// 発言者(9名)

ただいまから議会運営を開会いたします。 本日の署名委員は、上田あや委員、はまよう子委員、お願いいたします。

それでは1番、追加提出予定について、総務部長に説明を求めます。
それでは、お手元資料に基づきまして御説明をさしあげます。 追加提出予定議案につきましては、項番1の地方自治法第179条第1項の規定に基づきした和解及び損害賠償額の決定の報告及び承認についてでございまして、件名は駒場公園内樹木の倒木による家屋破損事故でございます。 この件につきましては、資料記載のとおり、賠償額が200万円を超えるものであることから本来を要する案件となりますが、相手方に早急に賠償額を支払う必要があるため、地方自治法第179条第1項の規定に基づく区長の専決処分により処理させていただき、その報告及び承認の議案を今に提出させていただく予定であることを前回の本委員会においてお伝えをしたものでございます。 事故の概要につきましては、本年4月15日に区立駒場公園内の樹木が倒れ、その枝が隣接する住宅の屋根等を破損させたというものでございます。 損害賠償額は資料記載のとおりでございまして、当該賠償金でございますが、特別区自治体総合賠償責任保険による保険金から補填されるということになってございます。 専決処分を行った日は本年6月3日でございます。 御説明は以上です。

説明が終わりました。 前回、の予告をいただいたものに対しての案件に関してでございます。こちら、6月19日金曜日のにして即決したいと思います。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

各の賛否でございますけども、6月19日金曜日の議会運営委員会で求めることといたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、2点確認いたしました。 1番の追加提出予定議案についてを終わります。

続きまして、2番、議事日程及び進行順序について、事務局長に議事日程第1号及び第2号の説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、第2回目黒区議会定例会議事日程の第1号でございます。 本日令和8年6月17日、午後1時の開議でございます。 初めに、会議録署名議員を定めていただき、今期につきましては、6番、こいでまあり議員、33番、佐藤昇議員を指名いたします。 続きまして、議長のほうから諸般の報告がございます。内容につきましては、区長から目黒区債権の管理に関する第6条第1項の規定に基づき放棄した債権について、報告があったこと。また、令和7年度の目黒区繰越明許費繰越計算書及びに関する書類並びに目黒区土地開発公社及び社会福祉法人目黒区社会福祉事業団の令和8年度事業計画に関する書類の提出があったこと。さらに、監査委員から令和8年4月分の例月出納検査の結果について報告があったことにつきまして、いずれも文書配付した旨、御報告いたします。 以上の後、日程に入ってまいります。 まず、日程第1、会期の決定でございます。こちらにつきましては、6月17日から6月30日までの14日間ということで御決定いただきます。 その後、に入りまして、本日17日につきましては5名の方でございます。 1番目が自民、小林かなこ議員、2番目が未来、かいでん和弘議員、3番目が公明、佐藤ゆたか議員、4番目がフォ、後藤さちこ議員、5番目が共産、芋川ゆうき議員の順番でございます。 芋川議員の質問が終了いたしましたら、議長から、次の本会議は6月18日、午後1時から開くことを告げまして、本日17日の日程は終了、散会という流れでございます。 続きまして、もう1枚の資料、第2回目黒区議会定例会議事日程の第2号のほうを御覧いただきまして、明日令和8年6月18日、午後1時の開議でございます。 開会後、会議録署名議員を定めていただきまして、6番、こいでまあり議員、33番、佐藤昇議員にお願いをいたします。 その後、日程第1、一般質問でございますが、明日18日につきましては7名の方でございまして、1番目が無会派、白川愛議員、2番目が無会派、山村まい議員、3番目が自民、おのせ康裕議員、4番目が未来、吉野正人議員、5番目が公明、関けんいち議員、6番目がフォ、山本ひろこ議員、7番目が自民、木村あきひろ議員の順でございます。 なお、6月18日につきましては、議長が特別区議会議長会の公務に出席のため、代わって副議長が本会議の運営を執り行う予定でございます。 木村議員で一般質問は全て終了という形になりまして、議長から、次の本会議については6月19日、午後1時から開くことを告げまして、散会という予定でございます。 本日と明日の両日とも終了時間が午後5時頃の予定でございますので、進行状況に応じまして会期の延長を予定してございます。 なお、本日午後4時頃から主権者教育の関係で区内高等学校の生徒が傍聴する旨の連絡を受けてございますので、参考にお知らせのほうをさせていただきます。 議事日程及び進行順序につきましては以上でございます。

説明が終わりました。何かございますか。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、2日目は副議長が議長席ということでございます。 本日は夕方、主権者教育の生徒の傍聴がございますので御認識いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 2番の議事日程及び進行順序についてを終わります。

3番の委員会の開催予定について、議長に説明を求めます。

それでは、定例会中の委員会開催予定について確認をいたします。 まず、各常任委員会の開催でございますが、6月22日及び23日のいずれも午前10時から開催いたします。 次に、議会運営委員会につきましては、6月17日、19日及び30日のいずれも午前10時から開催をいたします。 なお、定例会中でございますので、臨時に開催することもあるということでございます。 次に、施設更新等調査特別委員会につきましては、6月24日午前10時から開催いたします。 私からは以上です。 なお、この後、議会改革の検討日の案についてのところで触れますが、6月24日、議会運営委員会、改革のほうを14時からも予定をしております。 以上です。

説明が終わりました。 改革に関しては後ほどまた触れますので、ほかにございますか。 よろしいですか、いいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、3番の委員会の開催予定についてを終わります。

続きまして、4番、(案)の賛否について、議会運営委員会に提出する各会派の賛否を求めます。 番号1、2、3、4それぞれ順番に、1、2、3、4全部まとめて会派としてお答えください。 まず、自民党。

1番、国に対する武器輸出全面解禁の撤回を求める意見書(案)についてでございます。こちら、防衛装備移転三原則の運用指針見直しの撤回を求める意見書についてだと思いますが、こちら反対です。 我が国を取り巻く安全保障環境の厳しさが増す中、防衛装備の移転の見直しは、同盟国、同志国との連携強化や我が国の抑止力向上のため必要だと考えております。政府与党において十分な議論の下、進められているため、反対いたします。 2番、国に対する有利子奨学金の返済において国に救済策をとるよう求める意見書(案)についてでございます。こちら、有利子奨学金の返済について国の奨学金を求める意見書も反対でございます。 政府は、減額返還制度の充実や返還期限猶予制度、企業による代理返還制度の推進、給付型奨学金等の支援の拡充、現在、返済負担の軽減に取り組んでいるところであります。また、奨学金制度については、受益者負担や制度利用者間の公平性、モラルハザードの観点からも慎重な議論が必要だと考えているため、目黒区議会から国に対して本意見書を提出することについては反対です。 番号3番目、都に対する樹冠被覆率の向上を都市政策の柱に位置付け気候危機から都民の命と暮らしを守るまちづくりへの転換を求める意見書(案)については、こちらも反対です。 東京都は、樹木だけではなく、草地、農地、水面なども含めた「みどり率」を用い、気候変動対策や生物多様性の保全、防災機能の向上など、多様な観点から総合的な緑化施策を推進しております。樹冠被覆率は有効な指数の一つであると思っておりますが、それを東京都の中心指数とすべきかどうかは、23区のみならず多摩・島嶼地域を含めた東京都全体で議論されるべき課題だと考えるため、反対であります。 次に、4番、東京都シルバーパスの更なる負担軽減を求める意見書(案)についてでございます。こちらも反対でございます。 意見書にも記載があるとおり、東京都では利用者負担を2万510円から1万2,000円へ引き下げております。他区の動向は自治体間格差ではなく、それぞれの自治体の方針の違いであると考えるため、反対いたします。 以上です。

続きまして、未来。

1番の武器輸出全面解禁の撤回を求める意見書(案)に反対します。 武器輸出全面解禁との表現は実態を正確に表していないため、反対します。 2番の有利子奨学金の返済において国に救済策をとるよう求める意見書(案)について反対します。 こちらの意見書の趣旨は理解いたしますが、新たな救済策の必要性については、まず既存制度の効果や利用状況を検証すべきであるため、今回は反対いたします。 3番の樹冠被覆率の向上を都市政策の柱に位置付け気候危機から都民の命と暮らしを守るまちづくりへの転換を求める意見書(案)について、反対します。 新たな指標の導入には調査・公表コストも伴うため、現時点で直ちに意見書を出すことには反対します。 4番、東京都シルバーパスの更なる負担軽減を求める意見書(案)に反対します。 シルバーパスの対象者は、東京都内に住民登録がある満70歳以上の方です。東京都は2025年度から、従来2万510円だった利用者負担を1万2,000円へと引き下げました。住民税非課税世帯の利用者負担については、従前どおり1,000円とされており、一定の配慮がなされております。新たな施策の導入については、既存制度の効果や利用状況を検証すべきであると考えております。 以上により、反対です。以上です。

続きまして、公明。

1番の武器輸出全面解禁の撤回を求める意見書については、大幅な文言修正をで三角です。 続きまして、奨学金のほうは、これも大幅な文言修正を必要として三角です。なぜかといいますと、代理返還制度や奨学金減税制度など現状行っている制度がありますので、その周知とかも必要だと思いますので三角、大幅な文言修正が必要と思います。 そして、3番目の樹冠被覆率なんですが、現状を考えてみますと、樹冠被覆率ということは木の枝ぶりが大きくなって日陰をつくるということに関しては時間がかかるという部分と、都心ではどこに植えるのかという部分で反対です。 そして、最後の東京都シルバーパスの更なる負担軽減を求める意見書については、昨年、2万5,100円から1万2,000円に引き下げました。東京都は下げたわけですので、ほかの区を見てみますと、ほかの区が助成しているという点を考えますと、これは東京都に出すものではないということから反対です。

続きまして、フォーラム。

まず、国宛ての1番目、武器輸出全面解禁の撤回を求める意見書につきましては、防衛装備移転をめぐって様々な意見があり、慎重な議論が必要な課題であると認識しております。一方で、本件は我が国の安全保障政策に関わる事項であり、政府において制度見直しが行われ、国会でも議論が重ねられております。地方議会としては、国政における議論と判断を尊重するべきであると考えております。したがいまして、本意見書には反対いたします。 国宛ての2個目、有利子奨学金の返済において国に救済策をとるよう求める意見書、こちらにつきましては賛成をいたします。 近年の物価高騰や金利上昇は、奨学金を返済している若い世代に大きな影響を及ぼしています。教育を受ける機会は家庭の経済状況によって左右されるべきではなく、学びたい意欲のある若者を社会全体で支えていくことが重要です。特に有利子奨学金については、返済負担の軽減、そして給付型奨学金のさらなる充実に向けた政策が必要であると考え、本意見書に賛成をいたします。 都宛ての樹冠被覆率の向上を都市政策の柱に位置付け気候危機から都民の命と暮らしを守るまちづくりへの転換を求める意見書、こちらの意見書につきましては賛成をいたします。 近年、猛暑や豪雨など気候変動の影響が顕在化する中、都市の緑は景観形成だけでなく、暑熱環境の改善や防災機能の向上など重要な役割を果たしています。樹冠被覆率は、こうした樹木の機能や効果を把握するための有効な指標の一つであり、調査・公表による現状把握や目標設定を進めることは実効性のある気候変動対策につながるものと考えます。また、樹木は、道路や下水道と同様に都市生活を支える重要な社会資本であり、その保全や充実に取り組むことは重要です。したがいまして、以上の理由から本意見書に賛成をいたします。 都宛ての2つ目、4番、東京都シルバーパスの更なる負担軽減を求める意見書、こちらにつきましては、シルバーパスが高齢者の社会参加や移動を支える重要な制度であり、その意義は十分理解しております。一方で、東京都は既に利用者負担額を年間の2万510円から1万2,000円へ引き下げており、負担軽減に向けた取組が進められております。限られた財源の中では、高齢者福祉のみならず子育て支援、医療、防災など様々な行政需要とのバランスを図ることも重要です。したがいまして、本意見書には反対いたします。 以上です。

続きまして、共産。

共産党目黒区議団は提案会派でございまして、番号1~4について、我が会派から提案しているものですので、全て賛成です。 以上です。

ありがとうございました。 全てにおいて反対会派がございますので、原則により、議会運営委員会としては提案しないということを確認させていただきます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

なお、会派として提出する場合ですが、改めて会派として意見書を提出していただくために議会運営委員会の日程を調整することがあります。意見書は、議会運営委員会の開催日の2日前までに事務局へ提出することを確認させていただきたいと思いますので、そうしますと、6月24日の「改革」の前、6月22日が会派としての意見書の締切りになりますので、よろしくお願いいたします。 この点、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、共産党さん、もしお出しになるようでしたら、6月22日までに会派として意見書を再提出していただくようにお願いをいたします。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、4番の意見書(案)の賛否についてを終わります。

5番の議会の議会運営について(区側)。お願いいたします。
私からは、項番8の配付資料につきまして、(3)につきましては、先ほど御説明した議案でございます。(4)につきましては、6月3日の本委員会におきまして追加提出予定の報告案件として御説明をいたしました、債権放棄に関する報告についてでございます。いずれも御確認をいただければと存じます。 以上でございます。

ありがとうございました。 配付資料についての御説明がございました。 区側、ありがとうございました。今日から本会議です。よろしくお願いいたします。

続きまして、議会側にまいります。 議会側の(1)議会改革の検討日について(案)でございます。 お手元の資料を御覧ください。 1番、前回の日程から私のほうで調整をさせていただきまして、6月が24日水曜日、14時からとなりました。 また、7月30日の案件は、7月31日金曜日、10時からと変更させていただきました。 これ以降に関しましては、各種行事等あれば、その都度変更していくということで、現状はカレンダーはこのまま確定させていただくということでございますので、よろしくお願いいたします。 何かございますか。大丈夫ですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、改革はこの日ということでございます。 2番、その他。日程は都度、議会運営委員会からの次回の開催についてということで確認をさせていただきます。都合の悪い場合は日程を変更することがございますので、また、何度も申し上げているとおり、会派内での代理は出席は可能でございますので、この点お含みおきください。 事務局長より、内容について御説明させていただきます。
ただいま日程のほう御確認いただきましたが、改革の議運につきましては6月24日からスタートということでございます。 この24日につきましては、各会派に検討課題の追加提案がもしございましたら、24日当日に委員長から各会派に発言を求めたいと考えておりますので、御準備いただきますよう、よろしくお願いいたします。 以上でございます。

今御説明ありましたとおり、追加提案ございましたらば6月24日に発表していただきますので、御用意をお願いしたいと思います。 なお、議長からの追加の様子もあるようでございますので、その都度またそこで御報告をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、日程確保をお願いいたします。 議会側の(1)議会改革の検討日(案)についてを終わります。

議会側の(2)その他。
それでは、私のほうからは8番の配付資料についてでございます。 (1)が製本されました質問通告書、それから、(2)のほうが新規の文書表でございまして、お手元にお配りしてございますので御確認いただければと存じます。 以上でございます。

よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(2)その他を終わります。

6番、その他。
こちら、特にございません。

特になしということでございます。 皆様方から何かございますか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

6番のその他を終わります。

7番、次回の開催予定についてでございますが、6月19日金曜日、午前10時からといたします。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、6月19日、午前10時からといたします。 本日は本会議でございますので、議運は休憩とさせていただきまして、何かございましたら開きます。もしなければ、最後、本会議が閉じましたら自動的に散会とさせていただくということでお願いいたします。 それでは、よろしくお願いいたします。 (休憩)