港湾地区の5・6街区の将来活用に関する調査と開発状況について、複数の委員が具体的な内容確認と今後の方針を質問した。テナントリーシング事業の進捗報告と商圏分析の詳細について、地元への説明状況を含めて議論された。
- ・5街区の将来活用調査の実施内容と年度末までの具体的提案の有無
- ・基礎データ調査と人流データ分析の活用方針決定時期
- ・木造組立工事と連絡橋着工の進捗状況と安全管理
- ・テナントリーシング事業における東京都からの報告内容と地元商店街への説明状況
- ・5街区の商圏分析に晴海方面の競合施設や開発動向が含まれているか
- ・当地域に最もふさわしい活用方法の検討要望
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(25件)
御説明ありがとうございます。 まず、このテナントリーシングの進捗状況を確認していきたいんですけど、個別の店舗として具体的な交渉を続けているということで、都区協議会では100を超える店舗と交渉中であるというやり取りもあったと聞いております。事業者同士の交渉でなかなか見えない部分もあるんですけど、この交渉の状況は今どのように進んでいるのか、または停滞しているのか、もう少し詳しく説明をいただけないでしょうか。
万葉倶楽部さんも必死で準備を進めていると思うんですね。チェーン店が幾つか入ったということでは行った方もがっかりするので、それはそれなりに、豊洲市場で買った魚、おいしいものを食べたいということで多くの方が来るんだろうと思っていますので、その辺はそういうふうになっているんだと思いますが、ぜひ引き続き、東京都さんが全体の進捗管理をしていただきながら進めていただきたいと思います。 私たちは、この場での東京都さんからの報告を受けて、それを信じるしかないという状況でございますので、少しでも進捗状況があれば、しっかりと御報告していただきたいと思います。 それから、開業日についてしっかりと説明をもらいたいんですけど、令和5年度の冬というふうにおおむね伺っております。今の公式情報だと思いますけども、今、令和4年の冬になっておりますよね。現場では木造の商業棟の骨格も見えてきている中、いつ開業するのかという期待は、私たちのみならずたくさんの方が期待しているところであります。開業日に関する検討状況、いつ頃オープンしていただけるのか、お話しいただける範囲で結構ですので、説明をお願いいたします。
なかなか決まってない、検討中で、公表できない状況もあると思いますが、にぎわい施設において開業日というのは大変重要な要素だと思っております。何日開業となると、行ってみようというふうに皆さんなると思うんです。おおむね令和5年度の冬となると、来春、次の4月となると春ですから、今の冬から1年かけて、11、12、1、2、3ぐらいなんでしょうけど、建物自体は秋頃には完成、間違いなくできていると思うので、その辺、言える頃になったらしっかりお伝えしていただきたいと思います。 前回の委員会でも、たしかこの場で開業日をしっかり決めて、そこから逆算して工事やテナントリーシングのスケジュールを組むべきだという意見も出ております。我々も大変注視しているところですので、早急に詰めていただきたいと思います。 また、開業日の情報なんですけども、情報のリリースに当たっては、本区、区議会も含めて、事前の丁寧な情報提供を調整いただきたいと思いますので、念を押して、ここでお願いをしておきます。 以上です。
説明いただきました。テナントリーシングの件なんですけれども、聞いていて、毎回、資料の冒頭には都の責任を果たすというふうに書いてありますし、そういう説明をされるんですけれども、今回のテナントリーシングにおいての都の責任というのは具体的に何を指しているのか。そして、もしテナントが埋まらなかったとき、都の責任はどういうふうに果たされようとされているか、その2点、まずお尋ねします。
都の役割分担、にぎわいをつくるためにということなんですが、答弁から具体策が見えない。万葉倶楽部さんはテナントを希望する人たちと利益をどうするかとか、家賃をどうするか、そういう具体的な交渉をされていると思うんです。そのときに、都はにぎわいをつくろうという視点だけで、このテナント目標数に達すると思って進めていらっしゃるのかが見えてこないと思うんです。いつも「そのように聞いています」という、人ごとのような答弁があるのが非常に気にかかるんです。 都の責任というのを、にぎわいをつくるということで見ていきたいということだけでは、役割を果たせるかどうかというのが非常に疑問なんですけど、その辺は今後、もうそんなに長い期間かけられる問題ではないわけですね。空いたとき、もし埋まらなかった歯抜けの状態になったら、収入だって上がらないわけですよね、万葉さんは。そういうときの都の責任というのはないわけなんですか。
信じることになれるように努力をしていただきたい。 ただ、交渉を進めている交渉相手を分類したり、そういうことは誰でもできるんじゃないですか。それで、どういうものが足りないかというコンセプトをもとに、どこにアプローチするかというところまでしっかりと道筋を出してあげないと、それは利益率のいいところを引っ張ってこようとするのが当たり前じゃないかなと思うので、その辺は役割分担ということをおっしゃったので、役割分担をしても都の責任はあるわけですから、その辺をしっかりと考えて進めていただきたい。 次の江戸前場下町なんですけれども、これから令和5年4月のスタートを目指していらっしゃるんですが、同じにぎわいを続けるということなんですけれども、東京都の考えとか認識というのがちょっと分かりにくいんです。今までどおりのものを今までどおりにおやりになるのか、「新たな事業者からの企画提案を活用し」とは、これはどういうふうに企画提案を受けようとされているのか、お答えください。
もう12月ですよね。新たな提案を受けて4月からスタートという、そのタイムスケジュールから見たらすごくタイトになると思うんですけれども、都として主体性を持って、にぎわいは今のままではつくれないという認識をお持ちなら、新たなものを提案していただくというのを求めていると思うんです。提案を受け、事業者に委託したりする。 しかし、都としての主体性がなければ、事業者任せで、来年の4月から取りあえず1年弱埋めておこうということになり得るんじゃないですか。その辺はコンセプトをしっかり出すとおっしゃいましたが、具体的に何を求めていくのか、それをお示しいただきたいと思います。
どっちが先か。考えを示して応募してもらうのか。今、渉外調整担当部長は、応募していただいた事業者に都の考えをしっかり伝えてという答弁だったんですけれども、それはちょっと違うんじゃないか。私の取り方が違っていたら御指摘ください。 今日を含めて、この委員会は来年3月までなので、具体的に目に見える進捗状況を次のときには持ってきていただきたい。そのときには、若林委員が指摘された開業日も含めたタイムスケジュールをしっかり示していただくようにお願いします。 今、私が質問した、どっちが先かで、何か反論とか、質問に修正がおありならお答えください。

私からは、5街区の将来活用について3点伺います。 まず、1点目は、この調査を実施する狙いにつきまして、改めてお聞かせください。 2点目が、調査の内容として開発事業者、市場関係者、地域関係者へのヒアリングとのことですが、具体的にどのような趣旨、内容を問いかけているのでしょうか。これが2点目です。 3点目は、この調査は今年度末まで実施されるという理解でおりますけども、今年度の調査結果で、委託業者から将来活用の具体的な提案が出てくるという理解でよろしいのかどうか、以上3点伺います。

今年度につきましては、基礎データなどを拾っていく調査であるということが分かりました。 重ねて2点伺います。まず、具体的にはいつ頃活用方針を決めるのか、この先のスケジュールなど現時点でお話ができる点がございましたら、説明を願います。 また、2点目が、人流データなどを取るとのことですが、どの時点のデータで分析されるのか。コロナの影響もかなりあると思いますけども、将来活用の検討に資する安定したデータが取れるのかどうかという懸念もあります。また、千客万来施設ができれば、人出、人流も大きく変わってしまうような気がしますが、今後も引き続き、継続的にデータを取っていくという考えなのか、この点を伺います。 以上2点です。

分かりました。ぜひ有意義なデータを集めて、検討につなげていただきたいと思います。 また、5街区につきましても、にぎわいを創出するための千客万来施設用地でありますので、6街区の本体施設の状況も見ながら、有効な活用方法を検討いただきたいと思います。 また、工事につきましては、木造部分の組立てに入ったということで、順調に進んでいるということで安心しております。 また、ぐるり公園とを結ぶ、回遊性を高める連絡橋の着工にも入ったとのことで、今年度に入りまして、しっかり東京都さんが工程管理を細かくやっていただいている現れかと思います。ぜひ引き続きまして、安全面には十分配慮いたしまして、竣工まで進めていただけるように要望して、終わります。
千客万来施設の開業に向けて工事も順調に進んでいるようで、よかったと思います。開業日についても最終的な調整の段階ということでありますので、一日も早く開業日の設定をされることを望みます。 それで、ぐるり公園と接続をする連絡橋なんですけれども、この絵だけではよく分からないところもあるんですが、エレベーターが設置される構造なのでしょうか。公園に下りるのはどのようになっているのか、まずそこをお伺いしたいと思います。
ありがとうございました。今、当然バリアフリーということも念頭に置いて設計されていることと思いますので、確認をさせていただきました。 それから今、人流データも取るということなわけですけれども、今、5街区の駐車場が千客万来施設、当初、地下に駐車場ということだったのが、土壌汚染対策でそもそもそれは駄目だったということで、設計変更で5街区に駐車場がつくられました。 現在、この駐車場の利用状況というのはどういうふうになっているのか。コロナの影響もあって、市場そのものの見学者とかも少なくなっているので、そんなに利用率も高くはないと思うんですけれども、私たちはこの間、交通対策ということで、交通対策というのは8号線だけじゃなくて、違法駐車ですとか、市場への新たな交通路線の整備なども含まれていたわけですけれども、千客万来施設が開場した後、5街区の駐車場だけで十分なのか、そのほかの対策について今考えていることがあるのかどうか、その辺も含めて伺いたいと思います。
駐車場の収容としては十分対応できるということで、そのほか公共交通機関の利用の呼びかけも行っているということですが、現在、市場までバス路線も開通していますけれども、バスの本数の拡充なども今後行われるんでしょうか。あと、BRTなどについては、現在どういうふうになっているのか、今後どういうふうになるのか、その辺も御説明をいただきたいと思います。
バス路線については開業後に必要があればというお話だったんですけども、地下鉄8号線もようやく具体化して、今進んでいるところですけれども、まだまだ時間がかかりますので、江東区民の皆さんが市場まで行こうと思えば、バス路線の充実ということも必要になってまいりますので、ぜひその点も十分に検討していただきたいと思います。 以上です。
私からは、6街区と5街区とそれぞれ伺いたいと思います。 先ほど議論にありましたが、今回、連絡橋の着工に入ったとの御報告を頂戴しました。千客万来施設においでになった方がぐるり公園を含めて周遊できるようになるということで、大変意義のある附帯施設をようやくつくっていただいたなと思っております。 この資料の絵を拝見すると、今、市場本体の屋上からぐるり公園のほうに連絡する通路を既につくって、供用開始していただいていますけれど、デザイン的にも似たものをつくろうとしていただいたのかなと推察をしております。私も何度もお邪魔させていただいていますけれど、いわゆる映える景色が見えるところで、ぜひいいものをつくっていただきたいと思っているんですけれど、千客万来施設の本体の開業との整合を図りながら整備を進めるということですけれど、具体的な工事のスケジュールはどのようになっているのか。供用時期など明確になっている部分がもしあれば、お示しをいただきたいと思います。 続いて、5街区のほうなんですけれど、こちらは最初に皆さんにとって耳の痛い話をさせていただきますが、一部テナントさんで、店先の看板に、「当施設江戸前場下町の閉館に伴い、当店は12月24日にて閉店いたします」との案内が、あるお店でございました。これを拝見したときに、各テナントさんの状況はいろいろあるかと思いますけれど、東京都さんが本委員会においでになって御報告いただいていることが、事業者さん、あるいはその先のテナントさんに本当に伝わっているのかというのがやや心配になりました。先方さんが正しく御理解いただくような努力はちゃんとされているのかという点を伺いたいと思います。 そして、この江戸前場下町、名称も含めて、来年度も残っていくわけですよね。営業していただいている店舗さんは少なくなりましたけれど、まだございます。そのうちの幾つかでも、来年度も継続して営業していただけるという理解でいていいのか、伺いたいと思います。
ありがとうございます。 まず、6街区の連絡橋のほうですけれど、本体の開業時には供用できるというところでお答えをいただきました。先ほど開業日の議論がございましたけれど、冬季というのは、気象庁の定義によると12月から2月だそうです。また、暦の上でというと、2月の節分の日の前の日までを冬というそうですけれど、いずれにしても冬期に開業されるときには、みっともないことがないような形で供用開始してほしいと思っています。 先ほど申し上げたみたいに、いわゆる映える景色が見られるということで、ミシュランのグリーンガイドにも載りましたね。ぐるり公園と市場の管理棟のこの2か所だけが江東区の中で唯一載っているんですけれど、外国人観光客のみならず、いわゆるお客さんが入るわけですよね、開業したときには。連絡橋が機能的に使えるのはもちろんのことですけれど、お客さんがそこにおいでいただいたときに、まだこの工事が同時並行で進捗していますということはくれぐれもないようにお願いをしておきたいと思います。 船着場に関連して、これは今回の御報告にはありませんでしたが、従前から、連絡橋の先の部分に船着場をぜひ整備していただきたいというお話をさせていただいておりました。過去、この委員会において、船着場については整備をするというお話はいただいています。そして、民間事業者のほうで整備を検討していきますというお話までいただいておりますが、その後、特に動きが見えない状況が続いておりますが、その検討状況について、もし明らかにできる部分があればお願いをしたいと思います。 5街区の貼り紙の件ですが、個別の一個一個が問題だということではなくて、これから三井不動産さんを挟んだ事業ということではなくて、東京都さんがある意味で直営で運営をしていくということになろうかと思います。もう4月からの話ですから、個別の店舗さんへのケアは、東京都さんの責任においてぜひともやっていただきたいと思っております。 5街区の将来のことについては、これから予算とか本当の契約があるということで、現段階では明らかにできない部分が多いのかなというふうに聞いておりましたが、いずれにしても本体が令和5年度冬期に遅れるに当たって、市場長がお見えになって、5街区の部分は東京都としてしっかり対応していきますよと。そういった言葉を受けて、令和5年度冬期に6街区の本体の開業がずれたわけですから、その辺りはぜひ、次回の委員会は恐らく3月に予定されていると思いますけれど、そこではしっかりと御報告を頂戴したいと思っていますけれども、そういったスケジュール感でよろしいかということを伺いたいと思います。
ありがとうございました。船着場についてはまだ明らかにできない部分があるというのは、重々承知でございます。今、管理部長から言っていただいたように、江東区としても当然、水辺の利活用としてしっかりと考えている部分もございますので、そこは区にも、当然区議会にも折を見て御報告を頂戴して、そういったコンセプトが実現できるように取り組んでいってほしいと思います。 1点、要望としては、船着場というのはどうしても開発者とか運営者がプライベートな使い方、事業者さんだけが使うとか、舟運事業者さんだけが使うというのがありがちな施設かと思いますけれど、ここは公的なものでつくっていくわけですから、ぜひ一般利用ができるような形で、そういった運営を前提に組立てていってほしいというのが1点、要望でございます。 最後に5街区のほうですが、繰り返しになりますけど、市場長がおいでになって、しっかり東京都として取り組んでいきますというところは大変重みがあるということで受け止めをさせていただいて、この議論が行われているわけですから、本当に4月までそんなに時間がないと思います。もう4月から始まる事業ですから、ぜひ次回の委員会には御報告を頂戴して、前回申し上げたかもしれないですけれども、結果的に令和5年度、この1年間、暫定的かもしれないですけれど、事業を行うことができるわけですよね。 先ほど調査の議論のときに、開発調整担当課長のほうから、実際、開業してみないと分からない部分があるというお言葉もありましたけれど、実際に開業までではなくても、暫定的な事業をやってみれる期間がこの1年間あるわけですから、そこはトライアンドエラーがあることは私はいいことだと思うんです。だけど、こういうトライをしますという説明がないと先に進めないと思っていますので、ぜひ次回の委員会では御報告をお待ちしたいと思います。 以上です。

では、私からもちょっと質問させていただきたいと思います。 ちょっと戻ってしまうんですが、テナントリーシングに関連した部分での報告なんですけれども、東京都のほうで様々コンセプトを通して、コントロールしていただいているという認識でおります。 また、テナントリーシング事業者とともに打合せをして、調整の状況なんかを確認しているという部分がございました。出店者数以外のどのような報告を受けているのかというところ、また、あとは特に今、いろいろなリーフレットとか資料関係を1,000枚以上お配りをしていただいている。その団体というのが市場と市場外の団体、また、地元の商店街、特に私が気にしているのは地元商店街に対する説明、この反応なんかはどうなのかといったところ、この点についていかがでしょうか、伺います。

ありがとうございます。小さな出店とか、そういった仕組みもぜひ検討していただきたいと思います。 それともう1点なんですが、先ほど管理部長からも説明がありました5街区の将来の活用といった部分で、調査は1回だけ、そしてその検討を何度か繰り返していくっていう話なんですが、一般的に仮説を持たずに、検討の素材の基礎資料をつくるんだというところであります。 アウトプットとしては、そういったものが出てくるんだろうなと思っておるんですが、商圏であるとかマーケット分析、ちょっと言葉尻で申し訳ないんですけども、このページに書かれているのは、「現在、市場周辺や臨海部エリアの開発動向や人流データ等を踏まえた」というふうに書いてございます。商圏というふうに市場を中心とした商圏の設定というのが、仮説ではなく設定として調査の前提とすると、かなり広範囲に聞こえるんですけれども、どういった調査が行われるのか、分かる範囲で教えていただければと思います。

ありがとうございます。例えば10キロとか、20キロとか、30キロとか、また通常、商圏分析だったら、そういった設定がされると思うんですけども、先ほど晴海方面とかということがありました。 結局、この商圏分析に関連した部分で周辺の、要するに競合となるようなマーケット分析もされるんでしょうけれども、ほかの晴海方面の商業施設とか、そういったところに関連した部分でのそういった開発動向も、今回の5街区の開発といった部分に含まれているんでしょうか。その点だけ確認させてください。

ありがとうございます。いずれにしても、ここの地域に最もふさわしい活用を検討していただくよう要望して、終わります。
すみません。再度質問させていただきます。 先ほどは千客万来施設のリーシングであったり、開業日ということで確認していったんですけど、豊洲市場ということで、あくまでもにぎわいというのは豊洲市場がやっぱりにぎわっていかなければいけない。そういうふうに考えていくと、千客万来施設であったり、MiCHiの駅のにぎわいだけでは駄目だと思うんです。 今日の資料の中に書いてある1ページ目の基本的な考えという、ポツ1で、「都は、豊洲市場が地域との共生により活性化していくために、市場ならではの賑わいが不可欠であり、千客万来施設はその中心的な役割を果たすものと認識している」ということと、3ページ目の「豊洲ならではの賑わいを実現するテナントリーシング」のポツ1で、「千客万来施設を地域住民や観光客などに末永く親しまれる施設としていくためには、テナントリーシングにおいて、豊洲市場に隣接するという強みを生かしつつ、築地の賑わいを継承・発展させていくことが必要不可欠」ということで書いてあるんですけど、具体的にというか、今どのように考えているか、改めて市場のにぎわいということで確認したいんです。
ここで確認して、再度ちょっとあれなんですけど、先ほどミシュランガイドということで出ました。グリーンガイド、環境であったり自然であったりということで、レッドガイドのほうは食文化を中心にまとめているブックなんですけど、この中で江東区、豊洲市場の管理施設棟と豊洲ぐるり公園、この2か所が選ばれているということは本当になかなかない形ですので、この千客万来施設だけでなく市場全体、せっかくの海外、インバウンドと関係する中で、しっかりと連携ができるようにつくり上げていってもらいたいと思います。 3点考えているんですけど、御意見があればお願いいたします。 私も食肉で競りに参加して商品を買い求める、競り落とすんですけど、今の大物の競りを見るのも中2階の管理棟の中から見る、そんな形での競りを見学するということなんですけど、こういう見学の在り方もいいんですけど、プロがわくわくするとかぞくぞくする、その場、買っているところ、もう少し近くまで行けないかということも、もしかしたらできるのであれば考えていただきたいなと。マグロであったり、ウニであったり、活魚であったり、いろいろあると思うんです。その辺が見学の充実であったり、買物ツアーの充実につながるのかなということと、また、2点目は、先ほど言いました豊洲市場のぐるり公園を含めて、3か所、4か所を全体の面として捉えて、観光地、江東区ならでは、ここに皆さん行きたいということを仕掛けていただきたい。 それと、3点目ににぎわいの創出ということで、いろいろなイベントを考えているんでしょうけど、パフォーマンスをする方や大道芸人が来られるようなイベントもきっと考えているのかなと感じております。江東区の中では亀戸梅屋敷を中心に大道芸人もたくさんおられますし、千客万来施設の和風の中にも和の形でイベントする方も多くいると存じています。そういった中で、豊洲市場、また、この千客万来施設と亀戸梅屋敷がつながったり、そういう連携もできるのかなと感じておりますので、こういうところを1つでも2つでも現実的にできればいいなと考えておりますけど、どうでしょうか。御意見あればお願いいたします。
ぜひ、よろしくお願いします。 最後に、千客万来施設からぐるり公園へのアクセスができるという形で、準備しているんです。管理棟のほうも屋上に上がられるという形で、かなり人はいろいろなところに動ける感じがするんですけど、前回も発言した中で、屋上から施設棟の中に入るところがいまだに封鎖されていますので、そこは時期を見て、全体がぐるりと一回りできるような施設として考えていただければと要望しておきます。 以上です。