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委員会議会運営委員会2026/04/15

令和8年議会運営委員会( 4月15日)

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// 発言者(10名)

おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会
発言31
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会
発言6
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言3
佐藤ゆたか公明党目黒区議団
発言3
松下区議会
発言3
橋本しょうへいフォーラム目黒
発言2
小林かなこ自由民主党目黒区議団・区民の会
発言2
上田あやめぐろの未来をつくる会
発言2
松嶋祐一郎日本共産党目黒区議団
発言1
井戸区議会
発言1

// 発言(54件)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は上田委員、佐藤委員にお願いいたします。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、1番、議会運営について、議会側。(1)特別委員会の設置について、お尋ねいたします。 提案会派が2会派から提案が出ておりますので、提案会派からの発言を求めます。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

我が会派からは施設更新等調査特別委員会という名称で設置の提案をいたします。これまで特別委員会のほうで区有施設の見直し関係でずっと懸案事項としてやってきたところと区民センター、ちょっと大きな事業ですので、そちらのほうをやってきました。やっぱりこれから秋に向けて、区有施設の見直し方針のほう、また新たにつくっていかなければならないというところで、引き続きこちらのほうは重要事項だと考えまして、特別委員会の設置を提案いたします。 1点、現行の委員会だと、4つ調査事項がありまして、そのうちの1つが公民連携の推進に関する調査というところが入っていたんですけれども、こちらのほう、ちょっとより具体的に施設の更新のほうに特化してつくってはいかがかというところで一旦外して提案しております。 以上になります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党案でございました。 続きまして、公明党案、よろしくお願いいたします。

佐藤ゆたか
佐藤ゆたか公明党目黒区議団

我が会派は、名称は施設更新・公民連携等調査特別委員会ということで、昨年と同様、これを出させていただきます。区有施設見直し方針が今回令和8年度に出てくるということでは、やはり大事なことですので、この点を調査事項に入れていくということでなりました。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 2会派から施設更新についての案が出てまいりました。今日は持ち帰りにいたしますけれども、この2案について、または特別委員会の設置について、御意見があれば今受けます。ほかの会派、どうぞ。

橋本しょうへいフォーラム目黒

立目からは、今回施設更新に関しても、なかなか昨年度出てきていなかった、そうした中でわざわざ特別委員会を設置する意味はあるのかと、そうした意見が出ておりまして、必要な時期に自民さんのおっしゃるような形とほぼ同じような調査事項でやっていく分には構わないと思うんですけれども、今このタイミングで設置するのはちょっと早いのではないかと、そうした意見が出てるということだけお伝えさせてください。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございます。 今、時期尚早であると。もっと内容が出てきてから、調査内容が噴出するようになってから設置してほしいという御意向ということでございます。 ほかにございますか。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

それぞれの会派さんに伺いたいんですけれども、まず自民党さんに区民センターの見直しが出ていますけれども、今回の特別委員会で区側から示された内容によれば、計画が示される時期っていうのは10月頃だと。その段階で耐震性の診断結果とか、あるいは計画、方針、その中に恐らく区民センターの内容も含まれるということなんで、それまでの間、なかなか議論することってないんじゃないかなと思われるんですけれども、10月までの間にも設置するという意義についてどのように考えられているのか伺いたいと思います。 それから、あと公明党さんにも伺いたいのが、公民連携を入れられていて、これも今期の特別委員会の内容に入っていましたと。私自身は、公民連携は推進してほしいという思いは一致しているものの、今年度の委員会では大塚製薬との連携を結びましたという報告事項1件だけだったんです。これが今後も何か案件ってあり得るんですかねっていうことを考えると、私はこれは各所管に、常任委員会に戻していいんじゃないかと思うんですけれども、それでもあえてここに残されている意図っていうか、なぜこういう案になったのか教えていただきたいと思います。 以上です。

小林かなこ
小林かなこ自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。我が会派のほうで今回特別委員会を今の時期から設置すべきだと考えているのは、まさに10月に方向性が示されるのでは遅いという考え方です。それまでの間に区民センターに関しては形として出てくる前にどのような現在の進捗なのか、どのような協議がなされているのかということを丁寧に区側のほうに議会側から質問していくことで、私たちも一緒になって、一度失敗している大きなプロジェクトについて、議会からも指摘しながら進めていきたいというのが例年どおりの設置に向けた考え方です。また、学校施設の更新のほうも非常に入札不調が続いておりまして、問題を抱えております。 そういった中で区有施設全体の見直し方針に今年度から入っていくわけですが、本格的にね。やはり春から区側のほうにそちらのほうも連携しながら、どのように進めていくのかということで、議会側からしっかりとチェック機能を果たしていきたいという考えです。 以上です。

佐藤ゆたか
佐藤ゆたか公明党目黒区議団

公民連携ということで、大塚製薬だけということですが、実はまだほかにもあるんですが、区のほうとして、なかなか協定を結ぶに至ってないケースもあります。そういう意味では、区に対して背中を押すような形でこの委員会で審議していったほうがいいんじゃないかと思いまして、残しました。 以上です。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

ありがとうございました。自民党さんに再度伺いたいんですけれども、そうすると10月に示されるのでは遅いっていうのは、私もそのとおりだと思っていて、特別委員会でもこれに関して副区長と議論したんですけれども、頑として譲られなかったんです。 そうなったときに、じゃあ、今のお話だと、やっぱり議会側からっていうお話あったんで、区から何か案件が出てくる前に、委員会として何か区に対して統一行動を取っていくみたいな、そういう今までの特別委員会でやっていなかった動きまで考えられているのか、それとも今までどおりの動き方を想定されているのかを教えてください。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

まず、1点、私のほうから申し上げると、特別委員会の設置をします。重要案件に対して、重要事件に対して、特定事件に対して、特別委員会の設置を議会が示しますと、それが区側に伝わって、区側としては、そういうふうに着目されている案件を出していかなければならない、報告していかなければならないという姿勢をつくるのも特別委員会の設置の一つの目的ではあります。あとは自民党さんにお任せします。

小林かなこ
小林かなこ自由民主党目黒区議団・区民の会

まさに区側のほうからの報告事案を待っていると一向に進まないというのが、今回特別委員会の運営を見ていて、私たちはやきもきしておりました。現在の委員長を我が会派のほうから出しておりまして、現在の委員長のほうにも、このままで来年の継続についてをちょっと聞いたところ、やはり続けていかなくてはならないだろうということもありました。 ただ、区側のほうを待つ姿勢ではなくて、我々のほうから、今月はどのように進んだのか、進捗を問うというようなことで、区側のほうに非常に大きな区有施設見直しという失敗は許されない内容に関しては、議会のほうからちょっとプレッシャーをかけながら、調査を進めていくべきだと考えています。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

ありがとうございました。「べき論」はそのとおりだと思っています。ただ、進捗を伺うっていうやり方がどのようにするのかっていうのがちょっとイメージがつかないので、教えていただきたいんです。 一般質問とかでどのくらい進みましたかって質問するのはできると思うんですけれども、特別委員会で区側からの案件がないですよっていうので、今年度の委員会も何度か流れたんです。というか、例えば12月はゼロだったんです、開催が。みたいな形で、そのまま時がたってしまうんじゃないかというのが今までの進行だったので、やっぱりそこから変えるっていうことなんですかね。 今月はどのように進んだのかっていうのを問うために、案件がなくても開催するみたいな、そういうイメージをお考えになっているのか、教えていただきたいと思います。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

まずは、案件がないことがないようにとは思っています。ただ、例えば秋からっていうと、じゃあ、今12月は前回なかったという話だったんですけれども、結局1か月なかったのか、それとももともと、じゃ、6か月なくていいよって、こちらとして言ってしまうのか、必要になってから、報告が出てからそれを調査するではなくて、やはり報告を出してもらうということを基本的に私たちのほうではぜひ進めていきたいという思いで提案しております。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 今、2つの会派から特別委員会の設置について御提案がございまして、各会派から御意見をいただきました。次の議運で特別委員会の設置について、設置するか否か、内容についてもほとんど今、公明党さんと自民党さんの案は公民連携のところ以外は一緒だと思いますので、ただ調査事項の順番がね、1、2、3、順番が違いますけども、ここもちょっと公民連携に関して、まず自民党さんと公明党さん協議していただき、次に出していただくときには一緒に出せるかどうか分かりませんが、ほかの会派の方々にもこれをお持ち帰りいただいて、まず設置するかどうか、それと内容、取扱い事件の内容と名称について御協議いただいて、次回の議運にお持ち寄りいただきたいと思います。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、お持ち帰りをお願いいたします。 以上で、議会運営について、議会側。(1)の特別委員会の設置についてを終わります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

次に、(2)その他。

松下区議会

それでは、3番の配付資料の(1)についてでございます。 こちら過日、特別区議会議長会のほうから東京都の施策及び予算に関する要望に対する措置状況が送付されてございまして、議長会として要望した8項目の記載がございます。そのうち、本区議会からの要望事項は3番の下水道の老朽化対策と耐水化対策の強化を求める要望ということで1件でございます。ですので、後ほどこちら資料を御確認いただければと存じます。 以上でございます。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

報告が終わりました。 何かありますか。 〔発言する者なし〕

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

議長会の要望も締切りはしましたけども、議長会の要望がどのように東京都、国に行って、その結果がどのように東京都、国から返ってきてるかという、これを前提に議長会要望しておりますので、各会派におかれましては、お帰りになりまして、この部分よく説明を会派にしていただいて、このような取扱いになってると、要望したからこういう結果になってるということをお含みいただいて、御説明いただければと思います。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、(2)のその他を終わります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

議会運営についての2、その他。

松下区議会

こちら特にございません。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

2番のその他は特になしということでございます。 事務局、ごめんなさい、今の都への要望ですけども、国への要望の結果もまた来るのかしら、別に。去年、何か出なかった気がするんだけど。分かればでいいです。

松下区議会

東京都から特別区議会議長会宛てに結果報告をされて、それを議長会から各23区に報告がされるという流れでございます。ただ、国のほうから特別区議会議長会のほうには、たしか通知というか、結果は届いていますが、そこから私どもには議長会総会の中でというような、たしかそういうような形だったというふうに認識してございます。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。申し訳ございません、戻しまして。 2番のその他、なしということです。 何かございますか、皆さんのほうから。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

では、2番のその他を終わります。 以上で本日の議会運営委員会の本会のほうは終了といたします。 休憩させていただいて、「改革」のほうに移ります。改革のほうの書面の御用意をお願いいたします。 (休憩)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

休憩前に引き続き改革の議運について進めてまいります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

1番の議会運営について、議会側でございます。前回お諮りさせていただきました総括質疑の在り方についてでございます。 持ち帰りの点は、①総括質疑は会派としての考えを踏まえて、会派の代表という位置づけで行うべきか否か。②は、会派ごとに人数制限を設けるべきか否か。③は、各款で行える内容であっても、目玉などの肝煎り政策を区長に伺いたい場合は総括質疑で行ってもよいかということ。④各会派で考える総括質疑の定義と、それを区議会として定義づけするか否かの御回答をお持ち帰りいただいて発表していただくことになっておりますので、各会派に持ち帰り結果について発言を求めます。

西村ちほ
西村ちほ自由民主党目黒区議団・区民の会

自民党です。①から④までで番号ごとに申し上げます。 まず最初の①の会派の代表という位置づけで行うべきか否かというところで言うと、会派としての予算・決算に対する考え方というのを持っての質問と思っていますので、やはり会派の代表という位置づけで行うべきと考えております。 ②の人数制限につきましては、会派の代表ということですので、人数を限定して、何人というふうに限定するというような考えはございませんけれども、代表がいてというのが基本であると思っております。 ③の各款で行える内容であっても総括質疑で行ってもよいかという部分に関しましては、代表としてやる全体的な総括的な質疑に対しての重要事項であると思うものに関しましては、それと付随して入るという考え方として、行ってもよいというか、トータルの質問の中での部分という意味では、それを妨げるものではないとは思っております。 ④の各会派の、私たちだったら私たちの考え方である定義と区議会として定義づけするか否かという部分では、これは私が今申し述べてきた総括質疑に対する考え方というのは、これまでは区議会の中で共通の認識であったと考えておりました。今回いろいろ事情がありまして、このような話を改めてすることになりましたけれども、それぞれの会派が独自に考えたものというよりは、区議会の共通認識として、このような考えで進めていきたいと思っております。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。

上田あや
上田あやめぐろの未来をつくる会

未来です。①から④までまとめて回答させていただきます。 まず初めに、事務局から頂いたガイドラインにつきましては、指針として妥当な内容であると認識しております。ただし、申合せ事項には特にしないで、あくまで意識合わせとして運用していきたいと思っております。また、総括質疑の行い方については、議員個人の裁量に任せるべきであると考えております。 ①から④まで、結局こうした申合せ事項で定義して、ぎちぎちに載せるのではなくて、申合せ事項という形ではなく、あくまでお互いの認識を合わせた上で、総括質疑の行い方については、あくまでも議員個人の裁量に任せるべきだということで考えております。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

そうすると、例えば③の各款で行える内容であってもということも、議員個人の裁量なんだと。 ①、②、③、④で分けているから、それを確認しますけども、①について、会派としての考えを踏まえ、会派の代表ということでもなく、これも個人の裁量なんだということです。 ②会派ごとに人数制限を設けるべきか否かも、これも裁量だから、何人でもいいじゃないかと、自分がやりたい人がやればいいと。 ③の各款で行える内容であっても肝煎りどうのこうのっていう、総括質疑で行ってもいいかっていうことに関しても、その人の裁量だと、全て個人の裁量だと。 ④は、各会派で考える総括質疑の定義は意識づけで、何となく意識を持って共通認識でいればいいんだと。定義づけだとか、意義だとか、そういうことを固めて、申合せ事項に書くとか、そういうことではないと。これでいいですか。

上田あや
上田あやめぐろの未来をつくる会

おっしゃるとおりです。 以上です。

佐藤ゆたか
佐藤ゆたか公明党目黒区議団

公明党としましては、①は、会派の代表という位置づけで総括質疑はいいと思います。 ②の会派ごと人数制限、これはやはり何人に決めるということはしなくてもいいんじゃないかと思います。例えば理事者側に相談したときに、総括質疑でこれはやっていただきたいという、そういう場合がありますので、人数制限してしまうと、それができなくなってしまうおそれがあるので、人数制限は制限するべきではないと思います。 ③の各款で行える内容というのは、例えば款をまたぐ場合でしたらいいんではないかということです。 ④の各会派で考える総括質疑の定義に位置づけるか否かということですが、これはやはり中身の問題と、あとは個人の問題だと思いますので、定義として位置づけることはしないほうがいいと思います。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。

橋本しょうへいフォーラム目黒

立目です。我が会派としては、まず①についてですけれども、確かに各会派で最初に出していく質問というのは、注目を集めるものではありますけれども、だからといって、代表であるというふうなところかというところに関しては、各会派の考え方を尊重すべきだというふうに思っております。 したがって、②に関しては、人数制限は設けるべきではなく、複数の委員が行うことは妨げるものではないと、そうした考えを持っております。 ③に関しては、総括質疑に関して、全体に関わるものであったり、あと款をまたぐものに関して聞くべきものというふうに考えておりますので、こちらに関しては目玉など肝煎り政策であったとしても、款別のところで聞いていくところが筋ではないかというふうに思っております。 ④に関しては、定義というふうに言うと、大分がちがちな形になってしまうというのもありますし、そこまではするものでないのではと、そうした考えでいます。 以上です。

松嶋祐一郎
松嶋祐一郎日本共産党目黒区議団

共産党です。前回、事務局長から事務局案として総括質疑の考え方について示されまして、これはおおむね妥当なものだというふうに思っております。その上で、やはり総括質疑の考え方を共有した上で、それぞれの会派がどういう位置づけで総括質疑をやるのかであったり、人数制限をどうするのかということであったり、各款で行える内容であっても、それぞれ総括質疑でやるということについても、どれが総括に値するのか、どれが個別のものなのかということは、それぞれの時代背景とか、様々な状況によって、解釈が曖昧な部分がありますので、それはそれぞれの会派での見解になるんだろうというふうに思います。 今回示された持ち帰り事項ということで明文化されてるわけですが、明文化してしまいますと、それがルールとして、議員一人一人の質問に制約が生じたり、本来行うべき有意義な議論ができないというようなことにつながってもいけませんので、議会の権能という意味で言うと、あまり明文化しないほうがいいんじゃないかというふうに思います。 ですので、①、②、③の持ち帰り事項に関しては、それぞれの会派の見解であるというふうに思います。④のそれぞれの総括質疑の定義については、区議会から示された事務局の考え方で妥当だというふうに思っております。 以上です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。各会派からの御意見をいただきました。大体いろいろと意見は違うということがありましたけれども、定義づけに関しては、ちょっとできないのかなと思っていますし、今の考えでいくとね。そうすると、やっぱり申合せ事項に書くべきものでもないし、ここで取りまとめるものでもないんだなということは分かりました、まとめられないだろうなということは分かりました。 ただ、共通認識として、やんわりとこういう形が必要なんだということがなければ、総括質疑というもの自体が、何で総括質疑で分けているんだということが分からなくなりますから、そこの部分は何となく皆さんが今いただいた話を共有していただくことが大事だと思っております。 ③の各款で行える内容であっても目玉云々ということに関しましては、何となく皆さんの話を聞いてる限りは、未来さん以外は、未来さん以外でもないか、大枠の、大きな枠の中で総括的に広く横断して見てるものをやるべきなんだということは何となく聞こえてきます。 ここに対して各款のものをここで1個だけ、例えば1問の事件だけをやるというようなことを総括質疑としてお認めになりたいという会派はありますか。1個のことだけをそこでやるのは、それはよくないと。議員の発言の自由度とは別の話になります。もちろん自由度と言われれば、それもそうだし、逆に言うと未来さんで言えば、各議員に任せると言えば、各議員がそれをやりたかったらやっていいんだっていうことになりますから、そこの部分はいかがですか。今回、すごく話題になってるのはそこです。 各款だけのことをわあっとそこでやった案件が何個か見受けられて、それで総括質疑っていうことに対しての議事進行もかかったと私は認識しております。今、いろんな会派も言ってましたが、大きく聞く中で、これ代表か、代表じゃないか別としても、大きく聞く中で何個かのスポットが当てはまるのであれば、可能かもしれないですけども、大きいものがない中で、1個だけの案件に対して、そこで総括質疑をやるということに関して、それも認めろという会派はありますか。 議事の都合により暫時休憩いたします。 (休憩)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

休憩前に引き続き会議を開きます。 今いろんな御質疑が休憩中にもございましたが、今回は定義としてはまとめられません。申合せ事項にも書くことはできません。ただ、その中で共通認識は持とうということでしたので、共通認識として2つのことを決めさせていただきました。 1つは、総括質疑の内容は、その会派としては統一見解であるもの、会派としては同じ方向性を持っているものであろうということです。 2点目は、その内容に関しては、財政運営全体にまたがるもの、また款がまたがるもの、政策全体、行政運営全体のものという事務局が出した定義に即したものであること。 この2点は確認したいと思いますけど、いかがですか。駄目ならここでいいですよ、ひっくり返しても、どうぞ。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

事務局が示した定義に即すると決めると、それイコール定義なので、事務局の出した考え方をおのおのが解釈して質問するというのが当初からうちから申し上げていた内容です。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

議員の解釈をそこに入れるとまたちょっと広がっちゃうんですよね。会派の解釈というよりは、定義の内容で言ったとしても相当広いですよね、自由度高いですよね。正直言って、今と何も変わらないですよ。それじゃ嫌だということですか。広いと思いますけどね、十分。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

なので、うちの会派としては、考え方は賛同してるんで、この広さでいいんです。ただ、それをどう解釈するかなので。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

議員個人の解釈に対しては任せればいいじゃないですか。それでこの一応取決めの中でこれだけ言ってるんだから、広い中で範囲の中で言ってるんだから、それでできないときには議事進行かかるだけの話じゃないですか。そのときに改善できるじゃないですか、そこで。さっきから言ってるとおり、議事進行が正しいばかりとも限らないので、そこで議論になるんですね。解釈、解釈って言ってたら、ずっと変わんないでしょう。まとめることを考えましょう。

かいでん和弘
かいでん和弘めぐろの未来をつくる会

それでよろしいです。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

分かりました。では、今の2点をもう一回まとめさせていただきますので、事務局のほうで文言にして、ちゃんと。それを共通認識として持っていただくということで、この議会運営の総括質疑の在り方についてはまとめさせていただきます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

それでは、議会側の(1)総括質疑の在り方については、今、内容的に2件の文言に対してまとめさせていただいて、共通認識とさせていただきたいと思います。これを無会派のほうにもお出しさせていただきたいと思います。 では、議会側の(1)総括質疑の在り方について、これで終わります。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

続きまして、ちょっと飛ばしますけども、(3)の政務活動費申し合わせ事項の見直しについて、今回事務局から資料を出していただきましたので、事務局次長より説明させます。

井戸区議会

それでは、令和8年3月4日に改革の議会運営委員会におきまして議題となりました政務活動費申し合わせ事項の見直しの中で、ポイントの取扱いに関する御意見を御参考として事務局のほうで取りまとめをいたしました。御意見は大きく2つの項目、現金払いの原則及びクレジットカード等の取扱いと販売店等で付与されたポイントの取扱いに分類いたしました。内容は資料記載のとおりでございます。改めて御確認をお願いいたします。 以上でございます。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

ありがとうございました。 前回のポイントの取扱いの議論の取りまとめのまとめをしていただきました。ここに書いてある内容で会派に持ち帰っていただいて、御意見をいただければと思いますので、これも同時進行で進めていきますから、ここに書いてある内容はこの間議論した内容についてです。どうしてもっていうところもあると思うので、各会派に正式に持ち帰っていただいて、また各会派の御意見をいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。次回やりたいと思います。 もうちょっと進めようかなと思いましたが、議会運営の総括質疑の在り方については取りまとめができましたので、今日はこれでよしとしたいと思います。 次回は(2)の委員会資料の事前提供について。提案会派は共産党ですので、共産党から発言を始めまして、そこから進めていきたいと思います。

おのせ康裕
おのせ康裕自由民主党目黒区議団・区民の会

次回の開催予定については、4月21日火曜日、10時から改革を含むといたします。 以上をもちまして、本日の議会運営委員会、改革を終了いたします。