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委員会建設委員会2022/06/16

令和4年建設委員会

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▸ この会議のまとめ

江東区建設では、無電柱化推進、公園整備事業(若洲公園のPark-PFI活用など)、指定管理者制度、私道防犯灯助成といった複数の建設関連施策について、委員からの質問と要望が相次いだ。各事業の進め方や地域への周知、具体的な運用方法などが議論の中心となった。

話し合われたこと
  • 無電柱化推進の計画と区域全体への周知方法
  • 若洲公園のPark-PFI事業の費用配分と事業化スケジュール
  • 公園整備に伴う駐車場不足への対応
  • 旧中川水辺公園の指定管理者による水辺活用と自主事業
  • 墨田工業通りの愛称付与における地域合意形成
  • 私道防犯灯助成の要件と現地実情への柔軟な対応

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(6名)

白岩忠夫
発言7
吉田要江東新時代の会
発言6
佐竹としこ
発言6
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言6
見山伸路
発言2
仮称
発言2

// 発言(29件)

白岩忠夫

私のほうからお聞きしたいんですけれども、私も久しぶりなのであれですけれども、この地中化の問題というのは非常に大事だと思っています。今、進めているところは、仙台堀川公園とかそういうところの話がありましたけれども、前段に説明があった電柱等の倒壊によるあれを防ぐためには非常にいいことだというけれども、江東区には、そういう危険な箇所というのは何か所ぐらいあるんですか。

白岩忠夫

液状化のところも率先してやらなきゃいけないと思うのですけれども、既存の市街地の中で、防災面を考えたときに、工事をしなければいけないような重要なところというのは何か所もあると思うのですけれども、今まで私がお尋ねしてきたところでは、非常に江東区の場合は数が多いし、難しいという中ですけれども、ほかに今、計画しているところで、新たにそういう防災の面からやっていくというような箇所はあるんですか。

白岩忠夫

大変に予算上かかることも承知していますけれど、長い期間の中で、早急に施工というか、実施していかなきゃいけない箇所もあるので、再度、その点も踏まえて進めていっていただくことを要望して終わります。よろしくお願いします。

吉田要
吉田要江東新時代の会

この陳情、長く続いております。私も2年ぶりの建設委員会なので、改めて質問したいんですが、地中線と架空線の、万が一、大きい災害が起こったときの被害状況の違いというのは今、数値を示されて改めて認識しました。私も自宅前の区道上に電線、電柱があって、地震があったりとか台風が来たりするときに、心配になるというのが現実なところで、無電柱化、区道上も進まないのかななんていうことは、感覚としては持っておりました。  いろいろ東京電力等から調査が出ているという被害率の低さなんていうのは、陳情者ときちんと共有できているのかというのが1点。  それから、これは仙台堀川だけの地域に限らず、区民全体が無電柱化のメリットというのを、比較したときのメリットというものを認識している必要があると思うのですけれど、こういうものをどういうふうに区民全体に周知して、無電柱化を進めるという計画が江東区全域で共有されているか、そこら辺の推進の仕方なんかを伺いたいと思います。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ありがとうございます。陳情者の方と情報は共有できているということですので、今回は初回ですから継続でお願いしたいんですけれど、改めてデメリット、完全なメリットというのは、100%は難しいのかもしれないけれど、デメリットを考慮したときにメリットのほうが大きいということを陳情者の方にしっかり伝えるということを引き続き行っていただいて、様子を見ていただきたいと思います。  継続でお願いいたします。

見山伸路

確かに、お近くにお住まいであれば、結構、フットサルのプレー中ですから声が出てしまって、こういう陳情を出されるお気持ちも分かるわけですが、一方、5時までに制限、今かけていると、第1コート、第2コートですか、利用を本来9時までできるのに、5時まで制限をかけているに当たって、利用者の減少というか、どれぐらい影響があるのか、最初、1点目、これをお聞きしたいです。  それと、2点目がスケートボードの禁止についてです。後に、スケートボードパークの整備について御報告いただくわけですが、これ、23区内のほかの自治体だったと思うのですが、公園の中に、あらゆる禁止の看板ばかり、何禁止、何禁止、何禁止と。景観上どうなのかというのと、行政からしたら、うるさいだの、たばこをやめてくれだの言って、対応する方策といったら、まず禁止の看板を作る、立てるというのは分かるんですが、ただ禁止の看板を設置するだけでなく、例えばスケートボードパークを整備するわけですから、これができましたら、例えば、区内にスケートボードパークというものがあるんですと。ぜひそちらを御利用くださいとか、ただ禁止の看板をやたらめったら立てるだけではなく、もう一歩、利用者目線、スケートボードをする方のお気持ちを考えて、提案型というか、そういった看板の設置も大切だと思うのですが、これについて御見解を伺います。

見山伸路

ありがとうございます。伸びているということで、陳情者の方に適切に御理解、御説明いただきながら、よりよい施設として、フットサルコートが、利用者がより増えていけばと思います。  2点目なんですが、あらゆる、先ほど禁止の看板についてお話しさせていただきましたが、スケートボードパークができましたら、この周知をしていただきたいというのと、例えば、たばこの禁煙、ここで吸わないでくださいというのも分かるんですが、じゃあどこで吸えるのかというものも、あっちで吸ってくださいとか、こういう喫煙所が区は近隣にありますとか、そういう周知も私、大切だと思うのです。  じゃないと、どこでたばこを吸っていいのとか、そういうものって、少し離れて陰で、あの辺で言えば、ローソンの横でなら吸っていいのとか、そういう発想になってしまうと思うので、ここならできますみたいな、近隣にありますという提案型の周知というものも、ぜひ検討していただければと、これは要望して終わります。

白岩忠夫

私のほうで、先回の委員会の経過をいろいろ見させていただいて、とても難しい話ではないのではないか、要するに、ノーベル財団なんかにお話しして聞いても、先ほど言われたとおり、ノーベル賞受賞者大村博士通りとか、そういうのだったら構わないみたいな回答をいただいているということなんですけれど、個人の名前が難しいという話をしていましたけれども、そういう名称を使ってでも難しいんですか。

白岩忠夫

特定の人物といっても、江東区にはたくさんの著名な方がおいでになりますけれども、例えば、道路だけではなく、何々広場とか、そういう扱い方もあると思うのです、これからもたくさん。そうすると、路線に対して、そういう愛称をつけていくというのは、私は非常に大切だと思っているんです。この名前だけではなく、まちの活性化とか皆さんがそうやって親しんでいく、ここの通りにはそういう方がおいでだったんだとか、比較的、そういうものが日本のところで多くあるので、何か対応していけないのかと考えるんですけれども、ただ、先ほど難しいと言われちゃいますと、それ以上、何か聞きようがないんですけれども、そういう方法で、ノーベル財団のほうでも、こういう名称にしたらいかがでしょうかというのがあるけれども、今、申請を検討しているというお話がありましたけれども、どの程度まで進んで、行政のほうにお話があるのか、お聞かせください。

白岩忠夫

先回の委員会で、二瓶委員が今日来ていませんけれども、二瓶委員の質問の中でも、前向きにしていく必要があるのではないかということを再三お聞きしているわけですけれども、その中で、検討委員会やなんかを通していくというのが基本になっていくということで認識していいんですかというものを聞いたことに対して、道路課長様のほうの説明があったわけですけれど、地域の方に親しめる愛称にしていくということは、僕は大切だと思っているんですけれども、その点は、要綱を変えていくということは、江東区ではそういうのをやる流れはないんですか。

白岩忠夫

この件だけでなく、江東区のまちの活性化とか、いろいろなことで今、進めているか、検討していることが多いんですけれども、そういうところで要綱がそぐわないんだったら、検討委員会を開いていただいて、そういうものを変えていくという方向性が必要だと私は思っているんです。ですから、今後、そういう方向性にいくように、陳情者の方とよく話し合って進めていっていただきたいということで、本日のところはとめておきます。どうぞよろしくお願いします。

佐竹としこ

今、様々、要綱の件とか今、町会とかに回ったりとか、いろいろお話を伺いました。愛称というのはすごく大事だと思うのですけれども、しっかりとこれから、様々検討していただくことになると思いますので、今回は継続でお願いします。

吉田要
吉田要江東新時代の会

私も2年前からこの陳情を拝見しております。  確かに愛称というのは、本当に今おっしゃられたようにすごく大切な要素だと思うのですけれども、一方で、通り全体を通して見ると、墨田工業だけではなくて都立の支援学校なんかもあったりして、陳情自体は墨田工業のOBの方から出ております。大切なのは地域に浸透して、地域の皆さんが御理解、納得の上、これをぜひ、この名称で進めるべきだという総合的な機運が大切だと思いますので、今、陳情者の方たちが、近隣地域に案内をされているということですので、その動向を今後、もう少し見ていく必要があるのかと思いますので、継続でお願いいたします。

佐竹としこ

今、おおむね4万件という答弁でしたけれども、実態調査はどういう視点において、していくのか、近隣で老朽建築物があって、安全対策としてすごく不安があるとか、様々御意見いただくんですけれども、どういう視点でやっていくことになっているのか、伺います。

佐竹としこ

報告事項ですので、2点確認したいと思います。  1点目なんですが、資料の4番目に、今後の進め方について書いてあるんですけれども、時期に触れていませんけれども、スケジュールについては、どのように想定しているのか。  また、もう1点は、第1回定例会で、若洲の風力発電施設の現状についての報告があって、そのときに質疑されていますけれども、私も平成16年の開所式では、鉄腕アトムが描かれて風を受けて回る風車の姿にうきうきしたのを今でも覚えています。設置して約18年になりますけれども、耐用年数や売電価格など、いろいろ問題もあるかと思いますけれども、風車の取扱いについてはどのように考えているのか伺います。

佐竹としこ

今、答弁で、今後も報告があるとのことでしたので、しっかりと進展を確認して、また、意見もありましたら言わせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

私から確認をさせていただきたいんですけれども、まず、若洲公園、私は非常に緑が多くて、エリアも広くて非常にもったいないと思うのです。ですから、今回の報告、御提案、非常に私は大賛成であります。  それで確認なんですけれども、公募設置管理制度、Park-PFIの概要ということで、これは本区独自で直轄で整備した場合にどのぐらい金がかかるのかということと、あと、もう一つは、事業者が設置する施設から得られる収益を公園整備に還元することを条件にという、これはどういう条件なのか、もう少し詳しく教えていただきたいんですけれど。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。ありがとうございます。  そうすると、いわゆる補助はどのぐらい出るのかと、これは2分の1ということで、収益を民間企業から区のほうに10%ということで、資金を出せば、それ以外のところで2分の1ということですから、例えばですけれども、10億かかるとしたら、1,000万がその収益、いろいろな売店とか、売店、駐車場、あとはキャンプで上がった収益を1,000万としたら、10億マイナス1,000万の、9,000万の2分の1ですから4,500万、4,500万が国から補助が出るということだと思うのですけれども、例えば計算上ですけれども、それが1点で、いいのかどうかということと、4,500万というと、かなりの……、4億5,000万か。4億5,000万だとかなりの補助率というか、PFIの補助制度、これは国交省にあるわけですけれども、国交省の制度ですから、これは多分恐らくアッパーがあると思うのです、限度額が。  だから、これをかなり急いでやったほうがいいのではないかと私は思うのです。これを逃してしまうと、若洲の整備というのは、また、先に延びるような感じがするんです。ですから、ここの先ほど佐竹委員の質問で、スケジュールはどうですかということで、準備段階ですということなんですけれども、もっとこれ、来年、再来年あたりにPFIで決まったと同時にどんどん進めていくべきではないかというのを教えてください。その1点です。  それと、先ほどの10億の1億で9億になって、9億の半分ですから4億5,000万、4億5,000万が出てくる、それでいいのかどうか、その辺を確認です。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。分かりやすくてありがとうございます。引き続き、ぜひこれを進めるべきだと思います。  若洲公園、なかなか区民の方々に、先ほど説明の中でもありましたよね。駅から少し遠いということで、車でしか行けないという部分があって、車か自転車かなんでしょうけれども、私も1年に1回か2回、必ず行くんです。というのが、江東区少年団体連絡協議会の少年キャンプの夏のキャンプで、私は必ず行って、こどもたちとカレーライスを食べると、そういうのが区の事業でありまして、行くんです。そのときに、非常に大自然に囲まれて、いわゆる夕方、セミの抜け殻、セミの抜け殻ではない、セミが地中から出てきて、木に登るような、そんなこともいっぱい見受けられる。だから10、20ではなくて100ぐらい、100とか200ぐらいの量で、セミの幼虫が出てくるんです。  それとかゲートブリッジ、ちょうど若洲の先端のところにゲートブリッジがあって、そのゲートブリッジの橋桁、そこがものすごい景色がいいんです。ですから、そういったことが非常にいいですよと、そういうPRを、私はPRも兼ねて、私は今後これを進めていただきたいと、私は思っているんです。ですから、その辺もよろしくお願いしたいと思います。  以上でございます。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

質問に変えます。

仮称

大島九丁目公園整備事業について」を議題といたします。  理事者から、報告を願います。

仮称

大島九丁目公園整備事業についてを御説明いたします。資料6を御覧ください。  1、事業概要です。(仮称)大島九丁目公園は、公園面積9,613平米、大島9丁目6番地内にあり、亀戸・大島・小松川地区第二種市街地再開発事業の区域内における都市計画公園として位置づけられております。  整備に当たっては、令和2年3月に、江東区長期計画上の主要事業として位置づけられましたが、新型コロナウイルスの影響により、全体計画を1年延伸し、令和6年度の事業完了を目指して進めております。  次に、事業経過です。基本計画策定に向け、令和3年8月から12月にワークショップを4回開催しました。参加者は公募による区民30名で、現地での体感イベントでは、小学生からお年寄りまで、幅広い世代の方に御参加いただきました。参加者からは、ほかの公園のような遊具は多くなくていいので、様々な世代の人が楽しめ、自由な遊びイベントができる公園にしたい。緑や自然が感じられる公園にしたい。今回のワークショップで終わりではなく、様々な形で公園づくりや運営に関わり、公園を育てていきたいという要望がありました。このことを受け、基本計画のコンセプトは、緑が感じられ、多世代が多様な過ごし方や遊び方によって、豊かな体験や体感ができる公園としました。  恐れ入ります、資料6-2を御覧ください。1枚目は、全4回行われたワークショップの概要を記載してございます。  2枚目には、基本計画の概要を記載しております。左上の公園コンセプトを踏まえ、資料右側にはゾーニング案を示しており、多目的原っぱゾーン、コミュニティゾーン、自然ふれあいゾーン、わんぱくゾーンの4つのゾーンに分かれております。このゾーンのイメージ図が左側にありまして、原っぱではボール遊びがしたい、コミュニティゾーンでは、イベントマルシェをしたい、誰でも遊べるインクルーシブ遊具を設置したいなど、参加者の要望を実現できるよう、設計において工夫していきたいと考えております。  なお、この資料は、右上にもありますように、今定例会後に区のホームページで公表を予定しております。  恐れ入ります、資料6-1にお戻りください。次に、3、今後のスケジュールです。令和4年度は設計を、令和5年度、6年度にて工事を行い、令和7年度の開園を目指しております。設計、工事の過程においては、参加者から要望があった今回のワークショップで終わりでなく、様々な形で公園づくりや運営に関わり、公園を育てていきたいとの声を踏まえて、江東区初の区民とゼロからつくりあげる公園として進めていきたいと考えております。  私からは説明、以上となります。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

確認なんですけれども、2の条例の整備ということで、名称ということが入っているんですけれど、名称は非常に大切だと思うのです。ですから、名称をどうするかというのは全くあれなんでしょうか、決まっていないのか、公募で決めるだとか、区長さんがおっしゃっていた、そういう名称にするのか、その辺が1点と、もう一つは、何人ぐらい定員を想定されているのか。中級者、初級者ということです。  あと、それに関連して、駐車場の整備、これは非常に大切だと思うのですけれども、駐車場の整備は全く書いていないんですけれども、していないのか。というのが、野球場、少年野球のシーズンになるとやって、今もやっていますけれども、野球場で、いわゆる日曜日になると、あそこの駐車場がいっぱいになって、下の港湾局の舗装されていない駐車場が一時的に利用可となるんですけれども、そこもいっぱいになるケースがあるんです。ですから、駐車場のことも教えていただきたいんですけれども。

おおやね匠
おおやね匠江東区議会自民・参政・無所属クラブ

分かりました。ありがとうございます。すいません、いろいろな質問をさせていただいて。  それで、駐車場なんですけれども、多くの軟式の少年野球の方々の親ですよね。親とか監督とかコーチが非常に困っている状況でありますので、ぜひそういったところも今後、引き続き検討課題として、していただきたいと思います。  以上です。

吉田要
吉田要江東新時代の会

今、旧中川水辺公園の指定、選定方法の御説明いただきました。さきの一般質問で、私は水辺の環境整備ということで質問させていただきましたので、それに関連してお聞きしたいところだったのが、行政はこれを、指定管理者を入れることによって、この地域をどういう水辺のさらなるにぎわいを醸成していきたいのかという考え方、それから、今の業務内容のところの説明で特に大切だと思ったのが3番と5番、自主事業、自主業務なんていうものがにぎわい創設に向けて大切になってくるわけなんですが、どういう事業者を期待して選定募集されるのかというところを、方向性をお聞かせいただきたいと思います。

吉田要
吉田要江東新時代の会

ありがとうございます。通常の公園の維持管理というのが大きいメインになってくるとすると、そんなに今までの地域の活性というところでは、そんなに大きくは変わってこないところなのかと思ってしまうんですが、やはり個人的には3番、5番というところを、自発的にいいアイデアを出していただいて、この地域は江東区の特徴であるカヌーであるとか船番所がありますので、本当に回遊性のある水辺の活用ということを意識してくれるような、自主運営できるような事業者さんに手挙げてもらえるように、そういうところを行政のほうも情報共有、発信していただけるように要望だけさせていただきます。

佐竹としこ

今、質疑の中で、イベントにということもありましたけれども、緑を大切にできる造園業者とか、あと、またイベントもできると、そういうことをしっかりと考えた上で、お願いしたいと思います。  先ほどの説明の中に、季節を利用したイベントという言葉がありましたけれども、これまで川の駅とか季節を利用して、様々なイベントを実施していました団体の方とか、また、町会さんとか、私も聞き及んだときには行って、楽しみにして出かけていたんですけれども、そういう今まで実施、開催していた、そういう努力をしてくださっていた方々との関係はどうなるんでしょうか。

吉田要
吉田要江東新時代の会

今回、私道防犯灯の整備助成ということで、私も地域の町会さんから要望いただいて、実際に私道の立会いなんかを行って感じたことなんですけれど、要綱の中にある全部を全て満たすというのは、前提条件になっているのは理解できるんですけれど、例えば延長幅が20メートル以上であるとか、設置間隔が20メートル以上であるということで、これがなかなか難しい、全部要件を満たすというのがなかなか難しいものだと思いました。  実際に区の職員さんに立ち会っていただいて測ったりとかして、20メートルないからこれは厳しいなんていう話になったんですが、実際、地域の方から言わすと、袋小路になっているところの私道で、20メートルは実際ないんだけれど、やはり夜はかなり暗い。その暗さというものに対して、区の職員さんたちは夜の現地確認とかというのはなかなかできない現実というのがあるかと思うのです。また、既存の設置してある照明灯の向きなんかによって、後ろの部分がかなり暗くなっている部分なんかがあるという部分で、要件を全て満たすというのが大前提になっているから、これを見直していくというのは難しいと思うのですけれども、解釈運用を少し現地の実情に合わせた立合いなんていうのを検討してもらえる余地というものはないものなのか、お聞きしたいと思います。

佐竹としこ

今の説明で、地元町会も賛成ということですので、賛成したいと思います。