふうにも伺っておりますので、引き続き感染を広げないといういろんな手だてというのが科学的にも広がる必要があるかなというふうに思っておりまして、様々、北区としても検討、研究もしていただけたらというふうに改めて申し上げておきます。ありがとうございます。

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

ほかにございますか。

佐藤ありつね委員

すみません、再確認といいますか、整理したいんです。シンプルに、5月8日以降、5類に移りますが、例えば自分に風邪症状が起きたとき、のどが痛い、発熱があった。じゃあどうするかというのは、今までは何とか外来センターみたいのに電話しながらということになりますが、その場合の本人がどういうふうに受診をしたらいいのか、そこの方法が今分かっていれば教えてほしいということと、まだ、不確定要素があるならば、いつ頃、どういうふうに固まった説明ができるようになるのかということが1つ。 それから、2つ目はその関連をして、費用負担がどうなるかということも併せた説明がどう出るのかということをちょっとお聞きしたいと思います。

佐藤ありつね委員

そうすると、PCR検査、そこで受ける場合の検査料は3割負担ということになりますか。そうすると、どのぐらいの経費負担になるんでしょうか。

佐藤ありつね委員

それはPCR検査料だけで、そんなになるんですか。そうすると、それを医師の判断でするかしないかというのが、本人確認も含めてやることになるの。いや、ちょっとそれ高いですからやめてくださいとか、そういうことも想定できないこともないんで、ちょっと現場が混乱しそうな気がするんですが、どうなるんでしょうね。

佐藤ありつね委員

すみません、1つだけ。 その症状ですと、今まではインフルエンザの検査をします、鼻からひょいとやってね。これからは、両方検査やるんでしょうか。インフルの検査とPCRの検査、そこら辺は一発で両方が分かるというふうになるのか。それは負担との関係も含めて出てくるんで、どう考えたらいいんでしょうか。

佐藤ありつね委員

分かりました。結構です。

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

よろしいですか。 ほかにございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

(5)ワクチンの接種状況及び今後の対応について

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

ご質疑ございますか。

いながき浩委員
いながき浩委員公明党議員団

ご説明いただいて、ありがとうございました。 特に2価ワクチンについては、接種率72%ということでしたけれども、従来のワクチン、それから2価ワクチンがありますけれども、やはり特に北区は高齢化率が非常に高い、上位のところですけれども、23区的に見て、北区の接種率というのはどれぐらいのところなのかなというところを、まず参考に伺いたいということが1点目。 それから、この小児用のワクチン接種も始まりましたけれども、やはり保護者については怖くて打てないとか、様々な理由がありましたけれども、今はやはりお子さんから感染して保護者へという、そういうパターンが多いようなんですけれども、これの小児ワクチンをどのように上げていくのかという、やり方ですね。それを伺いたいのと、一番伺いたいのは、これまでずっとワクチン接種やっていただいていましたけれども、副反応も、やはり様々な状況があったと思うんですが、あそこで打ってから15分待って、自宅に帰りますけれども、自宅に帰ってから調子が悪くなっちゃったとか、そういう方もいるでしょうし、あと、やはりよく聞くのが後遺症ですね。これコロナのせいなのか、ワクチンのせいなのか、よく分かんないということもあるんですけれども、そういう中で、担当が藤野課長のほうになっちゃうのかもしれないですけれども、後遺症の関係とか、国でもまだそこら辺ははっきりしませんが、副反応どうだったのか、何人ぐらいいらっしゃったのかなとか、後遺症の関係についても、課長の耳に入っているところがありましたら、お示しいただければと思います。

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

ほかにございますか。

山崎たい子委員
山崎たい子委員日本共産党北区議員団

私もちょっとダブりますが、伺わせていただきたいと思います。 まず初めに、ワクチンの接種は、区民の方から見ると、受けたいけれども自分の中でどんなふうに反応するのかというのを、皆さんそれぞれ不安も抱えながら、でもやっぱり重症化を抑えるためにやったほうがいいということも、それぞれ考えながら、みんなが頑張って打ってきたというふうに思っているんですけれども、トータルとして、その変異株に応じてそれに対応するワクチンということも変化をさせながら、3か月ぐらい間隔も短縮して、かなり頻度高く打ってきたということもあるんですけれども、そういうワクチンの努力の中で、社会的な免疫的な力とか、トータルにどこまで来ているのかなというのは、なかなか難しいところかなと思うんですけれども、この現状を聞かせていただきたいのが1つです。 それから、先ほどもお話あったように、そのワクチンによる副作用なのか、本当にコロナによる影響なのかということもなかなか難しいんですが、一応後遺症みたいな形で全国的に150万人ぐらい出ているというふうにも言っている専門家もおられて、それを専門に見ているお医者さんなんかもいらっしゃるんですけれども、例えば北区の医療機関の中で、トータルとして後遺症的な人数というのは把握はされているのか、もう少し聞かせていただきたいんですね。 でも、一人一人の判断で、ワクチンをどうするのかというのは最終的に個人の判断ということではあるんだけれども、そういうことも踏まえつつ、やはり今後もしっかり秋冬、高齢者の方は春接種ということで、やはり重症化を抑えるためにワクチンを打っていこうというふうに、区としてメッセージはどんなふうに発信していただけるのか。そのポイントみたいなのをもう一回教えていただけますでしょうか。

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

ほかにございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり)

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

(6)区立小・中学校、区立幼稚園・こども園における新型コロナウイルス感染症への対応について 報告事項(7)学童クラブ・保育園等における新型コロナウイルス感染症への対応については関連があるため、一括して説明、質疑を行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

(6)区立小・中学校、区立幼稚園・こども園における新型コロナウイルス感染症への対応について (7)学童クラブ・保育園等における新型コロナウイルス感染症への対応について

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

ご質疑ございますか。 (「ありません」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

坂口勝也委員長
坂口勝也委員長公明党議員団

それでは、以上で新型コロナウイルス感染症対策特別委員会を閉会いたします。 お疲れさまでございました。 午前11時39分閉会