江東区営運動場の改正、多文化共生基本指針の推進、ティアラこうとうの改修設計、貸出施設のバリアフリー対応、ゼロカーボンシティ検定の活用など、複数の施設整備と地域施策について、委員からの質問と要望が交わされた。
- ・江東区営運動場改正の内容周知と7月施行に向けた広報方針
- ・指定管理者による利用ルール説明の分かりやすさ向上
- ・外国人を含む多文化共生指針の区民全体への周知方法と地域差への対応
- ・ティアラこうとうの改修設計における音響設備と客席数の計画
- ・施設改修時のバリアフリー対応と区民ニーズの反映
- ・ゼロカーボンシティ検定認定者の継続活用と人材育成
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(9名)
// 発言(52件)

我が会派として賛成の立場からお伺いをいたします。 議案第23号、江東区営運動場条例の一部を改正する条例、これは資料2に当たるかと思います。こちらの改正の理由(2)で「条例で定める夜間利用料金には、夜間照明設備の使用料が含まれているが、条例の夜間利用時間と日没時間が合致していない時季があり不具合が生じているため」とありますけれども、確かに季節によって日没時間が変わってきますので、条例改正後、利用者の方が夜間照明設備の使用を決めることができますので、利用者目線となっているように感じます。 まず、不具合が生じている点について具体的な御説明をお伺いしたいのと、また、現在一部の施設ではこの夜間照明設備の使用料が導入されていると伺っておりますが、利用者のお声はいかがでしょうか。併せて2点伺います。

御説明ありがとうございます。まさに実態に即した御対応になるということが分かりました。 今後なのですけれども、施行が7月ということで、周知とか、そういった広報はどのように考えていますか、伺います。
私からは23区の利用状況を聞きたいと思います。
失礼しました。今回100分の150とするということなのですけれども、ほかの23区の傾向といいますか、それについて分かったら教えてください。
ありがとうございます。ちょうど半々なのだと思いました。分かりました。 こちらの件に関しては、我が会派としては賛成します。 以上です。
何点か伺います。 まず、協定団体の興行の場合ということだったのですが、協定団体というのはどういうものが幾つあるのかということが1つです。 それから、入場料を徴収すると書いてありますが、例えば、こどものダンス教室とか、野球教室とか、入場料というか、月謝なりを取って施設を使っている場合はどうなのかということが2番目。 それから、照明設備の使用料は別途指定管理者が定めるとあるのですが、指定管理者に委託するときに一応上限が決まっていたと思うのです。この照明設備の使用料については、区としては上限を定めるのか、あるいはこれはもう完全に指定管理者が自由に決められるのか、そこを伺います。
と締結しております。また、ラグビーについては、清水建設江東ブルーシャークスと連携協定を締結してございます。 続きまして、興行利用についてでございます。今回この興行利用というのは、いわゆる興行場法に基づく興行と定めてございます。であるので、興行場法に基づく興行とは、映画、演劇、音楽、スポーツ、また、観せ物を公衆に見せ、または聞かせることを定義しておりますので、お問合せの件については該当しないものと考えてございます。 続きまして3番で、照明設備についてでございます。照明設備の料金につきましてですが、例えば、現行の料金でいいますと、また潮見野球場になるのですけれども、現在昼間の2時間の利用料金が2時間で2,250円、夜間の利用料金が照明代金を含んで9,950円となってございまして、差額が7,700円、これが照明代金となってございます。ただし、これは2時間の料金ですので、器具使用料としては1時間で頂戴するので、この半分、3,850円を上限として指定管理者が別途定めるものでございます。ですので、御質問については、この上限を基に、具体的な金額で言いますと3,850円を基に指定管理者が定めるということでございます。 以上でございます。
協定団体は、今お伺いしたら3つですね。でも、プールは入っていませんが、今後プールを利用する協定団体も出るかもしれないということで対象になっているという解釈でいいかどうかということ。 それから、月謝の件は分かりました。 それから、照明設備というのはすごく高くないですか。昼間だと2時間2,200円で、夜間だと照明代金含んで9,950円。その差額の7,750円が照明設備の使用料ということになるのですけれども、それは本当に随分高いと思ったのです。野球場そのものよりも照明設備のほうが何倍もする。それは実費で、確かにそうなっているということなのですか。
照明設備を使用料から切り離したというのは、私は合理性があると思うのです。日の暮れる時間は違いますから、それは一定の根拠があると思っていますが、その金額は一応上限ということですので、そこが区民に、これは興行をやる人たちだから、一般の区民とは違うのかもしれませんが、指定管理者が上限いっぱい設定すれば指定管理者の収入にはなると思うのですけれども、そこは常識的な範囲で収まるように区としても指導していただきたいということを要望いたします。 賛成します。

我が会派も賛同いたします。 私も1点お伺いしたいのですが、指定管理者にこの電気使用料についてはきちんと説明しておかないと、使用する側が、上げてしまうと、「まだいいです」なんて言われる、そんなやり取りも出てくるのではなかろうかと思うのです。この部屋は恐らくJIS規格で60以上だからということで幾つか消えているかと思うのですが、外のデシベルに関してはそれ以上だと私は認識しているのです。そういう点においてもきちんと指定管理者に説明して、もうこのくらいですから、照明はつけなくてはいけないと、そういうきちんとしたルール、デシベル測定できちんとやっていかなくてはいけないと思いますが、その点は強く要望しておきます。指定管理者にそういうやり取りの場合は、デシベルで計算していますからということで、使用者にきちんと分かりやすくお伝えできるような体制を構築していただきたいと強く要望しておきます。 以上です。
住民基本台帳法とか自衛隊法に照らしてどうかという議論については、ほぼ論点は出尽くして、今まで私も、議論としてはもうこれ以上はないと思ってはおります。提供ではなくて閲覧ということは、残念ながら法に基づいて駄目ですということはできないという解釈です。 前回の委員会で、年に2回閲覧に来ると、2月と何月とおっしゃったのですが、今年も2月が終わりましたけれども、2月に閲覧に来られたのかどうか。 それから、自衛隊の対応に変わりはないか。例えば、閲覧ではなくて提供してほしいという要望が今回なかったかどうか。 それから、江東区で閲覧させた名簿に基づいて自衛隊が募集案内を送付しているということについては区として把握しているのか。きちんと18歳なり22歳でしたか、そこに募集案内が届いているということについては確認されているのかどうか伺います。
分かりました。 その案内を実際送付しているかどうかは把握しておりませんということなのですが、当然その誓約書の中に何の用途でということで、決められた用途以外には使えませんという内容は含まれているのですか。
趣旨4の豊洲特別出張所の取扱業務について、ただいま予算案の審議の状況を注視していくと御説明ありましたけれども、もう予算審議は終わっておりまして、特に質疑はなかったかと思いますけれども、ゆりかご面接の場所とか、どういった人材が配置されるかとか、決まっていること、概要が分かればお示しいただきたいと思います。
詳細は決まっていないということでしたけれども、臨海部で出産する方が多い中で、この取組は私も要望してまいりましたので、とても安心しております。 また、近隣の出産や妊婦健診を受けられる産婦人科医の周知なども重要となってまいりますので、連携して取組をよろしくお願いいたします。 また、これまでは拡充するにも場所がないといった課題があったと認識しておりまして、混乱のないように進めていただきたいと思います。要望です。 以上です。
小学生も行けるようになっているというのは、柔軟にやっていただいていると思います。 今年度ももう年度末に近くなってきましたので、今年度の利用状況を教えてください。
4件、4人ということでいいのですか。 14歳以下ということはほぼ中学生以下なのですけれども、小学生もいらっしゃいますか。
全国的にもそうですし、江東区も不登校のこどもが過去最高になっていますので、ぜひこういう場所も使えるのだということを周知していただきたいと思っています。家庭でもないし、学校でもない、第3の場所で居心地がいい場所というのがとても必要だと思いますので、小学生は1人ということだったので、小学生でも使えるということも周知していただきたいと要望いたします。
4陳情第50号の中で太陽光発電の後押しをしてくださいということがあるのですが、太陽光発電については東京都のほうが、これは大手メーカーに義務づけているのですが、太陽光発電設備を一定規模のところは義務づけるという条例が成立したと聞いておりますが、東京都の太陽光発電施策について今分かるところで御説明いただきたいと思います。
今、江東区はそれに対応して、戸建ての場合、20万円から24万円に補助金を引き上げるということですけれども、これは家を造った個人に対する補助金ですか、それとも建設業者に対する補助金ですか。
ぜひ江東区も、既存の住宅ということですから、それも今後さらに周知して、既存も、それから、新築も太陽光発電の設置について前向きに取り組んでいただきたいと要望いたします。
使用料の特例的措置の延長に関しては感謝しておりまして、ただ、気になっているのが、これまでも利用料を高くするということを決定する際に、きちんと区民に対して認知度を上げて、使いやすいような、予約システムを構築するであるとか、利用による収入をきちんと得ていくことも大切だということを申し上げてまいりました。 コロナによって利用控えがあったかと思いますけれども、現在どういった状況になっているのか分かればお示しいただきたいと思います。利用率及び減収の影響を伺います。
利用料を据え置くことによる減収の影響と、コロナによって利用控えによる減収というのはまた別の視点で考えていただく必要もあるかと思っておりますので、利用率が戻ってくるように、地域コミュニティの活性化などにもつながるように御尽力いただくことを期待しております。 以上です。
減収に関してはその都度補正で対応してきたということなので、ということは、これを引き受けている指定管理者への対応として、指定管理者が運営に支障を来すような場合、それは補填してきたということなのですか。それが1つ。 あと、減価償却についてなのですが、これも大分前にいろいろ質問したのですが、何年か前に、今まで入れなかった減価償却費を入れて料金を設定すると変わったのですが、入れない場合どのくらいになるか、つまり、減価償却費はこの設定料金のうちのどのくらいに影響しているのか、何割ぐらい占めているのかということをお聞きします。
分かりました。 減価償却については、そもそも論で、何年か前も質問したことがあると思うのですが、今まで減価償却を入れてこなかったけれども、あるときから減価償却費も計算に入れるとなった、確認ですけれども、その理由をお聞きしたい。
固定資産台帳が整えられて正確に算出できるようになったから、盛り込んだのだと、それまでは正確に把握できなかったから、入れなかったということなのですけれども、それを入れる理由としては、受益者負担を考えてということだったのですが、この受益者負担というのは、その施設を利用する人、利用しない人がいることは確かですが、あらゆる行政サービスは、行政サービスを受ける人、受けない人、利用する人、しない人がいるものであって、受益者負担だから、負担してくださいというのは、私は少し違うのではないかと思います。基本的に税金は皆さん払っているので、その税金を基に行政サービスを提供しているわけですけれども、やはり受益者負担だから、固定資産台帳で正確に計算できるようになったから、では、もらいますというのは、私は見直していただきたいと強く要望します。 以上です。
多文化共生社会へ向けて指針が策定されたこと、とてもありがたく思います。策定お疲れさまでした。 何点か質問させていただきます。 この指針をつくったことで終わらせないで、これからもどうやっていくかということは全庁的に検討いただきたいと思っておりますけれども、多文化共生・国際化推進事業として来年度はどんなことを計画されているのか。 そして、この担当の係の職員さんは1名しかいないと認識しておりますが、今後増やしていく考えはあるかどうか。 そして、支援していくためにはある程度財源も必要かと思いますけれども、増えたかどうか。 そして、この指針を進めていくために、例えば、計画を策定しなくても、進行していくため、もしくは評価していくため、何か考えていく必要はあるかと思っておりまして、今回設置した検討会のようなものを定期的に続けていただけるといいと思っております。例えば、やさしい日本語の書類がどのくらい増えたかとか、交流イベントが開催されて、これまでよりも参加者が増えていったとか、町会・自治会の参加促進によって増えたということが見える化されるとてもいいと思っておりまして、引き続き活動していただきたいと思っておりますが、そちらについても見解を伺えればと思います。
来年度は研修やマニュアル作成に取り組んでいただくということで、組織も充実したようですし、安心いたしました。 指針は、職員の皆さんに意識して働いていただく必要がありますけれども、やはり評価していくことは忘れてはならないと思いますので、今後も注視していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

様々御説明ありがとうございます。 この資料6-2の指針策定の趣旨、2ページ目にございますけれども、まさに江東区における多文化共生社会を実現するための羅針盤となるものであるということで、本当に各所管におかれまして一貫性を持たせていくということで、これはとても重要と考えております。 また、会議体とか、そういった取組のお話も今されましたけれども、この指針を今後具体的にしっかり活用していくという中で、今地域の中でお話としてありますのが、集合住宅におけるごみの捨て方というのが、結構外国人居住者とトラブルが起きているという状況も伺っております。集合住宅によってはごみ捨て場に多言語の看板設置など対応されているところもありますけれども、こういった具体的な取組というのを今後しっかりと進めなくてはいけないという中で、この基本指針というのはすごくいい役割を担っていると思うのですけれども、この指針を活用して今後どういった取組をしていくのかをまずお伺いしたいのが1点。 また、今後会議体とかも、そこでいろいろな御意見もいただいて評価していければというお話がありましたけれども、この指針もやはりいろいろ活用していく中で、各所管課でいろいろな御意見も出てきて、今後更新していく必要性も出てくると思いますけれども、そういった策定の更新の時期とかはどのように考えていらっしゃるのか、この2点伺います。

様々御説明ありがとうございます。 まさに本区では様々、これから千石にはインディアインターナショナルが開校されるなど、外国人が来られる、居住者の方が非常に増加されるということも予想されますので、ぜひこの指針を大いに生かしていただきながら、まさに多文化共生社会推進をしっかりとしていただきたいと思います。 以上です。
私からは、まず、資料6-2の多文化共生推進基本指針の24、25ページにある基本目標1にも「行政サービスを適切に提供するとともに」という文字や、25ページの「区のホームページに加え、区の公式LINEやツイッターなどのSNSを活用し、効率的かつ効果的な情報発信に取り組む」と記載されておりまして、非常にここも力を入れていくのだろうと感じるのですけれども、区のホームページを拝見すると、言語を変えるという部分に関して、日本人とか、日本語が分かる人であれば、言語を変えるという文字に対して分かると思うのですけれども、例えば、日本語が分からない、やさしい日本語が必要な方とかは、まず、言語という言葉、漢字自体も分からないでしょうし、変えるというのはぎりぎり分かるのかもしれないですけれども、もう全く日本語が分からない方は言語を変えるというところにたどり着かないと思います。 中を見てみますと、結構多言語化は非常に、中は充実していると感じるのですけれども、その中までたどり着かないかと感じるのですが、こちらはいかがお考えなのかお聞かせください。
分かりました。 この意見をいただいたのは、外国人コミュニティを持つ、何万人というコミュニティを持つ方の、代表はもちろん外国人なのですけれども、パートナーの方が日本人の方で、これはいかんだろうということで御連絡をいただいておりました。分かりました。 ほかの23区の状況を拝見すると、みんなランゲージと書かれているので、その辺は誤解されないような形にしていただきたいと要望しておきます。
基本指針について幾つかお伺いしたいのがあるのですが、先ほど多言語対応ということで、英語、中国語、韓国語とおっしゃったのですけれども、あと、多分ベトナム語とか、フィリピン語も結構対応していると思うのです。それでカバーできる人たちは約90%とどこかに書いてありました。そうすると、あとの10%の人についてはどういう対応をするのかということが1つです。 それから、下手な外国語を操るよりもやさしい日本語で対応したほうが通じるということを私も経験していますけれども、やさしい日本語を身につけるために、こどもさんですと日本語教育を受ける機会があって、私も亀戸、第一だか、第二小学校の日本語教室というのを見学させていただいたことがあるのですが、今やさしい日本語を覚えるための日本語教室なり教育の体制というのはどうなっているのか。 それから、外国人のこどもさんで、区立の学校に来ている子とか、あるいはインターナショナルスクールに通っているお子さんは所在も分かるのですけれども、不就学のこどもさんというのが必ずいて、なかなかそれが把握が難しいという話も聞いているのですけれども、江東区で不就学のこどもの把握ができているのかどうか。 それから、この44ページに、これは総務省のガイドラインの中にあるのですが、夜間中学の設置を検討するということも多文化共生の政策の一つとして挙げられているのです。江東区は、自主夜間中学は延々と、多分40年ぐらい、もう本当にボランティアで続いているのがあるのですが、江東区はなかなか頑として夜間中学を造らないまま来ているのですが、この夜間中学の設置について今後検討するのかどうか伺います。
分かりました。教育委員会にお尋ねしないと分からないかということもありましたけれども、一応お尋ねしました。 ただ、結構深刻なのが不就学のこどもの問題で、行政が把握できない、教育機関も把握できないし、行政のいろいろな部署も把握できなくて、かなり危ない話に巻き込まれたりとか、そういう深刻な事態になることもあるので、どこが所管するのかは分からないのですが、そういうこどもたちがいるかもしれないという可能性を念頭に、ぜひ外国人の人、こどものための多文化共生に取り組んでいただきたいと思います。 以上です。

メンバーの中に外国人国籍の方も2名入っていただいて、生きた声をまとめていただいたものと私は確信しています。 そういった中で、これは人権に関わることもたくさんございますので、この指針を外国人登録者だけではなくして、江東区民の皆さん方にどのように今後周知していくのか、今お考えをお聞かせください。

周知の方法なのですけれども、ばらつきがあってはいけないかと思いますが、江東区の深川地区、今、深川地区とか城東地区と言ってはいかんと思いますけれども、例えば、亀戸の地域においては中国人が率にしては高いですとか、大島地区においてはインド人の率が高いとか、英語圏と中国圏と若干違うところもありますが、そういったことについても町会長をはじめ各種団体に強く、このすばらしいものができたものを要請して、まず日本国民に分かっていただく、それが非常に大事かと思いますので、そういったバランスのばらつき、何度も言いますが、あってはいかんと思いますが、集中してやることも必要かと、時間を早めるためには必要かと思いますので、その点は創意工夫して、これから周知活動を進めていただくように強く要望しておきます。 以上です。
私からも一つお願いをしておきたいと思います。 やはり場所場所によっては、例えば、団地、場所の名前を言うといけないのかもしれないので、言わないですけれども、非常にうまくいっているコミュニティがあります。そういったところ、また、近隣の区でもうまくいっている例とかいろいろあると思うのです。これから係までできるということで、係長さんもいらっしゃるということなので、そういったところのいい例を、それこそ今、佐藤委員がおっしゃっていたとおり、こういったことで困っているのだったら、こういったいい例があるということも実例として示していけば、納得していただけると思うのです。初めから文化の違いがあるからと諦めてしまったりとかすると、結局全然、せっかくいいものをつくってもあれだと思うので、せっかくいいものをつくったので、その中にきっちりとした実例みたいなものをしっかり入れていただいて、ですから、こういったところで質問、例えば、何々町会の会長さんから連絡があったら、話を聞いてあげてくださいみたいなことも含めて、よりよいコミュニティづくりのためにそういった実例なんかも、町会連合会とかせっかくあるわけですから、そういったところにもしっかり示していっていただきたいと思います。私から要望しておきます。
の改修について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
の改修について御説明いたします。 恐れ入りますが、資料7を御覧願います。 本区の芸術文化活動の中心的施設であります江東公会堂ですけれども、これまで小規模改修を2回行っておりますが、竣工以来約29年を経過しまして、経年劣化などが生じているため、改修に着手するものでございます。 まず、項番1の施設概要でございますけれども、平成6年12月に開設し、大ホールは1,228席あるなど、本区の芸術文化の中心的施設でございます。 2の検討経過でございますけれども、今年度は舞台、ホール施設の改修に高い実績のある専門業者に調査を依頼いたしまして、劣化状況、改修項目等を抽出しまして、改修方針を検討してまいりましたところでございます。 3の公会堂の現状でございますけれども、記載のとおり、コロナ禍前は年間70万人の利用があり、利用者満足度80%以上と高評価の施設でございます。 4の具体的な改修方針でございますけれども、大ホールの高品位な音場を維持しつつ、既存不適格である天井の強化、あるいはデジタル設備の導入、使用設備の更新のほか、区民ニーズを捉えた施設の機能転換について検討する方針となってございます。 5の今後のスケジュール(予定)でございますけれども、引き続き区の芸術文化活動の拠点として、設備改修や各種機能の高度化のほか、屋外空間の活用も視野に入れた事業展開を図れるよう検討しまして、令和5、6年度につきましては設計を行う予定でございまして、7年度から9年度にかけて改修工事を行う予定になってございます。 報告は以上でございます。

実質的にこれから設計に入るということなのですが、恐らく丸々28年運用して、小規模改修を2回行ったということで、本当にプロのアーティストからティアラこうとうの音響設備はとてもすばらしいと、そういった評価が非常に高いです。日本だけではなくて外国のミュージシャンも何度となくティアラこうとうで演奏していただいて、私も足を運んだ経験があるのですが、まず、音響効果は今のグレードを維持どころか、もう少し上げていただきたい。 それはなぜかというと、見ますと、昼と夜公演されているトップミュージシャンがあります。客席が1,200云々と書いてありますが、その客席の数については今どのように考えていますか。

今のスペースから客席数を増やせと大きな声では言えません。ただ、使い勝手のいい、また、今の日本人の体形に合わせた客席というのは、新しく造るところでは大分工夫して造られているようなので、そういったものが一つ参考になるかと思っております。 また、移動するとき、本体だけではなくて外側で、階段のところでけがしたとか、そんな話も聞きますので、そういった全体の安全管理という面からも十分にこれから、設計は十分時間があるかと思いますが、全体を見た設計のやり方というのでしょうか、新しいものを構築していただきたいと思っています。 ぜひ車椅子使用ということで、よく高齢者の大会ですとか集いを見ますと、前列に10席くらいあるのか、ただ、全席の12%はスポーツのイベントであると、造ってくださいという要請があるのですが、そういった使用状況も参考にしていただきたいと今から要望しておきます。 以上です。

御説明ありがとうございます。 お伺いしたいのが、課題でございます「一部貸出施設の建設時の設定用途と区民ニーズに乖離が発生」というのは、具体的にどういったことか教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。 まさにいろいろ年月を経て、そういった課題が見えてきたところで、それを次回改修の際に改善していただきたいのと、先ほど佐藤委員からもありましたけれども、車椅子の対応であるとか、やはり区民の皆様のニーズというのは非常に大切になってくるかと思いますので、その辺りもいろいろ吸い上げられることは吸い上げていただきながら、改修のところにしっかりと含めるというか、御検討いただきたいと思います。
私からは駐車場の利用率について伺いたいと思います。 今ある駐車場は非常にこの席数に対して少ないと思うのですけれども、どれくらい、平日とか、土日とか、いらっしゃるアーティストによって駐車場の利用率というのは変動すると思うのですけれども、分かる範囲で教えていただきたいと思います。
ティアラこうとうの具体的なことですので、私からお答えさせていただきます。 駐車場につきましては、有料駐車場が80台ありまして、うち機械式が68台という状況でございますが、具体的な利用率については把握していないというところでございます。 以上です。
把握されていないということでした。 その辺調査していただいて、この改修に当たって民間の方も使えるような形で、常に駐車場利用とか、効率よく駐車場に関してとかも整備していただきたいと要望しておきます。 あと、もう1点要望なのですけれども、親子、赤ちゃん連れでもミュージックが聞けるような形の、親子、赤ちゃん連れでも大丈夫な部屋も改修に入れていただきたいと思いますので、こちらを要望しておきます。 以上です。
私からはNISAの件と特定小型原動機付自転車について、確認というか、質問したいと思います。 今回対象年齢が18歳以上になります。今までジュニアNISAというものがあったと思いますが、今後これは対象年齢18歳以上となると、ジュニアに対してというのはどうなるかを教えていただきたい。 特定小型原動機付自転車の件は、今ヘルメットの関係について分かることがあれば教えてください。
ありがとうございます。 ヘルメットの件なのですけれども、努力義務ということで非常に心配しているところです。先日LUUP(ループ)の実証実験中に、様々な場所、江東区も置いてありますけれども、中央区のほうで実証実験の、ヘルメットなしで、事故で亡くなられた方がいるということでニュースに上がっておりまして、ヘルメットは何とか江東区でも条例とかつくれないかと非常に思っているところです。私も17歳のときに、原動機付自転車、いわゆる原付で、環7で大型トレーラーにはねられまして、頭蓋骨骨折、脳挫傷という大変大きな事故を起こしました。ヘルメットがないのと、もちろんヘルメットをしていたのですけれども、中央区の亡くなられた方もヘルメットをしていたら、きっと命はあったのではないかと思っていますので、ぜひ江東区でできれば条例を考えていただきたいと要望しておきます。

前委員会でも、この事業はとても私は期待しているし、また、終わった後、活用していただきたいというお話をさせていただきました。 まず、今回のこの結果についてどのように判断しておりますか。

令和5年度以降も続けられるということで、今回の、数字だけではないと私は思うのです。中学生以下の方が非常に募集されて、検定率も高いということで、これは大変評価できることだし、また、この期間はどうなのでしょうか。目標が5,000名に対してこの数字にとどまったというのは、暮れにやるよりも少し、夏にやるとか、創意工夫が必要かと思いますが、その点はいかがでしょうか。

最後に、前回も申し上げましたけれども、このすばらしい検定を受けて、認定書を送っただけで済む問題ではないと思うのです。この方々をよくよく、人に対して言葉は悪いのですが、活用していただいて、こういった方々をゼロカーボンシティ江東区の第一人者に育てていただきたいと私は思いますので、今後受けられて認定書をいただいた方には継続して、江東区の美しいまちづくりに賛同していただくような、そういったカリキュラムも今後構築していただいて、何度も言いますが、活用していただくような、また、人材を、士気を高めていただくような、そういったカリキュラムを後につなげていっていただきたい、ここはまた強く要望しておきます。よろしくお願いいたします。 以上です。
この区立中学校・義務教育学校の申込者数が3,073人で、受検者数が2,531名ということなのですけれども、区内にいる中学生全体のうち何割ぐらいになるかがもし分かれば教えていただきたい。 この検定を受ける前に、例えば、クラスで環境のことを学ぶ授業と連動することができたのか、もしそういった機会があれば、すごくいいと思います。 あと、オンラインでやる受検方式のいいところというのは、その場で結果が分かることかと思います。答えたら、その場ですぐマルとかバツとか分かって、正しい答えとか、そのためにどういうことが必要ですという解説などが表示されると親切だし、すごく身につくかと思いますので、その辺りについて検討状況や見解も伺えればと思います。お願いします。
この受検の日程も結構タイトでしたので、この辺りも柔軟に対応いただきまして、より効果的な環境学習、そして、生活だったり考え方だったり、それぞれの力を伸ばしていただけるような事業になるように期待しております。よろしくお願いします。