一般選挙後の最初の議会であり、議長・副議長の選挙、常任等の人事が行われた。併せて案と監査委員の選任同意がされた。
- ・議長選挙でおのせ康裕氏が28票で当選
- ・副議長選挙で吉野正人氏が33票で当選
- ・常任及び議会運営の委員を選任
- ・令和5年度一般会計(第1号)を企画総務に付託
- ・監査委員2名(鈴木まさし氏、たぞえ麻友氏)の選任に同意
- ・区政再構築等調査特別の設置を承認
- ✓おのせ康裕議員を議長に選出
- ✓吉野正人議員を副議長に選出
- ✓常任委員を選任
- ✓議会運営委員を選任
- ✓令和5年度一般会計(第1号)を企画総務に付託
- ✓鈴木まさし氏を監査委員に選任することに同意
- ✓たぞえ麻友氏を監査委員に選任することに同意
- ✓区政再構築等調査特別の設置を承認
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// 発言者(8名)
// 発言(75件)
本日は、一般選挙後の最初の議会でありますので、議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時に議長の職務を行うこととなっております。出席議員中、年長議員は田島けんじ議員であります。田島議員、議長席に御着席願います。 〔臨時議長着席〕

ただいま紹介されました田島けんじであります。 地方自治法第107条の規定により、臨時に議長の職務を行います。 ただいまから令和5年第1回目黒区議会臨時会を開会いたします。 これより本日の会議を開きます。

◎仮議席の指定 この際、議事の進行上、仮議席を指定いたします。 仮議席は、ただいま御着席の議席を指定いたします。

◎会議録署名議員の指名 次に、会議録署名議員を定めます。 本件は、会議規則第117条の規定に基づき、議長から御指名申し上げます。 1番 後 藤 さち子 議員 36番 関 けんいち議員 にお願いいたします。 これより日程に入ります。 日程第1、区議会議長選挙を行います。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎区議会議長選挙 議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕

ただいまの出席議員数は35人であります。 次に、投票用紙を配付いたします。 〔投票用紙配付〕

投票用紙の配付漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めさせます。 〔投票箱点検〕

異状なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。 事務局長をして点呼させます。 〔氏名点呼・投票〕

投票漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 これより開票を行います。 お諮りいたします。 会議規則第30条第2項の規定により、立会人として、27番河野陽子議員、22番かいでん和弘議員、36番関けんいち議員、26番松嶋祐一郎議員、9番山本ひろこ議員を指名したいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、立会人は以上の議員に決定いたしました。 開票の立会いをお願いいたします。 開票いたします。 〔開票点検〕

それでは、選挙の結果を報告いたします。 投票総数 35票 有効投票 34票 無効投票 1票 有効投票中 おのせ 康 裕 議員 28票 岩 崎 ふみひろ議員 5票 田 島 けんじ 議員 1票 以上であります。 投票の多数を得た、おのせ康裕議員が議長に当選いたしました。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕

ただいま議長に当選されました、おのせ康裕議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。 おのせ康裕議長に御挨拶をお願いいたします。

◎新議長の挨拶 〔おのせ康裕議長登壇〕 ただいま栄えある第20期の初年度の伝統ある第74代目黒区議会議長に御選出を賜りました、おのせ康裕でございます。まずは、お選びをいただきました議場の皆様に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。 先日行われました選挙戦では、ポストコロナ禍で初めての統一地方選挙となりました。同時に、目黒区では、基本構想をはじめとした改定、そして、区民センター、清掃工場、学校改築などのインフラの更新の開始、異次元の少子高齢化、そして、待機児童が待機学童問題となり、QOLの向上など、まさに時代の転換期の問題が山積をしております。 私たちは、24時間365日、この目黒区内で生活をしておりまして、区民の皆様に一番身近な議員であるはずでございますが、選挙中、多くの方から、区議会議員はふだんどんな活動をしているのか、また、区議会議員の仕事とは何かという疑問をたくさんの方が、聞かれた方もいらっしゃるかと思います。私は、区民の課題にスピーディーに、的確に、そして熟議を通して、それをタイムリーに区民の皆様に発信する新しい、新チーム目黒の構築に全力で取り組んでまいる所存でございます。 区長をはじめとした行政の皆様、そして事務局の皆様、どうぞ区議会の権能が存分に発揮できますよう御協力をお願いいたしまして、壇上よりの就任の御礼の御挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

おのせ康裕議長、議長席にお着き願います。 〔臨時議長退席、新議長着席〕

◎諸般の報告 次に、諸般の報告を申し上げます。 欠席の届けが白川愛議員からありましたので、御報告いたします。 区議会出席説明員については、文書で配付いたしたとおりであります。 次に、監査委員から、令和4年度行政監査の結果、令和4年度財政援助団体等監査の結果及び令和5年2月分、3月分の例月出納検査の結果について報告がありました。 また、地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分した訴えの提起及び和解及び損害賠償額の決定について報告がありました。 以上の報告につきましては、いずれも文書を配付いたしました。 次に、特別区議会議長会の概要につきましては、文書をもって報告をいたしました。 以上で報告を終わります。 この際、追加日程8件を上程いたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、追加日程8件を上程することに決定いたしました。 これより追加日程に入ります。 追加日程第1、議席の指定を議題といたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎議席の指定 お諮りいたします。 既に配付されております議席表のとおり、議席を決めたいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、議席は決定いたしました。 次に、追加日程第2、会期の決定を議題といたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎会期の決定 お諮りいたします。 今期臨時会の会期は、5月24日から5月25日までの2日間といたしたいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、会期は2日間と決定いたしました。 次に、追加日程第3、区議会副議長選挙を行います。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎区議会副議長選挙 議場の閉鎖を命じます。 〔議場閉鎖〕

ただいまの出席議員数は35人であります。 次に、投票用紙を配付いたします。 〔投票用紙配付〕

投票用紙の配付漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

配付漏れなしと認めます。 投票箱を改めさせます。 〔投票箱点検〕

異状なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いします。 事務局長をして点呼させます。 〔氏名点呼・投票〕

投票漏れはございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 これより開票を行います。 お諮りいたします。 会議規則第30条第2項の規定により、立会人として、27番河野陽子議員、22番かいでん和弘議員、36番関けんいち議員、26番松嶋祐一郎議員、9番山本ひろこ議員を指名したいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、立会人は以上の議員に決定いたしました。 開票の立会いをお願いいたします。 開票いたします。 〔開票点検〕

選挙の結果を報告いたします。 投票総数 35票 有効投票 33票 無効投票 2票 有効投票中 吉 野 正 人 議員 33票 以上であります。 投票の多数を得た、吉野正人議員が副議長に当選いたしました。 議場の閉鎖を解きます。 〔議場開鎖〕

ただいま副議長に当選されました、吉野正人議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定による告知をいたします。 吉野正人副議長に御挨拶をお願いいたします。

◎新副議長の挨拶 〔吉野正人副議長登壇〕 ただいま多くの議員の皆様方に御推挙いただきまして、第79代目黒区議会副議長に就任いたしました、吉野正人でございます。 おのせ議長をしっかりと補佐をして、円滑な議会運営を進められるよう努力をしてまいります。議員の皆様方におかれましては、ぜひとも御協力のほどよろしくお願い申し上げます。 また、区長をはじめ、理事者の皆様、議会事務局の皆様、大変にお世話になります。どうぞよろしくお願い申し上げます。 甚だ簡単ではございますが、以上で副議長就任の御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

次に、追加日程第4、区議会常任委員会委員選任を議題といたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎区議会常任委員会委員選任 お諮りいたします。 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、次の議員を指名いたしたいと思います。 企画総務委員会 2番 細 貝 悠 議員 3番 木 村 あきひろ議員 7番 たぞえ 麻 友 議員 13番 白 川 愛 議員 15番 山 村 ま い 議員 19番 西 村 ち ほ 議員 20番 鈴 木 まさし 議員 26番 松 嶋 祐一郎 議員 29番 佐 藤 ゆたか 議員 生活福祉委員会 6番 こいで まあり 議員 9番 山 本 ひろこ 議員 11番 岸 大 介 議員 17番 斉 藤 優 子 議員 22番 かいでん和 弘 議員 30番 川 原 のぶあき議員 32番 松 田 哲 也 議員 33番 佐 藤 昇 議員 35番 武 藤 まさひろ議員 都市環境委員会 5番 増 茂 しのぶ 議員 10番 金 井 ひろし 議員 12番 小 林 かなこ 議員 16番 坂 元 悠 紀 議員 21番 は ま よう子 議員 24番 吉 野 正 人 議員 25番 岩 崎 ふみひろ議員 28番 おのせ 康 裕 議員 34番 田 島 けんじ 議員 文教・子ども委員会 1番 後 藤 さちこ 議員 4番 高 島 なおこ 議員 8番 上 田 みのり 議員 14番 青 木 英 太 議員 18番 芋 川 ゆうき 議員 23番 竹 村 ゆうい 議員 27番 河 野 陽 子 議員 31番 上 田 あ や 議員 36番 関 けんいち議員 以上であります。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員会委員に選任することに決定いたしました。 なお、私は議長の職にある間は、委員として委員会の会議に参加しないことを御了承願います。 次に、追加日程第5、区議会議会運営委員会委員選任を議題といたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎区議会議会運営委員会委員選任 お諮りいたします。 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、次の議員を指名いたしたいと思います。 8番 上 田 みのり 議員 9番 山 本 ひろこ 議員 19番 西 村 ち ほ 議員 22番 かいでん和 弘 議員 23番 竹 村 ゆうい 議員 26番 松 嶋 祐一郎 議員 27番 河 野 陽 子 議員 29番 佐 藤 ゆたか 議員 33番 佐 藤 昇 議員 36番 関 けんいち議員 以上であります。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 ただいま指名いたしました議員を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。 各常任委員会及び議会運営委員会で正副委員長を互選していただくため、暫時休憩いたします。 〇午後1時38分休憩 〇午後2時09分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 ただいま各常任委員会及び議会運営委員会の正副委員長が決定いたしましたので、御報告をいたします。 企画総務委員会 委員長 西 村 ち ほ 議員 副委員長 たぞえ 麻 友 議員 生活福祉委員会 委員長 武 藤 まさひろ議員 副委員長 山 本 ひろこ 議員 都市環境委員会 委員長 田 島 けんじ 議員 副委員長 岩 崎 ふみひろ議員 文教・子ども委員会 委員長 竹 村 ゆうい 議員 副委員長 高 島 なおこ 議員 議会運営委員会 委員長 佐 藤 昇 議員 副委員長 かいでん和 弘 議員 以上であります。 次に、追加日程第6を上程いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎議案第25号 令和5年度目黒区一般会計補正予算(第1号) 〔事務局長朗読〕 副区長に提案理由の説明を求めます。 〔荒牧広志副区長登壇〕
ただいま上程になりました追加日程第6、議案第25号、令和5年度目黒区一般会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。 本年3月22日に、国は、原材料価格の上昇等による物価高が依然として続いている状況を踏まえ、物価高克服に向けた追加策を決定いたしました。これを受け、今回の補正予算は、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者への支援など、本対策に掲げる施策のうち、早期に取り組む必要がある事業及びその他の緊急性の高い事業の所要の経費について補正を行うものでございます。 それでは、予算案について御説明申し上げます。 まず、予算総則ですが、予算書の3ページを御覧願います。 第1条は、歳入歳出予算の補正について定めるもので、歳入歳出にそれぞれ18億1,491万7,000円を追加し、総額を1,215億6,623万6,000円とするものであります。 款・項の区分ごとの補正金額は、次のページの第1表のとおりでございます。 今回の補正予算の概要につきましては、別途、各派連絡会でお配りいたしました資料、令和5年度目黒区一般会計補正予算(第1号)案の7ページを御覧願います。 まず、歳入予算の補正でございますが、国庫支出金は、低所得の子育て世帯生活支援特別給付金に係る経費について、国が補助率10分の10で補助することに伴う補助金の計上などにより、2億4,300万円余の増額をいたしております。 都支出金は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金について、エネルギー・食料品価格等の物価高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、地域の実情に合わせて必要な支援をきめ細やかに実施するために交付される電力・ガス・食料品等価格高騰重点支援地方交付金などを計上するほか、送迎バス等安全対策支援事業費を計上するなど、全体で15億4,500万円余の増額をいたしております。 繰入金は、今回の補正予算の財源不足分として、財政調整基金繰入金2,600万円余の増額をいたしております。 8ページにまいりまして、歳出予算の補正でございます。 いずれも臨時経費の計上となりますが、住民税非課税世帯等に対して1世帯当たり3万円の現金を給付する電力・ガス食料品等重点支援給付金や、低所得の子育て世帯に対して児童1人当たり5万円を給付する低所得の子育て世帯生活支援特別給付金を計上するほか、私立幼稚園や私立保育所等における送迎バスへの安全装置の設置及び施設内外の事故防止対策に係る経費を補助する送迎バス等安全対策支援事業や介護・障害福祉サービス事業所等への原材料価格等高騰対策給付金に係る経費の計上などにより、総額で18億1,491万7,000円の増額となっております。 以上で説明を終わります。 よろしく御審議の上、議決くださいますようお願い申し上げます。

本案について、総括質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

御質疑なしと認めます。 本案は、企画総務委員会に付託いたします。 次に、追加日程第7を上程いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎議案第26号 目黒区監査委員の選任の同意について 〔事務局長朗読〕 副区長に提案理由の説明を求めます。 〔荒牧広志副区長登壇〕
ただいま上程になりました追加日程第7、議案第26号、目黒区監査委員の選任の同意について御説明申し上げます。 本区監査委員のうち、区議会議員の中から選任されておりました監査委員は、本年4月30日、区議会議員の任期満了をもって監査委員の任期も満了となりました。したがいまして、後任者について新たに選任する必要が生じましたので、検討いたしました結果、鈴木まさし氏を適任と認め、同氏を区議会議員の中から選任する監査委員として、議会の同意をいただいた上で選任いたしたいと存じます。 鈴木まさし氏の略歴は、議案添付資料のとおりでございます。 以上で説明を終わります。 よろしく御審議の上、御同意くださいますようお願い申し上げます。

本案について、御質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

御質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、本案は、委員会付託を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。 これより議案第26号を採決いたします。 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 本案は原案に同意いたしました。 次に、追加日程第8を上程いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎議案第27号 目黒区監査委員の選任の同意について 〔事務局長朗読〕 副区長に提案理由の説明を求めます。 〔荒牧広志副区長登壇〕
ただいま上程になりました追加日程第8、議案第27号、目黒区監査委員の選任の同意について御説明申し上げます。 本区監査委員のうち、区議会議員の中から選任されておりました監査委員は、本年4月30日、区議会議員の任期満了をもって監査委員の任期も満了となりました。したがいまして、後任者について新たに選任する必要が生じましたので、検討いたしました結果、たぞえ麻友氏を適任と認め、同氏を区議会議員の中から選任する監査委員として、議会の同意をいただいた上で選任いたしたいと存じます。 たぞえ麻友氏の略歴は、議案添付資料のとおりでございます。 以上で説明を終わります。 よろしく御審議の上、御同意くださいますようお願い申し上げます。

本案について、御質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

御質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本案につきましては、会議規則第37条第2項の規定により、委員会付託を省略し、直ちに採決に入りたいと思います。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 よって、本案は委員会付託を省略し、直ちに採決することに決定いたしました。 これより議案第27号を採決いたします。 本案は、原案に同意することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 本案は、原案に同意いたしました。 ここで、選任に同意いたしました議員から順次、御挨拶をいただきます。

◎就任の挨拶 まず、鈴木まさし議員から御挨拶をいただきます。 〔鈴木まさし議員登壇〕

まずは、議会選出の監査委員に選任の同意をいただきました鈴木まさしでございます、御礼を申し上げます。ありがとうございます。 新しい時代になって、監査の在り方というのもだんだん変わってきております。ただ、変わってきているといっても、議会の監査の本質、誰のために監査を、自治体の監査をしていくのか、この部分は変わっておりません。しっかりと区民本位の視点を持って監査を進めていく、ここにしっかりと取り組んでまいります。 一方で、民間の監査法人なんかを見ていくと、最近の先生方は、多くの先生方が経営の視点だったり、ビジネスの視点を持った監査をしている人たちが非常に多くなってきております。区でも、経営の視点を持った職員の育成というお話をしておりますが、監査の中で、そういった、よく予測監査と、今、よく申しておりますが、そういったリスクを回避していく、こういった監査にも、新しい監査の在り方として、しっかりと取り組んでいきたいと思っております。 まずは、選任をいただきまして、本当にありがとうございました。(拍手)

次に、たぞえ麻友議員から御挨拶をいただきます。 〔たぞえ麻友議員登壇〕
改めまして、たぞえ麻友でございます。ただいま監査委員に選任いただきましたこと、誠にありがとうございます。 1年間精いっぱい務めていきたいと思いますが、議員が監査をする意味というのを改めて考えながら1年間走り抜いていきたいと思いますので、皆様、よろしくお願いいたします。誠にありがとうございました。(拍手)

◎常任委員会及び議会運営委員会特定事件の継続調査事項について 次に、既に配付されております特定事件について各常任委員長及び議会運営委員長から閉会中の継続審査の申出がありました。 お諮りいたします。 各常任委員長及び議会運営委員長からの申出のとおり、調査終了の日まで、閉会中の継続調査に付すことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 各常任委員長及び議会運営委員長からの申出のとおり、閉会中の継続調査に付すことに決定いたしました。 (「議長、20番」と呼ぶ者あり)

20番鈴木まさし議員。

この際、区政再構築等調査特別委員会の設置について動議を提出いたします。提出者は、鈴木、田島議員、小林議員、かいでん議員、竹村議員、関議員、佐藤ゆたか議員、松嶋議員、山本議員の各議員であります。よろしく議題に供されますようお願いいたします。

ただいま鈴木まさし議員から、区政再構築等調査特別委員会設置を求める動議が提出されました。 所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。 お諮りいたします。 この際、区政再構築等調査特別委員会設置を求める動議を日程に追加し、議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 本動議を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。 本動議を議題といたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

◎区政再構築等調査特別委員会設置を求める動議 動議提出者に提案説明を求めます。 20番鈴木まさし議員。 〔鈴木まさし議員登壇〕

ただいま議題に供されました区政再構築等調査特別委員会の設置につきまして提案説明を行います。 今年度は、目黒区基本構想の実現に向けた基本計画と実施計画の実行に取り組む2年目となり、新しい時代に向けた区政再構築検討会議からの提案事項を具体化する検討に入ります。この機を捉え、区政の再構築に関する調査を行います。 そして、今年度は、全庁的な重要課題として、自治体DXにおいては情報システムの標準化に本格的に着手、区有施設見直しのリーディングプロジェクトとなる目黒区民センターの建て替えは基本計画を策定する重要な段階となるため、調査していく必要があります。 また、消費者物価の上昇による区民生活への影響など、緊急課題である物価高騰対策は長期化しており、引き続き調査を行うことが必要であります。 これらを踏まえて、本動議を提出した次第であります。 本特別委員会の名称、調査事項等につきましては、お手元に配付してあります設置要綱案のとおりであります。 それでは、設置要綱案を朗読いたします。 1 名称 区政再構築等調査特別委員会とする。 2 設置の根拠 地方自治法第109条及び目黒区議会委員会条例第4条による。 3 調査事項 (1)区政再構築全般に関する調査 (2)全庁的な自治体DX推進に関する調査 (3)目黒区民センター等の区有施設見直し(複合化・多機能化)に関する調査 (4)物価高騰対策に関する調査 4 委員会の組織 委員は9名として、委員長及び副委員長1名を置く。 5 調査期間 1年間とし、閉会中も継続調査する。 以上であります。 よろしく議決くださいますようお願いを申し上げます。

ただいまの動議について、御質疑はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

御質疑なしと認めます。 お諮りいたします。 本動議のとおり決するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 本件については、動議のとおり可決されました。 お諮りいたします。 ただいま設置されました区政再構築等調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第5条第1項の規定により、次の議員を指名いたしたいと思います。 3番 木 村 あきひろ議員 6番 こいで まあり 議員 10番 金 井 ひろし 議員 12番 小 林 かなこ 議員 15番 山 村 ま い 議員 18番 芋 川 ゆうき 議員 22番 かいでん和 弘 議員 27番 河 野 陽 子 議員 35番 武 藤 まさひろ議員 以上であります。 これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認めます。 ただいま指名いたしました議員を区政再構築等調査特別委員会委員に選任することに決定いたしました。 本特別委員会で正副委員長を互選していただくため、暫時休憩いたします。 〇午後2時30分休憩 〇午後2時39分開議

休憩前に引き続き会議を開きます。 ただいま区政再構築等調査特別委員会の正副委員長が決定いたしましたので、御報告いたします。 区政再構築等調査特別委員会 委員長 小 林 かなこ 議員 副委員長 かいでん和 弘 議員 以上であります。

◎区長の挨拶 ここで、区長から発言の申し出がありますので、これを許します。 〔青木英二区長登壇〕
改選後、初の本会議でありますので、お許しをいただきまして、私から一言御挨拶を申し上げたいというふうに思います。 まずは、ただいま本議場におきまして第20期の議会人事が決定されました。誠に、おめでとうございます。 第74代の議長にはおのせ康裕議員さん、そしてまた第79代の副議長には吉野正人議員さんがそれぞれ選出されました。目黒区議会の長い伝統、その議会の要としての御活躍を心から御期待申し上げるとともに、私ども執行機関への御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。どうぞ議長、よろしくお願いします。どうぞ副議長、よろしくお願いします。 また、議会運営委員会、4つの常任委員会、そして、今、議場で決定がなされました区政再構築等調査特別委員会のそれぞれの委員長さん、副委員長さん、そして委員の皆様方にも同様に、御指導、そして御鞭撻を重ねてお願いを申し上げたいというふうに思います。 また、監査委員に選任をされました鈴木まさし議員さん、たぞえ麻友議員さんにおかれましても、どうぞ適時適切な監査をよろしくお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願いします。 さて、私どもは令和3年に基本構想、そして、その基本構想を受けて令和4年に基本計画、実施計画を策定し、この長期計画において、私は3つの区政の運営方針を定めました。 まず1つは、平和と人権・多様性の尊重です。 ウォロディミル・ゼレンスキーウクライナ大統領がサミット出席のために来日をいたしましたけれども、私ども目黒区は平和都市宣言を有する自治体、その長として、昨年3月、ロシアのウクライナ侵攻、侵略に強く区長として抗議をいたしたところであります。また、現在は7世帯14名の方が8,000キロ離れたウクライナから目黒の地で避難生活を送られております。議会の御理解もいただきながら、可能な、今、支援をさせていただいております。このように、平和そして人権・多様性の尊重を、私は区長として、日々、大体800ぐらいの仕事をしておりますけれども、その土台、根底に据えて、これからもしっかりと区政執行を行ってまいりたいと思います。 2つ目が、公民連携の推進でございます。 民間の持つ活力、知見、技術、資源、そういったものを活用しながら、行政としての責任はしっかりと明確にしながら、まちづくり等、公民連携で進めてまいりたいと思います。 そして、3つ目は、持続可能な行財政運営でございます。 株価が3万円を連日超えておりますけれども、今申し上げたウクライナの情勢、新型コロナウイルスの情勢も不透明であり、私ども目黒区にどういった、今後、財政上影響が出てくるか、十分な見通しがまだ立っておりません。 また、ふるさと納税で申し上げますと、御覧になった方もいらっしゃるかと思いますが、今日、朝のモーニングショーで、このふるさと納税の特集を行っておりました。私ども目黒区の返礼品も紹介をされておりましたけれども、アナウンサーいわく、23区の大きな財政的なマイナスが出ているというふうに話をされておりました。私ども目黒区は、今年度、おおむね40億の減を見込んでおります。 さらに根本的に言うと、私どもの地方自治体23区は、景気の動向を非常に受けやすい財政構造になっております。一方、歳出は、もう言うまでもなく、保育園運営等、扶助費の右肩上がり、また今後、学校施設建設だけでも更新で1,700億の試算が出ておりますので、私は区長として、証拠による政策の立案、EBPM等を踏まえながら事務事業の見直しを行い、強固な財政基盤の確立に努めてまいりたいと思います。 最後になりますけれども、今年度は、私にとりまして最後の1年間ということになります。目黒が目指す将来像、さくら咲き心地よいまち目黒づくりにベストを尽くしてまいりますので、どうぞ、おのせ新議長をはじめ、議員各位におかれましては、一層の御指導、そして御鞭撻を心からお願い申し上げまして、議会人事決定に当たっての御挨拶とさせていただきます。 誠におめでとうございます。

以上で本日の日程は終了いたしました。 次の本会議は、明5月25日午後1時から開きます。 本日はこれをもって散会いたします。 〇午後2時46分散会