幼稚園教育職員の給与改正案を主なテーマとした。複数委員が財源、対象人数、規模、来年度以降の算定方法、職員のメンタルヘルス対策と長時間労働の是正について質問した。
- ・幼稚園教育職員給与改正案の財源の取扱い
- ・改正対象となる職員の人数規模
- ・900万円規模の措置の詳細
- ・来年度以降の算定方法
- ・職員のメンタルヘルス対策の状況
- ・長時間労働の是正について
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(2名)
// 発言(3件)

今回の条例なんですけれども、社会情勢などを見て、勧告どおりでよろしいのではないかと、私のほうでは思っております。 その財源となるものの取扱いについては、どのような感じなのか教えていただけますでしょうか。

私たちも、今、物価の高騰ですとか社会情勢、時代の要請もありますので、今回の議案には賛成したいと思っているんですけれども、何点か確認させていただきたいと思います。 一つは、今回の幼稚園教育職員の給与に関する改正で、どのぐらいの人が賃金引上げになるのか。それと、先ほど、一般職の方全体で2億円余の予算が必要だということだったんですけれども、本議案については、どのくらいの予算規模を見込んでいるのかというのをお聞かせいただきたいと思います。

ありがとうございました。 900万円規模の予算が必要だということで、今ある財源で対応するというんですけれども、来年度以降は、これは東京都のほうで算定されるものになってくるんでしょうか。その辺、確認をさせていただきたいと思います。 次に、働き方、勤務環境の整備等に関する意見のところでなんですけれども、長時間労働の是正ですとか年次有給休暇の取得促進、メンタルヘルス対策の推進など、どれも大事なことだと思うんですけれども、とりわけ、このメンタルヘルス対策の推進では、今、病気休職者のうち80%がやっぱり心の健康問題を抱えているという記載がされているんですけれども、今、区内の幼稚園教育職員の方の状況はどういうふうになっているのか。それから、長時間労働の是正ですとか年次有給休暇の促進については、教育委員会として、どういう取組が今なされているのかお聞かせください。