厚生で、児童館運営、福祉施策、食料政策、施設移転に関わる複数の課題について質問と要望が出された。委員からは既存施策の具体的内容確認、先進事例の調査、住民との丁寧な合意形成を求める意見が寄せられた。
- ・児童館の指定管理者が1法人のみの現状と今後の運営方針
- ・特殊事業所勤務者向けPCR検査の期限なし随時実施の必要性
- ・第44号など令和2年からの内容の社会状況に基づく整理
- ・認知症サポーター派遣事業の周知方法と関係機関連携
- ・みどりの食料システム法への対応と先進自治体の事例調査
- ・公園芝生化計画の説明会での意見反映と1,200件超のへの対応
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(77件)
今の理事者からの説明でよく分かりました。5年間ですから、慎重に選定しないと、いろいろと違うことがあるとまずいんですけど、今回に限っては、私は了承します。
私も賛成なんですけれども、幾つかお伺いをしたいと思います。 特に、南砂第四保育園の株式会社日本保育サービスですか。B以上であるのでオーケーだということなんですけど、例えば財務状況についてコメントがありますけれども、一部に懸念すべき点があるが園の運営には支障ない、一部に懸念すべき点というのはどんなことなのか。もう1つ、アンケートなんですけども、C評価が3人とか、D評価が1人とか、どんな設問に対してのC、Dなのか、そこら辺をお伺いいたします。
説明は分かりました。 いずれにしましても、指定以降もしっかり注視をして対応していただきたいと要望して、終わります。
賛成をしたいと思います。 それで、そういう点で幾つかお伺いしたいんですけれども、今、新島委員からもありましたけれども、利用者へのアンケート、南砂第四保育園のアンケートの中で、利用者への不満や要望への対応ということで、職員によって対応が違うという点が1つ問題があるかと思いますけれども、保育園ですから、職員の定着がどうかという点なんです。 それで、南砂第四保育園、それから南砂第二保育園、それぞれの離職率についてはどういう状況になっているのか、この点だけお伺いしたいと思います。
通常、14から16%ぐらいと平均で言われていると思うんですけれども、印象としては、日本保育サービスさんは、もう少し実際はいいんじゃないかという感じを受けていましたけれども、17%というのは高いと思いますけど、この間、4年間平均ということなので、どういう状況にあったのか、そして、保育は人ですから、やはり職員さんの処遇を含めた会社のほうの、事業者のほうの対応を求めたいと思いますけれども、1つだけ、その点をお聞かせください。

この会社についての実績というのは以前も聞いておりますし、評価も高いということなので賛成いたしますけども、1法人しかないということがあって、児童館全体というか、子育ての環境の変化というか、そういったものも含まれていると思うんですけども、現状として、1法人しかなかったということも踏まえて、今後の児童館運営とかいったものに対しては、区としては、どういう考えでいるのか、それだけお聞かせいただきたいと思います。
賛成の立場から、1点質問させていただきます。 第1次審査の結果のところで、評価項目、福祉会館事業の運営の考え方と児童会館事業の運営の考え方、それぞれ合計で80点とあるんですけれども、こちらの内訳がお分かりでしたら教えていただきたいです。
点数の割合もお願いいたします。
この委員会というのは正副委員長の打合せってあるんでしょう。
先ほども副委員長がいろいろと質問したけど、どうして打合せでいろいろしていないんですか。委員会で質問するということは、時間が無駄になっていると思う。
古石場児童館の指定管理ですけれども、今回は株式会社ということで、営利企業が指定管理者となります。そもそも指定管理者制度は、民間事業者の経営力、また、ノウハウ、また、複数の事業者による競争、しかし、今回は1社だけですけれども、それでよくなると、施設の管理がよくなると言われていますけれども、実態は、公の施設の管理を担う人、また、働き手の雇用や労働条件を不安定にすることによって、民間事業者が収益を上げていくと、そういう仕組みになっています。 また、議会によるチェックもなかなかしづらくなると、大幅に後退すると思っています。したがって、住民の声が届きにくくなる。また、ノウハウについても、管理者に指定しなくても、その活用は十分可能だと思っています。したがって、指定管理の、株式会社の指定委託には反対の立場を表明したいと思います。 以上です。
賛成なんですけども、第1次審査のところ、先ほど誰か聞いたかもしれないですけど、福祉部の採点のみ採点、こども未来部、これを合算して、合計点、80点で配点があって、64点と一緒になっちゃっているんですけど、採点はそれぞれの部でやっているわけだから、なぜ分けなかったのか、なぜ一緒なのかということを聞きたい。
これも応募が1法人、先ほども応募が1法人でしたけども、何か理由だと、3法人来たけども、値段が合わないとかということだったんです。これはどうなんでしょうか。ほかの法人で申込みがあったのか、辞退したのか、聞かせてください。
分かりました。 先ほど、前の議題では金額が合わないとかという話があったんですけど、そういうことはなかったわけですね。今言った、人の問題とかそういうので辞退したということね。
なかなかいいことですよね。保護者の負担が減るわけですから。前に小学生から中学生に変わったときも、中学生になるといよいよ医療費が相当上がるんじゃないかという話があったんですけど、思ったほど、あまりかからなかったという話で、今は大体数字を発表したんですけど、そういう調査とはどういう調査をしているんでしょうか。高校生の場合です。18歳までの内容について。
分かりました。なかなかいい制度ですから、しっかりと取り組んでもらいたいと思います。お願いいたします。
1陳情第1号、江東区障害者福祉センターでの機能訓練事業における理学療法士との委託契約に関する陳情及び1陳情第2号、江東区内の勤労肢体不自由者が必要とする機能訓練支援に関する陳情につきましては、前回の委員会以降、特段変更はございません。 以上でございます。
陳情にもありますけれども、児童館については、子ども家庭支援センターと乳幼児の機能が重複する、そういったところについては廃止、存続を検討するというような区の基本的な方針です。 それで、今回、亀戸第二児童館が廃止をされているんですけれども、機能が違う。ゼロ歳から18歳まで幅広く、高校生まで利用できるのが児童館ということです。特に、小学生では、きっずクラブは高学年が利用するスペースがなかなか学校内には少なくなってきていると。空き教室がないだとか、多目的室の利用が限界だとか、そういう点があって、次第に高学年は学校外で自由に遊べる場所の要望が高くて、児童館を利用すると、こういうような区のアンケート等の調査結果が出ていますけれども、児童館の廃止、存廃については、亀戸第二児童館に続いて、ほかの館について、今どういう検討をされているんですか。今後のスケジュールも含めて、どのように検討されているのか伺いたいと思います。
子ども家庭支援センターが、児童館と乳幼児機能でかぶるから廃止をすると、そういうふうにおっしゃいましたよね。その後、小学生や中高生も、居場所として大事なんだと、大切なんだということですけれども、私は行財政改革の廃止の方向というのは、私は反対なんですよね。やはり居場所を奪う。子育て支援に、私は逆行するものだと思いますけれども、中高生の、また、小学生の居場所づくりという点では、今後の児童館の在り方についても、何年かかけて検討されてきていると思うんです。 だから、こどもたちのアンケートを含めて、そういうニーズに応える、そういうカリキュラムをたくさんつくっていくと。どのように利用を高めていくか、使ってもらえるか、そういう努力が必要だと、事業が必要だと思いますけど、そういう点はどうお考えでしょうか。
やはり、行革による児童館廃止ありきということじゃなくて、さらに児童館の充実を図っていただきたいと要望します。
これは大変な問題で、まだまだマスコミでもいろいろ検討していますけど、安全確認をするということ、区でも東京都が指導いたしますよというけど、具体的にどういうことをやっているのか、そういう具体的にどういうことをやっているかということを知りたいんですけど。
御苦労さまです。ただ、区の中の御意見、そういう送迎バスは区でも管理する責任があるんだから、東京都の発表を待たなくて、区ではどうしたらいいか、こうしたほうがいいとかいろいろやっていますよね。運転手のほうを通さなきゃエンジンがかからないとかいろいろなことをやっています。そういう研究を、区でも一緒になってやってもらいたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
1つお伺いしたいんですけども、保育の無償化、3歳から5歳まで無償化になりました。国の制度です。それで、ゼロから2歳までは、住民税非課税等のお宅が無償化になっていますけれども、ゼロ、1、2歳の無償化の恩恵を被っていない、そういう方々は区でどのぐらいいらっしゃるのか、また、そういう人たちに対する支援、区としてどういう支援をやられているのか、お伺いしたいと思います。
やはり今、無料になっていないゼロ、1、2の課税世帯の方々にとっても、子育ての負担というのは本当に大きなものがあると思います。とりわけ多子世帯に対する支援を、ぜひ拡充を検討してほしいと思います。 今、第二子は保育料が半分、それから第三子は無料と、こうなっています。23区内でも、各自治体の対応がまちまちですけれども、第二子についても全額補助をして、無料化という方向について、検討してほしいと思いますけれども、そういった点はどのようにお考えなのか、伺いたいと思います。
この2月から始まった処遇改善、9,000円程度、3%ですか、その事業所ごとの処遇改善の取組の実態というのはどうなんでしょうか。
実績報告を受けて、適正に執行されていると思っているというんですけども、全ての事業所から報告は出ていますか。
すいません。ほとんどとかおおむねとか、よく分からないんですけど、どのくらいが出ていないんでしょうか。
ですから、報告が出ていないところは分かっているわけでしょう。分かっていると思うんです、当然。ですから、そこに対する対応というのはどうなんでしょうか。
今じゃなくてもいいですけど、出ていないところが幾つなのか、後で教えてください。よろしくお願いします。

すいません。今、検討に当たっているという御説明がありましたけれども、どういった検討がなされているのか、お伺いできればと思います。

PCRについては、大分、状況が変化をしていて、規制も大分緩やかになったということで、当然お盆前だとか年末年始、帰省される方とかが心配なのでPCR検査を受けるということはあるかもしれませんが、全体的には大分収まっているのかなという感じがしております。 それで、ただ、こういった事業所とか、そういった特殊なところに勤めている方にとっては、本人がそんなに自覚症状がなくても、万が一かかっていた場合に、そういった方々に感染をして、それが重症化に、もしなった場合ということを考えると、やはりすごく大事なことだと思うんです。 取りあえず、当面、いつまでと言いましたか、延長しますということなんですけども、そんなに時期を区切る必要があるのかなと。こういった方々に関しては、随時ということで、一般の人とは違うわけですから、それは、何月何日までに延長しますということをわざわざ断る必要があるのかなと、そこは疑問に思うんですけども、その点について、いかがでしょうか。

確かに役所というところからすると、予算というのがかかってくるので、そういった定義が必要なのかもしれませんけども、これはぜひ、ずっと続くわけではないと思うので、その辺はきちっと検討していただければと思います。 それから、これ、陳情自体が令和2年から始まっている陳情で、今、今年がもう4年ですから、社会状況が大分変わっていると思うんです。陳情の趣旨自体は、これだけ量も多いわけですけども、この辺は1回、随時整理する必要があるのかと思っております。これは委員長に対してなのかも分かりませんけども、その辺の考え方については、どうですか。
障害者福祉サービス事業所を対象としたPCR検査の延長ということで、評価をしているんですけれども、この事業の目的は分かりました。感染者の早期発見につなげるということですけれども、この事業の効果、そして、この間、障害者事業所でも何度も検査をしてきたと思うんですけれども、その中で要望について、特に障害者の方に唾液の検査をするとかいうのは大変だと思うんですけれども、そういうところを含めて、要望等を聞いていましたらお示しいただきたいというのが1つです。 もう1つは、コロナの後遺症の相談についてです。ワクチンではなくてコロナの後遺症で、どういう相談が来ているのか。その状況について、お示しいただければと思います。
コロナの後遺症ですけれども、確かに区がコールセンターで受けて、墨東病院などの都立病院にバトンタッチして、対応していただいているということだと思いますけれども、都立病院の後遺症窓口の相談状況に関する報告書を、以前出されたのを読むと、コロナの陽性判明から相談日までの経過日数が大体1か月未満の相談、こういう後遺症があるんだけどという相談が結構多いと。しかし、都立病院の対象としている相談窓口は、大体1か月から2か月経過して、何らかの症状があった人だけだと聞いています。今も変わらないと思いますけど、そうすると、切れ目が生じるというような状況になると思います。 それで、第7波なり第6波がピークになって、その後に後遺症がどんどんピークになってくるという現状があると思うんですけれども、それと、症状については、デルタ株のときは味覚症状だとか嗅覚だとか判断しやすいということですけれども、今は疲労感だとか睡眠障害だとか、なかなか判断しづらい状況が増加していると。だから、この対応が求められているということが言われていますけれども、区として、切れ目のない後遺症の相談、これについては、対応の窓口を設ける必要があるんじゃないかと思いますけれども、その点はどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
ぜひ症状固定する前の段階で、措置が終わって、様々な症状が体に出てくる、非常に心配だということがありますから、相談体制、これもきちっと切れ目のない体制を要望したいと思います。
報告事項の中で、オミクロン株対応のワクチン接種における本区独自の取組の中で、今後、ワクチンバスによる巡回型臨時会場接種所を設けることは特に明記はされていなかったんですけれども、状況を鑑みて、今後、実施することは検討されているのでしょうか。

4陳情第44号については新規ということなんですけど、今、御説明の中で、趣旨の4番については既に対応済みという御説明がありましたので、ここは、陳情者の方に整理していただくほうがいいのかと思いましたが、いかがでしょうか。

4陳情第44号の趣旨の4番の「訪問診療で身体障害者手帳の申請のための診断書が作成できるようにすること」に関して、既に対応済みという御説明が今あったかと思うので、こちらは整理していただいたほうがいいのかと思いました。いかがでしょうか。
生活保護利用者へのエアコン設置を求める陳情です。 それで、様々なマスコミ等を含めて、調査の結果の報道を見ると、高齢者世帯でエアコンを持っているけれども、暑くてもつけないでいたと。それから、そもそもエアコンがないということがあるんですけれども、その状況について、どういうふうに把握をされているのか伺いたいと思います。
未設置の980世帯、結構多い数値なんですけれども、これはあれですか、設置の相談があって設置ができないのか、また、建物の状況や何かで設置が困難なのか、そのところを御説明をいただきたいと思います。
未設置のところは設置してもらえるように、また、設置を推進して、夏は、最近は災害級の異常な暑さですから、熱中症対策として、特段、高齢者が多いわけですけれども、対応を図っていただきたいということで、強く要望しておきます。
今年度、江東区内で熱中症により亡くなられた方の人数というのは把握されていますでしょうか。
この陳情については、先ほど御説明もありましたけども、議案審議でも可決というか決定していますので、陳情者の方とお会いしていただくように要望いたします。
1点伺います。コロナ禍の中でも、特に水道の蛇口を自動、それから非接触型にするというのは大事だとは思いますけれども、現在、自動、それから非接触型が設置されている区の施設、保育園、幼稚園、学校、ほかも含めて、どういう状況なのか、全体でお示しください。
また把握をお願いしたいんですけれども、そうすると、自動と手動では1対3の割合で、現在も設置されているということですから、これはコロナということもありますけれども、一つ時代の流れという点もあるかと思いますけれども、1対3の割合を、保育園では今後どういうふうにしていこうとしているのか、1対3の割合のままなのか、非接触型を増やすというような方向なのか、その点についてお示しください。

前回、我が会派としてぜひお願いしたいということで、その意思に変わりはありません。 それで、1点お聞きしたいんですけども、現在もう実施されているところの、世田谷等々のお話を聞いたということで、課題等もお聞きをしたということですけども、何か課題も含めて、何か気になった点が、もし何かあったら教えてください。

会派としても、前回の委員会に引き続き、こちらのほうは、本日の委員会で、ぜひ前向きに採択したいと思います。 3点ほどお伺いしますが、今、世田谷区のほうの視察に行ったということで、実態の把握、それから周知をどう考えるかということでした。この周知、広報について、リーフレットの作成や、どのように本区でそういった課題をクリアしようと考えられているのかというのが、1点目です。 また、長寿サポートセンターをはじめ、医師会、各医療機関やケアマネジャーなど他の機関との連携というものを本区ではどのように考えるか、こちらが2点目です。 3点目は、実際に世田谷区では、既にサロンがあるということで、当事者と支援者のマッチングというものがスムーズにできていると聞いております。今後、本区でこういった派遣事業を展開するに当たっては、世田谷区のサロンのような相互の情報共有の場、居場所づくりというのが非常に大切であると考えますけれども、本区でこういった居場所づくりというものをどのように考えているか、お伺いします。

いろいろ様々検討なさっているということでしたけれども、やはり居場所づくりといいますか、当事者の方、支援者の方も含めて、同じような情報がきちんと行き届くように、そういった場所をきちんとつくっていただきたいと思いますので、ぜひ要望させてください。 あと、先ほども病院との連携、それから長寿サポートセンターとの連携ということで御答弁がありましたけれども、こちらに関しても、先ほどの世田谷区の事例のときの実態把握などの課題というものも捉えているようですけれど、この事業を実際に待っている方にきちんと情報が届くというのが、スタートとしてはすごく大事だと思います。届いた上で、それをきちんと、この事業というものをもし今後、進めていくに当たっては、形を整えるだけではなくて、実のある事業にしていただきたいと思っておりますので、関係者とともに、きちんと事業の展開を考えていただきたいと思います。継続ができる事業となるようにしていただくことを要望します。 以上です。
失語症者向けの意思疎通支援者の派遣、これは御本人、御家族が陳情にありますように、本当に切に求められていることだと思います。失語症という病気自体がなかなか理解されない、そういう御苦労もあったと思います。 意思疎通支援は、サロンなどの団体、そしてまた個人への派遣が非常に大事だと思います。失語症者の社会参加、そして安心して地域で暮らしていける、そういう大きな応援になると思います。ぜひ具体的なシステムの運営、これをしっかり構築して進めていってほしいと思います。 以上です。
前回の委員会同様、本陳情を採択すべきという立場は変わりありません。 要望なんですけれども、前回でもお話しさせていただいたとおり、失語症という言葉を知らないがゆえに、困っているんだけれども助けを求められないといった、潜在的にお困りの方という方がいらっしゃいますので、ぜひ派遣事業とともに、そもそも失語症というところの周知について、こうとう区報なり、ホームページなりで広くお示しいただいて、その上でこうした支援があるというところの事業についての御案内をしていただければと思います。 要望して終わります。

7月1日に、国の法律のみどりの食料システム法というのがという今、御説明がありました。これを受けて、何か区のほうでの保育所を含めた、食料に関する有機食材の導入などの考え方が何か変わったりとか、何か動きがあれば教えてください。

他の自治体で、例えば、千葉県のいすみ市さんですとか木更津のほうとか、こういった食料の考え方というものをもう少し幅広く持って、いろいろ導入しているという先進の自治体の事例もあるようなので、ぜひとも所管課において、こういったことも調べていただきたいと思います。 以上です。
陳情にありますように、有機農産物の食材を保育園等で取り入れるという点、それから食品添加物等を使用していない食材を取り入れるというのは、全国的にもそういう声も広がっていますし、独自に世田谷区さんでも取り組んでいたり、今言われたいすみ市さんも市を挙げてそういう方向で取り組んでいます。 ぜひ江東区でも、いっぺんにたくさん生産できるかというと、現状は、まだそこまでには至っていないと思いますけれども、有機食材を取り入れるという方向については、区もそういう方向で、その方向に向かって、事業、施策を進めていくべき課題かと思いますけれども、大きく捉える意味ではどのように考えているのか、伺います。
保育園給食、学校給食は、本当に安全で安心だと言ってもらえるような給食にする必要があると思います。今後の積極的な取組を求めておきたいと思います。
実務的な面での質問なんですけれども、現在、認可保育園で提供されている給食というのは、児童福祉法ですとか、厚労省のガイドラインに沿って管理、提供されているという認識です。 私立園においては、規模によっては栄養士さんが配置されていない園というところもあるかと思うんですけれども、江東区として、保育園で提供されている給食の原材料の産地ですとか、そういったところの検査というのは、今、実施している実施要綱の中には入っているのでしょうか。

今回、新規陳情ということで、私も陳情者の方とお会いをしました。 何点か疑問に思ったことがあるんですが、まず、説明会、聞いた話だと過去2回行ったということでありました。説明会自体のやり方なんですけども、私も、この件じゃなくて、様々な地元で行われている住民説明会というのは参加させていただきました。一番最近で、大きな住民説明会というと、仙台堀川公園の住民説明会だと思うんですけども、あれなんかを見ていると、様々な反対意見が出て、そこの中で、いろいろ皆さんで話し合われて、工事自体の計画もどんどんどんどん変わって、当初、区が計画していた形とまた違って、住民の意見を取り入れたような形で進んで、今に至っているわけですけども、説明会というのはそういうものだと思っているんですが、どうも今回の説明会の話を聞いていると、移転が決まりましたと、協力をお願いしますという形で、どうも行われていると聞いております。 それで、陳情者の署名の数なんですけど、1,220人の人たちが地元で納得していないということは、説明会自体も疑問を持たざるを得ないんですよね。まず、そこについてお聞きをしたいと思います。 それから、移転地の公園も私、見てきました。すばらしく芝がきれいに、ちょうど夏場だったものですから、青々として本当にすばらしい緑がたくさんのいい公園だなという意識を持っているんですけども、今、江東区がそういう緑化のことに対して非常に熱心にしている中で、なぜあの芝生を潰してそこに移転するのか、よく見えないんです。その辺をまず、お聞きします。

まず、説明会に関してなんですけども、説明会をやりました、意見もお聞きしました。でも、しかしながら、現実に陳情が出てきていて、その数1,200以上です。これは、やはり何か意見が反映されていない、区の説明が全然伝わっていないのかなという気が、どうしても私はするんです。 もともとの始まりから少し違っていたような気がしてしまうんです、どうしても。説明会に至るまでに、本来はきちっと地域に説明をして、それで説明会があって、その中で、本当に、まずは意見をこっちから話すのではなく、意見をお聞きして、そして、百歩譲って、もう本当にここしかないんだということがあるのであれば、そのためにはこういう面を配慮してくれとか、少しずらしてこっちにしてくれとか、そういう話というのは絶対あって、やっと地域と区が連携が取れて、いいものができるというのが本来の姿だと思うんです。 でも、私はどうしても、今回のこの件については、イメージがわかないということは、まず、言わせていただきます。 それから、町の代表者の方と意見を交わしているというんですけど、声なき声というのが多分届いていないのかなという気は、どうしてもしてしまうんですよね。だから、その辺については、もう一度きちっとした形でやり直すべきなんじゃないかと思っています。 それから、芝生の件に関しても、私の住んでいる北砂なんていうのは、まず、公園すらないんです。あんなにすばらしい芝がある公園は、本当にうちだって欲しいぐらいなんですけど、そこをわざわざ潰してというのが、これも正直言ってよく分からない。これについて、いろいろあちこち当たったと聞いて、ここしかないんだということなんですけど、これについて、もう一度説明してもらえないでしょうか。ちょっと納得いかないんです。

私は、今言ったとおりなんですけど、時間的にも猶予があるので、もう少し、本当に町会の代表というのは分かるんだけど、本当に住んでいる、なかなかそういう説明会に来ないけども、声なき声みたいなのはきちっと拾ってもらって、ぜひやっていただきたいと思っております。 要望しておきます。
私も陳情者の方とお会いして、現地でお話を伺ってまいりました。江東区側の主張も、陳情者の方の主張も、よく理解しているつもりなんですけれども、少し難しいかと思うんですけれども、費用面で、仮設建設に関して考えたときに、果たして、今、米沢委員もおっしゃられたように、令和2年4月に芝を一部補植されていると。そのときにも、費用が約77万円かかっているというところで御教示いただいたんですけれども、果たしてここで、一から建てたほうが費用が抑えられるのか、もしくは、近隣の既に使われてないもみじ幼稚園ですとか、そういった既存の施設を利用して、かつ、プラスアルファで給食室ですとかそういったものを園内に建てる、園内の庭の部分に建てるとか、そういったところで考えたときに、どちらが費用面でも安く済むのかというところに関しては、江東区側にも御検討いただきたいと思っています。 要望なんですけれども、既にこの公園ですとかほかの施設は使えない、なぜならばというところで、お示しはいただいているんですけれども、現実的に、そこでどれだけ費用がかかるのかというところも加えて、お調べいただきたいと要望させていただきます。
米沢委員も先ほどおっしゃっていましたけれども、私は大島四丁目公園を、大島第三保育園の仮設園舎を建てる用地については、この計画は再考してほしいと思っています。 るる出ましたように、仮設園は、何よりも地域の住民の方の理解、協力が欠かせないということだと思います。それで、1か月半ぐらいの期間で、地元町会の住民の方々を中心に1,220筆が集まって、さらに広がっていると。これは行政としても重く受け止めなきゃいけないと思います。 それで、地元住民の方々、大島というところは、本当に災害に対して、防災対策を強めていこうということで、住民の方々が一生懸命、長年かけてつくってきた町です。その公園です。憩いの場となるとともに、防災時、災害時に一時避難所にも公園はなるわけです。そしてまた、大島四丁目の公園には防火水槽が2つ設置をされているということで、まさしく地域の方々の防災の拠点といいますか、そういう大事な公園になっています。 大島第三保育園さんのこどもさんのことも重々分かります。きちっと仮設園をつくる必要があると思います。それで、区は検討されたということで、説明会でも言われていますもみじ幼稚園、今年4月に廃園となったもみじ幼稚園の再利用を、園庭もあってほかの保育園にも迷惑をかけない、住民にも迷惑をかけないという場所があるんですけれども、区は説明会で、部屋の数が幼稚園だと不足するとか調理室がないんだと、こういうことですけど、それはプレハブを含めて、全体の中で解決を図っていけるべきものと、それは可能だと思います。 私はそういう点も含めて、再考していただきたいと思いますけれども、先ほど答弁の中で、できる限りこの場所で仮設園舎をとおっしゃっていましたけれども、そういう再考の余地はあるのか、全く頭からもう全然駄目です、ここしかないんですというようなスタンスなのか、その点お伺いしたいと思います。
この陳情の中で、最後のほうに、本区財政の分析を行ったところ、保健所費の財源のうち、国庫支出金の割合がゼロに近いことが分かったとありますけれども、この意味、意味というか、国庫支出金の中に保健所費というのがあるんですか。これは、どういう国の財源補助項目になっているのか。その支出金の割合が、江東区はゼロに近いということですけど、その実際の状況について、分かりやすく御説明いただければと思います。
そうしますと、保健所費というのは、保健所設置のための国の補助金、支出金ということでよろしいですか。保健所の運営だとか様々な項目があると思うんですけど、これは、保健所費というのは、そういう目的ということで理解してよろしいですか。再度、お願いします。
今、説明がありました予防接種健康被害の救済、これは優先をして、個別に周知をされているということで、先ほどの新型コロナワクチン接種の状況についての中で少しだけ御説明がありましたけれども、それで、予防接種健康被害調査委員会の実績ということで、これまで令和3年11月から今日まで、22例の検討件数ということで説明がありましたけど、その検討結果について、どうだったのかという説明がなかったと思いますけども、その内訳やその対応について、御説明いただければと思います。
結果、今1年近くもたって、なかなか時間がかかっていると思うんですけれども、こういう検討結果については、これはあれですか、区民に、こういう事例だということで、検討結果についてのお知らせは、区民にホームページ等でされるんでしょうか。
そうすると、その結果については、区としても全然分からないままで、把握できないままとなりますか。御本人だけへの通知となるんでしょうか。
障害者実態調査の実施について、3点伺わせていただきます。 1点目が、調査対象に障害児本人とありますが、何歳からの障害児を予定しているのか。 2点目が、江東区障害者実態調査業務委託に係る公募型プロポーザルに関する仕様書のほうを拝見させていただいたんですけれども、この中に、点字版の調査票を作成するというところがあります。こちらの点字版の紙の材質、ここは指定がなされているのかどうか、指定されていれば何を指定されているのか。 3点目が、点字版及びデイジー版の調査報告書については、概要版のみの作成でよいとされていることについての理由を伺います。
最後のデイジー版及び点字版のなぜ概要版のみなのかというところをもう一度お答えいただきたいのと、加えて、点字版の材質がないことによる弊害なんですけれども、過去に江東区は、給付金などの案内を、点字版を作成する際に材質を指定せずに、再生紙などを使用して、そこに点字を打って御案内を送付されて、結果として、点字が全て潰れている状態で、全く読めない状態でお手元に届いたと。 江東区は、一からそれをまた作り直して発送したという、非常にお金がもったいないようなことにもなっておりますので、しっかり読める点字を事業者のほうには依頼をしていただいて、実際に作ったものが読めるのかどうか、しっかり規格に合ったものかどうかというところまで見ていただきたいなと、そこは強く要望させていただきます。 答弁が漏れたところのみ、御回答お願いします。
何だか説明がよく分からないけど、マイクロチップを挿入する場合の費用はどの程度かかるのか。あと、伺っていると、犬とか猫の義務がないようなことを言っているけど、あまり意味がないような説明だったけど、どうなっているのか。特に猫は大変だと思うんだ。犬は狂犬病とかそういう予防があるから、猫はそういう義務がないから、どんなふうにしてマイクロチップをやるのか、その辺りの費用を教えてください。
何か今の説明を聞いていると、理想論だけ先走っちゃっていて、例えばマイクロチップは、獣医師の費用は自由だというけど、そんなあれではおかしいんじゃないの。ある程度定めるんだったら、大体費用をこの程度、猫がこの程度とか、犬はこの程度とかと決めてもらいたいね。そして、私も猫も飼っているし、犬も飼っていますから、困るよ、そういうばらばらじゃ。獣医師によって、1万円いただきます、うちは3,000円ですとか、うちは1,000円ですと、そんなことがあったらどうするんだと、ばらばらになっちゃうじゃない。どうなの、その辺は決められないの、きちんと。もう1回。
今の答弁のとおり、頑張ってください。そういうふうに決めてもらったほうがいいね。
のインフルエンザ予防接種無料化について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。
大変ありがたい事業で、子育て世帯から非常に感謝の声が届いております。 前回、全額自己負担分が無料となった令和2年度のときは、10月からの接種がどうしても間に合わなくて、11月からの接種となったと記憶しております。10月に既に接種されてしまった方からもいろいろとお声はいただいたんですけれども、今回は今、10月1日から実施期間が始まったということで、非常によかったと思います。 この実施期間を今回、10月からに間に合ったというところの経緯は、これは単純に東京都の補正予算のところが令和2年度よりも早く組まれたというところの違いだったのでしょうか、伺います。
令和5年3月末まで特例措置が延長されるということですけれども、3年に1回の見直しということで、前回は令和2年の10月1日から改定されました。そうすると、このときもそうですけど、前年の11月か12月の議会に、企画総務などの委員会に、改定時期をどうするのかという提案がされていると思うんですけれども、今回は既に、もう来年の改定となると、もうそろそろ次期の料金をどうするのかと、改定をどうするのかという検討が既に今、始められていると思うんですけど、その状況について、御説明いただければと思います。
今、質問は来年の改定時期が、来年、令和5年の10月だと。それが3年目だとすれば、これまでも前年の12月か11月までに、もう検討委員会が動いていて、こうするというのが打ち出されていましたけれども、今、これから検討するという状況になりますか。
新たに御報告いただいた不適正な請求があったということで、こちらの返還については、今後どのように行われる見込みでしょうか。
二度とないようにするということが大事だと思うんですけど、保育課だけではなくて、区の全体的な業務の執行の中で、こういう、例えば職員同士で引継ぎだとか、いつの時期に何の補助金があって、それを申請をしているだとか、これは、例えば手作業だけではなくて、自動化、機械化をするということも、事務上は、そういうソフトで組み込んでいくということ、二重三重にチェックをしていけるような体制が必要だと思いますけども、そういう点はどうなんですか。庁内全体で、どういう形で今回の問題を受け止めてやっていくのかと思いますけど、できれば、その点、お願いします。
一番聞きたいのは、基本構想のスケジュールもさることながら、いつ区立の児童相談所を開設するのかという点なんです。基本構想をつくって、その後、どういう展開をしていくのか、スケジュールをいつお示しされるのか、ここが一番聞きたいところです。伺います。