臨海部の再開発プロジェクトについて、廃家電処理やコンデンサ行政代執行などの環境対策、建設工事の進捗管理、および新施設と地域の連携について、複数の委員から質問と要望が出された。
- ・廃家電処理やコンデンサ撤去などの行政代執行の進捗状況
- ・解体撤去工事の基本方針と柔軟な改革の必要性
- ・建設工事における防水・塗装などの気象影響への対応
- ・新施設における工程管理と品質・安全性の確保
- ・ミチノテラス周辺での平日を含む恒常的なにぎわい創出
- ・新施設と地元商店会・商店街との継続的な連携推進
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(10名)
// 発言(52件)
」を議題といたします。 本件につきましては、東京二十三区清掃一部事務組合の職員が見えておりますので、これより入室いただきます。 (清掃一組職員入室)
施設規模については、どのような検討が行われて決定されたのかということが、まず第1点です。 それから、今回、公募型プロポーザル方式ということなんですけれども、なぜ公募型プロポーザルにしたのか、改めて伺いたいと思います。 それから、運営についてはどういう方式で行っていくのか、3点伺いたいと思います。
施設規模については、現状の処理量も勘案してということだと思います。 それから、プロポーザルにしたということは、メーカーによって様々な処理の仕組みがかなり違うのか、どういった方法が効率的なのかということで、比較をする必要があるということだと思うんですけれども、それだけ複雑な仕組みになっているということなんでしょうか。内部だけではなかなか決められないようなちょっと複雑な状況なのかということと、そうなりますと運営も、焼却工場なんかもそうなんですけれども、プラントの設置をしたメーカーにお願いしなければいけないような状況になってしまうんじゃないかとちょっと懸念をするんですけれども、その点はどういう状況なんでしょうか。
選定する上でも、職員の方たちのある程度の専門的な知識も必要だと思いますので、その辺はしっかりと選定の際にも検討していただきたい。効率的で安全性の高いものということが大事かなと思っています。 その上で、運営についてもあまりにも複雑なものになりますと、運転の際の自由度がなくなってしまうという点もあるかと思いますし、固有の職員でなかなかできなくなるというデメリットも一方であるかと思いますので、その点も十分に検討していただきたいということを申し上げます。 以上です。
まず、処理能力というのを改めて伺いたいんですけど、同程度という答弁があったんですけど、二十三区清掃一部事務組合の中ではどういう位置づけでこの処理能力を考えていったかというところを確認させていただきたいと思います。というのは、私たち江東区の清掃工場だけ建て替えという計画ではないはずでありますので、全体の計画を再度お示しいただきたいと思います。 それから、処理能力のほかに、これから建て替えて、40年、50年、コンビナート施設をつくるわけですから、環境に配慮しなければならないというところが大変気になるんですが、その辺、改めてプロポーザルの中でどの程度配慮しているか。ごみ処理ですから、もちろんごみを焼却することは当たり前なんですけど、どのようなCO2削減の取組をしているかとか、その辺、再度お聞きいたします。
処理能力ということで、こちらの施設の建て替えという計画でしょうけど、今後、参考程度でも結構なんですけど、全体の計画、どう考えているかが分かるようなところも少しお示しいただければありがたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 それから、環境に配慮ということで、臭いももちろんそうなんですけど、今、私が見る中でも大きなコンビナート、日々、技術が進歩しているのが分かるんです。全国、いろいろな形で新しいコンビナートを導入しているところが見受けられますので、計画ありきでそのまま早く決定するのではなく、少しでもCO2削減であったり、いろいろな形でそれを還元できるような形も見受けられますので、しっかりプロポーザルの中でいろいろな形を検討していただきたいと思っております。 以上です。
今、質疑の中でも出ておりましたけれども、一般廃棄物処理基本計画の中でちょっと見させていただいているんですけども、1つは念のための確認です。今回の整備工事なんですけども、これは、ですから一般廃棄物処理基本計画の策定時よりも1年後ろ倒しになった、今、参考でつけていただいている令和3年度の見直しのスケジュールにのっとっていると理解をしておけばいいのかということが、まず1点、確認です。 それと、ちょうど今、話も出ておりましたが、京浜島の処理センターなんですけども、これについては今の直近の一廃計画の中では建て直し等々の計画は入ってないんですけども、これはこのまま稼働させていくということでよろしいのか。つまり、今般出されている、例えば第二プラントは今26年目、京浜島のほうはもっと長いと思うんですけれども、この辺りについてちょっと確認を。つまり、新しい施設への影響という意味で、念のため確認しておきたいと思います。 以上、2点お願いします。
私からは、2点伺いたいと思います。 まず、1点目は二次廃棄物の払出しについてです。本年4月以降の3事業者さんについては、前回の委員会で持ち出しのルートの地図まで添付していただいて、御丁寧に御報告をいただいたなと受け止めておりますが、2事業所が増えたということで、毎回結構かっちりと、丁寧過ぎるぐらいの御報告をいただいていたような気がするんですけれど、報告の参考の資料で最後に二、三行追加されているだけなんですけれど、そういった扱いでしたっけという確認が1点。 2点目、処理施設の解体撤去についてですけれど、既に低濃度のほうが進んでいて、今後、高濃度がという話で、低濃度の処理施設を解体していく中で、潜在リスクだとか、高濃度の施設を撤去するに当たっての注意点、リスク等が知見の中で積み上がっているものがあれば御紹介いただければありがたいと思います。
1点目の二次廃棄物の払出しですけれど、PCBの処理は全国的にというか、国を挙げての大切な事業で、ただ、処理に当たっては、当然有害なものなので、取扱いは十分に気をつけていかないといけないという中で、江東区のほうに折に触れて丁寧に御報告いただいていると思うんです。首都高のルートでいえば、どういう委託先になったとしても、あそこだと2か所ぐらいの首都高のランプの入り口しか多分ないんだと思うんだけれど、そういったものの報告の丁寧さは欠いてもらっては困るかなと思います。私たちも区民の皆さんに、大切な事業だからこういうことに気をつけて取り組んでもらっているという説明をしなきゃいけない立場ですから、その辺りは丁寧にやってください。 処理施設のほう、すみません、マニュアルに当然反映されていると思うんですけれど、具体的にその場所で低濃度の施設を解体していく際に分かったというか、明らかになったような事例があれば御紹介いただきたいと思ったんですけれど、その点だけもう1回お願いします。

まず、処理状況と解体撤去について伺います。 まず最初に、処理状況のほうなんですが、昨年の資料等々見比べておりまして、令和3年度までは約8万7,000台を処理する見込み、今回8万9,000台処理する見込みということでプラス2,000台、これは令和4年度になるかなと思うんですが、その進捗状況について、まず1点伺います。 2点目が、コンデンサにつきましては行政代執行1,800台を見込んでいるとなっておったんですけども、現状での進捗状況を伺います。これが2点目です。 3点目が、4ページにあります立入指導の徹底ということで、グラフですと、令和3年3月に限りなくゼロに近づく矢印が描いてあったんですが、今回、令和4年8月までグラフが伸びておるんですが、これはちょっと計画が遅れているのかという認識でいいのかどうかが3点目です。 4点目が立入指導についてなんですが、立入指導を強化しても約50事業者は指導に従わないと想定しているとなっておりましたが、令和4年度現在での進捗状況とその対応、どのようにしているか。 以上4点です。

分かりました。掘り起こしマニュアル等を作成して、区と共有して、順調に進んでいるというのが分かりました。計画どおり処理が進むように要望いたします。 もう1点が解体撤去についてなんですが、2ページ目にございます解体撤去共通マニュアルについてです。周辺環境の保全の徹底ということで、先ほど建物の中の解体作業の安全対策と環境対策があったと思うんですが、周辺というのはどのぐらいの範囲を想定しているのかどうかと、あと、現時点で周辺環境の保全の徹底、具体的にはどんなことを考えているのかが2点目です。 3点目は、この建物にアスベストがあるかどうか。 以上3点です。

分かりました。基本方針とマニュアルに基づきまして順調にやっていただきたいと思うんですが、場合によっては、工事を始めてみたらばちょっと改革すべき点があるかもしれませんので、そこら辺につきましては柔軟に対応していただいて、スムーズに解体撤去ができるように進めていただきたいと要望します。 以上です。
まず、ほぼ処理できているということなんですけれども、この間、立入調査などもされて、掘り起こしも取り組んでこられたということですが、ほとんど全て把握しているということなんでしょうか。その点が1点。 あと、代執行については東京では行われていないということで、これは本当に皆さんの努力の結果だなと思っているんですけれども、現在10件、おとといの時点で9件ということで、これは今年度中に処理できる見通しということで考えてよろしいのか伺いたいと思います。 それから、解体のほうなんですけれども、今後、洗浄や拭き取りしたものの処理というのはどういうふうに行っていくのかということと、それから当初、たしか事故があって、処理水でしたか、ドラム缶にためていたのをあふれさせるということがあったかと思うんですけれども、土壌だとか、先ほどもあった解体の際の環境への影響とか、そういったものは当然きちんと調査をされて、もし土壌の汚染などあった場合には処理をするということでよろしいんでしょうか。
例外的に不法投棄や倒産などで残されているものも可能性としてはあるということなんですが、もし後から見つかった場合というのはどのように処理をするんでしょうか。処理施設も全部撤去されてしまうと、どこで処理するのかということがちょっと疑問なんですけども、その点が1点。 それから、残っている9件についても、鋭意努力しているということでありますけれども、恐らくコロナもあったりとかして、かなり今、経済状況も悪化しているので、資金調達だとか、そういったところも大変なのかなと思いますので、その点は丁寧に支援をしていただきたいと思っています。 それから、環境への影響ですけれども、今お話を聞くと、かなり時間もかけて丁寧にやっていただくようにはなっているようですが、これについては十分に注意をしながら進めていただきたいと思います。 ちょっと何点かお聞きしたいと思います。
解体撤去工事の基本方針等を見せていただいて、環境安全委員会に報告、相談を行いながら実施というふうに、2021年11月に策定された全体施設共通の方針から本日までどういう会議体で、どういう報告をされたのか、そして江東区の環境安全委員会へ報告をされたときに、どういう質問が地元の皆さんから出されたか、これを1点。その前に、助言・指導というふうにありますが、どういう助言があり指導を受けたか。 2点目は、低濃度のプラント設備の解体撤去というのが、来年以降工事をするということなんですけども、これも同じように環境安全委員会等で地元の意見を聴取してというふうに書かれておりますが、どういう形で聴取をし、それにお答えをされるか、そして、それをまた地域にどういう形でフィードバックされるか、環境安全委員会等への報告は、高濃度を含めると10年ぐらいの工期になるわけですから、これがどういう形で定期的に行われるか、その3点お願いします。
2点目と3点目のは、私の質問の仕方に問題があったというふうに思っております。 マニュアルが分からないというのは、私たちも専門的な見地を持っているわけではないので、安全性の確保というところで不安は必ずあると思うんです。それを処理事業部会の助言・指導を受けながらというふうにここに記されているので、それほど知識がなくても、安全あるいは環境配慮にしっかりと配慮しているということが分かるような文章で出していただきたい。それが1点。丁寧に確実に行ってほしいという意見も出たという今の報告でしたけれども、どういうふうな形で、どういうふうになるかという流れが見える化される、言葉と同時に図式、あるいはそういうもので分かりやすく丁寧な報告を心がけていらっしゃると思うんですが、それを確実に実行していただきたいと思います。 2点目、3点目がちょっと混在していたんですけれども、今後、来年以降の実施計画を環境安全委員会等で報告をしながらするということなんですが、これは工期はおおむね8か月というふうに低濃度PCBのほうは書かれておりますが、どの程度の頻度でこの委員会が行われて、今後、全体の撤去となると10年ぐらいというふうに今おっしゃっていましたが、今後の環境安全委員会等での報告あるいは説明というのは、どういうスパンで行われるのかお尋ねします。
聞いておりますという答弁なんですけれども、主体性を持って地元の環境委員会への報告等は、東京都としても注視していただくことを要望して、終わります。 以上です。
の微量PCB無害化処理事業の廃止について」を議題といたします。 本件について、東京都の職員の方から御報告をお願いします。
の微量PCB無害化処理事業の廃止について御報告をいたします。 1番、無害化処理事業の目的と廃止理由。これまでの目的といたしまして、東京電力グループのほか、都内一般事業者から排出される微量PCB廃棄物(絶縁油)、絶縁油のみの処理でございますが、この処理を推進しておりました。廃止の理由といたしまして、東京電力グループの微量PCB廃棄物(絶縁油)の無害化処理がおおむね収束したこと、及び都内一般事業者の絶縁油のみのニーズが見込めないこと。これが理由でございます。 ここですみません、2ページの図を御覧いただけますでしょうか。 J&T環境の産業廃棄物焼却及び微量PCB無害化の焼却設備の概要図となっております。現在、PCBにつきましては、一般の産業廃棄物と同じ設備で焼却を行っております。この図の中の左上、点線で囲ってある部分、ここが微量PCBの処理施設の部分となります。タンクの部分と炉に送り出すポンプやバーナーの部分、ここが微量PCBの対象施設となります。ここを今回、廃止対象としております。下に用途変更とございますが、ここにつきましてはあくまでも洗浄を行いまして、無害化を行った後に普通の燃料を投入する設備に変更したいということでございます。 では、すみません、また1ページに戻っていただけますでしょうか。 2番、これまでの経緯といたしまして、平成23年から無害化処理施設の大臣認定を行いまして、当初はTRP(株)になっておりましたけれども、その後、会社が2回ほど名前が変わりまして、現在に続いております。ただし、あくまでも大株主は東京電力ということになってございます。そして今年、令和4年6月末に大口排出事業者(東電グループ)とのPCB処理契約が終了したことに伴いまして、微量PCBの無害化処理事業を廃止する、そしてPCB保管タンク等残存設備を助燃料の投入設備として用途変更を予定しているということであります。 3番が廃止に向けた進め方ということで、8月までに残っているPCB汚染油を焼却しまして、その後、同じ種類の油を使いまして循環洗浄を行う。当然、そこで出た油は、また焼却処理をいたします。そして、その後に測定などを行いまして、問題がないことを確認したら廃止届となりまして、助燃料設備として用途変更して使うということであります。この進め方につきましては、事業認定を行っております環境省に事前に相談をしまして、この形で進めるということで、今、廃止に向けた処理を進めております。右下の図は参考までに、過去から現在までの処理量はこのような推移をしております。 以上です。
そもそものところをお聞きしたいんですけれども、そもそもなぜ、地上部の安全を確認するために空気調査と地下水質調査を実施しているのか、改めてお聞きをしたいと思います。
なぜ地上部の安全を確認するために、空気調査と地下水質調査を実施しているのかということをお聞きしたんですけれども、それは地下水が汚染をされているからであって、揮発性のベンゼンとかが地上部に出てきて、それで建物内に充満をして、健康被害が発生する可能性があるということで調査をしているんだと思うんですよね。しかも豊洲市場は築地と違って閉鎖型の施設だということで、建物内に汚染がたまりやすいということが指摘をされていたからだと思うんです。 それで、さらに確認をしたいのは、区との連絡調整会議の中でちょっと気になったのは、地下水質の汚染状況は空気調査結果に影響を与えないのかと。東京都は影響ないんじゃないかと考えているということなんでしょうか。その辺、ちょっと見解を伺います。
この間、地下水がじゃぶじゃぶして、建物の地下にたまっている状況が確認されて、それを改善するために揚水を行って地下水位を低下させて、それから建物内についてはシートを敷いてコンクリートを打って、水がたまらないように対策をしてきたわけですよね。そういう対策を取ってきたからこそ、建物内の空気というのは現状、問題ないという結果となっていると思うんですけども、そこは東京都はどう考えているんですか。
対策を取っているからこその値だというふうに私は思っているんですけれども、だからそこは誤解を与えないようにしてもらいたいと思うんです。何も対策、もう必要ないんだということではないんだと。だから、一般測定大気とのベンゼン濃度の比較ということも、対策を取っているからの数字ですよ、状況ですよということをきちんと示してほしいと思います。 この地下水質の調査結果を見てみますと、ベンゼンは依然として環境基準の110倍という状況なわけで、専門家の方は大きく汚染状況は変化した傾向は確認できないって、これは決していいことだと私は思ってないんですよね。汚染がなかなかなくなっていないという状況だと思いますので、その点はしっかりと認識をしていただきたいということを申し上げます。 以上です。
今回の提出された地下水及び空気調査の結果、土壌汚染対策ですが、本当に前回と何ら変わっていないということが一つ不安材料になります。ベンゼン濃度の動向ということで、今、説明をお聞きしますと、空気中に地下から上がっているのではないということをおっしゃりたい、そのためのと思うんですけれども、もう4年この調査を続けてくる中で同じような報告が続き、専門家の評価の概要というところにもほぼ同じようなものが出されている。このことで4年も5年も同じことをされている東京都としては、江東区や都民の皆さんに汚染調査をするということを約束されたからしていらっしゃるんでしょうけれども、このまま経費を使って、あまり変化のない報告だけをされている、このことをどういうふうに評価されていますか、東京都として。
同じような答弁を毎回いただいているんですけれども、私、空気中のベンゼン濃度のほかとの対比をされると、豊洲に限らずこういう動向が出るということで、これは生活由来等で説明をされようとしていると思うんです。 ただ、地下水の水質調査は、地下水の管理システムで今行っているものでは、これ以上の数値になるということは非常に難しいのではないか。この測定結果を見ると。専門家会議には、いつも空気の調査結果と地下水の水質調査結果をどのように評価をされるかという質問なんですけれども、もう5年もたとうとしているので、開場からは4年なんですけれども、その前からの調査ですから、そろそろ地下水をどうするかという視点で、閉じ込めているから安全だとおっしゃっているんですけど、これが上下したりするわけですね、地下水が。そしたら、この地下水を安全にするために、新たな施策があるのではないかという視点で検討されるべきときに来ているのではないかと思うんですけど、その辺についてはいかがお考えですか。
私、前回も分かりやすく情報を発信していただきたいということをこの場で述べました。その結果、御苦労されて都内区部の空気中ベンゼン濃度の動向ということで、これは下から上がっているもんじゃないよと私たちに説明をされたわけであります。とはいえ、これをこういう形で出すと、そのことが伝わらないですね。この文章の中では。地下からの影響じゃないよと。そういうふうに私は読み取れなかったんです。ですから、これは東京都内の他の場所でもこういう動向を示しているから、それと同じものだから、生活由来とか、様々な要因があるということを書かれたほうがいいのかなと思います。 今、地下水の評価の結果はこれからもされるというふうに取ったんですけれども、専門家の方は空気の調査、あるいは地下水質の調査の結果の評価をされる人たちだというふうに認識しておりますので、地下水の安心・安全のための工事、これの新たな技術を持つ方、そういう専門家にもそろそろどういうことができるのか、このままの管理では水質はよくならないと思います。いつも雨が降る、9月にもたくさん雨が降れば地下水が上がるという自然由来を繰り返しているので、もうそろそろ、このことはこのことでしながら、新たな視点で地下水をどうするか、水質をよくするためにどうするかという新たな視点で検討していただきたいと思いますが、その辺はいかがですか。
それでは、少しずつ伺っていきます。 松田部長の御挨拶の中で、9月11日からインバウンドで外国の方も来て、少しにぎわいが戻ってきたということで、一安心はしているのですが、いよいよ千客万来施設の令和5年9月スタートの準備ということで、まず、千客万来施設のことを確認していきたいのですけれど、私も9月11日に行って、工事の進捗している様子が伺えて、安心しているところなのですけれども、今後の施設の中身が一番重要だと思っているのです。私からは、テナントリーシングの進捗について、順次、お尋ねをしていきます。 コンセプトについて聞いていきますけれども、千客万来施設は、市場に隣接するにぎわい施設として、ほかの商業施設とショッピングモールとは、やはり差別化をしていかなければならないと考えています。東京都は、この施設のコンセプトとして、築地場外からの誘致であったり、市場開業者との連携、また、地元の商店街からの連携という3つを挙げております。これまで、リーシングを進めている報告ですが、このコンセプトに沿った事業者と店舗数、順調に出店協議が進んでいるのか、まず確認をしたいと思います。
コンセプトに沿った事業者と鋭意交渉を続けていると伺いました。 千客万来施設は、東京都の事業として豊洲市場に隣接する強みを生かして、今までのにぎわいの発展と継承という施設として開業していただくわけですので、その中にファミリーレストランであったりチェーン店が入るということは、好ましくはないと思っています。このコンセプトから道を外さないように、しっかりと都においても進捗状況を管理していっていただきたいと思っております。 そこで、このにぎわいを創出するための仕掛けとして、どう考えているかということを伺いたいのですけれど、この施設をオープンして、恒久的ににぎわうためには、飲食や物販の出店を広げていくことは、大変重要だと思っております。集客、リピーターもつくっていく仕掛けも必要ではないかと考えています。例えば、企画のブースを確保したり、スポットでの物産出展、福島県であったり、岩手県であったりとそんなようなところ。市場と連携したイベントを行ったりするということも、重要だと思っています。 そういったにぎわいの創出のために、東京都もしくは万葉倶楽部は検討されていると思うのですけれど、その辺をどう考えているかということを確認いたします。
少し確認したいのですけれども、資料の4ページの下、青囲みの中に「賑わいイベント」ということも書いてあるのですけれど、場所が豊洲MiCHiの駅ということで、この間、豊洲MiCHiの駅のほうもオープンされて、そこを場所としてにぎわいづくりのイベントをしていくということなのですけれど、もともとは豊洲市場のにぎわいということで、この千客万来施設の計画が始まったと思っておりますので、先ほどの豊洲市場の中の飲食店が久しぶりににぎわっているとか、4階の本当になかなかお客さんが入りづらいようなところの、その辺の接点というのですか、それも合わせて、一緒に取り組んでいくということは忘れてはいけないと考えておりますので、その辺の考えを一つ確認したいのですが。
今、言われたように、回遊を重要視していかないといけないので、その辺をしっかりと計画・企画を立てて、全体を観光客の方が回るような形を描くように進めていただきたいと思います。 あと、テナントリーシングの店舗数を確認していきたいのですけれど、リーシングの目標についてなのですけれども、現状の出店の呼びかけを引き続き継続しているということなのですが、到達目標に達していないのだろうと推察をしています。もちろん数が全てではないのだけれど、開業日に至っても出店数が足りなくて歯抜けということは、まずないと思いますが、テナントリーシングの目標値と現時点の立ち位置、さらには目標達成をしていくために、万葉倶楽部に都として、どのような取組を今しておられるのか、確認させてください。
テナントの目標をおっしゃっていただいたり、そこに向かって進んでいただきたいと思っております。テナントリーシングについては、市場周辺のにぎわい創出ということで、重要な点であると思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。 また、いろいろな観点から、私からテーマといいますか、ワードをお伝えさせていただきますので、関心のあるところがあれば答弁をお願いいたします。 まず、この間、江東区の観光協会のインフォメーションというか、そういうことも、私は大切だろうと思っておりますので、その辺は、ぜひ実現できるように準備していただきたいと思います。 また、万葉倶楽部に対して、観光バスが何台も入るので、団体の方はそれなりに入ってくるだろうということと、グループでこちらに向かってくる方、市場であったり、温泉に入る方、そして個人で来る方、温泉を楽しむ方ということを取りますと、やはり買物ツアーが今は実施されていますけれども、11月の実施が、なかなか区報でうまく載らなかったせいで、2回の準備が1回になってしまったということで、これは上手に連携して、区報を活用していただきたいと思います。 また、買物とか食べるだけだと少し物足りないので、体験のキッザニアスタイルであったり、魚屋さん体験であったり、料理教室であったり。その辺をいろいろ考えていただきたいと思います。 また、大道芸人を呼んで、いろいろなイベントの活性化ということもあるでしょう。 また、企業の中で、市場の中で活躍しているトヨタさんのフォークリフト、そういうのを6街区の4階に展示をしたり、この間、ニュースで入ってきたF1のニュースもあったりすると、トヨタさんのブースで電気自動車が触れるとか、F1の車を、もしも復活するのであれば、そういうことも魅力になるだろうし、IHIさんの環境の勉強であったり、魚の教室があったりということも、本当に考えていただきたいと思います。 それから、万葉倶楽部に足湯というキーワードが出ていますので、ぜひ、市場の屋上にも大きな広場がありますので、そちらに観光客であったり、お客さんが回るような展開も必要だと思っております。 それと、屋上の展開が、万葉倶楽部さんは見えないのですけれど、私としては、大体有明・豊洲地区は近い将来、スカイタクシーが恐らく走っているのだろうと思うので、その辺の準備もしておけば、隣にある豊洲MiCHiの駅ということでつながるであろうし、その辺はちょっといいのかなと思っております。 また、スカイツリーにならって、水族館であったり、プラネタリウム。スカイツリーは、上ること自体が体験ですので、こういう魅力的な施設がほかにもありますので、かなりポテンシャルの高い準備をしていかないといけないかと感じております。 また、女性も楽しく温泉に入っていただきますと、間違いなくネイルをやりたがったり、まつげエクステをやりたい方がおります。そういうことも複合的に考えていくことが、千客万来施設の成功、市場の活性というところにつながると思いますので、ぜひ、検討いただいて、もしも御発言があればどうぞ。

建設工事について伺います。 先ほどの御説明で、工事は順調に進捗しているという点では、本当に安心しております。現在、鉄骨の躯体が立ち上がりまして、これから外壁、外装工事などがあると思いますけれども、ゆりかもめの駅から見て手前の商業棟は、以前見たパースだと、江戸前情緒のある木造のデザインだったと思いますけれども、建材、そして資材・木材等の調達も含めて、順調に進んでいるという理解でいいのかどうか伺います。

分かりました。調達も含めて順調ということで、安心しております。 ただ、9月、10月は割と雨が多い日が続きまして、雨天、また、湿度が高いと施工ができない工事もあります。例えば、防水とかシーリング工事とか、塗装工事等ですけれども、そういうものにつきましては、進捗状況についてはどうでしょうか、伺います。

分かりました。しっかりと都が工程管理をしているという点で、順調に進んでいるのだと思います。引き続き安全には十分留意をして、あとは工事の質をしっかりと担保して、工程管理を行っていただきたいと要望して、質問を終わります。

私のほうからは、開業までのにぎわい、地域のにぎわいの創出について伺わせていただきます。 5ページにありますけれども、ミチノテラスのある4街区では清水建設と連携したイベントを行って、また、5街区においても、中庭や空きスペースを活用したイベントを実施して、にぎわいの継続を図っていくという御報告がございました。現在、実施されているミチノテラスのマルシェも、土日の実施で、一定程度のにぎわいは見られているかと思います。一方、平日のにぎわいという点では、寂しい状況もあるのかとも思います。 そこで、来年度になりますけれども、4街区、5街区でのイベントを実施していく上で、土日だけではなく、恒常的ににぎわいをつくるための工夫という点では、どのような検討がされているのか伺います。 また、これらのイベントですが、江戸前場下町の延長については、令和5年度の事業ということになります。令和5年度の当初予算の要求に反映がされているという理解でよろしいのでしょうか。念のために伺います。 以上です。

ぜひ、しっかりとよろしくお願いしたいと思います。 先ほど、恒常的にと申し上げましたけれども、江戸前場下町のほうでもそうですけれども、いろいろなイベントをすればいいという話ではなくて、何かコンセプトみたいなものが絶対必要になってくるかと。それは、先ほど若林委員からもお話がありましたけれども、1つのつながりというコンセプトはすごく大事かと、先ほどいろいろな御意見を聞きながら感じ取ることができましたので、コンセプトというのを重要視していただければと思います。 今後なのですけれども、外国人観光客も来られて、市場には観光目的で来られる方々も多く増えていくと思いますけれども、そういった方々が、江戸前場下町で営業を継続している店舗、全てが千客万来施設のほうに行くわけではないので、江戸前場下町で営業を継続している店舗にも訪れていただけるよう、そしてまた、そのための呼び込みの工夫をお願いしたいと思います。また、それを実現するための確実な予算措置についてもこの場で併せてお願いをして、質問を終わります。

コンセプトとか開業後のにぎわいに関連する部分で、若林委員からもありましたけれども、前回も質問させていただきました地元の商店会等との連携、このコンセプトは非常に重要だと思っておりまして、その部分で1点お尋ねしたいのですが、スポット出店であるとか、イベントの参加ということで、地元にもテナントリーシングに関しても説明をしていただいているという認識であります。また、先ほどの答弁で、小さな規模の出店もできるようにするというようなお話がございました。 そこで、一度出店の呼びかけを行ったらそれで終わりというのではなくて、場面、場面で地域には情報提供、呼びかけをしていただければと思っております。まさに地元と連携した施設にしていただきたいと考えているのですが、この点についていかがでしょうか、伺います。

地元の商店街等との連携という部分で、規模は分かりませんけれども、単なる商業施設ではないと思っております。テナントリーシングに関しては、デベロッパーさんのお力に頼るところがあると思うのですけれども、ここは公共事業として、東京都が全体のコンセプトの認識合わせをしていただいている場所だと認識しておりますので、しっかりと地元との連携というのを進めていただければと要望して終わります。
前回の委員会の中でもお尋ねをさせていただいているのですけれども、市場そのものがどういう状況にあるのかということを、まず確認ができればと思うのですけれども。冒頭、管理部長から、先ほども質疑の中で出ておりましたけれども、訪れる人も増えてきているということで、やっと少しにぎわいが具体的に戻りつつあるといったような御挨拶だったかと思うのですけれども、市場そのものは、今はどんな状況にあるのか。ちょうど決算の時期でもあるので、例えば、水産物の昨年度の取扱い数量だとか、金額だとか、お手元にもしあればですけれども。あるいは、直近の市場の経由率といったようなものがもしあれば、お示しをいただきたいと思っています。つまり、前回も質疑をさせていただいているのですけれども、今年度からスタートしている経営計画が、それにのっとってどのような状況に、今、豊洲市場そのものがあるのかということを、まずお尋ねをしたいと思います。
ありがとうございました。経営状況を注視し続けなければいけないと思っておりますので、今、お尋ねをしたところであります。数量・金額とも、昨年度とかと比較すれば、今年度に入ってから回復の兆しが見えてきているということだと思いますので、ここは引き続き、しっかりと見ていかなければいけないかと思っています。 その上で、千客万来施設でありますけれども、市場関係者の出店といったようなところは、今はどんな状況にありますでしょうか。本当に厳しい状況で、今、全体の数字はいただきましたけれども、市場の事業者さんとしては、非常に厳しい状況がまだまだ続いているだろうと推測をされるところなのですけれども、そうした中で、千客万来施設への出店といったものについては、どんな状況にあるのかお尋ねをしたいと思います。
ありがとうございました。まさにそこの部分は、ぜひ今後も各事業者に寄り添っていただいて、状況も把握をしていただきながら、お進めいただきたいと考えています。 まさに今のような取組が、東京都として取り組んでいく、市場全体と、それから市場の事業者さん、要は豊洲市場トータルで、ここをどう盛り上げていくか、支えていくかというところが、東京都さんの果たすべき役割かと考えています。 別に言葉の揚げ足を取るつもりはないのですけれども、この千客万来施設のテナントリーシングに関しては、「事業者が、事業者が」とおっしゃることが割と気になっておりまして、先ほど、矢次委員からの質疑の中にあったとおり、単なる商業施設ではないというところだと思うのです。トータルとして、公共施設として、豊洲市場そのもの、全体をどうしていくのか、どう発展させていくのかというところが、東京都さんの大きな責任、果たすべき役割ではないかと私は考えているのですけれども、最後に、千客万来施設の基本的な考え方の中に、再三にわたり、東京都としての責任を果たすためにと御記載いただいているわけでありますけれども、東京都としての責任というのを、具体的にどのように、今お考えになっているのか、改めてお尋ねをさせていただきます。
ありがとうございました。殊さら厳しく申し上げたつもりはないのですけれども、そういう意味では、東京都の責任という部分をしっかりお示しをいただけたかと思いますけれども、繰り返しになりますけれども、市場をトータルで、ぜひ東京都として、しっかり発展をさせていただきたい、発展し続けるように指し示していただきたいと思っています。そのようにお願いをしたいと思います。 以上で終わります。
建設工事については、工程どおり順調だというお話なのですけれども、外部チェックの頻度とかタイミングというのは、どういうふうになっているのか伺います。 それから、今、テナントリーシングですけれども、これは実際には、万葉倶楽部が委託をして、別の事業者がやっているという形になっているのでしょうか。 それから、江戸前場下町についてなのですけれども、現状、三井不動産が運営をしていますが、新たな事業者を模索しているという、この辺の事情について御説明いただきたいと思います。
建築に関する外部のチェックは、2名の専門家の方に三、四か月に1度見ていただいてということで、意見もフィードバックということなのですが、何かこの間、御意見など、指摘されたことなどはあったのでしょうか。 それから、先ほども地元との連携ということで、1区画はなかなか難しいというお話もあるということですけれども、出店に際しての東京都の中小業者への支援策だとか、そういうのもあるのでしょうか。そして、そういったものも御提案しながら、呼びかけ、お声がけをしているのかどうかということをお聞きします。 それから、江戸前場下町のほうは、なかなかここの資料にもあるように、来場者数が低迷して、にぎわいを継続することが困難な状況ということで、こちらのほうも、なかなか苦労していると思うのですけれども、こちらの事業者の支援ということについても行われているのかどうか、その辺を伺いたいと思います。
テナントリーシングに当たっても、委託している事業者がやっているのではないかということでありましたけれども、東京都としても出店に当たっての支援策があれば、ぜひ、そういったものも積極的に周知をしていただきたいと思いますし、それから江戸前場下町のほうも、今は大分、市場そのものも回復をしてきて、お客さんも戻ってきているようではありますけれども、現状は、なかなかやはり出店されている事業者の皆さんも厳しいのではないかと考えます。ぜひ、基礎となるお店がなくなってしまうと、幾らイベントをやっても駄目なので、ぜひそこは引き続き支援もお願いしたいと思います。 以上です。
私から、幾つか伺いたいと思います。 6街区における千客万来施設の開業日と、開業の概要といいますか、開業の仕方についてです。 令和5年度冬期開業を約束事として進めていただいておりますけれど、本日の報告の中でも、開業日に関する言及というのはございませんでした。間もなく令和4年度の冬期を迎えますので、大体1年前を迎えるという感覚でおりますけれど、そろそろ開業日を設定しないと、例えばテナントとして出店される事業者の準備であったり、当然、開業に向けた広報もあるかと思います。いろいろな支障が出てくるのではないかと思うのですけれども、これはいつ頃明らかになるのかという開業日についてが1点目。 2点目は、建設工事の進捗に遅れが出たときに、本区としては、温浴棟、ホテル棟というよりも、いわゆる手前の商業棟を優先して、場合によっては先行開業してでも対応をお願いしてくれないかという議論があったと思います。それを受けて、東京都さんのほうでも、にぎわいを早期に創出するために、商業棟の先行的な開業も検討をしていただいたと記憶をしております。現状、私も近くを連日通っていますけれども、建物もしっかりと立ち上がってきて、ホテル・温浴棟と、手前の商業棟、これは基本的には同時開業、開いた後は、分かりやすく言えば、シャッターが閉まっている店舗も通路もないような状態で開業されるといった理解でいいのか。 この2点について、よろしくお願いします。
それぞれについて、専門的な事業者であったり、専門家の方々に御相談をされながら決めていくということは大事なことだと思いますけれど、そろそろ1年前なので、決めの時期に来ているのだと思います。近いうちに御報告いただけるように、待っていたいと思います。 続いて、5街区の将来活用にもつながってくると思うのですけれども、おかげさまで、あの地域にいろいろな商業施設等々が出来上がってきまして、住民というか、お客さん側のニーズも随分変わってきたと思っています。先ほどから、いろいろな具体事例が出ていますけれども、お買物をするような商業施設というのはかなり充実をしておりまして、どちらかというと、エンタメ系というふうに今は分類されるのでしょうか、体験型の施設というものが地域としては求められているかと、これは地元に住んでいる者としての肌感覚であります。もっと欲を言えば、多分、大人がこどもを連れていきたくなるような仕掛けというものが、市場本体はそもそも大人の仕事のための場所でもありますし、温浴施設ということになれば、やはり主人公は大人ということになってしまうのだと思うのですけれど、そういった、こどもを連れていきたいという要素が、近隣住民のふだん使いであったりだとか、なじみやすさといったところに寄与するのかと考えております。具体的にはというか、体験型がいいのではないかというところの理由は、あの地域の情報発信に関わっている方からもお話を聞きましたけれど、市場に関連づけた料理教室というようなイベントの告知をやると、あっという間に100とか200とかの枠が埋まってしまうそうです。それなりの金額もかかるのでしょうけれど、そういったニーズが、何か自分も実際にやってみたいというニーズが潜在的にはあるのだろうと、私も考えたところですので、そういったところで、5街区の三井不動産さんとの話が白紙化されたのだろう、白紙化というか、これ以上は続けられないという一定の結論が出ているのだと受け止めていますけれど、その後、6街区の千客万来施設が開業するまでのつなぎのにぎわいを、今後、考えていくに当たって、そういった要素で、遅れたことが原因なので、言葉の使い方が難しいですけれど、せっかくのこの期間を活用できるわけですから、6街区がオープンするまで、そして、5街区の将来活用を考えるまで、若干の時間ができたわけですから、東京都さんが責任を持って進めるために、この時間を有効に活用していただきたいと願っているところです。 最後に、豊洲という地域で面的に展開をしていただくに当たって最近感じるのは、豊洲駅の近くに商業施設が増床をして、新しい建物が出来上がりました。中におすし屋さんがありまして、当然、豊洲市場から仕入れていらっしゃるものもあるのだと思うのですけれど、やはりそこのお客さんの入りが異常にいいと考えています。当然、そのおすし屋さんの御努力もあるのだと思うのですけれど、純粋に客観的に見ると、よそから来たお客さんが、せっかく豊洲に来たのだからおすしでも食べて帰ろうかとか、海鮮丼でも食べて帰ろうかといった思いで来てくれている方が、少しずつ出てきたものの現れなのではないかと思っています。そういったときに、豊洲市場というブランドを、逆に近隣の商業者の皆さんにも御活用いただく必要があると思っていまして、移転延期のときに、地元の皆さんとの意見交換の場ということで、東京都さんには相当汗をかいていただいて、それが今も情報提供の連絡のネットワークとして活用されているのは、すごくありがたいと思っているのですけれど、今後、事業者さんとの連携を東京都さんのほうで主導していくみたいな御検討をいただけないかと考えているのですけれど、そういったところのお考えはいかがでしょうか。
どうぞよろしくお願いします。いずれにしても、冒頭で申し上げた開業日の決定だとか、5街区の企画をどうしていくのかというのは、年度が明けたらの話ですので、近いうちに御報告がいただけるものだと思っておりますので、情報を待ちたいと思っております。 以上です。
清掃工場の運転管理業務については、今、5清掃工場を受託しているということですけれども、コンサルティング業務については、どういう現状になっているのかということをお聞きします。
技術支援業務の拡大に努めていくということですが、これは、どういう形で新しく開拓するのでしょうか。営業をかけて広げていっているのでしょうか。 それから、売電事業のほうなのですけれども、令和3年度とほぼ同規模の761件で、江東区は全ての区立小中学校ということですが、これは、今後はどういうふうにしていくつもりなのか、さらに拡大をしていくという方向なのか。 それから区内では、小中学校以外に東京エコサービスからの電力を活用するということが可能なのかどうか伺います。
今、電気料金もどんどん値上がりをしている状況で、以前は東京エコサービスから買った方が多少安いということだったと思うのです。どこから調達をするのかというのは、区の別の部署で検討していることかと思うのですが、区の方針は、どこで誰がどうやって、どこの電気を使うのかというのを決めているのか、方針がその点であるのかどうか、それを伺いたいです。 あとは、電力の価格が今はどうなっているのかということ、東京電力と比べて、今は東京エコサービスからの購入というのが得なのかどうか、その点を伺います。
江東区も電力を入札しているのですか。私もよく分からないのですけれども。その点は、今は東京電力のほうが、これは一般家庭なのかもしれないのですけれども、上限があって頭打ち、東京電力から買ったほうが安くなる逆転現象が起きているというふうなことを聞いたことがあるのですけれども、東京エコサービスの事業とは直接関係ないので分からなければ結構です。 それから、当期純利益が出ていますが、江東区への配当についてはあったのでしょうか、伺います。