// 発言者(8名)
// 発言(51件)
議会運営委員会を開会します。 本日の署名委員は、山本委員、河野委員、よろしくお願いいたします。 なお、本日は、共産党の松嶋委員から欠席の届出がありました。代理としまして芋川議員が出席しますが、確認します。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
なお、委員外議員として出席する場合は、発言はできますが、表決には参加できないということを確認したいと思います。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのように進めてまいります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1 議会運営について (区側) (1)令和6年第1回目黒区議会定例会区長所信表明について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
それでは、1番、議会運営について。区側(1)令和6年第1回目黒区議会定例会区長所信表明について、企画経営部長に説明を求めます。
それでは、令和6年第1回区議会定例会の開催に当たりまして、区政運営の基本的な考え方について、区長の所信表明として取りまとめ、お手元に配付させていただきましたので、報告をさせていただきます。 本日は、全体の構成等についてのみ御説明をさせていただきます。 まず初めに、おめくりいただきまして1ページから3ページまで、初めにということで、元日の能登半島地震について触れております。また、ロシアのウクライナ侵攻や物価高騰に触れ、その影響が区民に及んでいることから、区民を守るための施策の実行、それから新たな社会への的確な対応について触れてございます。 続きまして、本文に入ってまいりまして、大きく4つの柱立てとなっております。第1の柱立てということで、3ページをお開きいただきたいと思います。 区政を取り巻く状況認識について述べてございます。第1は経済状況と区財政についてでございます。 次に、5ページ、こちらに入りまして、第2といたしまして、国及び東京都の動向について述べてございます。 続きまして、6ページにまいりまして、第3として本区の人口構造の変化について記載をしてございます。 次に、7ページをお開きいただきたいと思います。ここからが2つ目の柱でございまして、区政運営の基本的な姿勢について述べてございます。こちらにつきましては、目黒区基本構想で定めた区政運営方針の3点、こちらについて述べてございます。 まず7ページの後段、平和と人権・多様性を尊重する施策の推進、めくっていただいて、8ページ中段にまいりまして、2つ目の公民連携による区政の推進、それから9ページの前段で3つ目といたしまして、持続可能な行財政運営に向けた基盤の強化、これら3点を基本として区政、行政運営を進めてまいります。 続きまして、10ページの中段になります。ここからが大きな3つ目の柱でございます、令和6年度の重要課題と施策の方向性でございます。 令和6年度は6点を掲げてございます。第1点目は、後段にございます、未来を担う子どもを育む環境整備の促進でございます。次に、12ページ前段に2点目といたしまして、地域活動の活性化と賑わいの創出。続きまして、13ページ前段にまいりまして3点目、福祉の充実と健康づくりの推進。続きまして、14ページ前段から4点目、快適で暮らしやすい持続可能なまちづくり。続きまして、15ページ中段にまいりまして5点目、災害に備えたまちづくりと日常生活の安全確保。続きまして、16ページ中段から最後6点目、DXを加速させる取組の戦略的な展開でございます。 続きまして、18ページをお開きいただきたいと思います。ここからは令和6年度の当初予算編成の概要について述べてございます。 続きまして、めくっていただきまして、20ページの中段でございまして、ここから大きな4つ目の柱として、基礎自治体としてあらゆる施策の根底に据えております基本的人権の尊重等について述べてございます。 最後に、21ページからになりますが、今後の組織運営について全般について述べまして、結びとしているところでございます。 所信表明の大きな構成といたしましては以上でございます。 説明は以上になります。
(1)、所信表明について、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)令和6年度組織改正について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(2)令和6年度組織改正について。企画経営部長お願いします。
それでは、令和6年の組織改正について取りまとめましたので御報告を申し上げます。 まず、項番1、基本的な考え方でございますが、簡素で効率的であるとともに、緊急かつ重要な課題に適切に対応するための所要の改正を行ってございます。 具体的な改正内容につきましては、項番2、組織改正の内容のとおりでございまして、表のほうを御覧いただきたいと存じます。 表の左側が現行組織、右側が改正後の組織でございます。 まず、情報政策推進担当部長でございますが、システム標準化に関わる業務、これまで情報政策課とDX戦略担当課長が分担して進めてきたところでございますが、業務の効率化を図るため、情報政策課に標準化推進担当係長を新設して、業務を一元化いたします。 次に、区民生活部でございます。現在、区有施設の見直しの一環として、会議室等について、区民交流活動室の移行を目指してございます。これらを専任して管理、運営する組織として、東部地区サービス事務所にコミュニティ施設管理係を新設いたします。 続きまして、健康推進担当部長でございます。予防接種業務と感染症対策業務を一体として捉え、事業執行の最適化を図るために、予防接種係を保健予防課から感染症対策担当課長へ所属変更いたします。あわせて、新型コロナ予防接種担当課長の業務も予防接種係のほうに統合させていただきまして、担当課長並び担当係長は廃止をいたします。 次に、子育て支援部でございます。子どもの居場所づくりに係る連携の強化を図るため、児童館担当係長及び児童館を子育て支援課から放課後子ども対策担当課長へ所属変更いたします。 裏面にまいりまして、保育課になります。こちらにつきましては、従前の指導を中心にした支援から、各園に寄り添った相談、助言を行う支援と役割が変化していることから、その趣旨に沿った組織名称とするため、保育支援担当係長に名称変更いたします。また、鷹番保育園につきましては、これまでの計画に基づきまして、今年度末で閉園となります。 続きまして、都市整備部でございます。都市整備課につきましては、建築課と関係する改正になりますので、後ほど、建築課のところで御説明いたします。 次に、みどり土木政策課につきましては、係長級ポストである必要性がなくなったことから、ポストとしての事業管理係主査を廃止いたします。また、同課の地域交通担当係長につきましては、後ほど、街づくり推進担当部長のところで御説明いたしますが、新設する担当課長に所属変更いたします。 次に、建築課につきましては、狭隘道路拡幅整備事業に係る事務を、建築課に一括して行うことで、窓口をワンストップ化し、区民サービスの向上を図るため、都市整備課の狭あい道路担当係長を廃止いたしまして、建築課の耐震化促進担当係長と統合した上で、耐震化促進・狭あい道路整備係に名称を変更いたします。また、設備安全担当係長につきましては、業務内容を明確化し、区民に分かりやすい名称とするため、設備指導担当係長に名称を変更いたします。 次に、住宅課につきましては、マンション管理適正化推進計画の策定が完了したことなどから、従前の組織執行体制の中で対応可能になったことから、マンション管理適正化担当係長は廃止をいたします。 次に、街づくり推進担当部長でございますが、現在、都市計画課、みどり土木政策課、地区整備課が連携し合っている業務を集約化し、より合理的かつ機動的な組織とするため、都市基盤整備担当課長を設置し、担当課長の下で都市基盤整備担当係長を新設するとともに、みどり土木政策課から地域交通担当係長を所属変更いたします。 最後に、環境清掃部環境保全課でございますが、係長級ポストにつきまして、計画改定完了したということで、温暖化対策係主査を廃止いたします。 組織改正についての説明は以上でございます。 なお、本件につきましては、2月14日の企画総務委員会で御報告をさせていただきます。
2月14日の企画総務委員会でこちらを扱うということですが、何か確認すべき点はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なしということですので、そのように進めてまいります。 (2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)令和5年度目黒区各会計補正予算案について (4)令和6年度目黒区各会計予算案について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、(3)と(4)は一括して説明を受けますが、(3)令和5年度目黒区各会計補正予算案についてと(4)令和6年度目黒区各会計予算案について、企画経営部長に説明を求めます。
それでは、令和5年度目黒区各会計補正予算案、それから令和6年度目黒区各会計予算案について御説明をさせていただきます。 初めに、各予算案の共通事項といたしまして、昨年の11月2日に閣議決定されましたデフレ完全脱却のための総合経済対策によります低所得者支援及び定額減税を補足する給付、こちらの予算措置につきまして御説明をさせていただきます。 左上に補足資料と書いてあります横使いの資料のほうを御覧いただきたいと思います。 資料の1枚目でございますが、国が昨年12月22日付で作成した給付の体系につきましての全体像、これに目黒区の予算措置などを追記して作成したものでございます。 図の真ん中から左が5年度中に開始するものでございます。まず、こちらのほうから説明いたします。 まず、左下の1を御覧いただきたいと思います。 住民税非課税世帯に対して、1世帯7万円の追加給付をすることで、今年度、既に給付をしております3万円と合わせて10万円とするものでございまして、こちらは12月に既に御議決をいただいた補正3号予算で対応をしているところでございます。 次に、その上にあります2の囲みに記載のとおり、住民税均等割のみ課税世帯への給付と、低所得の子育て世帯へ18歳以下の子1人当たり5万円を加算するものでございます。 住民税均等割のみ課税世帯への給付につきましては、住民税非課税世帯と同水準であります1世帯当たりの10万円の給付を行うものでございますが、上の米印のところを御覧いただきたいんですが、表示の線の囲みの中に記載のとおり、目黒区では、非課税世帯と同様に、住民税均等割のみ課税世帯にも3万円の給付を既に行っております。そうしたことから、当該給付の対象世帯は、差額の7万円を給付するということとしてございます。転入世帯に対しても、前住所地で同様の給付対象となっていた場合は、差額を給付するということを想定しているところでございます。 この2の予算措置でございますが、5年度に執行する経費につきましては、予算流用や予備費を活用することとさせていただきたいと存じます。また、6年度への執行も予想されることから、その経費につきましては、この次に説明いたします補正4号予算案で計上させていただきまして、同時に繰越明許することといたしてございます。 なお、この2の給付につきましては、明日1月26日の区政再構築等調査特別委員会でも御報告させていただきます。 さらに、図の真ん中から右のほう、御覧いただきたいと思います。 6年度中に開始するものでございまして、3の令和6年度の住民税情報等により、新たに住民税非課税や住民税均等割のみ課税となる世帯への10万円の給付及び子育て世帯への加算、また、4のところを御覧いただくと、定額減税しきれないと見込まれる方への給付、こちらにつきまして、令和6年度当初予算案に計上いたしてございます。 資料2枚目につきましては、ただいま説明いたした内容を一覧にしたものでございますので、後ほど御覧いただければと存じます。 給付関係につきましては以上でございまして、続きまして、令和5年度の補正予算について、御説明をさせていただきます。 資料の表紙をおめくりいただきまして、1ページと2ページで一般会計の補正予算の全体像を示しております。表の見方は、左側から区分、補正後の財政計画、財源内訳、補正前の財政計画、補正予算となってございまして、大きく上下に上の段が歳入、下の段が歳出でございます。 今回の補正後の予算規模につきましては、区分の右側の補正後の財政計画の歳入歳出とも計欄に記載のとおり、1,315億1,500万円余となるものでございまして、補正額は一番右の補正予算の歳入歳出計欄に記載のとおり、6億2,500万円余、率にして0.5%の減額補正となるものでございます。 続きまして、3ページから6ページにつきましては、歳入歳出の補正について、款別に整理したものでございますので、これは後ほど御覧いただければと思います。 次に、7ページと8ページを御覧ください。こちらで、歳入歳出補正予算の概要を記載してございます。7ページが歳入、8ページが歳出でございます。 まず、7ページの歳入を御覧ください。 (1)の特別区税。特別区民税及び特別区たばこ税の増などにより、合計で20億1,300万円余の増でございます。 次に、(2)の地方譲与税から(7)の環境性能割交付金までの各種交付金は、都税収入の実績などに伴う補正をさせていただいてございます。 次に、(8)の特別区交付金、いわゆる財調交付金でございますが、普通交付金が、12月に行いました再算定の結果と、さらなる再算定の見込みとのトータルで19億円余の増、また特別交付金は、交付見込額の状況から6億円の増ということでございます。 続きまして、(9)の分担金及び負担金は、公私立保育所利用者負担金につきまして、昨年10月から第2子無償化を開始したことに伴う減などにより、2億2,300万円余の減でございます。 続きまして、(10)の使用料及び手数料は、三田地区駐車場使用料の減などにより、1,400万円余の減でございます。 続きまして、(11)の国庫支出金は12億9,900万円余の減で、出産・子育て応援交付金事業費などが増となる一方で、無電柱化推進計画事業費など減となるものでございます。 続きまして、(12)都支出金でございますが、1億4,200万円余の増で、1つ目の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金は、新たに給付金・定額減税一体支援枠が創設されまして、均等割課税世帯への給付、子育て世帯への加算に係る交付金を計上するものでございます。2つ目の保育所等利用多子世帯負担軽減事業費は、保育園の第2子無償化の開始に伴う東京都からの補助金の増額などでございます。 (13)の財産収入は、700万円余の増でございまして、積立基金の利子等収入によるものなどでございます。 続きまして、(14)の寄附金は、寄附の実績により、2億9,500万円余の増でございます。 続きまして、(15)の繰入金、35億7,700万円余の減で、2つ目の施設整備基金繰入金及び3つ目の学校施設整備基金繰入金は、当初予算の段階で基金を取り崩すこととしてございましたが、今回全額取崩しを行わないこととするものでございます。また、4つ目の財政調整基金繰入金は、補正3号予算の段階で、財政調整基金26億1,100万円余を取り崩すこととしてございましたが、仮積みしておきました寄附金を寄附者の意向に沿って活用するために取り崩す分を除いて、取崩し額を全額復元するものでございます。 (16)の諸収入は、1,000万円余の増でございます。 (17)の特別区債は、4億6,600万円の減でございまして、都市計画道路補助127号線の整備スケジュールの変更に伴い、令和5年度の起債は行わなくなったため、減額するものでございます。 歳入は以上でございまして、続きまして、8ページの歳出でございます。 (1)の人件費は実績見込みに伴い、5億7,600万円余の減でございます。 続きまして、(2)の既定経費は、13億4,700万円余の減でございます。増額補正は、子ども医療費助成などでございまして、減額補正は、主に実績に伴う減でございます。 (3)の新規経費は、3,100万円余の減でございまして、帯状疱疹予防接種費用助成の増など、実績見込みに伴い増減を行うものでございます。 (4)の臨時経費は、7億5,300万円余の増でございます。 増額補正を行うものといたしまして、1つ目の物価高騰対応重点支援給付金は、均等割のみ課税世帯への給付及び子育て世帯への加算に係る交付金のうち、令和5年度から令和6年度に繰り越す分、こちらを計上するものでございます。 また、減額補正を行うものとして、下から5つ目の自由が丘駅周辺地区整備と、その下の都市計画道路補助127号線整備は、それぞれの整備スケジュールの変更に伴い、減額をするものでございます。 また、一番下の施設整備基金でございますが、特別区交付金の再算定で、首都直下地震等に対する防災・減災対策、こちらといたしまして、公共施設改築経費などについて、基準財政需要額に追加算定されることを踏まえまして、5億4,000万円を積み立てるものでございます。 同様に、下から3つ目の学校施設整備基金は、特別区交付金の再算定に伴い、積み立てるとともに、今回の補正で、歳入歳出の差で一定の財源が確保できたことから、合計で29億3,000万円余を積み立てるものでございます。 その下の財政調整基金は、今回の補正で、歳入と歳出の差で一定の財源が確保できたことなどにより、5億7,700万円余を積み立てるものでございます。 9ページにまいりまして、繰越明許費でございます。 番号1の物価高騰対応重点支援給付金は、住民税非課税世帯及び均等割のみ課税世帯への給付などにつきまして、7億7,000万円余を令和6年度に繰り越して執行するものでございます。また、番号2、第二上目黒保育園の民営化園整備に係る既存建物の解体工事の完了時期が6年度となることに伴いまして、6年度に繰り越すものでございます。 続きまして、10ページにまいりまして、債務負担行為の補正でございます。 項番1の追加は、都市計画道路補助127号線整備につきまして、用地取得に係る諸費用の算出スケジュールが想定よりも延びたことから、令和5年度中に契約を締結し、6年度中に権利者への支払いを行うこととなったことから、債務負担行為を行うものでございます。 項番2、変更の(1)限度額の変更の1つ目は、国や東京都の補助基準額の変更などに伴い、第二上目黒保育園の民営化園整備費補助の限度額が増となるものでございます。2点目は、事業者との調整の結果、工事費の支払いについて、5年度の支払いは行わず、6年度に一括して支払う方向となったため、限度額を増額するものでございます。(2)の事項名変更につきましては、向原小学校の更新に伴う債務負担行為の名称を契約の件名に合わせた形で変更するものでございます。 続きまして、11ページにまいりまして、特別区債の補正でございますが、都市計画道路補助127号線整備に係る起債を行わないため、限度額を変更するものでございます。 次に、13ページと14ページが見開きで積立基金の状況でございます。 上の表が補正3号時点、下の表が今回の補正後の状況となります。 下の表の令和5年度中の増減額を御覧いただきたいと思います。 一番上の財政調整基金は、46億7,300万円余を積み立て、2,800万円余を取り崩すものでございまして、このうち取崩しにつきましては、区に頂いた指定寄附のうち、翌年度以降に活用分として財政調整基金に仮積みをしておいた分について、今年度寄附者の意向に沿った活用を行うことから、その財源として取り崩すものでございます。 次に、下から8つ目、施設整備基金につきましては、22億7,400万円余を積み立てるものでございます。 次に、下から5つ目の学校施設整備基金は、50億3,800万円余を積み立てるものでございます。 15ページ以降は特別会計でございまして、説明は省略をさせていただきます。 補正予算につきましては以上でございまして、続きまして、令和6年度の予算について御説明をさせていただきます。資料のほう御覧いただきたいと思います。 本予算案につきましては、去る1月5日の全議員説明会におきまして、予算原案として御説明をさせていただいているところでございます。その後、区議会各会派からの復活要望や、その後の状況変化、動向を踏まえまして、予算案として取りまとめたものでございます。 資料の表紙をおめくりいただきまして、1ページと2ページが見開きで、一般会計の歳入歳出予算の総括表となってございます。表の見方は、一番左が区分、右に順に本年度当初財政計画、財源内訳、前年度当初財政計画、一番右が比較増減で、大きく上下に上の段が歳入、下の段が歳出でございます。 まず、歳入について申し上げます。 1の区税収入でございますが、本年度当初財政計画の欄を御覧いただきまして、491億3,000万円余で、一番右の比較増減のとおり、5年度当初予算との比較で、3億200万円余の増を見込んでおります。定額減税の影響につきましては、原案段階では減税の影響額を13億7,000万円としておりましたが、所得制限がある形で、再度精査をした結果、影響額を12億2,000万円としたことから、差額の1億5,000万円を復活段階で増額してございます。 2の税外収入の(1)一般財源の下から3つ目の地方特例交付金は、12億9,700万円余で、定額減税の影響額から、全額影響額が、全額国から地方特例交付金により補填されるということとなってございますことから、前年度比で12億円余の増となってございます。その1つ下の特別区交付金、財調交付金でございますが、195億円で、前年度比で17億円の増を見込んでおります。(2)の特定財源の国庫支出金と都支出金は、補助対象事業等に対する財源を計上するものでございます。 次に、歳出について申し上げます。 1の経常経費でございますが、965億6,700万円余で、5年度当初予算と比較で83億700万円余の増を見込んでございます。2の臨時経費は334億5,400万円余で、5年度当初予算との比較で19億6,200万円余の増を見込んでおります。 以上の結果、本年度当初財政計画の歳入歳出、それぞれの計欄に記載のとおり、一般会計予算案の総額につきましては、1,300億2,100万円余で、5年度当初予算との比較で一番右の比較増減に記載のとおり、102億7,000万円余、率にして8.6%の増でございます。 続きまして、3ページと4ページは歳入について款別に整理したもの、また5ページと6ページにつきましては、歳出について款別に整理したものでございまして、これは後ほど御覧いただければと存じます。 続きまして、7ページと8ページの(3)債務負担行為につきましては、原案段階からの変更はございません。 続きまして、9ページの(4)特別区債のほうも、原案からの変更はございません。 続きまして、11ページと12ページ、見開きでございまして、積立基金の状況でございます。 上の表は5年度補正4号予算案、下の表が6年度当初予算案の状況でございます。下の表のほうを御覧いただきたいと思います。 予算原案から変更があったものにつきまして、太字でアンダーラインをしている部分でございます。 一番上、財政調整基金の令和6年度中の増減額の取崩し額、こちらにつきましては62億7,700万円余となっております。資料に記載はございませんが、原案段階では、財政調整基金を70億8,800万円余の取崩しとしてきたところでございます。その後、歳入見込み等整理する中で、資料の記載のとおりの取崩し額としてございます。この結果、財政調整基金の令和6年度末現在高見込みは、342億9,800万円余となる見込みでございます。 次に、基金名の下から8つ目の施設整備基金の令和6年度中の増減額の積立額が11億2,200万円余で、予算原案より9億円の増額となってございます。また、基金名の下から5つ目の学校施設整備基金の令和6年度中の増減額の積立額が25億8,000万円余で、予算原案より20億円の増額となってございます。特別区交付金で公共施設の改築工事費、こちらが6年度限定で複数年分、基準財政需要額に算定される、こうしたことを踏まえまして、それぞれ積立てを行うものでございます。この結果、施設整備基金の6年度末現在高見込みは246億6,400万円余、学校施設整備基金は263億1,700万円余の見込みとなるものでございます。 積立基金につきましては、以上でございます。 続きまして、14ページから24ページまでは特別会計でございますが、こちらの説明は省略をさせていただきます。 続きまして、25ページからそれぞれの施策の状況でございます。 大きく3つに分けて記載してございまして、1つ目が25ページからの実施計画事業、資料をおめくりいただきまして、2つ目が49ページから、こちらが重点化対象事業、そして3つ目が70ページからになりまして、その他の主な事業ということで区分させていただいてございます。いずれも太字で下線のある部分について、予算原案からの変更箇所ということになってございまして、本日は個別の説明は省略をさせていただきます。 また、80ページの主要建設事業、81ページの見直し事項一覧につきましては、全議員説明会資料からの変更はございません。 資料の説明は以上でございます。 令和6年度当初予算案のプレス発表につきましてでございますが、2月1日の木曜日の予定でございます。プレス発表の資料につきましては、議員の皆様に別途配付をさせていただく予定でございます。 説明は以上でございます。
説明が終わりました。何か確認すべき点があれば挙手をお願いします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
では、ないようですので、(3)令和5年度目黒区各会計補正予算案についてと(4)令和6年度目黒区各会計予算案についてを終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (5)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、(5)その他でございます。総務部長から御説明をお願いします。
私からは、目黒区土地開発公社評議員会の開催についてと、4番の配付資料についての2点でございます。 まず、本年度第2回の目黒区土地開発公社評議員会の開催についてでございますが、日時は3月4日月曜日の午後4時からを予定してございます。開催通知につきましては、後日、改めて送付をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 なお、会場についてでございますが、密集を避けるため、議会の皆様の御理解をいただきまして、令和3年3月の評議員会から本会議場で開催をさせていただいております。ありがとうございます。 つきましては、今回につきましても同様にさせていただければと考えてございます。よろしくお取り計らいいただきますようお願い申し上げます。 次に、資料配付についてでございます。(1)として幹部職員異動者名簿をつけてございますが、1月15日付で資料記載のとおり、幹部異動を発令いたしましたので、よろしくお願いをいたします。 私からは以上でございます。
総務部長より2点説明がありました。その中で、1点目の土地開発公社における本会議場の利用についてということで、こちらについて議長より発言を求めます。

ただいま御報告がございました土地開発公社の開催場所について、総務部長より御依頼ございました本会議場の使用について、御協議をいただければと思います。よろしくお願いいたします。
ただいま議長から、令和3年3月よりコロナ等の事情により、本会議での土地開発公社を開催されてきたという流れがございます。今回もそのように行いたいということでの流れでございますが、この議会運営委員会でそのように取り決めたいと思うんですが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、議会運営委員会で、今、総務部長から提案のとおり、そして議長から提案のとおり、そのように進めてまいりたいと思います。では、区側の(5)その他を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (議会側) (1)令和6年度区議会予定表(案)について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、議会側の(1)令和6年度区議会予定表(案)について、局長から説明を求めます。
それでは、来年度の区議会予定表の(案)につきまして、御説明をさせていただきます。資料のほう御覧いただきたいと思います。 まず、全体の基本的な考え方でございますが、申し合わせ事項に基づきまして、常任委員会につきましては毎月第2水曜日、そして、特別委員会につきましては、現時点で設置未定の部分も含まれてございますけども、第2、第4金曜日という形で整理をしてございます。 なお、特別委員会については括弧書きの表示で記入をさせていただきました。 また、定例会につきましては、考え方といたしまして、最終日をまず設定をし、所要日数をカウントして、本会議ですとか委員会の開催日、その他関連手続等の日程を落とし込んでございます。 それでは、概要について御説明をいたします。 まず、4月は抜かしまして、5月の部分を御覧ください。こちら、臨時会がございますが、臨時会につきましては、今年度の臨時会が5月24日に開催されてございます。来年度につきましても5月24日の金曜日という形で設定をさせていただきました。 次に6月を御覧ください。6月の第2回定例会でございます。最終日について、6月28日の金曜日というふうにしまして、逆算をして日程を組んでございます。招集告示が3日の月曜日、5日水曜日が一般質問の締切りで、請願・陳情の締切りが6日の木曜日、そして平日を1日確保しまして、週明けの10日の月曜日の議運で請願・陳情の取扱いを諮る形で整理をしてございます。本会議につきましては、17日月曜日からのスタートとなります。 次に、8月の部分を御覧ください。この月の常任委員会につきましては、申し合わせ事項に沿いまして、こちらは第1水曜日の7日と、8月だけは第1水曜日の7日という形で整理をしてございます。 次に、9月の第3回定例会でございます。最終日については9月30日の月曜日としまして、逆算をして日程を組んでございます。この月については、4日の水曜日から本会議がスタートしまして、13日金曜日に事務整理日を1日確保してございます。そして、連休明けの17日の火曜日から25日水曜日まで6日間、決算特別委員会という形で整理をしてございます。 次に、11月からの第4回の定例会でございます。こちらは、これまでと同様に、最終日については11月の末日から平日4日後ろ倒しという形で、こちらは過去に、平成23年度からの扱いということになってございますが、平日4日後ろ倒しの形で、12月5日の木曜日、こちらを最終日として日程を組んでございます。 最後に、2月から3月にかけての令和7年第1回定例会でございますが、最終日については3月、一番最終ページ、3月21日の金曜日、3月21日の金曜日を最終日としてございます。本会議については2月になります、2月17日の月曜日、こちらの代表質問からスタートしまして、予算特別委員会についての審査は、翌3月7日金曜日から3月17日の月曜日まで7日間という形で設定をさせていただいてございます。 概要は以上でございますが、この案について御協議をいただければと存じます。 以上でございます。
丁寧な説明ありがとうございます。局長から説明ありました。何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、このように予定を決定させていただきたいと思います。議会側の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (2)政務活動費収支報告書に係る議長の調査結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、(2)政務活動費収支報告書に係る議長の調査結果について議長から説明を求めます。

それでは、政務活動費収支報告書に係る議長の調査結果について、私から御報告を申し上げます。 提出されました令和5年度前期分の収支報告書及び関係書類を条例、規程、申し合わせ事項に基づいて点検をいたしました。 収支状況等は資料記載のとおりでございまして、各議員、会派から提出された収支報告書の点検結果につきましては、議員に対して、修正、削除及び内容の再確認を求める事項はなく、事務処理が適切に行われたことを報告するものでございます。 説明は以上でございます。 なお、領収書等のホームページへの公表に関わるマスキング作業につきましては、次長から報告をさせていただきたいと思います。 以上です。
それでは、私のほうから、領収書などのマスキング作業について御説明申し上げます。 本日、議会運営委員会終了後、御提出いただきました後期分の領収書などにつきまして、コピーを配付させていただきます。こちらに必要箇所をマスキングの上、2月14日水曜日までに庶務係のほうへ御提出をお願いいたします。 なお、マスキング作業につきましては、事務局から配付いたします赤いマーカーを必ず御使用いただきたいとお願いを申し上げます。 御説明は以上になります。
説明が終わりました。こちら、政務活動費の収支報告に係る2点、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、このように進めてください。(2)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― (3)その他 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
(3)その他について議長からお願いします。

それでは、私から広報・図書室委員会、かいでん委員長から2件の報告がございましたので、御説明をさせていただきます。 まず1点目は、議会映像録画配信の公開期間の変更についてでございます。現在、議会映像録画配信につきましては、平成18年第4回定例会から実施しており、申し合わせ事項によりまして、公開期間は1年間でございます。公開期間の変更について、広報・図書室運営委員会にて会派からの御要望がありまして、検討を進めていただきました。検討の結果、延長に伴い、新たな費用負担はなく、また運営上も問題がないことを確認できましたので、議運で確認いただければ、次の令和6年第1回定例会から、議会映像録画配信の公開期間を3年間に変更することといたします。 2点目、メールマガジン配信終了とLINE配信開始についてを御報告いたします。 昨年の令和5年12月13日の企画総務委員会の報告のとおり、区のメールマガジン事業は令和5年度末をもって終了となります。それに伴い、広報・図書室運営委員会では、議会のSNS配信について検討を進めてまいりました。検討の結果、令和6年度より、区のLINEを活用して、区議会だよりの発行のお知らせを開始することにいたします。これにより、現在メールマガジン配信に御登録いただいている1,000人の方には、今年2月と3月のメールマガジン配信時に、LINE配信に変わることのお知らせを行います。また、新たに行うLINE配信につきましては、4月22日発行予定の区議会だよりと区議会ウェブサイトにてお知らせを行います。 以上が、広報・図書室運営委員会の決定事項ということでございますので、議会運営委員会において、改めて御確認いただきたいと思います。よろしくお願いを申し上げます。
今、議長から発言が2点ございました。これについて決定をしていきたいというところでございます。何か御意見等ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないということで。 では、この広報・図書室運営委員会から議長へ検討結果の報告があり、議会運営委員会では、今、議長発言のとおり決定をするということで、今確認ができましたので、そのように進めてまいります。 続きまして、その他のもう一つありますので、次長のほうからお願いします。
それでは、口頭になりますが、昨年の12月21日から26日まで行いました、緊急時におけるオンライン会議に向けた接続テストの実施結果について御報告をさせていただきます。 こちらにつきましては、先ほど御案内しました12月21日から26日までの3日間にわたり、計10回のテストを実施し、全員皆様の無事の接続が確認できました。ありがとうございます。 また、テストの実施状況でございますが、テスト開始直後に接続ができなかったトラブル、こちらにつきましては4件ございまして、その主な原因につきましては、御利用いただいている端末のセキュリティ設定によるものと、バージョンの更新が必要になったケースでございました。いずれも皆様の御協力により対応いただき、無事接続テストは終了をしております。年末のお忙しい中に御協力いただきましてありがとうございました。御報告は以上になります。
オンライン会議の接続テストの結果ということでございます。何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
こちら、次長、また次回、日にちは決まってないでしょうけど、やっていくということで、回数等もまた検討がある、必要かなと思うんだけど、その辺については整理されてますか、事務局。
こちらにつきましては、例年、年1回接続テストのほうを実施させていただいております。こちらのテストにつきましては、今、委員長からお話しいただいたように、テストの内容につきましては、事務局のほうでまた改めて、皆様のほうに御提案をさせていただいて、内容等進めさせていただければと存じます。 以上になります。
ありがとうございます。課題点があれば改善に向けてということで、よろしくお願いしたいと思います。
1点ちょっと質問なんですが、いつどういう状態になるか分からない、いつ地震が起こるか分からない、あるいは風水害等のときに、私たちがつながるテストというのはとても重要なんですけれども、災害時に、じゃ、事務局側が仮に参集できたとして、これを始められるのにどのぐらいの時間を要するのかというのは想定されてますか、準備が整うのに。 結構今、準備にかなり時間をかけてやってらっしゃるというイメージなんですけれども、やっぱりいざというときに、皆さんがつながる体制ができてる、あるいは事務局もつながることができるのは分かるんですけれども、準備に時間が要して、必要な会議が、仮にですよ、そういうところまで想定しとかなきゃいけないと思うんですけれども、どのぐらいを事務局として想定されてるのかというのをちょっと教えていただけますか。
今、具体的に想定している時間ということは、ちょっとお答えできるようなものは持ってございません。 まず、実際、皆様の安否確認から接続ができるまでのお時間というのが、なかなか見通しができないところではございます。通信関係の環境もというところもあると思いますので、今のお話を踏まえて、なるべくどのような形でというところが、もし見込めるようでしたら、そちらのほうも事務局のほうで検討進めたいと存じます。 以上になります。
Zoomが使える、使えないというような、今回改選もありましたけど、以前からの流れもありますので、環境が整ってきましたということと、今発言があったように、いつ何どき必要になるか、有事のときに必要になるか分からない、会議の一つのオンラインでということなので、時代が、フェーズが変わってきましたので、先ほども申し上げましたけど、課題を整理して、また今後取り組んでいっていただきたいと思います。よろしくお願いします。 では、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、(3)その他について終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 2 その他 (1)能登半島地震被災支援の募金活動等の結果について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、項番2のその他でございます。その中の(1)能登半島地震被災支援の募金活動等の結果について議長から説明を求めます。

それでは、能登半島地震への募金活動等の結果について私から御報告を申し上げます。 令和6年能登半島地震の被災への支援のために、1月11日に区内鉄道4駅で議員による募金活動を行いました。超党派で御参加をされました議員の皆様、本当にありがとうございました。目黒区議会の慣習として、有事の際には超党派で募金活動ができることを心より感謝を申し上げたいと思います。 区民等から寄せられました支援金57万5,745円につきましては、去る1月23日に正副議長、議会運営委員長及び各会派の代表で、石川県東京事務所に確かにお届けをさせていただきました。 また、議員から集めました17万6,000円と、議長交際費による2万4,000円の合計20万円を見舞金として29、30日に参ります金沢市議会都市間交流推進事業訪問団が、来週1月29日に来訪された際に、団長の高誠金沢市議会議長にお渡しをし、金沢市へ届けていただく予定としております。 なお、今回の募金活動等につきましては、金沢市議会議長に見舞金をお渡しした後、速やかに区ウェブサイトへの掲載に向けて準備してまいります。 また、29日、30日に金沢市議会がいらっしゃった際には、金沢市議会側からの御要望もございまして、一応プレス対応をさせていただくということになっております。金沢市議会のほうから意見交換会の後に、金沢市の被害状況の御説明をいただくことになっております。その後に、私たちのお見舞金をお渡ししまして、この部分に関しましてプレスの許可をするということでございますので、その点を御理解いただき、お含みいただきまして対応いただければと思っております。 また、別件でございます。これから石川県に対して、東京都や国からの要請もございまして、目黒区が瞬時に動いていく場合がございます。例えば、金沢市から要請がありました第1回の荷物の搬送が先日ございました。また、近々第2回の搬送もあると聞いております。そして、保健師の派遣などもこれから進んでいくわけでございますが、こういった際、土日もございますので、こういったことが決まりましたらば、危機管理部及び所管から直接、皆様方にメールを送らせていただく対応に切り替えさせていただきたいと思っております。時間勝負のものもございますので、この部分に関しましては御理解をいただき、その運用にさせていただきたいと思います。 なお、その中で、委員会報告が必要だと思われる部分がございましたらば、これに対しては所管に対応していただき、委員会報告も可とすることにいたしたいと思います。 以上の件に関しまして御協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。
今、議長のほうから、1点目が報告ということだと思います。2点目が協議事項ということで、被災地への緊急対応などを危機管理部または所管からメールにて各議員へということと、あと、必要があれば委員会報告をしていくというような、今説明がありました。これについて、そのように進めていったほうがいいかと思うんですけど、御意見等あればお受けします。

全議員メールで流れてきた情報のSNSでの発信について補足いただければと思います。

申し訳ございませんでした、漏れました。全議員メール宛てのメールでございますけれども、内容によりまして事務的に進めていくもの、また、公表に適さないものというものがございます。メールの内容に関しましては適時、これは公表をしないでいただきたいというものに関しましては、その旨メールにも添付させていただきますし、私のほうからも御連絡をさせていただこうと思っておりますので、適時確認をしながら行っていくと。基本的には、注意事項がないものは可能であるということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 なお、国や総務省、また、いろんなところの動きに関しての御報告というのは、区議会側に対しては行政側から、信頼関係に基づいて情報提供いただきますので、この点については十分御留意いただきまして、その都度メールを確認いただくようお願いを申し上げたいと思います。 以上でございます。
議長から確認がありまして、再度ですが、信頼関係というような部分、ここをきちっと聞き取っていただきたいということと、議会、BCPの柱でもあります我々議員が個々に動いて、被災した対応支援について遅れるようなことにならない、邪魔にならないということが重要だということもありますし、今回のこの早急に情報を議員にお流しするということは、その辺の部分も酌み取っていただきまして、特にSNSの取扱いというものは、各会派の皆さんでしっかりと共有し、今回に限らずということでありますので、何かありましたときにはその取決め、スタンスで行っていただきたいということを付け加えさせていただきたいと思います。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、項番2その他の(1)を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 3 次回の開催予定について ――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
続きまして、3、次回の開催予定についてでございます。 2月1日木曜日、午前10時から次回の議会運営委員会を開催いたします。 以上で、本日の委員会を散会いたします。 ありがとうございました。