国民健康保険料の改定に関する改正について議論された。保険料引き上げの背景、軽減措置、医療費適正化などが主なテーマとなり、委員から賛成・反対の意見が出された。
- ・均等割額軽減措置の対象者増加見込みと内容
- ・令和6年度の医療費適正化施策の取り組み
- ・保険料引き上げの上昇幅抑制に向けた措置(激変緩和、法定外繰入れ等)
- ・激変緩和措置撤廃に対する反対意見
- ・未就学児および18歳以下の均等割無料化の実現を求める声
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(2名)
// 発言(4件)

まず、2点質問させていただきます。改正の概要の中の2点目、均等割額の軽減措置、今回、判定所得を引き上げるということで説明がありましたけれども、引き上げることで軽減の対象となる方は、かなり増えるのか、現状維持なのか、お伺いしたいのと、あと、やはり保険料が上がるということは給付が増えているということもありますので、令和6年度における医療費適正化、特に、江東区は何に力を入れていくのか、伺いたいと思います。

今回の条例の改正に当たっては、保険料は上がるわけですけれども、当初、本来だったら、2万4,260円上がるところを、特別区独自激変緩和措置の延長や、特別区全体での法定外繰入れの168億円、さらには、先ほど御説明にあった均等割額の軽減措置の判定所得の引上げなどを行っていただき、今回は1万3,848円ということで、保険料の急激な上昇や物価高騰に配慮し、さらに、被保険者の所得環境の厳しい状況を勘案していただいて対応していただいたこともありますので、この条例については賛成したいと思っています。

今回、値上げということで反対なんですけれども、特別区長会なんかにもいろいろ御意見、抑制とかの提案をしているということなんですが、ずっと値上げ続きで、今後、さらに、新たな手だてとか、具体的にどうしていこうと考えているんでしょうか、お伺いします。

いずれ行われる激変緩和措置が撤廃されることに向けて、そのまま続けるということだと思うんですけれども、ここを区独自でしっかり値下げするようにしていただきたいと、先日の医療・介護・高齢者支援特別委員会でも、私たちの会派として、未就学児や18歳以下の均等割の無料化も求めてきたところで、それぞれ未就学だと5,000万円ぐらい、そして、この前、医療保険課長、おっしゃっていただいたとおり、18歳以下だと全部を無料化するには1億円強ぐらいかかるということで、江東区の財政的には十分可能だと思いますので、ぜひとも区独自に力を入れて、値下げを求めていきたいというふうに思います。 改めて、反対ということで、以上です。