令和7年交通対策推進・地下鉄8号線延伸特別委員会
ホームドア設置の他3か所の工事スケジュール詳細について、メトロからの提示状況を質問している。
ホームドアの設置の件なんですけど、さきの本会議質問でもありましたけれども、中野方面のホームについては令和7年度中に設置予定という御答弁をいただきました。改めてお伺いしたいんですけれども、他のホームのホームドア設置、3か所必要になってくるかと思うんですけれども、そのスケジュールというのは明らかにはなっていないんでしょうかね。本会議質問の御答弁では、工事の進捗に合わせて順次設置していくと、こういう御答弁だったんですけども、大枠のスケジュールみたいなものはメトロさんから提示されていないのかどうか、ちょっとそこをもう一度お願いします。
メトロの施設設置スケジュール提示がないことに不満を表明し、早期示提を要望。
提示がないということなんですね。ちょっとまだ残念なんですけど、いずれにしても早期設置に向けて、引き続きメトロさんにスケジュールを早期に示していただくように働きかけていただきたいなと強く要望します。 以上です。
南砂町駅の改良工事の完了時期について質問している。
東京メトロの東西線の駅改良の工事ということで、令和8年に終わると聞きましたけど、これって、この南砂町の駅の改良って最終的にはいつ頃終わる予定なんですか。
南砂町駅改良工事の2027年完了に向けて早急な完成を要望する
分かりました。2027年ということは、あと2年ということですよね。2年たつと、もう南砂町の駅の改良が終わるということですよね。周りが非常に今工事が始まっていますから、早く、早急的に終わるよう、要望します。 以上です。
都営バス亀24系統の高齢者医療センターへの延伸について、都の対応方針を質問している。
本陳情の、大島地域など城東地区の交通弱者対策に関する陳情の趣旨があって、2番目の都営バス亀24系統を高齢者医療センターまで延伸してくださいという、この陳情があるんですけれど、これは、やはり最近も大島五丁目かいわいの高齢者の方からも言われたんですよね。何とか一日も早く延伸できないものかねというふうに言われたんですけど、この間、区としても働きかけはしていただいたかと思うんですけど、改めて都の考え方というのはどうなんですかね、これ。延伸は絶対しないよということなんでしょうか。
亀24路線の高齢者医療センター延伸と東大島駅への乗り入れについて、区の補助を求めている。
確かに明治通りを抜けて、北砂五丁目団地経由で行っている路線はあるんですけど、大島地域って言っても長方形の町でありまして、東側はちょっと不便なんだよね。特に私の住む大島五丁目かいわいというのがどちらに行くにしても非常に不便で、東大島へ出るのもちょっと不便。そういう方々から、タクシーを使って、国民年金だけども、往復二、三千円かかっちゃうと、何とかならないかと、こういう声が出ているんですよね。 それで、後の報告事項にも入ってくるかと思うんですけれども、新たな交通システムの導入に向けた検討ということで今日報告事項がありますけれども、それをちょっと見てみましたら、高齢者医療センターへの利便向上に向け…
南砂バス停設置の『困難』判断に科学的根拠を示すよう求める
この南砂のバス停設置に関する陳情に関してなんですけども、前もこのような意見があったかもしれないんですけども、物理的に困難であるというふうなことなんですけども、困難である科学的根拠とか、基準とかというのが示されていないと思うんですよ。 何でこんなことをお伝えするかというと、亀21の元八幡通りのバス路線があると思うんですけども、すごく細いところでバスが擦れ違うような感じで走っているんですね。恐らく永代通りと比べると、あの元八幡通り、倍以上、3倍とかいかないですけど、2.5倍ぐらい永代通りのほうが広いと思うんですよ。それなのにバス停が設置できない。10月に菅谷委員のほうから、歩道に切り込みを入れ…
交通局の見通しと設置物に関する判断の法的根拠と具体的基準の明示を要望
ありがとうございました。見通しが悪いから困難である、あと、設置物があるから困難であるというふうなお話で、過去とは違うというふうな御回答は分かりました。 ただ、見通しが悪いとか、設置物があるとかというふうなのというのは、何かすごく恣意的な判断みたいに聞こえてしまうんですよね。どういった法的な根拠があるとか、そういうことをちょっと明確に、何メートルの確保が必要とか、そういう根拠というのは明確に示していただかないと、やっぱり交通局の何か恣意的な判断でできないみたいな、そういうふうなことになっているように聞こえてしまうので、ぜひとも交通局さんのほうにはきちんと具体的にどんな根拠なのかというのを示し…
JRへの対応実績とそれに伴う区の開発計画について質問
本年度の最後の委員会なので、本区はこの1年間でこのJRに対してどういう働きかけをしてきたのかというところをまとめて説明していただきたいのと、あと、亀戸駅周辺、民間のほうで開発の動きというのは出てきているかと思うんですけども、それに付随して何か区では考えていないのか、その2点お答えください。
亀戸駅東口のエレベーター整備とまちづくりを推進し、国・都の予算確保を要望
ありがとうございます。本区の動きとして、未来ビジョンの策定に携わっていく中で国の予算を引っ張ってくるというお話がありました。 多分JR単体だと、この東口のエレベーター、まだ総武線沿線も全ての駅がワンルート確保できていない中で、JR側も亀戸駅だけ2つのルートを取るというところが難しいというのは従前から聞いておりますけれども、それを打破するためにも、未来ビジョンの策定の中で亀戸駅の周辺のまちづくりに区は関与して、また、その中で国や都からいろいろな予算を、引っ張れるものは引っ張っていただいて、JRとともに東口も含めた亀戸駅周辺の開発に注力していただくよう要望しておきます。 以上です。
豊洲地域の交通利便性向上について、都営バス路線拡充と新豊洲駅BRT停留所設置の進捗状況を質問
毎回この陳情については、ちょっと現状を確認させていただいております。そもそも陳情の趣旨というのが、地域の住民の方が平行移動するに当たって都営バスに乗れるようにということと、要はチームラボさんとか、有明アリーナさんとか、たくさん、千客万来も含めて、多数の新たなにぎわいの施設ができる中で、例えば、有明にお住まいの方が05-2という都バスの路線に、通学定期券を持っているのに、05-2に乗れないとか、そういったお声もありますというのと、あとはやっぱりチームラボさんに向かうインバウンドの方を中心とした交通手段の分散、この辺りをぜひ区としても注目すべきだということでありました。 あと、豊洲六丁目には本…
長年の陳情に対して具体的な課題や進捗状況の詳細説明を求めている
この陳情は改選前からいただいている陳情ということで、本当にもう3年、4年ぐらいになるんですけども、この具体的な課題というのがなかなか見えてこなくて、検討していますと。両者協力して、関係機関を巻き込みながら様々検討していますということですけど、何が一番ネックになっているのかというのがちょっと見えていなくて、その課題が見えれば、その解決策というのも新たに検討できると思うんですけども、この過去の課題に対する検討、その辺もうちょっと詳しく教えてもらえますか。
新豊洲停留所の設置で誤乗車が減ると主張し、東京都との具体的協議を要望
誤乗車、間違って乗ってしまうということというふうに認識しましたけど、例えば、豊洲から、ゆりかもめの下はずっと有明方面に向かっていく中では、都営バスであろうが、市場行きのバスがありますよね、真っすぐ通っている、であろうが、BRTであろうが、新豊洲の停留所が両方ともあれば、誤乗車というのは別に起きないはずなんですよ、チームラボに行く人が豊洲から乗って、そこに止まれば。逆に言うと、今、BRTに乗っちゃうと市場前までびゅんと行っちゃうので、逆に今のほうが間違えちゃうんじゃないかなというふうに僕ら地域の人間は思うんですけどね。この辺りやっぱり、交通局さんは誤乗車を懸念するとか言いますけど、いやいや、違い…
FL01路線廃止の理由と代替案について質問
私のほうからは、区内バス路線等の変更のところで、1番のFL01路線の廃止、運行休止について伺いたいと思います。 この番所橋通りから京葉道路に至る縦の路線については、この便が唯一のバス路線になっておりまして、土日だけの運行ではありますけれども、一定の利用者があったと思います。この路線の廃線の理由と、あと、代替案について都からどのような説明があったのか伺います。
東大島駅発の路線を亀戸、錦糸町まで延伸し、高齢者のアクセス向上を要望
代替案としてはその既成の路線を利用するということなんですけれども、大島、亀戸、このエリアは結構高齢化率も高くて、歩いてバス停まで行くということがもう本当に大変な方が多い地域なんです。今、東大島駅終点のバス路線とかもあると思うんですが、それを亀戸、錦糸町まで延伸してほしいという、そういった要望も以前からあったかと思うんですが、そういった形でも、この部分、何とかバス路線を確保していただくように、また区としてもぜひ要望を都のほうにしていただきたいと思います。よろしくお願いします。 以上、これは要望で結構です。
豊洲01路線廃止の理由を確認。高齢者が多い地域の交通利便性低下を懸念。
私から1点だけ確認です。 これは2ページの下のほう、これは3)になりますかね、豊洲01、これは豊洲駅前から豊洲一丁目方面をぐるっと回る部分が終了ということだというふうに思います。豊洲一丁目は、御承知のとおり、都営団地があったりとか、あと、民間ですけども、有料の介護施設というんですかね、があったりして、本当に高齢の方が非常に多いんですよ。これがなくなると、なかなかまた平行移動について不便だなというお声が出てくることは間違いないんですけども、これは決まったことだというふうに思いますけど、働き方改革とかいろいろ御説明いただきましたけど、要は乗る人が少ないから、やめますというような、そういった理解…
豊洲一丁目から駅までの距離と夜間の児童の安全について、認識があるか質問している。
今、にしがき委員からもございましたが、豊洲一丁目から駅までというのは歩くと十一、二分ぐらいかかって、恐らくこどもや高齢者の方だともっとかかると思います。意外と豊洲という同じ地名であっても、豊洲一丁目は遠いということはもう豊洲に住まれている方は皆さん御承知のとおりだと思うんですけれども、実はこの路線に習い事帰りのこどもが乗っていることもありますということを耳にはしております。というのは、夜やはり危ないんですよね。というところで、まだ中学年ぐらいの、10歳に満たないこどもがこの路線で帰るということも、数は少ないんですけど、あります。その辺りは認識はございますでしょうか。
コミュニティサイクル廃止時には、子どもや保護者への周知を求める
恐らくコミュニティサイクルは、こどもはなかなか使うのは困難だと思うんですけど、そういったところも含めて、この路線をもうなくすのであれば、保護者の方なりこどもたちにしっかりとその周知が行き渡るようにしていただきたいと要望いたします。
シルバーパス利用者の乗車数把握が困難なため、バス路線の必要性が過小評価されている懸念について、区の認
この7陳情第10号もそうですし、今回の区内のバスの運行休止もそうなんですけれども、高齢者の方が多い地域で、皆さん、区民のやはり移動するための足としてすごくバスというのは需要があります。そういった中で減便でしたり、路線の休止でしたり、そういった報告が今ありましたけれども、都営バスに乗っている高齢者の方はシルバーパスを利用している方もとても多いですが、シルバーパスは、PASMOとか、そういうのと違って皆さん運転手さんに見せて中に入って利用されているので、恐らく何人バスに乗っているかというカウントが非常にしにくいというふうに感じております。以前もこういった質疑をしたことがあるんですけれども、高齢者の…
公共交通の今後のあり方について、都営との情報共有と現場の声の反映を求める
本当に乗務員さんが不足していたり、すごく今こういった見直しがかかっているというのは区民の方も理解はしていると思うんですけれども、そういった中で、やはり区として、今後の交通システムというのをどうしていくか、公共交通をどうしていくかというのをきちんと考えなくちゃいけないですし、その数の把握についても、都営のほうでは把握しているということでしたけれど、本当に現場の、人数も含めて、高齢者の方が多いところをきちんと把握できているのか、そういったところは区としてもこれからもきちんと意見交換といいますか、情報を共有していただき、現場の声を届けていただきたいと思います。 要望して終わります。
亀24路線の減便反対を強く要望。大島・東砂地域の重要な基幹路線として維持を求める。
私からも強く要望させていただきたいと思います。やはり大島地域、それから、東砂地域の住民にとってもこの亀24路線というのは本当に大切な路線になっていますので、理事者の方も基軸だと言っていましたけど、大島、東砂地域にとって大切な基軸の路線なので、くれぐれも減便されないことを強く要望いたします。強く区としても求めていただきたいなと思います。よろしくお願いします。
ドライバー不足による公共交通縮小への対策を区として検討しているか問う
先ほどから2024年問題とドライバーさんの不足ということが言われていますけども、区として、もちろんこれは東京都の問題ではあるんですけども、何かドライバー不足に関しての支援とかというのを検討していないのかというのをお伺いしたいと思います。 というのも、地域公共交通というのは本当に生活インフラだと思うんですね。やはりこの移動手段というのは確保されていなくてはいけないと思うんですよ。お客さんが少ないからといって、それをやめてしまうというふうなことでは生活インフラが確保できていないというふうな状況だと思います。ですので、今見ると、海の森は新設かもしれませんけども、ほかのはもう廃線とか、減便とか、そ…
ドライバー不足の中での新交通システム導入と公共交通機関の継続支援を要望
よく分かりました。 ただ、新交通システムの導入というふうなことを考えたとしても、今のこのドライバーさん不足ということがある状況で、本当に新交通システムをやる事業者さんがいらっしゃるかどうかというふうなことにもなってくると思うんですね。ですので、ドライバーさんの確保ということに関しては、あと、公共交通機関に関してのきちんと移動手段というのを区民にちゃんと確保しておくということというのは、大切なことだと思いますので、引き続き支援のほうよろしくお願いします。 要望です。
法定協議会の利用者メンバーに障害当事者が含まれるか確認する質問
御説明ありがとうございました。 法定協議会のメンバーに関してなんですけども、この表の一番最後に利用者さんと入っておるんですけども、これはどういった方でしょうか。区民の方ということだとは思うんですけども、例えば、肢体不自由の方とか、あと、視覚障害の方とか、聴覚障害の方とか、そういう当事者の方も含むみたいなイメージでよろしいのでしょうか、教えてください。
東陽町のまちづくり方向性と8号線工事の現状について説明を求める
報告事項で、枝川駅と千石駅とそれぞれ御報告いただきました。それに関しては承知いたしました。 1つ伺いたいのが、これに付随して、新庁舎の建て替えと関わってくるところだと思いますけれども、東陽町のまちづくりに関してというところで、どういう方向性で進んでいくのか、何か日程的なものが決まっているのであれば、そういったものをお示しいただきたいというところと、そもそもこのまちづくりはよろしいんですけれど、昨年の11月5日から8号線の工事が着工しております。本委員会自体が地下鉄8号線特別委員会という、そういった名前、名称を冠している中で、その工事の今の段階でどういう状況になっているかというところの御説明…
8号線工事状況の継続的な報告を委員会で受けるよう要望している。
御説明いただき、ありがとうございます。 当然、行政としてはまちづくりに重点を置いて進めていかなければいけないということは承知しております。少し今の8号線の工事状況について御報告をいただきましたけれども、引き続き委員会内で、行政が関わるところではないでしょうけれど、一番大本のお話なので、御報告いただけるようお願いいたします。 以上です。
令和9年度の実証運行の具体的な範囲について質問している
今の最後の実証運行ですか、令和9年度に実証運行するというふうに書いてあるんですけど、この実証運行というのはどの辺のところを指しているか、ちょっとお聞きします。
3地域(南砂、辰巳他)以外の地域は対象外か確認する質問
今の説明で3地域ということですね、南砂と辰巳ともう一つということで、それで、いろいろと調べるということが分かりました。 ほかの地域ではないんですか、3地域以外に。
3地域で最も混雑している地域への路線整備を東京都に要望する発言。
分かりました。3地域の中で一番密になっているところをやってほしいと。やっぱりこれは東京都に要望してください。自分たちの区民の足ですから、いい路線をつくってほしいと。 以上です。終わります。
大島地域が優先順位から外れたことへの不満と懸念を表明
私、大島に住む住民の一代表として、大島地域が外れたと、優先順位から外れてしまったというのは非常に残念だなと思います。大島地域は、御存じのとおり、大変高齢者が多いですよ。先ほどの亀24が通っている地域でありますけれども、やはりバス停まで遠いだとか、交通弱者の方もかなりいらっしゃる地域なんですよね。ですから、この優先3地域でこれから検討して、実証運行まで3年かけて計画を練っていくということなんだけども、本当に残念、大島地域は、つまり、何も対策はしないよという理解をしちゃっていいんですかね。何かすごく疎外感を感じるんだけど。
実証運行までの3年間は長すぎないか、スピード感を持った推進を求める
今後3年かけて実証運行までこぎ着けたいということなんだけど、率直に言って、もうちょっとスピード感を持ってやれないのかなという気持ちがあります。その辺ちょっと頑張っていただきたいなと思います。 以上です。
複数の公共交通関連協議会が分散している問題について、今後の連携方法を質問している
この進め方ということをちょっとお伺いしたいんですけど、まず最初に、中間報告の感想なんですけども、本当にすごい分析がとても細かくされているなというふうに思いました。中間報告というよりは本当に実行計画みたいな、そんな感じもするぐらいの報告書なんですけども、今後、地域公共交通会議で検討するというふうなことなんですけども、一方で、都市整備部のほうでは地域公共交通計画をやるわけですよね。そこでも法定協議会があると。 一方で、こちらの新交通システム導入に向けたところでは地域公共交通会議があって、何か根拠法が違うみたいな分け方みたいなんですけども、計画のほうは都市整備部でやって、こちらの新交通システム導…
部を超えた委員会兼務が可能であることを理解し、同一委員による連携を評価する発言。
ありがとうございました。部を飛び越えてもこの会議体を兼ねることができるんですね。なるほど。よく分かりました。でも、同じ委員の方が出るということであれば、内容が分かっているというか、連携が取れるので、とてもいいと思います。よく分かりました。ありがとうございました。
新規導入事業の料金設定と実証実験の実施方法について、区民利用率を高めるための工夫を求めている。
中間報告ということなので、これから具体的にいろいろと検討されると思いますが、1点だけ。区民の方が利用しやすい金額ということで、こういったものを、ぜひ導入を考えていただきたいと思います。ほかの自治体でやっている中で、やはりちょっと金額が合わなくて、なかなか利用率が上がらないとか、そういった課題もあるということですので、そういったところ区としてどう考えるかお伺いしたいのと、あわせて、こういったところ、導入を含めて実証実験をされるのであれば、せっかく導入しても区民の方が利用しにくいものではなく、利用しやすいものとして考えていただきたいと思いますが、どのように考えているのか、今の時点でのお考えをお伺い…
3地区の実証実験の内容が同一か異なるか、実施方法の方針を確認している
すみません、資料4-2のほうの30ページを見させていただいていたんですけれど、今優先とされるところで、南砂と辰巳・潮見、あと、砂町というお話があったと思います。この中で辰巳・潮見に関して言うと、ちょっとほかの2つとは傾向が違うように思うんですけれども、それらを含めて3つの地区で同じような実証実験をするのか、それとも、要は、何を導入するかも含めて、今のところそれぞれ切り分けて考えていかなきゃいけないように考えているのかというところをお聞かせください。
13地区の枠組みより細かい分析を求め、駅から遠い地域の交通弱者対策を要望
御説明いただき、ありがとうございました。今、地域交通課長からお話があったとおり、辰巳・潮見のほうはバスが走っていて、それでもどうしてこんな数字になるんだろうというところ、多分いろいろ成分分析していかなきゃいけない気がして眺めていたんですけれど、そもそも多分辰巳と潮見のサンプル数がちょっと少ないんじゃないかなというところを感じていて、僕としては亀戸を入れてもらいたいから、こんなことをぼやいているんですけれど、今お話があったように、大きな面で考えるより細かいところ、細かく区切って区切ってというところのお話があったと思うんですけど、そもそも駅から遠いだとか、そういったところの部分で交通弱者の割り出し…
しおかぜの運行について、今後黒字になるか赤字になるかを質問
今、説明ありがとうございます。 このしおかぜの運行に関して、区としては、今後これを継続して黒字になるのか、赤字になるのか、その2点をお聞かせください。
利用者増加による収支改善に期待し、その実現への努力を要請した。
分かりました。今、収支ということで、やはり利用者が増えれば収支が上がるということで、利用者が増えるように努力をお願いいたします。 以上です。
原付二種増設を評価し、電動自転車やママチャリなどの駐輪問題改善について質問している。
ありがとうございます。原付二種、大変御要望が多いということで、増設ということで、評価したいと思います。 これに加えて、自転車の、いわゆる電動付自転車とか、あと、チャイルドシートがついた、いわゆるママチャリの車体が大きくなってきているので、ラックになかなか収まらなかったり、出入りが大変だったり、あとはタイヤが太い自転車の駐輪問題もあったかと思うんですが、この辺については、何か改善というか、そういったことはされるんでしょうか。
利用者が使いやすい駐輪場の整備を要望する発言
委託している事業者さんとしてもやはり収支ということもあるので、利用者が本当に利用しやすいような、そういった形の駐輪場、ぜひ整備をお願いしたいと思います。 これは要望です。