// 発言者(11名)
// 発言(74件)

それでは、議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、吉野副委員長、橋本委員にお願いいたします。

それでは、1番、諮問(人権擁護委員候補者の推薦)の採決方法について、各会派に賛否の態度表明を求めます。

自民党、賛成です。

めぐろの未来をつくる会、賛成いたします。

公明党も賛成です。

立目も賛成です。

共産党、賛成です。

会派は全て賛成ということでございます。 続きまして、事務局長に無会派議員の賛否について報告を求めます。
無会派議員の賛否でございますが、4名全員が賛成でございます。

無会派4名も賛成ということでございますので、採決方法は簡易採決とさせていただきます。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、簡易採決といたします。 1番、諮問(人権擁護委員候補者の推薦)の採決方法についてを終わります。

続きまして、2番、議事日程及び進行順序について、事務局長に議事日程第5号及び追加の1の説明を求めます。
それでは、お手元の資料のほうを御覧いただきまして、第1回目黒区議会定例会議事日程の第5号でございます。 本日、令和8年2月24日午後1時の開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただき、4番、高島なおこ議員、32番、松田哲也議員にお願いをいたします。 以上の後、日程に入ってまいります。まず、日程第1から日程第12までの12件を一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、議長から日程第6から日程第9までの4議案につきましては、地方公務員法第5条第2項の規定に基づきまして、あらかじめ人事委員会の意見を聴取し、文書をもって配付したとおりである旨を御発言いただいた後、12議案について総括質疑を行いまして、こちらの12議案は企画総務委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第13を上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは生活福祉委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第14、それと日程第15の2件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、本2議案につきましては都市環境委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第16と日程第17の2件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは文教・子ども委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第18から日程第21までの4件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらの4議案につきましては企画総務委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第22から日程第25までの4件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、本4議案につきましては、議長を除く31人の議員をもって構成する予算特別委員会を設置いたしまして、これに付託の上、審査することをお諮りいただき、御決定いただきます。 裏面の2ページを御覧いただきまして、日程第26、こちらを上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらは生活福祉委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第27から日程第31までの5件につきまして一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらの5議案につきましては文教・子ども委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第32から日程第34までの3件を一括上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、総括質疑を行いまして、こちらの3議案につきましては企画総務委員会へ付託する予定でございます。 次に、日程第35につきまして上程いたします。副区長から提案理由の説明を受けた後、質疑を行いまして、本諮問につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略いたしまして、直ちに採決に入ることをお諮りいただき、決定の後、採決を行いまして、原案の可否を答申することを御決定いただきます。採決は先ほど御確認いたしましたので、簡易採決となります。 続きまして、第1回目黒区議会定例会議事日程の第5号追加の1でございます。 こちら追加日程18件を上程することをお諮りいただきまして、御決定いただきます。 まず、追加日程第1から追加日程第3までの3件を一括上程いたしまして、こちらはおのおの陳情者から撤回の申出がございましたので、これを承認することをお諮りいただき、承認いただきます。 次に、追加日程第4から、3ページにかけまして、追加日程第10までの7件を一括上程いたします。こちらの7つの陳情につきましては企画総務委員会に付託する予定でございます。 次に、追加日程第11を上程いたします。こちらは生活福祉委員会に付託予定でございます。 次に、追加日程第12、それと追加日程第13の2つの陳情を一括上程いたします。こちらの2陳情につきましては都市環境委員会に付託する予定でございます。 次に、追加日程第14と追加日程第15の2つの陳情を一括上程いたします。こちら2つの陳情につきましては文教・子ども委員会に付託する予定でございます。 次に、追加日程第16、それと追加日程第17の2陳情を一括上程いたします。こちら2件につきましては施設更新・公民連携等調査特別委員会に付託することをお諮りいただきまして、御決定をいただきます。 最後に、追加日程第18を上程いたします。こちらの陳情につきましては議会運営委員会に付託する予定でございます。 追加日程が終了いたしましたら、委員会審査のため2月25日から3月5日まで休会することを議長のほうからお諮りいただきまして、御決定をいただきます。その後、次の本会議につきましては3月6日午後1時から開くことを告げまして、本日の日程は終了、散会ということでございます。 なお、本日は本会議終了後に予算特別委員会が予定されてございますので、本会議が終了し散会になりましたら、一旦休憩を取らせていただきまして、15分ほどいただきまして、休憩後に予算特別委員会を本会議場で開催させていただきたいと存じます。 ここで予算特別委員会の進行順序につきましても御説明をさせていただきます。 本日の予算特別委員会におきましては、委員会の進行を冒頭議長が行いました後、田島けんじ委員の進行により始まります。 初めに、委員長の互選を指名推選の方法により行うことを諮っていただきまして、決定されました後に委員長の指名を行い、決定いただきます。その後、委員長の御挨拶をいただきましたら、進行は委員長に移りまして、委員長が次に副委員長の互選を、これも指名推選で行うということを諮っていただきまして、副委員長を御決定いただきます。副委員長が決定されました後に、副委員長から御挨拶をいただきます。御挨拶いただきましたら、次に理事会の設置をお諮りして、御決定いただく形になります。理事会の設置が決定いたしましたら、次に理事会の構成員につきましては各会派から1名を選出し、正副委員長を含め7名で構成することを御決定いただきます。その後、理事の選出をお願いしたいと思います。理事の選出後、次の委員会につきましては3月9日午前10時から開くことを告げていただきまして、本日の予算特別委員会は終了ということでございます。 予算特別委員会が終了いたしましたら、その委員会で決定されました理事の皆様には終了後、第三会議室で理事会を開催するといった流れでございます。 長くなりましたが、議事日程及び進行順序につきましては以上でございます。

説明が終わりました。 議事日程及び進行順序について、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、進行をこのように進めてまいります。本日は本会議、予算の人事、それから予算の理事会、それからまた議運の陳情がございまして、その後、委員長、副委員長の事前打合せがありますので、予定が時間どおりで動いていきますのでよろしくお願いいたしたいと思います。 2番の議事日程及び進行順序についてを終わります。

3番、意見書(案)に対する賛否について、各会派から態度表明をいただきます。1番、2番、3番でお答えいただければと思います。

順番に沿って態度表明させていただきます。 まず、1番、日本政府に非核三原則の堅持を求める意見書(案)につきましては、こちら平和への願いは私たちも共有するものです。しかしながら、この内容に関しましては、ちょっと大幅な文言修正を求めますので、現時点では三角とさせていただきます。 次に、2番目ですけれども、こちらにつきましては反対です。理由といたしましては、昨年10月から生活保護費の特例加算が500円上がりまして、毎月1,500円となっております。さらに来年度に向けた国の当初予算の中では、今年10月からこの特例加算をさらに1,000円引き上げて2,500円とする予定でございまして、物価高騰を踏まえた増額の対応を現在国では行っています。 また、冷房器具の購入費については、2018年4月以降、国の通知により支給が認められておりまして、それぞれの自治体によって現在対応がされています。夏季加算について、現在、直接的な加算はないんですけれども、夏の電気代高騰に関しては生活扶助費の中でやりくりすることを求められておりまして、実質、特例加算を増額することで国としては対応しているので、この意見書を提出することには反対です。 次に、3番ですけれども、こちらも反対です。視覚障害者への選挙公報の情報提供につきましては、衆議院の突然の解散でありますとか、あるいは統一地方選挙のように決まった時期に行われる、というのにかかわらず、公示、告示になったタイミングで音声版、それから点字版の選挙のお知らせが作成されて、対象者に発送がされています。 拡大文字版選挙のお知らせについても、選挙公報の全文を拡大文字にして発行しておりますし、その他投票所におきましても、視覚障害者の方々に対して、区としても、また国としても取組をしておりますので、また予算の措置もありますし、この意見書の提出につきましては、我が会派は反対させていただきます。 以上です。

自民党は、1番、文言修正、2番、バツ、3番、バツということでございます。

めぐろの未来をつくる会は、1番は軽微な文言修正です。 そして、2番、3番は反対です。 以上です。

1番は、提出会派ですので、賛成です。 2番の生活保護のほうは、バツです。 3番目の視覚障害者のほうは、予算の増額で対応を早めても抜本的な解決策ではないと考えます。そういう意味では、公選法でいろいろ定められていることもありますので、例えば公選法第31条第3項では、解散から40日以内の総選挙を行うことが定められておりまして、解散から公示まで最短で14日空けることをしっかりと設けるべきと考えることから、この意見書には反対です。

公明党は、1番、提出会派ですのでマル、2番、3番はバツということでございます。

立目としては、1番、マル、2番がバツ、3番が文言修正で三角というふうにしております。 以上です。

ありがとうございました。立目は1番がマル、2番がバツ、3番が文言修正ということでございます。

日本共産党目黒区議団は、日本政府に非核三原則の堅持を求める意見書(案)に賛成です。 2番、3番につきましては、提出会派ですので、マルです。 以上です。

ありがとうございました。各会派からの賛否をいただきました。 全会派一致で賛成の場合のみこの議運で取り扱うということでございますので、2番、3番については反対がありますので、全会一致で賛成ではないということでございますので、全会派一致で賛成の可能性があるのは1番ということでございます。 1番がもし、文言修正を行っていただいて大丈夫だった場合は、議会運営委員会としては3月23日の本会議に上程をさせていただきます。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして、提案理由の説明の順番でございますが、自民、未来、公明、立目、共産でございますので、今回1本通りますと自民党ということになります。説明は幹事長が行うということでございます。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

3月23日の議会運営委員会で無会派議員の賛否を確認して、採決方法を確認したいと思います。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

議案への署名でございますが、事務局が持ち回りでさせていただきます。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、反対会派があるものに関しましては、先ほど申しましたとおり、2番と3番につきましては、原則により議会運営委員会としては提案しないことを確認させていただきます。 また、会派として提出する場合は、改めて会派として意見書を提出してもらうため、議運の日程を決めなければいけませんが、意見書は議運開催日の2日前までとなっておりますが、今回はカレンダーの都合上、3月4日までとさせていただきます。 また、文言修正につきましては、今、文言修正を述べた会派と提案会派の間で文言修正をしていただきまして、こちらも3月4日までに事務局のほうに提出していただくようにお願いをしたいと思います。 3月4日でございます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、3番の意見書(案)に対する賛否についてを終わります。

続きまして、議会運営について、区側。
それでは、財調につきまして、例年この時期に御説明をさせていただいているものでございますけれども、御説明をさせていただきます。 本日の本件2件につきましては、去る2月3日に開催されました都区協議会において、都と区の間で合意が成立したものでございます。 なお、本日の2件につきましては、明日2月25日の企画総務委員会で御報告させていただく予定でございます。 初めに、令和8年度都区財政調整方針について御説明をいたします。 本件は、令和8年度におけます都区財政調整についての基本的な方針ということでございます。内容といたしましては、財政調整交付金の財源の見込みなどについて整理をしたものでございます。 資料を御覧いただきまして、1ページの記書き、第一から第三までの記述につきましては、いずれも算定の考え方ということで、内容については例年と同様でございますので、本日の御説明は省略をさせていただきます。 資料をおめくりいただきまして、2ページを御覧ください。こちらの表は大きく2つの内容をお示しをしてございます。1つ目が来年度、令和8年度の財政調整交付金の財源の見込みでございます。2つ目が財政調整交付金を算出する基礎となります基準財政収入額と基準財政需要額それぞれの見込みをお示ししていると、そうした内容でございまして、これらを前年度との比較という形でお示しをした表でございます。 本日は、この表の一番左上、区分とございますが、その下の一番左側、縦書きで交付金の総額と書いてございます。こちらが来年度の財政調整交付金の財源についての記載でございます。本日はこの部分のみの御説明をさせていただきます。 この交付金の総額の右にいきまして、一番上にございます、まず固定資産税でございます。令和7年度との比較で申しますと、右のほうへいっていただきまして、「差引増△減ウ=ア-イ」と書いてあるところでございますけれども、固定資産税につきましては令和7年度と比較をいたしますと244億円余、1.6%の増。その下にございます市町村民税法人分、いわゆる法人住民税ですが、こちらも令和7年度と比較をいたしますと700億円余、10.0%の増という見込みとなってございます。 下に3つ飛んでいただきまして、計という欄がございます。この計という欄の令和8年度当初見込アというところを御覧いただきますと、こちらが令和8年度の調整税等の総額ということになりますけれども、金額にございます2兆4,106億円余というのが令和8年度の調整税等の全体総額ということになります。この額に、その下にございます条例で定める割合56%を掛けるといった計算をした結果、その3つ下にございます計、そしてAと書いてあるところの数字、少し太字になってございます、計Aと書いてあるところの令和8年度当初見込アのところに書いてございます数字が特別区への交付金の総額ということになりまして、数字としては記載がございますとおり、1兆3,603億円余という数字が特別区への交付金の総額ということになります。令和7年度と比較をいたしますと621億円余、4.8%の増となる見込みとなってございます。 なお、その下に縦書きで内訳とございまして、普通交付金につきましては今年度、令和7年度から割合が94%、特別交付金につきましては同じく令和7年度から6%という内訳になっているということで、それぞれ数字を記載してございます。 2ページの表につきましては御説明を以上とさせていただきまして、続いて3ページを御覧ください。 3ページにつきましては、基本的に今2ページの表で申し上げました内容を再掲ということで書かれているものでございます。 なお、3ページの下から半分に新規算定等の主な項目ということで書いてございます。後ほど御覧をいただければと存じます。 令和8年度の都区財政調整の方針につきましては、以上でございます。 続きまして、もう一つの資料を御覧ください。令和7年度都区財政調整再調整方針でございます。 こちらは資料のタイトルの下に3行、説明書きがございますとおり、令和7年度の都区財政調整につきましては、昨年8月に区別の算定、区ごとの算定が行われたところでございますけれども、その後の調整税等の動向、平たく申しますと、この調整税が当初の見込みよりも増えたことに伴う対応ということになりますが、こうした動向を踏まえまして、再調整を行うという内容でございます。 記書きの第一のところに記載のとおり、調整税等が増額補正となるということに伴いまして、交付金の総額を増額するというものでございます。 具体的には、記書きの第二、基準財政需要額というところに記載のとおり、それぞれ追加算定をするという内容でございます。 資料裏面2ページを御覧ください。 2ページの項番1に記載がございます普通交付金の再調整額477億円、これが特別区全体の再調整額でございます。その下にございます(1)と(2)がこれの内訳となってございます。 まず、この(1)当初算定残額とございますのが、昨年8月に行われました区別算定の時点で、全部23区に配り切らずに残った分がこの(1)64億円でございます。また、その下にございます(2)、こちらに記載がございますものが、財源である税収の増によって普通交付金が増になるということが記載をしてございます。 続いて、項番の2につきましては、再調整の内容ということでございまして、普通交付金、特別交付金、それぞれ記載のとおりの額で再調整が行われるという内容になってございます。 本日の資料の御説明は以上とさせていただきまして、なお、資料に記載はございませんけれども、本日御説明をいたしましたこの再調整に伴う本区、目黒区への普通交付金につきましては、令和8年第1回区議会定例会で御審議いただきます一般会計補正(第4号)予算案におきまして、8億6,400万円余の増額をするということで予算案に計上をさせていただいているというものでございます。 御説明は以上でございます。

区側の1番、令和8年度都区財政調整方針について、2番、令和7年度都区財政調整再調整方針について説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

あしたの企画総務委員会に諮りますので、よろしくお願いいたします。

次に(3)その他。
特にございません。

(3)その他はなしということでございます。 区側はこれで終わります。ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。

続きまして、議会側にまいります。 議会側の(1)特別区議会議長会の要望活動について、事務局長に説明を求めます。
それでは、御説明のほうをさせていただきます。 資料のほうを御覧いただきまして、例年、特別区議会議長会のほうから国及び都への要望活動を行ってございますが、今月2月18日に特別区議会議長会の会長のほうから各区への要望事項の調査依頼がございましたので、御案内をさせていただきます。 お手元の資料の2枚目の右肩に議長会総会決定と書かれた資料のほうを御覧いただきまして、こちらの内容といたしましては、令和9年度国及び東京都の施策及び予算に関する要望ということでございます。 1番の要望事項の区分でございますが、資料記載のとおり、議長会が独自に行う国への要望、また議長会が独自に行う東京都への要望、そして全国市議会議長会を通じて行う要望と、例年同様3区分となってございます。 次に、2番の要望事項の基準でございますが、前段のただし書にございますように、特定の区に関する事項や特別区の自主的な行財政運営に委ねられているものを除いた(1)~(3)に記載のとおりとなってございます。 3番の選択基準でございますが、23区政に共通する行政課題のうち、緊急かつ重要な事項といたしまして、議長会定数の3分の1を超える区の議長から賛同を得られたものを選択することを基本とするものでございます。なお、同趣旨の要望事項は統合するものでございます。 4番の取りまとめ方法等でございますが、2ページにまいりまして、要望の提出期限が令和8年4月30日木曜日までとなってございます。 また、(2)に記載のとおり、事務局による内容点検、文言整理の後、役員会、総会を経て決定する流れでございます。 以降、こちらの中段以降に全体のスケジュールが記載されてございまして、3ページのほうには調査票の様式、4ページには記入例、そして5ページ~6ページにかけまして昨年度の国・東京都への活動実績を添付してございますので、後ほど参考までに御確認いただければと存じます。 以上のことを踏まえまして、今後、各会派からの提出期限でございますが、今後の議会運営委員会の日程等も考慮いたしまして、3月3日火曜日、午後5時までとさせていただければと考えてございます。 説明は以上でございます。

説明は終わりました。 議長、何かありますか。大丈夫ですか。 今までの特別区議会議長会の要望事項、国・都、また全国市議会議長会に対しての要望事項でございますけれども、議長会の中での審査が大変短い時間しかなかったものですから、今書いた審査内容を審査されるために、ちょっと繰り上げになっております。予算委員会をやりながら、3月の予算委員会の準備をしながら、3月3日までということでございますが、23区から出されますこの意見書に関しましては、大変貴重な意見書となっておりますので、この3団体に対して、各会派で御協議をいただき、積極的に提出をしていただきまして、またこの中で議論をさせていただき、議長会への要望をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 締切りは3月3日、午後5時でございます。よろしくお願いいたします。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(1)特別区議会議長会の要望活動についてを終わります。

続きまして、2番、政務活動費収支報告書に係る議長の調査結果について、議長に発言を求めます。

それでは、私のほうから、令和7年度後期分の政務活動費収支報告書に係る議長の調査結果について御報告いたします。 令和8年1月27日付で辞職した坂元悠紀前議員から、令和7年度後期分政務活動費につきまして、提出された収支報告書を条例、規程、申合せ事項等に基づき点検をいたしました。その結果、収支状況は資料記載のとおりでございます。 また、坂元前議員に対して、修正、削除及び内容の再確認を求める事項はなく、事務処理が適正に行われたということを御報告いたします。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 自動失職されました坂元悠紀議員の分のということになると思いますが、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、2番の政務活動費収支報告書に係る議長の調査結果についてを終わります。

続きまして、(3)その他。
それでは、私のほうから、6番の配付資料についてでございます。 こちら「職員に関する条例」に対する意見聴取についての回答でございまして、議案第6号から議案第9号までの関係といたしまして、お手元のほうにお配りしてございますので、御確認いただければと存じます。 以上でございます。

よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(3)のその他を終わります。

続きまして、5番のその他。
こちらは特にございません。

特になしということでございます。 皆様のほうから何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になしでございますね。 では、5番のその他を終わります。 以上で本日の議会運営委員会は、これから本会議がございますので、休憩となります。 午後は、また議運の陳情の審査もございますので、皆様のほうで賛否のほうをよろしくお願いしたいと思います。 委員の皆様はそのままお残りください。 休憩を宣言いたします。 (休憩)

休憩前に引き続き議会運営委員会を再開いたします。 陳情審査になります。

それでは、7番の陳情審査となります。陳情8第4号、目黒区議の国民健康保険加入状況調査についての陳情を議題に供します。 本陳情に関し理事者から補足説明があれば受けます。
それでは、私のほうから、口頭になりますが、若干の補足説明をさせていただきます。 まず、国民健康保険でございますが、御承知のとおり、社会保険の一つといたしまして、被用者保険や後期高齢者医療に加入されていない全ての住民の方、自営業者ですとかフリーランス、年金生活者、非正規雇用者等を対象といたしました国民皆保険の受皿となる公的医療保険制度になりまして、その被保険者につきましては住所地の自治体が運営する国民健康保険の適用を受けることになるものでございます。 地方議員、区議会議員の場合でございますが、自営業者、個人事業主と同様の扱いとなりますことから、本陳情にもございますように、兼業先等で被用者保険に加入されている場合を除きまして、国民健康保険に加入することが基本となるものでございます。 目黒区議会の現状でございますが、区議会事務局のほうでは、全ての区議会議員の健康保険の加入状況を正確に把握しているわけではございません。これは、法令等により情報収集する根拠等がないと同時に、基本的には議員を含め、被保険者の加入情報につきましてはプライバシー、個人情報といたしまして、保険者によりまして厳格に守られているというためでございます。こうした現状を踏まえますと、区議会議員の健康保険の加入状況につきましては、区議会として調査はなかなか難しく、公表できる状況ではないと認識してございます。 いずれにいたしましても、このたびの陳情でございますが、まず世間を騒がせている地方議員の国保逃れの問題につきましては、法律違反ではないものの、住民の代表である議員が高額な国民健康保険料を逃れるために社会保険料の負担が少ない制度を悪用したという倫理的な問題と認識してございます。 その上で、議員につきましては、住民の負託を受け、選ばれ、税金から報酬を得ており、また、公人という立場にあるため、公正かつ透明性の確保が重要であるという視点から、自律的な公開を求める住民の声という趣旨として真摯に受け止めさせていただきまして、私からの補足説明とさせていただきます。 以上でございます。

事務局長の補足説明が終わりました。 私が陳情者と面会をさせていただきました。副委員長はちょっと所用で、その日はお承りになれなかったんですが、陳情者にも御理解いただきまして、私が承りをさせていただきました。 陳情の趣旨にもございますとおり、陳情者は実は、御本人から御了解をいただいていますので申し上げますが、社会保険労務士さんなので、よくそのシステム、またこの状況というものをよく御存じな上で、この陳情を提出されております。 私からも申し上げたのは、今、事務局長からも説明がありましたが、給与ですとか、また保険の加入状況というのは、あくまで個人情報でありますので、事務局で把握をしておらないということと、例えば公人といえども情報公開請求を出しても黒塗りで返されてしまいますよ、または持っていませんよということで返されてしまいますということは御説明をさせていただきまして、陳情者も士業であられますので、そこは御理解していますということでございました。 同じように、目黒の保険の所管のほうに同じような問合せ、また、情報公開請求をしても同じような扱いになるということでございまして、今般の事件を受けまして、今までのお仕事柄、こういった不正に分かっていてこういうことをする人がいては困るというアンチテーゼとして、今回この陳情を出しになったということでございますので、その辺を踏まえて陳情審査をお願いしたいと思います。 それでは質疑を受けます。

これは事務局に確認なんですが、先ほど事務局長の説明では、議員がどういう保険に加入しているかということについては個人情報ですと。外部に公表することも困難ですという、プライバシーということでお話がありました。その点については分かるんですけれども、一方、区議会議員というのが公人であると。区民からこうした疑念が生じている場合に、何らかのそういう説明責任というのが生じる可能性があるのではないかと。区として公表は困難だとしても、議会全体としてこの制度的な整理を検討していく余地というのはあるのかどうか、事務局側の見解を伺います。

なかなか事務局長側で答えられるかどうかは分かりませんが、御指名でございますので、事務局長から一回お答えさせていただきます。
議員それぞれの健康保険の加入状況についてでございますが、こちらは先ほども補足説明で申し上げたとおり、個人情報という形で、なかなか議会として組織的に調査することは難しいというような認識を持ってございます。 ただ、本人が自主的に、例えば議会という組織ではなくて、公開するということであれば、それは議会として妨げるものではないというふうな理解をしてございますが、ただ、やはり組織的な調査、公表ということになりますと、全議員が対象になって、そういう自律的、自主的な同意といいますか、それというのを確認することは、現時点ではなかなか難しいというふうな認識を持ってございますので、お答えとしては、現時点では検討の余地というのはなかなか難しいのかなというふうに考えています。 ただ、これは事務局で決めるものではございませんので、36名の議員、今は32名でございますが、議員間で御協議をいただくという、そういう必要性があるということであれば、協議の余地はもちろんあろうかというふうに存じています。 以上でございます。

ありがとうございます。 公開の根拠というか、そういうもので、プライバシーとか個人情報ということがありますので、きちっとした、何で公開するのかとか、公開するに当たっては制度的な背景というか、法的根拠とか、そういうのが大事だと思っているんですが、現在、目黒区には議員の資産とか、税、保険料の公開を定めるような条例ですね、目黒で言うと政治倫理条例のようなものはありません。 一方で、ほかの自治体では、そういうものをきちっと定めて、条例に基づいて公開しているという例があるんですが、こういう制度としてきちんと整備をすれば、公開は可能となるという理解でよろしいでしょうか。 また、これは議会側として、議運の委員長になるかと思うんですが、議長でもいいんですけれども、そういう、今回陳情できちんと公開していただきたいと、特に国保逃れというような問題が社会的な問題になっているということは、私もそのとおりだと思っておりまして、そういう意味では、やはりそうした議会の中で政治倫理条例などをきちんと定めて制定していくということが大事なんじゃないかなというふうに思います。そういう問題提起もこの陳情にあるんだろうというふうに思って、その点については非常に理解できるところなんですけれども、その点について議会の長、あるいは議運の長としてはどのようにお考えになっているか、伺います。

複数回になりますので、私のほうからお答えをさせていただきたいと思いますが、先ほどから申しているとおり、目黒区議会事務局としては、公的な公共機関の一環としては、皆さんの個人情報、年収ですとか、そういった保険情報ですとか、こういったものを強制的に取得する立場にはないということでございます。全員分はそろわない可能性もあるということでございまして、取り扱うときもあれば、取り扱えないときもあるということでございます。 また、それをどのような状況であっても、公開の請求があったとしても、それを表に出すことはできない。これはプライバシーの問題と、やはり預かっている内容、なぜ預かっているかということの扱い方がありますので、そこを見ますと、これは出ないということだと思っています。ですから、議会事務局にこれを問い合わせても、なかなか判断はできないのが現状ということでありますし、それがルールであるということであると思います。 2点目に関しましては、陳情者も士業の方でいらっしゃいますので、企業の保険を使っていても、全部が全部じゃないんだということは御理解いただいていますし、よくその点は私も御説明をいただきました。逃れる形で脱法的にそういうことをしている人がいないことを望むということですので、そのために自分たちで知らしめたらどうだという陳情でございますので、そこに関しましては、今、松嶋委員からもお話がございましたが、議会運営委員会の協議事項の「改革」の中で御提案をいただければ、今回の陳情を基に御提案をいただいて、みんなで協議して、ただ全員の個人情報でございますので、議運では全員の、全会派の御了解をいただけなければ、これは出せないということですし、逆に言うと、今回の陳情を基に、陳情者もそういうことをお望みになっているかと思いますが、こういう陳情が出たんだから、自分たちでSNSで、私は大丈夫ですよということをはっきりと言っていただくような動きが出ればなというお話もございましたので、個人個人がまず対応していく、もちろん性善説に立って私たちはしっかりとやっていると思っていますから、まず自分たちがしっかりしていることが大事。その上で、自分が公表したい方は、御自身のことを御自身で公表する分には誰も止めるものはございませんので、この陳情をアンチテーゼとして出していただければなと思っております。 また、議会の中でもし協議をするのであれば、議会運営委員会の「改革」の中でテーマとして取り上げていただき、協議をさせていただいて、これをやっていくか、やっていかないか、議会基本条例も含めまして、そういったものも含めてそこで御協議をいただくことが場としてはありますので、どうぞ松嶋委員から御提案いただければなと思っております。 以上でございます。

議運の中で「改革」の場ということがきちっと今ありますので、そういうところで提案も私たちとしてはしていきたいですし、ぜひ皆さんでこういうこと、政治倫理というところは、政治と金の問題もあります、国保逃れの問題もあるということで、本当に議員として区民に襟を正して、清廉潔白な議員活動ということで、それがひいては議員の信頼と区民の政治参加と、そういうことにもつながってくると思いますので、その点についてはしっかり我が会派としても提案していきたいと思っています。 基本的には、さっき聞いているのは、公開をする、しないというのは、強制はできないと思うんですけれども、やはりそれに基づく公開、出してくださいねとお願いする根拠みたいなものが要ると思うので、そういう意味では、きちっとした制度を整備していく、条例をつくっていくということが必要なんじゃないかなということで、さっき質問をさせていただきました。 これ、陳情を見ますと、第2項のところに、区民に対する納付通知ですか、これのところに加入状況についての資料も同封して、そういう区民に周知してくださいということなんですけれども、これについてはやっぱり行政実務というか、個人情報、プライバシーの観点から、ここについてはちょっと課題があるのかなというふうに思っておりまして、その点については、自主的に公開する、またその根拠として制度をつくるのはあるんですが、一律にこういうふうな形で同封するということについては、なかなか難しいんじゃないかなというふうに感じているところなんですけれども、区の見解、事務局の見解を確認しておきます。

区議会事務局としてではなく、行政としてお答えを、今はうちしかいませんから、お答えいただく形で、ルールの中でお答えいただければと思います。
納入通知書、被保険者宛ての通知書にそういう区議会議員の健康保険の加入状況についての書類を同封というようなことについての見解でございますが、やはり実際のこの作業、事務を行っているのは国民健康保険を担当している所管ということになりますので、議会側から、そういう議員の了解を得た上で、これを同封してもらえないかというような形で依頼をして、その所管のほうで受けてもらえるのかどうかというようなところなのかなというふうに考えてございます。 ただ、一般的に、被保険者の立場に立って考えますと、納付通知書にそういうものが入っていると。それについては、区議会議員だけと。都議会議員ですとか、そういった、それ以外の方というのは入っていなくて区議会議員だけだというようなことがあると、やはりそれはどうしてなのかなというようなところも出てくるのかなというふうに考えてございますので、そのあたりというのは、やはり実際の事務を担当する所管の考えなのかなというふうに今、受け止めております。 以上でございます。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ないようですので、松嶋委員の質疑を終わります。 他にございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、質疑を終わります。 議事の都合により暫時休憩いたします。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま議題に供しました陳情8第4号、目黒区議の国民健康保険加入状況調査についての陳情につきましては、引き続き調査研究を要するため、閉会中の継続審査とすることに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

ありがとうございます。賛成少数と認め、本陳情を継続審査とすることは否決されました。 暫時休憩いたします。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 ただいま議題に供しました陳情8第4号、目黒区議の国民健康保険加入状況調査についての陳情につきましては、採択すべきものと議決することに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

ありがとうございます。賛成少数と認め、本陳情につきましては不採択にすべきものと議決をいたしました。 以上で陳情8第4号、目黒区議の国民健康保険加入状況調査についての陳情を終わります。 以上で陳情審査を終わります。 今回の陳情ですけれども、結論は出ておりますが、先ほどお話にありましたとおり、この陳情を基に御自身で公開されるのは、これはやぶさかではないと思っておりますので、また、松嶋委員におかれましては、議運の「改革」のところで御提案いただければなと思っております。 7番、陳情審査(1)陳情8第4号、目黒区議の国民健康保険加入状況調査についての陳情についてを終わります。

続いて、8番、次回の開催予定についてです。3月4日水曜日、午前10時から「改革」の議運を行います。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

以上をもちまして本日の議会運営委員会を終了いたします。 ありがとうございました。