令和7年議会運営委員会
東京23区と関東圏における喫煙室設置状況の確認
御説明ありがとうございました。再度ちょっと確認をしたいことが幾つかありまして、質問させていただきます。 まず、東京都内23区では、江東区以外は喫煙室を設けていないと、これは分かりました。でも、関東圏内、関東一円の中では残っているのは、あとどこだったか、まず、それが1つ目。
議会棟喫煙室は税金無駄遣い。基本方針との矛盾を指摘し廃止を求める。
3自治体なんですよね。これは僕は3月7日の区民環境でも報告したと思うんですけれども、今日の委員会の間に、本区で何が変わったかというと、大きな変更はあったと思うんです。それは何かというと、やっぱり、江東区たばこに関する基本方針が改訂されたということです。これは6月26日に改訂をされています。 そこにもちゃんと書いてあるんだけれども、区が大切に考えることは、今、生活する区民の皆様が快適に暮らすために、喫煙者は歩きたばこを止め、ポイ捨てをしないことです。また、受動喫煙にならない配慮をするには、人に迷惑をかけないという当たり前のことをしっかり守ることですと、基本方針に書いてある。 僕は、議会は…
江東区の喫煙室は不要。受動喫煙の危険性を啓発しながら、喫煙室を維持するのは矛盾している。即刻廃止すべ
新たな対策の工事は何もやっていないと。ということは、当然、検査もしていないね。実際、煙がどうなるかという。 声かけの問題だけれども、そういう声かけをしたというのは、聞いたことがない。でも、回答では、今後も声かけを行ってまいりますと書いてあるんだけれども、やっぱり恥ずかしいと思う。 やはり、僕は、この健康増進計画の第三次においても、喫煙、受動喫煙は、がん、循環器疾患、虚血性心疾患、COPD(慢性閉塞性肺疾患)等、多くの疾病の危険因子であることを指摘していて、喫煙率の減少に向けて、喫煙、受動喫煙が健康に及ぼす影響についての普及啓発と、禁煙支援対策に取り組みますと、うたっているわけです。これ…
喫煙室廃止を支持。化学療法や呼吸器疾患のある議員の苦しみに寄り添うべき
私も、喫煙室はやめてほしいと思っています。前もちょっとお話ししたんですけれども、たばこを吸うことで多様性がというふうなことをお話ししている方もいらっしゃったと思うんですけれども、やはり、たばこは多様性の問題とは関係ないと思います。 基本的に、たばこを吸うことというのは、性的なアイデンティティーとか宗教的な信念とかとは違うことで、普通に法律で認められていることですから、おうちに帰れば、おうちで心置きなく吸えるわけですから、たばこは多様性の問題とは関係ないというのが、まず、確認しておきたいのが1つ。 もう一つ、反対というのは、実際、喫煙室があることで苦しんだ方がいるという事実というのがある…
喫煙所の継続検討と受動喫煙防止のためのマナー啓発・運用ルール改善を提案
まず、冷静に議論をしていきたいなというふうに思っておりますけれども、まず、事務局次長の最初の報告で、前回の私の質疑に対しての御回答をいただいたところでございますけれども、この23区の中で、17区が廃止をした中で、第一種施設に該当するためというところで、ほとんどの施設が、この第一種に該当するということの法的な理由から廃止をしたという結果になったというふうに理解をさせていただいております。 今回、新規陳情も出ているところでございます。いろいろな御意見があると思いますけれども、たばこを吸う方もいらっしゃっていて、分煙社会を目指すというのがこの江東区のたばこの基本方針の改訂の中身であるというところ…
喫煙室の排煙能力が現在の法基準を満たしているか、定期的な確認を求める
ありがとうございます。まさに我が江東区議会として、しっかりとこの喫煙ルールというのを明確に設けることによって、それが分煙社会につながると我々は考えておりますので、ぜひ、このルールについて事務局のほうでも、ぜひ考えていただきたいと思います。 また、この喫煙室、先ほど徳永委員の御質問の中でも、令和元年の改築以降の状況について確認がありましたけれども、先ほど私の前回の質問の中で、入り口部分の空気の流れについては問題ないというような御趣旨の御回答をいただいたと思っておりますけれども、とはいえ、令和元年の改築から時間がたっているという状況でございまして、この排煙能力というものが、現在、法にのっとって…
本庁舎の喫煙室の混雑解消のため、追加の喫煙スペース設置を検討するよう求める
ありがとうございます。ぜひ、この確認というのはしていただいて、我が江東区議会がルールにしっかりのっとった喫煙室を設けているということは、やはり明らかにすべきであるというふうに思います。 最後に、本庁舎のところで、新しく喫煙スペース、コンテナ型の喫煙室が設けられたというふうに思っておりますけれども、残念ながら、お昼休みとか時間帯によっては非常に混雑をして、長蛇の列がつくられているという状況がありまして、これが喫煙者は我慢しろという話かもしれないんですけれども、一方で、以前にあった第2駐車場の空きスペースの活用をした閉鎖型の喫煙室の設置など、数がある程度あるということも、分煙社会を目指す中で必…
分煙社会の実現に向けてマナー啓発とルールづくりを重視し、陳情の継続審議を提案
御説明ありがとうございます。 まさに感情に流されずに、たばこ税をしっかり40億円近く納めていただいているという現状があるわけですから、そして、この江東区のたばこの基本方針の改訂を今年やりましたけれども、ここで、しっかりと分煙社会を目指すということを明記しているわけですから、吸う方の権利というのも、しっかり守っていく必要があると。その守るためには、まさにルールづくり、マナーの啓発というのが非常に重要であると我々は考えておりますので、この点、この江東区議会でも、まず、江東区議会からしっかりこのマナーについて、より議論を深めていくべきであると思いますので、ぜひ、この陳情については継続でお願いしま…
喫煙に関する陳情が相反する内容のため、継続審議を提案
我が会派も1人喫煙者がいるものですから、私自身は、やっぱりすごくたばこの煙に関して敏感で、自分の車で息子が、電子たばこの臭いだけでも何かすごく敏感に反応するほうなんですけど、議会棟に関しては、トイレで通った限りは、それほど、今、感じてはいないです。 ただ、今回、その議論というのは今後もしていかなきゃいけないと思いますけど、新たに出された陳情が、むしろ逆で、存続してもらいたいという陳情が出たわけですから、ある面、なくすという陳情、なくしてもらいたいという陳情と存続という陳情が出たので、もうしばらく議論をしながら進めていったらどうかなと思っておりますので、私どもとしては、しばらく継続的な審議を…
廃止に賛同しつつも、代替施設整備まで継続審議を求める
我が会派も、前回の委員会のほうでも意見の表明をさせていただきましたけれども、廃止の方向性としては賛同したいところではあるんですが、やはりまだ、先ほど二瓶委員のほうからお話もありました、こちらの新規陳情に関しましては、反対の立場で陳情が出ているということからも、井川委員のお話の中にもありました、分煙社会の徹底というところと、あと吸う方の権利を尊重する部分の、代替施設の充実というところが同時に図れない限り、やはり、いきなりこの廃止というところもどうなのかなというところもありますので、我が会派としても、今回のこの陳情の取扱いに関しては継続でということで、お願いしたいと思います。
分煙推進の陳情を尊重し、継続審議を求める
私も、この意見に対しては、前回も言わせていただきました。そこについては変更ありませんが、今回この新しい陳情が出たということで、この陳情が出た本質の部分は、結局、本区における分煙が全然進んでいないじゃないかというところで、この陳情があるということが背景にあると思うんです。 ですから、その意見は、やっぱり新たに陳情が出てきたわけですから、その意をしっかりと酌んで、大体、たばこをやめろと反対する意見のほうがどうしても強くなっているんです、今、傾向は。ただ、やっぱり、賛成をする陳情書がこうやって、しかも、しっかりした組合のほうから出たということで、これは尊重すべき話でありますので、まずは、これも踏…
議会棟の喫煙室は廃止すべき。区民感情と矛盾している。
私は、これまでにも申し上げましたとおり、議会棟が第二種施設だからということなんですけれども、やっぱり区民の方から見れば、何で区役所に議員のほうには喫煙所があるんだというふうに言われるのは当然のことと思いますが、この新規陳情の中で、議会棟喫煙室は議員特権の象徴、受動喫煙の問題などの理由により議会棟喫煙室の廃止を求める意見が上がることは、分煙社会を目指すとして基本方針の改訂を行った方向性と矛盾するものというふうに言われるんですけれども、別に私、矛盾していないというふうに思うんですが、分煙社会を目指す上での象徴的な取組が議会棟の喫煙所なのかというのは甚だ疑問です。 誤った見解を区民に示すものだと…
定期検査の実施確認を求めている
今、委員長がおっしゃる中で、もう一つ忘れていたことがあったと思うんだけど、定期検査について、やると言った。それを確認しておいてもらいたい。
不祥事への辞職勧告を主張し、公判スケジュールについて質問する。
汚職、不正が相次ぐ中、信頼回復に努める必要があって、今回の不祥事は絶対に見過ごすことができない、辞職勧告を決議すべきだという立場に変わりありません。 前回の本委員会で各委員から、司法の判断を待つべきという発言が幾つかありましたけれども、事務局に確認したいんですが、今後の公判の流れ、スケジュール、それから刑が確定するまでの流れはどうなっているのか、伺います。
刑事被告人議員の給与支出に関し、早期の決議を求める
刑が確定するまでの間は、公金から給与が支出されることになると。区民の理解を到底得ることはできないというふうに思うんです。議会としても判断をして、クリーンな議会を示すということで、私はやっぱり、これは一日も早く決議すべきだというふうに思います。